訓子府町議会 平成29年第4回定例会 2017年12月12日
姉妹町交流の今後について
2017年12月12日、訓子府町議会の一般質問で、余湖龍三議員が「姉妹町交流の今後について」質問し、町長 菊池一春、総務課長 森谷清和が答弁しました。
- 質問者
- 余湖龍三 議員
- 答弁者
- 町長 菊池一春、総務課長 森谷清和
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 1番 余湖龍三
それでは2点目の質問に入らせていただきます。姉妹町交流の今後についてということで質問させていただきます。旧東津野村のときに「姉妹町」締結をし始まった「姉妹町交流」は葉山村との合併をして津野町になった現在も続き、毎年各種事業を通して交流を深めているところですが、今後も続けていく交流事業への考えをお尋ねします。一つ、町民ならびに職員交流事業の実績ならびに成果などについてお尋ねいたします。二つ、今後の交流事業の充実についてのお考えをお尋ねします。町長、よろしく。
答弁 町長 菊池一春(町長は2023年3月まで)
ただいま「姉妹町交流の今後について」2点のお尋ねがございました。1点目に「町民ならびに職員交流事業の実績・成果など」についてお尋ねがございました。津野町の交流のはじまりは、平成5年に当時の橋本高知県知事に交流市町村の紹介を依頼したこところ旧東津野村から交流の意思表示がありました。翌年以降、訓子府町長と東津野村長の相互の訪問、小学生の派遣交流、農業者の来訪受入れを行うなどお互いの信頼関係を深め、平成13年3月に両町の議会の議決を経て同年5月に「姉妹まち」の調印をし、今日に至っております。調印後も、よさこいソーランの公演、有志による農村歌舞伎と地元の方たちとの交流、小学生の交換留学、農業者および商業者など産業関係者による人的交流、職員の相互派遣による人事交流、消防団演習への参加交流、姉妹町災害時等相互応援に関する協定の締結など、多岐にわたる交流を行い、これまで両町合わせて延べ800人を超える交流が行われています。本町の今日の発展は、先人の労苦と偉業の礎のもとに成り立っており、その先人のふるさとのひとつである津野町との交流は、本町の歴史と文化の源流を肌で感じることができる貴重な機会であると考えております。平成24年度からは職員相互の派遣による人事交流がはじまり、現在本町からは3人目、津野町からは4人目の職員が派遣中であります。派遣職員は、両町の町民がお互いの町を訪問した際には、単なる観光だけでは得られない派遣先の特徴を紹介するなど公私を通じて派遣先の地域に溶け込み、両町の交流に積極的に関わっています。派遣期間が2年間ということもあり、じっくりと地域に腰を据えた中での交流であることから、環境を変え本町にいるだけでは得ることができない経験は確実に職員を成長させおり、その意味においても姉妹町の交流効果は大きいと感じております。また、今年4年に1度の伝統ある格式高い農村歌舞伎の演舞が国の重要有形民俗文化財に指定されている津野町の「高野た か のの舞台」で行われましたが、最初に職員交流として派遣した本町の職員は、元津野町民として地域の方から招かれ、農村歌舞伎の舞台に上がり、演者として参加するなど、派遣前には信じられないほどの深い交流が行われています。このことからも、彼は津野町民から愛され地域に溶け込んできたことがわかります。津野町交流事業推進協議会の事業では、現在、小学生の交換留学。給食食材の贈呈。産業祭りへの町民派遣と農産品のPR。ふるさとまつりでの津野町の野菜などのPR、販売。北見市で開催する高知物産展での津野町特産物販売協力。両町民の創作作品の展示を実施しております。小学生の交換留学では、お互いの留学先で寝食を共にし、学校で共に学び、多くの思い出をつくり、子どもたちは留学先を離れる頃には別れを惜しみ、涙を浮かべるような感動を経験しています。産業交流の分野では、お互いの町の農業の規模、生産する農作物、商工業のおかれている環境の違いこそあれ、相互に交流することにより自分の地域産業の実態や特徴、すばらしさなどを改めて認識し、また、産業に取り組む姿勢や考え方を学ぶなど、地域産業の継承や人材育成につながるなど一定の効果が得られているのではないかと考えております。これらの交流以外でも、津野町長が表敬訪問で来町された時、120年記念事業で訪問した町民が、訪問した時のおもてなしに感動し、是非そのお返しをしたいとの思いから、手料理を持ち寄るなど本当の手作りの歓迎会を開き、そのもてなしに大変感動したと津野町長からうかがっております。また、先月、津野町に訪問した経験がある町民が呼びかけ、津野町の「棚田キャンドルまつり」をヒントに数百のろうそくをきれいに並べた「キャンドルナイト」が常呂川の河川敷で実施されました。こうした動きは人的交流から派生したものであり、他の生活文化に触れ、体感し、寛容に受け入れ、コミュニケーションを深めたことにより生まれたものではないかと考えています。姉妹町交流の輪は徐々に広がりつつあります。お互いの町民が交流をきっかけに、より心豊かなまちづくり、人づくりにつながっていけば大きな交流の効果のひとつになると考えております。2点目に「今後の交流事業の充実」についてのお尋ねがございました。現在、津野町交流事業推進協議会では、小学生の交換留学、産業祭りへの町民派遣と農産品のPR、両町民の創作作品の展示などの事業を実施しております。これらの事業以外でも、昨年、津野町から農業委員会委員や民生委員児童委員の来町がありましたし、今年は本町の民生委員児童委員が津野町を訪問し、郷ごう地区集落活性化の活動現場や民生委員児童委員の活動内容についての情報交換を行うなどの交流が進められております。今後このようにいろいろな事業をひとつのきっかけとし、多くの住民にも交流の裾野が広がることを期待し、本町の交流事業の推進母体である津野町交流事業推進協議会を中心に、お互いに有益で多くの方が参加できる交流プログラムの工夫を行うなど交流事業の充実に努めてまいりたいと考えております。以上、お尋ねのありました2点についてお答えいたしましたのでご理解いただきますようよろしくお願い申し上げます。
質問 1番 余湖龍三
津野町の交流については、こういうようなことがやっているということで非常によく細かい説明がありました。ありがとうございます。小学生の交流ですとか、ずっと続けていることはよくいろいろなことでのっかってきますんで、よく、ああ楽しんできたのかなとか思っていますけども、今、職員交流の中で、今3人目の方が行っていらっしゃいますけども、一人目の方の報告になりますと、元町民として地域の方から招かれね、農村歌舞伎の舞台に上がりとか、本当にやはりいい活動をしてきたのかなというふうに感じております。ところでどうなんですか、訓子府に今まで来た、今4人目の方がいらっしゃいますけども、今まで帰りました3名の方というのは地域との関わりとか、そういうのはどういうようなことで何か特別なことをやっていた経過というのはあるんでしょうか。
答弁 総務課長 森谷清和(総務課長は2019年3月まで)
今まで4人の津野町から交流職員が見えられておりますけども、いろいろ地域の方たちとも交流されておりまして、例えば今いる方の前の方であれば青年団といいますか、町内の青年、青協といいますか、そちらの方に入って一緒に活動したりだとかですね、あるいはバスケットをやっていたものですからバスケットを通して地域の人たちと交流したりとか、あるいはその前の女性の方ですと、例えば地域の女性の人たちと触れ合ってこちらの料理を作り方なんかを学んだりとかですね、その前の方で言えば総務課にいたんですけれども、交通指導員の方たちと交流したりとかですね、いろいろな地域の方たちとさまざまなかたちで交流されているということでございます。
質問 1番 余湖龍三
本当にね、私も今年の産業祭りに野暮用で行ってきたんですけれども、本当にびっくりしましたよね、ある訓子府の職員の方がね、元町民として歌舞伎を踊ってきたんですから本当にすごいなと思います。しかも自分の休暇をとって行ってきたということなんで、聞いてびっくりしましたけれども、やはりそういう交流が本当に積み重なっていい姉妹町交流になるのかなというふうに感じております。そんなんで今お聞きしたのは訓子府へ来ていた方々というのは、やはり向こうに帰って、そういう何かいい思い出を作って帰ったのかなということがちょっと気になりましたんで、ちょっとお聞きしただけなんですけども、年間の活動の中で姉妹町交流事業の年間計画というのがありますけどもね、この中に今回産業祭りも行ってわかったというか、そんな感じなんですけども、今回の産業祭りの町から派遣したのは商工会の方が2名行かれましたけれども、この方々の最初から商工会の関係をこの春の段階で出すとか、どの段階でこういう人選というのは行われるのでしょうかね。
答弁 総務課長 森谷清和(総務課長は2019年3月まで)
交流当初はですね、総務課の方が中心になって事業の方、進めておりました。今も総務課が中心になっては進めているんですが、やはり交流の方ですね、役場内でもいろいろ広げていこうということで、例えば小学生の交流であれば教育委員会の方が主管となって進めています。それから産業交流の方につきましては農林商工課の方が中心となって進めているということで、人選についても毎回ですね産業祭りへの派遣する方については農林商工課の方にお願いして、その中で農業者なり、あるいは農業ばかりがうちの産業じゃありませんので商工業の関係者とか、そういったかたちで人選を行っているということでございますので、ご理解いただきたいと思います。
質問 1番 余湖龍三
じゃあそのことについてもう少しだけ、今回の今年の産業祭りにその2人が派遣されたわけなんですが、それで職員もついて行きましたけども、これ顛末も見せてもらって、どういうことをやってきたのかなというのはちょっと拝見したんですけども、これ行くためのスケジュールの中で事前の打ち合わせですとか、行って何をしようかかにをしようかというのは農林商工の方でその行く本人との打ち合わせとか、全体の流れの打ち合わせというのはやっているんですか。
答弁 総務課長 森谷清和(総務課長は2019年3月まで)
産業祭りへ派遣した場合ですね、両方ともふるさとまつりに来られる方もそうなんですけども、津野町からこちらに来られる方もそうなんですけども、それぞれの受け入れる側でスケジュールを組んでですね、そちらの方でそのスケジュールにのっとって、両町にそれぞれ行ったときに行動してもらうというようなことで進めておりますので、あらかじめ農林商工課の方でスケジュールを作ってですね、進めているということではありませんのでご理解いただきたいと思います。
質問 1番 余湖龍三
確認させていただきます。ということは、それに行くときは、行く人間はこちらで人選するけども、行ってからのスケジュールについては、向こうの町の流れの中でやっているということでいいんですか。
答弁 総務課長 森谷清和(総務課長は2019年3月まで)
今回は農村歌舞伎の方も参加しましたけども、通常ですと産業祭りの方を中心になるんですけれども、今回については産業まつりとその前の日の農村歌舞伎、それからいろいろな町内の例えば三セクでやっているところの満天の星というようなところなんかを視察してきていると思いますけれども、基本的にはそれぞれの受け入れる、ふるさとまつりに来られるのであれば、訓子府町の方でスケジュールを組んで、それにのっとって行動してもらうというようなことでございます。
質問 1番 余湖龍三
こんなことをたくさん聞いてもしょうがいので、一つだけお願いといいますか、これは今後も続く事業だと思いますけども、この産業祭りに関してですね、私はこの間ちょっと行って見ていまして非常に不思議だなと思ったのが一つだけあるんです。向こうの町ではお祭りの中で訓子府の特産品というか物産を売っていたんですけども、物産を売るのは役場に聞きましたら総務課は一切関知していないというようなお話しの中にありましたんで、わからないで誰がやっているのかちょっと向こうの関係が訓子府のものを売って宣伝したいということでやっているんだとは思うんですけれども、派遣されて行った方々の顛末てんまつを見ますと何を、そのふるさとまつりの会場で玉ネギやイモの無料配布があったんでそれを配ったんだよと。それで町民とお祭り会場の中ではそういう活動をしていたんでしょうけども、それが最初からのメインだったのかどうかはわかんないですけども、私はそこのブースで訓子府の品物を津野の職員が一生懸命売っているんですよね、これ訓子府のいいですよ、訓子府の何々ですって売っているんですけど、その一緒に行った、ましてや商工会の人間が一言もいいですよでもない、テントの中に入るわけでもない、そういう流れのスケジュールを向こうが組んだからだということかもしれませんけども、あれ少なくとも5分でも10分でもいい、そんなばかなことはないんですけどね、やはり訓子府から行って訓子府のものをそこで売っている以上、それぐらいのものに協力するぐらいのスケジュールは立てるべきじゃないかと思うんですがいかがでしょうか。
答弁 総務課長 森谷清和(総務課長は2019年3月まで)
そういったブースがあるとかですね、そういったこともちょっと私どもも今始めて聞いたといいますか、そういう状況でございますので、基本的に例えばそのブースで一緒にものを売るんであれば、例えば訓子府町に来られる方についてはですね、津野からも特産品送ってきてもらって、特産の農産物を送ってきてもらって、それをふるさとまつり会場で販売したりもしますけども、そのときに一緒に売ったりとかということもやっておりますけども、それはそれぞれの受け入れ側の方でどういうふうにするかということになると思いますので、ちょっとそこのところまでは、そうすべきでないかという議員からの意見ありましたけども、それぞれの町で受け入れをするということでございますので、ご理解いただきたいと思います。
質問 1番 余湖龍三
じゃあ今の課長の話しでいきますと、今回、産業祭りで訓子府の品物をそこでブースで売るなんてことは一切知らなかったということでよろしいんですか。
答弁 総務課長 森谷清和(総務課長は2019年3月まで)
無料配布については、やっているとは思うんですけども、販売についてはちょっと聞いてないと思います。
質問 1番 余湖龍三
無料配布についてはやっていると思うんですけどなんて言い方おかしいんじゃない。それがメインなんでしょ、だって、こっちから一生懸命、総務課からイモと玉ネギを送って、それをあそこの会場で町民の方に無料配布するというのがメインでしょ。それをやっていると思うんですが、そんな言い方おかしいじゃないですか。だから今言ったように、そのブースでものを売っているのは知らなかったんですか全然、という話をしたんですけど、知らなかったんですか。
答弁 総務課長 森谷清和(総務課長は2019年3月まで)
ちょっとその辺は正式にちょっとお話しは聞いていません。ブースですよね、ブースを設けていたということですよね。
質問 1番 余湖龍三
だからその前に言い直してくださいよ、玉ネギとイモを販売することはどうなの。
答弁 総務課長 森谷清和(総務課長は2019年3月まで)
玉ネギとイモについては、ずっと今までも舞台なり、ステージのところで無料で配布しているということは承知しております。
質問 1番 余湖龍三
それで。
答弁 総務課長 森谷清和(総務課長は2019年3月まで)
そのブースを設けているというのは、ちょっと聞いておりません。
質問 1番 余湖龍三
今、確認ですよ、今、そのブースをもって訓子府の品物を売っているなんていうのは全然知らなかったということですかという、はっきりイエス、ノーでいいです。
答弁 総務課長 森谷清和(総務課長は2019年3月まで)
ちょっと聞いておりません。
質問 1番 余湖龍三
わかりました。聞いていないということで結構ですよ。ただですね、聞いていないんでしょうから、聞いてないんでしょうけど、もしか訓子府から、もちろん派遣もしてね、一緒にそこのお祭りがメインですからね、そのメインのお祭りに行って、そのメインの祭りでどんなことがなされるのかぐらいね、行き当たりばったりのことをやっているわけじゃないんですから、やはりそこでどういうことが行われるのかぐらいのレクチャーは当然あってもしかりだと思いますね、ましてや今年初めて訓子府の品物を売っているわけじゃなくて、結構これ毎年あそこで売っているんじゃないですかね流れからいきますと、やはりもしかそういうことを調べてね、そういうものが自分たち関係なしにもそういうものがあるんだよというような把握ができればね、やはり訓子府から行く人間は少しは手伝ってみようかとか、そういうのはあってもしかりだと思うんですよ、私は隣りでカツ丼売っていて、あのブースに津野の方が2人が訳もわからず、訓子府のものいいですよと売っているのを見てて、そこら辺ふらふらっと訓子府の職員が歩いて、商工会の人間が「あー売っているんだね」みたいな話で通り過ぎるのを見てね、非常に残念でならなかったですよ。だからもしかこれからもね、そういうことがあるんでしたら、やはり把握した中でそういうものを手伝うぐらいの気持ちがあってもいいんじゃないかと思うんですけども、そこら辺はどう感じますか。
答弁 町長 菊池一春(町長は2023年3月まで)
私も参加していましたので、よく売っていたのは余湖さんだな、ブースで、うちの町の今年はですよ、玉ネギとスノーマーチを無料で配布して、そして大勢の町民に配布していただいたと。そして産業祭りに参加した商工会青年部の若い人も一緒になって配布したというのが実態です。今年うちがブースを設けていたかどうかというのは私は記憶ない。余湖議員が隣りの方で訓子府のものを売っているというのは個人的にどうしていたかは別です。組織的にはやっていない。例えば去年か一昨年ですと野菜倶楽部の人が自らカツ丼を作って販売して、そこに野菜倶楽部の人たちも一緒になって売ったとか、それから農家の方々でしたけれども、イモ団子を作って売って、そのときにうちの町の人たちも積極的に売ったというのはありますけど、今年については、そのブースで訓子府の特産品を売っていたというのは、うちの町としてうんぬんという記憶が僕はなかったね見てて、だからきっと津野町の人が自発的に受け入れて、やったかどうかはわからないんですけども、うちとして組織的にやったという記憶は今年参加してみてありません。それからもう一つですね、森谷課長の方からお話しをしていますように、いずれにしても今年は一つは農村歌舞伎の高野地区の、ちょっと飛行機が遅れちゃってね、着いたのが夜遅かったんですよ、しかしそれで高野地区の歌舞伎を見て、終わった後で地元の高野地区の住民の方々との交流、高知県知事とさしで交流をさせてもらったりしながらですね、非常によかったということの一つですね。それからご存じのとおり津野町は高知市内に満天の星とかですね、町内で製造したものを一つの高知市内の中でレストランを開いたり、いろいろなことをやっていますから、そういった物流なんかも含めたですね、アンテナショップなんかも含めて見学したということで、大変勉強になったということを聞いておりますので、ブースについては私もちょっと記憶にない。以上です。
質問 1番 余湖龍三
私も別にブースのことはあまりブース、ブースいうつもりじゃないんですけども、ただ実際にね、あそこでそういうものを売って、私は違う話の中で訓子府のものを売るというのは知っていましたから、きっとそういう流れというのは事前によくわかるんじゃないかと思うんですよね、役場同士でどういう打ち合わせをしているかわかりませんけれども、やはりそういうものがあるんだとすれば、やはりそういう協力体制というのは、よく調べてやった方がいいんじゃないかなと思います。町長があの前を通って、訓子府のカツ丼のたれですとか、訓粋ですとか、はちみつとか、いろいろ並んでいたのを売っていたというのは、わからなかったというのはちょっと残念だったんですけども、しかもいいはんてん着てましたよ訓子府の、訓子府メロンとかね、訓子府の何かいいはんてんと旗を立ててね、やっていましたんで、やはり今後またそういうときには、やはり訓子府の人が行っている以上は協力しているような体制をとってほしいなと思いますので、それはお願いだけしておきます。本題はそこじゃないんで次へ行きます。今後の活動ということで、私も考えているんですけれども、今まで町、私、前にもちょっとお話ししたことありますけども、今までやはりいろいろな意味で両方合わせて800人の方が交流されていたということで非常にいろいろな意味での実績も上がっていますし、行った方は結構いい思い、いい思いというのは、いいものを見て、いろいろな環境を味わって帰ってきたんだと思います。ましてや、この間、私も一緒になってやりましたけども、キャンドルのやつは行った本当にお姉さん方が、私より上のお姉さん方が一生懸命頑張って手伝ってやっていました。やはりいいことです。ですからわれわれも来年はもっと素晴らしいものをやろうと、そういうふうに考えて、あのキャンドルについては考えていますけれども、本当にそういう意味では、いい成果が表れているんじゃないかと思います。それで私としてはですね、やはりこういう、そういう意味でいきますと、今まで行った方、こちらから行った方、向こうから来た方というのは、やはりそういう町の派遣ですとか、団体ですとか、そういうある意味、旅費が出てくる方が多かったんじゃないかと思います。やはり私はもうここまで十数年続いた活動ですし、私も何回も行っていますけども、やはり行くことは非常にいいことだと思います。あの津野の町、津野の山、津野の川、あれを肌身で感じてくるということは非常に自分にとっても素晴らしいことじゃないかと思いますので、私としては、やはりこれからは個人で行ける、ちょっとした仲間で、個人で、そんな派遣とかそんなんじゃなくて、実際に行けるような体制の構築が必要じゃないかと思います。ただそういう意味でいきますと、何もなしで行けっていうんじゃなくて、やはり向こうに行ったときには宿泊費ぐらいは出しましょうとか、飛行機代の3分の1ぐらいは応援しますよとか、やはり何かかにかのやはり、そういうプレミアとまではいきませんけども、いいものをつけて、一人でも多くの町民に津野を味わってきてもらうということが私は今後の訓子府にとっても非常に大事なことじゃないかと思うんですけども、そこら辺の考えを私は提案していきたいと思っているんですけども、全体的にはそういうことはいかがでしょうか。
答弁 町長 菊池一春(町長は2023年3月まで)
どうもさっきのブースのことこだわっているんだけど、きっとですよ、想像の域を脱しませんけど、私どもの町に来た職員が自発的に取り寄せてやっていたかもしれません。これはきっとあの人だろうとは思いますけども、しかしこれらの情報も含めてですね、できれば地元から参加した人たちが協力できるようなことをやはり一層アンテナを高くしてやれたら確かにご指摘のとおりということですので、ただうちの方として組織的に派遣したりとか、ものを出したというのはちょっとわからないというのが本当のところです。それからキャンドルサービスについてもこの間、河川敷でやったことも素晴らしいことだと私、会議とぶつかってましたから行けませんでしたけども、大変大成功ということで写真等は津野町にもお送りしたいというふうに思っております。個人が、今回余湖議員が個人で行かれて、町として派遣したというよりも個人で行ったと。これを今度個人的にも行けるようなことに対する支援とかですね、あるいは民間交流の、行政ではなくて民間交流的な主体的な組織の立ち上げ等も含めたですね、これからいよいよそういったこともやっていかなきゃいけなんじゃないかと。その点でうちの方でいくばくかの助成をするということも含めて考えていかなきゃならないんではないかなと思います。余湖議員の他に例えば日出の北川さんとかですね、車いすの方が行って、今回は施設と交流をして非常ないろいろな具体的な交流ができたということも含めて、少しずつですけども、そういった個人的な参加も含めて出ておりますので、これからもそれらについては、組織的にどうするかってことも、やがて検討しなきゃならない時期に来ているかなというふうには思っています。
質問 1番 余湖龍三
町長にそう言ってもらって私としては非常に安心しております。やはりですね、もちろん町として必要な団体とかの交流の中での派遣というのはあってもしかりだと思いますけども、やはりそれ以上に「四国行くついでに津野に行ってこようや」とかって方もいらっしゃるでしょうし、逆に「津野に行くついでに、じゃあ関西も見てこようか」とか、そういうようなこともあって、あの町に行ってくれるというのはいいことだと思いますんで、やはり飛行機代の一部の補助ですとか、向こうへ行って宿泊と夕食ぐらいはサービスしますよとか、現地で観光地に行きたければ、町がバス出してくれますよとか、住民が観光案内してくれますよとか、やはりそういう交流の場とか、そういう補助とかというのはやはり具体的なものがなければ、なかなかこれ進んでいかないと思いますんで、ぜひともそういう組織を作るということもしかりですけども、やはりもう本当にそういう時代に入るんじゃないかと思いますので、ぜひお願いしたいと思います。今後の展開については、本当に今、町長から良い、好意的なご意見がありましたので、ぜひ進めていただきたいと思います。それで私もちょっとこだわっているわけじゃないんですけど、先ほどの話に戻りますけども、確かに私が聞いた話では、ブースの話です。向こうにいる訓子府に来ていたある方が訓子府の方に訓子府のものを売りたいんで何とかしてくれないかと。そういう話をしたと。ただそれを最初の話をどこにしたのかなっていうのは、ちょっと私も定かではないですけど、それをきっと商工会か、商工会じゃない、ある個人が受けて品物を揃えて送ったんじゃないのかなとかって思っていますけれども、それはそれでいいんですけど、私は逆に言いますと、本当に毎年決まって町内のものを送って、向こうで買ってもらうということも一ついいことじゃないかと思うんですよね、ですからそんな行政が入りませんとかっていうんじゃなくて、売れ残りしたらどうのこうのとか、そういうことを心配しているのかどうかわかりませんけども、ある意味、そんなにすぐ腐るようなものを売るわけじゃないですから、やはり毎年逆にいうと盛大に訓子府町からものを送って、あそこで売るというのは非常にいいことじゃないかと思います。そういうことも今後の交流として考えていただければいいんじゃないかと思いますので、ぜひとも、そんな知らないうちに職員が町の人と話してものを揃えて売るなんて、そんなんじゃなくて、もう町と町で堂々とどんどん売っていただけるのが一番いいんじゃないかと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。一応、私の質問はそういうことで、今後の交流について、ぜひとも充実を望むということで終わらせたいと思いますけども、最後に一言あればお願いします。
答弁 町長 菊池一春(町長は2023年3月まで)
あらためてですね、産業祭りに訓子府の物販の特産品の物産展などのですね、やれればどうだと。これは高知県の物産展が1月上旬にパラボでやっている。津野町もそこにものを販売して、うちの職員もお手伝いするという、これあある程度、組織的にできあがったことですから、これを今度は津野町にうちから産業祭りに行ったときに物販をさせていただくということをですね、一つの話題としては出していける時期じゃないかなというふうに思っています。それからもう一つ、向こうが逆に言うと受け入れ側の大変さというのがやはりありましてね、個人で行くことは構わないんだけど、個人でやってくれればいい話なんだけど、しかし実際には今度迎える側の方の手間暇も含めていくと、どうぞご気軽に町で派遣費出しますからっていうだけではなかなか難しい。だからそこら辺も含めてですね、民間交流の具体的なことはお互いの手をかけなくても民民同士がやれるような状況をやはり作っていくというのがベースでないかなと僕は思いますけども、あらためて交流事業について、さらに発展させるように検討を続けていきたいというふうに思っていますのでよろしくお願いします。
質問 1番 余湖龍三
まったくそうです。うちから行くだけじゃなくて向こうから来た方にも、やはりうちの方でそれに見合うようなものをね、何かセットして用意するということで最低限必要なことだと。お互いの交流ということが大事だと思います。ということで本当によろしくお願いしたいと思います。以上で質問を終わらせていただきます。