剣淵町議会 令和元年第4回定例会 けんぶち議会だより(第129号・2020年3月発行)
日米貿易協定による町農業への影響は
議会だよりの要旨によると、2020年3月、剣淵町議会の一般質問で、高橋毅議員が質問し(見出しは「日米貿易協定による町農業への影響は」)、早坂町長が答弁しました。
- 質問者
- 高橋毅 議員
- 答弁者
- 早坂町長
議会だよりの要旨から。全文はけんぶち議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(9ページ)
質問(要旨)
北海道は日米貿易協定で農畜産物の道内年内生産額が最大371億円減少し、米国を除いたTPP11の影響額を含めると減少額が最大518億円になる見通しである。当町でも畜産農家や、麦、ビート、大豆などの畑作農家で影響が予想される。町内の影響額とこれ…(続きはけんぶち議会だよりで)
答弁(要旨) 早坂町長
令和2年1月1日発効の日米貿易協定で影響を受ける対象品目は、米・小麦・砂糖・でんぷん・乳畜産品・小豆・いんげん・玉ねぎの8品目である。影響額は小麦と乳製品を中心に3500万円ほどと推定される。今後、価格動向に注視していくか、これらの生産額に…(続きはけんぶち議会だよりで)
出典:剣淵町議会 けんぶち議会だより(第129号・2020年3月発行) 議会だより PDF(9ページ) 間違いを知らせる