訓子府町議会 令和2年第3回定例会 2020年9月16日
町内の環境美化推進の考え方
2020年9月16日、訓子府町議会の一般質問で、河端芳惠議員が「町内の環境美化推進の考え方」について質問し、町長 菊池一春、建設課長 渡辺克人、町民課長 元谷隆人が答弁しました。
- 質問者
- 河端芳惠 議員
- 答弁者
- 町長 菊池一春、建設課長 渡辺克人、町民課長 元谷隆人
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 5番 河端芳惠
通告書に従いまして、一般質問をいたします。町内の環境美化推進の考え方につきまして、町長に伺います。町内にはレクリエーション公園をはじめ、多くの公園があり、子どもたちや高齢者、小さい子を連れた親子連れなどが思い思いに過ごしています。町内外からも多くの人が訪れており、公園は憩いの場になっています。道道や末広線の歩道などには街路樹や花壇が整備されています。道路を整備された時点で花壇や街路樹の整備が必須条件だったのかもしれませんが、後の管理については決まっていなかったのか、近隣の人が草取りをしているところもありますが、雑草がはびこっているところもあります。安全でかつ美しい町内の環境美化の進め方の考えについて伺います。1、中央公園の樹木も大きくなりました。特に北側にある松の大木は腐食が進んでいるものもあります。台風などの強風で枝が折れたりしないか不安を感じますが、どのように考えていますか。2、街路樹もいろいろな木が植えられていますが、特に町道末広線の木は、電線に架かっています。台風などの強風で枝が折れたり電線を切断したりしないかと不安を感じます。街路樹の管理をどのように考えていますか。3、公園内や歩道にはあちこちに花壇がありますが、雑草が茂っていて何を植えてあるのかもわからないようなところもあります。畑も花壇も一度荒らすと元に戻すのは何倍もの手間がかかります。せっかく憩いの場として作られた花壇ですので、どのように管理していきますか。4、銀河公園は、町の中の公園として親しまれていて、いつも町内外から親子連れやこども園の子どもたちが遊びに来ています。高齢者の方が木陰のベンチで涼んでいたりしていて憩いの場となっています。水回りの整備や小遊具の増設など一層の充実を図る考えはありませんか。以上、伺います。
答弁 町長 菊池一春(町長は2023年3月まで)
ただいま「町内の環境美化推進の考え方」について、4点のお尋ねがありましたので、お答えいたします。1点目に「中央公園の北側樹木の管理」についてのお尋ねがございました。図書館前の町道南2条線から仲町町内会の南側にある大木のほとんどは「原生林」であることから、市街地で「原生林」を見ることができる場所として、長年にわたり、自然のままの状態を保持することに努めているところです。中央公園およびその周辺にある樹木につきましては、定期的に樹木医の診断を受けており、過去には中央公園噴水周辺、小学校裏の古木の治療やヤチダモの伐採、ポプラ等の枝払いを実施し、適正管理に努めているところです。台風時はもちろんのこと、日頃から枯れ枝等の有無について、目視点検を行っており、折れかかっている枝等については、早急に撤去するなどの安全確保に努めております。また、訓小の児童においては、台風等の強風時には、大きな木に近づかないよう学校から指導を行っているところです。中央公園の北側樹木の管理につきましては、周辺の樹木も含め、これからも、日ごろの点検と樹木医の診断の中で、治療や伐採等を行うなど、安全管理に努めてまいりたいと考えておりますので、ご理解を願います。次に、2点目に「街路樹の管理」についてのお尋ねがございました。街路樹がある町道路線につきましては、大きくは末広線、保養センター線、相内線の3路線がありますが、毎年度計画的に剪定作業を行っており、昨年度は末広線街路樹の剪定や穂波団地内にある樹木の枝落としなどを実施しております。また、電線を所有している「ほくでん」「NTT」におかれましては、日ごろから町内にある電線等の点検を行っており、街路樹等により電線が危険と判断した場合には、防護管を設置する等の対策を講じるほか、台風などの災害時において、倒木等の危険を発見した場合には、お互いに情報を共有しながら、倒木等の処理や電源の復旧等を行っております。街路樹の管理にあたっては、市街地の緑豊かな生活環境を確保するため、周囲の環境や景観との調和を図ることを基本に、交通の支障とならないように配慮しながら、今後においても、計画的に剪定等を行ってまいりますので、ご理解をお願いします。次に、3点目に「公園内や歩道にある花壇の管理について」のお尋ねがございました。花壇が設置されている公園は、中央公園、レクリエーション公園、銀河公園、あさひの団地芝生広場、日ノ出公園の5か所になっており、歩道に設置されている花壇は、町道末広線の1か所となっています。花壇の管理につきましては、直営および委託による管理のほか、設置した地先の方々に、植栽や草取り等を行っていただいている場所もありますが、高齢化や転居等により、管理することが難しくなっている花壇も一部に見られます。今後においては、地域の状況等も把握しながら、管理方法について検討を行うなど、花壇の適切な管理を行ってまいりますので、ご理解願います。次に、4点目に「銀河公園の一層の充実について」のお尋ねがございました。銀河公園は、バス停に隣接し、複数の町内会に囲まれた立地であることから、多くの町民の方々にご利用いただいております。また、平成25年度から26年度に、駅周辺整備事業の一環として、遊具施設のほか、ふるさと銀河線の思い出を感じさせるモニュメント等を増設し、子どもから高齢者まで、幅広い年齢層の方々に親しまれているところです。公園利用者のさらなる利便性や、満足度の向上を図るため、新たに親水施設や遊具等を増設することは、一つの手法であると考えますが、現在、銀河公園のほかに、遊具のある公園が10か所、それから整備から数十年経過している公園もあることから、老朽化対策や既存施設の利活用が大きな課題となっています。厳しい財政状況の中、公園施設の増設等にあたっては、既存施設の利用状況、町民のニーズや利用見込み、さらに整備による費用対効果等を十分に検討した上で進めなければならないと考えております。以上、お尋ねのありました4点につきましてお答えいたしましたので、ご理解賜りますようお願いいたします。
質問 5番 河端芳惠
私が今回のこの質問をしようと思ったのは、たまたま駅周辺を議員会で清掃した、その時に気が付いたんですけど、花壇が草に覆われている。あと見ましたら町内にあるいろんな花壇も草で何を植えてあるのかわからないようなところ、また地先の人が管理して、ここにこういうものが植えてあったんだなというようなことで、わかるところもあります。その中で聞かれた声は、これは誰が設置して管理責任は誰なんだというような話がありました。そこでいろいろ伺いました。それでまず、中央公園の樹木についてですが、特に北側のトドマツか、大きな松、かなり大きくなっておりまして、ちょっと倒れたりしたら大変だなと思ったりしたので、また、4年前ですか、台風で訓小のニレの木が倒れたこともありましたし、その時は幸い通行人、車に被害がなかったんで、やはり樹木の管理というは、適切にしていかなければいけないなということで考えました。樹木医の指導で管理をしているということですが、樹木医はどのような頻度で診断を受けていただいているんですか。それとまた、どのような場所、いろんな公園ありますけど、どのような場所を診断受けているんでしょうか。
答弁 建設課長 渡辺克人(建設課長は2022年3月まで)
ただいま、樹木医の診断の頻度はどれぐらいかということでございますけど、前回、平成28年度に受けています。その前は25年度ということで、およそ3年から5年においてですね、樹木医の診断を受けて対応しているというところでございます。その間につきましてはですね、職員が直接見に行ったりですね、また、委託管理している方からですね、いろんな情報をもらいながらですね、その様態ですか、状態についても対応しながらですね、診断を受けているということでございます。それから場所でございますけども、樹木医の診断を受けている部分につきましては、大きな木、原生木と言うんですか、基本的には、中央公園もそうですし、学校の周辺の樹木についても受けているということでございます。以上です。
質問 5番 河端芳惠
中央公園の樹木に関しては、あそこ神社の境内とも一体化しているので、その辺も含めて管理は必要だと思いますが、くれぐれも事故のないようにお願いしたいと思います。私がこの樹木にこだわるというのは、幼いころ、きっと洞爺丸台風か何かだと思ったんですが、うちのそばにあったポプラの木が倒れて、家にかかって、ちょっと直撃だったら大変なことになってたなとか、風の害の恐ろしさというのを幼少期に体験してましたので、特に怖さというのを感じたりしていますので、何か事故がないような管理をお願いしたいなということで質問いたしました。あと、街路樹ですね、以前にも、私も何回か樹木と街路樹について伺っておりますが、NTTの管轄だということで、NTTにお願いするということですが、かなり電線があの辺は地中化になっているところは問題ないんですけど、地中化になってなくて、電話線ですか、ああいうのが本当に木の中に埋もれているような状態ですので、そういうのをやはり適切にきちんと管理責任のあるところにきちんと届けて管理をしていただきたいと思います。それでこれはNTTだからということではなく、町の方で危険だと感じたら、そういう切る、あれは町の木ですよね、街路樹。だからそういうような手立てもとれるかなと思いますが、そのあたりはどうでしょうか。
答弁 建設課長 渡辺克人(建設課長は2022年3月まで)
ただいま、NTTの電線の関係で、木を切る関係どうだろうかということでございますけど、基本的に町の木でございますので、町の方で管理しておりますけども、ただ、電線等についてはですね、町の方で切ることによって、電線等に支障が出てくる場合もございますので、NTT、ほくでんの方と連携をとってですね、基本的には、そちらの専門で切る方がいますので、危険な部分を。いるので、そちらの方で対応しておりますし、それ以外の部分についてはですね、ほくでん、NTTから電話来て切ってほしいということがあればですね、対応してますし、自ら、町の方からもですね、巡回等々をしてですね、危険な部分については、剪定等の対応をしているところでございます。これからも順次、注意して管理していきたいと思っています。
質問 5番 河端芳惠
北見の市街のプラタナスですか、あれなんかは、あれは誰が管理しているのかわかりませんけど、かなり刈り込みをして、あまり不安がないような形で、これだけ大きな木なのに、こんなに刈り込みしてと思ったら、次の年にはきちんと芽吹いて、やはりある程度プロがやる作業だと思いますし、街路樹でしたら高所作業車ですか、ああいうのも必要なのでなかなか町独自でやるというのは難しいかもしれませんけど、いろんな危険を感じたりしたら早急に手段をいろいろ考えて対策をとっていただきたいと思います。花壇についてですが、これも本当にきれいに整備されているところと、ここ何が植わさっているのかわからないようなところがたくさんあります。これは地先の人に聞きますと、こんなのいらないのにっていう声も聞かれました。道路をつくる時に、こういう公園なり樹木、花壇をつくるっていうことが条件だったのかもしれませんが、その時、管理は誰が行うとか、その辺については、取り決めだとか、いろんなことがあったでしょうか。
答弁 建設課長 渡辺克人(建設課長は2022年3月まで)
ただいま、花壇の関係でございますけども、今、町長の方で答弁させていただきましたけど、町にあります公園の花壇、または町道にある花壇等につきましてはですね、基本的に管理等については、町で行うということでございますけども、ただ、場所によってはですね、地域のコミュニティという部分ありまして、地域の方でやっていただけるということもありますので、そういう場合については、地域等でやっていただいている経過がございます。ただやっぱり地域も何十年もたってきますと、できるところとできないところとかいろいろありますので、そういった中では、可能な部分、可能でない部分についてはですね、管理の仕方につきまして、今後ですね、検討してまいりたいというふうに考えております。
質問 5番 河端芳惠
毎月1回、第1日曜日ですか、サイレンが鳴って一斉に清掃しましょうというような取り組みもされていると思いますし、またちょっと広報紙を探して見ましたら、みんなで春の大掃除、5月9日から5月17日、秋の大掃除、9月12日から20日、まさに今、そういう週間というか旬間になっておりますが、その中で町の広報の中で町民憲章の「自然の恵みに感謝し美しい町をつくります」とあり「美しいまちづくりの一環として期間を決めて実施しています。みんなで自宅や庭周辺をきれいにしましょう」と呼び掛けていますが、町有地や公園は草だらけというのは、ちょっとおかしいのかなと思うので、お金をかけてでも、そのあたりしっかり管理していかなきゃいけないと思いますが、どのように考えますか。
答弁 建設課長 渡辺克人(建設課長は2022年3月まで)
ただいま、町有地が荒れているというようなお話でございますけども、町有地でございますので、しっかりと管理してまいりたいと思っています。また、言われている部分につきましてもですね、日ごろからですね、どの箇所かうんぬんにつきましてもですね、日常点検してまいりたいと思っていますので、よろしくお願いしたいと思います。
質問 5番 河端芳惠
何もかも町にお願いするっていう考え方がちょっと腑に落ちない部分もあるのですが、やはり年齢だとか、そこに住んで長いか短いか、いろんなことがあって難しいのかもしれませんけど、自宅周辺をみんなできれいにしましょうという考え、これは町民課が広報の中で呼び掛けておりますが、また、うちの町内会で言いますと、東幸町も花壇があって、そこに植え込みをしたけど管理が大変なんで、町内会の一斉清掃の時、みなさんでお願いしますということで声かけてやっておりますが、それと同じように地先の町内会、月1回の一斉清掃の時に声かけて、せめて道道なり町道なり、地域で何とかしていただけないかみたいな声かけみたいなことはやっていけないでしょうか。
答弁 町民課長 元谷隆人(町民課長は2020年12月まで)
ただいま、町内会で道路清掃の方をしてはどうかというふうなお尋ねがございました。町内会でも東町、東幸町、末広等々では、本当サイレンと同時にですね、花壇の清掃とか道路の清掃を行っています。基本的には、自分のうちの敷地、それから自分のうちの前の歩道、これはそれぞれそこに住んでいる方がするのが基本でございます。ですから、町内会としても、それぞれそういう意識は持っていますので、今度、連協の会議等々あった場合にそのような話をさせていただきたいなというふうに思っています。ただ、道路が設置した花壇を町内会で植え込むとかというふうになりますと、ちょっとまたいろいろ議論があるのかななんて思っています。ちょっと調べさせていただいたんですけど、中心商店街の関係で、あの時に近代化をしたときに停車場線、駅前の道路とそれから道道の部分についての近代化が図られたんですけど、その時にですね、商店街協同組合と町は町並み協定というのを締結していまして、商店街が街路樹それぞれの店の庭先を清掃するというのがですね、締結をしております。先ほど議員さんもおっしゃっていましたけれども、段々、高齢化になってきて、そういったことが、段々、手入れができなくなっているという状況もございますし、ちょっと商工会とも、また町内会とも話をして、そんな関係でどう進めていくかというところの議論はした方がいいのかなというふうに思っているところでございます。以上です。
質問 5番 河端芳惠
これは、やはり本当に難しいことだとは思いますが、町の方針として春と秋の家周辺の大掃除をしましょうということも呼び掛けておりますし、それを含めて町民の方に自分の身の回りの、昔でしたら一斉清掃の時、点検に歩いたりして、それが苦痛に、赤紙、白紙ですか、何かそういうことがあって、それが苦痛だという苦情があって、ああいうのも取り止めになりました。点検はする必要はないとは思いますが、一応この期間、声かけて町民で一斉に周辺を清掃するなり、そういうことを意識付けというんですか、それは町がやってくれるからいいという形でなくて、ある程度、自分の身の回りを環境美化に努めましょう的な啓蒙も必要なのかなって思います。いかがですか。
答弁 町民課長 元谷隆人(町民課長は2020年12月まで)
町民に対する清掃の啓蒙が必要ではないかというお尋ねでございました。議員おっしゃるとおりそうだとは思います。自分のうちの敷地でさえ、雑草が生えてなかなか管理できない方もいらっしゃいます。そういったところで意識付けというか広報なり町民課の町内会連協とか住民自治等々もお話させていただきまして、パンフレットつくるなり、何かいろんな形をもって啓蒙していきたいなというふうには考えているところでございます。
質問 5番 河端芳惠
以前、銀河線が廃止になった、その年ですか、駅のホーム、線路上に雑草が茂っていて何人かで呼び掛けて草取りをしませんかと呼び掛けて、町民でやったこともありますし、またレクリエーション公園の芝桜がかなり草で傷んでいる時に町民に声かけて芝桜の草取りをしませんかとか、苗をつくる、そういうことをしませんかということで、町民のボランティアを募ったりしたこともありますので、そういうようなことをして美化に努めるということもあるのかなと思いますが、その辺どのようにお考えでしょうか。
答弁 町民課長 元谷隆人(町民課長は2020年12月まで)
前にレクリエーション公園の芝桜についてですね、町民、町職員も町団体も町内いろいろな方が集まって、ポット苗をしたボランティア作業がございました。町内にいろいろある公園とか、そういったとこの花壇の管理について、そういったボランティアを集めてやってはどうかというご提案でございましたので、ちょっとどこでそういうお話を仕掛けるかというところもありますけども、良い話というか良いことだと思いますので、関係する課と検討していきたいなというふうには考えています。以上です。
質問 5番 河端芳惠
今回、レクリエーション公園については、質問の事項に入れてませんでしたが、先日、レク公園行って様子見てきました。暑い日だったので、親子連れ、ママ友グループ、多くの方があそこの水、流水コーナーで楽しんでましたし、いろんな方が見えてました。ただ、残念な、訓子府の方にはお目にかからなかったんですけど、お話伺いましたら、あの公園は管理も行き届いていますし、無料ということもありまして、皆さん何かリピーターでした。芝桜で、私、レク公園の芝桜で何回も質問したりしておりました。今、見事に芝桜もきれいに整備されておりまして、ラベンダーも植えられておりました。やはり、今、きちんと整備されていましたけど、管理がそれ以上に必要なので、これからも十分、これは整備した以上にお金かかるかもしれませんが、そういう管理をしっかりして維持していただきたいなと思います。それと銀河公園のことですが、あそこはまちの中にあるということでこども園の子どもたちが遊びに来ていたり、あと親子連れが多いんですね、週末なんかになりましたら、親子連れの方がたくさん見えてました。あと、あそこの駐車場、トイレが近い、トイレがあるということで、営業の方だとか宅配便の方だとか、お昼をあそこの駐車場で食べたり、ちょっと休憩したりとか、あそこは思った以上に利用者が多いところです。先日、見た時、円形のベンチが壊れてて使用禁止の札がかかっておりましたが、昨日見たら、それも直って普通に使えるようになっておりましたので、管理がやはりきちんと見回って管理をしていただきたいなと思います。ただ、あそこの水道が子どもたちがいたずらしたのか、砂利で詰まってて使えなくなってますよね、ただ、子どもたち、こども園の子たちも遊びに来てますし、いろんな方がいますので、あそこをきちんと直して、水が飲めるような形にしていただいたらいいなって思います。それとあそこは、時々、道外ナンバーの車が停まって、あそこでキャンプじゃなくて、寝て、また次の日どこか観光したりしてるんだと思うんですけど、そういう方、年に何回か見かけます。今年も見かけました。そういうこともあって、あそこの公園は十分公園としての機能は果たして、みんなに使い勝手のいい公園だと思いますので、私、今あそこの丸い花壇があって、砂利があって、水道がありますけど、水道は詰まって使えなくなって、花壇、あの部分は何か小さな遊具でも置けたら、あちらの芝生の方と一体化した遊び場になるのかなと思いましたが、それも今ちょっとこれから検討をしていただきたい。できるできないも含めて状況を把握して、より親しまれる使い勝手のいい公園になるために、ちょっと点検してやっていただきたいなと思います。それについてお願いします。
答弁 建設課長 渡辺克人(建設課長は2022年3月まで)
ただいま、銀河公園の施設といいますかね、増強といいますか、水回りの関係、それから小さな遊具の関係のことでございました。銀河公園の水回りにつきましては、平成18年度ですね、水の部分については、どうしても砂場というか砂利場といいますかね、子どもたちがどうしても、あそこいたずらしてしまうということで、そういうことで水を止めている経過がございます。水については、近くにすぐトイレがありますので、トイレの水、また農園の方にも水がありますので、そういった方の対応ができるということで、今のところ休止をしたままでございます。また、回りの花壇うんぬんについても小さな遊具を置いたらどうかということございますけども、町長から答弁がありましたように、施設等の費用もかかるということでございます。町内の公園を見渡しますと、全体でですね、10か所ほど遊具のある個所があるんですけども、公園自体が十数年たっているということで、当時は子どもたちもいっぱいいて、有効に使っていたんですけども、やっぱり年数がたつとですね、子どもたちもいなくなって、空いている遊具と、また老朽化しているということもありますので、建設課の方としてはですね、今年、来年にかけて、公園全体のですね、見直しといいますかね、修繕計画を立てる予定であります。主に対象としては、子どものいる世帯を中心にしてアンケートをとって、その公園の必要性含めて遊具の必要性、またあまり使っていない、その辺もまとめて2年間で修繕計画を立てていく予定でおりますので、そういった中でですね、銀河公園の遊具等の一層の増進等についても検討してまいりたいと思っていますのでよろしくお願いします。
質問 5番 河端芳惠
銀河公園も駅周辺整備の一環としてできましたし、それからもう20年近くたってますよね、だからそういうこともあって当初予定していたことと、それから今の需要というんですか、そういうものも少し変わってきているのかなと思いますので、そういう意味でこれからあそこがより良い公園になるようにお願いします。訓子府は公園が多いと思いますね、まちの中の水で遊べる公園、レク公園、いろんなところがあって、子どもたちや親子連れが安全に遊べるようなところがあって、本当にいいところだと思います。これからもきちんとそういう管理をしっかりお願いしたいなって思います。あといろんなニーズを把握してより良い公園にしていただきたいなと思います。いろいろ要望をお伝えしましたが、これで庁舎内で、公園も教育委員会は中央公園だとか、課にまたがっているところもきっとあると思うんですよね、管理が。そういうことも含めて適切なより良い公園を目指して検討してやっていただきたいなと思います。これで私の一般質問を終わります。