釧路市議会 議会だより(第89号・2025年8月発行)
「デジタルアーカイブ化等による戦争の記録の周知を」
議会だよりの要旨によると、2025年8月、釧路市議会の一般質問で、宮田団議員が質問しました。
- 質問者
- 宮田団 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は釧路市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
戦争体験者の証言や当時の記録をデジタルアーカイブ化し、誰もがいつでもアクセスし閲覧できる環境づくりが必要と考えるが、見解を聞きたい。また、釧路空襲の記録や平和への願いをまとめた平和祈念パネルを栄町平和公園内に常設し、市民や観光客が学びを深め…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 答弁
デジタルアーカイブ化は、現在収集している戦争体験者の記録や証言の状況を見極めながら検討していきたい。パネルの設置は現時点において予定していないが、戦争の記憶の周知や効果的な発信手法について検討していきたい。