みんなの議会

上士幌町議会 元職

西原正行 議員

議会の一般質問(議員が町政について質問し、町長などが答弁する時間)での、この議員の一般質問と答弁です。議事録の言葉のままで、要約はしていません。

元職 上士幌町の議員名簿が見つかりませんに載っていません

一般質問
2件
質問に立った議会
2回
いちばん新しい質問
2024年3月19日

年ごとの回数

この議員の一般質問(新しい順)

2024年3月19日有害鳥獣対策について答弁者 町長 竹中貢答弁から 932日

件名は町のサイトの一般質問の一覧の表記です。

質問

それでは、私のほうから、有害鳥獣対策について質問させていただきます。有害鳥獣対策について。過去10年を見ても、鹿の駆除数が2月現在で最高の数字である435頭を記…(続きは議事録で)
それでは、今の答弁に対しまして質問させていただきたいと思います。まさに今、懸命に営農している農業者にとっては、大きな大問題となっております。その中に、まず最初に…(続きは議事録で)
ありがとうございます。今出てきた中で、熊の被害等の話も出ていました。全国的に今、特に熊などは大きなニュースになっております。例えば札幌の市内に熊が出没したとなる…(続きは議事録で)
まさに今言われたように、農家単独でもできないですし、町単独でも全てが解決するわけじゃない。また、猟友会、またそれに関わるいろいろな企業とも関わってやっていかなけ…(続きは議事録で)
先ほど言った農協青年部、まとまってこのような形を取るというのは、多分全国でも珍しい動きだというふうに思っています。十勝管内では、北海道でもあまり聞いたことがない…(続きは議事録で)

答弁 町長 竹中貢

有害鳥獣対策について、西原議員のご質問にお答えいたします。北海道が公表しているエゾシカの道内推定生息数につきましては、令和4年度値で72万頭となっており、この5…(続きは議事録で)

答弁 町長 竹中貢

ここに挙げているデータは、一部でありますけれども、有害鳥獣のそれぞれの種類といいますか、カラスなり、あるいはキツネなり、こういったお話がありました。本当に多方面…(続きは議事録で)

答弁 町長 竹中貢

アライグマについては、箱わなを設置するということで、やっぱり数が必要になってくると。そうすると、人手がかかってくるという話ですよね。ですから、今、うちの職員がそ…(続きは議事録で)

答弁 町長 竹中貢

本当に苦悩しているといいますか、どこの農村地域でもこの鳥獣被害については悩みどころで、今お話しあったことも十分承知をするところでもございます。ただ、彼らもまた賢…(続きは議事録で)

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同じ話題を、他の町で「有害鳥獣対策」について、ほかの町の一般質問を見る

出典:令和6年第2回定例会 2024年3月19日 議事録 PDF(115ページ) 間違いを知らせる

2023年9月21日上士幌町農業発展のために現状と課題、そして将来の繁栄を目指して答弁者 町長 竹中貢答弁から 1,112日

件名は町のサイトの一般質問の一覧の表記です。

質問

それでは、一般質問をさせていただきたいと思います。私にとって議員になって初めての一般質問ということで、多少緊張しつつも、ぜひ今回の趣旨である上士幌農業の将来のた…(続きは議事録で)
上士幌町の農業の強さ、実は私、ここの議員になる前に全道的、全国的にいろいろなところでいろいろな農業を見させてもらいました。上士幌町の農業というのは大変強いという…(続きは議事録で)
今、町長が言われたこと、全くそのとおりだというふうに私思っております。まず、国内生産ありき、上士幌は、私も知らなかったんですけれども、2,000%の食料自給率と…(続きは議事録で)
その循環の一環に、私はぜひ子どもたちの食に関して加えていただきたいなと思います。子どもたちが小さい頃に食べた食べ物というのは、一生ついて回ります。スナック菓子ば…(続きは議事録で)
どんどん時間がなくなってきますので、2番目の点に進みたいと思います。2番目に関しましては、実は先ほど農民同盟のほうから上がってきた要請書のところでも言ったとおり…(続きは議事録で)
ぜひよろしくお願いいたします。それでは、時間がないので3番目に進ませていただきます。新規就農対策についてですけれども、先ほどから言っているように、大規模化が進ん…(続きは議事録で)
あまり力がないので、農協にどれほど入り込めるかは分かりませんけれども、ただ、その中で、今言ったような事柄はいろんな方々といろいろなところで話題にして、またいろい…(続きは議事録で)
大変前向きなお話をいただけたかというふうに思っています。具体的にこういう事柄を話し合う、どこかでやっぱり話していかなければ先に進まないと思いますけれども、例えば…(続きは議事録で)
はい。

答弁 町長 竹中貢

上士幌農業発展のために現状と課題、そして将来の繁栄を目指して、西原議員のご質問にお答えいたします。本町の農業は、農業者のたゆまぬ努力と農業関係機関の様々な支援に…(続きは議事録で)

答弁 町長 竹中貢

今回の食料・農業・農村基本法の改定については、2回目の改定になるということでございます。1960年代だったというふうに思いますけれども、1990年代、そして今回…(続きは議事録で)

答弁 町長 竹中貢

この循環という言葉が非常に大きな意味を持つ時代だと、そんなふうに思っております。今の家畜ふん尿ですね、それからガスを発生させて、そして電気を起こし、液肥が生まれ…(続きは議事録で)

答弁 町長 竹中貢

今そこに、今の町の全体的な大きな枠組みでの取組、脱炭素、あるいはSDGsの取組、こういったことを具体的に進めていくとすれば、どうしてもそこにまた一つ大きな課題が…(続きは議事録で)

答弁 町長 竹中貢

北海道の農業の生産高というのは全国で圧倒的だということであります。全国の都道府県の中でも4番目、5番目に位置するというレベルにあって、北海道全体でいくと、もちろ…(続きは議事録で)

答弁 町長 竹中貢

うちの農業の形態というのは大型化に集約されて、そして最終的には全体でコストを下げて高収益が上がるというようなことでありました。それが今まで大きな流れできたという…(続きは議事録で)

答弁 町長 竹中貢

これまで、冒頭、議員もお話しされているように、上士幌町の農業の生産額、ずっとどんなときも右上がりできて、たまたまおととし230億になって下がったというのは、この…(続きは議事録で)

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出典:令和5年第5回定例会 2023年9月21日 議事録 PDF(92ページ) 間違いを知らせる

現職かどうかは、上士幌町の公式の議員名簿に載っているかで決めています。名簿の日付を上に出しています。 名簿のあとに辞職や補欠選挙があっても、名簿が新しくなるまでは反映されません。議員の名前は名簿の字で出しています (議事録の引用の中の字は、議事録のままです)。

「答弁から◯日」は、答弁があった日から今日までの日数です。会期の初日ではなく発言があった日から数えています。 答弁者の名前のあとの「町長は2025年10月まで」のような注記は、その人がその役職を離れていることを表します。

発言は先頭の 80 字だけを出しています。全文は議事録(議会だより)で読めます。

「議長を務めた年」は、その年に議長として発言した記録がある年です。議長は慣例で一般質問をしないため、 その年に質問事項が無いのは役職によるものです。