みんなの議会

木古内町議会 令和3年第4回定例会 2021年12月16日

集中豪雨等に対する防災・減災対策について

2021年12月16日、木古内町議会の一般質問で、新井田昭男議員が「集中豪雨等に対する防災・減災対策について」質問し、町長 鈴木慎也が答弁しました。

質問者
新井田昭男 議員
答弁者
町長 鈴木慎也

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

件名は町のサイトの一般質問の一覧の表記です。

質問 6番 新井田昭男

6番 新井田でございます。私も一般質問一つということで、よろしくお願いを申し上げます。内容に関しては、集中豪雨に対する防災・減災対策についてでございます。11月2日に我が町を襲った集中豪雨の被害状況が報告されましたが、幸い人的被害がなかったことに安堵しているところです。東日本大震災発生以降、大地震や津波に関する防災・減災に対する取り組みや考え方が大きく変革されており、現在は南海トラフや北海道千島海溝・日本海溝での大地震による大津波の被害対応について、大きくクローズアップされています。しかし、ここ数年をみると大雨・洪水・暴風雪等の異常気象により、日本各地で大きな被害があとを絶たない状況となっています。当町においても、このたびの集中豪雨により多大な被害があったことから、今後の対応及び対策について、町長の見解を伺いします。(1)として、情報発信のあり方についてでございます。11月2日の災害当日、役場機能が維持できていたにも関わらず、国道228号通行止めに関する情報発信がなかったことについて、まず1点として伺いたいと思います。二つ目は、大きな被害となった中央公民館の今後の在り方についてでございます。木古内町全体の主たる避難場所となる中央公民館が大きな被害を受けたことによる今後の対応と対策についてお伺いします。三つ目として、木古内町防災会議の構成についてでございます。現在、上記会議の委員数は19名、これは平成28年度の資料を参考としております。おそらく現在は違っているんじゃないかと思いますけれども、19名で構成されております。今後、避難の際には、避難場所において女性のプライバシーに関する対応も必要となることから、女性委員が必要と考えるがいかが、この3点についてお伺いしたいと思います。よろしくお願いします。

答弁 町長 鈴木慎也

6番 新井田議員の質問にお答えいたします。集中豪雨に対する防災・減災対策の(1)情報発信のあり方についてでございますが、当日につきましては短時間での集中的な豪雨ということもあり、避難所に向かった職員から国道が通行困難である旨の報告を受け、災害対策本部が事態を把握したところであります。後日、関係機関に確認をしたところ、当時その周辺に大量の雹が降り積もったことで、交通安全上、警察のほうで通行の規制をしたとのことであります。今後につきましては、関係機関と緊密な連係を図るとともに、正確な情報の把握と情報発信に努めてまいります。次に、(2)大きな被害となった中央公民館の今後のあり方についてであります。今回、中央公民館については、山村広場や鷹取球場に降った雨水の排水処理が追いつかず、中央公民館側へと流れ、地下部分の浸水、また地下に設置されていた館内の電気系統の分電盤及び消火ポンプを稼働させるための非常用発電機、並びに防災備蓄品が被害を受け、館内の講堂や会議室が使用できないといった事態になりました。現在、被害を受けた分電盤機能を浸水の可能性が一番低い1階部分に移設する工事を行っております。公民館については、避難所としての施設規模や機能、また高台にあるため津波や洪水といった災害に強いというそういった点を考慮いたしますと町といたしましては、今後も防災拠点として重要な施設であるとそのように考えております。以上のことから、災害時に町民の皆様に安心してご避難いただけるよう、あらゆる災害を想定し、中央公民館の防災対策の強化に取り組んでまいりたいと思っております。次に、(3)木古内町の防災会議の構成についてのご質問ですが、まず防災会議の所掌事務として、木古内町地域防災計画の作成及びその実施の推進が主な事務となっております。災害対策基本法の改正といった地域防災計画に関わるものがあった際に、その都度開催することとしております。現在、町の防災会議委員につきましては、定員が20名以内で構成されることとされておりますが、その構成員につきましては、各公共団体の長や各公共団体から町長が任命することとなっております。ただいま議員からご指摘のありました、避難場所における女性のプライバシーへの配慮といった観点につきましては、当町におきましても重要であると認識しているところであります。女性委員の役割を増やすなど、女性の意見を反映することができる体制づくりを進めるよう努めてまいります。以上でございます。

質問 6番 新井田昭男

いま町長のほうからこの3点について、縷々ご説明をいただきました。1番の情報の発信のあり方については、これは私も含めて町民の皆様から少なからず、どうして発信してくれないんだろうねっていうような話をいただきました。そういう中で、やはり当日、昼間の対応と。しかも皆さんが活動されている、まさに真っ只中の出来事であったことは、ご承知のとおりだと思います。そういう中で、この文面によると後日云々という話がしていますけれども、私は後日の話をしているわけじゃないんです。当日の役場としてのあり方が一体どういうことになっていたんだろうと。それは、町民の皆さんが少なからずちょっとまた戻りますけれども、この前日だったと思うんですけれども、鶴岡ー江差道がなんか崖崩れでどうのこうのという放送ありましたよね。ああいうのをいち早く私ども聞いているんですけれども、当日の事に関しては大変そういうことで、ちょっと遺憾に思っているところなんです。なぜそうなんだということを聞いているんだけれども、結果的にこの文面でいきますと、あとで聞いたら警察のほうで対応してくれたから、我々は関係ないんだよとそんななんか文面に見えるんだけれども、そうなんですか。災害対策本部なるものをやはり町長が最高指導の中で、いろいろ采配をとってガバナンスをやっているんだろうけれども、その辺の実態をどうなったのかっていうことも含めてもう1回答弁お願いします。

答弁 町長 鈴木慎也

新井田議員の再質問にお答えいたします。極めて大切なことだと私も認識をしております。まず1点、木古内線の鶴岡から上ノ国の湯ノ岱の通行止めにつきましては、11月3日ではなくて11月2日でございます。こちらは、防災無線で12時15分にお知らせをしたところであります。情報発信のあり方について、もう少し詳細について私からご説明させていただきたいと思っています。道路の通行禁止や制限って言いますのは、道路管理者は道路の欠損、決壊などで交通の危険を防止するために、区間を定めて道路の通行を禁止をしたり、制限することができます。これは、道路法第46条であります。次に、それらの条件にあてはまらない状況、道路における危険を防止したり、交通の安全と円滑を図るために通行規制する時、これは公安委員会の規制や今回のように緊急の場合は、現場の警察官の指示によることになります。これは、道路交通法第4条であります。いま議員がご質問いただいた部分は、道路管理者による通行止めではなくて、緊急の場合の現場警察官による通行の規制、道路交通法の第4条でありました。そして、町としては正しい情報をしっかりとお伝えしなきゃいけないと。今回、11月2日の豪雨災害で通行止めになりましたという防災無線は、それぞれの道路管理者、若しくはいさりび鉄道とかバスですとかそういった管理者から連絡があったところは、迅速に周知をさせていただきました。今回、町として非常に判断が困ったのが、通行止めではなくて通行規制になっている、ここの部分が正しい情報をしっかりと町として正確な情報を出さなきゃいけない。ただ、議員がおっしゃるようにどの道路が管理者だとか、通行止めなのか通行規制なのか、そういった細かいことよりも町民の命、そしてそこを通過する人達が少しでもそういった情報を得ることができるそういった状況を作ることが大切だと思っています。ですので、いままでは通行止めになったものしか情報を出さないというのが基本的な行政としてのものでありますが、通行規制ですとかこういった状況になっていますという注意をしてください、そういった情報はできる限り出せるようにしたいなと思っていますが、まずをもって正確な情報をしっかりと集めて、正確な情報をしっかりと発信する、そういった体制づくりの強化というものは、しっかりとやっていきたいと思っております。以上です。

質問 6番 新井田昭男

町長、法律がどうだこうだということよりも、そんなのはいいんですよ。要は、町民の皆さんが不安がっている部分の解消はあなた方がしなきゃいけないっていう立場ですよ。だから、別に事細かくこうだああだって言うことでなくて、やはりいまの現状はこうです、そのぐらいの発信はできるはずじゃないですか。やはりそういう危機感というか我々の思っている危機感含めて、やはり常日頃どうもその辺の対応の仕方。しかも夜、夜中じゃないわけですよ。それは、職員がいろいろ右往左往しているのはわかります。もう一生懸命やってくれているのも理解しています。ただ、やはり職員の皆さんもそうだけれども、国の基幹道路であるわけですよ。それが警察だからいいんだとか、管轄は違うからだめだとかっていうようなこと、そんなのは言い訳、私に言わせると。だから、まずどうなんだっていうことだけぐらいはやはり行政無線で発信させてくださいよ、今後。それがやはり行政無線の努めじゃないですか。いまいろいろ関係機関とかなんとかってこの文面にもあるけれども、なんらその関係機関との連携なされているのかなというようなそんなこともなんかいま町長からの答弁から聞いてそんなふうにも捉えられますので、一つでも二つでもやはり町民の不安を解消してやってください。避難有事の際には、特にそういうことが重要視されるわけですから、そのために災害対策本部だとか立派な名前付いているわけですよ。その辺はやはりあまり言いませんけれども、時間もなくなりますので、今後こういう対応はしっかりといろんなことはあるんだろうけれども、まずお願いしたいのはやはりこういう中では、町民の不安をあおらないような形で、リアルタイムにもできるのであればそういう形で情報発信をしていただきたい。これは、強く申し述べておきます。それと、二つ目のいわゆる中央公民館、これは私は本当にある種残念な、言葉は悪いですけれども、この間11月の26日に補正組みましたよね、復旧補正。いわゆる防災に関わる主たる避難所ですよ。その中で備品、そして公用車、あわせて545万、ざっくりだけれども。これっておとおっているんだけれども、言わせてください悪いけれども。これもある種ここに書いているけれども、洪水に強いところだとかなんとかって書いているんだけれども、洪水に強かったらなんでああいうふうになるんですか。だから、言いたいのはまずいろんな事例があるわけですよ日本各地、いろんな気象条件、あるいは地震、こういう事例を本当は三つ目で申し上げたいんだけれども、本当に対策会議の中で揉んだりあるいは担当課で、我が町にもこれは適用して頑張らなきゃならないなとか改善しなきゃならないんだ、そういう改善が全く見えない。やはり雨だって降るわけですよ、雪も降るし、それは少ないか多いか、線状降水帯だとか爆弾低気圧が日常茶飯事で出てくるじゃないですか。だから、こういうのをいろんな特に九州あたりは、その大きな被害になっているわけじゃないですか。そういうのを事例として我が町に置き換えて、事前の手を加えるとか対策を講じると。少なくとも防災備品なんていうのは、地下じゃだめじゃないですか。なぜ地下なんですか。その辺は強く感じます。だから、こういう部分に対しても言わば、口ではやっていますよ、私達は一生懸命頑張っているんですよ、ことあるごとに聞かれるとそういう答弁。だけれども、実際こういう有事になると全くもう何て言うんだろう、要するに機能が確立されていない。私はそう思う。おそらく町民の皆様方も少なからずそういう思いが当然あると思います。だって一番の主たるところが電気は点かない、それは発電機はあるのかもしれない。だけれども、全般見るとここは地震対応ではいろいろ手を尽くしてやっていますよ。いろんな手を加えているんだけれども、これは想定外なんていう話じゃないと思いますよ。いろんな事例があるわけですから。だから、そういう部分をどうやってこういう形になったってプロセスをもう1回、答弁っていうかしてください。

答弁 町長 鈴木慎也

新井田議員の再質問でございますが、大きな被害となった中央公民館についてであります。中央公民館は、職員ももしかしたら議員の皆様も町民の皆様も避難場所として本当に安心安全だとそのように思っていたんだと思います、私も含めて。それは、中央公民館は避難場所としてまさに鉄の要塞だと。高台にある、津波も来ない、河川の氾濫もない。しかし今回、様々な状況が重なり、公民館が被害を受けた。これは、町として極めて重く受け止めているところであります。まず高台というのは、津波や洪水に強い場所であります。その一方で、今回のような局地集中した雨、雹、あと落ち葉・枯れ葉等様々な要因が重なった。プラス、高台の中でも公民館は窪地になっています。ですので、雨水や雹が集まってしまったそのように分析をしております。これは、町としては避難所がみな誰もが安心だと思っていた避難所が被害を受けたということは、非常に重たいことなんですが、そういった経験を踏まえてどういった改善をして、どういった強化をして、町民の命をしっかり守らなきゃいけないんだと。どうすれば、次にどうすればいいのかと、発展的な考えをすることが私は非常に大切だと思っています。そして、今回のような被害はしっかりと次の世代に防災の財産として私は残していかなきゃいけないと思っています。新井田議員が再質問で本当に気持ちを込めて、町としてどう思っているんだというふうに再質問していただきましたが、私も新井田議員同様、思っているところであります。以上のことから、新井田議員からいただいたご提言、そして町民の皆様の一つひとつのご不安でしたりそういったものを集結して、安心で安全な避難場所として公民館がしっかりと機能していけるように町として頑張っていきたいですし、皆さんから様々なご意見をいただいて、一緒に作り上げていきたいとそのように思っています。以上です。

質問 6番 新井田昭男

町長、ぜひ思いは同じですから、いろんな事例があっていろんな検討会議も当然されるでしょうし、そうした中でやはり町民不安をしっかりと払拭できるような今後やはり公民館に関しては、対応していただければと思います。よろしくお願いします。三つ目の木古内町防災会議の構成についてでございますが、町長もここの説明の中で、人数体制だとか例えば地域防災計画に関わるものがあった際には、「都度」という言葉もあります。だけれども、はたして2番目にいろいろやり取りしたんですけれども、はたして「都度」やっているのかなということです。特に女性委員に関しては、新聞紙上、国の指導も約30%ぐらいのやはり構成をしてと、極力そういう体制を作ってくださいという国の指針もあるわけですよ。しかしながら、もちろん町長は以前の体制からほとんど先ほどお話あったような特にトップクラスの人が構成員となって、まさに女性が1人たりとも入っていないという状態になっているわけで、ご承知のとおり9月の定例会で同僚議員が女性用品も必要だろうというような話も中で、早々公民館にはそういう形で対応していただいたという話を聞いて、良かったなというふうに思っています。そういうことも含めて、今後はやはり多様性も含めた中で、いろんなことが懸念材料としてあるわけじゃないですか。もちろん女性含めていろんなパターンがあるわけで、やはり事例も含めた検討、あるいは総合的な検討がどういうふうに運営されているんだろうと、はたしてどんな内容を話しているだろうと。あるいは年間で何回会議を持っているんだとか、ここにくだいようですけれども、「都度」のなんか被害があった時には都度、会議を持って対応しているんだとかって言っているけれども、実際どうなんだろうとその辺。その辺ちょっとお知らせしてください。

答弁 町長 鈴木慎也

新井田議員の再質問にお答えさせていただきます。まず1点目、女性の視点から避難所を考えることが極めて重要でありますよというような再質問かと思います。前回、ほかの議員さんに対してこの場で、私がお話させていただいたのは避難所の受付等に女性がいることが望ましいですし子育て、パンパースでありましたり女性のいわゆる用品でしたり、そういったものが町としていままで欠けていましたので、しっかりとやっていきたいというので、いま進めさせていただいております。そして今回、新井田議員からその根幹となる防災会議の部分でありますが、先ほど新井田議員おっしゃるように、本来であれば3割、もっとアクションプランで言えば4割が望ましいと国から2020年まで4割が望ましいが、少なくとも30%になるように期待すると。当町のいま女性の職員の数がパーセンテージで言いますと約34%なんです。ですので、避難所の受付に関しましては、やはり3割から4割程度女性職員を各避難場所の対応はできるだろうと思っております。ただ、防災会議の構成メンバーが各団体の長でしたりといういまルールの元決まっていますので、ただしルールも例えば団体の中で町がまたさらに決めることができるとか、それぞれの団体に女性の職員のかたもいらっしゃると思いますので、その辺りは様々な多様性から防災をしっかりとやっていくという部分では、貴重なご意見をいただきましたので、町として前向きに検討して進めていきたいなと思っております。あと防災会議の開催頻度ですが、昭和40年に第1回目が開催されております。それから、平成31年の4月まで9回開催されています。これが多いと見るのか、少ないと見るのか、新井田議員もそして私もしっかり近年の異常気象が続く状況を考えると、いままでは少なかったかもしれないけれども、これからはやはり開催をしっかりして、常に改善をしていくとそういったことが求められていると思いますので、いままでは昭和40年から9回しか開催されていませんが、しっかりと木古内町の地域の防災計画、これはもう元となる部分ですから、そこはいただいたご意見を真摯に受け止めて、できる限り体制を迅速に運用ができるように努めてまいりたいとそのように思っています。

質問 6番 新井田昭男

会議内容の回数を見てもやはりきょうわざわざ来ていただいた傍聴の皆さんも含めて、どうなんだろうなというようなっと思いだと思います。ここ直近の自然災害、地震も含めてですよ、数え切れない災害が起きているんですよ。そして、尊い人命が本当に失われている。そういう部分が実際に何回もくどいようだけれども、事例としていろんなあるのにそれを横展開できない、いろんな証明はあるんだろうけれども、でも町長先ほど最後のほうに言ってくれたんだけれども、やはり我が町のそれはいろんな構成のあって、規約だとかいろんなこともあるんだろうけれども、当にやはり町長発信でこういう事例があったら、やはり我が町に置き換えた回数を増やしたり、そういうような部分で対応していかないと結果的には後手後手の対策しかならないというふうに思います。ですから、ぜひもっともっと検討していただきながらくどいようですけれども、町民の不安を払拭できるような体制づくりを構築していただければなと思います。あと一つ、実は事前の資料の中で、委員の構成名簿を私一部いただいたんですよ。これが平成31年3月1日現在という形で、18名のお名前が載っているんです、役職と。ただ見ますと、中にはもう職を解かれたかたも記載されているわけですよ。こういうのっていうのはどういうふうになっているんでしょうかっていうことをまずお聞きしたい。

答弁 町長 鈴木慎也

木古内町の防災会議の委員の構成についてですが、先ほど説明させていただいたように、団体の長でありましたりですので、いわゆる充て職ということになります。個人のお名前が最終的には入るわけですけれども、あくまでも団体と職名に対しての町長からの任命ということになりますので、ご理解いただければと思っております。あと危機管理におきましては、改めて新井田議員から町として、そして町長が全責任を負う覚悟を持って、陣頭指揮をしっかりとっていけるとそのようなお言葉だと私は受け止めましたので、災害などの緊急事態が発生した場合も住民の命を守ることが最大の使命とここはしっかりと努めてまいりたいと思いますので、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

質問 6番 新井田昭男

ちょっと名簿の云々の話ありましたけれども、意味が掴めないんですけれども、要はもう現在こうやって記載があるんだけれども、役職を解かれているっていうかたがいるというふうに私は認識しているんだけれども、そのかたは名簿このとおりでいま現在きているわけですか。いつ新たな名簿作りが発生するのかなっていう部分ちょっと聞きたいんですけれども。

答弁 町長 鈴木慎也

新井田議員の再質問でございますが、基本的に人事の異動のタイミングで名簿を更新することとなっていますので、基本4月なんですが、ただ年度途中で退職されたりですとか、代表の長ではなくなったというパターンもございますので、次は令和4年度の4月に名簿が一新されるということでございます。ご理解いただきますようよろしくお願いいたします。

質問 6番 新井田昭男

この3点について、いろいろ町長とのやり取りをさせていただきました。いずれにしても先ほど述べたように、住民に対する思い、それは一緒でございますので、いま我々がちょっと希望的な見解も含めて町長にお話させてていただいたことを謙虚に受け止めていただきながら、改善できることはもう早々ぜひお願いしたいし、それがやはり減災、要は防災につながるわけですから、今後しっかりとしたやはりガバナンス、指導力を持って対応していただければとそんなふうに思います。また今後、いろんなことが発生するかもしれません。またその時には、私がちょっとこの場にいる限りは、都度そんなことで行政の皆さんと意見交換したいと思いますので、一つよろしくお願いします。以上で終わります。

出典:木古内町議会 令和3年第4回定例会 2021年12月16日 議事録 PDF(13ページ) 間違いを知らせる