訓子府町議会 平成27年第4回定例会 2015年12月10日
十勝オホーツク自動車道の現状と課題に関する町の考え
2015年12月10日、訓子府町議会の一般質問で、余湖龍三議員が「十勝オホーツク自動車道の現状と課題に関する町の考え」質問し、町長 菊池一春、建設課長 山内啓伸、企画財政課長 伊田彰が答弁しました。
- 質問者
- 余湖龍三 議員
- 答弁者
- 町長 菊池一春、建設課長 山内啓伸、企画財政課長 伊田彰
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 6番 余湖龍三
6番、余湖です。一般質問通告書に従いまして行いたいと思います。よろしくお願いいたします。まず、一つ目としまして、十勝オホーツク自動車道の現状と今後の課題について町の考えをお伺いします。訓子府IC(インターチェンジ)と北見西ICは訓子府町協成と北見市北上を結ぶ12kmで、11月8日に開通しました。開通後1週間は1日平均2,800台、最高で3,200台の交通量が記録されています。この道路ができたことによる訓子府町民の反応もさまざまなことを聞きますが、現状の利用の上での問題と今後の改善に向けて考えをお伺いしたいと思います。一つ、利用開始から現在までに、走行時の安全対策の必要性を感じる危険箇所の確認はなかったのか。またあったとすれば、その対策はどのように考えているのかお尋ねします。二つ、この区間は12kmと高速道路としてはIC間の距離としては短いと思いますが、地域の住民の利便性を考えると中間ぐらいの位置、大谷地域へのIC増設の必要性を感じますが町の考えをお伺いします。
答弁 町長 菊池一春(町長は2023年3月まで)
ただいま「十勝オホーツク自動車道の現状と課題に関する町の考え」につきまして、2点のお尋ねをいただきましたのでお答えをいたします。まず1点目に「利用開始から現在まで、走行時に安全対策の必要性を感じる危険箇所がなかったか、また、その対策をどのように考えているか」についてのお尋ねがございました。高規格道路につきましては国の管理となりますが、利用者から町に対して具体的な声は届いておりませんし、訓子府町として道路管理者に対し要望する危険箇所は、現状においてはないと認識しております。また、高規格道路を管理している網走開発建設部に確認したところ「十勝オホーツク自動車道については、道路の構造を定める法律である道路構造令に基づく設計がなされており、開通前に公安委員会協議も行っていることから、特別危険な箇所があるとの認識はない」との回答を得たところでありますのでご理解願います。2点目に「地域住民の利便性のため中間ぐらいの大谷へのインターチェンジ増設の必要性を感じるが、町の考え」についてのお尋ねがありました。追加インターチェンジ整備につきましては、他地域においても見られるところであり、地域活性化インターチェンジ制度実施要綱により規定されているところであります。要綱では高速自動車国道への効率的なアクセスを確保し、企業立地をはじめとした地域経済の浮揚、雇用創出の促進、周辺道路の渋滞緩和等を図り、地方公共団体が主体となって高速自動車国道のインターチェンジ整備を実施し、地域活性化に寄与することが目的とされています。事業実施に当たっては、高速自動車国道法の規定に基づく国土交通大臣の連結許可が必要であり、インターチェンジ設置の必要性を事業主体が十分な説明責任を持って示すこと、接続する道路は道路法による道路であること、十分な社会便益が得られることなどが要件となっており、加えてインターチェンジ本体は接続する道路管理者の負担となることが明記されています。そういったことからは、大谷地域へのインターチェンジ増設により町民の利便性が向上することは議員が言われるとおりでありますが、高速道路の十分な社会便益のスケールメリットから考えると非常に難しいと思われますし、さらに開通後間もない時期での再度の用地協力、地形条件、本体道路構造、十分な社会便益の確立や事業費を負担する本町の財政計画などからは厳しい状勢にあることをご理解願います。以上、お尋ねのありました2点についてお答えしましたので、ご理解賜りますようお願いを申し上げます。
質問 6番 余湖龍三
お答えを聞きまして、考え方というのはいろいろあるので、感じるところも違うんだなということを感じていますけれども、まず、これは全くこの道路に関しましては、訓子府町が管轄するところではないので、管理上におきましても、そういうことなので、訓子府町に直してくれとか、どうかしてくれという話ではないのは最初からわかっています。ただ、住民の利便性とか、安全性とかを考えた上で、我々個人がそういう国や開発に物申すのではなくて、町として、そういうものを一緒に感じていただいて、町としての要望を出してほしいというのが質問の本意でありますので、そこら辺は考えを同じくできるかできないかというところが非常に重大なことだと思って質問をさせていただきます。それでまずですね、要望する危険箇所は現状においてはないと認識していますと。こういうことが答えにどんとありますので、あの道路を全体的に見て全然危険なことは感じてはいないんだという理解をさせていただきますけども、私もいろんな高速道路といいますか、高規格とか、そういうものに乗っていますけども、全道でも本州でも乗っていますけども、まず一つとして、昨日、堤議員の話の中にも出ていましたけれども、一般道と高速道の入り口の問題ですよね、あそこには信号があるとかないとかという問題以前に、普通の一般道を走っていって、真っすぐ高速に乗る乗り口があるという状態をまず一つ考えても、ああいう状態の入り口がある高速というか、高規格の道路は全道にあるんでしょうかね、私はいろんなところに乗っていますけども、まずあれにはびっくりしています。あんな入り口があること自体がおかしいと思いますし、あの危険性はまず感じてほしいなと思いますけれども、とりあえずその場所についてはどう思いますか。
答弁 建設課長 山内啓伸(建設課長は2018年3月まで)
高規格道路については、私は全部乗ったことがあるわけでもないので、ああいう形態の乗り口があるかどうかというのは、ちょっと存じ上げませんけれども、いずれにしましても、危険かどうかというのは、いろいろ個人の考え方もあると思うんですが、これについても私としては国には確認しましたけども、特に危険だという認識はないということですし、私のこれ個人の話ですけども、私自身もそれほど危険だというふうには思っていないということしか言いようがないのかなと思います。
質問 6番 余湖龍三
全く個人の考え方ですけども、あの道路を危険でないと思う方が100人に聞いて何人いますかと聞くと、きっとかなりの数があそこはおかしいと。まずおかしいと。その次に危険だというのは必ず出てくる話じゃないかと思います。ですから、ああいう道路ができてしまったのは間違いないんですけれども、要するに信号ですとか、一旦停止の確認とか、要するにあそこの出入りに関しての安全性というものは、やはり今のままではちょっとまずいと思いますので、このことは町としてやはりそういう意見を述べていただきたいなと思いますので、これは今、課長は危険じゃないと思うというお話でしたけど、私にとっては非常に危険な場所だという認識を持っていますし、これは私は何人もに聞いたわけじゃないですけど、何人かの町民の方にも言われていますし、私自身も本当に経験から言っても、あんな入り口があるのは初めて見ました。きっと北海道を探してもあんな入り口はどこにもないと思います。それだけは確認していただいても結構ですけども、あれについては非常に問題があるなと思いますので、よろしくお願いします。それともう一つですね、私は走ってみて、次に危険だなと思っているのは、皆さん走った方はきっと思うんじゃないかと思うんですけども、まず、あの道路を真っすぐ訓子府から乗るときにですね、協成から乗るときに、真っすぐ上がっていきますよね。それで道路に入るために左にカーブしますよね、あのカーブの危険性は感じませんか。それと同じように高速から下りて、インターから下りて、あの道路に入るための右カーブですね要するにね、あの二つのカーブは非常に危険です。誰が考えても、きっと事故がありますよ、あれは。一度あそこの高速といいますか、あそこで1回事故があったというようなことも聞いたんですけど、そういう報告はないのかなと思いますけども、ちょっとそこら辺わかりませんけども、冬道の危険性、冬もそうですけども、あれは夏でも、夏ですともっと余計、スピードの規制がありますけども、あそこから下りてくるとき、入るときに、あのカーブの危険性はすごく感じるんですけれども、走ったことがある職員の方がいましたら感想をお聞かせください。
答弁 建設課長 山内啓伸(建設課長は2018年3月まで)
私で申し訳ありませんけども、私、今朝も試しに通ってきましたけども、確かにあの急カーブ、あそこについては高規格道路というのではなくて、規制がついているところだと思うんですけども、確かにかなり下りの、こっちに戻ってくるときは下りのかなり急なカーブなのかなというふうには思います。ただ、これについても、いずれにいたしましても開通前に公安委員会との協議を行って可という判断をもって開通したということですので、ちょっと町として何らかのコメント、危険だとかというコメントをする立場にはないのかなというふうに思います。
質問 6番 余湖龍三
公安委員会、公安委員会と言いますけども、旧駅周辺の道路のときにも感じましたけれども、公安委員会は本当に何をやるのかなと。役場の説明によると、この道路ができたら公安委員会がきちんと見て規制をしてくれると言ったのが、道路ができてみると公安委員会はそんな短い道路に関係しませんよと言ったとか、いろんな話がありまして、ただ、実際につくった人はいいと思ってつくったんでしょうし、つくってしまったんだから安全ですと言うんだと思いますけども、やはり使ってみて現状、今、課長も言ったように、危険だと感じるんですよね。感じるというよりも本当に普通の40キロ制限の道路じゃないですから、あそこはやはり50キロ制限でも、あそこから出てくるときには60キロ、70キロであそこへ入ってくる方はたくさんいると思いますよ。そういうのはもちろん違反ですから取り締まればいいのかもしれませんけども、あそこに警察が立っているわけではないですから、現実的に使い始めたときの危険性というのは確かにあると思うんですよ。そうしたらやはりそういうところは町としてもそういう考えがあるんだったら、やはり申し入れをして、そういう現状はこうだからと、これを直すような方向で安全対策はとるべきだと思うんですけれども、再度お願いします。
答弁 町長 菊池一春(町長は2023年3月まで)
私も何度も通らせていただいています。まず、北見から下りてくるときに直角に曲がってくる。そしてかなりの勾配があって道路幅が狭い中でアイスバーンになったらどうするのかなという心配があります。それから町道の取り付け、白糠線、町道というよりも道道北見白糠線との一時停止の問題とか、やはりちょっと気になる部分はないと言えば嘘になります。ただ、一つは白糠線から一時停止標示もいろんな方々が心配して、あそこに標示を新たにしたり、いろんな努力をしながら現状を見つめているというところではないかと私は思います。1か月、これでまだ今、是非を言うことは時期尚早だと思います。少なからずやはり状況を見て、住民の世論も含めて、意見も含めた上で、改良する余地があるかないかということを私は言っていくべきだということで、まだ1か月でですね、雪降ってつるつるでうんぬんで、それで直せとかですね、そんな話は今まだできる段階ではないと私は思います。いずれにしても、もう1年なり、やはりちゃんと見た方がいいというふうな気がします。ただし、私はその直角がちょっと気になるなというのは制限スピードを守っていれば、そんなに気になることではないと思います。やはり制限スピードなりをちゃんと守らないで一気に行こうとすると、やはりぶつかる可能性はないと言えば嘘になりますけれども、その点で言うと先ほど課長から説明申し上げましたとおり公安委員会がやはりそれらを判断して速度制限なり道路構造なりに開発局といいましょうか、国土交通省含めて認知したことでございますので、ここの点については、しばらく状況を見極めたいと思っていますので、これはちょっとご理解をいただきたいと思います。
質問 6番 余湖龍三
もちろんまだ1か月足らずの中で現状が全て把握できたわけじゃないと思いますけれども、ただ、これはきっと事故が起こらないような対策をしながらということですけども、対策の話をさせていただいているわけですから、これが1週間で感じた、2週間で感じた、もちろん1か月たって、やはり感じていると。そういうことになりますと、これから先のことを考えたときに、やはり応急的なものでも、要するに事故が起きてからでは遅いと。何かあってからでは遅いと、そういうやはり判断も必要じゃないかと思いますので、ぜひ安全な状態で使っていれば、もちろん安全なんですよ。ただ、現実として何かが起こるときというのは、そういうものじゃないというのも現実にたくさんある話ですので、やはりその安全性が50キロで走っていれば大丈夫なんですけども、60キロ、70キロを出す人がいるのは普通の世界ですから、その部分で対応するのが一番いいですから、先ほど言いましたように警察でもあそこに立っていてもらえばいいでしょうけども、それもまた現実的な話ではないと思いますので、やはり今、町長が言いましたように1年間を見た中で、トータルの中でいろんな苦情といいますか、悪いところを直してほしいというような、そういう時間も必要だと思いますけれども、やはりこれだけ現実的に危険だなと思う場所があることに対しては事実だと思いますので、なるべく早急の対応をやはり町としては取るべきだと思いますので、ぜひお願いしたいと思います。それでは、二つ目のインターチェンジの話なんですけれども、これにつきましては、先ほどの町長の答弁の最後の部分ですね、町としては事業負担する本町の財政計画などからは難しい状態にあると。こう締めくくってありましたので、なかなか町としては、そういう方向性を持っていないということで、お答えいただいたのだとは思うんですけども、まず一つ、すいません、私も知らなかったんですけども、これは今、大谷にもしかそういう乗り入れ場なり、乗降所をつくる、インターチェンジといいますか、そういうものをつくるに当たっては、これは訓子府町の負担になるということでしょうか。まず一つお願いします。
答弁 企画財政課長 伊田彰(企画財政課長は2019年6月まで)
町長から答弁したとおり訓子府町というかですね、接続する道路管理者の負担ということでございますので、北海道ではなくて訓子府町が負担するということになると思います。
質問 6番 余湖龍三
それは知りませんでした。ああいう道路に関してはきっと高規格の関係の予算でつくのかなと思っていましたけれども、そうじゃないということで、訓子府町にとって財政的な負担がどれぐらいになるのかなということは考えていらっしゃるのでしょうか。予想されるのでしたら金額的なものを教えてください。
答弁 企画財政課長 伊田彰(企画財政課長は2019年6月まで)
金額的には直接、訓子府津別線に直接下ろすとなると橋というか、横が川でございまして、ちょっと構造的にできるかどうかちょっとわからないんですけども、おそらくですね10億円単位の事業費にはなろうかなというふうに思います。両側が橋になるという仮定をするとです。
質問 6番 余湖龍三
10億円と言われるとなんか言葉が出ないんですけども。逆の意味で聞きます。北見市が北光のところに、北光と言いますか、元大学の近くに乗り場、下ろし場をつくりましたよね、あれは後からつくったものだったと思います利便性を考えた上で。あれについての実績というか、あれについていくらぐらいかかったとかという数字はあるんですか。
答弁 企画財政課長 伊田彰(企画財政課長は2019年6月まで)
まず北見市の北上の部分でございます。そこの部分については、下地がですね、トンネルの出口というか、入口というかの近くということで、緊急車両用および工事用の道路として工事中も利用していたということで、下地の部分とかですね、用地の部分については、直轄というか、国交省の方で整備をしてございます。北見市がインターチェンジの部分の申請をいたしまして、上の部分というかですね、舗装の上の部分とガードケーブル等の部分で事業費的にはですね、1億円ちょっとぐらいというふうにはお聞きしております。正確にはちょっといくらかかったかというのはわからないですけど、計画時点では1億2千万円ぐらいということでお聞きしております。
質問 6番 余湖龍三
北見市の場合はそういうことで下地ができていたのでというような話で1億円で済んだということで、訓子府町が10億円と言われると本当にこれ以上なんか話の進めようがないんですけども、現実的にですね、これは前から、道路ができる前から感じていたことですけれども、訓子府町の町民にとって協成の乗り場一つ下り場一つというのは、実際に最初は1週間に何千台の車が走ったという実績ありますけども、これは実際に訓子府町の町民にとって、あそこの乗り場まで行って北見に向かって行くのかという話になりますと、やはり利便性でいきますと、かなり不便だという感覚があると私は思います。もちろん私、自分で思っていますから言うんですけども、そういう町民の声もたくさん聞きますので実際にそうだと思います。これが乗り場だけでも、逆に言いますと乗り場だけでも大谷にあるとあの道路を使おうという気持ちになる方はたくさんいらっしゃるんじゃないかなと思います。漠然と考えて訓子府町の町の中の、半分ぐらい、東側半分ぐらいの方は少なくても普通北見に行くために協成まで行って、あの道路に乗ろうとはちょっと思わないんじゃないかなと思います。それでしたら西北見のインターから乗った方が、端野や美幌へ行くためには、ずっと便利だなという気持ちがありますので、乗り口、下り口をつくるということで10億円と言われると本当に何も希望を言えないんですけれども、そうなると橋に関係のない、川に関係のない、乗り口だけ日出側からの乗り口だけをつくってくれるとか、何かそういう利便性をやってもらうと非常に効率的に町民が使いやすいんじゃないかと思う気持ちがありますので、現在のままでしたら、やはり町民にとってのメリットというのが非常に薄いんじゃないかと思いますので、そこら辺を考えていただきたいという気持ちがあります。この道路につきましては、私、1週間で、これは新聞報道で見たことですから数字は間違いないと思うんですけれども、1週間で、1日平均2,800台、ピークでは3,200台という数字を聞くと、それまたびっくりしたんですけれども、これはあの道路ができなかったら、じゃあ訓子府の町の中を半分の1,400台ぐらいは1日に通ったのかなと。そんな気持ちを持ちまして、それによって訓子府の町の中はあの道路ができたことによってだいぶ疲弊する場面がかなりあるんじゃないかなという気持ちも正直なところ持っています。ですから道路が全部開通したときの利便性というか効果を考えますと、そんなことは言ってられないんですけれども、今の段階でやはりあそこに協成までできたことによって、本当に1千台ぐらいの車が訓子府の町の中を通らなくなったというのも現状でございますので、その効果というのは、人によっていろいろ感じるところが違うんじゃないかと思います。そんなことでこの道路については、そういうメリット的なことよりも、そういう今言ったマイナスメリットもあると思うんですけども、やはりできた以上は安全で快適なものにしていただきたいと思いますので、少なくても先ほどからお願いしています、そういう交通安全に対するものについては、もう少し考えていただいて、今後の対処をよろしくお願いしたいと思います。それで最終的には、この道路の問題については、インターチェンジをつくるのに10億円と言われたら、もう言葉がなかったんですけども、じゃあ最低、乗り場だけでも何とかならないのかなというようなことを考えますけども、このことについて最後にそのことを含めた中でいかがでしょうか。
答弁 町長 菊池一春(町長は2023年3月まで)
私も何人かの日出、大谷の方から「真ん中ぐらいにあったら便利なのにな」と言われたことはありますけれども、一つの声としては網走開発建設部の道路事務所には私は言ってあります。しかし非常に厳しいというのは道路管理者としての国の考え方だと。あの地区とあの人口とそれから企業の立地条件等を見たり、それから西ICから訓子府ICの12kmの間にさらに、ただの利便性だけであそこにうんぬんということは厳しいですねということが一つと、自然条件というか、岩石や橋やいろんなことを考えていくと、あの地点では、大変難しいというふうなことを言っておりますので、また今月末に関係の機関を訪問しますから、議会でそのような声があったということも含めてお話をしてきたいと思います。不便か不便でないかということはいろいろありますけれども、大いに協成の方も利用したり、道道も従来の道路も利用していただいて、北見の方に行っていただきたいという願いであります。
質問 6番 余湖龍三
どこまで意見があると全体の意見になるのかはわかりませんけども、ただやはりそういう声がある以上は、それについて、ぜひとも町としても進めていただきたいと思いますので、今後よろしくお願いしたいと思います。