みんなの議会

訓子府町議会 平成18年第4回定例会 2006年12月20日

ピア・サポート導入の考え方と対応

2006年12月20日、訓子府町議会の一般質問で、小林一甫議員が「ピア・サポート導入の考え方と対応」について質問し、教育長 小野茂、管理課長 平塚晴康、町長 深見定雄、建設課長 竹村治実、施設車両課長 小田藤夫が答弁しました。

質問者
小林一甫 議員
答弁者
教育長 小野茂、管理課長 平塚晴康、町長 深見定雄、建設課長 竹村治実、施設車両課長 小田藤夫

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 12番 小林一甫

今回は2点ほど通告に従いまして、お伺いをいたしたいと思います。まず、1点目につきましては、新しい言葉が出てきたのかなと感じられると思いますけれども、ピア・サポート導入の考え方と対応はどうなっているのかということで、お伺いをいたしたい。学校でのいじめが次々に表面化する中、道内の中学校や高校では、悩みを抱えた生徒を生徒同士で支え合う活動「ピア・サポート」の導入の動きが出ております。このピア・サポートは、話の聴き方などのトレーニングを通じ、人間関係上のトラブルに対処できる生徒を育てていく試みであります。また、いじめの予防策としても期待されている取り組みであると考えております。本町においての導入の考え方、また対応についてお伺いをいたしたい。

答弁 教育長 小野茂(教育長は2007年9月まで)

ただいま「ピア・サポート導入の考え方と対応」について、お尋ねのありましたことにつきましてお答えさせていただきます。ピア・サポートは、議員がお話されていましたように、生徒自身が生徒同士でお互いの心をサポートし合うという活動であります。悩みを抱えたり、困っている生徒が親や先生、周りの人に心の中を打ち明けることができないときなどに、カウンセリングの研修を受けたピア・サポーターの生徒が相談に乗り、一緒に話し合う中で問題の解決に向け手助けをしようというものであり、いじめの予防策などにも効果があると期待されているところでございますが、現在、道内において導入されている学校は数校であるということもあり、今後、議員の貴重なご提言を参考にさせていただき、情報収集を行い学校とも協議しながら研究してまいりたいと考えておりますのでご理解をいただきたいと思います。

再質問 12番 小林一甫

ただいま教育長からご答弁をいただきましたけれども、若干再質問をさせていただきたいと思います。このピア・サポートにつきましては、平成2年に我が国に導入されたと言いますか、その経過が約16年経っておりまして、最近になってようやく私どもを含めて世間に知られるようになったということであります。しかし、ピア・サポートを実施するには、先ほど教育長から答弁をいただいた中に、カウンセリングを受けたサポーターのことが出ておりましたけれども、このサポーターの育成から始めなければならない問題があります。導入しようとすれば、サポートの育成はどのように進めるのか、現時点で教育委員会なりの中で論議した具体的なものがあるとするならばお伺いをいたしたい。

答弁 管理課長 平塚晴康(管理課長は2009年3月まで)

サポーターについて、育成をどう進めるかというご質問でございましたけども、先ほど答弁しましたように、まだ私どももこのピア・サポートについて十分内容的に熟知していないということもございます。先ほどの答弁の中で言いましたように、情報収集を図りながら、学校と協議しながら進めてまいりたいということでございますので、具体的にはまだ検討もしてございません。

再質問 12番 小林一甫

まだ検討をしていないということでありますけれども、毎日のように新聞なりテレビなどで報道されておりますように、いじめの問題の中にこのピア・サポートの部分は大きな部分、期待度と言いますか、入ってくるのかなというような感じを持っております。サポートを育てるにしても、サポートに対する重圧も非常に大きいものと考えておりますし、慎重に進めていかなければならないと私は思っております。特に、今の子どもたちはコミュニケーション能力が著しく低いと。いじめの根本的な原因にもなっていると。また、他人の気持ち理解できるサポートの育成自体がいじめの予防にもなるのではないかと。このことは、日本サポート学会の専門家が言っておられます。これらの新しい試みに対しましては、不測の事態、ときには意に反することも出てくると思いますけれども、今大事なことは少しでもいじめを受けている子どもたちの力になれるように、関係機関・町・学校・家庭間の連携と組織づくりも合わせで早急に進めていくべきだと私は考えております。昨日の山本議員の質問、今日の上原議員の質問の中でも、このことも含めた中で答弁をいただいておりますけれども、現在、具体的に機関づくりと言いますか、組織づくりを進めていることがあればお伺いを、この際と言いましたら怒られると思いますけれども、その辺を聞かせをいただきたいと思います。

答弁 管理課長 平塚晴康(管理課長は2009年3月まで)

いじめに関わっては校内体制、それから保護者への情報提供等ということで今進めておりますけども、具体的に今議員からご質問ありました機関づくりという形では、今のところまだ検討はしてございません。

再質問 12番 小林一甫

このことにつきましては、私が申し上げる前に、やはり教育委員会の中で十分論議が進んでいるのではないかなというような感じを持っていたものですから、具体的なそういうものの組織づくりを検討している経過があるのかということでお伺いしたわけでありますけれども、今のところはまだないということでありますので、このことにつきましては、早急にやはり教育委員会の中で論議をしていただきたいと思います。いじめの問題につきましては、非常に難しい問題もありまして、我々が「こうしろ、どうしろ」と言っても早急に手を付けられないと言いますか、子どもたちの心の中まで入っていけないというような問題もあります。そこで、昨日も若干答弁の中に出ておりましたけれども、具体的な部分でお伺いをしたいと思います。いじめ問題について、アンケートが実施されたとお聞きしましたけれども、具体的にどのような内容のアンケートを実施したのか、また、そのアンケートの結果について、どのように対応したのかお伺いをいたしたい。それと個別に相談を受けているというようなことでありますけれども、この相談は随時受けているのか、また曜日を決めて受けているのか。それと相談を受けた事項につきましては、学校から教育長に報告があるのか、あるとすれば報告に対し対応はどのようにされているのかお伺いをいたしたい。

答弁 管理課長 平塚晴康(管理課長は2009年3月まで)

まず、アンケート調査の内容でございますけども、4項目にわたってお聞きをしております。その4項目の中でも、また細かく分けておりますので、項目としては9項目という形になります。例えば、「あなたの周りで今いじめがありますか」というようなことで、「はい」か「いいえ」で「○」を付けるということです。「はい」と答えた場合は「内容を書いてください」と。それから、「いじめが起こったときどうすればよいと思いますか」ということで、これは自分で書く形になります。それから、「あなたは今までにいじめを受けたことがありますか」ということで、「はい」か「いいえ」で「○」を付けて、「はい」の場合は「あなたはそのときどうしましたか」というようなことを聞いておりますし、「そのとき、あなたの周りの人は何をしてくれましたか」ということも聞いています。それから、「あなたは今までにいじめに参加したことがありますか」ということで、「はい」と「いいえ」に「○」を付けて、「はい」の場合は「内容を書いてください」ということ。「最後にあなたの思ったことを書いてください」ということのアンケート内容でございます。それから結果につきましてですけども、このアンケート調査の結果によりまして、1件のいじめというか、本人からではないですけども、周りの方からこのアンケートによって1名の方のいじめが出てきたということでございます。この内容につきましても、対応につきましても、特定ができないこともございますけども、本人でないということもありますし、無記名ということもありますので、ただ、学校のほうから一応友達関係と言うか、生徒のほうにあたりまして内容を確認して、今本人と特定して、本人は「今のところ何もされていない」ということもあって、「そのままにしておいてくれ」というような状況で、「今のところは保護者にも話をしないでくれ」ということもありましたので、そのままで進んでおりまして、学校のほうでも十分注意をして見ているというような状況でございます。それから、個別相談でございますけども、これにつきましては毎年1年生から3年生までの生徒に対して、相談・個別相談・教育相談という形でやっております。たまたま11月の末にやるものを11月からの上旬に早めてやっているということと、それから随時担任を含めての相談体制というのはできているということございます。それから、相談内容の報告でございますけども、これにつきましては、先ほどのいじめ等ということがあれば教育委員会の方にも報告がきますし、また特別な大きな問題が出てくればありますけども、学校の中である程度処理できる部分については、細かくは報告は来ておりません。そういったことで、その報告があった場合については、学校と連携を図りながら対応しているというような状況でございます。

答弁 教育長 小野茂(教育長は2007年9月まで)

先ほど、小林議員から組織化の問題につきまして若干お話ございましたが、校内ではただいま課長から申し上げましたように、いろいろな対応策を講じていると。それと昨日もちょっとお話させていただきましたが、いじめ問題につきましては、どんな小さな事例がありましても、これにつきましては特別な組織はなくても、学校全体で取り組むというふうな姿勢で3校ともそのような対応をとっておりますので、ご理解をいただきたいと思います。また、校外で一応組織化ということで、こればかりではございませんが、幼小中高の教育推進会議、教育連絡会議という組織もっておりますので、これらの中で町内におけるいじめ等も含めた、そういう問題点の横の連携等も図ってまいりたいというふうに考えておりますので、その点ご理解をいただきたいと思います。

再質問 12番 小林一甫

ただいまアンケートの関係も含めまして、ご答弁をいただきました。いじめの問題につきましては、小さな事例でも学校全体で考えるというようなことでありましたけれども、この部分につきましても、たとえ小さなことであっても、やはり教育委員会のほうに連絡をいただくというようなことをやはり町全体でこのいじめの問題については解決していかなければならないと。非常に重要な問題であると思います。いじめの問題につきましては、これからいろいろな場面で我々も含めた中で、やはりどの方法が一番いいのかというような結論はたぶん出てこないと思いますけれども、絶えず子どもたちを見合った中で何かあれば、気がついたことがあれば教育委員会なり、例えば家庭でも学校でも話題に乗せて論議する部分であろうと私は思います。それと、今回教育基本法が改正になりまして、ついて最近成立したようであります。この改正によりまして、現場の先生やまた子どもたちがさらに追いつめられて行かないのか、いじめもさらに辛らつになっていくように思えるのは、私ばかりではないかなと思います。改正につきましては、国のやることだから長い物には巻かれるというようなことでは、子どもたちに対してあまりにも無責任であると私は考えております。地方の小さな町からは、何を言っても中央には届かないという部分がありますけれども、地方には地方なりの子どもの育て方、また教育の仕方があると思います。タウンミーティングのやらせ発言、また今回の教育基本法改正を含め、国が推し進めている教育問題に対して、小さな町だから本当に子どもたちのことを思っていると。いろいろな解決法を論議されている教育長に対し、国の政策を批判しろということではありませんけれども、今回のこの部分も含めて、何か思っていること、また何か言いたいことあればお伺いをしたいと思います。

答弁 教育長 小野茂(教育長は2007年9月まで)

今回の教育基本法の改正につきましては、教育の基本を確定する、またその振興を図る非常に重要な法律であるというふうな認識もしておりまして、今国会の中で慎重、かつ、きめ細かな議論がなされ、今回改正案が成立されたものということで、私は理解しているところでございます。また、今後この関係の改正によりまして、関係法令の改正や教育振興基本計画の具体的な策定というふうな取り組みがなされてくると思いますが、私どもとしましては、今後具体的なものが示されてない中につきましては、まだコメントを差し控えさせていただきますが、いずれにいたしましても、一連のこれから国・道等の動向を十分注視等しながら、次代を担う、どこに住んでいても、子どもたちがいきいきと学び過ごすことができるようなそういう環境づくりにつきましては、私ども一丸となって、今後のいろいろな教育改革等に向かっていかなければならないというふうに考えておりますので、ご理解を賜りたいと思います。

再質問 12番 小林一甫

最後になりますけれども、現在ゆとりのある学校生活ということで、週5日制のことがありますけれども、私も過去に何回かお聞きした経過もございます。国もつい最近、週5日制の見直しを打ち出してきておりますけれども、現時点で教育長はどのように考えているのか、お伺いをいたして私の質問を終わらせていただきます。

答弁 教育長 小野茂(教育長は2007年9月まで)

ただいまお話ございましたようなことにつきましても、今後、具体的にいろいろ示されてくる中で、我々も、また学校、それから保護者、それから地域、関係機関団体が一体となって、その対応に向けていきたいというふうに考えておりますので、ご理解をいただきたいと思います。

再質問 12番 小林一甫

続きまして、道道、町道の整備促進についてお伺いをいたしたい。4点ほどお伺いをしたい訳でありますけれども、若富町の道道の整備が遅れているように見受けられますけれども、道への要請はどのように進めているのかと。2番目に、町道への昇格条件に例外はあるのか。3点目は、優先順位は、緊急度に応じて変わるのか。4点目は、銀河線の跡地を横切る新町道の考え方はどうかと。以上、4点についてお伺いをいたしたい。

答弁 町長 深見定雄(町長は2007年3月まで)

ただいま、道道及び町道の道路整備についてご質問をいただきました。まず、1点目の「道道北見置戸線における若富地域の道路整備について」のお尋ねですが、若富地域の道道の拡幅整備につきましては、平成14年8月に若富町内会からも要望書が出されており、町としても要望内容が十分に理解できますので、平成14年から網走土木現業所を始め、関係機関に毎年整備要請を行っているところでございます。道道北見置戸線の道路整備につきましては、訓子府市街地の街並み整備事業が平成14年度に完成し、東町の曲線緩和事業が本年度完成したところでございます。また、日出地域につきましては、平成16年度の大雪により歩道幅が狭く、住宅が道路に接近しているため、除雪を行うスペースがなく大変問題となりましたが、本年度事業着手をしたところでございます。なお、若富地域につきましては、今後とも早期事業化に向けて、継続して関係機関に要請してまいりますのでご理解を賜りたいと存じます。次に、2点目の「町道への昇格条件に例外はあるのか」とのお尋ねですが、町道の認定につきましては、町道認定基準を定めておりますので、これに基づいて認定を行っているところでございます。なお、この認定基準の条件に満たない路線につきましては、認定が難しいと思われます。次に、3点目の「優先順位は、緊急度に応じて変わるのか」とのお尋ねですが、道路整備計画は3ヵ年ローリングの総合計画で計画を立てて、実施しているところですが、緊急的に整備を行わなければならない路線が出た場合には、計画を変更する場合もございます。特に、近年は財政的に厳しい中での整備でございますので、少しでも財源を考慮して道路整備を行っているところでございます。次に、4点目の「銀河線の跡地を横断する新町道の考え方について」のお尋ねですが、まだ、銀河線跡地の処分方法が決まっていない状況にありますので、現時点でのお答えは控えさせていただきたいと思いますが、この件に関しましては、今後のまちづくりの新しい施策として、検討すべきものと考えておりますので、ご理解を賜りたいと存じます。

再質問 12番 小林一甫

ただいま、道道と町道の整備につきまして、町長のほうから答弁をいただきました。現在、道道北見置戸線につきましては、上常呂も訓子府一部入っておりますけれども、北見のほうから整備が進んでおります。話を聞きますと日出の市街地区も対象になったということでありますけれども、私どものほうも早くからお願いをしていた経過もございます。日出地区の地域の方に聞きますと、「おまえ、町長なり建設課に行って要請をしているのか」と言われまして、「私は、町内会を通じて町には要請しているんだ」というようなことを言ったわけでありますけれども、その方は「常時行ってなかったら相手にされないのではないか」というようなことでありました。今回、そういうことで納得した面もありますけれども、「私も町民の代表として出ている以上は、毎日でも役場に通ってお願いをするのがやぶさかでない」というようなことを言った経過もございます。今回、町長の答弁の中で、毎年道なり支庁なり要請をしているということでありますので、これからもぜひ最後に残った若富地区の道道の整備につきましては、特段のご協力なりご支援をいただきたいと、この場を借りてお願いをするところであります。続きまして、町道の昇格の条件に例外はあるのかということで、私も町道認定基準ということの資料をいただきまして、中身を検討させていただきました。地元のことばっかり言うとちょっと問題もあると思いますけれども、私が勝手に付けたと言いますか、南1条線「仲通り」の関係でございますけれども、途中までは5メートル40の幅員ありますけれども、途中からは3メートル60ですか、その道幅しかございません。途中までは、町道の認定なっても、それから先は町道の認定にならないということであろうと思います。しかしながら、そこは生活道路として非常に重要な道路でありますし、何らかの方法で特段な例外と言いますか、あって町道に認定していただければ、道路もたぶん使いやすくなり、また舗装もされるのではなかろうかと思います。あくまでも、町道認定の基準に沿った中で進められるのか、もう一度お伺いをいたしたいと思います。

答弁 建設課長 竹村治実(建設課長は2009年3月まで)

ただいまの若富町の南1条線「仲通り」の関係でご質問をいただきました。この路線につきましては、以前にも小林議員からご質問をいただいているところでございますけども、この路線につきましては、整備を予定している路線というふうに考えております。ただ、今現在厳しい財政状況でございますので、未整備路線の解消に向けて、今後とも計画的に整備をしていかなければならないというふうに考えております。この路線につきましては、議員言われるように、一部敷地が狭い区間がございます。これにつきましては、今後地域の関係の方にも、ご協力を得ながら整備に向けて考えていかなければならないというふうに考えていますので、その辺ご理解をお願いしたいと思います。

再質問 12番 小林一甫

ただいま南1条線「仲通り」につきまして、整備路線に入っているということでありますので、地域の住民の方と十分相談をさせて、拡張なり、いろいろな部分で問題の起こらないようなことで進めていただきたいなと考えております。それと、銀河線の跡地の関係でありますけれども、今の段階では答弁を差し控えていただきたいということでありますけれども、具体的にというよりも、町長の頭の中でビジョンを考えている部分があれば、その辺についてお伺いしたいなと思います。よろしくお願いします。

答弁 町長 深見定雄(町長は2007年3月まで)

今のところビジョンは持っておりません。

再質問 12番 小林一甫

答弁も差し控えていただきたいと、ビジョンもないということでありますので、これ以上お聞きしませんけれども、町道なり道道なりは、本当にすぐにでも整備を必要とする部分と、まだ何年か我慢をしなければならないということの関係で優先順位が決められているということでありますけれども、答弁いただいた中で緊急度に応じて変更はあり得るということであります。今回、大雨の被害を受けた道路につきましても、非常に緊急に手をつけていかなければならないと、そういうような道路もございます。その関係で、どういうような考え方をしているのか、例えばまだ整備をされていない区域、道路の中で、車が通るたびに何か砂利なり土なりぽろぽろ落ちていくというようなことも聞いておりますので、そういう部分についてはなるべく早めに手を打ったほうがいいのかなというような感じを持っております。今そういう部分は、完全に修復終わっているのかどうか、その辺最後にお聞きして終わりたいと思います。

答弁 施設車両課長 小田藤夫

今年の災害の関係、2度ほど災害を受けたわけでございますけれども、町の直営事業等をしてやる部分については、一応12月に入りましてぎりぎりで終わっていると、そのような状況でございます。

再質問 12番 小林一甫

私は、今回何点かをお伺いをいたしました。いじめの問題なり、これから町全体で考えていかなければならない問題等につきまして、教育長からの答弁をいただきましたし、また、町道、道道の整備促進につきましては、町長のほうから答弁をいただきました。どの問題が先に解決するのが一番いいのかというようなことでありますけれども、やはり子どもたちの部分が本当に一番に解決していかなければならない問題だと思います。これからも教育委員会を中心にして、少しでも早く対応をしていただきたいとお願いをいたしまして私の質問を終わります。

出典:訓子府町議会 平成18年第4回定例会 2006年12月20日 議事録 PDF(14ページ) 間違いを知らせる