訓子府町議会 平成31年第1回定例会 2019年3月11日
新スポーツセンターの利活用の推進について
2019年3月11日、訓子府町議会の一般質問で、山田日出夫議員が「新スポーツセンターの利活用の推進について」質問し、教育長 林秀貴、総務課長 森谷清和、社会教育課長 高橋治、町長 菊池一春が答弁しました。
- 質問者
- 山田日出夫 議員
- 答弁者
- 教育長 林秀貴、総務課長 森谷清和、社会教育課長 高橋治、町長 菊池一春
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 10番 山田日出夫
10番、山田日出夫です。それでは通告書に従いまして一般質問をいたしたいと思います。新スポーツセンターの利活用の推進について。巨費を投じて間もなく完成する新スポーツセンターは、まさしく町民の皆さんのスポーツの殿堂となります。少子高齢化と転出者などの増加で人口減少が続く環境下で、行政はどのような手法で有効な利活用を推進し、町民の皆さんはどのように使うべきか問われていると思います。新スポーツセンターという高価な町民共有の財産を町民の皆さんは手にしたからには町ぐるみで有効な利活用を考え実践すべきだと思います。その観点から利活用の進め方について伺います。1、災害時の避難所としての諸機能について。2、愛称と命名権の募集について。3、利用者の利便性や配慮した点について。4、お年寄りの利用促進と足の確保について。5、利用促進に向けた町内外への啓発について。最後ですけども、6として、利用促進に向けたスポーツ団体等の活性化や施設サポート組織等の立ち上げの考えについて。以上、6点お願いします。
答弁 教育長 林秀貴(教育長は2024年3月まで)
ただいま「新スポーツセンターの利活用の推進について」6点のお尋ねがありましたので、お答えをいたします。町民が待望する新スポーツセンターは、建物工事が完成し、町民の健康づくりやスポーツの中核施設として4月のオープンに向けて準備を進めているところでございます。1点目に「災害時の避難所としての諸機能について」のお尋ねがございました。現在、スポーツセンターにつきましては建て替え工事に伴い、指定避難所から除かれておりますが、新スポーツセンター完成後は再び指定避難所とする予定でおります。避難所とは、災害が発生し自宅で生活できない人などが屋内の施設で身体や生命を守る場所となっており、現在、町内の指定避難所につきましては、学校と児童関連施設が7か所、地域の会館等が20か所、公民館等の集会施設が2か所、福祉避難所が1か所の計30か所あります。新スポーツセンターの避難所としての諸機能につきましては、避難場所としての大規模な空間、トイレおよび多目的トイレ、更衣室やシャワー設備、授乳室といった避難生活支援機能を有し、さらに、災害用物資の支援やボランティアセンターが設置された場合の活動拠点として利用可能であり、役場庁舎や公民館など周辺施設と連携し、避難所としての機能に加えて、被災者対応の活動拠点としての役割を担うことになると想定しております。2点目に「愛称と命名権の募集について」のお尋ねがございました。一般的に公共施設の愛称は、町民の皆さまに愛され長く親しんでいただけるためにつけるものであります。新スポーツセンターにおいては、多くの利用団体や町内団体の会議において、これまでの施設が「スポーツセンター」の名称や「スポセン」という愛称が長年親しまれ定着しているため、愛称は必要ないという意見が多かったことから、愛称の募集を行わないと判断したところであります。また、命名権は、施設の名称に企業名や商品名などを命名することができる権利をいいますが、その目的の多くは、施設運営費などの財源確保の狙いがあります。道内で命名権を設定しているのは、スポーツや文化施設の中でも都市部の大規模施設や、大会・イベントが多く開催される15か所ほどの施設しかありません。本町のスポーツセンターは主に町民が利用する施設であり、年間を通じて多くのイベントが開催されていますが、命名することでマスコミ等への露出や収入によるメリットを求めている施設ではないことから、命名権の募集は検討しておりませんのでご理解を願います。3点目に「利用者の利便性や配慮した点について」のお尋ねがございました。新スポーツセンターの建設につきましては、基本構想の段階から多くの利用団体や町内団体などからのご意見ご要望を可能な限り盛り込み、さらに多くの視察先を参考にしながら準備を進めてまいりました。さまざまな競技への利便性に加えて、施設のバリアフリー化、エレベーターや授乳室、多目的トイレ、2階トイレ、ランニングコース、防球ネットの設置など、安全性はもちろんのこと、乳幼児をはじめ、子どもから高齢者、障がいを持った方への利便性にも十分配慮した施設となっております。4点目に「お年寄りの利用促進と足の確保について」のお尋ねがございました。お年寄りの利用促進につきましては、今までもシニア健康教室「しゃきっと倶楽部」や「よくばり健康プログラム」などの各教室のほか、卓球などのサークル活動や個人で高齢者がよく利用しており、これからも、今までの各教室の充実を行い、高齢者へのPRはもちろんのこと、若がえり学級の集合学習やクラブ活動などでの利用促進、福祉保健課と連携を図りながら高齢者のニーズを把握し、健康増進を目的とした事業展開などを行ってまいりたいと考えております。また、高齢者の足の確保については、新スポーツセンターに特化した送迎手段については現段階では考えておりませんが、サークルの仲間との乗り合わせや、高齢者ハイヤーなどを利用されて新スポーツセンターまで来館していただけると考えております。5点目に「利用促進に向けた町内外への啓発について」のお尋ねがございました。新スポーツセンターは、施設や設備が新しくなり機能が向上することから、幅広い世代の多くの方々に利用していただけると考えております。そのため、施設の機能や設備を紹介するために「仮称 スポセンだより」の発行や、生涯学習情報紙、町のホームページなどで町民にPRを図ることを考えております。特に、新たに設置した高さ6メートルのクライミングウォールや、1周約150メートルのランニングコース、トレーニング室の充実した機器などを活用した新たな事業を展開し、誰もが気軽に施設を利用できる体制を整備しようと考えております。また、近隣市町村のスポーツ団体やスポーツ施設、学校、マスコミなどにもPRを兼ねた利用促進を図っていきたいと考えております。6点目の「利用促進に向けたスポーツ団体等の活性化や施設サポート組織等の立ち上げについて」のお尋ねがございました。本町のスポーツ団体につきましては、体育協会が11団体、スポーツ施設等の定期利用団体が30団体、スポーツ少年団が8団体あり、個人でウォーキングやトレーニングをされる方を含めますと、町民のスポーツや健康に対する関心は高いと感じております。既存の団体につきましては、これまで以上に新スポーツセンターを利用していただくための環境づくりと組織の活性化に努めるとともに、新たに設置したクライミングウォールやトレーニング機器、ランニングコースの活用をPRしてまいりたいと考えております。また、新たに設置されたクライミングウォールやランニングコースを活用した事業を展開する中から、新たなサークル化を進めたいと考えております。次に、施設サポート組織等の立ち上げについてのお尋ねがございましたが、本町のスポーツを支える組織等につきましては、スポーツ推進委員をはじめ、体育協会や各スポーツ団体、スポーツ少年団、各種大会等の運営者など、多くの方々に支えられており、スポーツの振興には不可欠な存在となっております。多くの町民にとって親しみのもてる利用しやすい新スポーツセンターにしていくためにも、こうした活動がさらに継続発展できるよう、教育委員会としてもさまざまな支援をしていくとともに、各スポーツ教室などの指導や運営を支援するようなサポート体制づくりに努めてまいります。以上、お尋ねのありました6点につきましてお答えいたしましたので、ご理解を賜りますようよろしくお願い申し上げます。
再質問 10番 山田日出夫
コンパクトな回答で非常にありがたいなと思いました。それで再質問してまいりたいと思います。質問内容が新スポーツセンターに限っておりますので、基本的には教育長にお答えをいただくようにお願いをしたいと思います。ただ内容によっては町長にお願いをすることもあろうかと思いますのでよろしくお願いいたします。まず1点目の避難場所としてのスポーツセンターの利用、機能についてありました。私どもも町民の皆さんもスポーツセンターの建設の大きな利用の一つに耐震化の話がありました。旧スポーツセンターでは大きい、5プラス以上なんでしょうか、大きな地震には耐えられないということを建設理由の中心に据えられていたかと思います。そういう意味ではスポーツセンターはやはり町民が安心して災害時にですね、避難できる、町内最大の拠点であろうかと思います。そこで間もなくオープンしますけども、オープン時にはどのような避難所としての具体的な機能、主な部分でいいんですけども、もう少し詳しく教えてほしいなと思います。どのような機能を備えるおつもりか。これは町長というか総務課担当かと思います。
答弁 総務課長 森谷清和(総務課長は2019年3月まで)
ただいま回答の中でも申し上げましたけども、まず役場、公民館、スポーツセンターと非常に近い場所にありますので、これらと連携した災害避難施設として機能するのかなというふうに考えています。その中で例えば、まずは公民館施設、公民館の方には調理場だとか、そういったものもありますので、公民館の方に避難していただく。スポーツセンターの方では、例えば大規模な災害でも発生すれば、仮に災害支援物資が届いた場合に、そこのところに集めて、そこのところから具体的に配っていくというようなこと。そういうような、公民館と連携した形で使っていければなと。あとボランティアセンターみたいなものができた場合についてはですね、そのボランティアセンターの活動の拠点場所としても使えるのかなというふうに考えております。それから長期的に避難が続くというような場合ですね、運動器具なんかもありますので、そういった体の体調を整えるようなことでも使えるのかなというようなふうに考えております。以上でございます。
再質問 10番 山田日出夫
私自身も認識不足だったのかなと思って、今お聞きしておりましたけども、避難民が宿泊というか過ごすところは公民館なんだと。そして、スポーツセンターは物資だとか、ボラセンの機能だとか、お互いに連携をとって全体的に対応していくんだということでお聞きしました。あとスポセン独特の機能としての健康増進の機能があるんで、それは普通に、状況に応じて活用するということで今、拝聴しましたけども、公民館の講堂とか、場合によってはロビーとかも、いろいろな状況に応じて規模はいろいろ変わると思いますけども、大きな地震が起きたらですね、公民館とか新スポーツセンターは耐震の関係で、一応、盤石でしょう。ところがですね、私ども町民の一般の住宅というのは、おそらく相当大きなダメージを受けると思うんですよね、受けるから避難するんですから、そうすると、かなりの機能が用意されて、備えていなければですね、避難所としては、なかなか、テレビ等の報道でも、被災地の気の毒な状況をみるにつけても、ああ訓子府町にこんな大きな災害きたら大変だなと思いながら、皆さん報道を見ていると思いますけども、例えば5を超えるですね、震度5を超えるような大きな地震がきて、さあ避難所として開くという時に、キャパシティの問題があるんですよね、今の説明だと公民館に寝泊まりするけど、私はそれで済まないと思いますけども、いずれにしても今、町が想定されている震度5以上の大きな地震がきて、残念なことにきて、さあ避難所を開設するといった時に、その公民館とスポセンの連携でも結構でしょうけども、今、想定している、その炊事等の機能も含めてですけども、総体的な避難民のキャパシティは何人というか、何世帯という表現おかしいですね、何人ほどなんでしょうか。
答弁 総務課長 森谷清和(総務課長は2019年3月まで)
先ほどお答えしたのはですね、長期間に及ぶような場合ということで今ちょっと想定してお答えしましたけども、もちろんスポーツセンターの方も収容施設として機能してもらうというふうに考えています。今現在、ちょっと机上での面積での考え、試算ですけども、約450人ぐらい収容できるのかなというふうに考えています。アリーナ、それからストレッチスペース、そういったところも活用しながら収容の方を考えております。
再質問 10番 山田日出夫
450という数字は多いのか少ないのか、ちょっとこの今の時点で私はわかりかねますけども、町民の1割弱ですね、この町民1割弱という数字をどう捉えるかということもあろうかと思います。いずれにしても、いつ起きるかわかりませんのでね、そういう説明でスタートした面もありますし、スポセンに限らず、防災という観点からいけば、町民の生命と財産を第一義的に守り抜くということが行政、議会も含めてですけども第一義的な使命だと思いますので、早急にというか遅れないように機能面の点検、見直し、再点検というんですかね、再見積もりというんでしょうか、言葉わかりませんけども、やっていただきたいなと思います。それでこの防災ところは最後にしますけども、今、課長の方から大まかな説明があった、一つの方向性が示されたわけですけども、これらをもう少し具現化したもの、いわゆる私は大好きな言葉なんですけども、マニュアルという、別に本のことをマニュアルというだけじゃなくて、共通認識を持つためのツールとしてのマニュアルを作る。そしてそれを速やかに町民の皆さんに行き渡らせて、はじめて災害の防災の機能、避難所としての機能が発揮できると思いますので、その辺はどうですか、最後にこれだけお聞きします。
答弁 総務課長 森谷清和(総務課長は2019年3月まで)
これまでも防災対策につきましては、町民の方たちにも、いろいろ広報等行っております。今後、今、ご指摘のありました点についてもですね、留意しながら今後、広報、周知活動を進めていく中で取り組んでまいりたいと思いますので、ご理解のほどよろしくお願いします。
再質問 10番 山田日出夫
5千人足らずの町といいながらもですね、私ども議会も今、議会改革を近年やっていますけども、そのことを伝えることだけでも、はっきり言って四苦八苦しています。そして災害については、いつ起きるかわからない。滅多に起きないという非常に障壁が皆さんの心の中に障壁がありますんで、ぜひとも日頃からですね、早めに対応を、行政だけじゃなくて議会も協力できることはしなきゃならんと思いますけども、していかなければならないと思います。その一つとしての、ツールとしての、道具としてのマニュアルということだと思うので、ぜひ今ご回答にあったように、鋭意ご検討いただきたいと思います。それで2点目ですけども、愛称等の募集について、ご回答いただきました。確かにスポーツセンターは、私もこうやっていうように、スポーツセンターとかスポセンとか、非常に語呂がいいし、言いやすいし、もう定着していると思います。だから特に愛称はいらないよというのも一理あるし、わからないわけでもありません。そういう意見が多かったということを今、回答で聞きましたから、なるほどなと思ってお聞きしました。私はですね、そのことはわかっているというか、非常にスポセンというのは愛称的にもいいと思っています。ただ、あえて愛称というのは話題性というか、一層、周知徹底するというか、情報を伝達するというか、そういった観点からも有効だと思っているんですよね、だからスポーツセンターとかスポセンという言葉は捨てる必要は全くなくてですね、冠といいますかね、枕詞といいますか、スポセンの前に親しみのある柔らかな単語ですね、つけてスポセンといったっていいわけで、そういった、何ていうんでしょう、新しいものをつくった時には、これこれこれをしたほうがいいなって、こう想定した時に、愛称というのは私はやっぱり愛称の募集というのはやっぱり方法としてあったんじゃないかなと思いますけども、その踏み込んだPRとか啓発という点での愛称ということについての認識はいかがでしたか、いかがですか。教育長お願いします。
答弁 教育長 林秀貴(教育長は2024年3月まで)
今、議員の方から、新しいスポーツセンターにおける愛称の考え方についてお話いただきました。本町では特に文化施設だとか、スポーツ施設の中でも温水プールのKAPPAだとか、農業交流センターのくる・ネップですか、最近では児童センターのゆめゆめ館だったり、支援センターのひだまりだとか、わくわく園、語呂の中であれするっていう、それで特に今言ったような、うちの施設の中では、やっぱり新しく機能が加わった施設ということで、より町民の皆さまに親しんでもらうという意味で愛称を町は募集して、そこをつけたという状況の中で、その辺のところも含めて、私ども教育委員会としても、前段、私がお答えしたように、愛称がはやりでつけるかどうかというのは別な話として、より町民に親しまれる施設という意味合いでいったらどうなのかということをお聞きして、さまざまな団体からも愛称のお話を聞いたところ、やっぱスポセンだとか、スポーツセンターでもう親しまれているんだから、そこはあえてですね、あらためてつける必要はないというご意見もいただいた中で、町としましても、やっぱそういうふうに長年親しまれている言葉ですので、そのまま愛称は募集しないでするかということで今、募集は行っていないということでご理解いただきたいと思います。
再質問 10番 山田日出夫
そのことは私からも言ったように、定着しているし、いいんです。スポセンという言葉自体はいいんですけどね、一歩踏み込んだ、狙いをもった愛称の付け方、愛称の募集も広い観点から作戦としてね、作戦といったらちょっと語弊あるんですけど、町民の気持ちと浮いた意味での作戦じゃないですよ、巻き込むというか、一緒に利用してもらうという意味で、そういう募集も私は慣れ親しんだというところから一歩踏み出す意味で有効だったんでないかなと思います。今、例示あったように、KAPPAとかゆめゆめだとかわくわくだとか、確かに町の施設には多くつけられておりまして、やっぱり定着していますので、やわらかい言葉が、今の話聞きますと一定期間利用した後ですね、開館した後、利用した後、一見遅そうだけども、利用した後の感想も含めて、思いも込めて、町民みんなで愛称をつけてみようかという、これ逆手にとったやり方もない訳ではなくて、こんなことはないと思いますよ、全国探しても滅多にないと思いますけど、そんなことも考えておりましたけども、なんか今の二度にわたる回答を聞くとスポセンというところで評価が高いというか、現状でいいんだというとこで、認識のようですけども、一定期間たってから、町ぐるみでスポセンを見直して、ちょっと逆手にとったような愛称募集というのはないですか。
答弁 教育長 林秀貴(教育長は2024年3月まで)
私自身も先ほど申し上げたように、今のスポセンという名称がもう評価、町民としてされているんじゃないかというふうに理解しているところで、今、議員おっしゃるように、例えばこれから新スポーツセンターが例えば開館した後にですね、町民の中からそういう声が出てきた場合ですね、その辺を受けながら、町として新たに受けるかどうかというとこは、その時にまた判断をしていきながら、より親しまれるスポーツセンターに向けて努力してまいりたいと思っております。
再質問 10番 山田日出夫
狙いはね、今、教育長がいわれたように、スポセンを愛してみんなで大事に長く使っていこうやということが僕の思いでもあるんで、どういう手段、ツールを使うかという話ですからね、これね、だから広く今後も、広い意味でご検討をずっと続けていかれるとよろしいかと思います。開館したということをエポックメイクというか、そこで止まるんじゃなくて、やはりこれから使っていくんだという観点で私たちも行政もやっていかなきゃならないなと思っております。命名権についてはですね、回答にもありましたけども、大都市、それと大きな施設でということでありますけども、私もツールとして、こういうのもあるのかなというぐらいで考えておりました。規模等から採択をされないということは一定の理解を私もできますので、これについては触れないでおきたいと思います。それでは、次、三つ目のですね、利便性について、今までの施設にはないものがたくさん、設備ですね、設備等々設けられて、利用するという点では非常に利用しやすい、時代の趨勢すうせいもあって、そしてお年寄り、少子高齢化の波の真っただ中にある、私どもの町の人口構成からもいっても、いろいろ利便的な面は進んだものがあろうかと思います。それで先日、広報で見開き特集記事でスポーツセンターのことが報じられてたというか報告されておりました。限られた紙面ですから、あの枠を超える訳にいきませんから、行政も歴代の担当者もご苦労されて、いろんなPR記事を書くんでしょうけども、やはり量が限られていますんで、十分町民の皆さんに伝わったかどうかということを若干気にしている訳であります。それで、開館します、間もなく、開館してずっとさっきもいったように大事にしてみんなで使っていかなきゃならない。そして使ってもらわなかったら、そもそも公共施設の狙いが全うできませんので、私、ものの説明ということはすごく大事なことだと思うんですね、それで新スポーツセンターの優れた機能をなるべく短い期間に広く、お年寄りも含めてお伝えしていく何か具体的なもの、多分考えていらっしゃると思いますけども、ありますか。
答弁 教育長 林秀貴(教育長は2024年3月まで)
3月31日に記念式典をやって、4月1日に町民向けの施設説明会というか、施設のご案内というか、その中で多くの町民が来ていただいて、施設内容を見ていただきたいというのがまず1点で、それと今、広報、紙面も限られている部分もあるというお話していたところですけど、4月の広報にちょっとそこも紙面は限られているんですけど、パンフレット的なものを使いまして、より、こういう機能をもった施設や設備が整ったものができますということを折り込みになると思いますけど、その辺の中を出しながらですね、より多くの方にまずは知っていただいて、多くの機能をわかっていただいて、利用していくように努めてまいりたいと思っています。
再質問 10番 山田日出夫
4月号に多分パンフレットというか、4ページというのか、二つ折りというんですかの媒体で説明をさらに加えていくということで、結構なことだと思います。それにはあれですか、あれですかというか、いろいろ新しい設備の機能面だとか使い方だとか、一番大事な狙い、それを導入した狙いというものをわかりやすくお書きいただけますか。
答弁 社会教育課長 高橋治(社会教育課長は2020年3月まで)
今、新しいスポーツセンターの機能のことについての、使い方とか狙いについて、わかりやすく広報していただけますかというお尋ねだったと思います。先ほど教育長からも答弁がありましとおり、スポーツセンターの利用の方法についてというものについての案内のリーフレットを入れさせていただくと。加えて回答書でもお話をさせていただきましたが、スポセン通信というもので、利用の日程ですとか、それから利用の例えば教室のお知らせですとか、それから先ほどいいました新しい機能、特にトレーニングマシンですとか、ウォーキングコースのことについての紹介をですね、逐次していくかたちで、最初は定期的に毎月ないし2か月に1回程度のものをですね、当座は発行していこうと考えておりますので、ご理解を願います。
再質問 10番 山田日出夫
ぜひ丁寧なですね、説明といいますか周知を徹底していただければ、使いやすくなるだろうし、知らないで使えないというの一番情けないことでありますので、知ってて使ってもらえるような流れをつくっていっていただきたいなと思います。この優れた利便性をですね、これハードですよね、仕組み、設備、これをうまく利用者である町民、私どもも含めて使っていくためには、もう一つポイントがあろうかなと思っております。それは何かというと利用する人を案内するとか指導するとか、指導というのはおこがましいのかもしれないけども、やさしくこう教えてくれるような、いわゆる図書館に図書館司書がいるように、美術館や博物館に学芸員がいるようにですね、その施設に長けててスポーツに理解があるマンパワーをですね、配置すべきでないかと私は思うんですよ。昔スポーツセンターにはスポーツに長けた職員を置いていました。もう職員の中でも、いろんなスポーツに優れた方、誰がみても、ああスポーツマンだなという人、昔はおいておりました。それを一歩進めてですね、本当にいろんなスポーツ、大げさに言うとですよ、スポーツ医学だとか、スポーツ指導の専門的な勉強をしてきた専門の職員を複数という訳にはいかないでしょうけども、1人ぐらいおいてですね、優れた施設の機能面と利用者の間をですね、うまくつなぎ、もう名実ともに町民がですね、スポーツを楽しみ、健康を意識していけるような、そういう体制を私は絶対作るべきだと思っています。昨今は町の財政も厳しくてですね、町長も随分ご苦労されて財政再建等々に取り組んでこられたと思いますけども、ここは私スポーツセンターのある意味のツボになると思っておりますんで、この辺のスポーツの伝道師の配置はいかがですか。
答弁 教育長 林秀貴(教育長は2024年3月まで)
今スポーツセンターに配置している職員として、体育係長と係員がおりますけど、その係員につきましては、社会体育主事ということで専門性のことを学んだ主事でございますので、その方を含めた体制づくりをこれからもしていこうというふうに思っていますので、その他にですね、職員以外で、これ予算の提案になってしまうんであれんですけど、先ほど言った利用促進に向けたという部分に関連してくるんですけど、実は運動指導士みたいな方を週数回来ていただいて、定期的に要望に、時間帯だったり、例えば年齢だったり、それに応じた方を週、定期的に配置しながら、その方に沿った運動指導だとかというとこを行っていこうと今考えていますし、それと新しく例えばランニングコースだとかクライミングウォールというのはまた専門性がありますので、それはまた別のそういうところに委託しながらですね、定期的に指導していただいて、その指導された方々がそれを主体的に今度こうしていくようなことをできればいいなというふうに私自身は考えていますので、町自体がそういうふうに活動することだけではなく、そういう教室やなんかから育った方たちが主体的にそういう運動をするような活動内容にしていけばというふうに考えているところでございます。
再質問 10番 山田日出夫
そうですか、一定程度、ご検討されてもう予算に計上されているのかな、その点は理解しました。やはり繰り返しは避けますけども、施設と町民をつなぐ重要な役割が私はあると思いますね。従いまして、今お聞きしますと、限られた時間、限られた日数、そしてさらにその人たちから受け継いだ技術や思いを町民が受け継いで広めていくということでは全然おかしいことはありませんけども、やはり時間がかかる。その効果に制約があるというふうに、もう一方ではお聞きしましたので、今、計上している予算をいじるということにはなかなかならないでしょうけども、短い期間で一定程度検証した後ですね、ぜひとも専門職の配置、今の人も社会体育主事だということで、それは承知しておりますけども、実務もありますからね、だから私はこの16億5千万円の施設を本当に長い間生かしていくためには、仏つくって魂入れるという私の好きなことわざがありますけども、そのためには職員の数百万円の人件費かかると思いますけども、その配置はやがてですね、やがて僕は必要だと私は思っております。今、教育長言ったような限られた体制の中で広めていくということも可能かもしれませんけども、ちょっとやっぱり時間がかかったり、効果の面でちょっと気になる面もない訳でないんで、やはり適時、適宜に見計らって体制を整備されることが必要かと思いますけども、町長どうですか。これ人事のことなんで、町長に短くお答えをいただきたいなと思います。
答弁 町長 菊池一春(町長は2023年3月まで)
るる大変参考になるご意見をいただいて、これらも含めながら進めてまいりたいと。一つは利用者の拡大についてはですね、大体今2万人前後が延べで利用している。最大のピーク時で4万数千人が利用したという経緯もありますけども、人口減少とか、いろいろなことがありますから、これらについてもやっぱり3万人台に乗せれればいいなというのが一つです。これは新しい機能や施設等も増えていますので、その点でいう努力がこれからも求められていくだろうと思います。それから今、ご質問がありました専門職の配置であります。近隣町村をみたらおわかりだと思いますけども、一番人員削減しているのはスポーツセンターです。これはですね、訓子府町のスポーツセンターはまがりなりにもですね、職員をきちんと配置して社会体育担当者を配置してきたという経緯の中で今日に至っているというのがありますから、今、1人、係りで北翔大学の体育学出た職員がおりますんで、これはある意味では今まで見習い期間、これから事務的な職員も配置しながらですね、彼の専門性を発揮させていく。そして議員もご指摘のように町民、さらにまた専門的な種目ごとの専門的な指導員なども季節的に配置しながらですね、住民の期待をさらに応えていく。そして専門的にそれらが拡大していくような状況をね、つくっていくということが新しいスポーツセンターに求められているんではないかなと思います。
再質問 10番 山田日出夫
やっぱり町長に答弁していただきまして、よかったなと思うのは、今ちょっとみえたことは、私なりにみえたことは、多分、臨時でしょうけども、事務員を配置しながら社会体育主事、見習い期間が終わったという彼を専門性を高めて、私が願っているようなマンパワーとして配置されるというように私は聞けました。それをぜひ願っております私は。確かにうちの教育委員会は昔からスポーツセンターには並々ならぬ力を注いできました。ただ、利用者が若干下降線をたどっている中で、せっかくできた施設を起爆剤といったら変ですけども、本来の目的ですから起爆剤ではないんですけども、きっかけにスポーツ振興、健康増進にぜひ町長、今、回答のあった方向で体制を強化をしていただきたいな。今、非常に心強い回答だったなと思って、私は受け止めさせていただきました。それでは質問項目を変えたいと思います。4番のお年寄りの足の確保。これは回答にありますように、なかなかスポーツセンターに通うことだけを捉えてバスを走らせたりですね、なかなかこれは難しいと私は思います。それで、今、非常に改善されて、タクシー券を配られて利用が伸びているようです。当然何に使われてもいいはずですから、折に触れてですね、タクシー券も含めて利用をスポーツセンターとリンクするようなことも一つは必要かな。リンクというかPRですよ。お年寄りが足を向けてもらうためには、やはりプログラムの話がありますね、先ほども回答でありました。福祉の取り組み等々とリンクというか連携してスポーツセンターを会場に今後、場所を会場をスライドするのかなと私は想像していますけども、その福祉との健康増進の取り組みのスポーツセンターとのリンクの件と冒頭言ったタクシー券も利用していいですよということも含めた、この2点、回答をお願いします。
答弁 社会教育課長 高橋治(社会教育課長は2020年3月まで)
まず、お年寄りの足の確保の関係でございます。できるだけお年寄りのいる場面、例えば、これから老人芸能大会とかもございますので、そういう場面でスポーツセンターのPRと合わせてですね、タクシーをこういうふうに利用していただければなというような感じでですね、直接訴えるのが一番いいかなと思っておりますので、そのような機会を捉えてですね、PRに努めていきたいなと思っています。それから福祉保健課との連携ですが、今までも不定期ではありますが、数多く福祉保健課、健康増進係および高齢者支援係とは、うちの社会教育、社会体育係の方と打ち合わせをしております。いろいろな事業展開を実際にしているものもございますし、これから新しい機能を踏まえてですね、例えばウォーキングコースをこのような形でやっていこうかというようなことを考えたりですね、それから先ほど言った健康運動の委託ではありますが専門家にこういうことをやってもらおうかというようなことでですね、今、準備をしているところでございます。そんな形で連携を図りながら進めていきたいのと同時に回答にもありましたとおり会場のスライドにはなるかもしれませんが、若がえり学級とかしゃきっと倶楽部でですね、まずはスポーツセンターを使っていただいて、慣れ親しんでいただくというようなことに努めてまいりたいと思っていますので、ご理解願います。
再質問 10番 山田日出夫
わかりました。利用促進に向け、お年寄りのですね、お年寄りの利用促進に向けてはお年寄りが行ってみようと思わないと話になりませんので、今、課長が言われた手始め的なまずは触れ合うということも含めてですけども、大事だと思いますけども、やはりお年寄りの意見といいますかね、思いというか、ひょっとしたらアレルギーあるかもしれないですよ、スポーツセンター、元々のスポーツセンターでさえ、ちょっと縁遠かったのに、新しくなってもなかなかということも、私はちょっと町のお年寄り、結構な数に、スポセンだけを聞いた訳じゃないですけども、日々ご意見をお聞きしている時にスポーツセンターの話も話題になりましてね、ちょっと、あ、縁遠い印象を持っているなと私は危惧を持ちました。従いまして、その利用の仕方、お年寄りの気持ちに寄り添うというか、行政の方からちょっと近づいていく試みも必要かなと思いますんで、ぜひ今、課長が言われた若がえり学級とかですね、いろんな集まって、わざわざ来なくても集まってこられる時がありますんでね、ぜひ気持ちの把握をして、それを次の対策というか対応に生かしていただきたいと思いますがいかがですか。
答弁 教育長 林秀貴(教育長は2024年3月まで)
今、高齢者の部分での少子高齢化の中での特にスポセン等、利用される部分での、ちょっと人によっては、スポセンが遠い存在になっているんではないかというお話でありましたけど、その辺も含めて、回答でもお話したように、このスポーツセンターの基本構想なり、検討委員会というものを組織の中で立ち上げているんですど、その中で例えば老人クラブの中でお話をどういうふうな、これから運営も含めてどうしたらいいのかとか、例えば検討委員会の中にも老人クラブの代表者が入っていただいて、その辺のとこのご意見を伺ったところで、先ほど課長がお答えしたように、今のこれからの高齢化の中で介護予防と健康づくりというのが重要なところだと思っていますので、その辺、福祉保健課とその辺のところを連携をとりながら、例えば介護予防の中でどういうふうに健康づくりというのか運動がどう効果があるかというとこも把握しながらですね、その辺を一層これからも充実しながらやっていきたいと思っていますので、その辺のところでよろしくお願いします。
再質問 10番 山田日出夫
まさしく今、教育長が言われたことが今後、中心になっていくんじゃないかなと思います。スポーツセンターというと、球技をしたりですね、何か激しく体を動かすようなイメージが定着しているんですね、でもね、やはりお年寄り、そういうイメージがあるんですよ、お年寄りにはまだ。でもね、今、教育長言われたように、お年寄りの今日的な課題というのは、いかに健康を少しでも、増進までいくかどうかはわからないですけども、現状維持なり、少しでも右肩上がりをしながら、最後はぼけを封じてですね、老後を少しでも明るく、少しでも健康にということがもうポイント、日本人のポイントだと私は思っておりますので、そこに焦点を当てて、プログラミングもやがて、お年寄りのですよ、プログラミングをするだろうし、PRもするだろうし、時には足の用意も、時にはですよ、足の用意をするというようなことでなっていくと思いますんで、ぜひ今、教育長言われたことと私が質問している主旨は全然大きく違わないと思いますんで、回答のとおりお進めいただければよろしいかな、ありがたいなと思います。それではもう時間もありませんので最後、6点目の団体の活性化と新スポーツセンターサポート組織についてであります。団体の活性化は回答にありました。子どもが少なくなっていって、若者も少なくなっていって、私は役場に入った頃からみるとスポーツ団体、そして個人のスポーツそのものも若干昔ほどの元気がないなと思って、何とか元気になればいいなと思っている一人であります。だから教育委員会が回答のようにですね、活性化にも十分留意をしていくという点でぜひ進めていただきたいなと思います。それでサポーター組織の件ですけども、さっき教育長の回答の中でいみじくも私のイメージしているものとそっくりなイメージの回答部分がありました。それは限られたマンパワーを用意して種目ごとというか、そこまで細かくできるかどうか、できればいいんですけども、指導を町民の方々にスポーツの指導をしていただくと。そしてその中から、元々長けた人がいますからね、町民の中にはスポーツに長けた人たくさんいますから、そういう人だとか、新しくスポーツに触れて、いいなというような、スポーツはいいなとこうなった人がやがて次の段階の指導面を支えていく。それを狙っているんだという、狙っているというか、そうありたいなというような回答でした。それなんですよ、私の言っているサポーター組織っていうの、簡単に言うと。輪が広がって、富士山の裾野が広がって、裾野に位置している、裾野より少し5合目あたりの人というか、5合目から8合目あたりにかけた人たちが、今度は裾野の広がりを持っていくような活動をすると。名前はどうでもいいんですけども、そういう人たちを組織化してですね、タッチしてというか、組織に入っていただいて、組織を作っていただいてと言った方がいいかな、時にはスポーツセンターの、時にはですよ、できる範囲で行事のお手伝いをしたりですね、みんなでその時はサポーターでなくてもいいです。普通の町民の皆さんも含めて清掃活動をするとかね、周りの何かごみを、あまりないと思いますけど、公共の敷地だからきれいにしていると思います。掃除をしたりですね、時にはお年寄り、先ほど言ったお年寄りの取り組みにちょっと関わってみたりと。いろいろ想定できると思います。そういった割とオープンな応援団です。簡単に言うと。スポーツセンターを核にした町民有志の応援団でみんなでスポーツセンターを盛り上げ、長く大事に大切に使っていきましょうやという趣旨のことなんですけども、教育長さっき言われたようなことは発展的にいくと、こういう組織にはなりませんか。なってほしいと思いも込めて聞いております。
答弁 教育長 林秀貴(教育長は2024年3月まで)
まず、ちょっとお年寄りの前段この質問の中でもお話あったように、町長の方からうちのスポーツセンターの利用の形態もさっきお話したんですけど、団体が今ここ4、5年なんですけど、団体の利用が2万人ぐらいで、その他が大体四、五千人ぐらいということで、後は個人が四、五千ということで、私ども思っているのは、やっぱ団体の、回数は少なくなってきておりますけど、この利用の形態というのは、やっぱアリーナが主体的な部分ですので、やっぱそういう運動の主体的な部分でいえばスポセンの役割としては、そういうスポーツ機能というのはもっていくんだ。そういった意味では、団体利用の数は急激には減っていかないんではないかと私自身は思っていますし、先ほど来お話しているように、新しいスポーツセンターの機能として、さまざまな諸機能を持つということで、よりそういう子どもからお年寄りまで含めた、そういう方たちがより健康的な部分でそういうふうに活動はできればいいなというふうに私自身は思っているところで、今、サポーター組織のご質問あったように、例えば先ほど来出た、しゃきっと倶楽部というのがあるんですけど、そこでは男性や女性の会員さんと、そこにボランティアが一緒にやってって、例えばそこの運営の中でボランティアさんが数名いて、一緒にサポートしたり、事務的なというか、受付もやりながら今やっているということで、まさしくその辺がですね、今後そういうとこが発展的になればいいことと、それと今もそうなんですけど・・・
答弁 教育長 林秀貴(教育長は2024年3月まで)
はい。親が子どもの活動をして、例えばそのスポーツにしたことがないだけどスポーツして、そこでスポーツ指導者になったという例もたくさんうちの町ではありますので、その辺も含めた中で組織を通じながら、そういう指導者の要請も含めて、新しいスポーツセンターの中で、そういう人たちが育つような形で体制づくりができればいいなと私自身も思ってますんで、その辺のところで努力してまいりたいと思っております。
再質問 10番 山田日出夫
名前はともかくですね、みんなでスポーツセンターを盛り上げ、支えていくという、指導者であったり、利用者であったり、それが団子になってですね、一つの方向性ができればいいなと思います。我々もスポーツセンター、せっかくできた・・・
再質問 10番 山田日出夫
ものですので、一生懸命、有効活用するよう、そして行政がそういう取り組みをすることに協力をしながら・・・
再質問 10番 山田日出夫
盛り上げていきたいと思います。終わります。ありがとうございました。