みんなの議会

訓子府町議会 令和6年第1回定例会 2024年3月11日

『子育てするなら訓子府』これからの考えについて

2024年3月11日、訓子府町議会の一般質問で、谷口武彦議員が「『子育てするなら訓子府』これからの考えについて」質問し、町長 伊田彰、福祉保健課業務監 関口好子、町民課長 山田英知、教育長 林秀貴、総務課長 硯見康之が答弁しました。

質問者
谷口武彦 議員
答弁者
町長 伊田彰、福祉保健課業務監 関口好子、町民課長 山田英知、教育長 林秀貴、総務課長 硯見康之

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 7番 谷口武彦

7番、谷口です。通告書に従いまして一般質問させていただきます。「子育てするなら訓子府」これからの考えについて。本町の子育て支援は、近隣の市町村に負けない事業も数多くあり、子どもを持つ保護者にとっては大変喜ばれています。町政執行方針の将来の目的では「安心して『子ども』を産み、育てられるまちづくり」「きめ細やかな『教育』で豊かな心と健やかな体を育むまちづくり」。教育行政執行方針では「第2期訓子府教育大綱」に基づいた教育行政の推進に努めると述べられていますが「子育てするなら訓子府」のこれからの考えについて伺います。1、出生数は年々減少している本町だが、現在出生届時などに受けられる支援も多いが、問題点や課題は。2、子育てアプリ事業「母子手帳アプリ母子モ」を運用しているが、現在の登録数や問題点や課題は。また、こども園で活用している保育ICTシステム「コドモン」の問題点や課題は。3、認定こども園完全無償化の予算が提案され、現在は定員200名のところ143名が通園しているが、今後、入園者増になった場合の保育体制の考えは。4、子育て支援のためにさまざまな自治体で事業を行っているが、本町で他に負けないといった事業はあるのか、また、今後新たに考えているものがあるのか。5、訓子府高校の出願者数も増え、訓子府校合存続のための活動が実ってきているが、新たな支援などの考えは。また、訓子府町以外に通学する学生への新たな支援の考えは。6、老朽化が進んでいる各小中学校の施設整備について検討を始めるが、どのような方法で進めていくのか。以上、町長と教育長に伺います。

答弁 町長 伊田彰

ただいま「『子育てするなら訓子府』これからの考えについて」6点のお尋ねがございました。教育長へのお尋ねもございましたが、私の方からお答えをさせていただきます。1点目に「出生数は年々減少している本町だが、現在出生届時などに受けられる支援も多いが、問題点や課題は」とのお尋ねがございました。本町では、第2期子ども子育て支援事業計画に基づき、妊娠、出産前からの切れ目のない支援の充実を目標に掲げ、妊娠から出産前の支援、新生児期から乳幼児期の支援、子育て支援、ネットワークづくりを推進しております。妊娠や出産の届け出を行った妊婦や子育て世帯を対象に、妊娠届け出時と出産後に、それぞれ5万円を給付する出産子育て応援支援事業と、保健師が妊娠届け時、妊娠8か月ごろ、新生児訪問時に母親と面談し、妊娠期から出産や子育てまで、身近で相談に乗る伴走型相談支援を一体的に行っております。伴走型相談支援により、産後ケア事業や子育て支援サービスなど必要な支援につなげております。また、子どもを持ちたいと思う人への特定不妊治療費の助成や、新生児から2歳未満児までの紙オムツ処理用ごみ袋を年間240枚助成する紙オムツ処理費用助成事業、新生児、1歳6か月児への絵本の贈呈、子育て支援センターが行う託児無料券交付事業などにも取り組んでおります。「子育て支援の問題点や課題は」とのご質問でございましたが、今後は、少子化や核家族化による家族等から十分な支援が受けられない子育て家庭が増えてくることも想定されますので、引き続き、全ての妊婦や子育て世帯が孤立することなく、安心して出産、子育てができるよう不安や悩みに寄り添いながら、子育て支援のネットワークづくりを推進してまいりたいと思います。2点目に「子育てアプリ事業『母子手帳アプリ母子モ』を運用しているが、現在の登録数、問題点や課題について」また「こども園で活用している保育ICTシステム『コドモン』の問題点や課題について」のお尋ねがございました。母子手帳アプリ「母子モ」は、全国で多くの自治体が導入しており、本町では令和2年度から導入をしております。このアプリは、妊娠から出産、育児までをサポートしてくれるアプリとなっており、具体的には、予防接種の予定や子どもの成長記録、町の育児情報を管理、閲覧できる内容となっております。各年度の登録件数は、令和2年度が104件、令和3年度末が153件、令和4年度末が185件、令和6年1月末で202件となっており、多くの保護者に利用をされております。課題としては、現在、子どもの年齢ごとの登録にばらつきがあることから、子育てに役立つ情報や機能を持つアプリですので、多くの保護者に登録いただくよう周知に努めてまいりたいと考えております。次に、保育ICTシステム「コドモン」は、令和4年度から導入している保育運営システムで、具体的には欠席・遅刻の連絡、登降園管理、出退勤管理、お知らせを一斉配信、園内連絡、アンケート、行事予定など、さまざまな機能があります。これらの機能を使用することで、情報の共有化と事務の効率化が図られているところです。今現在大きな課題はございませんが、コドモンでは文字でのやり取りとなるため、お互いの捉え方によってうまく伝わらないことが想定されることから、毎日の登降園時には必ず保護者と対面することができるため、会話によるコミュニケーションに努めております。また、職員のコドモンを使いこなすレベルの差を解消することも課題となっております。3点目に「認定こども園完全無償化の予算が提案され、現在は定員200名のところ143名が通園しているが、今後、入園者増となった場合の保育体制の考え方は」とのお尋ねがございました。このたびのこども園保育料無償化は、これまでの国の制度による3歳以上の「幼児教育・保育の無償化」に加え、町独自に3歳未満の保育料と3歳以上の給食材料費を無償化するもので、これにより通園する全ての子どもの保育料と給食材料費が完全に無償になるものです。現在、認定こども園の定員200名のところ143名が通園しておりますが、本町の認定こども園では、豊かな生活や遊びを通じて子どもたちの健やかな成長のために、保育教諭などを配置、基準以上の人数を配置し、さらには支援員や保育補助員を多数配置するなどして、きめ細やかな保育体制を行っているところであります。また、保護者の就労形態の多様化により、町内のほとんどの子どもが認定こども園に入園している状況にもあります。このようなことから、今後、入園者が増えても保育体制の充実を図ってまいりますのでご理解を願いたいと思います。4点目に「子育て支援のために、さまざまな自治体で事業を行っているが、本町で他の地域に負けないといった事業はどんなものであると考えているのか」のお尋ねがございました。町では、誰もが安心して子どもを産み、育児ができる支援および体制の充実を図り、特に若い世代にとって本町に暮らし「子育てするなら訓子府」というまちづくりを積極的に取り組んでいるところであります。本町での特徴的な子育て支援について、いくつか説明させていただきますが、高校生までの医療費無償化、本年4月からの保育料、給食費の完全無償化により、子育て世帯の負担軽減を図っていくこととしております。認定こども園、子育て支援センター、児童センターの施設環境が整った子育て3施設が連携を図りながら、保護者への子育て支援と子どもたちの学びと健やかな成長のための環境づくりを進めております。また、心身の発達に心配のある子どもに対して、専門機関による発達支援事業を通じ、支援の充実を図るとともに、育ちの手帳を認定こども園から訓子府高校まで活用し、家庭との連携、支援の継続を図っているところであります。義務教育では、小・中学校に、町単独の臨時講師や特別教育支援員を配置し、きめ細やかな指導体制や切れ目のない支援の継続を行い、部活動派遣費や大会参加経費の助成などを行い、子どもたちの課外活動の充実に努めているところであります。そのほかにも、目に見えないところの子育てや教育環境づくりを含め、他の自治体と比較しても決して劣ることはないと思っております。今後においても、子育て世代のニーズを把握し、子育てを取り巻く環境を注視しながら子育て支援の充実に取り組んでまいります。5点目に「訓子府高校の出願者数も増え、訓子府高校存続のための活動が実ってきているが、新たな支援などの考えについて、また、訓子府町以外に通学する学生への新たな支援の考えについて」のお尋ねがございました。訓子府高校入学者確保対策として行った情報発信や経済面、学習面での支援の充実に加えて、令和4年度から新たに実施した通学困難区域である北見市西側地域への通学バス運行や、タブレット端末購入への助成など、訓子府高校の魅力が広がり、令和3年12名の入学者が、令和4年度23名、令和5年度30名、さらに令和6年度入学試験の出願状況では39名となり、訓子府高校の入学者増につながったと考えております。新たな支援につきましては、訓子府町から11の支援に加え、ふるさと教育訓子府学の推進や、こども園、小中学校と訓子府高校との連携、訓子府高校の生徒の皆さんによるボランティア活動や、町の行事の運営など、地域とのさまざまな交流活動の展開などにより、特色ある高校づくりを実施しながら、生徒や保護者の教育的ニーズに配慮し対応した支援の充実を図り、入学者確保に努めてまいります。訓子府高校は、本町のまちづくりにとって一翼を担う重要な教育機関であり、これまでと同様に「一自治体一高校」の考えのもとで、PTAや関係機関、団体などと協力しながら、全町一体となった訓子府高校の振興、存続に取り組んでまいりますので、ご理解を願います。また、訓子府町以外に通学する生徒への新たな支援の考えについてでありますが、現在、保護者負担の軽減、公共交通機関の利用促進などを目的に、訓子府町内から北見バスターミナルなどまでは北見バスの通学定期運賃の2分の1の額を助成しております。新たな支援につきましては、今後、さまざまな観点から検討していきたいと考えておりますのでご理解を願います。6点目に「老朽化が進んでいる各小中学校の施設整備について検討を始めるが、どのような方法で進めていくのか」とのお尋ねがございました。町内の小・中学校の状況ですが、訓子府小学校は昭和49年建設の鉄筋コンクリート造2階建て、延べ床面積5,544㎡で、築50年が経過し、居武士小学校は昭和54年建設の鉄筋コンクリート造、2階建て、延べ床面積1,874㎡で、築45年が経過、訓子府中学校は平成4年建設の鉄筋コンクリート造2階建て、延べ床面積6,969㎡で、築32年が経過しており、施設や設備の老朽化が進んでいるところであります。また、町内には、学校施設以外にも、築40年を経過した公民館や築38年を経過した図書館のほか、温水プールや各地域集会所など、老朽化に対応しなければならない多くの公共施設があります。町では、学校施設を含む公共施設約24施設の将来に向けた維持管理のあり方などを検討するため、来年度、公共施設長寿命化修繕計画の策定を予定しておりますが、各施設の劣化状況を把握した上で、施設整備の緊急度、および優先度などを勘案しながら、維持管理コスト低減に向けた施設整備および年次計画を検討してまいりますので、ご理解を願います。以上、お尋ねのありました6点についてお答えいたしましたので、ご理解を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

質問 7番 谷口武彦

本当に詳しくご答弁いただきましたので大体のことはよく分かったのですが、その中でも何点か再質問をさせていただきます。まず、出生者の減少ということで、本町だけではなく日本全体で大きな問題であると思います。2023年の日本では出生数は前年に比べて4万人以上少ない72.6万人となる見通しでありまして、減少率は8.5%減となり、2019年と並ぶ最大の減少率となると言われています。本町で行っている支援の方は答弁の方でいただきましたので、よく分かったのですが、特定不妊治療の助成ということで、昨日の補正予算でも増額するなどということで対応もとられていますが、3年ほどでもいいんですが、不妊治療をした実績、それによって妊娠された方の数、あとこの制度をどのように周知しているのかを伺いたいと思います。

答弁 福祉保健課業務監 関口好子

特定不妊治療に関して、ここ3年間ぐらいの実績ということなんですけれども、特定不妊治療につきましては、令和4年の4月1日からその治療に対して保険が適用になりましたので、町は平成28年からこの事業を北海道とともに実施してまいりました。あまり小さい町で人数が少ないんであまり何人の方がという具体的なことはあれなんですけれども、おおむね大体年間3組から、少ないときで1組で、多いときで3から4組の方が、それぞれ年に1回から2回、治療を受けるという形で、そのことで、妊娠につながって出産された方も結構いらっしゃいます。何年間か年度を越えて治療されている方もいらっしゃいますし、なかなか治療期間がかかるとか、あと年齢制限も加わってくるので、なかなか難しい方もいらっしゃるかと思います。この治療に関してどのように周知しているかということに関しては、医療機関の方で、北海道と町で助成してますよということは、令和4年度までは病院の方から周知されることが多くて、まず令和4年度までについては、道の方に申請して、その足りない分というか、あわせて町に申請するという形なので、直接この事業を積極的にPRというところは、広報とかには載せたりとかはしてきましたけれども、医療機関でその対象の方には直接助成しているということは周知されるので、大きな問題はないかと思います。令和5年度につきましても、先進医療とかそういうところの治療費の助成もやっているので、結構この治療に関しては受けやすくなったかなと思っております。

質問 7番 谷口武彦

病院から通知されるということですが、病院にも行ってないで悩んでいる方もいると思いますので、そういう方もぜひこういう制度があるんだよということを周知していただければなと思いますんでお願いいたします。また、新生児から2歳児未満まで紙オムツ処理費用助成事業ということで、年間240枚のごみ袋、それを助成しているということです。今は燃えるごみの小を助成していると思うんですが、子どもが大きくなるにつれて、ちょっと小のごみ袋じゃ足りないという方も、よくお話を聞きますので、ぜひ、そのことも検討していただきたいと思いますし、また、紙オムツ自体を購入の助成を行っている自治体も数多くあります。そちらも含めて検討していただきたいと思いますが、お考えを伺います。

答弁 町民課長 山田英知

ただいま、2歳未満の乳幼児に対する紙オムツの無償交付についてご質問ありましたけれども、ちょっと答弁の中で年間240枚という答弁になってましたけども、2年間で240枚に訂正させていただければと思います。それでご質問にありましたとおり、お子さんが大きくなるにつれて、ごみ袋が小さくなってくるという声があるということもありましたけれども、その辺につきましては実態を詳しく把握できていない現状もありますので、今後そういった声を聞きながら今後の枚数などについても検討していきたいと考えております。

答弁 町長 伊田彰

今の質問の後段で紙オムツ自体の購入助成ということで、自治体も多くはやってるということで保守的というか今後どうするんだというところでご質問いただきました。そういった意味では、少し調べてみて、近隣も含めてちょっと調査してみて後ほど検討をしてまいりたいというふうに思います。

質問 7番 谷口武彦

ぜひ検討していただきたいと思います。また、子育てをするということで、ある講演会に行きますとその講師のお話では、今の時代どこの自治体も移住定住対策を行っているが、それよりも子どもを産むことが本当は大事なんだと。それで人口を増やしていくのが大事なんだという話も聞いております。ほかの地域に負けないような誕生祝い金だとか、お祝いの品の贈呈、あと妊娠中に受ける妊婦健診、妊娠8週から受診を始めた標準的な受診回数が14回と言われていますけども、かなりの個人の負担になるということになります。そちらは無料にするなど手厚い医療費の支援、助成ですが、そのような新しい試みも今度、検討していただきまして、訓子府町の出生率が上がる取り組みを行っていきたいと思いますが、そのような新しいお考えは何かないか、お伺いしたいと思います。

答弁 町長 伊田彰

ただいま、いろいろ新しい部分の考えがないかということで再質問いただきました。そういった意味では、非常に繊細な部分も含めて、さまざまな部分があるし、移住よりも出生率を上げた方がいいんじゃないかという意見はもちろんそのとおりなんですけども、ちょっとセクハラでないように受け取ってもらいたいんですけども、やっぱり産む年代の母体の数がやっぱり減っているというのが実態としてある。ですから、最近、国ではないですけれども、意外と国の方で最初のマッチングというか、婚姻系の結婚の支援からはじめて、今までもやってたんですけども、よりちょっとそっち側に向けた部分が出てきているので、そういった意味では、うち農業者の関係はいろいろ進めてたことありますけれども、全体的にそういったことが今後、でも単独でやるというよりはどちらかというと都道府県単位とか振興局単位とか、そういった部分の制度でないとなかなか難しいかなと。特に適齢期の方が少ない町というか、そういったところではあると思うので、そういった意味では、少し北海道に対する提言も含めて、機会あれば進めてまいりたいというふうに思っております。

質問 7番 谷口武彦

結婚も含めて、農業者もそうですが商業者も独身も多いですので、ぜひ取り組んでいただきたいと思います。次に、子育てアプリです。私も登録してみましたが、なかなか本当に使いこなせないというのが実はあります。情報の提供など新しい情報をすぐ更新されるということで、活用している方には大変ありがたいアプリだと思いますけれども、登録者も少しずつですが増えているということですが、時代の流れはアプリは必要だと思います。ですが現在の子育てに対して一緒に協力をしていただける祖父母の方たち、ギャップが多いのかなと昔の子育てに比べて多いのかなと思いますので、さまざまな自治体のちょっと調べてみますと、祖父母の方に祖父母手帳というのを渡していると、それで最近の子育てや孫育てを知ってもらって、同じように協力をしてもらうような体制を作ってもらったりしているようです。また、本町で祖父母手帳の配布などの検討はされるのか、それから母親教室とか両親教室というのがありますが、祖父母教室も行っているところもあるというので、そのようなことは考えていないのか伺いたいと思います。

答弁 教育長 林秀貴(教育長は2024年3月まで)

子育てアプリの関係もあるんで教育委員会の方からお答えさせていただきたいというふうに思います。町長答弁でお答えしたように、今、子育てを取り巻く環境が変わってきてて、少子化と核家族化によって子育てが孤立化していっているような状況もあるということで、谷口議員からおっしゃったように、子育ての経験を持つ祖父母の方からそういう経験を持ちながら安心してできる子育て環境というとこを作っていくのは行政の役割だというふうに思いますんで、近隣のことも含めながら、今言われた手帳や教室なども今後検討してまいりたいというふうに思っております。

質問 7番 谷口武彦

本当に今の若い子とおじいちゃんおばあちゃんのギャップは大きいと思いますので、一緒になって子育てできる環境づくりを目指していただきたいと思います。次に、保育園ICTシステムコドモンということで、大きな問題はないということですし、多くの保護者の方にお話を聞きますと、欠席の報告が簡単に行えるなど、大変助かっているという声も聞いています。答弁にありましたさまざま機能があるということで、本当に子どもたちが今日何を過ごしているのか、その園の様子も見られるという話も聞いておりますので、大変喜ばれているところですが、保護者の連絡などは、ペーパーレス化も必要となってきているものだと思いますけども、その中の機能の中で、問題、機能なのでちょっと分からないんですけども、過去に来たお知らせを検索などで探せるようにしていただきたいなという声もちょっと聞いたりします。ご検討くださればいいなと思います。ちょっと機能なんで、できるかどうか分かりませんけれども。また、全国的にもこのコドモンなんですが、増えてきている、全国的に増えているんですが小中学校でコドモンの活用をしているところが増えているところで、本町の保護者の方からも導入の声が上がっています。欠席や遅刻の連絡なども朝は学校に連絡してもなかなかつながらないという声もありますし、緊急で臨時休校になる。それから集団下校の迎えに来てくださいというのが、今現在メールで来ているらしいんですが、特に若いお母さんたちはメールをそんなに見ないということで、気づかないでそのまま子どもを迎えに行かなかったり、学校が休みなのを知らなかった。周りに聞いて分かったと声もありますので、小中学校の連絡方法に不安を持っている方もいます。これからこども園から小学校に上がる子も特にそういう声もありますので、小中学校の今後の導入の考えをちょっと伺いたいと思います。

答弁 教育長 林秀貴(教育長は2024年3月まで)

まず、コドモンの過去の履歴を見れる機能というところはちょっと状況が分からないので、調べさせていただいて、検討してまいりたいというふうに思っております。また、小中学校にコドモンの機能を持った連絡方法というご質問でしたけど、保護者の方から多くそういう声も寄せられて、今年度まではメール機能によってやっていたものを新年度予算でコドモンではないんですけど、コドモンと似たような機能を持ったような連絡方法についてのシステムを入れるように提案していますので、その辺のところをよろしくお願いしたいと思います。

質問 7番 谷口武彦

本当に保護者の方は喜ぶと思いますので、そちらの方はよろしくお願いいたします。次に、認定こども園の完全無償化「子育てするなら訓子府」において、最近は共働き家庭も増えている中で、3歳未満の子どもを預ける保護者にとっては、かなりありがたいことだなとは思っています。これから子どもが減っていくというので、定員が200名ということですけども、今後、町外の方も預ける方も増えるかなということも、町外で町内に働いてる方ですね、預けられると思うので、そういうことも増えていくんだと思うんですけども、子どもがこれから減っていくという時代になって、なかなか増えていくことがあるとは言いませんけども、ぜひ、定員が200名ということですんで、減っていくという前提をまず捨てて、増えていったから、子ども園を増築するんだぐらいの気持ちで、子どもたちを増やしていっていただければなと思いますし、定員オーバーになるように願ってこれから頑張って子どもを集めていただきたいと思います。また、相談をされた方からなんですけど、共働きの場合、子どもが発熱した場合、急に迎えに行くことができないだとか、どこに預けていいか分からないということもやっぱり聞いたりします。また、小さい年齢だと土曜日はお父さんお母さんと一緒にいてあげてって、なかなかそういうふうに先生に言われるので、預けづらいという話も聞いたことがあります。そのようなことも今後検討していってほしいんですが、こども園のことは、明日の吉野議員がまた詳しく質問されると思いますので、そちらの方は吉野議員に託しますので、こども園の方はよろしくお願いいたします。また、コドモン、コドモンちょっとコドモンじゃないかもしれない。小中学校変わるかもしれないですけども、アンケートが取れると思いますので、さまざまな活用で、そのアンケート機能を使っていただいて、普段声が上げられない保護者の方の声も聞いていただければなと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。次に「子育てするなら訓子府」というまちづくりを取り組む上で、さまざまな取り組みを行っている本町だと思います。そこで少し伺っていきますけども、就学前から義務教育まで一貫した教育体系の接続のため、訓子府スタイルである認定こども園から小中学校、訓子府高校までが一体となった特色のある教育活動を行っています。例えば語学指導助手の派遣、特別な支援を必要とする子どもたちへの支援員、それから育ちの手帳の活用などを行っていますが、例えば「訓子府町 子育て」ということでインターネットで検索をします。そうすると訓子府町のホームページの大きなページに飛ぶだけでありまして、大きなタイトル例えば子育てぐらいしか出てこないんですけども、他の地域の自治体の同じように、例えば「子育て なんだか町」と検索しますと、その地域で行っているさまざまな子育て支援の一覧表が出てきます。本町も少し詳しく検索していくと中の方にいくとホームページの中でいろいろ書いてあるのは分かると思うんですが、そこまで調べてくれるのかなというのがちょっと疑問があります。周知の仕方ですか、あとホームページの見せ方というのも少し考えていかなければ、せっかく良い制度を行っていてもなかなか知ってもらえないのではないかなと思いますので、そのホームページの方、今後どうやって活用していくのかお考えを伺いたいと思います。

答弁 教育長 林秀貴(教育長は2024年3月まで)

まず、前段、こども園のお話をされているので、その辺のところをちょっとお答えしたいと思います。最初に町長がお答えしたように定員は200名で今現在2月末現在で143名の入園児がいるということで、50数名ぐらいの余裕があるから定員で申し上げますと、この部分で申し上げたように、本町では保育体制として国の基準以上に保育士等を配置しながら、きめ細やかな状況だとか配慮の必要なお子さんのために支援や補助員をやっていますので、今後増えたとしても、その保育体制でやれるんではないかということがまずご理解いただきたいというふうに思います。また、コドモンのアンケート機能があるというお話をされていましたけど、今現在もアンケート機能を使いながら保護者からの相談だとか、声を聞きながら、運営に役立てているというところでございます。それと子育ての周知の仕方とホームページの関係ですけど、ホームページ自体が、うちの町のちょっと構造的な部分で、なんて言ったらいいですかね、深掘りしていかないとそこにや到達できない部分もございます。確かに子育てというところでは、うちで言えば、さまざまな複数の課にまたがる部分もあって、一元化をする中で周知という方法がなかなかちょっと難しいとこもありますし、また、求めるものが世代によったり家庭によっては違う部分があるんで、その辺のところも含めながら今後総合的な子育て支援についての周知の仕方などについては検討しながらホームページの掲載の仕方も今後検討してまいりたいというふうに思います。

質問 7番 谷口武彦

ぜひ、ホームページ、本当に見ると1枚でなのページかなってそっから何歳以上何という資源に飛ぶようになっているところも多いので、ぜひ分かりやすい、訓子府に移住したいんだけど子育てどうだろうと調べる方のためにも、そのようなページを作っていただければなと思いますのでお願いいたします。あと、子育て支援として、さまざまな取り組みをしている自治体は多いです。北海道の子育て支援、自治体ランキングみたいなさっきのホームページじゃないですけど、そういうところを見ると、例えば、協賛企業を募って優待制度が受けられる子ども応援パスポートを発行したりだとか、通常の児童手当に加えて、1人につき子どもの成長応援臨時給付金を給付するなどそのような自治体もあるようです。ぜひそういった支援もこれから検討していっていただければと思いますし、新たな町の独自の支援策にも期待したいと思います。ちょっと少し現実的な話になりますけども、子育てをする方からの相談で、本町の公共施設には、車いすは設置されているんですが、ベビーカーがないと。そこでちょっとお伺いたいんですけど、町内の公共施設にベビーカーが設置しているところはどこにあるのか教えていただきたいと思います。

答弁 町長 伊田彰

今ちょっと町内の公共施設のベビーカーの設置ということで、ちょっと思い当たるところでいくと正確な答弁ではないかもしれないんですけど、基本的にはベビーカーは設置していないというのが、実態としてはそういうことでございます。

質問 7番 谷口武彦

冬の駐車場などはガタガタの雪が多く、自前のベビーカーを持ってこない保護者も多いということで、例えば第2子が生まれると上の子は手をつなぎ、それから抱っこしたりとか、それからお母さんたちは毎日重たいリュックを背負っているということが現状だと思います。ベビーカーはそもそも持ってないって方もいらっしゃると思うんですが、購入をしれというわけじゃないですけども、例えばスーパーとかに置いてある、ああいうのも購入してもいいと思うんですけども、必要がなくなった家庭から譲り受けて置いておくだとかいうふうな子どもが公共施設、例えば役場に来たときに、子どもを抱っこしながら何か書類を書かなきゃいけないんだとか、そういうことをしなければならないと思うので、ぜひ、設置していただきたいなと思うんですが、お考えを伺います。

答弁 総務課長 硯見康之

役場庁舎に限った話なんですけれども、乳幼児を連れたお客さんにつきましては、町民課に移動式のベビーベッドが1台、あとうららの方にも移動式のベビーベッドが3台置いてあります。何か作業しなければならないというときにおきましてはベビーベッドを持ってきて、そこに乳幼児の方を置いていただいて作業するというようなことで対応しておりますので、ご理解を賜りたいと思います。

質問 7番 谷口武彦

ベビーベッドがあるということですので、ぜひ、その周知もしていただければと思いますので、よろしくお願いいたします。もし置けるんであればどこかに置いていただければ、ベビーカーの方も検討していっていただきたいと思います。また、今回、こども園の完全無償化ということで、給食費も無償になりました。あと小中学校では、物価高騰に伴う給食材料費の増額分については、給食費を値上げすることなく、町からの支援を行うと、教育行政執行方針で挙げられています。そこでさらに拡充をして、保護者の負担軽減のために、小中学校の給食費無償についての今後の考えを伺います。

答弁 町長 伊田彰

ただいま、小中学校給食費の無償化の今後の考えということでございました。少し世論的に言うと子育て支援と言いつつ、現状の子育てのしている方への支援が今非常に額的にも大きくなってきているということもあって、それにちょっと批判的な世論も実態としてはあることと、管内でも給食無償化って結構多くの市町村で実施してるということもあったり、ちょっと青森県では県がR6の無償化をやるということで、予算要求を今しているということの情報も含めてありまして、そういった意味では、うちはどちらかというと今まで保育料の関係って先進的に取り組んできたのが実態なんです。うちがやってきた後追いを国なり北海道がやってきたという。多子世帯も含めてですね。そういった意味もあるんですけども、北海道はあまりお金ないからあれなんですけど、北海道なりなんなりというカテゴリーが本来は今の少子化を打破するためには、自治体が違うから負担が違うということはないような、国ないし都道府県の単位というのは必要ではないかと現状ではそういうふうに思っております。

質問 7番 谷口武彦

よく分かりました。そちらの方はまた今後検討していただければと思います。また、子どもの支援ということで、スクールバスの相談として、働く保護者の方々は、土日部活等に行くためにバスを出してくれないかなという方もいらっしゃいます。あと路線は既存のままでいいんですが、早い時間に乗る方、遅い時間に乗る方、その方が固定されてしまうので、曜日によって逆回りにしてほしいだとか、ちょっとそういう声などもあります。ぜひこちらも乗っている方にアンケートなどを聞いてもらって利用者の声、そして対応していただきたいなと思います。ちょっとバスのつながりになるんですけど、訓子府高校への支援ということで、今回まだ発表になっていません。先ほどはちょっと出願状況は出ていましたけども、例年より多い人数が入学されるんじゃないかという話を聞いております。これも教育長や訓子府高校の校長先生、学校関係者の皆さんのお陰だと思っております。通常ネップバスと高校生が読んでいるそうですけども、通学出していることも大きな要因とは思いますが、通学バスの現状、今の登校時の乗車人数、今後の予定などが分かれば、聞かせていただきたいと思います。

答弁 教育長 林秀貴(教育長は2024年3月まで)

まず、スクールバスの件なんですけど、土日の部活便の話は、実態としては土日の課外活動ですので、その辺のところを学校教育の方でどう出すかというのは難しい問題かなというふうに思っています。また乗り降りのルート変更という部分で言えば、なかなか混乱したりという部分や回る順番によってもいろいろな部分で混乱を招きますので、その辺の実態を見ながら、今後声を聞いてまいりたいというふうに思っております。訓子府高校の今、通学バスの関係ですけど、今、令和5年度で1年生から3年生までで16人の乗車人員であります。今、出願状況が出されて、令和6年度については、ちょっとどれぐらい増えるのかはちょっと分かりませんけど、今の乗車人員よりは多少増えるんではないかというふうに教育委員会としては予想しているところです。

質問 7番 谷口武彦

人数が増えればいろいろバスの状況も変わってくると思いますので、そちらの方も対応の方でお願いいたしたいと思いますけども、今後、少子化でどうなるか分かりませんけども、今後は入学確保も大事ですけども、それだけではなく、今年、国家公務員だったと思うんですけど、試験に合格した方もいらっしゃるという話も聞いています。訓子府高校への11の支援が本当に実になってきているのかなと実感しておりますけども、本当今後卒業するまでの支援をさらに力を入れていただいて、訓子府高校が魅力あふれる学校になっていってほしいと思っています。また、訓子府町以外に通学する生徒の支援ですけども、医療費の無償化ということで大変喜ばれていますし、通学費の方も2分の1補助も助かっているという声も多いです。ですがやはり西地区の学校に行く方、手段についても何とかならないかという声も大きくなっています。一度例えば北見駅まで行って半分以上戻って、市内バスに乗り換えて行く。学校まで行きませんが、近くまで行ける手段があればという声も多いです。訓子府高校の通学バスをうまく使えないかという話も聞きますが、通学バスは存続のために行われている事業だと思います。趣旨が違うのはよく分かっていますけども、答弁にありましたが、今後、検討すべき新たな支援内容というのは何か考えてることがあるのか、そちらを伺いたいと思います。

答弁 町長 伊田彰

訓高支援は教育長から答弁どおりというところで、今度は市内校というか北見市内校に通う学生への支援ということで、昨年8月には全体の高校生の医療費の無償化というのは、議員おっしゃるとおり実施をしてきているところで、非常にそれが原因かちょっと分からないですけど、予算的に結構、補正、補正というところが出てきて、結構そういった部分では使っていただいているのかなというのは思っております。その他支援、西側学校というのは、僕、銀河線廃止のとき担当していまして、いろいろ考えた。素案でもいろんなことが考えられてて、ただやっぱり一番公共施設って高校生のための公共施設、高校生だけのためじゃないんで、やっぱり本体にある北見線の部分が一番大事だというところで、そこって訓子府の子だけが収支に関係しているかというと、やっぱり一番人数が多いのは北光までの北見市民が乗っている乗車数が一番多いということもあるんで、そういった意味では、地域、北見も含めてなんですけど、地域間幹線の地域の方々がその路線を守らなきゃならないっていうものがあって、なかなか人数少ないですけども、効率的な時間短縮になる部分というのは、実現していっていないというのが実態としてはあるかなというふうに思っております。ただ今後も含めて、さまざまな、いろいろ谷口議員お声も聞いてきていただいているということもありますので、そういった意味では、さまざまな意見をお聞きしながら、新たな支援策ができるよう検討してまいりたいというふうに思っております。

質問 7番 谷口武彦

ぜひよろしくお願いいたします。また、小中学校には、要保護、準保護児童や生徒に対する就学援助も行われています。高校生になったということで生活環境は変わりませんし、経費もかかってくるんだと思います。義務教育ではないですし、通っている高校によって内容も違うなど、なかなか厳しいことはあると思いますが、子どもたちが行ける学校の選択肢を増やすという意味でも、国の制度はありますが、町独自の就学援助などの支援もぜひ行っていっていただければなと思いますので、そちらの方のお考えを伺います。

答弁 町長 伊田彰

今、高校生の就学援助ということで、国の制度もちらっとおっしゃられていました。児童手当の部分については、ちょっと4月からではないんですけど、10月か来年かから高校生まで拡大するということで額も大きくなる。そういった意味では、所得税の扶養の額も16歳から22歳までは額が大きいということも含めて、ちょっと拡充したかなというふうに思っておりますので、それを見ながら、町独自というところも含めて、今後検討していかなければならないかなというふうに思っております。

質問 7番 谷口武彦

検討の方どうぞよろしくお願いいたします。最後ですけども、小中学校の施設整備ということです。各学校の築年数などは詳しく教えていただきました。令和6年度に公共施設長寿命化修繕計画の策定をするということで、学校を含む24施設を検討していかなければならないと思いますので、すぐにここをどうする、あそこをどうするという話は多分ならないと思いますが、今後例えば設置するエアコン、あとはさまざまな修繕なども今度、小中学校にかかってくると思います。今後そういう経費もかかるってくるということで、早急に方向性を出していかなければならないかなと思っていますが、現時点で各学校からの老朽化などを見て、優先順位はどのように思われているのかをまず伺いたいと思います。

答弁 町長 伊田彰

これはお尋ねの案件はやっぱり訓子府小学校ということでお尋ねを当初のはじめはいただいているところでございます。これ昨年の選挙期間というか、選挙の公約の一つとして訓子府小学校の建設ということは打ち出させていただいておりました。そういった意味では、既に訓子府小学校50年たって、かなり施設の面積も含めて、非常に厳しい状況にあるなというのは思っております。ただ保護者ばかりでなく、やっぱり町民の世論というか、そういった部分の理解も必要になる。それとおそらく単純に建て替えするんだったら、30億とか40億の規模なんで、すぐできるかというのはなかなか難しい。先ほど議員言われたエアコンの部分、エアコンというのは子どもたちの命を守るということで、申し訳ないですけども、何年か後には改築なり、そういった部分見込まれるんですけども、それは付けようということで付けさせていただいて、議会のご理解を得て、7月10日までには付く予定でいますので、そういった意味では、一番古いのは、地域集会所よりも一番古いのは訓子府小学校です。ですから中心的に一番最初に出てくるのは小学校かなというのが思ってますけども、建てるまでは、6年とかそのぐらいの部分はベースとしては、世論形成から始まって基本、実施、そしてお金の関係をやってというところからいくと、やっぱりそのぐらいはかかるかなというふうには思っていますので、そういった意味では、来年度予算でスタート地点に立とうということでやっていきたいと思っています。ご理解をお願いします。

質問 7番 谷口武彦

今のお話、これから少子化の時代もありますし、世論という話もあります。今すぐ建て替えなければならない、そういう話にはならないと思いますけども、今後もし建て替えとなると6年後、そういう話もありましたけども、例えば小中一貫校や義務教育学校などの選択肢も出てくるんではないかなと思います。人口がそんなに急激に減るわけではないと思いますので、まだそんなまではないかもしれません。また、中学校、居武士小学校の建物もありますので、今後、保護者の意見などをアンケート、調査をしていただきまして、長期的に進めていっていただきたいと思いますし、町長、選挙期間中に多くの方たちのお話を聞いていらっしゃると思います。訓子府小学校、居武士小学校、訓子府中学校、町立の3校が今ある中で、これからその3校をどのようにしていきたいか、もし考え方があれば今の率直なご意見をお聞かせいただきたいと思います。

答弁 町長 伊田彰

今、義務教育の3校の部分の今後の考え方ということでご質問いただきました。令和6年度小学校227人、中学校125人、350人の生徒、小学校は居武士小学校も含めた数字、6年後、令和12年、小学校138、中学校107、245、全体で3割減ります。小学校でいけば4割減ります。昨年16人誕生、出生して昨年度ですね。その方々が1年生になる。やっぱり人数的にはもう10人台、20人台、10人台のクラスがずっと続くということもありますので、そういった意味では、当然、義務教育学校とか、そういった部分も視野に入ってきますし、そういった検討も含めて、さまざまな部分からアプローチして検討していかなきゃならないなというふうに思っております。

質問 7番 谷口武彦

ぜひ、3校、だんだん本当に少子化になっていきますので、こども園も含めて、どのような方向性でこれからやっていくのかをぜひ検討していただいて進んでいっていただければなと思います。また本当に「子育てするなら訓子府」誰1人取り残さないまちづくりを目指していただきまして、ぜひ「子育て」と検索したら、常に訓子府町がトップに出てくるようなこれからに期待しまして、また、子育てするのに必要な、切っても切れない住宅の問題の話は次にとっておきますので、ぜひよろしくお願いいたします。これで私の質問を終わります。

出典:訓子府町議会 令和6年第1回定例会 2024年3月11日 議事録 PDF(25ページ) 間違いを知らせる