みんなの議会

訓子府町議会 平成27年第4回定例会 2015年12月9日

建物建設事業の今後の方向について

2015年12月9日、訓子府町議会の一般質問で、須河徹議員が「建物建設事業の今後の方向について」質問し、町長 菊池一春が答弁しました。

質問者
須河徹 議員
答弁者
町長 菊池一春

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 2番 須河徹

2番、須河です。本日の質問につきましては、大きくは2点の質問をいたしたいと思います。それでは、質問の通告書に従いまして、第1点目の質問を行いたいと思います。まずは、建物建設事業の今後の方向についてお伺いいたします。町長2期目においてですね、財政の実質公債費比率も非常に好転しており、町長の財政健全化対策も大いに評価されるところでございます。こども園も年明け4月には開園を迎えることとなり、3期目として大変順調な状況と思われます。そこでですね、今後予定されるだろう建設事業について、現在の検討および進捗状況を伺いたいと思います。その中で特にですね、スポーツセンターについて、3月の定例議会において、建て替えの必要性、また、6月の議会においてですね、関係団体の協議を進め、事業規模、財源確保の検討を行うと答弁されております。北海道の耐震改修促進計画に基づいた耐震対策化においてですね、校舎、体育館を中心に昭和56年以前の公共建物施設のうちで唯一ですね、耐震改修対策が施されていない施設であると思います。利用者の健康促進、体力向上、スポーツの振興を図る施設でございます。利用者の安全、大規模災害時の避難施設とも考えられるところでございます。早急に対策が必要であると考えられます。これらの建物建設事業について、次の3点を伺いたいと思います。1点目はですね、スポーツセンター建て替えの検討および進捗状況について伺いたい。また、2点目には、図書館の増改築事業の建て替えの検討および進捗状況。3番目には、多機能型グループホーム建設、長寿会館建て替えの検討および進捗状況を伺いたいと思います。

答弁 町長 菊池一春(町長は2023年3月まで)

ただいま「建物建設事業の今後の方向について」3点のお尋ねをいただきましたのでお答えをさせていただきます。まず、議員からは、6月の第2回定例町議会一般質問で「財政の安定化と建物建設財源の確保」についてのご質問をいただき、国の補助金、交付金が厳しい状況にあることを回答していますが、この間、さまざまな機会を通じ関係機関への要請活動や政策提案を行った結果につきましては、依然として前向きな制度が示されない状況にあることを前段でご理解願いたいと思います。それでは、1点目の「スポーツセンターの建て替えの検討および進捗状況」についてのお尋ねですが、スポーツセンターは多くの方に利用されている施設でございまして、スポーツセンター運営懇談会、スポーツ推進委員会議、社会教育委員会議を中心に施設の将来像について協議をさせていただきました。各種競技、利用団体代表の方が中心ですので、機能面では大幅に拡充する意見も出され、全てを充足するためには膨大な事業費が必要となります。そういったことからは、議員も言われていました機能と事業費のバランスを均衡させ、利用者をはじめとした町民に理解いただける施設とするため、先進施設の状況確認や内部検討を進めている状況にあります。一方、建設財源につきましては、前段で申し上げましたとおりでございますが、先日行われた政党の移動政調会では各地から同様の意見、要望が出され、時間がかかっても取り組みを進めていくと回答されたことなどからは、政党として前向きに捉えていただいたと感じているところでもあります。いずれにしましても、大型の投資事業でありますので、国の補助金、交付金の制度拡充も見据え、財源充当率が財政状況に及ぼす影響を緩和するために、社会資本整備基金への積み立てを増額するなど可能な限り早い時期の建設に向けて、議会とも情報共有を図りながら進めてまいりますのでご理解を願います。次に、2点目の「図書館の建て替えの検討および進捗状況」についてのお尋ねでございますが、図書館整備につきましては、平成23年に図書館振興計画策定委員会において図書館振興計画を策定し、本年は振興計画をより具現化するために図書館整備基本計画を策定したところであります。また、平成23年、平成26年には隣接する用地を先行取得し、全体の敷地面積を約2,220㎡とし、新施設整備の準備は整ったところですが、1点目にありますスポーツセンターが耐震不適格建築物に診断されたことによりまして、喫緊に整備することが必要となったことや連続する大型投資が将来の財政計画にどのような影響を及ぼすのかを見極めることなど、現時点での図書館整備年次の決断が難しい状況にあります。そういった中で、新たな図書館につながる各種サービスの拡充や活動の拡大、本年整備したインターネットサービスの充実などの基盤づくりに取り組み、今後も町民に身近で、求められる施設として各種活動を推進し、図書館整備に向けた準備を進めてまいりますのでご理解を願います。3点目に「多機能型グループホーム建設、長寿会館建設事業の検討および進捗状況」についてのお尋ねがありました。多機能型障がい者グループホーム事業所建設の状況につきましては、平成27年第1回定例町議会、第2回定例町議会の一般質問に対し、「民間と連携した中で実施することを公約とする」とお答えしていますが、事業主体であります民間のNPO法人が、本年10月6日に北海道から特定非営利活動法人として設立認証されました。現段階のNPO法人の計画では、グループホーム事業のほか、生活介護事業、就労支援B型事業を一体化した多機能型障がい者支援事業所とお聞きしているところであり、今後、具体的な事業計画等について協議を進めてまいりますのでご理解を願います。次に、長寿会館の建設につきましては、平成27年第1回定例町議会の一般質問に対し「同じ場所に同じ規模の施設を建て替えすることで町民福祉の向上のため、優先すべき課題であると捉えています」とお答えしたとおり、利用者、関係者の要望もお聞きした中で財団法人自治総合センターで実施しているコミュニティセンター助成事業採択に向けた要請活動を行ったところでございます。今後につきましては、できるだけ早い時期の建設に向け、事業規模などが確定した段階で議会の皆さまと協議をさせていただきたいと考えていますのでご理解願います。以上、お尋ねのありました3点につきましてお答えいたしましたので、ご理解賜りますようよろしくお願い申し上げます。

質問 2番 須河徹

ただいま、ご答弁いただきました中で、まず、図書館の改築事業においてですね、振興計画策定委員会から提言され、図書館の整備基本計画になっているというご説明でございました。図書館におきましては、昭和59年から31年ほど経過した建物でございまして、早急の建て替えが必要だという状況でございますが、この中でですね、町長は今いろんな町民の方の意見を聞きながら、これらの建物建設を行っていきたいというご答弁がございましたけれども、この図書館の事業におきましては、振興計画策定委員がですね、非常に多くの町民、利用者の意見、要望を集約して取りまとめているということでございまして、具体的には、大きくは5項目に分類して、それぞれテーマを設け、知識44項目、仲間という取りまとめの中では47項目、情報というところで12項目、安心というところで79項目、その他3項目、合計ですね185項目に及ぶ町民の声をしっかり整理されてですね、策定された状況にございます。それを基に整備の基本計画がなされているわけでございますから、非常に安心して、理解もできる建設事業内容となっていると思います。そんな中ですね、スポーツセンターの建て替えにおいても多くの町民の声が届いた施設建設でありたいと思っているところでございますが、ただいま、ご答弁の中で意見の要望、声などの集約について、一部ご説明がありましたけども、具体的にですね、そのことを聞かれた人たちは理解できると思いますが、そのことをですね、町民の皆さまにどのように周知されていくのか、その内容を公開していくのかということをちょっとお聞きしたいと思います。

答弁 町長 菊池一春(町長は2023年3月まで)

図書館とスポーツセンターの年度的にみての変更や緊急性の問題等について、議会の皆さんにご理解をいただきながら今、仕事を進めているわけであります。昨日の認定こども園のときの経費の問題、財源の問題、規模の問題、住民広報の問題等でもご意見をいただきましたけども、基本的には、私が手掛けているゆめゆめ館もそうですし、それから、認定こども園、そして、スポーツセンター、図書館も、私が独自に新規に大型事業に投資するというよりは、老朽化したり耐震化で非常に危険な状態だということの中で、ある意味では、更新をせざるを得ない状況の中での事業だということですから、今あって、そして多大な成果を収めていながらも、残念ながらかなり老朽化が激しくなってきたり、それから、構造の耐震上、問題が出てきていると。それから、例えば子どもたちの数の減少等も含めて、保育所等の統合という結果として、こういった施設建設を順次、着実に財政等の見通しを立てながら進めていかなければならないというのが、この施設ではないかというふうに思います。とりわけ、これから行われますスポーツセンターと図書館の問題です。私は3期目に本来でありましたら図書館を早いうちに建設したいというふうに思っておりました。土地も購入し、そして、基本計画等が職員を中心として、もちろん答申もいただいているところであります。昨年のちょうど今頃ですけれども、スポーツセンターの耐震の結果報告が指名業者の中から行われておりまして、私が想像した以上に、すなわち53年に建設されたスポーツセンターが、訓子府小学校は49年でしたから、49年だと思いますけども、その耐震結果よりも極めて厳しい結果が出て、震度5強の地震が来ると倒壊するというか、IS値で言いますと、かなり低い状況があるということがわかりまして、私どもの町は活断層のない町で、安全な町だということは、もう地質学的にも明らかでありますけれども、しかし、十勝沖や釧路沖の地震の余波が来るという点では、全く大丈夫なのかという点では、そうとも言えないということの中で何を優先すべきなのかということが、私の行政執行上のやはり課題として、考えなければいけないということがあったと。それで結局は図書館はボイラー等は59年建設ですから、スポーツセンターよりはかなり新しい、6年新しいわけです。だから、図書館はだましだましという言葉がいいかどうかわかりませんけれども、とにかく我慢していただきながら、答申をいただきましたけれども、やはり万が一のことがあって、何も手を施さなかったということになりませんので、順序を変えてスポーツセンターを優先的にやっていかなければならないだろうと。ですから、ある意味では、図書館については、私の3期目ではできない可能性が強い。実施設計までいったとしてもできないだろうというふうに思っています。それは、毎年のようにこういった膨大な経費を投入する事業が展開できるほど、うちの町はそんなにまだ豊かではないということでございますから、それでスポーツセンターをということで決断しましたけども、図書館で長く審議いただいて、答申をいただいた住民の代表の方々に、このことをどうやってやはり伝えなきゃいけないかということは、これは私自身が、その会議に出て、そして今の状況を適切に報告し、説明し、そして、ご理解いただきたいという説明をさせていただきました。これはもう明らかに出席された全員の方が図書館も急ぐけれどもスポーツセンターの状況もよくわかるので、町長まずスポーツセンターを優先してほしいというご意見をいただいたところであります。同時にまた一方で、それでは、スポーツセンターを建てるということになりますと、実際に使われている方や関係団体等含めて、先ほど言いましたように、スポーツセンターの運営懇談会、スポーツ推進委員会議や社会教育委員さんのご意見をいただきましたら、それは早急に建てようということなんですけれども、さまざまな意見が出てまいりました。それで、多くは、まずは体育館施設を広く使えるように、現状のままのものを使えるようにしていただきたいということもさることながら、一方では、全道大会レベルの、バレーコートがちゃんと2面とれるような施設も必要なんだということも含めて、かなり競技団体も含めて、ご意見をいただいているところでございますので、それらも含めて、先ほど言いましたように、まずはこれらに類するような施設の今、全道の中での模範的な無駄のない施設の視察を職員たちを中心にして今、行っているところであります。まだ図面も書いたこともありませんし、位置の検討ぐらいしかまだできませんけれども、いずれにしても、これらの状況を見ながら、スポーツセンター周辺の住民の方に考え方をきちんと説明をする。そして、町民の中で説明をしていくということをこれからの優先的な課題だとして、もちろん広報で周知するということもそうですけども、今、総合計画でどんな施設が必要かということのアンケート調査もやっておりますので、その結果なども参照しながら住民交渉で広報に努めたいと思っていますし、当然、まちづくり推進委員会や各種委員会、それから各町内会の代表の方々等の中でもいろんなご意見をいただきながら、スポーツセンターを私は今期中の私の最大の仕事だというふうに考えておりますので、ご理解をいただきたいと思います。

質問 2番 須河徹

ただいま、スポーツセンターについてのご答弁いただきました。その中でですね、やはり私は、町民の皆さまのしっかりとした理解をいただくということが前提の上でですね、建設事業を進めていくべきだと思っているわけでございます。昨日の一般質問の中の話ですが、今、町長の方から出ましたけれども、その質問の中でもですね、やはり事業の説明や情報の提供を求めるというような要望が出されておりました。私も情報が多いほどよいと思っております。例えば昨日のこども園についてもヒートポンプの是非と、どうなんだという質問がございましたけれども、私自身は環境保全、温暖化対策の一環としてですね、太陽エネルギーとヒートポンプの併用による環境にやさしい施設の建設、これが大きな目標となっていると思います。また、将来の化石燃料の確保と価格の問題、また、ランニングコストの問題を考え導入されたものと理解しております。また、木材の利用についてもご質問がありましたけれども、それにつきましては、人にやさしく温かい木のぬくもりを子どもたちに伝えたいという熱い思いがあったと思います。そして、子どもたちにですね、やはり、自然が大切なんだということを知ってもらうための、本当に素晴らしい施設じゃないのかなと思いますし、ただ、そのことの理解がまだ一部の町民の皆さんには、なされていなかったということがあったのかなと思うわけでございます。そして、私はその情報も大切でございますけれども、やはりこれからですね、非常に先ほど町長も申しましたけども、国の予算が整備されない中での事業につきまして、今回のこども園につきましては、そのために町長が年度末に、国会周辺を走り回りですね、多くの人に会い、しっかりしたこども園建設のために頭を下げてお願いしてですね、森林振興財源により4億円程度の財源確保をされたと。やはりこういう情報もですね、どれだけやっぱり行政の方も苦労しているんだと、努力しているんだという情報もしっかりですね、町民に伝えていかなければ、これからのスポーツセンター、図書館、それから多機能型グループホーム等、各施設についてですね、根底からしっかり町民の理解をいただかなければ、非常に進めていきづらい、国の財源が豊富にある時代と違って、多分スポーツセンターと図書館等においては、ほとんどゼロに近い状況であるということからすればですね、非常に大きな努力が必要な事業だと思います。これについては、町長はどのようにお考えでしょうか。

答弁 町長 菊池一春(町長は2023年3月まで)

須河議員がご指摘されたことにつきましては、まったくそのとおりだと。これは昨日、山田議員も言っていたとおり、より住民の理解を得る努力を第一義的にしていかなければいけないのではないのかということについては、ご指摘のとおりでありまして、まだまだ不足する部分があるとすれば、私どももさらに配慮しながら、これらについて丁寧に住民のご理解を得ていくという努力を一層これからも進めていかなければならないというふうに考えております。こども園についても、教育委員さんや、いろんな方々に聞いていただいてもおわかりになりますけども、私どもはかなりの中で事業の情勢的な展開等、進めていく時期の問題や、あるいは住民広報等の中での限られた中での最大限の努力をしてきたという自負を私自身は持っておりますし、そのような認識もしておりますけれども、それが多くの町民にまだまだ不十分だとするならば、これを一つの反省点としながら、さらにこれからの事業の展開については一層努力をしていきたいと考えているところでございますので、ご理解賜りたいと思います。

質問 2番 須河徹

これらの建設事業は、町長の仕事であると思うと同時に、訓子府町の将来のために、やはり議会も十分理解してですね、力強く前に進めていかなければならないと思っているところでございます。いろんな施設についてですね、より多くの人の声を聞き、より多くの人にいろんなことをお願いしながら、協力を得ながらですね、進めていかなければ進めていけないという状況にあると思います。非常に予算確保が厳しい状況においては、やはりきちんとした町民の理解を求めることが大事になると思います。最後にですね、優先順位の話からすれば図書館については、ちょっと先送りになるのではないのかなというような話でございましたけれども、私自身、個人の見解を申し上げればですね、スポーツセンターと同じく、できればですね、多機能型のグループホーム、これについても同時、もしくは町長の任期内にやはりやっていただきたい事業かなと思っておりますので、そのことについて、町長どのようにお考えでしょうか。

答弁 町長 菊池一春(町長は2023年3月まで)

新人の議員さんはあまりわかってないというか、状況がわからなかったかもしれませんけれども、少なからずこの多機能型グループホームについては、解散しましたけれども、福祉友の会を中心にして、それから、NPO法人のきらきら本舗等がこの20年来にわたって、今、全ての人が安心してこの町に、障がいのある方々も含めて住み続けていけるような施設が必要なのではないのかという要請がもう何年も前から私のところにも届けられておりますし、それから、一般質問の中でもいろんな議員の方が私の方に意見として出されてきました。しかし、これも町が直営でやるということにはならないと。少なからず町内の法人が事業主体としてやっていくことに対して、町も一緒になって、財源的な資金的な援助や土地の貸与等も含めて積極的に進めていきたいという答弁の中で今、私はこの3期目の中で障がい者の多機能の、すなわち、働くことや生活、住むことと、そしてある一定の重度の方も生活できるようなことにも何とか対応できるような状況の中で、この施設を進めたいという考え方を持っています。しかし、事業主体はあくまでもNPO法人、あるいは社会福祉法人が行うべきだということで要請をして、さらに、ある程度の中身ができてきた段階で町としての関わり方や応援の仕方をやはりやっていきたいというふうに考えておりますので、私も議員がご指摘のとおり何とか3期目の大きな事業として、町としても応援をしていきたいというふうに思っております。さらに、冒頭の答弁でも申し上げましたけれども、長寿会館であります。これも昭和43年建設でありますから、47年たっているわけです。かなり老朽化が激しいし、もう畳もさることながら、壁、屋根等も傷んできていると。経過の中で町民の有志の方が四百数十万円か寄付されて、足りない部分を町で足して町の施設にして建てれというような経過だったということ、いろいろ聞きますと出ています。役場を建てるときも、これから図書館をやろうとする中でも長寿会館を一緒になってコーナーとして、交流コーナーとしてどうかという意見もないとは言えません。しかし、実際に今、利用している町内会の老人クラブ、中央長寿会等の中では何としてもあの場所で気軽に利用できるような施設を建て替えを町としてお願いしたいということが昨年の町内会連絡協議会の議決事項として町に要請してきているわけです。そして、同時に、特に利用している老人クラブの方々からも何としてもあの長寿会館を歴史も含めて建設してほしいという願いであります。これは私は事業主体はこれも町内会連絡協議会あたりに中心になっていただきながら、町から住民の管理にしていただくということで、建設費はうちの方で、補助金は今、コミュニティ助成事業が大体マックス(最大)1,500万円の補助金がありますので、これはいただくと。不足分のおよそ1,500万円前後の部分については町費で支援をしながら、3千万円前後をもって、この建設をするということが私は中央長寿会や、あるいはその町内会連絡協議会の全町内会長さん方の全体のご意向として私は受けましたので、それをできればその補助金が明確になった段階で早ければ28年度中に実施したいというふうに考えておりますので、ご理解賜りたいと思います。

質問 2番 須河徹

以上、建物建設についての質問は終わりますけれども、やはり国の補助金、交付金が非常にゼロに近い状況の中ですね、大変苦労される案件だと思います。やはりこのことについては、議会も一丸となって、訓子府町一体となってですね、進めていかなければならないと思っておりますので、今後とも役職員のご努力をお願いするところでございます。

出典:訓子府町議会 平成27年第4回定例会 2015年12月9日 議事録 PDF(3ページ) 間違いを知らせる