訓子府町議会 令和5年第3回定例会 2023年9月13日
メロン振興策について
2023年9月13日、訓子府町議会の一般質問で、余湖龍三議員が「メロン振興策について」質問し、町長 伊田彰、農林商工課長 大里孝生が答弁しました。
- 質問者
- 余湖龍三 議員
- 答弁者
- 町長 伊田彰、農林商工課長 大里孝生
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 8番 余湖龍三
それでは、二つ目の質問にいきたいと思います。よろしくお願いします。二つ目はメロンの振興策についてということで、メロンの振興策と言ったら5回目だって言われたことはありました。どなたか言われましたけれども、何回でもいいんじゃないか。それは私の満足のいくほどになるまで、これは続かなければメロンがなくなるのか、余湖がいなくなるのか、どっちか先でもいいなと思っていますので、よろしくお願いします。訓子府町唯一無二で町民にも絶大な支持がある訓子府メロンは、毎年、生産農家の減少が続き、今年度の生産も昨年度の2割程度の減少であったと思います。今年は特に価格の高騰と品薄で、町民の方々もなかなか入手することができなかった状態だと思います。守らなければならないメロン栽培、今年度当初に出した振興策の種子への補助や広告宣伝費の助成では、生産者の生産意欲の向上にはつながらなく、もっと将来を見据えた抜本的な振興策が早急に必要だと感じます。そこで、次の点についてお尋ねいたします。一つ、今回の補正予算に出されている振興策の狙いと効果について、お願いいたします。二つ、生産者への出荷手数料補助の考えはありませんか。三つ、系統外の農業としての地域おこし協力隊によるメロンを中心とした園芸作物の栽培を考えませんか。以上、お願いいたします。
答弁 町長 伊田彰
ただいま「メロン振興策について」3点のお尋ねをいただきましたのでお答えいたします。1点目に「今回の補正予算に出されている振興策の狙いと効果について」のお尋ねがございました。過去に講じた「特産園芸作物作付維持事業」および本年度からの新規事業である「くんねっぷメロン作付維持事業」については、メロン振興会を事業主体とした取り組みに支援をしてまいりました。今回提案させていただいたメロン振興事業補助金は、町内農業者を事業主体としたことが大きく異なる点であり、メロンを作付けしている、作付けしていないに関わらず、町内におけるメロンの作付増加を強力に推進することを狙いとしてございます。その支援内容については、新規でハウスを整備し、現状の作付面積より増加させる場合に対して、施設整備にかかる経費の一部を助成することとしております。また、町の特産品として「ふるさと納税の取り組み」に協力可能な方と要件には入れておりますが、特段、出荷先を限定することなく、農業者にとって自由度の高い制度とすることで、より増反に取り組みやすく、事業効果が発揮できるものと考えておりますので、ご理解を願います。2点目に「生産者への出荷手数料補助の考えは」についてのお尋ねがございました。今回提案させていただいているメロン振興策は、これまでJA系統流通のメロンを支援対象としてきたことに対し、系統外流通も含めた支援策としているところが特徴の一つでもあります。一方で、メロンの販売価格に関しては、あくまでも市場原理において決定されるものであり、必ずしも流通量が少ないからといって高値になるわけではなく、競合産地の出荷量や景気動向によっても変動するものと考えているところです。よって、ご質問にあった出荷手数料補助に関しては、現在のところ、そのような考えには至っておりません。果たして、公平性といった観点からも、そこに助成すべきなのか、疑問に感じており、助成をしても販売価格に反映されるものではないと判断していることから、ご理解を賜りたくお願い申し上げます。3点目に「系統外の農業としての『地域おこし協力隊』によるメロンを中心とした園芸作物の栽培を考えませんか」についてのお尋ねがございました。本件に関しては6月議会の再質問においても同様のご提案をいただき「地域おこし協力隊にメロンなどを作ってもらって、農業者以外にその役割を委ねては」とのご提案でした。確かにそういった視点は必要であると考えておりますが、地域おこし協力隊の本旨は各種の地域協力活動に従事し、地域への定住・定着を図ることであり、活動終了後までのことを含めて自治体内部での検討が必要と考えております。また、メロン振興の企画立案等に携わってもらうのか、実際にメロンを作ってもらうのかといった地域協力活動の方向性や隊員が活動終了後に就農した場合、国や関係機関等の支援を活用しながら、果たして園芸作物だけで食べていけるのかという課題も残っております。そのようなことを今後、関係機関と整理した上で、地域おこし協力隊の活用を判断させていただきたいと考えておりますので、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。以上、お尋ねのありました3点につきましてお答えいたしましたので、ご理解賜りますようよろしくお願い申し上げます。
再質問 8番 余湖龍三
まず、再質問の1項目目で、今回の振興策ということで、ハウスの建設費用を出すということを考えているみたいですね。われわれ事前に概要を説明を受けまして、私はそのときもちょっと質問したことがあるんですけれども、今回のトータルでお答えください。今回のメロンハウスのとりあえず計画している補助金の量が、ハウスは新築してもらったとしても、大体全体の5%ぐらいの増というようなお話だったと思います。それでこれ去年の生産から今年の生産は2割減なんですよね。それでまた、これは農家の方がメロン農家が減ったということもあります。来年はどうなんだということを考えたときに、来年もまた、私は分かりませんけど、担当は知ってるんじゃないかと思いますけども、来年もまたメロンを作らないという農家の方がもう何%かいるんじゃないかと思うんですけれども、そこら辺を鑑みますと今回ハウスを建ててくださいという目標設定の量だけを考えても、全然マイナスに追いつかないんですよね。やっぱり今減って困っているんですよね。作る人がいなくて、作る量は、出てくる量がなくて困っているので、ですから、やはりそれを買う。毎年2割ぐらいずつ減っているんですけど、2割ぐらいずつ、その減った分だけでも取り戻せるような施策がやはりドンとないと、これはジリ貧になってしまうのが目に見えているんですけども、そこら辺はどう考えてますか。
答弁 農林商工課長 大里孝生(農林商工課長は2024年3月まで)
今、余湖議員が言われた、今回も昨年と比べて減ってきているわけですけども、私どもが今回議会で提案させていただいているメロン振興策のハウスの増反坪数がそれと合わないというようなことをおっしゃりたいというようなことです。その辺については、今後の作付けという動向については、まだ詳細までは私どもも把握しておりません。もうしばらくかければ大体の把握はできるものと思っておりますけれども、今回はそういった中でも増反をしていただけるという方が候補として出てこられてて、さらに今回議決をいただいたら、皆さん方に周知をすることでより多くの方が手を挙げていただいたら、またその部分の支援の考えもこちらとしては持っております。そういったことで、これまでの落ち込みをカバーできるのかといったそういった部分に関しては完全に対応できるというようなことでは言い切れませんけれども、そういったことで今回の提案を考えてございます。
再質問 8番 余湖龍三
対応しきれると言われたらどうしようかなと思ったんですけれども、対応しているかどうかは分からないということだと。私は分からないと思いますよね。これ今回のハウスにしても、これは言ってもいいんですよね、半額補助の段階でハウスを作って新築してくださいというような考えの中でいきますと、半額といってもなかなか大きな金額ですから、これが本当に直接的に何名か、きっとそういう話はあるんじゃないかとは思いますけれども、これ5%も全て補塡されるのかどうかもちょっと分からないなと私は思います。やはり大きなお金、お金の単位でいくと大きなお金になるのかなという気持ちもしますけども、やはりそれだけ自己投資をしなければいけないというようなことになると、やはり二の足を踏む方が多いんじゃないかと思います。私はこのハウスの補助に関しては、もっともっと補助率を上げて、もっと使いやすい段階にするときっと課長が考えているぐらいの人がして、去年の2割までの、それでも2割までは補塡できないんじゃないかと思うんですけれども、いかがでしょうか。
答弁 農林商工課長 大里孝生(農林商工課長は2024年3月まで)
今ご質問のあった余湖議員の5%というのは、今の面積の部分のカバーの5%でして、ご意見をいただいているハウスの2分の1補助で、それがカバーできるのかというあたりは、ちょっと考え方が違うのかなと私は感じております。ただし、2分の1で十分なのかというのは、今回、われわれも施策を考えるにあたり、従来は3分の1というような対策でした。資材の高騰でハウスの単価もかなり上がっておりまして、この2分の1というレベルというのは、従来の補助事業上、最高レベルということで引き上げたつもりではおります。今後これで提案をさせていただいていて、まだやっぱりこの補助率で不十分だとかいうような現場の意見とか、いいのかとか出てきましたら、こちらとしては考える余地はあるかと思いますし、そういった中でもメロンのハウスをメロンの作付けを減らすことなく維持されている方という方々においても、メロンのビニールハウスとかは3、4年にいっぺんぐらいはきれいに張り替えなきゃならないし、資材も永久に使えるものではないというようなことのバランスから考えても、そういった補助率で設定をさせていただいたので、ご理解をいただければと思っております。
再質問 8番 余湖龍三
今さら変えられない意見だと思いますけど、それ今、課長、返答にあったように、この結果を見た中で、また考える余地があるんでしたら、ぜひとも私も結果を見た中で考えていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。あわせて言いますと新築のハウスについて、こういう補助をするんですけれども、新築でないハウスはどうなんだということになると、新築ハウスを作ってもメロンの時期はメロンを作りますけど、そのほかのときには、ほかのことに使うんじゃないかと思うので、メロン農家の方の中には、皆さん玉ネギの後を使ってやっていらっしゃるというのはあるんですけど、ですからそんなに問題ないだろうと思うのかもしれませんが、やはり、そのハウス自体も修理しながら使わなきゃいけないというようなこともありますので、その修理費用の補助なんていうのもやっぱり考えるべきじゃないかと思うんですよね、もちろん玉ネギに使っているからいいじゃないか、一緒にあわせて修理だろというようなことじゃなくて、やはりメロンを作ってもらうために、そういうものを修理に対する、修繕に対する補助も考えていただけないかなと思うんですけども、いかがでしょうか。
答弁 農林商工課長 大里孝生(農林商工課長は2024年3月まで)
こちらについては、余湖議員が言われる意味合いも分かりますけども、玉ネギのハウスには当然使われている方がほとんどかということで思っております。ただし、今回の場合は、メロンの部分で特化した考え方、そのハウスの補助、補修の補助については玉ネギ生産と言う部分にもちょっと大きく関わってくる話なので、それをちょっといきなりやっていくとなると、メロンとはちょっと比較にならない規模がまた頭をもたげてきて、正直言いまして、こちらの予算の問題とか、そういったことも考えた上で、また農業者との意見交換というものをした上で検討すべきだと考えておりますので、その辺はちょっと今のとこはご容赦いただきたいと考えております。
再質問 8番 余湖龍三
もちろん、今修理に関しては、メロンを作ってくれるということが前提の中でやるべきだと思っていますので、ぜひ検討いただきたいと思います。もう時間がないので、ちょっと次へ行きます。二つ目の「出荷手数料の補助の考えは」ということについてお尋ねしたんですけれども、メロンの販売価格は流通量の問題だけではない。それで高値になっているわけではないというようなご返答もありますけども、確かにそれもそうでしょう。ただ、訓子府メロンについては、ここ数年来、見ましても、量が少なくて高くなっている。それで高くなってもあるならいいんですけれども、量は少ないんで買えない。それが現状なんですよね。それでこれ一つ私は出荷手数料の補助の考えというのは、これは大きい声で言っても当然のことだと思うんですけども、メロン農家さんの中には、農協を通さないで直売でいろいろな方に、自分の農家についているお客さまにたくさん売っていらっしゃる方もいます。そこら辺の把握がきっとできていないんじゃないかと思いますけども、全体の出荷量の中で何%かは必ず農協、JAに出さないで自家消費をしているというようなことはあると思います。それはなぜかというと、やはり出荷手数料というのは、結構、何ぼかというのは聞いたことないんですけど、結構なもんだというんですよね。農協で出すところだけ取られちゃうんだよねって。そういうのはあるので、やはりこれは出荷手数料について補助をするということになると、自分たちが直売しているものは出荷手数料をとられませんからあれですけれども、そっちが安くなって、しかもわれわれはそれを町のために店を出してほしいんだよというようなことで目的を持っていますから、それにちゃんとして少しでも自家消費をしている部分を農協に出してもらえば、出荷量というのはきっと増えてくるんじゃないかなという考えを私は持って、この手数料についての補助も考えてもいいんじゃないかと思っているんですけれども、いかがでしょうか。
答弁 町長 伊田彰
今、出荷手数料の関係、ご質問ございました。ちょっとですね、出荷数量、これ市場への出荷数量です。R5で6,500ケース、そしてR4が6,980ケース、出荷量的にいうと、これ8キロ入りの箱ということですんで、7%ぐらいが1年で減になってる。出荷手数料については2.2%、ですから、現在の議員言われるように自家消費というか農協通さないで流れている部分というのは、ちょっと大きくは把握できてないんですけども、そういった部分も含めると現状でいくと6千万ぐらいなんですよね出荷額が。ですから2.2なんで130万ぐらい。2.2というのは、そんなに大きな数字ではないなという認識はしております。
再質問 8番 余湖龍三
2.2というのは私は知りませんでした。もう少し取られているかなと思いました。しかし、これは生産意欲プラス販売意欲、町民にメロンを出したいという意欲の問題にかかることなので、ぜひともそこら辺も補助するから、やっぱり町にメロンを増やそうというような気持ちを持つことが非常に大事かなと思いますので、ぜひともこれは引き続き検討していただきたいと思います。それで三つ目の提案させていただいています地域おこし協力隊によるメロンを中心とした園芸作物というようなことは、これは先ほどの地域おこし協力隊の問題とも共通するんですけれども、これは可能だと思うんですよね本当にね。将来的に農業生産をやりたい方、そういう気持ちを持った方がメロンの栽培から入って訓子府に来て、それから始まって、3年間いるうちにいろいろな方向性を考えるというのは、地域おこし協力隊の考え方の基本ですから、そういう意味でいったら、私はそこまでしてでもメロンを守ってメロンを作っていかなくては、訓子府にとってはマイナス要素だと思うんですけども、もうまずは気持ちの問題ですよね。はっきり言って今回の施策自体がハウスのものしかなかったということは非常にプラスというか現状維持にも満たない。先ほど私が言いましたように満たない政策じゃないかと思うので、やはりもう少し町として一生懸命考えているんだよ。町長はここまで思い切ってやるんだよというような施策がほしいんですよね。ですから、今すぐどうのこうのじゃないですけど、ですから、来年度に対してメロンを作るような若者を募集しますよとか、そういうようなことの必要性は非常にあると思うんですよね。この地域おこし協力隊というのは、そういう部分でいったら訓子府にとっては絶対必要なメロン栽培のツールじゃないかと思うんですけども、いかがでしょうか。
答弁 町長 伊田彰
地域おこし協力隊の園芸作物への活用という部分のご質問だったと思います。前段、ハウスのみでちょっと意気込み足りないんじゃないかというご意見もいただきました。現状、振興会で抱えている戸数でいくと44戸。まずは今の1次生産者を増反で所得を上げてもらいたいというのが一番、第1段階の思いでございます。それといろいろ6月にご質問いただいた中で、さまざまなメロン農家の方とも少しお話をさせていただきました。そんなね、素人来てね、ポンポンとできるもんでないよ。パークゴルフやってたら雨降ったらすぐハウス管理しに行かなきゃならないんだよ。そういうことができるのかということと非常にそういう意味では、指導者がうんぬんというよりも、やっぱりこう素人ではなかなか難しいなというのは、実態としてはあるのかなと思っております。ですから、まずもって、ちょっと地域おこし協力隊がどのような立ち位置に立つかということも含めてあるんですけども、そういった意味では、ちょっとなかなか素人というか、ポッと出の方には難しいかなというのが認識としてございます。
再質問 8番 余湖龍三
それは間違いですね。今ものを進めるに当たって、メロンを作れる人が地域おこし協力隊で来て、作るのなら簡単な話なんですよ。簡単な話といいますか、そういう意欲がある人がいたら、メロンを作ったことあって、作れる人だったら、これは町が今、地域おこし協力者として進めるんだとしたら、ゼロの人でいいじゃないですか。意欲のある方でいいじゃないですか。その方を3年間かけて育てるんですよね。将来メロン農家なり、玉ネギ農家になるかどうか分かりませんけども、そのための手助けを町はすればいいんですよね。本当にメロンを作って、今まで作っていた名人的なまだ元気なお年寄りがいるはずです。そういう方をきちんと世話して顧問として世話して、そういう組織に対してそれを育てていく。それが将来メロンをできる、メロンの生産につながる道じゃないですか。だから言っているんですよね。そんなメロン屋さんに言わせたら、もちろんおまえ地域おこし協力隊をやってメロンすぐ作れるわけない。作れるわけないですよね。私だって思いますよ。魚屋やっていたって、ポッと来た人に魚切ってくれと言えないのと一緒ですよ。それと同じですよ。こういうものはそういうことじゃないですか。地域おこし協力隊というのは、そういう力を持った方が来るかもしれないし、どこかで作った方が来るかもしれないし、意欲だけあって、いや俺は将来メロン農家になりたいんだという気持ちを持った人が来るかもしれない、作ったことないけど。やっぱりそこが狙いで、どんな人材が来て、それが育っていくのかということが大事なことだと思うんですよね。だからそう簡単にメロンなんか作れないよなんて諦めてしまうんだったら何でも一緒ですよね。協力隊なんかできないですよ。地域おこし協力隊、地域活性化、移住、それが簡単にできることじゃないのははっきりしてますよね。やはりなって、その町に来て、そこの中で、その地域とその物事に対して取り組んでいって、だから3年間あるんですよね。そういう中でやるんですから、そんな最初からメロンだから大変だからとか、こんなことを思っちゃ、こんなもの進まないと思いますので、ぜひとも、トータルの中で、伊田町長のメロンをなくしたくない。町民にとってメロンは大事なんだという意識を持った中で、施策をこれから考えていただきたいので、急いでいます。よろしくお願いします。最後にどうぞ。
答弁 町長 伊田彰
さまざまなご意見もいただきました。そういった意味では、まさしく今の3年間の部分というのはまさしくそのとおり。ただ急いでいるけども、すぐにはなかなかできないというのも実態でございます。どういうスキームでやるのかというのも含めて、そういった部分を大切にしながら、やっぱり来る方がどんな方が来るかということもありますし、そういった部分も大切にしながら、地域おこし協力隊については今後検討して、協力隊自体は今年度中にも募集をかけるような方向を出していきたいというふうに思っていますので、よろしくご理解いただきたいと思います。
再質問 8番 余湖龍三
二つの質問を通じて地域協力隊が重なってしまいましたが、ぜひとも良い方向性で、早めの対応をよろしくお願いしたいと思います。以上で質問を終わります。