上士幌町議会 令和6年第2回定例会 2024年3月19日
有害鳥獣対策について
2024年3月19日、上士幌町議会の一般質問で、西原正行議員が「有害鳥獣対策について」質問し、町長 竹中貢が答弁しました。
- 質問者
- 西原正行 議員
- 答弁者
- 町長 竹中貢
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
件名は町のサイトの一般質問の一覧の表記です。
質問 9番 西原正行
それでは、私のほうから、有害鳥獣対策について質問させていただきます。有害鳥獣対策について。過去10年を見ても、鹿の駆除数が2月現在で最高の数字である435頭を記録し、畑の被害も多く報告されています。熊も駆除数が5頭となっており、出現情報も多く、トラクターに乗っている分にはよいのですが、草取り作業などは命がけの作業と言ってもよい状態です。また、アライグマの処理数も過去最高の76頭となっており、近隣町村の実情を聞いても、さらに大きな問題になるのではないかとの危惧がされています。年々被害が大きくなっており、町としても多額な費用をかけて対策を行っているところですが、何とかならないのかとの声をよく聞きます。そこで質問いたします。このような現状において、町として被害に対してどのように考え、どのように対策を考えているのかお聞きいたします。
答弁 町長 竹中貢
有害鳥獣対策について、西原議員のご質問にお答えいたします。北海道が公表しているエゾシカの道内推定生息数につきましては、令和4年度値で72万頭となっており、この5年間で約5万頭のエゾシカが増加しております。本町におけるエゾシカの生息数は不明ですが、猟友会の情報によると、年々増加している傾向にあるとのことであります。本町における農業被害につきましては、その8割以上がエゾシカによるもので、畑作4品から飼料作物まで満遍なく被害を受けている状況であります。このような中、本町における有害駆除頭数につきましては、平成28年度の125頭から年々駆除頭数が増加し始め、令和4年度は407頭、令和5年度は435頭が捕獲されており、猟友会の尽力により、数多くのエゾシカが捕獲されております。一方で、本町農業における有害鳥獣被害の現状は、直近3年間を見ますと、令和2年度が2,564万円、令和3年度が1,726万円、令和4年度が1,663万円となっており、農業被害額自体は減少傾向にあります。これは一概に言えませんが、日頃から猟友会ハンターによる積極的な巡回や捕獲活動に加え、令和4年度から町、農協が協調して実施しております有害鳥獣被害防止対策支援事業により、農業者自らの超音波忌避設備を導入し畑に設置するなど、農業者の自主的な取組の効果も出ているものと推察しております。ヒグマにつきましては、昨年は全国各地で目撃が相次ぎ、住宅街への出没や人身被害の発生など、以前では考えられない事案が多数発生しております。本町においては、市街地での出没は確認されておりませんが、農村地域からはヒグマの目撃や痕跡に関する情報が数多く寄せられており、都度、職員が通報内容を判断し、必要に応じて警察、教育機関、農協等に情報共有した上で現場に赴き、猟友会の協力を得ながら捕獲活動や出没地付近の住民への注意喚起を行い、ホームページやインフォカナルを通じて町民の皆様への注意啓発を行っている状況であります。ヒグマによる農業被害につきましては、てん菜やデントコーンの被害が多く報告されており、特に、デントコーンに関しましては、収穫前の草丈が伸びた畑の中にヒグマが入り込み、居座って採食を行うことが多いことから、圃場脇からの個体確認が難しく、ハンターによる駆除が困難であることや農作業中に遭遇する危険性もあり、農業者も不安を感じることと思います。また、ヒグマの駆除に当たりましては、ハンターの技術や知識、経験値が必要となることから、限られたハンターによる捕獲活動となっている現状があります。アライグマにつきましては、北米原産の動物であり、昭和50年代に放映されたテレビアニメの影響でペットとして輸入され、その後、捨てられたり逃げ出したりして野生化したと言われております。アライグマは雑食で繁殖力が強く、急激に数を増やす動物であり、十勝管内では、平成26年度までは30頭前後で推移していた捕獲頭数が、令和2年度には1,000頭を超え、令和3年度は1,174頭となり、爆発的に増えている状況となっております。本町においては、平成21年10月にアライグマの足跡が初めて確認され、平成23年にキツネ用に設置した箱わなに入ったものが初めての捕獲となり、その後は平成28年度に1頭が捕獲され、直近3カ年では、令和3年度が29頭、令和4年度が72頭、令和5年度は3月7日現在で77頭が捕獲され、本町においても爆発的に捕獲頭数が増加している状況と言えます。夜行性であるアライグマの捕獲につきましては、夜間の発砲が禁止されていることから、銃器による駆除が難しく、箱わなによる捕獲が基本となります。この捕獲に当たりましては、町で策定しております「アライグマ・カニクイアライグマ防除実施計画」に基づき、防除従事者となっている農林課職員が箱わなを設置し、捕獲を行っている状況でありますが、増え続ける個体、限られた箱わなの数、箱わな設置に必要な時間的な問題などから、限られた職員数の中では日常的な対応が困難であり、アライグマの完全排除、定着阻止が難しい状況にあります。このように増え続ける有害鳥獣対策につきましては、獣種ごとの対応が必要であると考えており、エゾシカについては、これまで以上に捕獲圧を高めること、ヒグマについては、熟練ハンターから次世代の担い手へ技術を伝承すること、アライグマについては、箱わな増設とわな管理者の育成が必要であると考えております。また、農業被害防止につきましては、引き続き農業者による圃場への侵入防止対策の強化が重要であると考えております。本町といたしましては、役場、農協、猟友会、農業者、それぞれが連携し、地域一体的に対策を行うことが最も重要であると考えていることから、その活動に対する支援を強化してまいります。特に、薬きょうや鉄砲弾の急騰、移動に係るガソリン等の価格高騰、ハンター不足などの負担が増えていることから、令和6年度から、役場、農協、猟友会等が構成員とした「上士幌町鳥獣害防止対策協議会」を事業実施主体とした補助事業を創設し、有害駆除活動に対する補助金を増額し、ハンターへの支援を手厚くしたいと考えております。各町村では、ハンター不足から猟友会の存続が危ぶまれている中で、幸い本町では若い世代の加入や他町村からも入会するなど信頼が寄せられており、引き続き猟友会活動への支援を強化することや、農業者に対する圃場への侵入防止対策設備の導入支援を実施することで、駆除と防除の両輪で対策を進めていきたいと考えております。また、今後はわな免許の取得に対する支援なども検討していきたいと考えております。有害鳥獣による農業被害は、懸命に営農している農業者にとって大きな損害となっていることから、関係者が相互に連携して各種対策を実施できるよう支援を講じてまいります。以上でございます。
質問 9番 西原正行
それでは、今の答弁に対しまして質問させていただきたいと思います。まさに今、懸命に営農している農業者にとっては、大きな大問題となっております。その中に、まず最初に言わなければいけないのは、猟友会の皆さんの協力があってこそのこの対策だというふうに思っておりまして、猟友会の皆さんの協力がなければ、これら全てが成り立たないというふうに考えております。本当に捕獲数の増加しておりますけれども、これらに関しましても、猟友会の尽力にほかならないというふうに考えております。お話の中で、本町による有害鳥獣被害の現状というところで、直近3年間を見ますとということで数字が挙げられておりました。令和2年度が2,564万円、3年度が1,726万円、令和4年度が1,663万円となっておりまして、確かに数字的には下がっているというふうに感じております。ただ、内容をよく見てみますと、一番大きい要因として言えるのが、被害者の牛とか子牛の頭数が、令和2年度と4年度を比較してみますと、2年度が、被害に遭った子牛などの頭数が140頭、そして令和4年度にしてみますと、被害の牛の頭数が20頭ということで、頭数が激減しているんですね。それの大きな要因が、キツネによる牛に対しての被害だそうです。子牛が生まれるときに、出産のとき、牛が舌を出しながら生まれてくるんですけれども、そのときに舌をかみ切ってしまう、そういう事柄が実際、多数発生していた。駆除頭数の実績を見ますと、確かにキツネとかカラスですね、被害が大きいんですけれども、特にカラスですか。カラスの被害が激減しております。キツネも減ってはいるんですけれども、確かに駆除が増えたということで、大変大きな結果が出ているというふうに思っておりますけれども、その反面、被害の面積、畑の面積が、比べてみますと、令和2年度で12ヘクタールが、4年度には被害面積が31ヘクタールということ、また新たに出てきたのが、飼料、牛の餌等ですね、それに対する被害が、2年度には被害申告がゼロトンであったのが、4年度には21トンまで増えていると。アライグマ等が繁殖して出ているということで、一概に数字だけを追うということでは、被害の実態が出てこないというふうに思っています。実は、特に鹿の被害が大変多く、私のところに声が寄せられていまして、先ほど言った面積でいえば、鹿の被害で畑が、2年度には10ヘクタールから4年度には26ヘクタールまで増えていると。ある農家の方が、私にこういうふう言ったんですね。ちょっと座ってくれと、ということで座ってみると、鹿が本当に大変で、いろいろ対策をしてもらっているんですけれども、なかなか頭数が減ってこない。どうしても鹿の頭数を減らしていかなければ、最終的な解決には向かっていかないんだ。何とかいろんなところで声を上げてほしいということで、今日はまたこのような形で声を上げさせていただいております。例えば作物、ビートなどが植付けした途端に芽を取られると。食べられるということで、また植え直さなければいけないという、そういう大変過酷な状況をずっと続けなきゃいけないということ、現状がございます。数字だけではなくて、実際そういうことが起きているということに対して、町長としてはどのような認識を持っているか、ちょっとお聞かせいただきたいと思います。
答弁 町長 竹中貢
ここに挙げているデータは、一部でありますけれども、有害鳥獣のそれぞれの種類といいますか、カラスなり、あるいはキツネなり、こういったお話がありました。本当に多方面にわたっているんだろうなと、こんな感じを受けて聞いております。本当にこれは経済に直結する話ですから、最小限にしなきゃならんということでありまして、これは北海道全体の大きな課題にもなっているということであります。特に、北海道的には、もうヒグマの問題というのは、もっとより深刻な状況になってきているということで。そういった意味では、やるべきことというのは、とにかく防除をどうするか、駆除をどうするかということですけれども、お話しあったように、猟友会の方々にお願いせざるを得ないと。やっぱり危険な銃砲を保持するということですから、すぐ誰でも彼でもということになってこないということがあります。時間をかけて立派なハンターになっていくということでありますが、やっぱり相当の時間がかかるということであります。今回もライフルの関係の規制の問題がありましたけれども、あんなことをやられても、また北海道的には、若者がしっかりハンターとして育ってこないということで、地域別の特例等の制度設計も考えてほしいと、このようなことが国会で議論されているということであります。幸いなことに、本町の猟友会は非常にチームワークがよくて、お互いに助け合ったり、非常にいい雰囲気、いいムードの会を運営されているということであります。今年、冬の会議にハンターのコンテストの結果だとか、そういう親睦、交流を兼ねた集いがありましたけれども、町外からも来ていたり、あるいは町外から来て、この町に住んで、鹿肉を、これは肉を捕りたいということで定住しているという方もおりました。非常にそういった方々に支えられているなと感謝の気持ちは強く持っております。そういった意味で、今回、いろんなガソリン代も上がっていますし、鉄砲の弾なんかについても上がっていると、薬きょうもそう。そうすると、それらについてできるだけ支援をさせて、町のハンターに対する感謝の気持ちと引き続きご支援をいただきたいというような思いで、新年度に参加させていただいているということでございます。
質問 9番 西原正行
ありがとうございます。今出てきた中で、熊の被害等の話も出ていました。全国的に今、特に熊などは大きなニュースになっております。例えば札幌の市内に熊が出没したとなると、連日テレビで大騒ぎなんですけれども、実は上士幌だって同じような事柄が起きる可能性が多分にある。何が違うかというと、町の周りに畑があるかないかだけの違いなんですよ。実は、近くに林があったり、谷があったり、野生の動物が行き来しやすいところにおいては、畑のそば、常に命がけというのが本当に言われております。私、何人かから話を聞きましたけれども、例えば朝行ったら、昨日まで何ともなかったビートの畑、そこのビートの畑で熊の食害の跡があると。中にはビートを倒して遊んでいるのがあるんだと。何件か聞いたら、そういう畑の周りの女性の方は、恐ろしくて畑には行けないということで、ある農家の方は、もう普通のトラクターでやる管理ぐらいしかできなくて、恥ずかしい話なんだけれども、草だらけにしてしまわざるを得なかった。女の人がもう全然畑に行きたがらない。当然ですよね。そのような状況がございます。ぜひそのような事柄、農家の苦悩、仕事ができないというのは、何度も同じようなことを言うかもしれないんですけれども、ぜひこの現実を知っていただきたいなというのが、まず第一にございます。その中で、実はもう一つの問題であるアライグマ、最近特にアライグマの出没頭数が多いというところで、2年度には被害がゼロだったんですけれども、令和4年度に至っては、飼料の被害が出てきたということで、今後大変懸念されているところであります。ここにも書いてありましたけれども、アライグマを捕るには、もう何せ箱わなを仕掛けるしかないということで、農家にしてみたら、例えば一番被害が訴えられているのは酪農家なんですよ。酪農家が、牛舎の中には牛の餌があるんですけれども、その餌を食べに入ってきてしまって、例えば敷きわらの積んであるところの下に、地面に穴を掘って親子で住んでいるよとか、ロールベーラーを動かしたら、下にアライグマの一家がいたと。思わず下ろしてしまったというような人もいるぐらいです。ある方が言っていましたけれども、どうしても牛舎の中に入ってきてしまって餌を食べてしまうと。それを防ぐためには、戸を閉めるしかないと。そうすると、夏でも戸を閉めなくちゃいけないということで、暑さは牛にとって大敵ですので、冷やしたいんだけれども、戸を閉めなくちゃいけないというような話をしていまして、大変苦慮しているという話をしておりました。今後、大変被害が懸念されている中なんですけれども、答弁の中にも書いてあったんですけれども、アライグマに対しては箱わな増設とわな管理者の育成が必要だという話が出ております。実は農協の中で青年部組織があるんですけれども、その方たちと話し合ったときに、こういう話があったんです。私たち、今まで猟友会に依頼していたり、町に依頼すれば、例えば鹿とか熊とかはもう自分たちの手に負えないんで猟友会にお願いするしかないという話をしていたんですけれども、最近だんだん彼らの意識も変わってきて、自分たちがどうにかしなくちゃいけないという話がだんだん出てきております。彼ら、毎年、何年かに一回、青年部でポリシーブックという、ちょっとここに現物があるんですけれども、こういうものを作って、彼らが自分たちの組織でどんな課題があって、どんな問題、それをどういうふうに対処していかなければならないかというところの一つに、鳥獣に関する項目があって、彼らと話したときに、こういうような項目があったんです。彼ら自身が解決策としてハンター免許の取得や講習会の参加、個人でわなの設置をしたいと。ハンター、わなの免許取得、自らやらなければ、この問題というのは大きく進展しないんではないかという話合いがなされたそうです。その中で、さすがに最初からハンターというのは敷居が高いけれども、わなからまず、メンバー26人ほどいるそうなんですけれども、今15名近くの方が、自分たちの問題事としてわなの免許を取ってみたい。その中の何人かは、ハンターの免許も取る必要があるだろうというふうには自ら言っております。そういうような動きがある中で、ぜひこの中でもわな免許の取得に対する支援なども検討するというふうに書いてありましたけれども、そういう事柄に関して、本当に命の危険を省みなければならないような状況の中で仕事をしている中で、自分たちで少しでも動こうという動きが最近出ているということ、それらに対してどのように考え、どのように対策、方法を考えて検討しているのかちょっとお聞かせいただきたいと思います。
答弁 町長 竹中貢
アライグマについては、箱わなを設置するということで、やっぱり数が必要になってくると。そうすると、人手がかかってくるという話ですよね。ですから、今、うちの職員がそれなりに動いていますけれども、幾らやっても、やっぱりこれは限界があるということだから、免許の話だとか、そういったことになってきたわけであります。農家自身も、箱わな設置のそういった免許を持っていただければなと。それらに対する支援というのは、当然あるんだろうと思いますし、農協の若者が自分のこととして対策を講じると、非常にいいお話だというふうに思っています。これらの類いの様々な支援策については、農協と常に連携を取って、どうするというようなことをやっておりますから、今の話を受けて、多分農協のほうとしても、そういう問題点をどうするかということで頭を悩ましていると、そんなふうにも思いますので、この後、協議をさせていただきたいなと、そんなふうに思います。
質問 9番 西原正行
まさに今言われたように、農家単独でもできないですし、町単独でも全てが解決するわけじゃない。また、猟友会、またそれに関わるいろいろな企業とも関わってやっていかなければならないかなというふうに感じております。それらを含めて、今後互いに協力し合いながらやっていただきたいというふうに思っております。例えば、最近出てきたものでいえば、町でやっていないもので言えば、例えば囲いわなとか、ドローンを使ったいろいろな追い込みとか、また数の確認とか、いろいろな技術が出てきておりますので、それらもぜひ検討いただきたいなというふうに思っております。また、さっき町長の答弁の中でもありましたけれども、ハンターへの支援、これ本当に尽きることはないかと思いますけれども、彼らの尽力がなければ、やはりこの問題というのは、古くて長い問題だというふうに思っていますので、ぜひともそれらの支援に対して、ぜひ今後ともご協力をお願いしたいなというふうに思っております。それらについてのお考え、お願いいたします。
答弁 町長 竹中貢
本当に苦悩しているといいますか、どこの農村地域でもこの鳥獣被害については悩みどころで、今お話しあったことも十分承知をするところでもございます。ただ、彼らもまた賢い動物ですから、そう簡単には捕まらないということで、学習能力も高いということもあります。新しいドローンによる確認の問題だとか、そういったことも必要になってくるのかなというふうに思いますが、これまた相手がいる話だということでございます。いずれにしても、農業もそういった意味ではスマート農業の一つには、多分農業というのは作るだけではなくて、鳥獣被害の関係でドローン、次世代の技術を使うということも十分あり得る話だなと、そんなふうに思ったところでございます。重ねてでありますけれども、十分農協等々と話を詰めながら対策を講じていくということでありますけれども、本当にうちの猟友会、この間行きましたけれども、随分若返ってすばらしいなと、こんなふうに思いました。大体のところは高齢になって大変だということでありますけれども、本当にすばらしい組織を今つくられているなということであります。よそからまでわざわざ上士幌の猟友会に入らせていただきたいという、そういう会というのは、私どもとしても非常に頼もしく、ぜひ協力をお願いしたいのと、支援をさせていただききたいなと、そんなふうに考えておりますので、ご理解いただきたいと思います。
質問 9番 西原正行
先ほど言った農協青年部、まとまってこのような形を取るというのは、多分全国でも珍しい動きだというふうに思っています。十勝管内では、北海道でもあまり聞いたことがない話でありますので、ぜひその点も含めて理解いただきたいなというふうに思っております。ぜひ私たちも農業者としても協力できるところはぜひとも協力していきたい。いろいろな面で協力し合わなければこの問題というのは解決していかないというふうに思っておりますので、今後ともよろしくお願いいたします。答弁は大丈夫です。ありがとうございました。