上富良野町議会 令和6年第3回定例会 2024年9月12日
(1)社会教育総合センター維持・管理について/(2)島津球場の整備について
2024年9月12日、上富良野町議会の一般質問で、北條隆男議員が「社会教育総合センター維持・管理について」「島津球場の整備について」について質問し、教育長 鈴木真弓が答弁しました。
- 質問者
- 北條隆男 議員
- 答弁者
- 教育長 鈴木真弓
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
会議録の目次ではこの議員の件名が 2 件あります。1回の登壇で続けて質問しており、議事録の中に件名ごとの区切りが無いため、1件の中に並べています。件名は会議録の目次の表記です。
質問 11番 北條隆男
おはようございます。それでは、早速入りたいと思いますので、私がさきに通告した2項目4点につき、教育長に質問いたします。1項目め、社会教育総合センター維持管理についてですが、今までも何回もいろいろな議論をいたしましたが、もう一度確認したいと思います。1点目、アリーナ天井裏の結露などの問題に対し、改修計画と今後の予定をお願いいたします。2点目、武道館、屋外防水工事は実施計画書に記載されているが、内部天井の雨漏りした場所の取替えなどの修繕は行わないのか。2項目め、島津球場の整備について。3点目、内野の整備と外野の雑草除去など、施設管理をどのように行っていくのか。4点目、ホームランライン用のネットの常設設置はできないのか。以上、2項目4点につき、教育長に伺いたいと思います。お願いいたします。
答弁 教育長 鈴木真弓
11番北條議員の2項目の御質問にお答えいたします。まず、1項目めの社会教育総合センター維持管理についての2点の御質問にお答えいたします。1点目のアリーナ天井の改修計画に関しましては、令和3年3月にアリーナ天井材の一部破損を確認したため、修繕対応を行い、これまで逐次目視による安全確認を行いながら、現在も利用していただいております。この間、令和3年11月に実施設計による改修内容をお示ししたものの、その後、資材調達が困難であるとの判断から、工事の実施を見送ってきたところであります。しかし、アリーナ部分はスポーツ利用はもとより、災害時には町民の安全を確保する重要な避難施設としての用途もあり、その天井材の仕様につきましては、既存施設の特例により適合義務がないとはいえ、現行法規が求める安全基準には合致していないことから、早急な改修が必要との認識を持っているところであります。そのため、今定例会におきまして、実施設計に必要な経費を補正予算として計上させていただいており、その中で検討した避難施設として最適な安全対策の工法で、令和7年度工事に向けて検討してまいりたいと考えております。次に、2点目の武道館における内部天井の修繕に関してでありますが、武道館は平成6年度建設後、約30年が経過しております。屋根の防水につきましては、金属部分にさびの発生が見られることから、今後の腐食による漏水等を抑制するため、実施計画により令和7年度に改修工事を計画しているところであります。議員御質問の内部天井につきましては、天井仕上材の変色を4か所確認しております。現在のところ、変色部分の拡大や水の滴り等を見受けることはありませんが、屋根防水部分からの影響も考えられることから、防水部分の改修工― 37 ―事に併せて、内部天井につきましても天井材の張り替えなど必要な修繕を実施してまいりたいと考え て お り ま す の で 、 御 理 解 を 賜 り た い と 存 じ ます。次に、2項目めの島津球場の整備についての2点の御質問にお答えいたします。1点目の、内野整備と外野の雑草除去等の施設管理に関しましては、雑草除去及び芝の刈り込みは、随時、職員が現地を確認し、必要に応じて施設管理業務の受託者に指示し、除去等の作業を実施しております。内野の整備に関しましては、雑草除去や不陸部分の補修等の維持管理は適宜行ってきておりますが、降雨によるぬかるみ跡や土が硬くなっているなど、利用者が求める設備には至っていない面もありますことから、利用団体の意見をお伺いし、快適に利用が図られる施設として、適切な維持管理に努めてまいりたいと考えております。次に、2点目のホームランライン用のネットの常設設置に関しましては、既存のネットは平成31年度にソフトボール協会からの要望に基づき設置したものであり、土中のさや管に地上部のポールを差し込むことで、ネットをホームランライン沿いに張ることができ、また冬季間は取り外すこと も 可 能 な ポ ー ル の 劣 化 が 防 止 で き る 構 造 で あり 、 有 効 な 整 備 と 理 解 し て い る と こ ろ で あ り ます。しかし、設置から5年経過により、ポールの強度や設置間隔、また破損により代替品を設置してきましたが、ネットにたわみが見られる部分もあることから、今後ポールの増設設置を図るなど、ホームランラインとして必要な機能が果たされるよう対応したいと考えておりますので、御理解を賜りたいと存じます。
質問 11番 北條隆男
まず最初に、アリーナの天井裏の結露に関しては、前、換気扇を回してやっていますと言いましたが、それで今後対策は問題ないのかどうなのか。それで問題ないという考えの下でこの天井裏にかかるのか。それとも、そ こ の と こ ろ を こ れ か ら き ち ん と 考 え て い る のか、聞かせてください。
答弁 教育長 鈴木真弓
11番北條議員の御質問にお答えいたします。社会教育総合センターアリーナ天井に係る結露の課題でございますが、これまでアリーナ天井につきましては、既に今既存の特定天井をつけていることから、そことの間で結露が生じている実態はございました。ただ、この天井材につきましては、既に令和3年に実施設計もしておりますが、それと併せまして、今回の実施設計補正に係る内容につきましても、この結露の課題につきましても検討すべき内容と考えておりますので、その辺は具体的に課題解決に向けた内容については精査していきたいと考えております。以上です。
質問 11番 北條隆男
このアリーナの天井の中に、補正で出してもらっている予算内で結露の問題と、それから天井の改修工事ですか、それは天井を今までどおり元に戻すのか、それともなくして、そういう裸のままで見せ、さらしにする天井にするのか。そういうところを3点とも、この補正の内容の中で設計できるのか、聞かせてください。
答弁 教育長 鈴木真弓
11番北條議員の御質問にお答えいたします。これまで社会教育総合センターの改修につきましては、3年ほど時間が経過しており、大変町民の皆様にも御心配をおかけしている課題だと認識しております。今 、 北 條 議 員 の 御 質 問 に あ り ま し た 、 ま ず アリーナの天井自体が、今後どのような形でこの機能を維持していくときに最適なのか、この方法について検討していくことが今回の課題となっております。そのときには、議員御質問にいただきました内容のものについても、十分検討する材料だと認識し、今回の補正予算の設計に、内容の検証に当たる予定となっております。以上です。
質問 11番 北條隆男
予算といっても、正直言って、何ぼも時間ありませんよね。それを考えると、どちらかでやるのかというのも大切なのですけれども、それを確認します。どちらが安いかという問題もあるし、どちらが機能的にいいかという問題もあるし、そういうのを我々議会にもお示しいただき、その案を考えさせてもらえる時間はもらえるのですか。
答弁 教育長 鈴木真弓
11番北條議員の御質問にお答えいたします。今現在予定しているスケジュールでは、本議会において補正予算を計上させていただき、この補― 38 ―正 予 算 が 議 決 承 認 を い た だ き ま し た 後 の ス ケジュールにつきましては、年内にまず実施設計の概要につきまして、町のほうに報告をいただきまして、来年度の予算に向けて、その内容についてはお示しできるような段取りとなっております。議会のほうにも十分その説明には、こちらのほうから報告、並びに来年度の予算に向けた方策等については、御審議いただけるような内容を御説明する準備と考えております。以上です。
質問 11番 北條隆男
どちらかにするのかというのを、町民もそうだし、我々議会もそうだけれども、そういう、どちらがいいという提案を求めた中で、我々が意見を言える場所もあるという考え方でいいのですか。
答弁 教育長 鈴木真弓
11番北條議員の御質問にお答えいたします。まず、私どもも実施設計を追加して、実施設計をし、検討すべき内容につきましては、今回、将来に向けてのうちの社教センターの施設機能を維持していくための内容につきまして精査し、きちんと説明・報告はさせていただき、なおかつ、議会には、きちんと説明責任は果たしていきたいと考えております。どちらがいいか、議会との議論の場面がどのようなスケジュールの中でなるかというのは、やはり、私ども所管としましては、厚生文教常任委員会、並びに議会のほうでの議会運営の中で全体としての協議も必要ということであれば、そのような形は議会とも十分調整を図る可能性はあるかと思います。以上です。
質問 11番 北條隆男
ということは、十分時間的には間に合うと。そして、予算化して、7年度に着工できると。何か話を聞いていると、この内容というのは、先に何か実施設計の前に値段をある程度、検討した結果、どちらがいいかという結果で、実施設計に入るのが本当でないかと思うのだけれども、それをまとめて一括してやってしまっているので、そういうのは我々に考える時間をもらえるのか、町民も意見を聞きたいのであれば、そこら辺もきちんと時間を取れるのかというのは、どうもはっきりしないような気がするのですけれども、それはどれくらいの時間を考えて、それを言っているのか、教えてください。
答弁 教育長 鈴木真弓
11番北條議員の御質問にお答えします。北條議員が御質問いただいている十分な時間というのが、期間なのか、回数なのか、中身なのかという議論はあるかと思いますが、町としましては、やはり来年工事を、何らかの工事を進めていきたい、このアリーナの天井改修を進めていきたいという考え方のもとから、その説明責任については、スピード感を持って、きちんと皆様に納得のできる説明状況についてはお話をさせていただきまして、議会のほうには御審議いただきたいと考えていきます。ただ、今この段階で何月何日に、何月にという形はちょっとお示しできませんが、すでに年内、改めまして来年の予算編成にきちんとした説明ができるような形で、今準備を進めていこうというスケジュールで考えております。ただ、どちらかの方法にすることで、今回やるべきではないかというお話もありましたが、そこまでの熟議が所管でもちょっと定まってなかったので、まずは現在ある実施設計の案、それと今回追加する実施設計の中身によって、どのような方向 性 が 一 番 最 適 な の か 、 こ れ に つ い て 十 分 検 討し、提案したいと考えております。以上です。
質問 11番 北條隆男
それでは、その辺の話はよく分かりましたので、十分我々とも議論をさせていただけるような時間を取っていただきたいと思います。次の武道館の天井なのですけれども、そうしたら7年度に工事にかかるという考えでいいのですね、何もなければ。
答弁 教育長 鈴木真弓
11番北條議員の御質問にお答えいたします。武道館の整備につきましては、最初、答弁でも述べさせていただいたとおり、現在町の実施計画の中では、令和7年度に屋上防水並びにその改修については、現在計画をしているところでありますが、あくまで今年度の実施計画でお示したものでありますので、このほかに何か緊急度が上がるも の が あ っ た と き に は 、 再 度 そ の 時 期 に つ い ては、今のところは実施計画に乗っている予定年次ということで、御理解いただきたいと思います。今現在のところは令和7年度に予定させていただいております。以上です。
質問 11番 北條隆男
分かりました。そこら辺も何もトラブルがないということを願って、7年度にやっていただきたいと思いますので、よろし く そ こ の と こ ろ を お 願 い い た し た い と 思 い ます。次に、島津球場の、まず1点目の雑草の維持管理なのですけれども、これをどのように、この説明の中ではやっているという話になっているのだけれども、やっているのだったら、あんな雑草はな い と 思 う の だ よ ね 。 や っ て い な い か ら 雑 草 がいっぱいあるのだから、今後どのようにその雑草を考えているかというのを、その辺を、できる範囲の、できないことは言わなくていいから、できることを言ってください。
答弁 教育長 鈴木真弓
11番北條議員の御質問にお答えします。実際に島津球場の内野整備と外野の雑草除去につきましては、私も現場を確認をさせていただいておりますが、やはり適切な維持管理には至っていなかったなというのは、今年度、職員とも確認をさせていただいたところであります。ただ、指示につきましては、ある程度、2週間ごと、または3週間ごとということで、ある程度、曜日と時間を指定して指示をしていたところなのですが、たまたまそのときに降雨だとか、あと、ほかの施設管理の業務のほうがちょっと遅くなっていてということで、手が回らなかったことも実態だったと確認しております。やはり伸びてからではかなり後の手間も大変かかると思いますので、これにつきましては、きちんと現場確認をしながら、今後維持管理につきましては、この島津球場だけではなく、ほかの屋外施設全てございますので、それについては適正な維持管理に努めるよう指示したいと考えております。
質問 11番 北條隆男
今、この雑草の問題なのですけれども、今現在、外野グラウンドに除草剤をまいているのではないのかなという、色から見 て 、 枯 れ て い る の で す よ ね 。 色 が 変 わ っ て いる。除草剤をまいたような形になっているのだけれども、除草剤をまいていないのですか。
答弁 教育長 鈴木真弓
11番北條議員の御質問にお答えします。除 草 剤 の 散 布 に つ い て は 指 示 は し て お り ま せん。
質問 11番 北條隆男
そうであれば、内野側ののファウルゾーンの芝は色が変わっていないので す よ ね 。 何 で 外 野 だ け の 芝 が あ れ だ け 色 が 変わっているのか。10日の日にちょっと見たのですけれども、あれはどう見ても除草剤をまいているような気がして。なぜ言うかというと、西小の野球の子どもたちも使っているのですよね。そこへ除草剤をまいていいか悪いかというのは、分かると思うのだけれども、そこはまいていないということで間違いありませんでしたか。
答弁 教育長 鈴木真弓
11番北條議員の御質問にお答えします。子どもたちも含め、大人も含め、スポーツ施設と し て 利 用 す る と こ ろ に 除 草 剤 の 散 布 と い う のは、やはり利用する以外のところの教育委員会が所管していない場面についてのところは、答弁はできませんが、社会教育施設の中でそのようなものを使うことは、私自身はないと考えておりますが、その色が変わったのが何であるのかは、確認をしなければならないと思いますので、少しお時間をいただけますようお願いしたいと思います。ただ、ここで答弁させていただきたいのは、そういうことは今後も一切ないということで、職員の ほ う は 徹 底 し た 指 示 を し た い と 思 い ま す 。 もし、そのような変わったことがあれば、何でそのようになったのか、ちょっとそれについてはしっかりと、適正な管理を進めるように調査したいと思います。
質問 11番 北條隆男
なぜそういうことを言う か と い う と 、 前 教 育 長 は 除 草 剤 を ま き ま す と言ったのですよね。だから、職員がまいても全然不思議ではないのですよね。だけれども、まく場所ってありますよね。ファウルゾーンのベンチの裏側のところを見たら分かるが、あそこもフキまで生えているのですから、そういうところを処分するなら分かるけれども、グラウンドの中にまくとは思っていなかったので、それでそういう質問をしたのだけれども、そこら辺はやはりまいてもらったら困るのですよね。そして、除草剤でなくても、草取りする、雑草を抜くといっても大変な手 間 で す か ら 、 そ こ を 、 管 理 で き な い の で あ れば、芝を剝がしてもグラウンドとしては使えるのですよね。あの雑草の中で子どもたちも、ソフトボール協会も使っているのだけれども、二、三十センチ伸びた、何ていうか名前は知らないのですが、あれがいっぱい生えていて、歩くたびに音がするのですよね。そこの中でやるぐらいであれば、芝でな― 40 ―いほうがずっといいような気がするので、そこら辺はどういうふうに考えているかちょっとお聞かせください。
答弁 教育長 鈴木真弓
11番北條議員の御質問にお答えします。先 ほ ど の 除 草 剤 の 散 布 に つ い て で ご ざ い ま すが、グラウンド内には基本的には除草剤は使いませ ん し 、 ま き ま せ ん 。 し か し 今 、 議 員 が お っし ゃ っ た と お り 、 前 教 育 長 が ど の よ う に お っしゃったかはちょっと私分からないのですが、グラウンド以外のフェンス後と道路との間のところは、そこはやはり刈り込みもしますけれども、除草剤をまいているというのは今ちょっと確認しまし た の で 、 た だ そ れ は グ ラ ウ ン ド 外 の こ と で すが、その薬剤がもしかしてどこかに飛んで、そのような草が枯れるようなことがあっては、それはやはりそういうことになっては困りますので、それの除草剤のまき方については十分厳重に留意した形で、作業を進めるようには指示したいと思います。ま た 土 の 部 分 と 実 際 に 芝 の 部 分 と の 今 2 段 になっていて、かなり土も硬く、芝も適正な管理ができていないという御質問がありましたが、この辺についてはきちんと利用する団体、うちの町にも約6団体、そして年間約1,000人ほどの方があそこを利用していただいています。まして町内の子どもたち、少年団の子どもたちが夜間練習もしているというのも聞いておりますので、ここの島津球場の整備につきましては、きちんとその辺どのような形の整備が一番望ましいのかも含めまし て 、 今 後 検 討 し て ま い り た い と 考 え て お り ます。以上です。
質問 11番 北條隆男
今のこの雑草の問題なのですけれども、そうすれば除草剤まくのも今現在、今年もまいたことないと思うのですよね。とい う の は そ の ベ ン チ の 周 り の 話 な の で す け れ ども、ひどいのですよね。バックネット裏とか。だから、芝であればいいのですけれども、あれは芝でないと思うのですよね、見た感じ。そこら辺の手入れを、だから芝でなければ正直言って手入れもしやすいと思うのですよ。そして土にしてしまえば、今先ほどの話ではないけれども、グラウンド硬いのも、レーキをかけるとか、何か方法はできるのだけれども、現状のままだと、外野は雑草は伸びたままで、先ほど言った何か雨だとかそういう理由でできないというのであれば、それに係る人件費といったらいいのか手間というのはすごくかかると思うのですよ。そうであれば、そこら辺も検討しなくてはならないので。ただ芝だから管理しますといっても、教育長、見たことあるのであれば、あれは芝と言えないですよね。だからそこら辺を、もうちょっと内野も、ベンチ周り、ファウルゾーンも含めて、そこら辺を検討してもらわなかったら、雑草問題はちょっと整理つかないと思うのですよね。だからそこら辺を十分検討して、どのようにやっていくかというのはやってほしいのですけれども、その辺をこれからどのようにするかというのは、全然考えていないと思うのですけれども、今思う段階でそこはきちんとやるかやらないかのことだけ、ちょっと教えてください。
答弁 教育長 鈴木真弓
11番北條議員の今後の島津球場の整備についての御質問にお答えさせていただきます。私も本当に今回現場を、昨年も現場を引き続き毎年1回、2回は見せていただいています。まして、住民会対抗のソフトボール大会もさせていただいておりますので、かなりそこでプレーをする人たちが、その段差、硬さ、あと外野の雑草、雑草というか芝の上に入ってきた他の草等によって足を取られて転倒される場面も実は確認し、大変ちょっと危険な施設になっては困るなということで、それについては維持管理の徹底というのは、大変これは議員御質問のとおりの内容だと思っております。ただ、今後の整備につきましては、今の現施設の整備につきましても、多分町が一方的に進めたのではなくて、利用団体ともどのような施設がいいだろうということで進めておりますし、いろいろとソフトボール協会さんからも、実は要望が毎年上がっておりますので、それにつきましては、きちんとコミュニケーションを取りながら、こちらも要望等についてすぐ応えられること、なかなかすぐは応えられないけれども今後どうしたらいいかという、特に球場の中については、かなり私が 想 定 す る だ け で も 相 当 な 経 費 が か か り ま す ので、それについては、どのような形で年次計画を持つのか、そこも含めまして今後の課題だと今回認識しておりますので、現時点、議員御質問のとおり、今のところ計画は今の時点では持っていませんので、今後においてそのような修繕並びに整備については、課題だと認識しておりますので、今後内部でも協議し、各利用団体とも打合せしていきたいと考えております。― 41 ―以上です。
質問 11番 北條隆男
次に、内野の整備なのですけれども、二、三日前にちょっと職員の方と打 合 せ が あ っ た の で 、 や り ま し た の で す け れ ども、職員の方には要望は言わせてもらいました。そこを含めて、ベンチだとか、屋根つきのベンチをつけてくれだとか、それからグラウンドのレベルをきちんと出してくれたとか、今、ひどいのですよね、雨の後だとかで。そして、土ももうぱんぱんで固まっているので、そこら辺も含めて、グラウンド整備をきちんとそこら辺もしてくれと。それと、ファウルゾーンのネットが、保育所側が物すごい低いのですよね。だから、保育所側に入っていくのですよ。それで、何メーターかでもちょっと上げてくれないかという、それは検討材料だろうけれども、そういうところも含めて、やはり今後どのようにやっていったらいいのかというのを検討しなくてはならないと思うので、そこら辺を含めた中で内野の整備を考えてもらいたいと思うのです。その辺も含めた中で考えてもらえますか。
答弁 教育長 鈴木真弓
11番北條議員の御質問にお答えします。やはり施設につきましては、町が設置した責任もありますし、まずは利用団体、利用していただける皆さんが、どのような形で今まで利用し、これから利用していこうか、ここに対しての思い等があると思いますので、それについては十分やはりコミュニケーションを持って、きちんと協議をしていきたいと考えております。ただ、私自身も、要望等がやはり多種多様にわたることから、今、議員御質問のとおり、全てそれを明らかにして、どの時点でどのものを進めていくのかということを、お互いに合意をいただきながら進めていくことが一番ベストではないかと考えておりますので、なかなかすぐ、今日言っていただいて明日ということにはならないかもしれませんが、できることは即時に、できないことはある程度お互いに年次をもって、いつまでにどういう内容ならという具体的な内容も、職員も全てプロフェッショナルではありませんので、その辺は利用者の方と、あと他の町の施設もいろいろと調べながら、その辺の整備については、今後検討していかなければいけないことだと考えておりますので、北條議員、職員からも報告を受けておりますので、それについては十分内部で検討していきたいと考えております。以上です。
質問 11番 北條隆男
早急にやってほしいのは、島津球場の横に、島津公園のトイレがありますよね。あのトイレの女子側のトイレ側がガラスなのですよね、上のほうが。それであそこにボールを当てることがあるのですよ、打った人が。それで、女子トイレの中で利用してる人がいるところへ、ソフトボールが入っていったら、ちょっと危険もあるので、ガラスだから割れる可能性があるので、あそこのネットだけでも早急に何かいい方法を。ネットを張るといっても大変かもしれないけれども、その辺を含めてちょっと考えてもらわなかったら、何かあってからでは相手に迷惑をかけるので、人間が絡むので危険なので、考えを聞かせてください。
答弁 教育長 鈴木真弓
11番北條議員の御質問にお答えします。島津球場は、島津公園と隣接して整備している運動施設でございまして、議員御質問のとおり、実際にファウルゾーンのところが、実は島津公園のトイレの入り口に、直近近くに設置されておりますことから、そこにはネットもないですし、実はボールが飛んでいったという事実も聞いております。また、わかば中央保育園のほうにも打球が飛んでいったと。あそこの高さもどうなのだろうという御指摘も利用者からあるというのもお伺いしております。こ れ に つ き ま し て は 、 既 に 整 備 を し て ネ ッ トも、わかば中央保育園が民間になったときに、あそこの施策につきましては、ネットを張るなど、町としては対応したとお伺いしておりますが、今後、そこに関わる延長上なのか、改めて島津公園との出入口となるトイレなのか。トイレにつきましては、島津球場を利用する人もそこを、トイレを利用するだろうということで、大変そこについては、機能的にうちの利用者の方も利用していると 聞 い て お り ま す の で 、 そ の 辺 の 対 応 に つ い ては、今後、実際に島津公園を管理している所管とも協議をしながら、対応策については検討すべき内容と感じております。以上です。
質問 11番 北條隆男
トイレのネットだけは早急に考えてもらうようにしなかったら、やはり何かあってからでは、ソフトボール協会のほうが言われるので、それを言われたら役所にしか言い― 42 ―ようがないのだけれども、でも何かあってからでは遅いので、そこは早急にトイレだけは、ガラスの関係だけは解決してほしいと思います。そして、最後になりますけれども、今のホームランラインのネットなのですけれども、ポールも含めて、春と秋に、協会が設置して、協会が外してやっているのですよ。それはやはり職員の方も2名ぐらい来て手伝ってくれますけれども、それもいつまでも協会がやらなくてはならないものなのか。検討材料の中で入れてほしいのですけれども、どういうふうに考えていますか。
答弁 教育長 鈴木真弓
11番北條議員のホームランラインネットに対しての御質問でございますが、このホームランラインのネットの常設についても、私もちょっと資料を調べさせていただきましたら、当時、障がい者のスポーツ大会で、そういう物品を用意していただいたことから、それを使って、そこをホームランラインとして活用することはどうだろうということで、協会のほうからも、社会福祉協議会のほうからも、提案を受けて、教育委員会としては整備をさせていただいたと記録が残ってございました。今後、北條議員の御質問にある内容のもので、この取り外しと取付けをすることよりも、もっと違う方法がよいのか、それともこれの整備について き ち ん と 対 応 す る こ と が 整 備 と し て は い い のか、それについては、町としましても、また利用団体のほうにも、いろいろとちょっと意見をお伺いしながら進めていきたい内容だと考えております。現時点では、今、たわみがあったり、いろいろと課題があるのは分かりましたので、それについては、改善を早急に図るように指示したいと考えております。
質問 11番 北條隆男
今の答弁では、利用者に聞くということは、協会がずっとやらなくてはならないということもあり得るということなのですか。そこら辺はどうなのですか。
答弁 教育長 鈴木真弓
11番北條議員の御質問にお答えします。春、秋と島津球場を使う前と使った後に、御支援いただいていることは大変、協会のほうには感謝申し上げたいと思います。うちの職員が2名ほどしかいなく、協会のスタッフが、その何倍も出ていただいての作業だとも聞いておりますが、これは協会がずっとそれをやり続けるのかという御質問でしたが、それはそういうふうなやり続けるということではなくて、やはり自分たちの使う球場 と し て 、 ど こ ま で 御 支 援 を し て い た だ け る のか 。 そ し て 、 そ れ は も う 自 分 た ち は で き な い から、あとは町でやってくれというような御意向もあるのでしたら、それはきちんと話も聞かなければいけないと思っておりますので、今は町と協会と一緒に整備の準備等をしていただいていると私は認知をしておりましたので、これを永遠にずっと続けるということでの解釈ではございません。以上です。
質問 11番 北條隆男
ということは、協会が求めれば、それに対して考えをやってくれるということだと思うのですけれども。そして、これも何年もかかると言ったら変なのですけれども、5年も6年もかけて、これからやるようなことではないと思うのですよね。それは、希望を言えば遅くとも二、三年内にある程度順序的にやってくれなかったら、やはりソフトボール協会もコロナの関係からチームも減っているのですよね。だけれども、これをなくしてしまうと、やはりナイター設備もついていて、そこで健康のために運動する人も多いのだから、それを続けようと思って協会も頑張っているのに、やはりそこら辺も考えてもらって、来年やれとは言わないけれども、計画があるのだから、ちょっと早めにそこら辺も考えてもらわなかったら、我々もだんだんだんだん人が減ってきているので、チーム数も下がっているので、少なくなっているので、そこら辺も考えてもらって、希望すれば二、三年内にやってほしいのですけれども、そこら辺はどうなのですか。
答弁 教育長 鈴木真弓
11番北條議員の御質問にお答えします。今、現時点で何年以内とか何年後というのは、明言できないのですが、ただホームランラインのネットの公設なのか、取り外し方式がいいのかも含めまして、この辺については、グラウンド整備に関わることにも関わりますので、これについては、きちんと今後町と島津球場の整備につきまして検討し、利用団体とは十分それについては検討した上で、改修計画ないし修繕計画については、検討していくべき案件だと考えておりますので、それについては今のところは御理解いただきたいと思っております。
質問 11番 北條隆男
それでは、最後になるの で す け れ ど も 、 そ こ ら 辺 を 含 め て 、 こ れ か ら― 43 ―も、予算も絡むので、早急にお願いしたいと思うのですけれども、やはり協会も続けることが目的と し て あ る の で 、 そ こ ら 辺 も 協 力 を 願 い た い ので、そこら辺のグラウンドの整備も子どもたちも絡んでいるので、しっかりとした考えを持って、協会に意見を求めてくれるのであれば、何ぼでも答えるので、そこら辺はこれからよろしくお願いしたいと思います。以上で終わります。どうもありがとうございます。