訓子府町議会 令和2年第4回定例会 2020年12月8日
訓子府高校の振興と幼・小・中・高連携に対する支援の考え
2020年12月8日、訓子府町議会の一般質問で、谷口武彦議員が「訓子府高校の振興と幼・小・中・高連携に対する支援の考え」について質問し、教育長 林秀貴、管理課長 高橋治が答弁しました。
- 質問者
- 谷口武彦 議員
- 答弁者
- 教育長 林秀貴、管理課長 高橋治
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 4番 谷口武彦
質問に入る前に、新型コロナウイルス感染症に罹患り か んされた皆さまとご家族および関係者の皆さまにお見舞い申しますとともに、亡くなられた方々に心よりご冥福を申し上げます。また、長期にわたり、命を守るため、日々ご尽力いただいている医療従事者の方々や感染症拡大防止にご協力いただいている皆さまに心よりお礼申し上げます。通告書に従い、質問させていただきます。訓子府高校の振興と幼・小・中・高連携に対する支援の考えは。今年度20名の入学者がありましたが、今後の少子化でまだまだ油断はできない状況であり、訓子府高等学校の振興対策などをこれからもさらに進めていかなければならないと思います。また、今年度、訓子府地域学として、高校と中学が基幹産業である農業の授業を一緒に行いましたが、これからの支援の考えなどを伺います。一つ、コミュニティ・スクールでの、高校部会との連携の状況は。二つ、幼・小・中・高の子どもたちの連携、また、先生たちの勉強会などに対する支援の考えは。三つ、8つの支援から9つの支援になった訓子府高校入学に対する支援は、大変喜ばれており、今後さらなる支援も要望されていますが、それらに対する新たな考えは。以上です。よろしくお願いします。
答弁 教育長 林秀貴(教育長は2024年3月まで)
ただいま「訓子府高校の振興と幼・小・中・高連携に対する支援の考え」について3点のお尋ねがございましたので、お答えをさせていただきます。1点目の「コミュニティ・スクールでの、高校部会との連携の状況」についてのお尋ねがございました。本町のコミュニティ・スクールは、令和元年度に地域の方々や保護者、学校関係者などで組織し、こども園を含む町内全校を一つとする「訓子府スタイルの学校運営協議会」を設置し、幼小中高が連携した教育活動を行っております。また、各校の具体的な取り組みなどを協議する組織として、PTA役員や評議員、教職員などで構成する「部会」を各校に設置し、本年度、新たに「訓子府高校部会」が立ち上がり、各校での教育活動や共同活動の一層の情報共有や連携を図りながら行っているところです。本年度から、特色ある活動として訓子府高校では、コミュニティ・スクールが進める「ふるさと教育(訓子府学)」で、銀河農園などを利用して訓子府中学校との交流や体験活動の共同学習を行ったところです。また、ホクレン実証農場において「スマート農業」を学ぶ授業を行い、本町の基幹産業である農業について理解を深めたところです。これからもコミュニティ・スクールを活用しながら、訓子府高校の特色ある学校づくりの支援に努めてまいります。次に、2点目の「幼・小・中・高の子どもたちの連携、また、先生たちの勉強会などに対する支援の考え」についてのお尋ねがございました。本町では、認定こども園、小中学校がすべて町立ということから、幼児教育から義務教育までの連携により、「学びの連続」と「支援の継続」が図ることができる教育環境にあります。これらの特徴と強みを生かしながら、幼小中、さらには地元訓子府高校との連携を図りながら、学校間の交流、子どもたち同士の交流を深めて子どもたちのより良い教育環境づくりに努めてきたところです。訓子府高校としては、この連携を特色ある教育活動と位置付けており、前段お話ししたとおりコミュニティ・スクールの一環としての「ふるさと教育(訓子府学)」を推進することで、地域の人材を担う地元の高校としての価値をさらに高めていき、幼小中高の一層の連携を深めていきたいと考えております。また、先生たちの勉強会への支援につきましては、昨年度までは、こども園・小中学校の教職員の勉強会である「幼小中連携交流会」において情報交換などを行っておりましたが、本年度からは訓子府高校の教職員も加え、各学校などの教育活動の理解を深め、教職員同士の交流や具体的な連携のあり方について意見交換が行われる予定であります。学校が抱える課題が複雑化・多様化する中で、町内の幼小中高の連携は重要であり、教職員の交流や勉強会の機会確保を関係機関とも連携を図りながら教育委員会としても支援してまいりたいと考えておりますのでご理解をお願いします。3点目の「8つの支援から9つになった訓子府高校入学に対する支援は、大変喜ばれており、今後のさらなる支援も要望されていますが、それらに対する新たな考え」についてのお尋ねがございました。訓子府高校を取り巻く現状は、少子化による中卒者の大幅な減少や北見地域での高校配置計画の影響により、大変厳しい状況のもと、訓子府高等学校教育振興会議を中心に、PTAや関係団体と協力し、全町一丸となって地元高校の振興に努めてまいりました。これまで、訓子府高校の振興対策として「入学準備金」「通学費助成」「新入学生に対する教科書代全額補助」「修学旅行費助成」「各種検定料全額補助」「各種資格取得受講料助成」「外部講師による放課後学習支援」「希望者への給食の提供」を行ってまいりましたが、本年度から新たに「進路支援」を加え9つの支援により訓子府高校の入学生の確保を図っているところです。特に本年度から始めた「進路支援」の外部講師による公務員講習につきましては、進路の幅が広がるなど支援の効果が大きく、学校の魅力化につながっております。この9つの支援以外の新たな支援策については、保護者や学校関係者、生徒などから出された意見や要望を基に、訓子府高校の魅力づくりに向けた支援策などについて検討を進めているところでございます。以上、お尋ねのありました3点についてお答えをいたしましたので、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
再質問 4番 谷口武彦
今、答弁いただきまして、何点か再質問させていただきたいと思います。まずですね、コミュニティ・スクールでの高校部会の立ち上げということで、いろいろな可能性が生まれてきているのではないかなと思っています。今年度行われた、先ほどもありましたふるさと教育の訓子府学ということで、中学生と高校生が農業の学習をスクールサポート事業の一環としてですね、サポーターの方々と一緒に協力して行っておりますし、コロナ禍の影響でできたものとできなかったもの、たくさんあると思いますが、計画がされていたということで、これからですね、来年度に向けて、また、こども園、小学校、中学校、高校の連携の中で、中でもやっぱり高校は道立ですので、道立と町立で、なかなかタブーなところもお互いあるのかなというところもありますので、町としてですね、バックアップしていただきまして、いろいろな体制づくりをしていただきたいと思います。町立の学校と道立高校が連携した場合の講師を派遣したりだとか、物資などを必要になった時は町として支援をしていただけるということでよろしかったでしょうか。全部じゃないとは思うんですけども。
答弁 管理課長 高橋治
ただいま、中学校と高校、義務教育と町立と道立の交流の支援についてということで、町側はどのようなかたちかということだと思います。予算の範囲内ということではありますが、できるだけやりやすいような環境を整えるために予算的な措置は考えていきたいなと考えておりますので、ご理解をお願いいたします。
再質問 4番 谷口武彦
やはり道立高校ということもありますので、ぜひ町としてでも町の予算を使うところもあるんですが、ぜひ道にも働きかけていただいてですね、同じように町と道が一緒になって、新しいモデル地域をつくっていただく、そして特色ある教育を行っていただけるような町をつくっていただきたいなと思います。また、次の泉議員の時に訓子府高校の生徒さんが傍聴に来るようですが、今後ですね、こども園、小学校、中学校、高校含めた、傍聴を子どもたちが来たい、そして子ども議会がやりたい、そういう質問も以前にあったと思うんですが、そのような子ども議会を進めていく要望があれば、町として、教育委員会として、進めていく考えはあるのかをちょっとお聞きいたします。
答弁 教育長 林秀貴(教育長は2024年3月まで)
前にも子ども議会のことでご質問いただいて、私は子ども議会を開催にあたって、二つの観点があるんではないかってお話をさせていただきました。まずは、まちづくりを進める上での、そういう子どもの意見を踏まえた中での、そういう意見をもらいながら、町がそういうまちづくりに、施策に役立てるという部分と、今、訓子府高校がやられているように、地域を知りながら、議会という制度を知るという、子どもたちのそういう子どもたち側の勉強という意味合いが二つあるというお話をさせていただきました。それで今、訓子府高校がそういう形で今、議会傍聴に来られていますので、今後ですね、例えば、なかなかこう議会制度の中でも、例を出すとこども園の園児が来て、傍聴するといっても、なかなか難しいとこもあると思いますので、今後、中学校とか小学校の中での学習活動の中で、そういうとこが進める部分があればですね、教育委員会としても支援を行っていきたいと思っております。
再質問 4番 谷口武彦
本当に子ども議会という事で、今後もし中学生が、高校生がっていうことになれば、議会の方も協力をしなきゃいけないと思うんですが、教育委員会として、町として、進めていくかたちをとっていただきたいなと思いますんで、どうぞよろしくお願いいたします。次に、訓子府高校の入学の際の9つの支援ということで、先ほど、いろいろご説明いただきました。高校からは、新しい支援の方も要望としてあがっているようですが、今後、協議、検討されるということで、今回はその内容まではちょっと触れないですが、現在ですね、高校に通っている親御さんの話を聞きますと、支援のことをほとんど知らなかったと。入学してから知ったなどという声も多く聞かれます。今後、入学だけではなく、出口の支援も検討されているということもお聞きしていますが、まずはですね、せっかくあるこの今の支援をどのように周知していくか、高校の先生たちだけではですね、なかなか手の回らない部分もあって、周知、PRが難しいのかなと思っております。現在も町長や教育長はさまざまな場面で声を出していただいておりますし、これからもお願いしたいとは思っております。また、先日の報道ではですね、北見市が来年度、高校に在学している生徒に新型コロナウイルスの影響で乗客が減少しているバス利用促進を図るためではありますが、3千円の乗車券を配布するという報道がありました。北見市在住か市外から市内の高校へ通う生徒が対象で、約3,200名にわたるということですが、このような報道が出ると、また北見の高校にという声もまた出てしまう可能性もあるというのもあるともある。3千円って訓子府からしている支援からすると、そんなに大きなものではないと思うんですが、平成11年に地元の高校を守ろうというスローガンに訓子府高等学校振興会議を発足してから20年以上がたちます。またこれからの支援や学校の特色などをどのように町として、この訓子府高校を周知、PRしていくかの考えがあればお伺いしたいと思います。
答弁 教育長 林秀貴(教育長は2024年3月まで)
訓子府高校に対する支援、今、9つの支援ということで支援を町としてさせていただいております。この支援につきましても、時代の変遷というんですかね、それぞれの時代の中で保護者や生徒が要望するものを取り入れながら、今、9つの支援に至ったということで、大変この部分で言えば、谷口議員が当初言われたように大変喜ばれたり、周知もされているというふうに思っているところでございます。そのような中で、やはりこう近隣も含めて、9つの支援の内容が類似していることもあって、なかなかこう、そこが薄れてきているのが現状だということで、去年までは8つの支援ということで、特に、PTAや保護者の意見を伺っている中で、高校進学するにあたり、経済的支援ももちろんそうなんだけど、一番あれなのは、就職や進学する際の出口の部分をどう保障してくれるかということが高校の課された役割じゃないかということもお話を受けて、その辺のとこで先ほどお話したような9つ目の進路支援ということで今年から行ったというところでございます。なかなかこう支援の内容については、経済的支援だとか子どもの環境支援だとか、いろんな支援があると思います。その中でどう高校の魅力化を図るかというとこは、今後こう子どもたちのニーズ、さらには学校のニーズ、保護者のニーズを聞きながらですね、どれが効果的に入学者確保につながるかということを吟味しながら教育委員会としても検討してまいりたいと思っていますし、一部、先ほどお話あった、支援の内容が知られてないという部分もあって、実際こうお話も聞くとこもあります。今年それでポスターを、生徒用のポスターと保護者用のポスターを2種類作って、それを学校なり関係機関に配ったということと、なかなかこう北見なり置戸の中で目にすることがないということで、あらためてそういうご意見も伺った中で、北見市内のドラックストアだとか、コンビニにもポスターを掲示していただくように、今、周知しているとこで、それらのことも含めて周知にも今後努めていきたいというふうに思っております。
再質問 4番 谷口武彦
ぜひですね、町民の方でも知らないという方もいますんで、今、作ったと言われた中学生用と大人用のパンフレットも広報なんかに入れていただいて、印刷とかもあると思うんですけども、そういうところで支援も重ねていただきたいと思いますし、また置戸高校ですね、置戸高等学校紹介動画として、動画を制作してユーチューブや、またテレビCMなども流していたことがあるということを、町で支援しているということを聞いたんですが、今後そういう入学の支援だけじゃない、そのようなPRのような支援策などは考えていないかどうかを伺いたいと思います。動画、CMとかです。
答弁 教育長 林秀貴(教育長は2024年3月まで)
ちょっと動画っていうとこは、ちょっと置いときまして、周知という面で、町としても、町のホームページに訓子府高校にリンクできるように今年、貼り付けて、訓子府町のホームページを見れば訓子府高校にいくようにしたというのがまず、うちらの中ではこうやったということでご理解いただきたいと思います。これからさまざまな学校の魅力化にどう取り組むかというのがあれなんで、一つの例として置戸高校ではそういう動画なりユーチューブにあげたというふうに、有効な手段かどうかも含めまして、その辺のとこを検討しながら、訓子府高校とその辺のとこを検討してまいりたいというふうに思っております。
再質問 4番 谷口武彦
平成27年の第2回定例会の中で、教育長は「本町にとって、高校がなくなる事態は教育文化活動の停滞や購買力の低下など、経済的損失、過疎化の進行、子どもたちの教育環境の低下を招くなど、まちづくりに大きな影響が懸念されることから、高校と連携して訓子府町が一体となって、地元の高校を守る取り組みを進めていく考えでございます」という答弁がありました。ここ数年ですね、願書を希望する人数の半数ほどが受験に来るというのが現状だということですが、訓子府高校ですが大変厳しい状況にあることは変わりないということでございます。これだけさまざまな支援策があるんですが、入学者がなかなか集まらないというのが今の現状でして、次のステップに向けて、高校をなくさないために、これから町として数年後、本当に訓子府高校を残すために、どのように考えているか、方向性があれば伺いたいと思います。
答弁 教育長 林秀貴(教育長は2024年3月まで)
高校の配置については、配置計画というのがございまして、3年間のローリングしながらやっているというのが現状で、中学区という1市4町の状況だけまずは説明させていただきたいと思いますけど、令和2年度において、令和3年度から9年度、6年間ですかね、7年間で、中学区全体の子どもの数が180人減るような計画になっております。計画というか現状、今の現状です。それと特に北見市内の状況で言えば、133名ということで、両方どちらも中学区も北見市内の部分で言えば十四、五%は今の令和2年度の入学者の状況から見たら減るというのが今、現状だということで、そういった意味で言えば、133名という数が、1クラス40人としたら3クラス、4クラスというレベルがクラス数としては減っていくというところが機械的に言えばそうなります。それともう一つ、中学区全体の令和2年度の欠員数が公立高校だけで言えば285人ですので、今時点でも7間口分が欠員が生じているということで、これを先ほど言った令和9年度までのクラス数を足すと11クラスぐらいが今後、高校配置計画の中での調整の間口数ということでなるということです。言い換えれば、それだけ中卒者が減っているという、これ人口減少の中で致し方ないという部分があります。そこでどう訓子府高校の振興なり存続をしていくかと言ったら、やはり私自身は、やはり魅力化をどうもっていくかというとこだというふうに思ってますので、そこでやはり訓子府高校としての今の役割やきめ細やかな支援、さらには生徒たちが楽しく、そしてやりがいのある高校にどうしていくかというとこが今後の課題だというふうに思っておりますので、それらに向けて関係機関とも現実的な話をしながらですね、存続に向けてやっていきたいというふうに思ってますのでご理解をいただきたいと思います。
再質問 4番 谷口武彦
訓子府高校存続のために、いろいろ支援をお願いしたいのはやまやまなんですけども、留辺蘂高校がですね、今年度、募集停止を受けまして、その後、請願などの動きもあって、1年間留保がされました。決まってからの動きで、署名が1万2,265名という人数が集まって、素晴らしいことだなと思いますけども、それでも1年間の留保しか見てくれないということです。訓子府高校もですね、同窓会が今回、大きな改革を行い、組織として確立されてきているということですし、先ほどの話に戻りますが、高校がなくなった場合の経済損失は大きなものが予想されます。今後、商工会や農協、JAですね、企業などと一緒になって町の発展のためにも高校存続に向けた組織づくりを検討していただき、折に触れては、高校のことを話題にあげていただき、現実的に今の数字の話で言いますと、令和3年度は間違いなく生徒数が減ることは間違いないのではないのかという予想はされておりますので、入学者が確定する時にはもうスタートとしてですね、1年間かけてでも、その対策を練っていただき、そのために何か機会があれば話題にしていただき、またスタッフのチームなどのですね、道に支援をしていただくなどの働きかけをしていただくなど、そういうお願いをしていただきたいと思いますが、金銭面の今までの支援の話だけではなく、そういった周りからそういう町として何かあれば話を出していただくような取り組みについてなどはお考えがあれば伺いたいと思います。
答弁 教育長 林秀貴(教育長は2024年3月まで)
谷口議員おっしゃったように、訓子府高校の同窓会の強化っていうんですかね、そういうとこで今、高校を中心として同窓会組織を充実させるということで今、進めているというふうに聞いてますし、私もそういうふうに思ってます。それで、その辺のとこを連携を図りながらやっていきたいと思いますし、前段お話したように、高校の支援組織として振興会議というものを設けております。組織として。それでこれは、商工会も含めて、議会、さらにはJA、それと自治体組織も含めた人たちの組織でございますので、その中でいろんなご意見いただきながらやっているということで、さらなるこう、議員のおっしゃる組織強化という部分で言えば、今後どういうかたちでやっていくかということを検討しながらですね、全町一丸となって訓子府高校の存続に向けて取り組んでまいりたいと思っていますので、ご理解いただきたいと思います。
再質問 4番 谷口武彦
年に1回の会議だけではなく、数回そういう集まりをつくっていただいて、常に話題にしていただいて、町から高校をなくしてはいけないという動きをしていただければなと思います。最後にですね、この質問で終わりたい、質問じゃなくてお願いで終わりたいんですが、道立高校の支援は大変ありがたいことですし、必要なことだと思います。ですから町内にはこども園から二つの小学校、そして中学校ということで、町立の施設、四つございます。そちらも人とお金、時間が足りないという声も上がっておりますので、ぜひそちらの方にも厚い支援をご検討していただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。次の質問に移らさせていただきます。いいですか。
答弁 教育長 林秀貴(教育長は2024年3月まで)
もちろん、こども園から義務教育の小、中学校も含めて、教育の町訓子府というふうに言われるような支援に努めているつもりですし、これからもそれらを充実しながら子どもたちの健やかな成長を支えていきたいというふうに思っております。
再質問 4番 谷口武彦
よろしくお願いいたします。