みんなの議会

小清水町議会 令和元年第3回定例会 2019年6月18日

企業、学校等誘致活動について

2019年6月18日、小清水町議会の一般質問で、更科浩司議員が「企業、学校等誘致活動について」質問し、町長 久保弘志が答弁しました。

質問者
更科浩司 議員
答弁者
町長 久保弘志

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

件名は、議員が最初の質問で述べた言葉から取ったものです。

質問 8番 更科浩司

次の質問の企業、学校等誘致活動についてお伺いしたいと思います。高校がなくなり、人口減少が加速する中、新たに企業を誘致したり、私立高校を誘致したりなど、打開策などあればお伺いしたいのですが、よろしくお願いします。

答弁 町長 久保弘志

お答えいたします。道立小清水高等学校が平成29年度末で閉校となりましたことは、非常に残念な結果であります。学校の存続に向けては、さまざまな協議と対策に取り組んでまいりましたが、本町に限らず、人口減少、少子化によって入学者の定員確保は全道、全国的な課題でありまして、地方の公立高校ばかりではなく、私立の高校においても間口削減や統廃合が進められている現状であります。このように、入学者の確保、定員の維持等は非常に厳しい現実にあって、新規に私立高校など、常設の学校等を誘致することは、現実的な対策ではないと考えております。一方、企業誘致では、これまで福太郎株式会社小清水北陽工場、モンベルオホーツク小清水店がオープンし、新たな雇用の創出や交流人口の拡大を初めとする経済の活性化とにぎわいを本町にもたらしているところでございます。この流れを途切れることなく、引き続き企業誘致に取り組んでいくことで、少しでも人口減少の抑制につながることが重要であると考えており、まち・ひと・しごと創生総合戦略の重点プロジェクトの推進によって、本町の魅力をさらに高めながら、誘致した企業とのかかわりを大切にし、民間企業が持つ企業間連携の強み、そこにある企業間のつながりなどを見出し、本町の基幹産業、地域資源、観光事業などを生かした企業誘致に今後も粘り強く取り組んでまいりたいと考えております。以上でございます。

質問 8番 更科浩司

はい、8番。大変ありがたいお答えをいただきましたので、今後とも自分たちも協力していきますので、誘致活動、気を抜かず、やっていただきたいと思います。きょうは、ありがとうございました。

出典:小清水町議会 令和元年第3回定例会 2019年6月18日 議事録 PDF(12ページ) 間違いを知らせる