みんなの議会

訓子府町議会 平成27年第1回定例会 2015年3月9日

町政8年の総括と今後の課題

2015年3月9日、訓子府町議会の一般質問で、河端芳惠議員が「町政8年の総括と今後の課題」について質問し、町長 菊池一春、町民課長 八鍬光邦、副町長 佐藤明美が答弁しました。

質問者
河端芳惠 議員
答弁者
町長 菊池一春、町民課長 八鍬光邦、副町長 佐藤明美

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 8番 河端芳惠

8番、河端です。通告書に従いまして、大きく2点、町長に伺います。はじめに、町政8年の総括と今後の課題について伺います。菊池町政、2期8年がたとうとしています。この間に約6千人だった人口は、昨年12月末で5,322人に減り、高齢化率も34%と年々高くなってきて過疎、少子・高齢化が進んでいます。町長が目指していた「みんなで創る訓子府の元気」の到達度をどのように総括して、これからの課題をどのようにとらえているのか伺います。1、ここ数年、国政の大きな流れの中で訓子府町を取り巻く環境もめまぐるしく変わってきており、町の生き残りをかけた施策が求められています。今年は大型スーパーの出店、訓子府インターの供用開始なども見込まれており、これらのことにより、町内の人や車の流れなどが大きく変わることが考えられます。プラス面とマイナス面があるかと思いますが、これらの状況をどのように考えていますか。2、訓子府のPRが足りないように思います。もっと訓子府から発信して、訓子府の良さを知ってもらい、ふるさと応援団やふるさと納税を増やす取り組みをするなどの考えはありませんか。開基120年に向けて、町民が訓子府の良さを再発見して誇りに思えるような取り組みをどのように考えていますか。3、亡くなったり、転出されたりなどの理由で町内に空き家が増えていますが、2月末に施行された「空き家対策特別措置法」による固定資産税などへの影響はどのように見込まれていますか。空き家を整備して、町内の事業所に町外から通勤している人たちにも住んでもらえるような施策の考えはありませんか。以上、伺います。

答弁 町長 菊池一春(町長は2023年3月まで)

ただいま「町政8年の総括と今後の課題」について3点のお尋ねをいただきましたのでお答えをさせていただきます。私が目指した「みんなで創る『訓子府の元気』町民にやさしいまちづくり」を目指して、訓子府町の元気、新しい「7つの基本施策」の到達点については、今定例会の冒頭でお示しさせていただきましたが、今日こんにちの人口減少、過疎化、少子高齢化の進行は、国策として進められた農地法改正と都市への労働力の集約にはじまり、農林水産物、特に林産物の完全自由化、国鉄廃止、大規模小売店舗法改正や農協合併奨励など、社会的、経済的要因が大きいと感じております。一方では、日本創成会議の人口問題検討分科会の全国896自治体が将来消滅する可能性があるという試算の公表と時を同じくして国では「まち・ひと・しごと創生本部」を設置し、新交付金制度を創設した中で地方版人口ビジョンと総合戦略策定を求めてきていることも事実であります。本町の人口減少等につきましては、全国の過疎地域と同様の傾向を示しているものの日本創成会議の人口問題検討分科会が試算に活用した国立社会保障・人口問題研究所の人口推計と比較すると若干緩和されているデータもあり、また、社会・経済情勢のほか、さまざまな原因がありますので、主たる原因の分析ができていない状況にあります。それでは、1点目の「大型スーパー出店と訓子府インターチェンジ供用開始に伴う交通動態の変化による影響」についてのお尋ねがございましたのでお答えをいたします。大型スーパー出店、訓子府インターチェンジの供用開始は、本町の生活、商業環境に劇的な変化をもたらすことが予想されます。既に空き店舗が点在するなど厳しい状況が続いている中心商店街では大型スーパー進出により商業環境が大きく変わることが予想されるところであります。昭和50年代後半には、大規模小売店舗法改正によって北見市郊外に大型店が出店し、農道網の整備、モータリゼーションの発展などにより消費流出が45%を超えた中で、平成5年に商店街協同組合を58名で設立し、商業者が一丸となって道道整備事業と商店街近代化事業を両輪に商店街再整備が実施されています。また、北見市内では出店するスーパーと同程度の規模の店舗が既に競争の時代に入り、業界全体が経営強化、経営効率を高めている状況にもあります。そういった中では、出店するスーパーは町内で一番大きな販売スペースを有することや積極的な広報宣伝などが予想され、同じ業態、業種は少なからず影響を受けることが予想されます。しかし、このスーパーは商圏人口1万人と聞いていますので、商業者が再度一丸となって、与えられた環境を見つめ直し、進出店舗の集客力を自らの経営環境に利活用するなど今後の展開に期待しているところであり、商工会、商店街協同組合などの関係機関と連携し支えてまいりたいと考えております。一方、町内製造食品や豊富な農産品などは、新たな販売ルートを開拓し道内店舗網への流通の可能性があること。また豊富な商品アイテム、生活必需品を徒歩で買い物ができることとなり居住環境が充実されることは十分予想されます。次に、北海道横断自動車道は北見西インターチェンジから訓子府インターチェンジまでの12kmの供用開始が本年秋頃に予定されているところであり、将来、広域幹線ネットワーク全線が開通すると帯広、釧路、紋別まで1時間30分で結ばれ、本町がほぼ中心となることから各分野において大きな可能性があることを期待しているところです。また、供用開始によって北見中央インターチェンジまでは18km、30分の時間距離となり、通院、通勤などの利便性が向上してきますので、この反射的な利益を利活用するなど、国政の大きな流れに揺れ動くことなく地に足をつけた施策の展開が必要と感じているところでございます。2点目に「くんねっぷの良さを発信し、ふるさと応援団やふるさと納税を増やす取り組みと開基120年に向けた訓子府の良さの再発見と誇りに思える取り組み」についてのお尋ねがありました。議員が言われる訓子府のPR不足との指摘については、とらえ方の違いはありますが、先進自治体と比較すると不足している部分もあるかと思われますので、今後も努力を続けていきますが、それ以上に私は基幹産業を強化、発展させ、福祉、教育を充実させることを基本理念に町民にやさしいまちづくり施策を優先に進めていることもご理解いただきたいと思います。同時にそれが訓子府町のPRにつながっていくものと思っております。「ふるさと応援団」、「ふるさとおもいやり寄付金」制度は平成20年4月から「ふるさとおもいやり事業」として創設しています。ふるさと応援団は、ふるさと会や本町とゆかりのある方を中心に町の応援団になっていただき、町とのつながりを深め、まちづくりの提言などをいただくために創設したもので「応援団だより」を2カ月に一度発行しています。「ふるさと応援団」は現在106名で毎年開催している札幌くんねっぷ会、昨年は東京くんねっぷ倶楽部のふるさと会が再設立され、さまざまな情報をいただいたり、まちづくり提案の意見交換などを行っているところであり、今後においても応援団参加を募ってまいりたいと思っております。「ふるさとおもいやり寄付金」については、町が「安心して暮らせるふるさとづくり事業」「元気な人を育てるふるさとづくり事業」「豊かな環境と資源を活かしたふるさとづくり事業」「その他、特色あるふるさとづくり事業」の4つの事業メニューを示し、町内外の方に寄付を通じてまちづくりに参加いただく事業であり、7年間で942万8千円の寄付をいただき、寄付をされた方の意向により、各種事業に有効に活用させていただいております。国の制度でいう「ふるさと納税」は平成20年の税制改正により創設し、平成23年改正により制度拡充が図られ、一昨年秋ぐらいからは特典付きの寄付制度がメディア等で報道され、全国では総額が10億円を超える自治体がでるなどの効果が出ています。また、平成27年からは、さらなる制度改正が予定されていることなどから、「ふるさとおもいやり寄付金」の当初の目的や継続して寄付いただいている方の「想い」を生かしながら制度改正の検討も必要と感じています。次に、開基120年に向けての取り組みについてでありますが、来年、平成28年に節目の年を迎えることになります。かねてより公募していました開基120年記念テーマを「みんなでつくった120年僕らがつなぐくんねっぷ」と決定し、今後広く広報宣伝していくこととしています。また、先月25日には町民総勢22名による準備委員会を組織し、今後記念事業の公募、メインとなる事業の絞り込みなどを行ってまいりますが、議員が言われる「訓子府の再発見と訓子府を誇りに思えるような取り組み」も参考とさせていただきたいと思います。3点目は「『空き家対策特別措置法』による固定資産税などへの影響と空き家を整備し町外通勤者に住んでもらえる施策の考え」についてのお尋ねがありました。空き家対策特別措置法は議員立法で昨年の臨時国会で成立し、2月26日に施行されていますが、本法律の一部である除却等に関し定められている部分は5月26日からの施行となっています。議員お尋ねの固定資産税への影響につきましては、法第15条第2項で「国及び地方公共団体は、前項に定めるもののほか、市町村が行う空家等対策計画に基づく空家等に関する対策の適切かつ円滑な実施に資するため、必要な税制上の措置その他の措置を講ずるものとする」と規定されており、平成27年度税制改正の大綱では「法に基づく必要な措置の勧告の対象となった特定空家等に係る土地について、住宅用地に係る固定資産税及び都市計画税の課税標準の特例措置の対象から除外する措置を講ずる」と記載されています。法では特定空家等を「そのまま放置すれば倒壊等著しく保安上危険となるおそれのある状態又は著しく衛生上有害となるおそれのある状態、適切な管理が行われていないことにより著しく景観を損なっている状態その他周辺の生活環境の保全を図るために放置することが不適切である状態にあると認められる空家等」と定義されていますが、具体的な判断基準であるガイドラインは5月26日に示されることなどから、本年度における固定資産税への影響はないと言えます。次に、空家等の利活用についてでありますが、以前の一般質問でもお答えしたとおり本町の現状の空家で活用できる物件が多いこともありますので、国の施策の動向も確認したなかで検討していく必要があると思っています。以上、お尋ねのありました3点につきましてお答えをいたしました。ご理解賜りますようよろしくお願いを申し上げます。

質問 8番 河端芳惠

先日の町長のほうから総括として、とても詳しい内容で1点、1点到達度など、実績など参考資料としていただきました。その中で「こんなことがあったのか」と改めて思うことがたくさんありました。今、具体的な事例もありますが、全体としてどのように達成できたか、個々じゃなくてパーセントというんですか、それをどのようにお考えでしょうか。

答弁 町長 菊池一春(町長は2023年3月まで)

第1期が終了するときには、私は80%達成したという表現をいたしました。これが大変影響を持ちまして、いろんな方から80%の是非を問われたことがありますので、あまり数字をいうのが正しいかどうかはちょっと自信を持てませんけども、やらなかったことでいいますと、私が一番もっとも気にしているのは、自治基本条例、まちづくり参加条例をやはり、まちづくり推進会議等でも諮りつつと思いながらもなかなかできなかった。その点でいくとリーダーシップの発揮が足りなかったんではないかとご指摘されても致し方ないというふうに思っているところでございます。ほぼ、おおむね達成ができたんではないのかなというふうに私自身は思っておりますので、ご理解賜りたいと思います。

質問 8番 河端芳惠

ほぼ達成された、その残りの課題というのは、どういうふうにとらえていますか。

答弁 町長 菊池一春(町長は2023年3月まで)

おそらく3期目の町政を担う方が、私流でいいますと、これらの課題を取捨選択をしながら、新しい町政を担う方が新しい政策とあわせて、従来成し得なかった、しかもやらなければならないことを検討しながら町政を4年間進めていただくことになろうと思いますので、この辺もご理解いただきたいと思います。

質問 8番 河端芳惠

次は、どなたがなるのか、まだ不確定なところなのでお話はこの辺にして、今すでにスーパーも基礎工事というんですか、整地作業がはじまりまして、先ほど町長から言われたように、商店街に与えるデメリット、それからメリット、いろいろありましたが、今とても不安なのは交通の流れがどのように変わるのか、特に、東1丁目線ですか、それと南1条線ですか、あの道路、交差点などはすごく狭いですし、通学路に近いですし、子どもたちがよく通るところですし、今ここにきて交通安全についての不安も聞かれるようになりました。また、幼稚園の出入り口とも重なりますし、そういうことで交通安全に対する、車の流れに対応するような安全施策とか、業者のほうにこういうことを求めるとか、そういうような対策というのは考えていますか。

答弁 町長 菊池一春(町長は2023年3月まで)

今、交通安全の問題が関連して出ましたので、一昨日、実は地鎮祭が訓子府神社で10時から行われて、私も、それから議長も、それから商工会長も出席して地鎮祭が執り行われました。私はその中で三つほど会社重役等も全員来ていましたからお話を、乾杯の音頭を引き受けましたので、その中で私は冒頭におそらく訓子府の商店街にとって新しい時代が始まるということを1点目にお話をさせていただきました。すなわち戦後一貫して町の商工業のために町民のために頑張っておられた、農協ももちろんございますけれども商店の経営から、本社を札幌におくスーパーが出てくるという、しかも比較的大きな店舗が出てくるというのは、新しい時代の始まりだと。それはもちろん7月1日のオープンに向けて安心・安全の工事を執行していただきたいということが1点目であります。それは再三私が申し上げているとおり認定こども園の工事も同じ時期に行われるということもございますから、今、議員ご指摘の2線についての交通安全上の問題については十分配慮していただきたいと。できれば末広線に道路を抜いていただきたいという話もさせてきていただいたところでございますけれども、状況的には、現時点でそれを実施するのは難しいというお話をいただいております。もちろん建築基準法でいっている設置基準に照らし合わせて、あの店舗が何ら問題がないということは確認申請等でも行われておりますから、私どもは、交通安全、排水等々も含めて十分に安全に注意して工事に着工して完成をしていただきたいということを、これは何度も申し上げておりますし、挨拶の中でそういった趣旨も含めて私は7月1日の店舗の開店を迎えていただきたい。それから2点目は、いかにして、商工会長も出席しておりましたから、地元商店街と共存しながら地元の店舗としてお互いが発展していくようなご努力をしていただきたいということを改めて私のほうからも申し上げたところでございます。これは地元商店街にとっても、ある意味では、厳しい状況も一つはありますけれども、これを機にさらにまた発展していく可能性を商工関係者とシティの店舗関係者とがこれから協力し合いながら進めていくということが大事だということを私の立場から申し上げた次第でございます。いずれにしても、現状では買い物難民や高齢を迎えた方々、車のない方々が北見まで買い物に行けないという状況の中で今、農協が核店舗として1店舗しかありませんので、私は考えようによってはプラスに転じていかざるを得ないし、いくべきだというふうに考えておりますので、ここは、ご理解を賜りたいと思います。

質問 8番 河端芳惠

交通安全対策につきましては、建設中とそれからオープンしてからと、また今町長がおっしゃったようにこども園の建設と重なり、とても今、想像以上に大変な状況になるんでないかなと思いますので、建設中と、それからまた、オープンしたとき、それに伴い何らかの規制とか標識だとか、そういうものも整備していかなきゃいけないんではないのかな。また、子どもたちの歩く歩道を整備するとか、その辺をどのようにお考えでしょうか。

答弁 町長 菊池一春(町長は2023年3月まで)

代表の桐生社長が私の乾杯の後を受けてご挨拶をいただきました。その中で社長が申しておりましたのは、まず工事にあたっては、万全を期して安全の中で工事を進めていきたいというご挨拶もございました。もちろん店舗オープンの7月1日以降、一時期的に混乱する可能性もあるかもしれませんけども、ここは工事関係者も地元の企業、地元というのは、北見の三共後藤建設が引き受けておりますので、これらも含めて私どもの関係機関とのご相談もしながら、今、議員が心配されていることを万全を期して、私どももまたできることは協力していきたいと考えておりますので、ご理解賜りたいと思います。

質問 8番 河端芳惠

スーパーは7月1日オープンということで、着々と進んでいるところですが、訓子府インターの供用開始は秋ということですが、本当は26年度中だったのが遅れて秋ということですが、具体的にめどはついているんでしょうか。

答弁 町長 菊池一春(町長は2023年3月まで)

本来は平成26年度に完成するという予定でございました。これは居武士小学校付近に凝灰岩の断層があって地崩れする可能性があるということで、補強の工事も含めて工事を延ばさせていただくということで、26年度完成を断念せざるを得ないという開発建設部からの連絡が私のところに昨年の年度末近くにございました。完成は27年度中ということでありましたけども、冬のこと等を考えますと私自身は秋にという言い方をしております。ですから、これは断言はできませんけれども、9月か10月頃になるのではないのかなということを私自身も要請しておりますし、開発建設部もそのような考え方で今後の予算がどういうかたちになるかわかりませんけども、いずれにしても第一義的には秋というのが私は9月か10月頃というふうに考えております。もう1点、蛇足でございますけれども、道東道という名称を変えていただきたいということも私のほうから強く求めております。道東道は釧路等々だけではなくて、こちらのほうも全部含まれるというのは非常に曖昧であると。ですから十勝オホーツク道という名称にしていただけないかということで、これは北見市長も網走市長も含めてご理解をいただきながら、こういう提案も含めて工事はできるだけ秋の早い時期にやってくれということをお願いしていますので、後は予算付けと工事を秋にと開発建設部も努力するということでございますので、見守るしかないというふうに考えておりますので、ご理解賜りたいと思います。

質問 8番 河端芳惠

訓子府インターは秋に供用開始ということですが、それから先、来年度に陸別、小利別ですか、そうなるとまた車の流れ、人の流れが変わってくると思います。町外からこの新設の店舗に、スーパーに来られる車もあるでしょうが、逆に訓子府インターから北見に出られる方も多くなるでしょうし、今まで道道を通っていた陸別、小利別、あちらの車両が逆に町内を通らなくなる。そういうようないろんな影響もあると思いますが、そこで以前にもいろいろなお話がありましたが、訓子府に足を止めてもらう、高速が延びても訓子府に寄ってもらえるような、そういう魅力づくりというんですか、そういうこともいろんなアピールの仕方とか、これから陸別のほうまで、あと何年かで開通しますので、そういう先を見越した対策というんですか、そういうことの何か考えありますか。

答弁 町長 菊池一春(町長は2023年3月まで)

小利別までの完成は平成28年度ということですから、29年の春までには完成する。足を止めていただく等々の施策については、次期町長に委ねたいと思いますので、答弁は控えさせていただきます。

質問 8番 河端芳惠

スーパーの出店もインターの供用開始も今だけでなくて、これから長い目でいろんなことで訓子府の町に大きな影響を与えると思いますので、商店街、町のほうで何ができるのか、それの対策もいろいろ考えていかなきゃいけないと思いますので、これは次期町長にお願いするということになると思います。それで、次の質問の中で、訓子府のPRが足りないということでお話しましたが、以前にもふるさと納税のことについても町長にお話伺いましたが、あのときと比べてふるさと納税のやり方というのがホームページから申込書をダウンロードできるとか、いろいろわかりやすくなっております。その中でやはりいろいろあるのは訓子府をよく知ってもらって訓子府の応援団になってもらうということで、いろいろ発信していかなきゃならない。それは先ほど町長おっしゃったように、札幌くんねっぷ会、東京くんねっぷ倶楽部に来ている方々はもちろんですが、いろいろな面で訓子府を発信して訓子府の応援団になってもらうような施策というのが必要かと思いますが、何かお考えありますか。

答弁 町長 菊池一春(町長は2023年3月まで)

私自身はふるさと応援団を通じて寄付金もお願いをして、先ほど答弁させていただいたとおりなわけでございます。今、ふるさと納税については、改めて検討していかなければならないだろうと。実際には、今まで九百数十万円のご寄付を私が町長になってからいただいて、それぞれの予算の中で配分したり、使わせていただいているところでございますけど、今あれなのは、ふるさと納税とあわせて例えば訓子府の特産品をそれの半分、例えば1万円寄付されたら5千円をそういった特産品を寄付された方に、納税された方に持っていくというやり方が、どうやら増えてきております。これはメリット性もありますけど、デメリットもやっぱりありまして、特に都会は反対のようですね、この納税の方法は。すなわち税が田舎に持っていかれるということ。それから、その特産品が欲しいがゆえに寄付をするという、本来の税の趣旨からいったらいかがなものかという考え方があるというのも事実ですので、そういう点では、私は慎重を極めるということで、ずっとこの間みてまいりました。少なからず今、内部的な検討をさせてもらっているのは、うちの町は農業に関する特産品は夏とか季節に限定されますので、それを乗り越えるようなかたちのものをやはり合わせてやっていく必要があるだろうということで、今、再度、中身的には検討している。できれば姉妹町の津野町の特産品もあわせて選択できるような方法も含めて検討する必要があるのではないのかということで、今、企画財政課を中心にして検討していただいているところであります。これについては、きちんと引き継いだ上で、積極的な展開をしていく時期に来ているのかなというふうに感じているところでございますので、ご理解賜りたいと思います。

質問 8番 河端芳惠

最近テレビで過熱報道なくらい、損か得かみたいなかたちでふるさと納税が取り上げられていますが、そういうことではなくて、せっかく訓子府に志を寄せてくれる方に訓子府の何か、例えばお菓子屋さんも何件かありますから、お菓子の店のセットとか、あと農産物、うどんだとか、みそだとか、はちみつとか訓子府の特産品がありますからね、その中から何ぼかいろんなものを用意して寄付された方に訓子府を知ってもらうという。また、その商品に対してリピート買いだとか、そういうこともあるんでないかなとも思いますので、そういうかたちで訓子府をアピールできたらいいかな。これは金額うんぬんじゃなくて、訓子府でこういうものつくっています、訓子府でこういうようなものがあります、また応援してくださいっていうメッセージというあたりで考えていただけたらなと思います。

答弁 町長 菊池一春(町長は2023年3月まで)

従来もそういうようなことについては、パンフレットを作成したり、応援団だよりで書いたりしながら、かなり丁寧にやっておりますけども、さらに受け入れ母体、発送や受け入れ母体がどこでまとめていくのかということも内部的な事務的な積み上げ、それから流通に乗せていくということについてのさらに細かな詰めも必要でありますので、ここの点も3期目の町政を担う方に委ねていきたいと感じているところでございます。

質問 8番 河端芳恵

やはり自分たちの訓子府を知ってもらって、1人でも多くの方に応援団になってもらいたいという、その中には訓子府のもの、商品なり農産物を買っていただきたい。そういうことも含めまして、そういうPRの方法もあるのかなと思いますので、また考えていただければと思います。開基120年事業が来年になりますが、それは町制施行65年とあわせて行われるということですが、2月25日に最初の準備委員会が立ち上がったということで、これは広報にも、委員会のメンバーが出ておりましたが、この中で女性とか、高齢者、訓子府の町をよくご存じの人とか、どのような内容でこのメンバーを選ばれましたか。

答弁 町長 菊池一春(町長は2023年3月まで)

まず第一義的に公の機関、団体の代表者になっていただいて準備委員会を発足させるということで、先般会議をさせていただきました。内部的にもまだ検討している最中でございますけれども、委員からもご意見が出まして、特に女性、今、議員がおっしゃったように、女性や高齢者の方も参加していただけるような準備会にしていってほしいと。私どももそのとおりですということで、統一地方選挙が終わった後に改めてまた会議を開催させていただくということでございます。準備委員会の委員長は橋本議長が就任しておりますので、引き続き詰めながら、そのような対応をとっていきたいと考えております。

質問 8番 河端芳恵

昨日、たまたま置戸町に行くことがありましたので、置戸の駅のところで、置戸は開町100年ですか、それでいろいろ見ましたら、かなりな準備期間、いろんな部会があって、相当な準備期間と部会を分けてされているようです。それで、具体的なことももう発表になって、ポスター何かもいろいろなものが貼られておりました。この開基120年というのは、今私たち改めて訓子府を見直すいい機会だと思いますし、訓子府から発信するいい機会だと思いますので、これを実りのあるものにしていただきたいなということでお願いいたします。これは次の町長ということで、この場でお願いだけということで。空き家対策のことなんですが、今、冬場でかなり空き家も目立っているようです。それで空家対策特別措置法が施行されれば、税制も今まで空き家として6分の1に認められていたのが、普通に更地と同じような状態に戻る、税制が変わるというような、それは来年度からかもしれませんが、そういうことで今まで空き家として放置されていたことが、税金が高くなるんで、何か考えたりする方もいるのかなと思いますが、その辺どういう動向になりそうでしょうか。

答弁 町民課長 八鍬光邦(町民課長は2016年3月まで)

今、空き家の関係での固定資産税の関係のお話ありましたけども、住宅用地というのは、税の負担を特に軽減する必要があるんだということで、その面積とか広さによりましてですね、小規模住宅用地と言われる部分が今、議員言われたように価格の6分の1、それから、一般住宅用地としては、価格の3分の1に分けて特例措置というものを設けております。住宅用地というのは、住宅の床面積の10倍までを限度とした制度でございまして、今言いました小規模住宅用地につきましては、200㎡を限度としまして6分の1、住宅の建っている宅地について6分の1、一般住宅用地というのは、今言った200㎡以外の住宅用地を一般住宅用地といいまして、そこが3分の1ということでございます。ついでですから、宅地の面積が1千㎡だとしますと、そして住宅の床面積が90㎡だとして考えますと、小規模の部分ですから、200㎡までが6分の1、それから90㎡の10倍まで、900㎡から200㎡を引いた700㎡が3分の1、残りの100㎡が軽減なしというような税の仕組みになっております。これらの今質問のありました特例措置を空き家対策の関係で措置を撤廃するということで、どのような動きというか、考えなのかということですけれども、今までは、空き家であってもそのまま家を建てておけば、宅地の部分が固定資産税が安いということで踏み切らない、取り壊しに踏み切らない。だけど今度は空き家として建っていても軽減がなくなってしまうということですので、そこに早く壊してくれやっていうような意見を受けながらいきますと、黙っておいたら怒られる。黙っておいても壊してもお金が同じだということなれば、壊すほうに進むんでないかという国の考えだと思うんですけども、景観上よろしくないようなもの、危険なものというのは、我々もないに越したことはありませんので、そういうことを期待する制度かなと考えております。

質問 8番 河端芳恵

この制度ができることによって、いろんな動きもあるかと思いますが、空き家と言ってもいろいろな空き家がありまして、まだ十分住める、ちょっと手直しすれば住める、そういうような空き家もかなりあると思いますので、そういうものをこれから税制変わるし、チャンスというか機会というか、町で難しいんでしたら、例えば業者にそれをリフォーム、今、北見の業者かなり入っていろいろやってますけど、そういうような動きは、町としてあっせんは難しいと思うんですけどね、そういうような動き、住宅の改修して住んでもらうような施策は難しいでしょうか。それはどのように対応できるでしょうか。

答弁 副町長 佐藤明美(副町長は2019年3月まで)

今、論点となる部分は二つあると思うんですけども、まず、町民課長が前段申しましたように、これは国で考えること、それから、河端議員がおっしゃったことで空き家を、古い空き家とか、危ない空き家をなくするということの効果的には見込めるかもしれないけれども、少なくてもこれは、今、一番最初の答弁でもお答えしましたように5月の末にガイドラインが示されるということをお話したとおり、これは非常に難しい問題で、権利が発生しますので、それと税制を上げるという、税を上げるということになると権利の部分のある面でははく奪といいますかね、処分といいますか、町で行政というところの法律的には処分と言いますか、そういうことをするには慎重にならざるを得ないという部分があって、ガイドラインができても実際にその空き家がね、危ないから壊すんだとか、そういうような部分の指定するというか、認定するといいますかね、そういうことは非常に難しい部分があるから、なかなか遅々として進まないだろうとは思ってますけども、今そのガイドラインといっても、それは強制的な法的な制約を受けるラインなのかどうかわかりませんけれども、なかなかその認定には難しいだろうと。今までも、ご存じのように、人の町村のこといえませんけども、北見に行く途中に昔あったと思うんですけども、それもなかなか進まなかったというのは、その部分に権利の発生が出てくる。要するに建物壊したら土地を取られるとかということ出てきますので、わざと壊さないというのもある。危なくても壊せないというのは、そういうことの部分をクリアしなきゃならないものですから、一概に我々が見た段階で危険な家屋だとか、そういうものを壊せとかということは、この法律ができたからすぐできる状態にはならないんでないかというふうに思ってます。ただ、方向的には、景観のことも含めて、そういう考え方の一つであるけど非常に難しいということが一つです。それと今日の新聞でしたか、出ていましたけども、子育ても兼ねてですね、住宅のリフォームといいますか、空き家バンクとかというのは、空知のほうにもあるんですけども、これが業者と行政と地域も含めて、建設業界ですね、協力し合ってやってるという部分がありますけども、それにはいざ本当にこの住みたいという人の住まわせるということよりも、住みたいという人の状況把握といいますか、ニーズというんですかね、確認をしなければならないという部分があって、それは後々、今見てもちょっと直せば住めるかなっていうような住宅も一部ありますし、なかなか現実的には公営住宅も単身者住宅もいっぱいいっぱいというところがありまして、なかなか住むところがないというのが現実的にはあるんですけども、その要望の数というのがね、それほど大きいのかどうかという調査もしなきゃならないでしょうし、空き家の調査はうちのほうでしましたので、それは半分ぐらいでしたかね、40%ぐらいはまだ使えるんでないかなという状況もありますけども、これは後々の検討課題としてしなければならない。リニューアルして金かけて、どこまで住んでもらえるか、それが何十戸にもなるのかね、数戸のことになるのかということもありますし、検討課題ではおっしゃるようにあると思います。

質問 8番 河端芳惠

このことを感じたのは、町内にかなり大きな事業所がありますが、そこの従業員の方が町外から通っていらっしゃる方も相当いらっしゃいます。それで事業所と協力するなり、なるべく町内に住んでもらうような対策というんですか、それを家の問題もありますけど、事業所との連携もとりながら、できるだけ訓子府に住んでくださいみたいな声かけというんですか、働きかけも必要なのかな、それは事業所のほうに、そういうことでお願いなり、いろいろなこともあってもいいのかなと思いますが、その辺をどのようにお考えでしょうか。

答弁 町長 菊池一春(町長は2023年3月まで)

もうこれはもうどのようにお考えかというよりも過去3年間にわたって、町内の事業所の社長等々が集まって1年に1回ですけども情報交換を行っております。できるだけ訓子府に住んでいただきたい。それから町内の事業所として課題があるものは何なのかということも含めて、これは要請してきておりますので、ただ、うちは住宅が足りない。これは町営住宅等含めて、住み替えはありますけども、公の住宅そのものの空き住宅が少ないということが一つの課題でもあります。これにはいろんな所得条件とか、空いていても住めないということも含めて極めて少ない状況だということで、一つは、将来的に前回どなたかの一般質問でも答弁させていただきましたけれども、一つはバンク。調査はほぼ終わっておりますので、私の記憶では190件ほどの空き家が町内にある。そのうちの約半分弱がまだ使えますので、一つは借り手と貸し手の問題を登録をきちんとしていただくということと、リニューアルの経費、あるいは取り壊しの経費をある程度の補助を考えていかなきゃならないんでないのかということで、これも事務的には今検討を進めていただいているとこでございます。最近でいうと大空町が今私が言ったことを一歩踏み出して施策を出してきているようでございますけども、現実的に新しい町政のもとで、これらのことを具体化する時期にきていると思っておりますので、ご理解をいただきたいと思います。

質問 8番 河端芳恵

訓子府インターが開通になると北見までの通勤時間もかなり短縮されますし、そういうことでそれをチャンスととらえて、できるだけ訓子府に住んでもらうような対策が必要かと思いますので、次の町長にこれはお願いすることといたします。次の質問に移ります。子育て支援の町宣言の考えについて、町長に伺います。平成28年の開園を目指して、認定こども園の建設が進められようとしています。子育て支援センター、児童センターなども既に整備されており、「子育て支援の町訓子府」と胸を張って言えると思います。転勤などで訓子府を離れた方から「訓子府は良かった」と言う声をよく聞きます。「子育て支援の町」を宣言して若い人が「訓子府で子どもを産んで育てたい」と思えるようなまちづくりを進めていく考えはありませんか。そのためにも、地域で子どもを育てるという気風をさらに醸成することも必要かと思います。これは、子どもだけではなく、高齢者、障がいをもつ人、誰もが安心して暮らせる優しい町になることにもつながることと思いますが、どのように考えていますか。以上、伺います。

答弁 町長 菊池一春(町長は2023年3月まで)

時間がありませんので、早口になることをお許しください。ただいま「子育て支援の町宣言の考えは」についてのお尋ねをいただきましたので、お答えをさせていただきます。子育て支援につきましては、一つの事業をもって完結するものでなく、ハード、ソフトともに一体となって事業展開を図り、相乗効果を上げる必要があります。そのようなことから私は重要な施策の一つとして位置づけ積極的に進めてまいりました。具体的に申し上げれば、施設環境整備では親子で自由に遊べる場所の提供、遊びの指導や友達づくりなどの「子育て支援機能」、発達の遅れや疑いのある子どもの相談、早期発見に対応する「発達相談連携機能」、「一時預かり」「相談・情報提供」「子育て学習」などの機能を備えた子育て支援センター「ひだまり」を平成22年7月に開園させ、一昨年には留守家庭児童の6年生までの受け入れに加え、放課後児童誰もが通うことができる機能を拡充した児童センター「ゆめゆめ館」を開館させています。その間、北海道の助成事業に町の単独助成を加えた不妊治療費助成、妊婦健康診査費助成、未熟児療養医療費助成などの周産期の支援、小学生までの通院まで拡充した乳幼児等医療費助成や平成25年度から定期予防接種となった子宮頸がんワクチン、小児用肺炎球菌ワクチン、ヒブワクチンを無償とした医療等支援や、保育園・幼稚園の支援が必要な児童のための補助員配置、女性就労を支援する各施設の保育時間延長などの子育て支援や小中学校の臨時講師、支援員の配置をはじめ特別支援学校通学費、帰省費助成、バス通学定期等運賃助成、奨学金制度の拡充などの就学期支援などを切れ目なく総合的に実施しているところであります。一方、国では昨年12月27日に「まち・ひと・しごと創生総合戦略」を策定し、「若い世代の結婚・出産・子育ての希望をかなえる」ことを基本目標の一つとして定め、その施策として「若い世代の経済的安定」「妊娠・出産・子育ての切れ目のない支援」「子ども・子育て支援の充実」「仕事と生活の調和の実現」が示されましたが、就任以来8年間で各種制度の拡充・改正要請、建設等財源確保の要請などに積極的に取り組み、子育て支援対策を着実に進めてきたと感じているところであります。そういった中ではありますが、議会のお力添えを受け先日の第1回臨時町議会でお認めいただいた訓子府こども園建設事業は、開基120年の平成28年4月の開園をめざしているところであります。こども園は保育園と幼稚園の機能を一元化した施設であり就学前児童に一貫した保育、教育を行い、子育て支援センターや小学校などの関係機関と連携した子どもの見守りや自賄じまかない給食設備による特色のある食育を予定するなど、子育て支援施策の中核をなす施設であり、家庭、地域、学校、行政の連携を図り、地域全体で子どもたちを育てる環境が整備されるものと思っています。そういった意味からは「子育て支援の町宣言」に関わらず、子どもの笑顔に励まされながら、訓子府に住むと安心して子育てができる環境を町民みんなの力でつくることが、議員が言われるように「子どもの歓声が響き」、「子どもの笑顔が輝き」、誰もが安心して住み続けることができる町民にやさしい町となることを確信しております。以上、お尋ねのありましたことにつきましてお答えいたしましたので、ご理解賜りますようよろしくお願いいたします。

質問 8番 河端芳恵

今、町長からお答えいただきました。今、訓子府は本当に子どもを育てる環境に恵まれています。それは地元に住んでいる私たちより、私たちは意外と気づかないことなのかもしれませんけど、これはすごい力だと思います。今、子どもを育てる若い世代の方が訓子府で子どもを育てたい、そういうふうに思ってくだされば、北見から通勤されている方だとか、いろいろな人たちも訓子府に来てくれるのではないか。また、本当にインターが開通することによって、そういう意味で、通勤時間も短くなるし、いろいろ若い人たちが訓子府に住んで子どもを育てたいと思ってくれるような町でもう既にあると思いますが、さらにこれを推し進めてPRしていけたらいいかなと思いますが、その中で今、既に見守りの中で子ども見守り隊、地域パトロールなどいろいろありますが、より一層子どもたちを地域で見守る、支えるというような方法を何か特にお考えありますか。

答弁 町長 菊池一春(町長は2023年3月まで)

答弁でも申し上げましたとおり、子育て支援センターから始まって、ゆめゆめ館、そして今回建設をご理解いただいております認定こども園が出来上がることによって少なからず、義務教育、0歳から15歳までの安心して子育てができる環境に私は一定の、万全な状況とまでは自信を持っていえるかどうかわかりませんけども、いいところまではきたなという感じを持っております。ですから私は2月14日の立起にあたっての表明にあたりまして、平成28年は開基120年の年であります。だからこそ未来を子どもたちに託したいとの思いから、これからの進める町政が、もし私が町長になった時には、子どもの笑顔が輝くまちを全面に掲げながら町政を進めていきたいという思いを語らせていただきました。総合的なことしか言えませんけれども、いずれにしてもそんな思いで新しい時代を120年以降の時代を、子ども中心の施策に一層強めていきたいと考えているところでございますので、ご理解を賜りたいと思います。

質問 8番 河端芳恵

これで私の質問を終わります。

出典:訓子府町議会 平成27年第1回定例会 2015年3月9日 議事録 PDF(3ページ) 間違いを知らせる