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訓子府町議会 令和5年第2回定例会 2023年6月21日

本町のスキー場整備について

2023年6月21日、訓子府町議会の一般質問で、西森信夫議員が「本町のスキー場整備について」質問し、教育長 林秀貴が答弁しました。

質問者
西森信夫 議員
答弁者
教育長 林秀貴

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 3番 西森信夫

次の質問に移ります。2点目の大項目に移りますが、本町のスキー場整備について、これは教育長にお尋ねをいたします。本年の本町スキー場利用も3月初めをもって終了しました。次年度以降の利用に関し、今から準備をしておかなければ間に合わない事案であり、夏季に向かう時期ではありますが質問をいたします。北海道に暮らすわれわれにとって、1年の半分は冬ということであり、町民にとって半年間の冬をどう暮らすか、健康管理、冬のレジャー、趣味、子育て、学校体育授業などスキー場はなくてはならない施設の一つと考えます。今後につき伺います。1、チェアリフト導入への考えは。2、スキー場ロッジの設備整備状況は。3、運行管理は。4、現状の斜面西側ブッシュの一部コースとして運行利用は。お尋ねいたします。

答弁 教育長 林秀貴(教育長は2024年3月まで)

ただいま、本町のスキー場整備について4点のお尋ねがございましたので、お答えをいたします。本町のスキー場は、昭和61年から始まったレクリエーション公園整備事業とともに昭和63年7月に造成され、12月にオープンしました。ゲレンデ全長250m、幅104m、面積2万8,300㎡の敷地にロープリフトやロッジ、ナイター利用を可能とする照明設備を備え、とても小さなスキー場ですが、ファミリーゲレンデとして無料で開放し、学校授業や少年団活動をはじめ、冬のスポーツ体験活動や家族で楽しむ場として町内外から多くのスキー愛好者などに利用されております。1点目に「チェアリフト導入の考えは」とのお尋ねがございました。現在のスキー場に設置しているロープリフトは昭和63年のスキー場開設時から使用されているものであり、当初全長170mだったものを平成17年の頂上付近拡張造成に伴い210mに延長しておりますが、設置から35年経過し、更新を検討する時期となっているところです。ロープリフトはロープに取り付けた支持具を腰などに当てることで移動する滑走式リフトであり、本町のスキー場のようにゲレンデ延長が短く、傾斜が緩やかなファミリーゲレンデなどで多く設置されているもので、本町においてもゲレンデ状況や利用者の形態を考慮してロープリフトを設置したものであります。スキー場の傾斜としては、中腹まではとてもなだらかな緩斜面で、そこから頂上までは急斜面となっており、その自然条件を生かしてロープリフトの中間地点にスキーに乗り始めの子どもや初心者向けに降り場を設けて途中で降りられるようにして、幼児や児童などのレベルや技術に応じたゲレンデ環境を作っているところです。チェアリフトは起点乗り場と終点降り場を設け、連続して循環するケーブルに一連のいすを運搬して利用者を運ぶ方式で、一般的にはゲレンデ延長が長く高低差があり、傾斜があるスキー場に設置されているものです。チェアリフトの導入には、新たに鉄塔支柱の設置や乗降場の造成、電気設備などの整備に多額の事業費が必要であり、運行に際しても安全管理運営上、有資格者の監視人を常駐させなければならないこと、さらには先ほども申し上げた初心者向けなどの中間の降り場が設置できないことなど、多くの課題を考えますと導入は大変難しく、町営スキー場の利用形態、利用者数、敷地面積、ゲレンデの全長や傾斜など、現在の環境と条件を鑑みましても、現在の方式であるロープリフトの運用が最適であると考えておりますので、ご理解願います。2点目に「スキー場ロッジの設備整備状況は」とのお尋ねがありました。ロッジはゲレンデの造成やロープリフトなどの整備に合わせ、昭和63年に建設されたもので、プレハブ造りで面積が約24坪、休憩室、管理人室、トイレ、物置などがあり、利用者や保護者などの休憩、待合室、採暖、スキー道具の保管、管理など、長年に渡り利用されてきておりますが、築35年となり、建物や設備の痛みや老朽化が進み、令和元年には屋根の改修、本年には和式トイレの洋式化などの改修を実施しているところです。今後も適正な維持管理に努め、利用に支障があるような場合は可能な限りの修繕や改修を行いながら、スキー場利用者の休憩場所として、またスキー連盟や少年団の活動拠点として利用していただけるように適切に管理運営してまいります。3点目に「運行管理は」とのお尋ねがありました。スキー場開設に伴う準備作業や日々のロープリフトの操作、監視、巡視などの安全管理を行う管理業務を業者に委託し、管理人が開設時間に常駐して利用者が安心安全に利用できる施設運営を行っているところです。また、開設期間のゲレンデやロープリフト付近の定期的なコース整備や降雪時の整備など圧雪車を所有している業者に委託して快適に利用しやすい環境づくりに努めております。スキー場の運行管理は基本的に業務委託先の業者と担当職員が連絡を取り合い進めておりますが、開設期間中の大雪や悪天候などによりゲレンデやロープリフト付近の状態が悪化し、緊急対応などが必要なときは担当職員による対応や時にはスキー連盟の方々のご協力をいただきながら運行管理しております。4点目に「現場の斜面西側ブッシュの一部運行利用は」とのお尋ねがありました。スキー場ゲレンデに隣接する西側の森林単位の林間コースの整備に関することと思いますが、西側の森林帯をコースとして利用する場合には、安全管理上、ある程度の幅を確保するために樹木を伐採し、造成する必要があり、運用に当たっては森林帯が死角となることから、監視人の増員や照明設備設置などの新たな設備投資が必要となり、何よりも安全が確保できるかが大きな問題になります。加えて、スキー場ゲレンデの西側の森林地は、北海道の法令により鳥獣保護区に指定されており、森林帯の樹木を伐採する場合には許可が必要となり、これらの状況や課題などを勘案すると、現時点では林間コースとしての運行利用は難しいと考えております。以上、お尋ねのありました4点につきましてお答えしましたので、ご理解を賜りますようよろしくお願いいたします。

質問 3番 西森信夫

今、教育長の方から説明をいただきました。本町のスキー場は63年7月に造成されたということであります。今回やはり一番聞きたいのは、なぜロープトウをいまだに使っているのかということであります。このロープトウというのは、ロープワイヤーに人間がつかまって背中に当て板をして滑って上がって行くわけですね。だから、特に幼児とか小学生あたりは乗り慣れていない子どもたちは、急にぐんと抵抗がかかって引っ張られるもんですから、ほとんどの人が最初は転ぶんですね。転んだまま引きずられて登っていく。手を離せ手を離せと指導者が言うんですが、なかなか一回捕まったものは離したくないとこう捕まるんですが、やはりけがをする確率も増えてくるということで、私も10年、15年、少年団の指導をしましたが、大きなけがには至らなかったわけですが、やっぱり捻挫をしたり、くじいたりという子どもたちがいました。一度やはりそういう思いをすると、なかなかスキーへの熱が冷めて、スキー場に行きたいというふうにはならないんですね、ちっちゃいときになるとね。だからぜひこの年数が、先ほどの説明によりますと年数が来て更新時期に来ているという中で、町営スキー場でありながら、いまだにロープトウしかない町のスキー場というのは、北海道にいくつあるんですかね。聞きたいと思います。

答弁 教育長 林秀貴(教育長は2024年3月まで)

町営スキー場があって、リフトっていうかロープトウでというとこで、道内の中では全体を把握しているわけではないですけど、近隣で言えば、小清水等がロープリフトで本町と同じようにゲレンデ延長が短いようなとこでは、先ほど私がご答弁申し上げたような形でロープリフトが多く設置されているというふうに認識しているところです。

質問 3番 西森信夫

特に小清水あたりはオホーツク海側で、滑走日数は訓子府よりもまだ少ないんですね。斜面も短いということで分かります。ただ、万が一これ事故が起きた場合、引きずられて、あれワイヤーでずっと上まで上がっていくわけですが、上であのウエアに引っかかって背中のアレがとれないときはどうなるかというと、それをとめる配線があってコードをそのまま行くと、コードが引っ張られて抜けて止まるというシステムになっているんですが、あれに巻き込まれたまま回ってしまうと、やはりちょっとのけがやそこらでは終わらない。非常に大事故につながって、補償問題が起きると思います。大手のスキー場、札幌あたりのスキー場でもかなり限定して緩斜面しか使っていないという現状でありますね。上と下に係員がいて降ろすということになっていますが、それを本町がまだ使っているということが非常に問題ではないかと。やはりもうチェアリフト、ロープトウからチェアリフトに変わって、今はゴンドラの時代、ゴンドラももう古いんじゃないか。何かでぽっと上がれるような時代でないかという話もあるぐらいの時代になっています。ぜひチェアリフトを整備して子どもたちだけでなくて、やはり半年間、冬の時代、町民が非常に所得率が下がって何でも物価が高くてスキー場へ行っても1万円や1万5千円では、もうなかなか遊んでこられない家族で。そういう中で本町のスキー場へ行けば、お昼ご飯もスキー場で食べられる。楽しく1日過ごせるというようなスキー場を目指して整備をしてはいかがですか。

答弁 教育長 林秀貴(教育長は2024年3月まで)

まず、前段、今の本町におけるロープリフトの現状のご指摘もありましたけど、先ほど、答弁で申し上げたように、まず、開設時間中は監視人を常駐させているとこで、頂上付近に監視カメラをつけていることと、それと、その巻き込みを防止するために棒というかバーというか、それを設けて、それ以上行くとリフトが止まるような仕組みになっているんで、そこらを含めた中で安全管理に努めているということをまず一つだということをご理解いただきたいと思います。それとチェアリフトの件に関しましては、先ほど来申し上げているように、本町のゲレンデ状況とか斜面状況、それだとか高低差、ゲレンデ延長とか、そういうところを鑑みてもチェアリフトを設置しているところはちょっと全国では分かりませんけど、道内ではほとんどないと思います。状況としては。それと何よりも事業費、整備費に相当数のお金がかかる。新たに設置するってことになれば。それらも状況を鑑みますと私自身は今のロープリフトというとこが最適な方法ではないかっていうふうに思っています。それと、西森議員おっしゃるように前段乗るときに、今のロープリフトは一定のスピードで回っている状況ですので、今のロープリフトで速度調整もできるものもあるというふうに聞いておりますので、それらを更新時期の中で設置できるかどうかも含めて検討してまいりたいというふうに思っております。

質問 3番 西森信夫

これスキー場整備には事業費、整備費が非常にかかるということなんですが、これはぜひ教育資金あたりを狙って、やはり文科省あたりの補助を申請して担当者あたりがそういう助成がないのか、補助がないのか。勉強していただいて、ぜひチェアリフト導入に向けての検討をしていただければというふうに思います。それと今、教育長が言われましたロープトウも2段階ということなんですが、北見若松スキー場が2段階になっているんですね。転んで子どもが何人か倒れると起きるまで待ってて、それから動かすんですが、初動をやはり急に動かしちゃうと子どもたちがまた転んでしまうということで、低速で一回回しておいて慣れたときに次の本運転に変えるという切り替えのあるロープトウを使っているんです。ただ、本町がそれに合うかどうかは私も分かりませんが、やはりこれから将来を見通して、これから30年、40年使うとしたらチェアリフトを導入して初心者が上へ上がって滑れないなら斜面を少し緩い斜面に誘導できるような斜面設定にしてやってもらえればいいかなというふうに思います。ぜひ、そこら辺の検討をしていただければというふうに思います。検討していただけますか。

答弁 教育長 林秀貴(教育長は2024年3月まで)

まず相当の事業費がチェアリフトを導入する場合はかかるということで、チェアリフトの導入だけではなく、スキー場の更新も含めた中で、どのような補助事業が財源確保できるかということは、日々私たちの方もアンテナを張りながらしていっているところなんですけど、なかなかそれにマッチするような補助事業がないっていうのが現状でございます。それで今回、質問された中で、専門業者に仮にうちにチェアリフトを導入したら、いかほどの事業費がかかるのかなということをお伺いしました。それで現状を知っている業者ですけど、詳細をあれしたんじゃないので、ある程度、全国の例とか、その辺を含めた中での参考の金額ということで、ご理解いただきたいと思いますけど、約2億から3億程度かかるのではないかっていうふうな回答でございました。それでお金の問題もありますけど、私自身はうちの町のスキー場に見合った運搬方法というとこを考えると、本当にうちの町自体では、うちの町のスキー場は小さなゲレンデで利用で申し上げますと約7割が子どもの利用だいうことを考えると、ファミリーゲレンデ的というか、初心者とか、そういったところ向けのスキー場ですので、そういうところを鑑みると今時点で最適だという方法はロープリフトだっていうことでございますので、チェアリフトの今の現段階では検討する考えはありません。

質問 3番 西森信夫

今はっきり教育長は検討する考えはないということなんですが、やはり訓子府町のスキー連盟もありますので、やはりスキー連盟あたりの考え方、将来に向けての考え方も聞いていただいて、将来に向けての整備につなげていただければなというふうに思います。また、ロッジは中身整備したということなんですが、ロッジの中の飲料水あたりも消毒がなかなか徹底しないで、あれ直接水道ひねってそれは飲み水にできないという一時そういうことがありましたが、トイレも昔ながらのぼっとんトイレであったということで、今の子どもたち、今の住民にとっては、やはりこれは一昔前のスキー場だなという感じを否めないような状況にあります。ただ、トイレも一部整備された。洋式化したというでありますので、ただ、これも将来に向けては今の施設も古くなってきておりますので、解消に向けてはやはり使っているスキー連盟あたりのご意見を尊重しながら聞いていただいて進めていただければなというふうに思います。最後になりますが、現場の斜面の西側にスキー場を開くときに、伐根して排根線を西側にずっと上から下まで抜いた根っこを積み上げている。排根線があるんですね。そのはいこんせんの上から、やはり子どもたちが、少年団あたりが上から来て排根線の間をぬってこう今のコースに出てきたいというようなコース設定を何とかできないものだろうかという相談を私も受けましたが、本町のように何の変哲もないスキー場だと、やはり子どもたちもただまっすぐ滑るだけでは面白くない。何とか楽しいスキー事業にしてほしいという要望がありまして、特に少年団あたりは比布あたり行くと普通のコースじゃなくて、林間コースというか木の間をばんばんばんばん滑っていくんですね。親あたりは子どもがけがするからという心配をするんですが、やはりけがというのは当然スポーツにはつきものなんですが、保険をかけていただいてけがをしないように指導していただいて滑ってもらうという中では、まずそういうコースがなければ林間コースも滑れないということになります。21世紀の森も大事ですが、やはり町民がいなくなっては森もただの林になってしまいますので、まず町民のことを考えていただいて、整備をやっていただけるか、いただけないか、回答をお願いします。

答弁 教育長 林秀貴(教育長は2024年3月まで)

まず前段、本町のスキー場は、先ほど申し上げたように、多くの町民や子どもに利用されているのが実態でございます。その中で、スキー連盟の皆さまや少年団の皆さまとともに運営しているというのが現状だということで、西森議員おっしゃるように、スキー連盟の皆さまからのご意見も伺いながら、快適なスキー場の運営に努めて、まずはまいりたいというふうに思っているところでございます。それと斜面、斜面というか、ゲレンデ西側の件でございますけど、まず、管理運営する上で、私どもは、やはり安心安全、そこが第一でございます。利用者がけがのないようにするのが、私たちの管理運営する者の努めだというふうに思っていますので、おっしゃる部分はもちろんスキー場の魅力化につながるということも、一助になるということは理解はできますけど、何よりも森林帯がございますので、そこが監視する中での死角になってしまって、先ほど申し上げたように安全な管理ができるかということでいえば、大きな支障になるということで、今現時点ではそこをコースなりの方に開放するっていうところはまだ現時点では至ってないということで、ご理解いただきたいと思います。

質問 3番 西森信夫

現状では、そこを開放するわけにはいかないという答弁いただきましたが、森林帯をコースにすれという話ではなくて、やっぱり排根線の縁を上からスキーヤーが滑ってくるから、2、3m幅だと思うんですが、それから本コースに出る間のブッシュをどっちかに片付けるというような、簡単な工事でもない、簡単なショベルか何かこう持ってこいばできるような、木を切るとか、そういう状況ではないと思うので、これは現場を連盟の使っている指導者と1回立ち会ってもらって、どこがだめなのか、どうすればいいのか、現場で検討していただくというわけにはいかないでしょうかね。

答弁 教育長 林秀貴(教育長は2024年3月まで)

ちょっと私自身も西森議員がおっしゃっているとこと見解が違うのかもしれませんけど、私どもは西側の森林帯が二、三十mあるんですけど、そこと21世紀の森が隣接していて、その森林帯と21世紀の森の間のちょうど境界のところに滑ってくるっていうことが想定の中でおっしゃっているということで、今までの回答をさせていただいるんですけど、確認させていただいていいですか。

答弁 教育長 林秀貴(教育長は2024年3月まで)

そういうとこということでよろしいでしょうか。

質問 3番 西森信夫

本コースとして使うんじゃなくて、上から回ってきて、その抜けるまでの間を上から降りてこないと抜けられないから、そんな広い幅のコースをつくれという話ではないんですね。

答弁 教育長 林秀貴(教育長は2024年3月まで)

場所はお互いが思っているところってことで確認はできたんですけど、コースに認定するわけではないということですけど、それにしても先ほど来申し上げているように、安全管理の面が大きな問題ですので、そこがコースでなくてもそういうとこでの滑れるような状況にするってことは安全管理上、今の現時点では難しいと思います。それと、西森議員がおっしゃったように、連盟の方とも現地の方で、その辺のところを確認させていただいて、協議していきたいっていうふうに思っております。

質問 3番 西森信夫

これ安全管理を言ってしまうと、非常に町ですから、町営スキー場ですから、何かあったら全部、したら町が保証してくれるのかという話になりますよね。じゃあスキー場へ行って何かあったら、俺けがしたらスキー場で全部見てくれるのか、スキー場見ませんよ全然。自分で保険をかけているでしょう。自分の自己責任です。こうなります。やはり自己責任と行政の責任、どうなのかというのは、これはまた論議しなきゃなりませんが、それを言ってしまうと子どもの少年団活動何もできません。けがするからこれはやめましょうということになるとね。だから今、教育長が言ったように、きちんとやっぱり連盟と話してもらって、ここは駄目ですと言うことはできませんからね。ただ、これだったら譲歩できますという線があると思います。そこら辺は現場でやはり連盟の方々と話し合いをしていただければなというふうに思いますが、それは大丈夫ですか。

答弁 教育長 林秀貴(教育長は2024年3月まで)

今、ここは適正な言葉かどうかは別にして、今スキーの中でも特にバックカントリーとかっていうとこで、コース外に出て楽しむっていうことも一つのブームっていうか、その中でも大きな問題になっているのも現状でございますので、先ほど来言っているように、私どもとしましては、そこをコースでないにしろ、滑れるようにするということをするしたとしても、安全管理が確保できるかどうかというのが大きな問題になりますので、そこらも含めた中で連盟の皆さまとも一緒に協議しながら進めたいというふうに思っております。

質問 3番 西森信夫

教育長からの回答を得ましたので、連盟と話し合ってもらいます。ただ、コース外を指導して、少年団活動をするということにおいては、指導者も十二分、安全管理は気をつけてやるということになりますので、今後とも連盟と町側が話し合っていただいて、使いやすいスキー場を目指していただければなというふうに思います。よろしくお願いをいたします。これで私の一般質問を終わらせていただきます。

出典:訓子府町議会 令和5年第2回定例会 2023年6月21日 議事録 PDF(18ページ) 間違いを知らせる