上ノ国町議会 議会だより(第221号・2026年5月発行)
日本海沿岸の大地震と津波による防災対策について
議会だよりの要旨によると、2026年5月、上ノ国町議会の一般質問で、福原賢孝議員が質問し(見出しは「日本海沿岸の大地震と津波による防災対策について」)、工藤町長が答弁しました。
- 質問者
- 福原賢孝 議員
- 答弁者
- 工藤町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(7ページ)
質問(要旨)
①昨年6月に、日本海沿岸の大地震と津波による被害想定が公表されたことを踏まえ、道が中心になって今年1月22日から23日朝にかけて、檜山管内各地で「道防災総合訓練」が行われました。上ノ国町でも、ドローンによる情報収集訓練が実施されましたが、ホ…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 工藤町長
①厳冬期に限らず、災害は常に想定外が起こるもので、課題や不備を検証・改善を繰り返すことが重要であると考えています。「自らの命は自ら守る」という防災の基本理念に基づき、「自助」「共助」「公助」の考えを防災対策の根幹として位置付け、防災知識の普…(続きは議会だよりで)