みんなの議会

訓子府町議会 令和3年第4回定例会 2021年12月7日

くんねっぷメロンの振興策

2021年12月7日、訓子府町議会の一般質問で、余湖龍三議員が「くんねっぷメロンの振興策」について質問し、町長 菊池一春、農林商工課長 大里孝生が答弁しました。

質問者
余湖龍三 議員
答弁者
町長 菊池一春、農林商工課長 大里孝生

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 1番 余湖龍三

1番、余湖龍三です。一般質問通告書に従いましてやらせていただきます。訓子府メロンの振興策について、お伺いいたします。訓子府メロンは、ふるさと納税の返礼品の中でも唯一「訓子府」と名の付く自慢の特産品で、返礼品としての人気も高い品です。町民にとっても、その季節には食べるのを楽しみにし、さらに遠くの親類やお子さん、知人などに送ることを楽しみにしている逸品です。そのメロンは平成10年のピーク時に5万6,938ケースあった出荷が、今年は9,845ケースにまで落ち込んでいます。このため、今年は町民も品薄・高価格のため、例年のような活用ができなかったのが現状であります。生産減の原因としては、生産者の作付意欲の減退、作付条件の厳格化、経営継承で後継者へ受け継がれないなど、挙げられています。町も数年前から作付向上のために各種施策を講じていますが、なかなかその効果が上がっていません。今まで訓子府町では、薬草・イチゴなど、いろいろな種類の作物が生産され衰退していきました。今の町にとって「訓子府メロン」も同じ道をたどってもいいものでしょうか。町民の方々からもご意見をいただきます。「メロンはなくなるのか」「よそのメロンは送れない。毎年、訓子府のものを送っているのに」まだまだ町民の方の意見はあると思います。生産者の皆さんの現状を理解した上でも、やはりメロンを作ろうと思うような施策を出すべきときと思います。そこで次についてお尋ねいたします。一つ、町民の方々の意見を聞き、支援の必要を考えるときではありませんか。二つ、来年度の具体的な振興策の考えは。以上、お願いします。

答弁 町長 菊池一春(町長は2023年3月まで)

ただいま「くんねっぷメロンの振興策」について、2点のお尋ねをいただきましたのでお答えをさせていただきます。1点目に「町民の方々の意見を聞き支援の必要を考えるときではありませんか」とのお尋ねがございました。現状として、メロンの作付面積の減少に歯止めがかからず、一方で毎年くんねっぷメロンを心待ちにされている町内外の方々がいらっしゃるのも事実でございます。行政として作物に対する支援および振興策を考える上で、まずは農業者および生産組織、農業協同組合の意見を聞くことが最優先であり、過去にも答弁したように令和2年にメロン振興会会員を対象としてアンケートを実施したほか、都度、振興会役員等にも伺い意見交換をさせていただいております。アンケートの内容を具体的に申し上げますと、苗立てが手間であるという意見から苗供給プラントがあれば当該施設を利用するのか、また、メロンの芽かき作業が大変であるという意見から労働力を確保できたらならばそれを利用するのかなど、今後の作付意向とともに伺っております。集約結果として、それらを望む声もあまり聞かれず施策の具現化には至っておりません。また、消費者の方々の意見として、町内で販売しているところが少ない、手軽に買えないなどの声も伺っております。現在の物量や流通形態からは、その要望に十分応えることができない実態にありますが、訓子府の知名度やメロン生産者の意欲につながるような取り組みを引き続きメロン振興会と協議し行っていく考えでございますのでご理解を願います。2点目に「来年度の具体的な振興策の考えについて」のお尋ねがございました。最近の動きとして、10月26日に訓子府町メロン振興会役員会に職員が伺い、先の議会での議論経過をお伝えるとともに、今後のくんねっぷメロン生産者数の減少に関する対策について意見交換を実施しております。その中で出された意見として、令和2年度まで実施されていた花粉交配用蜂箱への助成は大変助かった。それが生産者への応援や生産意欲にもつながっているので継続してほしい。また、姉妹町の津野町で試験的に行われている加工品開発の原料提供やリタイヤした農業者など農業をやりたい人を集めメロン栽培をやらせてはどうかという意見などが出されましたが、メロンはハウスでの温度管理や水分管理が難しい作物であって誰もが作付けできるものではないことから、決定的な対策を見出せない状況です。そのような意見を持ち帰り、担当課で協議を行いましたが、以前、講じた施策と同じ内容のものを上げることにはなりませんし、公設の考えも持ち合わせていないことから、令和4年度において、メロン振興のための予算要求には至っておりません。しかし、くんねっぷメロンの作付けを続けたい意欲ある農業者がいることも間違いありません。そのためにも、次世代を担う若い農業者の思いや新たな提案が反映できるような支援策の模索を今後も続ける考えでありますし、くんねっぷメロンの美味しさやその魅力を伝えることで生産者の応援団的役割を行政として果たしてまいりたいと考えております。以上、お尋ねのありました2点につきまして、お答えいたしましたので、ご理解賜りまようお願いいたします。

再質問 1番 余湖龍三

返答ありがとうございます。再質問させていただきたいと思います。まず、1点目の町民の方々の意見を聞き、支援の策を考えるときではないかということに関しましては、これは具体的な返答はなかったような気がいたします。私が自分の仕事の関係もありますが、やはりいろいろとメロンに関して町民のお話を聞く場はたくさんあります。その中でやはり本当に「メロンは送りたい」「食べたい」そういう気持ちはまったくあります。でも返答の中にもあったことは、生産者の農業協同組合の意見を聞くことが最優先ですとありますが、今までもいろいろな、何回も私も質問させていただいてますが、今までの中にもありましたように、イチゴだスイカだ薬草だ、いろんなものが出ては消えていってると。メロンも同じような感じ、致し方ないというような返答もございましたが、ただ、私は一番違うのは、メロンが町民にとって、積み重ねてきた歴史が違うと思うんですよ。歴史とそれを食べてきた恩恵といいますか、それを送って喜ばれた。そういうものの歴史が、やはり今まで衰退してきたものとは、かなり差がある。年数的にも量的にもあるんじゃないかと思います。私が先ほど質問の中でも言いましたように、平成10年のピークの時に比べて今年は10分の1です。これではやはり町民の方が思うように食べることもできなければ、値段的にもやはり高価なものになっているのが現状だと思います。やはり私は今、町民の方がどういう思いでメロンの生産、メロンの出荷を待っているのか、やはりこのことを単純に町民に問うべきではないか。行政としては、そのことの意思を確認するべきはないかと思いますがいかがでしょうか。

答弁 農林商工課長 大里孝生(農林商工課長は2024年3月まで)

ただいま、余湖議員から質問がありましたように、町民の方の意見を聞くべきではないかというようなお尋ねがありました。こちらとしても答弁書に書いてありましたとおり町民の方から具体的に意見を聞くというような機会は設けてはおりません。ただし、農業協同組合であるとか、例えば昨年、私どもから原料供給の取り組みを始めたお菓子屋さんとか、そういった方々からの声を通じて町民の声というのを伺っております。答弁書にもありましたように、訓子府でなかなか買えないんだねというような切実なご意見とか、そういったものもいただいておりますし、訓子府のメロンに対する熱い思いというのも伺っております。ただし、こちらとしましては、消費者の意見ももちろんです。もちろんですけども、作り手の意見というようなものをベースに施策を考えていかねばならないと思いますし、その辺を以前から申し上げているように、いかにして減らさないかと。と言っても、じりじりと減ってはいます。決定打の対策が見いだせないというのも間違いありませんけども、そういった部分で今後、施策を練っていかなきゃならないと感じております。施策を練るというような部分で余湖議員がおっしゃっている町民の声を聞くというのも、もちろん大切な視点でありまして、今後において、そういった部分、取り入れて考えるべきではないかと思ってますし、もう一つは、こちらも行政が行政がというような視点も必要ですけども、行政と生産者と生産組織もそうですけども、農協とでお互い負担を出し合いながら次の施策をどうしていくのかと。場合によっちゃ、こちらとしては、今年のメロン振興会でご意見伺った時にも出ましたけども、従来やってた補助事業と同じような部分はやっぱり作り手にとっては、モチベーションにつながるし、大変助かっていたんだというようなお声とかも聞きましたんで、先ほど同じことはできないと申し上げましたけども、ちょっと視点を変えたような形で、そういった施策をちょっと組み替えるというようなこともやりながら新たな施策を考えておりますので、ご理解いただきたいと思います。

再質問 1番 余湖龍三

今の課長の返答では駄目ですね。こんだけの訓子府メロンになったものは、支えているのはやはりもちろん作ってくれるのは農家の方ですが、それを消費し、それを宣伝し、それを活用しているのは町民ですよ。しかも何が違うのか。今ほかの作物と違うのは、やはりメロンには歴史があって、それは皆さん十分わかっているじゃないですか。こんだけ歴史があって、今こんだけ期待されていて、しかも訓子府と名の付く特産品としては訓子府メロンしかないんですよ。これはね、町民の思いですよ。やはりその町民の思いが今の課長の返答の中では十分に反映されていない。ですから私はまず訓子府メロンをもちろん生産者のことが大事です。それはまた置いておきましょうよ。その前に町民がどれほど訓子府メロンに期待し、今後に関しても期待をしているのかということの確かめは必要じゃないかと思います。やはり私は早急にいろいろな支援策を考えるにあたっても、町民の思いはどこまであるのか。そういうものをベースにした中で、これは気持ちの、まず支援に入る前の大事なことじゃないかと思いますがいかがですか。

答弁 農林商工課長 大里孝生(農林商工課長は2024年3月まで)

町民の思いに十分応えられていないというようなご指摘がありました。そのあたり十分声が聞けてるかという部分に関しては、必ずしも自信を持って答えられるものではないと私も考えております。そういったことから、農業者でない町民の方の声を伺うというようなことを今後においてやっていきたいと思います。その部分についてなんですけども、先ほども繰り返しているように、町民の方の思い、そういった部分とメロンの生産者の思いというようなこともマッチングしながら考えていかなければなりません。だから私としてメロンを作ってください、作ってくださいというだけでも必ずしも経済的に合わないとか、以前からお答えしているように労働力、経営規模に対してあっていかないんだというような部分もございます。そういったことで町民の思いというようなことも聞いた上で農業者と今後の施策というのを考えていきたいと思います。

再質問 1番 余湖龍三

視点ちょっとずれているんですよね、課長と私では。私は今、一つ目の質問の中で町民の声を聞こうと。これはなぜこういうのかと。町の施策というのは、いろんな面がもちろん町の方が町長が課長がいろんないい施策を考えて実行していってます。また大きいものに関しては、町民の意見をその都度聞く、そういうこともやってきています。それは当然というか、町民の意見を聞きながら、いろんな施策を進めていくんだということで、十分にいいことだと思っております。しかし、今、メロンに関しては、今までそういうことはないじゃないですか。今、本当に町民の方のどこまでが本当にメロンを望んでいるのかということを私はここで知るべきだと思います。そういう思いを知ったうえで生産者の意向と町の意向とを重ねた上で、どこまでできるのか、どこまでやってあげなきゃいけないのか、そういうことの理解というのは必要じゃないかと思うんですけども、再度お尋ねします。いかがでしょうか。

答弁 農林商工課長 大里孝生(農林商工課長は2024年3月まで)

ただいまの余湖議員の質問ですけども、確かに余湖議員と私の視点は、ずれています。だから、私は生産者、農業ベースで施策を考えるものであって、余湖議員は町民の声をというようなことで質問をされていると。そういったことなので私も町民の意見を聞くのは重要だと思っております。手法はどのような形でやるかは別として、過去にも町民の、うちの課ではありませんけども、よその課で町の施策とかを問うというようなときに、メロンに対する意見とかというのが何点か挙げられたというようなことは私も過去にも見ておりますので、そういったことからしても、どれぐらいのニーズというのがあるのかわかりませんけども、町民の方の意見を聞く機会を設けまして、それ以降の施策をどうしていくのかというようなものを探りたいと思います。

再質問 1番 余湖龍三

メロンに関しては10年で1割ぐらいになってしまったという現状があって、さらに来年度に関しては52、3戸減る程度の生産になるのかなということで聞いておりますが、やはり今これは急がなきゃいけないんですよ。急いでメロンに対しては対策を取らなければ、この1年、2年が黙っていちゃうと本当に極端に減ってしまう原因になるんじゃないかと思います。ですからそのためには町民が本当に望むことであれば行政はやっていくんですよ。今までもそうでしたよ。きっとそうだと思うんですよ私は。町民の多くがそれを望むんであればできないようなことでもやろうじゃないかと。頑張ってやっていこうじゃないかという、そういう気持ちになるのが行政であり町民の声を聞く町長でないかと思いますが、町長いかがですか。

答弁 町長 菊池一春(町長は2023年3月まで)

おそらく同じ内容の質問で3回一般質問を繰り返すというのは議会史上はじめてではないかと私は思いますね。どうしてできないかということを私たちは丁寧に説明しても納得できない。町民の意見を聞けということでしょう。町民の意見を聞いてみんながメロンが必要。私だって必要だと思いますよ。それでできないというのはなぜか。そして、議員の皆さん方にもメロンやスイカを作ったりしている人もいる。その人たちも含めて、その困難さをみんな知ってるんですよ。それを知っているから、次のステップを踏み出せないというところが現実なんですよ。ここはね、みんなが望んでいるのにやらないのはおかしいんじゃないかというね、そういう論法だけではね、私は「わかりました。努力します」なんてね、課長は言ってますけども、私はそんなことはできない。それから、この間のユーチューブ含めてですね、私と余湖議員との活発なこの答弁で何人かの方から意見がきましたよ。町長あれはね、町長があまりにもかわそういそうだという人も含めて。だってできないことをやれって言って、できないと言うことの辛さは町民の方はわかってますから。それで、例えば今、提案として出てきているのは1人の若い人たちがまずはアイスクリームを作ると。これをメイドイン訓子府の、今、ミルククラウンをやってますけども、それとは別に純粋なアイスクリームを全国に発信したいということが出てきてます。さらにまた、今もう東京、大阪、福岡に行って水耕栽培をやらせてほしいと。これは消防庁舎の跡利用をさせてくれないかということで私のところに具体的な提案があります。これは計画を練って、議会のご理解もいただいたり、いろいろな形の中で、よしそれならやってみようかということでないと無理だとは思いますけども、いずれにしても若者たちはそういう準備をはじめている。まずはイチゴの水耕栽培から。そして葉物をやりたいっていっている。葉っぱもの。ゆくゆくはメロンの栽培は全国的にも東京周辺なんかで成功しているのもありますし、糖度がもう15を超えているような糖度を水耕栽培でやっているところもある。こういったことをできればできるだけ早く私たちはやってみたいんだという声を届けています。今この余湖議員と私との議論の中でこういうった意見も私のところに寄せられてきているということが現実としてあります。ですから、このメロンの存続のために生産者、JA きたみらい、さらにまた町民の知恵と力を持ってですね、何とか歴史あるメロンを存続、あるいはまたさらに発展させる方法はないかということを我々なりに熟慮して前に進めていきたいというふうに考えておりますので、ご理解ください。

再質問 1番 余湖龍三

将来に向かって、今後に向かって、いろいろな方策が出て、そういうものは今、町長が、前回もそういう話があるんだよと。今回も具体的にかなり出てきました。これは大変いいことだと思います。これはもうね、新しいことがあっていい製品ができて、いいものが進んでいくんなら、それはバンバン進めていくべきじゃないかと思います。私は今のメロンを心配しているんです。今年こんだけ少なくて、町の人は非常に残念でした。来年もまた少なくなる、きっと。それもまたちょっと当たんなかったな、残念だったな、それで終わっちゃ困るんですよね、そうやってやっていくと、今、町長が言いました新しい事業が起こる前に今のメロンが食べれなくなっちゃうかもしれないですよ。これはね、やっぱりこんだけ歴史のあるメロンを、いろんな事情はあるのはわかりますよ、わかりますが、町民の思いとは別に、なくなってしまうのは私は非常に困ると。今、何かをしなければこの2、3年もたないで、次のことが5、6年後に起きても駄目だと思うんですよ。やはりね、今あるものを維持してもう少し頑張れるように、それが私は今、町民が望むことはそこにもあるんじゃないの。将来たくさんいい方法があって、いいものが出てくるのかもしれませんが、今のメロンを今の町民は望んでます。私はそれを、いやもちろん町長は個人的には、いろんな町民の方とお話した中でわかっている場面はあるのかもしれません。しかし、これはきちんと町としてメロンに対して正面に向き合って町民の意見を聞く機会を持って、やはりそのことをまず理解することは一つ大事じゃないかと思いますが、再度お願いします。

答弁 町長 菊池一春(町長は2023年3月まで)

メロン振興会も若い生産者も結構います。こういう人たちの腰を折らないように、何度もうちの大里課長の方から説明してるように、できる限りの支援をやっていきたいんだと。そして、今いる50戸前後の生産者が一つでも減らないように、我々もできる限りの支援をしていきたいということはもうずっと私どもが説明しているとおりです。しかし、今が大事なんだと。これに対して今すぐ行政として、わかった、やろうと。こういう答弁はできないということを申し上げている。もしやるんだったら、どうしても駄目だったら、私に不信任の可決してくださいってことまで言いました。現に議員さんたちだってメロンの生産の実態を知ってるから、そういう意見としてまとまって出てくるということにはならないんでないでしょうか。そこはね、余湖議員ね、少し理解してくれなきゃ困りますよ。

再質問 1番 余湖龍三

かわいそうなのは私の方ですから。逆に言いますと。こないだのユーチューブを見て、お前はあんなことを町長に言われてる。いや、それは違うんじゃないか。町長の気持ちもわかるが、お前もかわいそうだな。立場が違うとそういうものかと言われているのも確かです。すいません、私は今、一問目の町民の意見を聞くべきじゃないかと。そのことについて述べらせていただきました。これはやはり町民の支持がなければ、やはりこれから私が今、次の二問目にお願いいたしました、いろいろな施策についてのこともやはり町民の支持という、私の個人の意見ではどこにも通らないのはわかりますが、やはりこれが町民の声にもそういうところあるんじゃないかということがわかれば、やはりそういう施策について、もっともう少し頑張ってみようかという気持ちになってくれるんじゃないかと私は思います。そんなことがありますので、まずはやはり町民の意見を聞く場をやっぱり町として持ってほしいと。メロンに対する町民の思いを確認してほしいと。私はその中で、いやそんなの町民が2割か3割の人しか作れ作れって言わないよと。守ってくれと言わないんなら、それは諦めなきゃいけないと思います。私もまだそこまで自分で把握している訳ではないので、そこら辺はぜひとも町としてそういう町民の気持ちを聞く必要性があるんじゃないかと思っての質問でございます。それで、今の段階ではそういうことで、これも話は中折れしますが、次に、具体的な施策はないのかとお聞きしましたところ、今年度、来年度については、具体的なものはあまり考えていないということでございました。これは振興会とも話した中でということがありますが、私も恥ずかしながら3回もこのことに関して一般質問させていただきますんで、やはりもっと基本的な何かがなければ、こういう時間をとってもらうことに対して申し訳ないということもありますので、私も個人的にメロン振興会の方々とアンケートをお願いしまして、本当に今あなた方は何を望んでいるんですか。メロンに対してどういう思いがあるんですかということで、私も確認させていただきました。それで個人の思いでいきますと、本当にいろいろありました。メロン農家の方も訓子府のメロンを自分たちの勲章のように思ってます。本当に大変だけれどもいいんだよと。お客さんが毎年心待ちにしているお客さんのためには絶対なくしてはならないと。これは農家の方の意見です。メロン農家の方の意見です。訓子府の特産品はメロンと認識しています。街灯に使われるほどの重要な作物です。今後、第三者に継承した中でもぜひともメロンも継承してほしいと。もう一つあるのは、作っている人の高齢化が問題ですと。自分たちでもわかっているんですよね。やっぱりね。そうです。特産品としてこれ以上減らさないよう販売価格等で生産者が頑張れる対応をしてほしい。訓子府といえばメロン、生産者の技術は高い、長く作っていきたいんだと。これは挙げていくとまだまだあるんですけども、農家の手取り金額が低い。メロンを頑張って作ってください農家の方。単価が安い。手取りが少ない。名産品として残してほしい。自家用メロン栽培農家の方もこういう組合に入って一緒にやってほしい。そのようないろんな意見が出てます。これは私、五十何戸の方にお願いしまして、帰ってきたアンケートは全部は帰ってきてません。アンケートですから。半分弱の数の中から拾った意見なんですけども、こういうようなメロン農家の方もやはり特産品としての訓子府メロンは残してほしいと。そういう気持ちは本当に持っているんです。ましてや、いいメロンを自分たちは作っているんだという自負はあります。やはり残してほしいんですよ。それでその中でじゃあ具体的に何を応援してほしいのか。町の施策として、こういうことをやってほしいのは何がありますかって聞きました。その中で出てきたのは、これは私はこれがちょっと不思議だったんですけども、今まで町がやっていた蜂の貸し出しの補助ですか。それからビニールの助成、種代、蜂代の助成、これらについては、町もやってきた話と思うんですけども、今、私がとったアンケートの中では、それもやっぱりやってほしいんだと。助かるんだと。そういう話があります。ですから、ここら辺はきっと先ほど課長の話も中にも出てきて、そういう継続も必要じゃないかというような話も出たような気がします。まずこの三つについては、復活させるとかという意識はないでしょうか、いかがですか。

答弁 農林商工課長 大里孝生(農林商工課長は2024年3月まで)

今、余湖議員から質問があった従来やってきた花粉交配用の蜂箱助成、種子代助成、ハウスの助成というようなことについては、これまで過去2回行ってきています。平成7、8年ぐらいの時にメロン以外、当時、イチゴとかもありましたから、そういったものの野菜の振興を図るという時に同じような施策を3年間ぐらい、令和2年までやってたのと同じような形に時限的に区切ってやりました。そういった時もその助成をもらったのに作付けを増やしていってほしいんですけども作付けをやめたというようなこととか、そういった問題もありまして、なかなか作付けの振興にはつながらないよねというようなことで、そういった部分で一旦助成を中止した経過があります。ただし、最近になって平成29年からまたメロン振興会の方で要請も受けまして、その時は訓子府メロンという登録商標をとるような経費とかそういったものも事業のメニューに含みながら復活させてやってまいりました。基本的にそういった補助を考える時にあまり農業分野では以前も答弁したかと思いますけども、そのもの自体の販売価格に助成をしていくことはなるべく避けたい。そういった視点、まず避けたいのかと言ったら、イモだってそう、玉ネギだってそう。価格が悪かったらなんだって助成するのかというようなことは、ちょっと行政の施策の趣旨としては合わないと思っております。また、同じ施策を繰り返すことも、この施策をとおす時は私も議会に説明した上で、やっていいでしょうかって議会からはその効果はどのぐらいのものなのということを聞かれながらやっていきますので、先ほども言ったように同じものだけで今度の事業を組み直すができるかというのはなかなか難しいのかなと思っておりますけども、そういったことが訓子府メロンを支えているならば振興会とも農協とも話し合った上で、そういったことが再び講じられないかというような可能性は探っていく考えであります。

再質問 1番 余湖龍三

まず、メロンに関しては今の現状をまず守ることからいきましょうということが、それが最低限の条件というか、今やらなきゃいけないことじゃないかと思います。そのためには、やはりハウスでも種代でも蜂代でもまずできることはやってあげましょうよ。それを使って、それが使う人が50人の中の2人でも5人でもいれば、その方のやる気を起こすためには、それをやるべきじゃないかと思います。50人いる30人がやんなきゃこんなことやってられないよって、そういうことでなくて、2人でも3人でもやる方がいたら、その方を手助けするためにやるべきじゃないかと私は思います。蜂やビニール、種代については、そういう感じですけども、やはり今の訓子府メロン、生産者に、今度は生産者の話になりますけども、もちろん、やはりやる気になってもらわなきゃ。確かに各生産者にとっては、いろんな事情があってメロンを少なくしていく、メロンをだんだん作れなくなっていくという現状はあります。しかし、やっている方はいるんです。それがある程度の補助収入としてなって、それは助かっている部分もあるんです。今は玉ネギ、イモが安定しているから、だんだん少なくなってきていますが、これはイモや玉ネギというのもわからないじゃないですか。どこかで悪くなった時にメロンを作っててよかったな、そういうことが今までありましたよね確かに。やはり今やっているメロンの方が「よし、町がそこまでやってくれるんなら、俺たちはもっと頑張って作ろうや」そう思ってもらえるような施策をやはり町がやるべきですよ。そこが私が先ほど言いました町民の理解はという、やはりこれはと思うことについては、予算のかかる話もあります、たくさん。ですから、そういう時に予算を出すためにも、町としては、町民の意思を、町民の支持が必要じゃないかということで私は町民の意見を聞くべきじゃないかと。それも必要な条件の一つだと思います。私は今の生産者の方については、よし頑張ろうって言えるような施策として、今、先ほど課長の返答の中にも、これはできませんって言いましたけども、やはり所得補償じゃないかと思います。生産量に応じた奨励金とかケース単価の頑張れるもの。なぜかと言いますと私が聞いたアンケートの中でも価格が安すぎる。我々の手取りが安すぎる。頑張れる値段じゃないんだと。やはりもう少し収入が上がれば我々は頑張れるんだと。そういう意見は私がもらった返答の中の3割以上はあります。やはり価格だと。収入だと。もちろんそうですよね、物を作って、それをやって生活費の足しにしていこうと思うんですから、やはり収入だと思います。これはね、私は商売上思いますけども、農家の方、生産者の方は農協に出して農協が市場に出して値段が決まるのか、そこら辺のことは深くはわかりませんが、やはりそのさやといいますか、その差がちょっと大き過ぎるのかなと。これはどうしようもないことなのか、また誰かが働きかけて、市場等がホクレンとかの関係で価格交渉ができるのか、それも一つの助けじゃないかと思いますけども、まずはいいものを作って生産してくれた方に対して、奨励金的なものを町としては出せないのか。それぐらいのことをやってもメロンは守るべきではないのか。私はこの価格について、奨励金について、一つ提案させていただきたいのですが、いかがですか。

答弁 農林商工課長 大里孝生(農林商工課長は2024年3月まで)

今、余湖議員からお話のあった価格の保障、ここにつきましては、アンケート実施された結果から価格があまりよくないというような声があったというような声を言われましたけども、私が令和2年にやったアンケートの中でも何名の方から、そういった意見は伺いました。ただし、現在のメロン振興会は、当時からメロンをいかに高く売るかという努力を組織全体でやってきておりまして、その過程の中でギフト用のメロンに特化したような時期に出せないかと。そういったものであるとか、北見の市場に安定供給することで、より有利な価格を実現できないかと。そういった自らの市場の開拓の力によって、今の価格を成し遂げてきたというようなこともあります。だから昨年の売り立てとか見てても、その価格が必ずしも満足できないという方もいらっしゃいますけども、大半の方が価格の部分では満足できているのかというような私の見解であります。所得補償というのは、やはり行政だけがやるというような話ではないと思いますし、国の所得補償とか、なかなか実現できてない部分ありますけども、そういったものというのはやはり生産者団体、農業者、行政、そういったものがお互いにお金を積んでとかいうような形でやるべきものであって、普通は作物の振興のスタートをさせる時とか不安定な時期を支えるという意味で講じていくべき施策であると思っていますので、メロンの置かれた状況で所得補償を講じるというような考えは今のところ持ち合わせておりませんのでご理解いただきたいと思います。

再質問 1番 余湖龍三

ほかの物と一緒にしちゃうと駄目ですよ。メロンだから、今、訓子府のメロンだからそれをやっていかなきゃいけないんじゃないかと私は思うんですよ。それぐらいの思い入れがメロンに対してないのかということです。訓子府特産、訓子府メロン、ふるさと納税の中で訓子府と名の付くものは訓子府メロンしかないんですよ。何十年もこうやってやってきたんですよ。今ここで他のものと一緒になって考えてメロンがジリ貧でなくなっても致し方ないな、なんて言ってたら本当になくなっちゃいますよ。そうなった時に町民はどう思うんでしょう。あの時町が何もしなかったからこうなっちゃったんでないのかと思う人もいるんですよ。やはりね、今だから、訓子府メロンだから所得補償をやってでもこれは守っていかなきゃいけないんですよ。守っているうちに今、先ほど町長が言ったような新しい事業が出てきて、新しい耕作の方法が出て、またメロンはもっともっと出てくるかもしれない。そのために今、新しい方法の話を町長がしてくれたんだと思いますが、やはり私は今守らなきゃいけないと思うんですよ、そのためには所得補償も必要だと思います。もう一つ言います。もう一つお願いしたいと思います。これも先ほどの返答の中にもありましたが、ハウスの温度調節、自動巻き取り、これも私のアンケートの中では3分の1ぐらいの方がほしいんだと。これをやってくれると我々の労力は非常に減ってくる。楽になる。これがあればメロンを作っていけるんじゃないかと。そういうお話もありました。これは物を買う話ですから、物を買って買う時に補助してあげたいという話ですけども、しいて言えば、金額的には課長の方がよくわかっているんじゃないかと思いますけども、私はこれを付けてあげることによって、今ある程度のお年寄り、負荷になっている作業もかなり楽になって、これからまだまだ続くんじゃないかと思います。この機械を買うことに対して、やはり町としては3分の2ぐらいの補助をしてあげて少しでも長くメロンを作っていただきたい。そういう気持ちになっていただけないでしょうか。この温度調節、巻き取りの機器に関してはいかが考えますか。

答弁 町長 菊池一春(町長は2023年3月まで)

アンケートをやったら誰もメロン作ったら駄目だなんていう人出てこないですよ。みんな訓子府のメロンを愛してます。だから、やったところで出てくる結果は見えているんじゃないですか。それは生産者も消費者もみんなわかっている話です。何も余湖議員が言うまでもなくわかっていること。それをもしメロン生産組織が今、余湖議員が言ったようなことを継続してやってほしいという声があるんだったら検討するのはやぶさかでないです。何も僕は否定的なことを言ったつもりはない。彼は立場上、課長は確かに1回やったことをもう1回やるのはどうなのかということを言っていますけども、本当に必要だったら、やるべきじゃないですかなんも。全然否定しない。それでもなおかつ議会でよくね、経済効果はどうでしたかとかいろいろ聞かれるじゃないですか。だから結局はメロン農家は減少をしているという状況の中で、この補助制度をいつまでやるんだということがある訳ですよ。だから今はできないと言っていますけども、本当にメロンの生産組織が必要だということだったらやりましょうよ。町長としてそれはやりますよ。何にもそれは今も昔も変わってない。だから生産組織に意見を聞いたり、あるいはアンケートをとったりしてる訳ですよ。状況によっては議員とメロン振興会と話し合いをしてもらっても結構。私が入ってもいい。商工会とメロン振興会と一緒になって考えて建設的な意見を公の場でやってみたらいいじゃない。私も受けてたちますよ、それぐらいのことは。そのぐらい余湖議員に負けないぐらいメロンを愛してますから。全然考え方はね、違いません。ただ、一歩進めることの金で解決することの難しさと生産者が玉ネギやめてメロンやるという状況ではないということをね、ご理解いただかなかったら、この議論は前に進まないと私は思ってます。

再質問 1番 余湖龍三

町長が言った玉ネギやめてメロンをやる。なんてことは私も思ってません。そんなことは今までどこにも出てきてません。もちろん玉ネギがあってのメロンなのかもしれない。玉ネギが悪い時、頑張って補助作物としてメロンを作ってきたのが現状なんですから、そんなことはあり得ないですよ。今の町長の返答を聞きますと、メロン振興会等々がきちんとした形でそういう補助を望めば、これはやるべきだと。いいですね。私もそれはもうぜひともメロン振興会に今日帰ったらお話をしたいなと思います。やはり私は思うんですよ、50人いるメロン振興会で50対0の意見にはならないと思います。50対0の賛成意見にはならないと思います。ですから、今まで課長もさんざん何年間も苦労して振興会とお話をしてそういうものがきちんとした形で出てこなかったから、いろんな施策ができなかったのも確かなのかもしれません。しかし、今、私はそういう個人の3人、5人、10人の意見でもいいからメロン振興会はそういう意味でいけば補助をお願いしますという形で出すべきだと思うんですよ。ね、まったく。ですから、先ほど言いましたハウスの自動開け閉め温度調節ものに関しても出せば町は受けてくれます。絶対。と思うんですよ私も。やはりそうなればやはりメロン振興会の話ですね、私はこれから一般質問はもう次はメロンの話はないですけども、メロン振興会に一般質問したいなと思いますけども、本当にメロン振興会もだから課長が努力しているのはわかりますが、やはり全体でまとめた意見も大事ですけども、やはり個々が望んでいるものをやはり拾い上げて応援してあげるという体制を作らなければ、ここは生き延びていけないです。メロン振興会が50戸あれば、いい農家もたくさんあるでしょう。そんなに俺だって、俺は自分のお金でITで温度調節付けているから望む必要もない。そういう人ばかりじゃないですからね。やはり私は、そういう、そこまでいけない人が頑張って、そういう個々が頑張らなかったらメロンがなくなるんじゃないかと思うんで、私は今、町長が本当にそういう意味で振興会からちゃんとした形で出てこいば、町は頑張って応援するんだって、これはもう最高だと思います。今のことを考えて課長もう一度、振興会と私も話したいんですけど、課長ももう一度振興会と協議するような気持ちを持ちますか。

答弁 農林商工課長 大里孝生(農林商工課長は2024年3月まで)

私は何度でも振興会と話すつもりですし、前から答弁しているようにあきらめてやっている訳じゃなくて、何回も生産者との可能性を探って振興会ともずっと協議を続けているので、その姿勢は変わることはありません。

再質問 1番 余湖龍三

窓口としてね、課長が一番苦労しているんじゃないかと思いますけども、やはり行政の人間としての立場と1人の町民としてのメロンを望む気持ちとまわりにいる町民はどう思っているのかということも鑑みた上でね、やはりメロン振興というものはこれから考えていかなければいけないと思います。私は町長からいい返事をもらいましたんで、私もそういう方では頑張っていきたいと思います。もう一つ、二つ聞いてください。これはアンケートの中の言葉です。名産品として残してほしい。これ以上減らさないように販売価格などで頑張ってほしい。生産者がもっと頑張れる対応をしてほしい。やはりね、こういう細かい意見が本当に少数意見なのかもしれませんけども、少数のかたまりが団体になりますんで、やはりこういうとこも拾い上げた上で、ぜひともメロンの振興、町長も何回もいってわかっているというのわかるんですけども、やはり具体的な行動を起こしてくれなければ提案権もある、何権もあるでしたね、前回言われたことはね、やはりトップたる町長がそこまで、もちろんいろいろな制約がある中でわかりますけども、やはり一つの今まで歴史を築いてきたメロンを少しでも守りたいという気持ちの中でうまい具合に調整して今後も頑張って理解を得たいなと思います。最後に町長一言お願いします。

答弁 町長 菊池一春(町長は2023年3月まで)

見解の相違ですけどね、頑張っているんだよ。職員も我々も生産者も。その上で立ち往生しているというのが現実なのさ。だから生産者の皆さんがメロンを存続するために、こういう施策が必要だということはね、やれることはやってきたつもりだし、これからもやろうと思う。これについては変わらない。ただ、価格保証をすれとかですね、そういったことになると、これは農協や他の生産組織、生産の問題と絡んできますから、そうは簡単にいかない。ここはやっぱりね、ご理解いただきたいと思います。水田農家もいますよ、圧倒的に少なくなっている。でも頑張ってる。そういう人たちに対してももちろん行政はできる限りのことをしている。していかなきゃいけないと思っています。だから大枠の中で議論する。そしてまた個別のいろんな意見が出たことについても可能な限り私は町長として努力していきたいというふうに思います。ただ、やれないこともあるということはね、理解していただかないと前へ進むことはできないと思います。

再質問 1番 余湖龍三

もうやめようかと思ったけど一言だけですね私も。わかります。米も米太郎で頑張ってきました。今、ゴボウも頑張っていますよね、一時期はイチゴのジャムもできました。確かに本当にいろんなものができてなくなってますが、やはりこの長い年月の中でメロンというのは、やっぱり私はひとつ違うと思います。その理解ですよ。やっぱりね、今まで、これからの訓子府にとっても課長の話の中にもありましたようにお菓子屋さんとかいろんなところにその原料として新しい訓子府の名物を作ってもらうんだというような話もありました。これメロンなきゃできないですから。というよりも今まで我々の身に染みてきたメロンの恩恵、訓子府と言ったらメロンと言われた。こういう今までのものをやはり他のものとは一緒にしないでほしい。しなくてもいいんじゃないですか。こんだけメロンというのは。生産者の方にとっては玉ネギもイモもメロンも一緒だよというのかもしれません。これは言わないと思いますよ。メロンはやっぱりひと味ちょっとそういう意味では違うんじゃないかと思います。私はそういう町民の気持ちを大事にした中でメロンの振興策を考えていただきたいと思います。以上で一般質問を終わります。ありがとうございます。

再質問 1番 余湖龍三

結構です。私は今、質問した訳じゃなくて確認したんですから。

再質問 1番 余湖龍三

はい。町長、さらにご意見あれば、私はお聞きしたいですけど。

答弁 町長 菊池一春(町長は2023年3月まで)

これが最後だとお聞きしましたけども、一町民としての頑張りも期待したいと思いますし、私も頑張ります。同時にまた、一議員としての意見として承っておきましたので、今後もまたそれらを参考にしながら町政の推進に努めたいと思いますので、ご理解ください。以上です。

再質問 1番 余湖龍三

ありがとうございます。終わります。

出典:訓子府町議会 令和3年第4回定例会 2021年12月7日 議事録 PDF(33ページ) 間違いを知らせる