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訓子府町議会 平成26年第4回定例会 2014年12月10日

店舗改修事業

2014年12月10日、訓子府町議会の一般質問で、工藤弘喜議員が「店舗改修事業」について質問し、町長 菊池一春、農林商工課長 村口鉄哉が答弁しました。

質問者
工藤弘喜 議員
答弁者
町長 菊池一春、農林商工課長 村口鉄哉

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 7番 工藤弘喜

7番、工藤です。それでは、私の一般質問をこれから始めていきたいと思います。一般質問は質問通告書に従いまして進めていかせていただきます。今回は2点、質問をすることにしております。まず、1点目でありますけれども、ちょっと風邪をひいていて声があまり出ないんですが、店舗改修事業についてが、1点目であります。店舗改修に要する費用の一部を補助することにより、店舗のイメージアップと商店街の活性化を図ることを目的として、今年度から5カ年の事業期間を予定して、店舗改修事業が始まりましたが、次の項目について、町長に伺います。一つ、現在までの取り組みの状況はどうなっているのか、お伺いいたします。二つ目でありますけれども、この事業に対する商工業者の反応及び評価をどのようにとらえているのかお伺いをいたします。以上です。

答弁 町長 菊池一春(町長は2023年3月まで)

ただいま「店舗改修事業」について、2点のお尋ねをいただきましたのでお答えをいたします。まず1点目の「現在までの取り組み状況」ですけれども、12月5日現在で事業実施中を含め合計7件、総事業費で662万1,890円、補助交付額では304万3千円となっております。また、問い合わせが1件ありますので、年度末には予算の400万円に対する執行率は、100%に近い数値になると思われます。さらに、それぞれの事業の内容でありますが、省エネ冷暖房施設2件、業務用食器洗浄機1件、照明器具のLED化4件、トイレ改修1件、内装の張替1件、窓サッシ取替1件となっております。また、業種別でありますが、建設業1件、飲食業1件、小売業2件、サービス業3件の合計7件となっております。次に、2点目の「この事業に対する商工業者の反応・評価をどのようにとらえているのか」についてであります。商工業者の反応は、現在の事業実施状況から判断しますと商工会から要請がありました400万円に対する執行率が示すように、商工業者の反応は良いとの評価をしているところですし、特に改修内容として多いLED化は、年間の電気料が下がり費用対効果があると聞いているところであります。しかしながら、事業目的であります店舗のイメージアップというよりも、2回にわたる電気料の値上げからきております照明器具のLED化による省エネ対策になってきておりますが、来年オープン予定のスーパーやホームセンターの進出に伴い、集客力が低下する店だけでなく逆に集客力があがる店についても、この改修事業の必要性がさらに高まってくるととらえております。来年の7月上旬のスーパーとホームセンター進出などの大きな影響から、店舗改修事業の支援の推進はもとより街全体の明るさや住みよい街の形成には、商店街の活性化が不可欠であると認識しておりますので、店舗出店支援制度も含め商工会、商店街協同組合と十分協議しながら商店街を中心とした中長期的な振興策を図ってまいりたいと思っております。以上、お尋ねのありましたことについてお答えをさせていただきました。ご理解賜りたいと存じます。

質問 7番 工藤弘喜

今2点について、回答いただいたわけでありますけれども、まず最初に、率直に最初の答弁にもありましたように、この執行率含めて、この成果、実績というものが、非常に私もこの9月、10月ぐらいまでは、何かちょっとあまりこう思ったより進まなくて、予算が残っていくのかなというふうに心配をして、来年度以降これ5年間、5カ年ということでありますけれども、年度当初から本当にどうなってくるんだろうなという心配もあったのは事実であります。ただ、今この答弁にありましたように、年度末には、ほぼ100%に近い数値というお答えをいただいて、何となくこう本当にほっとしているというか、その影にはおそらく農林商工課、この担当をしています所管であります農林商工課の課長を先頭に、いろんなかたちで、この事業の普及も含めて町民の中に、特に商工業者の中に入って努力をされた結果ではないかなというふうに思っているところです。やはり私もこの事業のことに関して、さまざまなというか、そう多くはないんでありますけれども、やはり今のこの厳しい状況の中で、こういうことにお金を使っていくということの大変さというのは、口々にやっぱり述べられておりまして、これはそれだけ大変な今のおかれている状況の中で、この執行率になるということが、やはりやってよかったのかなと、改めて今やっていただいてよかったのかなというふうに思っているところです。それで次の質問になるんですが、来年度以降の取り組みにかかわることでありますけれども、商工会のほうから、おそらく秋の時点で改善というか要望事項含めて、こういうふうにしていったほうが、さらに中身がいいんでないかというような要望事項等が出ているかとは思うんですが、その辺に対する検討といいますか、どういうふうな方向で、まだ決定はしてないのかもしれませんけれども、どういうふうな方向で商工会から出ています要望含めて協議されているのか。そして、次年度以降の予算にどう反映しようとしているのかについて、お伺いをしたいと思いますが、よろしくお願いいたします。

答弁 町長 菊池一春(町長は2023年3月まで)

ご指摘のとおり商工会から多岐にわたって要請が出てきております。これは特に、ラッキーやあるいはホーマック等々のスーパーが進出してくるということも含めた商工会として、こういうことを行政に支援をお願いしたいということの要請であります。細かいことについては、担当課長のほうと商工会の事務局長と煮詰めをしていただいているところであります。その上で、年内中に副町長の予算の査定が始まります。年が明けて、私のほうと最終的に財政等も含めた町としての27年度の予算についての方針を明確にしていきたいというふうに考えていますけども、ただこれらは政策予算になりますので、実際の執行は7月から始まるんではないかという、6月の議会でご承認いただいて7月から実行ということになりますけども、すべてが商工関係者の意図に添えるかどうかはわかりませんけども、可能な限り要望に応えて、こうした商工業取り巻く厳しい環境に対応していきたいというふうに考えておりますので、ご理解賜りたいと思います。

質問 7番 工藤弘喜

この件につきましては、私たち産業建設常任委員会でもこの商工会との懇談の場で、実際問題で役員の方々並びに我々議会との懇談の中で、示されたこともあります。例えば具体的な中身でいけば、要望内容としましては、業務に関する倉庫とか車庫のその部分の修理費用や修理改修費用も何とかならないのかという問題、あるいは店舗前の敷地整備、いわゆる駐車場のことだと思うんですが、この関係についてはどうなんだろうかという問題、そして三つ目としては、これ結構あったんですが、いわゆる業務に供する備品、例えば冷蔵庫だとか洗濯機だとか、これは非常に難しい部分はあるんですが、いわゆる施設としての設置型の部分で、どうしても業務用でというふうなことであれば、これやはり普通の家庭用と違って経費もかかるということも含めて、ぜひその購入並びに修理に関する費用もというふうなお話も伺っているんでありますけれども、この3点については、具体的に検討してきた経過はありますか。

答弁 町長 菊池一春(町長は2023年3月まで)

ちょっとまだですね、これお許しいただきたいんですけど、今の状況でこれがいいとか悪いとかということはちょっと言えません。ただ、前向きにとらえていきたいとは思ってますけども、このことが店舗のリニューアル等といえるかどうかという問題もありますから、ここは予算状況もありますから、精査しながら対応していきたいと考えているところです。

質問 7番 工藤弘喜

実は今回のこの問題を取り上げたのは、この店舗改修だけでなくて、空き店舗対策なり、従来やってきた住宅リフォームの問題とも関連する中身で、後ほどちょっと本当の今回の問題のもう一つの趣旨というのはあるんで、それにちょっと含めて質問させていただきたいんですが、今言われたように、いろいろといわゆる当初考えていたこの事業の趣旨、商店街のリニューアルというふうな趣旨に対してどうなのかというふうな、そういう心配なり、考え方の相違というのも当然出てくるかと思うんでありますけれども、まずは第一にこういう事業というのは、やっぱり行政側が示すこういう事業、特にこういうふうに訓子府のように非常に厳しい状況の中で何とか頑張って商売を続けたいという部分に対する、あるいは農業も同じなんですけれども敷居を高くするというそういう姿勢、これ非常に難しいところがあるんですけれども、やっぱりその敷居の高さというのが、実際にそれを使う人たちと利用する人たちと、それを提案して予算を執行する側の意識の問題というのは、非常にやっぱり出てくるのかなというふうに思っています。この敷居の問題というのをどうやって町民の合意を得ながらということが大前提なんですけれども、やはり今一度考えていかなければいけない、これ最後のまた質問、全部関連するんですよ、この地方創生の問題とも、創生論ともちょっと関係するんですけれども、今まさにそこら辺が、この非常に疲弊してきている地方経済なり地方のありようの中で少なくても自治体が求められている部分なのかなというふうに思っていますけれども、ちょっと議論がちょっと違う方向に行くんですが、その辺で今一度これからの行政の進め方として考えなければならない点があるのかなというふうに私は思っているところです。それで次に、そういうことも踏まえまして、今年の通常国会で多分あれ6月の国会だったと思うんですが、国も地方がこれだけ疲弊してきているという大変だということがあって、いわゆる小規模の5人以下の事業者に対して支援をしていきたいと、支援をしていきますよと、「小規模企業振興基本法(小規模基本法)」というものが成立、これは全会一致で、国会の中で全会一致で成立しています。それに付随して「商工会及び商工会議所による小規模事業者の支援に関する法律の一部を改正する法律(小規模支援法)」というものが、これも成立しているわけなんですが、これは今従来の中小企業という枠よりも、もう一歩、地域の実情に 鑑かんがみて、5人以下の事業者に対して、事業をやっているとこに対して、国も支援をしていかなきゃいけないという、危機感の表れだと思うんですが、そういうふうなものができています。そして、それは確かに問題点もあります。それは、小規模基本法の中で言われているのは、各自治体が、そういう小規模の事業者、小規模基本法に基づいて、何て言うのですか、実施計画というのか、そういうものをつくらなければいけない責務が問われています。そしてそこには責務はあるんですが、自治体に対してはそういうことをやりながらも、自治体にはお金はこないんですが、そこら辺問題なんですが、訓子府でいけば商工会等にその財政的な支援をすると、いわゆる小規模支援法という法律を新たに改正してつくってというかできたんですが、そういうかたちでできました。そのときに、この小規模基本法をどう各自治体で展開していくかということになったときに、私はやはり今、訓子府が進めてきた住宅のリフォームのことも、空き店舗対策、いわゆる出店事業に対する支援の問題、それから今、話しています店舗の改修事業、こういったものが私たちの町独自の小規模のいわゆる商店街の活性化に向けて基本法の中で策定しなければならない項目の中にしっかりと位置づけていくことができないのかどうか、そういうふうにとらえていますけれども、これは全国的にたぶん今こういうふうに選挙になっていますから、いろいろなかなか進んでいかない状況もあるとは思うんですが、この点に関して、小規模基本法の問題で、何か道のほうからも指示がないのでしょうか、どういうふうな状況になってるか、ちょっとお聞きしたいんですが。

答弁 農林商工課長 村口鉄哉(農林商工課長は2016年3月まで)

小規模支援の関係の基本法でありますけども、今ご質問ありました「道のほうから指導がないのか」ということでありますけども、今のところ、そのようなかたちで通知はされてないと思います。ただ、何年か前に、昨年ですか、この部分についてはご質問もいただきまして、確かそれぞれ行政なり、それから商店なりが、その責務をきちんととらえてその責務を果たすというような確か法律ではなかったかなということですので、そのときにはまだ商店街については、意識づけがまだされてないんで町としては、もう少し法律を熟知した中で進めていくようなかたちで進めたいというような回答でなかったかと、現在の状況につきましては、今、議員が言われたとおりかなり商店街については、ひっ迫している状況でありますので、その部分についても、今後進める必要があるというふうに認識しております。以上です。

質問 7番 工藤弘喜

おそらく次年度に向けて、これは動き出すんだと思います。道議会の中でもこの問題で道の経済部なり、そういうところでどうなんだと、そういう委員会の中でも質問されて、道としてもさまざまなかたちで各市町村のおかれている状況を十分反映したものになるような、そういう指導も含めて取り組んでいきたいというふうなことにもなっていますので、おそらく来年度以降にどういう中身にするかというのは、各自治体が策定をするということにもなっていますので、ぜひ、そういった意味では、商工会の皆さん方ともしっかりと議論されて、これ結構な予算が何か、つけたいというふうな話も聞いています。これは先ほど言ってますように、自治体がそのお金、自治体に金が入るわけではないんですが、その事業を遂行する商工会に支援をするということになりますんで、商工会としてどういう事業を展開していくのかということが非常にこの自治体との意識の共有といいますか、非常に大事なものになってきますんで、商工会が計画を立てるんでないんですよ、自治体があくまでもその計画を立てる責務として任されていますんで、そういう意味ではぜひ先ほど言った住宅のリフォームの問題含め、店舗改修、空き店舗の問題、それから、さまざまな人の呼び込みを図るような、おそらく商工会も考えていると思うんですが、さまざまなイベント等も含めて、やはり大いに活用するためには、早めから議論というのを起こしていく、それはやはり計画を主体的に立てなきゃいけない行政側から呼びかけをして検討していかなきゃいけないんでないかなというふうに思っていますが、その点について、町長はいかが考えているでしょうか。

答弁 町長 菊池一春(町長は2023年3月まで)

住環境リフォームもそうですし、それから、店舗改修、それから、新規参入の店舗うんぬんについても、商工会と役員等含めて非常にお互いに協調し合いながら、そして、きめ細かく進めているという状況でありますので、今、工藤議員がおっしゃったように、新たなるそういう道の呼びかけ等々にも応えていきながら、前向きに事業を進めていきたいというふうに思っています。これだけはご理解いただきたいんですけれども、敷居が高いかどうかというのは、これはちょっと違うんじゃないっていう感じします。我々はいつでも、むしろ私どものほうから積極的に商工会にずっと持ちかけて、がんばろう、もっとこういうのはないかと言ってきましたし、一緒になって考えていくということの基本スタンスを持っていますから、ただ、100%主張してることが正しいかどうかという点でいくと、これはですね、ちょっといかがなものかというものもやっぱり中にはありますから、これはやっぱり町の行政を預かる身としては、誰が見てもなるほどというようなかたちの判断の中で、これは認められないということをやっぱり我々はやっていかなきゃならないだろうと。この辺はご理解いただきたいというふうに思います。

質問 7番 工藤弘喜

ぜひこの小規模基本法の問題では、取り組みについてはやはりこういう予算の問題等もおそらく出てくる、国の予算の問題もありますけれども、ぜひ取り組んでいっていただきたいなと。積極的に取り組んで、確かにいろんな問題点もありますけれども、取り組む必要のある課題ではないかなというふうに思いますんで、商工会との十分な協議の中で、進めていってほしいというふうに思っております。それと今、最後に敷居の問題で町長からお話がありましたけれども、確かにその敷居の問題、単に何でも低くすればいいという問題ではない。フラットにして何でもいいですよということではないと思います。それはもう十分わかっています。一つちょっと気になっていたのは、ずっとこの思ったところでありますけれども、今回の店舗改修の問題にしても、空き店舗支援事業の問題にしましても、その補助の何というんですか、要綱の中で、住民税というか町民税、それが滞納しちゃいけないと、これには該当にならないと、どう見ても、それだけを見れば、当たり前というふうに誰もがとらえると思うんですが、ただ問題は、一つは、全く滞納してるかどうか、その文面だけで、それは話し合いの中でそうはなってませんと言えば、そのとおりなんですが、例えば、分納するとか、事前に町民課の税を扱うところで、例えば、固定資産税も含めてどういうふうにしていくのかという、払う意思のある部分、そういう人たちにも、何というんですか、こういう施策にきちんと自信持ってというか、正面から飛び込んでこられるような、そういうものというのが、これからは本当に必要にならないのかなというふうな思いもしているところです。これは今回の問題だけじゃなくて、店舗改修等々の問題だけじゃなくて、いろんな問題で住民税、非課税がどうだとかって、やっぱり税が一つの要件になる部分があるんですね、福祉の分野も含めて、だからそういう部分での精査というのもどこかでしていかなければいけないのかなというふうな思いも実際しているところでありますので、非常にこれは難しいところではありますけれども、今回の店舗改修なり、空き店舗の問題でも、いわゆる税が滞納していたら、そういうサービスを受けられない。それはそうなんですが、そこに払う意思があって、分納もしていたり、相談もしているという人たちにとっては、実際どうなっているんでしょうか、そういう部分では、どういうふうな対応をされているんでしょうか。ちょっとお聞きしたいんですが。

答弁 農林商工課長 村口鉄哉(農林商工課長は2016年3月まで)

今ご質問ありました補助申請者が町税等、未納のあった場合について、この助成、補助が当たらないということで、実態でありますけども、現在のところ該当者いないというふうに思ってます。ただ、申請する方が、その要綱を確認しておりますので、そういう意味で、申請をしてないというふうには考えられます。ただ、税ですので、うちのほうでここがどうのこうのということは把握はできませんので、多分申請者がその要綱を確認して、納めている方が申請されてるということで、申請した段階でそれは補助の対象になりませんというような回答はしておりません。ただ、事業は違いますけども、太陽光の関係で1件未納がありましたので、その方については、ご説明をさせていただいて、申請を取り下げたという事例は1件あります。以上です。

質問 7番 工藤弘喜

この問題でその問題のほうに発展していくとはちょっと思ってなかったんですが、やはり行政サービスをどういうふうに公平にという問題にかかわる問題だと思うんですよ。このさまざまな町がやる施策に対して町民が、事業者も含めて、やはりそれは公平というのが一番なんですが、今言われたように、滞納してる人は申し込み、申請はしてないと。それ当然なんですよ、この要綱に書かれてるから、うちは町税にかかわる部分で納めることができないから、これはサービスを受ける資格がないんだというふうに自己規制するんです。ただ問題はそこで、いやこういうふうに、いわゆる窓口の時点で相談したら、分納なり、あるいはその後の対応をどうするかというそこら辺に対するその何て言うんですか、思いやりというか、そういう部分というのは、必要になってはこないの、あくまでも申請主義だからということでいいのかどうかっていうのが、私としては非常に難しいことではあるけれども、自治体としても考えていかなければいけないことなのかなというふうに思っていますんで、ぜひそこら辺で、これからちょっと議論をしていかなければならない課題ではないかなというふうに思っていますが、今一度、町長もし考え方があればお願いします。

答弁 町長 菊池一春(町長は2023年3月まで)

すべての単独のそういう補助うんぬんというのは、一項目として、町の税金を払っているかというのはこれ入れます。その具体的な対応については、例えば、分割払いしてる人もわかりますし、払ってない人もわかりますし、中身的には税のほうでは把握しているとおりだと思うんですけど、まずは一つは、商工会で受付をするということですから、こういう状況の中で、町として、全くだめなのかという具体的な例の中で話していくことが、私は原則だと思ってますから、最初から税金を払ってなくても、その要綱の決め事を外してかかるだなんてことには、かえって不親切でないかなというふうに私は思いますので、現実的に具体的な問題でやっぱりそれについて、詰めていきたい。可能な限り支援できるような仕組みでありたいと私は思ってますので、あまり心配してなかったですね。

質問 7番 工藤弘喜

いずれにしましても行政サービスをどうするかという問題につきましては、何と言いますか、窓口を基本的には閉ざさないというところで頑張って大変なことも、場面、場面では出てきますけれども、やはりそれが最終的には、この問題だけではないんですよね。そういうものっていうのは。やはりこれからのまちづくりに対してどうやって皆で頑張っていくのかというところにかかわってくる問題でもあるんではないかなというふうに思いますんで、ぜひ検討していただきたいなというふうに思います。

出典:訓子府町議会 平成26年第4回定例会 2014年12月10日 議事録 PDF(14ページ) 間違いを知らせる