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訓子府町議会 令和元年第2回定例会 2019年6月20日

民間提案型住宅整備事業について

2019年6月20日、訓子府町議会の一般質問で、余湖龍三議員が「民間提案型住宅整備事業について」質問し、町長 菊池一春、建設課長 渡辺克人が答弁しました。

質問者
余湖龍三 議員
答弁者
町長 菊池一春、建設課長 渡辺克人

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 8番 余湖龍三

それでは、三つ目の質問に入らせていただきます。3番目、最後の質問としまして町長にお伺いします。民間提案型住宅、大町にありますタウンコート整備事業について、お伺いします。この事業は、当時、訓子府町にある企業、当時はホクレンとか、クノール食品等に通勤する町外からの職員を町内に住まわせたくても住宅がなく困っている。公営住宅には所得の関係で入居が困難である、そんな人に町内に住んでもらうための住宅施策として行われた事業だと思っております。昨年春の入居募集時から全8戸は満室で順調な滑り出しをしたと思っているところですが、今1年を経過していろいろな評価を聞くようになりました。そこでお尋ねします。一つ、現在まで利用者からの評価はどのような声が上がっていますか。二つ、今後の敷地内環境整備の充実について、どのように考えておりますか。三つ、本来の事業目的に沿った活用がなされているのかをお伺いします。お願いします。

答弁 町長 菊池一春(町長は2023年3月まで)

ただいま「民間提案型住宅整備事業について」3点のお尋ねがありましたので、お答えをいたします。1点目の「現在までの利用者からの評価」についてのお尋ねですが、平成29年度に民間提案型住宅整備事業で建設した定住促進住宅「タウンコート」2棟8戸につきましては、平成30年3月末の入居開始時において、8世帯が入居し、約1年が経過したところであります。入居にあたっては、入居希望者に入居条件等を説明するとともに、現地の状況を見ていただき、町営住宅入居者選考委員会を経て、入居いただいております。現在までの利用者からの評価につきましては、建設から約1年を経過したことから、入居者の方々に対しまして、あらためて住宅の不具合等について確認をさせていただいたところ、一部の入居者の方から、台所回りや建具等の一部に不具合があることや、駐車スペースの舗装化などのお話も伺いましたが、この住宅全般につきましては、高い評価をいただいたところであります。次に、2点目の「今後の敷地内環境整備の充実について」のお尋ねですが、定住促進住宅「タウンコート」の敷地面積は約952㎡、その内住宅以外の敷地面積は約614㎡となっており、駐車スペースを含め、敷砂利で整備されております。今後の敷地内環境整備の充実につきましては、敷地内の舗装化が考えられますが、町単費事業による町営住宅等の駐車場整備に関しては、舗装化していない状況にあることや、駐車スペースの舗装化により、新たに駐車場使用料が発生することにもなりますので、今後、入居者の意向等も把握しながら、検討してまいりたいと考えております。次に、3点目の「本来の事業目的に沿った活用がなされているのか」とのお尋ねでございますが、民間提案型住宅整備事業で建設した定住促進住宅「タウンコート」は、入居者は所得基準等により町営住宅に入居できない方々の入居を対象にしており、町内勤労者をはじめ、町外からの通勤者や、農業後継者等の市街地居住など、幅広い住宅需要に対応するために実施した事業であり、居住対象者を限定せずに、広く募集を行っており、議員の皆さま方にも全員協議会等において、説明をさせていただきながら進めてきたところであります。募集を行った結果といたしましては、町内から4世帯、町外からも同じく4世帯の合計8世帯が入居していただいていること、また、この建物は、中心市街地に位置しており、商店街の賑わいにも資していること等からも、本来の事業目的に沿った活用がなされているものと考えております。以上、お尋ねのありました3点についてお答えいたしましたので、ご理解賜りますようお願いいたします。

質問 8番 余湖龍三

それでは何点か質問させていただきます。まず、現在までの利用者からの評価ということにつきましては、あまり一部の入居の方から台所回りや建具等の一部に不具合がある。駐車スペースの舗装化などのお話も伺いましたと。これぐらいで高い評価をいただいていると。これはどの時期にどのような状態でお聞きしたのか、ちょっとこれは定かではございませんが、担当課がいろいろお聞きしたんだと思いますけども、私は大町ですし、私もご近所ということもありまして、住んでいる方と何人かとも知り合いの方はいらっしゃいまして、お話する機会もありましたけども、入居時に水道だか排水のパイプがおかしかったとか、換気扇を回したら逆に風が入るだか出るだか何か不具合があったとか、壁にひび割れがあったとか、いろいろと何点かお聞きしているんですけども、ここにはないんで、そんなことはなかったのかなとは思ってはいませんけども、この中にもありますけども、駐車スペースの舗装化などのお話も伺いましたというようなこともありました。それでちょっとお聞きしますが、これは我々全員協議会で最初これに建設する時に聞いた話の中では8戸で16台の車が停めれるスペースがあって、募集するんだというような、その当時はそういうお話だったんじゃないかと思うんですけども、これは実際には入居募集の時には車は1台ですという形にしたとかいう話もありますが、そこら辺の経緯について、お知らせください。

答弁 建設課長 渡辺克人(建設課長は2022年3月まで)

ただいま、駐車台数の関係、当初の計画と現状の募集の関係の質問かと思いますけども、この提案型住宅につきましては、業者の提案だということで、町としては一応車2台スペースをとるようにということで提案を求めて、業者の方も提案に従ってされております。ただ、実際の入居にあたってでございますけども、駐車スペースとしては1世帯2台分を駐車できるようになっておりますけども、募集時点におきまして、募集開始時におきましては、まだ外溝整備等がまだ終わっていなかったということと、冬期の除雪関係の部分、それと入居者の所有する車の大きさもわからなかったことからですね、基本、その後の、入居後のトラブルといいますか、ご迷惑をかけない上でも、入居時においては基本1世帯1台ということで入居して、入居願ったところでございます。ただ、実質ですね、外溝の整備も全部終わって、雪も融けていたところに、現状を見ますとですね、入居、他のスペースもありますので、2台停めていただいているという経過でございます。以上でございます。

質問 8番 余湖龍三

先ほども言いましたように、私、近所ですから、もう毎日何回もあそこの横を通るんですけど、朝といい、夜といい、昼といい、昼間はちゃんと空いてますけど、朝とか夜行きますと車はびっしりですよね、まあもちろん当然見たことあるんでしょうけども、16台を停めれるんでしょうけども、結局、見るとわかるんですけど、建物の横に道路までの間に1台、2台って停めるんですよね、わかります、したらこの車は出れないんですよね、ですから同じ家族でやれば後ろの車が出てからこの車が出れば問題ないというようなこともあるんですけども、そうっていうぐらい非常に狭い。駐車、もちろん募集した時は1台でという話もあったから、1台停まればいいのかな。ただ、今見ますと2台停めてもらってもいいですよというんでしたら、やはりあれは狭いですね、あの狭さで2台停めますと、やはり家族の中で、もちろん家族の問題ですから、自分の中で先に出る時は先にしてとか、そういう話があればいいんですけども、一般的に考えますと、きちんとした住宅を整備するにあたっては、やはり駐車場の整備というのは、もう当然必要なことだと思いますし、今この回答書の中にもありますけども、舗装の話からいきますと、町単独の住宅整備ではそういうことはしないんだという決まりがあるのかどうかわかりませんけども、そういうこともありますけども、ただ漠然と考えてもあれは狭いんじゃないかと思います。ですから冬期間なんかは、冬期間じゃなくて、今でもあそこの何軒かは、あそこの角の向かい側の民間の駐車場を借りて交渉してお金を払っているかどうかはわかりませんけども、借りて停めているというのが現状ですよね、朝早く出たりする人に関しては。そういうことから考えますと、駐車場一つの整備についてもおそらく考えるところがさらに考えるところがあるんじゃないかと思いますが、そこら辺はいかがでしょう。

答弁 建設課長 渡辺克人(建設課長は2022年3月まで)

ただいま、駐車スペースの関係で狭いんじゃないかということでお話でございます。確かに今、言われている駐車スペースということでございますけど、一家に2台所有という前提でですね、縦列駐車といいますかね、同じ家庭内で前と後ろ停めていただくということでございますから、単独スペース、1台ずつの単独スペースがとれないという状況でございます。ただし、あそこの住宅の敷地の中で、まちなみに資するということで住宅を建てている経過もありまして、あの土地を有効活用しようということもありますので、基本的に今ある駐車スペースの中で入居願うということで進めておりますので、ご理解いただきたいというふうに思います。

質問 8番 余湖龍三

今入っている方にはご理解いただいて使っているんでしょうけども、一般的に考えても、やっぱりあのスペースは狭くて、これからあれを訓子府の鳴り物として、やはりいい住宅ということで整備して使っていただく以上には、やはりあの駐車場の状態では、非常に車を停めること一つ考えても不便な状態であります。これについては、やっぱりもっと今後の活用についても、活用に対してもこの駐車場の問題というのは考えていかなければいけないと思います。合わせて言えば、これは今、夏だからいいんですよね、これ冬になるともっと大変なんですよ。冬になると、そんだけの車が停まってて雪が降る。雪の降らないとこならいいんですけど、雪が降ると車の間の除雪をするのか、玄関の前にも車停まっていますから、除雪をしなきゃ、除雪をするためには車をよかさなきゃいけない、どっちが先なんだという話になりますけども、こういうような状態の中の駐車場整備というのは、やはりどう考えてもおかしいと思います。あの建物については、真ん中の共有スペースというのは、玄関の入り口の前ですから、基本的にはあそこに車を停めるものじゃないですよね、考えますと。あそこに車を停めて発進しちゃいますと、あそこの団地はそれじゃなくても小さな子どもがたくさんいますよ。子どもがたくさんいる団地なんで、そういう安全意識からいってもあの真ん中に車を停めて発進するのが常態になっちゃうと、それは夏でも大変ですよ、これが冬になると除雪をする関係でもっと大変なんですよ。だからそういうことから考えますと駐車場一つでもいいですから、もう少し今後について検討する余地があるんじゃないかと思いますけど、いかがですか。

答弁 建設課長 渡辺克人(建設課長は2022年3月まで)

ただいま、駐車場を別にといいますか、整備、検討してはどうかというようなご質問かと思いますけども、現状の中ではあくまでも今のスペースの中で1人2台まで停めれるということにしておりますので、そういった中で利活用していただくということで進めてまいりますので、よろしくお願いしたいと思います。

質問 8番 余湖龍三

課長はだからそういう現状でやりますよっていうけども、実際にね、実際に使う方みても、そういう交通安全対策一つを考えても非常に危険な状態になっているんじゃないかということなんで、それと今、課長が返事する、いやあそうなってますから、それでいきますというような、ちょっとね、かみ合ってないなと思うんですけどもね、ですから、あそこの安全はこういうふうに確保できるんで、それで大丈夫ですよというならまだわかるんですけど、こういうふうに2台確保で皆さんと確認してますからではちょっとね、検討の余地がないじゃ、何か違うんじゃないかと思うんですよね、それとさらに舗装の話ですね、あそこは砂利で、返答書にもありますけども、駐車場は舗装するのは町の住宅ではしないんだと。こういう返答がありますけども、あの部分に関して舗装しないで、あのままいくというのは、ちょっとどう考えてもおかしい。おかしいというよりも、もう不便でたまらないと思いますよ、夏、雨降ったりしても、本当に舗装になっているのと、あの砂利で水たまりができたり、跳ねたりする場面って非常にありますけども、それ以上に冬のことを考えた時に、除雪するんでも、今、各自、除雪機というか、雪を飛ばす機械を使いたいと思っても、下が砂利ですときれいにはできないですよ、本当に、それ一つ考えても、あの部分に舗装してあげるのは、もう当然の話じゃないかと思うんですけども、これお金の掛かることだから躊躇するのかどうかわかりませんけども、あんだけの住宅を作って、周りは舗装されていないなんてのは、ちょっと現実的でない。道のですから、昨日もちょっと違う話で聞きましたけども、道の公営住宅つくるんでも駐車場スペースはアスファルトにするんですよね、玄関の入り口のところはきちんとアスファルト敷いているじゃないですか。あれぐらいは道の仕事でもそうやるのに、町が鳴り物入りで作った住宅の中であそこが舗装されていないということの不自然さは非常に拭えないんですけどいかがですか。

答弁 建設課長 渡辺克人(建設課長は2022年3月まで)

ただいま、1点目の安全、危険じゃないかということでございますけども、一応、住宅の共有スペースにも現在、車停めてございます。あそこのスペースについては間隔が約10mぐらいありますので、そういった中でご利用いただいているということでございます。ただ、共有スペースにも現在、利用してできるだけ安全を確保した中で車を停めて、あそこの場所を利活用するということで考えていますので、決して安全を無視しているということではございませんのでご理解いただきたいのと、それと舗装化につきましては、町長の答弁の中でもありますけども、入居者といろいろ駐車スペース、それとご利用料金の関係もありますので、協議いたし、協議って、聞きながらですね、今後検討するということにしておりますので、ご理解を賜りたいと思います。

質問 8番 余湖龍三

まず最初の安全対策、安全の、これはね、住民の人に危ないですから気を付けて自分たちの車ですけど置いてください。気を付けて子どもたち出入りさせてくださいというのは、それはもうね、住んでいる住民も考えるんでしょうけども、事故とか、そういうことというのはね、そういうことを考えていても起きるんですよ、それでだから一番いいのは、あそこに車が入らないようにすることなんじゃないかと思いますよ、もっといいスペースを持った中の駐車場整備をすることがまず町のやるべきことじゃないかと思います。それはやっぱりね、考えていってもらわないといけないと思います。さらに、舗装については、やはりね、舗装はしましょうよ、あの部分ぐらいは。やっぱり駐車場の料金がどうのこうのという前に、きちんと整備した中で、私はね、ちょっとあんだけ住宅を作ってね、あの家の周りですよ、まったく、別に駐車場がどんとあるなら別なんですけど、逆に言うと本当にあんなもんあそこに車停めてもらったら困るようなスペースの中で車を停めらせている。そんな中で駐車場料金が発生するのは不思議だなと思いますけども、発生するのは発生するでもいいんですけども、じゃあ住民の方にここ舗装したら駐車場、車代金、月300円もらいますとか500円もらうか、ちょっとわかりませんけども、それでもいいから舗装したいと思うんですけど、どうですかと、やはりそれぐらいまでいってでも舗装はするべきだと思うんですけども、いかがですか。

答弁 建設課長 渡辺克人(建設課長は2022年3月まで)

ただいま、舗装が必要だということで、いうことのお話ございましたが、それも含めて今後検討してまいりたいと思います。

質問 8番 余湖龍三

検討してもらいます一言ではちょっとまずい、まだ今の段階だと思うんですけどもね、現実的に課長はどうですか、あそこ見て、もちろん立ったことあると思うんですけども、あそこを見て車が停まっている状態で、これはひどいなとかって、あまり感じませんか。いかがですか。

答弁 建設課長 渡辺克人(建設課長は2022年3月まで)

ただいま、どう感じるかということですけど、確かに車の縦列で停まっていますので、車の台数は多いなというふうには感じているところでございますけども、ただ、今、舗装してない砂利のスペースのままで、入居者の中でも調整していただいて、効率のいい停め方をしていただいているという状況でございますので、現状の中では、とりあえずは大丈夫かなというふうには思っているところでございます。

質問 8番 余湖龍三

効率のいい停め方をしているのは確かですよ、それでないと停められないんだから、そうでしょ、それが便利か便利でないかという話ですよ。これ自分の家だったらね、自分の家、宅地が狭いから2台でも3台でも重ねてでも順番に出してでもいいということにはなりますが、これは町が整備してるきちんとした住宅ですからね、8台分、8軒の住宅があって、その土地の中に16台の車が必要なんで、きちんと停まって安全に運行できるような体制をとるのが町としての仕事だと思いますので、ぜひこれは考えてください。ちょっと時間がないんで、検討しますよりも、もっと考えてください。これはそういうことでお願いします。それで3点目もやらなきゃいかないんで、そういうお願いをして、もっと考えることで何か言いますか。

答弁 建設課長 渡辺克人(建設課長は2022年3月まで)

検討してほしいということで、基本そういうことも含めてですね、当時は1台ということで入居者に対してお願いしたところでございますので、今言った余湖議員のことも含めて今後検討してまいりたいと思います。

質問 8番 余湖龍三

2台は1台とか、1台になったからとか、ね、だけど、今、我々最初は2台で、ああいい住宅になるんだなと思ってます。当然ですよね、2台は。今の世の中。それを確保できないような住宅じゃ、やっぱり不自然ですよね、それをね、できてみたら場所が少ないから1台で契約しましたとか、いや停めてみたらぎりぎりでも16台停まるから2台でもいいですよ。そんなことじゃだめですよやっぱりね、と思いますんで検討よろしくお願いします。それで3番目の質問の中の本来の目的に沿った活用がなされているかと。これも非常に大事な問題なんで、これをちょっとしゃべらないと終れないんでやりたいと思うんですけども、これについてはね、今、満杯に入っています。確かに。地元の人間が4軒、よそから来た人が4軒ということで8軒入っている訳なんですよ。これはもう8軒入っているということで非常にいいことなのかと思うんですけども、ただこれは本来の目的からいきますと、住宅を作る時に、あの当時ね、言っていたじゃないですか。ホクレンから誰々来たいんだけど住宅がないんだよと。飼料工場の、クノールの誰々さんが訓子府に住みたいと思っても住宅がないんだと。給料高くて入れないんだと。それを解消するために、じゃあやっぱりそれはよそから人が来てもらうためにも、地元の企業の人が来てもらうためにも必要なことなんで、ぜひともそういう住宅を作らなきゃいけないと。公営住宅には入れない方が入れる住宅を作るということで作った住宅だと思います。それでこれ蓋を開いてみると地元の方が4軒、よそから来た方が4軒、8軒満員に埋まってますけども、これじゃあ、予想の話をしちゃ申し訳ないのかもしれないですけど、これクノールから、クノールじゃない、今、味の素何とかっていうんですけど、そこの方で、いやもうぜひとも訓子府に住みたいんで住宅ないですかって言われた時に、その時のための住宅じゃないかなと私は思っていたんですけども、今満杯に入ってますんで、これそういう方には今度また対応できないですよね、今満杯に入っちゃっているんですから、これ必要なんで、じゃあもう1棟作る計画はありせんか。

答弁 町長 菊池一春(町長は2023年3月まで)

今、住宅不足については、昨日からの答弁の中でもお話をさせていただいていますけども、あらためて、これからの町営住宅のありようについての検討に入っている。そして若い人たちにもアンケートをとっていますから、これからその中で町として住宅政策を明確にしていく必要があるんじゃないかなと思います。

質問 8番 余湖龍三

これからのことはね、昨日の話の中でも、町長はいろいろ考えていらっしゃるんだなとは思うんですよ、ただ、今ですね、やはりまだ、これ長期的な展望の中で、3年、4年後の話されてもちょっとまずいんで、やっぱりこれ今年にしろ、来年にしろ、きっとやっぱりホクレンだ、ホクレンは住宅いいの作っちゃいましたから、もう必要ないというかもしれないですけども、クノールさんにしろ、またどこかの企業も、そういうレベルの方が来た時に入る人がないんですよね、これね、ですから最悪1億円でできるんでしたら、またそういうのを作って人入るんですから、ペイはするんじゃないかと思うんですけども、そこまでは今の段階でいえないで、あれですけども、今度ですね、この目的に沿ったということからいきますと、そういう意味でいくと、今、8戸入っていますけども、もうどっか1戸空いた時には、そういう企業向けに1戸空けておくんだとか、何かそういういつでも入れますよという、とりあえずそういう対策とかもあってもいいんじゃないかと思うんですけど、いかがでしょうか。

答弁 建設課長 渡辺克人(建設課長は2022年3月まで)

ただいまの企業向けに1軒でも空けといた方がいいんでないかということでございます。それも一つ検討の余地はあるかと思いますけども、ただ、現実に今、住宅に入りたいという方がいる中で空けておけるかという問題もありますので、その辺はですね、状況に応じて対応していきたいと思っています。以上です。

質問 8番 余湖龍三

もちろんそうだと思います。ただ、この目的というのは、少なくともよそから来る人が訓子府に来て入る住宅がないと、やっぱり人口の関係からいっても必要なことだということで、我々も認めて、これはいいことだと思って賛成した事項でございますので、できればよそから来る人のために、いつでも1戸ありますよ。1戸がなくなったら、次はもっと空き家でもどっか必ず入れるようなものを1戸用意しといて人を待つ、情報を待つという体制が必要じゃないかと思いますので、ぜひとも深いご検討をいただきたいと思います。以上で質問を終わります。ありがとうございます。

出典:訓子府町議会 令和元年第2回定例会 2019年6月20日 議事録 PDF(11ページ) 間違いを知らせる