黒松内町議会 議会だより(第195号・2016年9月発行)
単身者・一人暮らし高齢者など使用量の少ない方を対象にした水道基本料金を設定してはどうか。
議会だよりの要旨によると、2016年9月、黒松内町議会の一般質問で、忠鉢廣喜議員が質問し(見出しは「単身者・一人暮らし高齢者など使用量の少ない方を対象にした水道基本料金を設定してはどうか。」)、小林建設水道課長、鎌田町長が答弁しました。
- 質問者
- 忠鉢廣喜 議員
- 答弁者
- 小林建設水道課長、鎌田町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
今回私は、水道料金体系の改正について質問したいと思います。現在、一般の基本水量は10立方メートルということで、単身世帯及び一人暮らし高齢者等の使用量は5立方メートル未満の方々がいると聞いております。そこで、水資源を大切に利用するという観点か…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 小林建設水道課長
私の方からは、今年の3月現在で使用量が5立方メートル、5t未満であった家庭についてお答えいたします。簡易水道が通っている市街地、白井川、中ノ川の3地区を合わせて約150世帯ほどが5立方メートル未満となっております。