訓子府町議会 令和2年第1回定例会 2020年3月9日
本町としての取り組みについて
2020年3月9日、訓子府町議会の一般質問で、谷口武彦議員が「本町としての取り組みについて」質問し、教育長 林秀貴、総務課長 伊田彰、町長 菊池一春が答弁しました。
- 質問者
- 谷口武彦 議員
- 答弁者
- 教育長 林秀貴、総務課長 伊田彰、町長 菊池一春
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 4番 谷口武彦
4番、谷口武彦です。一般質問の通告書に従い質問させていただきます。安心して子育てができるまちづくりについて。令和2年度に昨今の社会情勢や教育的課題に配慮しながら新しい教育大綱が制定されますが、現在パブリックコメントによる意見を募集している段階だとは思いますが、基本目標である「学校教育」「子育て支援・幼児教育」「社会教育」との連携を図りながら、子どもたちがたくましく成長できるよう、地域の教育力を高めていくとありましたが、それらについて伺います。あわせて「子どもの貧困対策の推進に関する法律」が2019年6月に改正され、「子どもの貧困対策に関する大綱」も見直されましたが、本町としての取り組みについて伺います。1番目といたしまして、開かれた学校づくりと、今年度からスタートしましたコミュニティ・スクールについての検証と課題は。二つ目、訓子府高校への新たな支援の考えは。三つ目といたしまして、2022年4月1日から、成年年齢が18歳に引き下げられますが、成人式の対応は。四つ目、子どもの貧困対策として、本町で取り組んでいる、また今後取り組もうとしている施策は。お願いいたします。
答弁 教育長 林秀貴(教育長は2024年3月まで)
1点目の「開かれた学校づくりとして今年度からスタートしたコミュニティ・スクールについての検証と課題について」のお尋ねがございました。本町のコミュニティ・スクールは、平成31年4月に地域の方々や保護者、学校関係者などで組織し、こども園を含む町内全校で一つとする「訓子府スタイルの学校運営協議会」をスタートさせたところです。これまで2回の学校運営協議会の開催の中で、こども園を含む各学校の基本方針の承認や子どもの見守り活動に関するグループ交流を行い、「子どもたちを支えていくために地域ができること」などについて意見交換がなされました。課題としては、コミュニティ・スクールが地域ぐるみで子どもたちの豊かな成長を育むためには、学校運営や学校の課題に対して、広く保護者や地域の方々が参加できる仕組みにしなければならないと考えております。そのためには、これまで培われたスクールサポーター事業を発展させ、地域の教育資源や人材を活用し、さらには企業や事業所などの協力を得ながら、地域ぐるみでより良い教育環境づくりに努めてまいります。本町のコミュニティ・スクールについては、本年度スタートしたばかりで、具体的な検証などは行ってはおりませんが、これからの活動として、訓子府の子どもたちの目指す姿の実現のため、学校と地域、行政が手を携え、今できることを一歩、一歩進めてまいりたいと考えております。2点目に「訓子府高等学校への新たな支援の考えについて」のお尋ねがござました。これまでの振興対策として、「入学準備金」「通学費助成」「各種資格取得受講料助成」「希望者への給食の提供」など、八つの支援を行い訓子府高等学校の入学生の確保を図ってまいりました。新たな支援の考えについては、これまで訓子府高等学校教育振興会議や訓子府高等学校との協議、さらには、訓子府中学校PTAの方々の意見や要望を参考に、令和2年度の新たな事業として、3年生の進路対策としての外部講師を招いての特別講習に関わる経費の助成を行うこととし、訓子府高等学校の幅広い進路実現へ向けての支援を行ってまいります。今後とも保護者や生徒の教育的ニーズに対応した支援の充実を図り、訓子府高等学校の振興と存続に向けて取り組んでまいります。3点目に「2022年4月1日から、成人年齢が18歳に引き下げられるが、成人式の対応について」のお尋ねがございました。我が国の成年年齢は長年にわたり20歳でありましたが、公職選挙法の選挙権年齢などが18歳に引き下げられ、また、世界的にも成年年齢は18歳が主流であることから、国民生活に関する基本法である「民法の一部を改正する法律」が平成30年6月に成立し、令和4年4月1日から成年年齢を18歳とすることとなります。成人式につきましては、昭和23年に公布・施行された祝日法の「成人の日」の趣旨のもと「大人になったことを自覚し、みずから生き抜こうとする青年を励ます」行事として各市町村が新成人を招き開催しているもので、本町においても成人の日の前日に成人式を開催しております。成年年齢引き下げに伴う成人式の対応については、成人式の対象年齢は法律による決まりはなく、従来同様、各市町村が決めることとなっております。新たに成年年齢となる18歳は、主に高校3年生として受験や就職などを控えての多忙な年齢であることから、本町といたましては、本人や保護者などの負担を考えると、従来どおり20歳を対象とした式典を開催する方向で考えております。4点目に「子どもの貧困対策として、本町で取り組んでいるまた、今後取り組もうとしている施策について」のお尋ねがございました。子どもの貧困率は、厚生労働省の「国民生活基礎調査」によると平成27年で13.9%であり、7人に1人の子どもが貧困状態にあります。国では、子どもの貧困対策の一層の推進を図るため、令和元年6月に「子どもの貧困対策の推進に関する法律」を改正し、さらに、子どもの貧困対策を総合的に推進するため、新たな「子どもの貧困対策に関する大綱」を策定し、具体的な対策を進めることとしています。経済的な貧困は、子どもたちが、さまざまな学習機会や体験活動の機会を得ることができず、そのことが貧困の連鎖を生むと言われています。本町では、子どもの成長段階に応じて、妊婦健診助成、乳幼児・児童生徒への医療費助成、こども園の幼児教育・保育料無償化や多子世帯を含む本町独自の保育料軽減、要保護・準要保護世帯に対する就学援助、高校生通学費補助制度など、子育て支援のみならず低所得者世帯における支援を考慮した事業を展開しております。今後においても、子育て・教育・福祉部門などの関係部署で、一層の連携を図り、経済的な事情を抱える家庭が相談しやすい体制づくりに努めるとともに、国や北海道の動向も注視し、社会情勢の変化や子育て世帯などの実態を把握しながら、本町の子どもの貧困対策の充実に取り組んでまいりたいと考えております。以上です。
質問 4番 谷口武彦
1番目のコミュニティ・スクールについては、よくわかりました。今後もですね、各学校の連携、それからですね、学校支援ボランティア、スクールサポーターの皆さま方とですね、各事業所、そちらの方々の協力を得ながら、先に進んでいっていただければと思いますし、また、そのボランティアを活動してくる方々ですね、スクールサポーターですか、そちらの方の募集をですね、もっとPRなどをしていただいて、サポーターを増やしていっていただきたいなと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。2番目の訓子府高校への新たな支援ということで、進路対策として外部講師を招いての特別講習に関わる経費の助成を行うということでございました。今はですね、就職が100%というのはもう当たり前の時代になってきていると思います。それについてですね、今後はですね、中学校との連携も図りながら、中学生のうちから高校より、その先のですね、大学進学や公務員希望などの進路を聞き入れて、それに向かって高校としてどう取り組むかということも一緒になって高校と考えていっていただければなと思っております。また、興部町や雄武町ではですね、地元高校を卒業し、進学する生徒に返済不要の補助金を出す制度を導入し、少子化で道立高校の閉校が相次ぐ中、地元高校へ進学するメリットを増やし存続につなげる狙いがある発想ですが、本町では今後そのような制度を考えていないかを伺います。
答弁 教育長 林秀貴(教育長は2024年3月まで)
先ほど答弁したように、中学校のPTAの方々とも意見交換している中で、やっぱ高校の先の出口の部分がやっぱ心配の部分というか一番関心があるというとこで、今回新たな対策として、主に公務員向けの講習向けの外部講師を招いての対策を令和2年度から行うようなところでございますけど、今、ご質問のあった中でも給付型の奨学金だとかは国自体も今、令和2年度から新たに進めようとしておりますし、本町においても奨学金制度があって、地元に帰ってきたら2分の1にするだとか、さらにその辺のとこを踏まえながら、やっぱりよりよい教育環境づくりに努める。訓子府高校と連携しながら、そのようなことも今後検討してまいりたいというふうに考えております。
質問 4番 谷口武彦
奨学金、返済不要の補助金なども今後本当に検討していただければなと思いますし、また津別高校ではですね、地域学ということで地域の関連機関と連携し、共同した研究機関を通じて地域の課題を解決するために探究的な活動を実施しているということで、津別学ということで授業をして取り組んでいるようなんですが、訓子府高校でもですね、地域学として、農業に取り組んでいきたいという声も聞いております。また農業者の方々と一緒にやるとしても、町が中心となって動いていただきたいということで、農家の方も個人的に動くのはなかなか難しいということでしたので、ホクレンさん等のお話を一緒にしていただいて、町としても高校と連携をし、その取り組みを行うような予定はないのかを伺いたいと思います。
答弁 教育長 林秀貴(教育長は2024年3月まで)
谷口議員が1点目にご質問されているコミュニティ・スクールに関連する部分がございますけど、まさしく本町の中ではこども園から小中学校、さらには今、地域運営協議会にコミュニティ・スクールの中で高校入ってませんけど、それらを含めた発達段階においた子どもたちの地域学を、今、進めようとしておりまして、今、訓子府高校とも、それらをどのように具現化していくかということを協議し、これから取り組んでまいたいというふうに思っているところでございますので、ご理解いただきたいと思います。
質問 4番 谷口武彦
一番目の質問にもありましたコミュニティ・スクール、訓子府高校もまだオブザーバー的な扱いだと思うんですが、今後、その中にも入れていただく形でこども園、小学校、中学校、高校と連携した、そして各産業界とも連携したような訓子府学というんですが、そういうふうな取り組みを進めていっていただければなと思っております。また、訓子府高校に通う生徒さんだけではなく、ほかの地域に通う高校生などへの支援は検討しているのかどうかを伺いたいと思います。
答弁 教育長 林秀貴(教育長は2024年3月まで)
以前の谷口議員の訓子府高校に関わる質問の中でもちょっと私の方からお答えしたように、今、準要保護制度、特に低所得者に対する準要保護制度というのが義務教育の中であるんですけど、それらを高校に行っても経済的な状況は変わらない中で訓子府町内の子どもたちが、そういう教育環境なり、教育の機会均等を図るためにはそういうことも必要ではないかというふうに私は考えているところでございますし、それらについては町と一緒になって、その辺の検討をしていきたいことと、あと通学費の問題等もいろいろございますけど、それらを町とも総合的にこれから検討してまいりたいと思っていますのでご理解いただきたいと思います。
質問 4番 谷口武彦
今、バスの定期などですね、訓子府高校で行っている八つの支援を他の生徒に望む声も多いと思うんですが、そちらの方はなかなか厳しいのかなと。訓子府高校存続させるための支援ということで、私も理解しておりますので、難しいところあるとは思いますが、高校生の他の意味でですね、医療費の無料化や多子世帯の応援補助金などの拡充をしていただければ、検討の方していただければなと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。3番目の成人式についてのお話をいただきましたけども、18歳での年齢は今言われたとおりに受験や就職など、大切な時期だと思うんです。また美容院の方々のお話を聞きますと、やはり大学受験などで成人式に行かないなどの方も多く、着付けなども減ってしまうんではないかと。経済の方にも結構痛手を被るのかなという話も出てまして、今のお話を聞きまして、二十歳の方を対象とした成人式ではないですが、お祝いの会のようなものを開催するという形でありますので、今ですね、何年も前から振袖を用意したりとか、そういう親御さんの負担、本人の負担もあると思いますので、北見市では昨年の12月に北見市長がお祝いの会は二十歳でやるというお話も出ておりました。本町もですね、なるべく早く近隣の町村との調整をするというお話もありましたが、早い時期に決定をしてお知らせをしていただければなと思いますので、そちらの方はどうぞよろしくお願いいたします。それしかないので、お願いいたします。
答弁 教育長 林秀貴(教育長は2024年3月まで)
町主催でやるということもありまして、町長ともその辺のとこを事前にそういうお話もさせていただいているとこで、開催方法については、どういうふうにしていくかというのは、これから検討してまいりたいと思いますし、近隣町とも協調を図りながら、私たちとしては、いろんな本人や保護者の負担を考えると二十歳で行う記念の式典を行うことがいいと思っていますので、それらのことをよろしくお願いしたいと思います。
質問 4番 谷口武彦
今のお話で本当に早めにぜひPRして、いつやるんだということを検討してお知らせいただければと思います。4番目のですね、子どもの貧困対策ということで答弁いただきましたが、7人に1人の子どもが貧困状態にあると今言われております。先ほどの答弁の中にはですね、本町の貧困対策、経済面といたしましては、本当に数多くの医療費助成等々ですね、本当に保育料の軽減など、たくさんのことを経済面としては支援をしていただいているのが現実でありますし、子どもを育てる保護者にとりましては、大変ありがたいと思っております。ですが、共働きやひとり親世帯が増えている中、子どもの心の貧困も大きな問題となっているのが今の現実だと思います。地域住民や自治体が主体となり、無料または低価格で子どもたちに食事を提供するコミュニティの場として、こども食堂というのが今できております。去年の6月のデータですけども、北海道では57市町村で127か所の食堂が今できているそうです。子どもの貧困対策とイメージが強いこども食堂でございますが、今は子どもばかりが対象ではなく、子育て世代や高齢者の方たちが気軽に集い、多世代の交流をしているという場の役割を持っているということでございます。そうした取り組みは子育て世代への支援、高齢者の方々の孤立を防ぐこともでき、そのような施設がほしいという町民の皆さんからも声が上がっているのが現状でございます。そこで町民有志がこども食堂や、例えば地域食堂という名前なのかもしれないですけども、立ち上げようとする時に世代交流をするための施設の提供、また貸出などを町民と行政が一緒になって行っていけるかどうか、という支援があるのかどうかをお伺いいたします。
答弁 教育長 林秀貴(教育長は2024年3月まで)
まず貧困に関する本町の実態という部分で申し上げますと、年収がどうだというのはなかなか難しいとこあるんですけど、今、子ども子育て支援計画というものを計画してまして、アンケートの中で現在の暮らしの経済状況を子育てを行っている世帯に聞いているところで、大変苦しいとやや苦しいという、合わせた世帯が2割程度がそういうような状況で思っているというところでございます。また谷口議員おっしゃるように、こども食堂に関しては貧困問題が深刻するなかで全国で特にNPOや民間団体が生活困窮世帯の子どもに食事を提供するようなこども食堂の取り組みが今拡大しているとこで、本町の例えば、全国学力調査や体力調査というのがございますけど、その中で朝食の食べているかという調査もございます。本町の実態で申しましたら、ほとんどの子が朝食を欠食がないという状況でございまして、そういったことからいえば、食事はある程度、内容は別にしまして、ある程度の食事はとられている状況にあるんではないかと。そういった意味でも、食の提供だけではなく、谷口議員おっしゃるように、やっぱり子どものよりどころというか、居場所づくり、さらには世代交流の場ということも今、位置付けられておりますので、そのようなところも、子どもの育ちや高齢者の孤立も含む意味でいったら、そういうこども食堂的な居場所があることがよろしい部分もありますので、仮にそういうとこが実態を踏まえながら、その辺のとこをNPOなり、民間団体とも協議しながら、町としては一緒になって協議してまいりたいというふうに思っております。
質問 4番 谷口武彦
今、考えられる段階でもいいんですが、そういうNPOなりが訓子府でやりたいという時に施設どこでやるという話もありますが、空き店舗を使う、空き家を使うっていう話もあると思いますし、どのように支援があるかというお話も問い合わせがあると思うんですが、今の現状ではどこの課に行けばよろしいでしょうか。
答弁 教育長 林秀貴(教育長は2024年3月まで)
世代を超えたというか、それによっては高齢者とかになれば福祉サイドということになりますし、その目的も含めた中では何課というのは非常に難しいところですけど、私自身は子ども未来課の中の、今後、来年に向けて、子ども包括支援センターというのも立ち上げて、その辺のとこの受け手の中でも、その辺のとこをやっていくことも考えては、子ども食堂では、具体的に子ども食堂ってことではございませんけど、それらを含めた中でご相談いただければというふうに思っております。
質問 4番 谷口武彦
今、本当にちょっと時間の関係上、だいぶ短めに質問させていただきましたけども、1番から4番ということで、子育てを含めた、いろいろなことを今後やっていただきたいと思いますが、あとですね、コロナウィルス対策が現在一番の問題だと思いますけども、子育てにおいて、小中学校、高校も長い休みに今入っております。国では臨時休校を理由に仕事を休んだ保護者の資金執行、支払った企業に補助金を出すというお話もあると思います。各自治体もさまざまな取り組みに支援するとも言っているそうですが、国の制度を使うのはもちろんですが、現実に待っていられないという世帯も多いと思います。また給食や児童館など、今、臨時休校中ということで、子どもも通っていないということで、今まで出た給食費や児童センターの費用などももう支払われている子どもたちも多いと思うんですが、そういったところは今後返還するのか、来月に回すとか、そういうお話は検討されているのかをお伺いいたします。
答弁 総務課長 伊田彰(総務課長は2021年3月まで)
コロナウィルス系は対策本部、総務課で持ってまして、私の方から谷口議員言われてる給食費、保育料、児童センターの使用料等々については現在還付手続きをする方向で調整をしているところでございます。
質問 4番 谷口武彦
還付請求ということで本当に少しの金額かもしれないですが、かかった費用、使わなかった費用は戻していただければ、子どもたちの、子育てする保護者に対しては大変ありがたい話だと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。最後に子育てするなら訓子府、今この時期、この時だからこそできる町内外にPRをしていっていただきたいと思いますんで、町長に最後一言締めていただければと思いますんでよろしくお願いいたします。
答弁 町長 菊池一春(町長は2023年3月まで)
今、給食費の話も含めて、働いている人たちの自宅待機の問題も出てますから、これらについても適切に給料補償をしていきたいというふうに考えています。今、子育て訓子府については、教育の町訓子府というのは、もうずっと言われております。これは医療費の免除だとか、いろんなこと含めて総合的な政策の中で進めてきたというのもありますので、さらにそれに皆さん方のお力を借りて、大きく前進するような中身にして前に進めていきたいと思いますので、ご理解願いたいと思います。
質問 4番 谷口武彦
訓子府高校、訓子府町、そして訓子府教育、小中学校ともにですね、大きくこれからも羽ばたいていけるよう、皆さまのお力を出していただければと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。以上で私の質問を終わります。