みんなの議会

上富良野町議会 平成22年第4回定例会 2010年12月14日

(1)道道291号吹上・上富良野線の街路灯増設と、道路案内・指示標識の改善について/(2)上富良野高等学校第2グランド(南グランド)の環境整備と活用促進策及び、空教職員住宅の活用について/(3)上富良野中学校屋外グランドの整備について

2010年12月14日、上富良野町議会の一般質問で、中村有秀議員が「道道291号吹上・上富良野線の街路灯増設と、道路案内・指示標識の改善について」「上富良野高等学校第2グランド(南グランド)の環境整備と活用促進策及び、空教職員住宅の活用について」「上富良野中学校屋外グランドの整備について」について質問し、町長 向山富夫、教育長 北川雅一、技術審査担当課長 松本隆二が答弁しました。

質問者
中村有秀 議員
答弁者
町長 向山富夫、教育長 北川雅一、技術審査担当課長 松本隆二

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

会議録の目次ではこの議員の件名が 3 件あります。1回の登壇で続けて質問しており、議事録の中に件名ごとの区切りが無いため、1件の中に並べています。件名は会議録の目次の表記です。

質問 9番 中村有秀

私は、さきに通告いたしました一般行政の一般質問の3項目、6点について行います。まず1項目目、2項目目は町長にお伺いをいたしたいと思います。1項目目、道道291号吹上上富良野線の街路灯増設と道路案内指示標識の改善についてお伺いをいたしたいと思います。まず、1点目は道道291号吹上上富良野線は、上富良野市街地を走る幹線であるが、街路灯の設置が非常に少なくて暗く、中町(吉谷生花店から本町、宮町、旭町、新町、東町、セブンイレブン東店)までの道筋にある商業の店内照明、広告照明、ネオン、サイン等が点灯しているときは、その周辺はまだよいが、午後9時、午後10時に商業施設が消灯するといよいよ暗く、歩行者は不安な気持ちで歩いております。特に、商業施設が周辺にない地域は日没とともにそのような状況になり、事故災害等を懸念されます。長年にわたって、本町、宮町、旭町、新町の町内会や住民会から増設要望が出ており、また、11月9日開催の第1回議会報告懇談会でも強く要望されました。道道なので、北海道への増設要望はどのようにされ、その際の道の回答について伺うとともに、今後の積極的な増設運動を展開するべきではないかと町長にその所見をお伺いいたします。2点目、道道291号吹上上富良野線の道路沿いにある道と町が設置したと思われる道路案内、指示標識の指示は冒頭に書いてある指示で、指で示すということになりますので、指示標識及びその支柱がさびや腐食が進んでいる状況が数カ所見られます。四季彩の町、そして日の出公園十勝岳の観光道路にあるので、早急に関係機関と協議をし、その改善措置についてお伺いをいたしたいと思います。次に2項目目、上富良野高等学校第2グランド、公式には南グランドと言っているそうですけれども、環境整備と活用促進策及び空き教員住宅の活用についてお伺いをいたします。1点目は、上富良野高等学校第2グランドは、昭和51年4月に道立に移管する整備条件として、町が用地を購入し、自衛隊308地区施設隊員によっ― 41 ―て昭和50年10月に完成されました。以来、バックネット、運動部室、スコアボードの設置等整備され、野球部が中心に一時期使用された。昭和59年には、第1回町民運動会で利用されたり、丘町住民会のソフトボール練習や各種行事にも使われてきました。その後、第2グランドとして使用されなくなり、町の排雪、雪捨て場として一時使用し、現在は工事残土の置き場となっております。現在の第2グランドは工事残土を含めて雑草が繁茂し、バックネットや運動部室は廃屋の状況でスコアボードは朽ち果て、荒れ放題で最悪の環境にあります。地域の丘町住民会からは、住宅街の中で環境的にも悪いので、早期整備と願っております。昨年秋に若干整備されたと聞きましたが、状況は変わっておりません。上富良野高校に整備促進について要望していると平成21年第3回定例会において町長、教育委員会教育振興課長は答弁されているが、そのまま放置する状況にはなりません。上富良野高校には、当然、強く申し込みをしなけければなりませんが、北海道教育委員会に適切な整備と管理及び活用促進を求めていく必要と判断されます。そのような状況から、昨年の秋からの取り組み状況と展開をお伺いいたします。2点目、上富良野高等学校の教職員住宅は17戸ありますが、その入居率は平成10年3月4日で8戸入居され、その入居率は47.1%にあります。それぞれ、教職員の事情はあると思いますが、特に丘町の教員住宅は3棟8戸あるが、入居は3戸で、入居率37.5%の低入居率です。道有財産の有効活用と維持費軽減の見地から、道から払い下げ譲渡を受けて移住、定住用の住宅へ転用が考えれるが、その考え方はあるか町長に所見をお伺いしたいと思います。次に、3項目目は教育長にお伺いをいたします。上富良野中学校屋外グランドの整備についてお尋ねをしたいと思います。1点目は、上富良野中学校の陸上部、野球部、吹奏楽の活躍は目覚ましく、町民に明るい話題を提供されるとともに、今後の活躍を町民が大いに期待をしております。上富良野中学校屋外グランドの整備は、昭和59年から昭和62年に施行されて以来37年が経過をしております。グランドの土は長年の風雨により表土は流され、飛ばされて少なくなり、芝生との段差が大きくなり、雨天時のグランドの水はけは非常に悪い状況になっております。上富良野小学校、上富良野西小学校のグランドは町内の土建業者さんの好意あるボランティア活動により整備は本年行われ、学校を利用する児童たちから大変喜ばれております。上富良野中学校グランドは授業に部活動にと利用する頻度は高い状況にありますので、その整備について学校長及び部活指導者の先生方からの要望がありますので、頑張っている上富良野中学校の生徒と、これから入学してくれる児童生徒のために早急な整備について教育長の所見をお伺いいたしたいと思います。次に2点目、上富良野中学校陸上部の活動は日ごろの練習と先生方の熱き指導の結果であります。現在、中距離の活躍が目覚ましいですが、短距離強化にも力を入れると聞いております。各種大会はタータントラックが主流なので、練習時からそれになれる必要があり、それによる走法にも大きな違いがあります。地域での上富良野中学校部活動後援会の支援も大きな力になっておりますが、練習環境面での支援策としてタータンによる1コース、または2コース、幅1メーター15センチ、長さ130メートルの設置について特段の配慮ある整備についてお伺いをいたしたいと思います。以上でございます。

答弁 町長 向山富夫(町長は2020年12月まで)

9番中村議員の御質問にお答えさせていただきます。まず1項目目、道道吹上上富良野線の街路灯と案内標識等に関する2点の御質問にお答えさせていただきます。1点目の街路灯の増設につきましては、町は過去に道路管理者であります北海道に対し、街灯増設の要望を行った経緯がありますが、北海道は街路灯の設置は施設設置基準に基づいて設置していることから、本路線での連続等としての設置は難しいとの回答をいただいております。町といたしましても、その必要性は認識しており、今後とも施設設置基準の範囲内での早期の増設を北海道に要望するよう準備を進めておりますので、御理解を賜りたいと存じます。次に、2点目の道路案内指示標識の改善についてですが、本路線も含めて町内に設置されている標識の点検を行い、町で設置した標識につきましては管理所管において計画的に修繕を行ってまいります。また、国及び道などが設置した標識につきましては、破損や老朽化など美観を損ねる状況にある場合は、管理者に対しまして情報提供を行うとともに、改善を求め、観光の町にふさわしい道路維持に努めてまいりたいと考えておりますので、御理解を賜りたいと存じます。― 42 ―次に、2項目目の上富良野高校第2グランドの環境整備と活用促進策及び教職員住宅の活用についての御質問にお答えいたします。北海道が所管する事柄ですので、私としてのお答えできることには限界がありますことをまず御理解を賜りたいと存じます。1点目の昨年秋からの上富良野高校の第2グランドの環境整備の取り組み状況についてでありますが、平成21年10月には大きな石の除去と雑木伐採、草刈り及び整地が実施され、本年につきましては6月に草刈りが実施されているところであります。現在の状況としましては、議員が御指摘のとおり土石が堆積され、雑草、雑木が生え、景観や環境上からも好ましい状況ではないところであります。上富良野高校によりますと、今後の整備及び利用計画につきましては、年2回程度の雑草刈りを実施し、管理に努めていくものの、グランドとしての利用を考えていないということであります。私といたしましても、今後、適正な管理運営をしていただくよう、上富良野高校含め関係機関に対しまして要望してまいりたいと考えております。次に、2点目の教職員住宅を移住、定住用住宅へ転用の考えがあるかとの御質問にお答えさせていただきます。上富良野高校の教職員住宅は言うまでもなく、北海道が管理する行政財産でありまして、通常は上富良野高校が存続する限りにおきましては、行政財産の用途廃止は極めて難しいと考えております。町といたしましては、現在、上富良野高校の存続に向けてさまざまな取り組みを実施している中で、当方から払い下げ譲渡を要請する考えはございませんので、御理解を賜りたいと存じます。

答弁 教育長 北川雅一(教育長は2012年9月まで)

9番中村議員、3項目目の上富良野中学校屋外グランドの整備についての2点の御質問にお答えさせていただきます。上富良野中学校グランドは、これまで風により砂が飛ぶなどの状況があり、環境的配慮から芝を整備するなどの対応を図ってまいりました。議員御指摘のとおり、グランドの土については長年の風雨により表土が流され、芝との段差が生じており、野球の内野、トラック部分においても高低差のある部分が生じてきております。これらを解消するには、トラック部分、マウンド及び塁間の範囲を含む内野周辺の全面的な改修が必要であると考えております。また、タータントラックにつきましては、競技会においては主流であることは理解しているところですが、グランド整備が優先するものでタータントラックの整備は難しいと考えております。なお、グランド整備につきましては、町内の学校施設整備、修繕事業等の中での優先度等を検討し、実施計画に位置づけして取り進めていきたいと考えておりまので、御理解を賜りたいと思います。以上でございます。

質問 9番 中村有秀

道道291号の吹上上富良野線の関係なのですが、特に本町から東町ということで、街路灯の増設は長年の懸案事項ということで、機会あるごとに関係住民から出されております。それで、ただいま町長の答弁で、町は過去に道路管理者である北海道に対して街灯増設の要望を行った経緯があるということなのですが、それはいつごろの時期で、その増設の理由というのはどういう内容になっているかお伺いをしたいと思います。

答弁 町長 向山富夫(町長は2020年12月まで)

9番中村議員の道道の街路灯整備についての御質問にお答えをさせていただきます。要望を行いましたのは、平成19年度の要望の中で街路灯の整備を要望させていただいております。要望理由といたしましては、照明等が少ないということ、あるいは夜間の交通安全の確保のために設置を望むというようなことで、あるいは歩行者の出入りがふえてきておりまして、交通安全上も街路灯の設置が望ましいというようなことで、平成19年に北海道のほうに要望をさせていただいております。

質問 9番 中村有秀

そうすると、19年以降はしていないということで理解をしたいと思います。本来的には、やはりこれらの関係は今の要望の理由からいけば、やはり根強くやっていかなければならないのではないかという感じがいたします。というのは、一つは道路街路灯の施設設置基準というのがありまして、それをいかにクリアするかということは大変な状況なのかなという気がしますけれども、その施設設置基準はどのような基準になっているか、ちょっと御明示していただきたいと思いま― 43 ―す。

答弁 技術審査担当課長 松本隆二

旧建設省の道路局長の通達でこの基準がなされてございます。中身につきましては、設置場所について局部照明の場所については、ここの道路については交差点、または横断歩道については設置できることができるというような基準になってございます。以上でございます。

質問 9番 中村有秀

今、技術担当課長のほうからお話がありました。私も先般、富良野事務所に行ってその基準はどうなっているのと、それで敷設された道道の位置によって非常に大きな差があるのです。それで、例えば今回の調査の関係で道道の581号、298号、291号、それから町道である道道291号に接続するオートキャンプ場の関係ということでちょっと調査をしてみました。そうすると、道道581号、留辺蘂上富良野線、これは見晴台公園からマルイチ十字街まで調べたら、その区間は780メートルでL何番、それからLはレフト、Rはライトということで、全部番号振ってあるのです。それで、レフトのほうは11灯、ライトは12灯と合計23灯が設置されています。確かにあそこの道路は橋があったり、道路が曲線になったりということで、今、技術担当課長が言ったその基準と私が富良野でもらってきた基準と同じような条件で整備されているなという感じはしました。しかしこれは、780メートルに対して23灯設置して、間隔からいえば34メーター間隔なのです。それから、道道298号ということで、上富良野旭中富良野線の関係です。神社前から自衛隊横の紅葉橋というのがあります。その関係は900メートルで13灯設置されています。この間隔は69メートルで、特に自衛隊の皆さん方が歩くということも含めて多いのかなという関係ですけれども、これは69メーターの関係。それからもう一つ、町道の道道291号のセブンイレブン東店からオートキャンプ場、これは550メートルのところに19灯設置されているのです。確かに、お金の出るところは違うけれども、町民感情としてはいろいろなものがあろうと思います。これは、セブンイレブン東店からオートキャンプ場まで550メートルのところ19灯ですから、これはある面であそこは右左、右左ということで間あいて設置されております。ですからこれは、29メートル間隔があるのです、単純に計算すると。そうすると、今回の道道291号の吹上上富良野線、これは1,280メートルあって、レフト、言うなればLが3灯ということで、それからライト、右側、これが6灯の合計9灯なのです。そうすると、間隔的には142メーター間隔で、単純計算ですよ、ということになっているのです。それで私は、それぞれ地形の状況だとか、いろいろな状況を勘案しながら設置されているとは思いますけれども、冒頭私は一番最初の質問で出したけれども、あそこの道路で商業圏の施設があって、8時閉店、9時閉店、そしてどちらかついて9時で閉めて、若干整理で店内の照明がありますけれども10時になると上の大きな照明から全部消えてしまうのです。ですから、そういう点で非常に私はあそこの道路の街路灯というか、それは非常に少ないし、もうちょっと何カ所かあってもいいなということで、先ほど町長さんに私が作成した図面をお上げをいたしました。現実に、こういう状況になっているということなので、私も富良野道路事務所に行ってみましたら、道はあくまで道路の照らす、交通安全の照明だということで言っているのです。そうすると、我々上富良野町民、町民以外の人もそうですけれども、歩行者のことをどう判断するかということで、非常に僕は大事な問題を含んでいるのではないかと、それから地域住民も何とかしてくれやという要望があります。その関係で今、道道3本、それから町道の関係で間隔的な問題、地形的な問題含めていろいろ事情の変化はありますけれども、その点で町長どう思われますか、お聞きしたいと思います。

答弁 町長 向山富夫(町長は2020年12月まで)

9番中村議員の御質問に再度お答えさせていただきます。必要性の認識は私も中村議員と同様の認識を持っておりますし、現状もよく私も通りますので、特に夜間の状況はどうかということは容易に推察できます。その中で、今、御質問の中にありました北海道が言いますその基準、交差点については設置できるというような基準だというふうに伺っておりますが、今、担当のほうでその交差点という定義の解釈、これを拡大と言えばいいのか、町の都合でと言えばいいのか、そういうような方面からもT字路も含まれますけれども、そういった交通安全上のみだけではなくて、防犯上、そういったところからも優先度を高めてほしいと、必要性をこれから訴えていく、今、そういう作戦と言ったら言葉は適切ではないかもしれませんけれども、そういうことを今、指示し― 44 ―ておりますので、少し今までと攻め方をかえて、北海道のほうらその必要性を訴えてまいりたいというふうに認識しておりますので、ぜひ御協力賜りたいと思います。以上でございます。

質問 9番 中村有秀

いま、町長の答弁である程度理解をしました。しかし、町としてもその必要性を十分認めて、今後も設置基準の範囲内だけの早期増設ということをやっていくということでございますけれども、現実に298号の上富良野旭中富良野線の関係を見ますと、自衛隊のあそこの道路がぽんぽんぽんということで、非常に平均にすれば69メーター間隔ということで、吹上線の142メーターとすると、倍が吹上線になっているのです。そうすると、19年度からしていないということであれば、なおこれらも設置要望を具体的な形で、いつごろ、どういう形でとい う よ う な こ と で 、 も し お 考 え が あ り ま し た らをしてただきたいと思うのですが。

答弁 町長 向山富夫(町長は2020年12月まで)

9番中村議員の御質問にお答えさせていただきます。中村議員のほうからも、この図面を提供いただいておりますし、また、私どものほうも持ち合わせておりますけれども、非常に現在の配置を見ますと定型的でないと申しましょうか、不規則に交差点という定義の中で設置しているのでしょうからこういうことになったのだと思いますけれども、まずいずれにいたしましても振興局を通じてお願いする、振興局のほうに届けるようなお願いになると思いますけれども、やはり私としてはそのルールは道としての施設基準はありましょうが、その中でも町がどの程度その必要性を強く訴えるかというところがかなり重要ではないかなというふうに思いますので、私も改めて実態わかりますので、住宅も張りついていないということで、暗くなるという実態もわかりますので、加えて歩道の整備がまだ未整備でございまして、北海道の事情もわかりますけれども、それはともかく町として非常に重要な道路であるというようなことを強く訴えまして、早期の設置がされるように努力をしてまいりたいというふうに思いますので、御理解賜りたいと思います。

質問 9番 中村有秀

町長の考え方ということで理解をしたいのですけれども、それで現実に町長にお上げした黄色い張っているところは町内会でつくったやつなのです。そうすると、同じ吹上線でも町内で設置したのは結構あります。そうすると、現実の問題、今、道で頑張っていただいているけれども、この箇所しかできないとか、全部できないとかというケースがある面で想定されます。そうすると、今後どうするかということで、町民の皆さん方の生活安全のためにどうするかということになると、まずその前段で関係住民会長なり、町内会長と十分懇談をして、こういう状況だからどうなのだと、それから現実に今、町内会で道道吹上線に設置しているところもあります。そうすると、それ以外のところもとりあえず自分たちのところは明るくしたいのだという考え方も出てくるかもしれませんし、ですからそういう点で私は何でもかんでも道にお願いするということが不可能であれば、その前段としてそういう取り扱いを協議をする場を設けるのも一つの方法かなという気がいたしますので、その点も含めて今後、検討していただきたいと思います。次に移ります。2番目の道路案内指示標識の関係です。これは恐らく御存じだと思いますけれども、JAウィズ前にある十勝岳温泉18キロメートルという看板があります。これは非常に表もへこんで腐食をしております。そして、裏がウィズ店の駐車場から見れば裏が非常にさびでおります。それから、新町3丁目の狩野宅地先の前のところの注意スピードと、北海道という看板が立っています。その支柱の2本が完全にさびた状況になっております。これはこの前、道路事務所の次長とお話をしたら、これはうちではないなと、北海道と書いてあるけれども、うちでないなというような見解が出されまして、これは公安委員会なのか、それとも警察なのか、いずれにしてもその出所というか、立てたところを町として十分調査をして、関係機関と調整をし、早急に四季彩の町上富良野にふさわしいそういう標識、指示等をやっていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。それとあわせて、今後、標識の点検として本路線を含めてということでございます。ぜひこれはやっていただきたいなという気がします。私、今回、調べてみて、例えば駅前から吉谷花屋さんのところが1本立っているのです、しかしそれ以外のやつは町内で立てているやつだろうと思いますけれども、非常にさびているのです。ですから、ちょうど駅前通りですから、それらも町内会が立てているのか、それとも街路灯として町が設置しているのかちょっと不明でございます。それともう一つ、中学校の前からウィズ店に行く、あの道路も街路灯がねずみ色なのか、赤色なのか、何かちぐはぐな色がそれぞれ出ているのです。― 45 ―ですからぜひ、そらの点検の中に入れていただいて、ぜひ確認方々その上富良野町にふさわしい状況を つ く っ て い た だ き た い と 思 い ま す 。 そ の 点 、ちょっと確認したいと思います。

答弁 町長 向山富夫(町長は2020年12月まで)

9番中村議員の道路の指示標識、案内標識等についてお答えさせていただきます。まず、議員、今の御質問の中にありました北海道と表記した黄色い看板のことかと思いますが、北海道も設置した記録がないというふうなことも聞いておりますが、多分、担当のほうにお聞きいたしますと、想定として時として歩道なんかの工事の行われる、その工事の中でそういう標識を設けるようにという、そういうこともあるそうでございまして、それはもうその工事が済んでしまったら、それで終わりということで、その後、北海道が管理するリストから漏れてしまうと、そういうケースもあるそうでございまして、今回の場合はそういうことなのかなというふうに理解をしているところでございます。また、町が本来管理するべきもの、あるいは北海道が管理、あるいは国が管理するものにつきまして、そういう特にそういう機能を果たしていないもの、あるいは美観を損ねるもの、そういったものを調査いたしまして、それぞれのところで状況提供やお願いを申し上げますとともに、町が管理するものについてはしっかりと美観を損ねないように、あるいは機能を損ねないように維持管理をしてまいりたいと思いますので、御理解いただきたいと思います。

質問 9番 中村有秀

次に、2項目の関係、上富良野高等学校の第2グランドの関係でお尋ねしたいと思います。これは冒頭申し上げましたけれども、道立移管の整備条件ということで、急遽、昭和50年に3万8,682平米を2,517万で取得をされた用地でございます。昭和50年に南グランド完成、55年にバックネット完成、そして56年には運動部の部室が完成というようなことが高等学校の記録の中に残っております。それで、現実の問題として先般行われた第1回の町議会報告会でも丘町の住民の方から一体どうなっているのだと、環境的に抜本的な対策をしてくれないかということでございました。それで、町長の話では年2回やるということで、昨年の同僚議員の質問に対しても言っておりました。しかし、去年は10月です、そうすると1回しかしていない、あの当時、100万円近くの金額ということで言っておりましたけれども、現実の問題としては76万円なのです、これは私、事務長と確認をしましたら76万円、しかしこれがことしもついているかといったらついていないのです。言うなれば、あそこの学校の警備等を含めて、いろいろな整備の業務費の中に上川教育局が契約をしているから、どれだけ上積みされているかわからないというのです。しかし今回、町長の答弁を見るとことしの6月やったということになっております。そうすると、本来的には年2回やるのであれば、あと8月か9月ぐらいにはもう1回やるという、私は前回の質問の中で年2回やるということであれば、やらなければならないという感じ。それから地域住民の皆さん方に聞くとやったやったと言っても、あのグランドの周囲の道路沿い、あそこをちょこっとやっただけの話で、中は一切かかわっていないということなのです。だから我々が10月に行ったときに、革靴はいていったらとてもだめだと思って、また長靴を持って中に入ってみました。確かに前の年と比べると大きな土石等はなくなっています。これは76万はその土石の搬送に大きく金がかかったということを事務長は言っておりました。ですから、根本的なあそこの環境整備にはなっていないのだということをあそこの住民が強く訴えているのです。特に丘町側の商工団地のほう、あそこは別に並んでいる住民が自発的に若干草を刈ったり何かしている状況は散見されましたけれども、根本的に高等学校が、道がぴしっと周りもそうだし、中もということは全然それらが見えてこないです。そうすると、実際に2回草を刈る、整地をするといったのだけれども、一体どうなのかということで、その点ちょっと確認をしたいと思うのですけれども。

答弁 町長 向山富夫(町長は2020年12月まで)

9番中村議員の上高第2グランドの件についてお答えさせていただきます。私もことしどの程度、草の管理がされたかのかということに対して、6月草刈りをしたという返事をいただいておりますが、私も1回しか刈っていないなということは容易に推察できます。それと、あそこが十分環境に配慮した整備がなされていないということも、これもそのとおりだというふうに認識しております。

質問 9番 中村有秀

それでは、町長の私の最初の質問に対して、今後、適正な管理運営ということで、町長が求めている適正運営管理ということは、― 46 ―どういうことを目指して、それを高校なり、道教委に訴えようとしているのか、その点、明確にしていただきたい。

答弁 町長 向山富夫(町長は2020年12月まで)

9番中村議員の御質問にお答えさせていただきます。まず、現状認識については先ほど申し上げたとおりでございます。そして、どのような形で整備されていくことが、管理されていくことが望ましいかということに対しましては、これはやはりまず草刈り等が適切に行われ、あるいは小さい子供たちが立ち入っても危険がないような、危険防止、あそこに立ち入らないようにするかどうかということは、私どもが推察することはできませんけれども、要するにまず環境の面からきちっと環境が保たれているか、安全性が確保されているか、そういったことが総合的に維持されている姿が私は適切な管理のあり方だというふうに理解しております。

質問 9番 中村有秀

今、町長が適正な管理とはということで何点か挙げていただきましたので、そのような趣旨で、恐らく高校のこの現場では、それらについてはやはりぴしっと対処はできないと思うのです。しかし、窓口だから言わなければならないけれども、やはり道教委や上川教育局にやはりその状況を十分伝えてやらなかったらだめではないかという気がしますので、その点、善処をお願いをいたしたいと思います。次に、高等学校の教職員の住宅の関係です。全体的に入居率は47.1%、丘町の関係については37.5%ということで、北海道が管理するので上富良野高校が存続するとき、行政財産の用途廃止は極めて難しいということでございます。それで、私、昭和50年度の上富良野町の一般会計の決算書を見ましたら、先ほど申し上げました高校グランド用地で2,517万円、それから高校教員住宅用地ということで3,238万830円、これが公有財産購入費として決算で報告されているのです。それで、道がだめでないかということなのですけれども、現実の問題として胆振の厚真町で我々議会の広報紙である地方議会人という本があるのです、その中の定住移住対策という中で、厚真町が定住促進住宅の提供ということで、厚真町は平成21年度に新築共同住宅1棟4戸と、道立高校から譲与を受けた1戸建て教員住宅5戸のリフォームにより、合わせて9戸の定住促進住宅を整備したという報告があります。それで、私もこの職員の方の大坪秀幸さんという人に直接、電話をして確認しました。そうすると、まさにそのとおりですということで語ってくれまして、そんな難しいことではないですよと、だから今、町長の答弁の中での発言と非常に大きな隔たりがあります。ちなみに、厚真は人口5,200人です、学級数はうちと同じ3学級、それで生徒数は昨年は110人、ことしは106人なのです。教職員は16人、教員住宅の入居率は71.4%という、上富良野町は3学級で21年度は70人、それから21年度は83人、教職員は18人、教員住宅の入居者は47.1%ということです。そうすると、70%ぐらいでいろいろな事情で教員の転勤等の出入りがあって、その分の余裕を見てもある程度、数戸はこういうことで運用できる可能性が私はあるのではないかと、当然、今、厚真も道立高校ということで存在し、グランドも2面あると言っておりました。ですから、私は、この関係からいくと、町がいろいろお金を出している経過等もあるし、言うなれば、私は町民であるけれども、道民の一人でもあるのです。そうすると、やはりこの道有財産の有効活用ということと、それからもう一つは維持管理費の軽減をするということを一つやるということであれば、そういう方法が胆振の厚真町ではやっているしということなのですけれども、その点で今、お聞きをしまして町長の見解はいかがでしょうか。

答弁 町長 向山富夫(町長は2020年12月まで)

9番中村議員の高校教員住宅についての考え方についてお答えさせていただきます。まず、基本的には、当町が上富良野高校の存続に向けて町を挙げて取り組みをさせていただいて、さらには北海道に対しましても、いろいろ要望を続けている中で、片や教員住宅の譲渡というような、私といたしましてはある種、矛盾をする、そういうようなアプローチをすることは今、そういう状況にはないというふうにまず基本的に理解しております。その厚真町の場合の事例は詳しく私は存じておりませんけれども、仮に今後、北海道が例えば現在の教員住宅の入居率等をみずから調査して非効率だということで集約したいと、よって集約した結果、現在の住宅が不必要になってくるので、ぜひ地元で引き受けてくれないかと、そういう求めがもしあったとすれば、それは十分、検討に値すると思いますが、今の状況で譲っていただきたいというアプローチは私はちょっと矛盾すると思いますので、現在、そういう考えは持ち合わせておりませんで、御理解― 47 ―いただきたいと思います。

質問 9番 中村有秀

教員住宅を町にということが高校の維持ということを含めてではなくて、やはり謙虚に受けとめないと、実際にこの47.1%の入居率でいいのかどうかという問題、厚真の状況も聞きました。苫小牧が中心なので、苫小牧から通勤されている先生方が多いということも聞きました。そういうことで、いろいろな状況はありますけれども、一度、やはり移住定住対策として、一つこの全国3カ所のいろいろな施策が載っております、私も非常に勉強になりました。中には、移住定住対策のお試し移住ということで、遊ぶ方々来て、そして帰る人もおられたというようなことも書いてありますので、それはある面で慎重にやらなければならないと思いますけれども、いずれにしても一つ、研究をしていただきたいと思います。時間もあれなので、次に中学校のグランドの整備についてお伺いをいたしたいと思います。中学校のグランドは、ちょうどこの中学校のグランド整備の昭和57年から61年、62年までというのは、私の子供たちが中学校にお世話になっている時期だったし、それからPTAの役員ということでもあったので、いろいろなお手伝いをさせてもらいました。法面工事は昭和57年、路盤整備暗渠は昭和59年、側溝整備は昭和60年、芝植生の1,850平米は昭和61年、それから芝植生が5,210平米が昭和62年と、のり面のときには会長が向山安男さんで、あそこの土地にヒバを植えて、我々あそこに行ってヒバの移殖で今、中学校のグランドの周りにあるヒバは我々PTAが移殖した経験があります。その後、側溝の関係は海江田さんがPTA会長、それから芝植生は守田さんが会長ということで、私はこの3代の会長のもとで上富良野中学校の今のグランドの状況をつくった経験の中から、それから37年経過をしているということでございます。したがって、この長年の風雨によってということで、実際に私、町民ポストから出た要望意見を一般質問で1回出したことがあります。こういう要望、砂ぼこりがひどかった、ちょうどどこか運動会の日だったと思います。あの当時の教育民生委員の人も何人か行かれて、非常に顔から何からざらざらになった記憶、そのときに住民から投書が町民ポストにあったのです。しかし匿名だったのです。しかし、その匿名の方が私は議会だよりに出した関係で、その方から直接電話が来たのです。匿名の投書をよくあれしてくれたと、これは町でもいろいろな面で著名な方でした。ですから、そういう点でやはりあそこの状況はひどいということで、あそこ風下にある住民の方は非常に感じていると思います。したがって、一応、トラック部門、それからマウンド周辺、塁間の範囲ということで、特にホームベース周辺もそうだろうと思いますけれども、全面的な改修が必要ということで、それは認識されているということで理解をしたいと思います。しかし、これらについては、学校の施設整備、修繕事業等の中でも優先度を検討ということでございますが、その優先度はどの位置で、実施計画の位置づけは現在どのようになっているかということで確認をしたいと思います。

答弁 教育長 北川雅一(教育長は2012年9月まで)

9番中村議員の御質問にお答えをさせていただきます。我々も上富良野中学校、以前から要望出ている状況を認識しているところでございますけれども、優先度は一番、今までの中ではある程度、我慢できるという言葉は失礼かもしれませんけれども、まずは優先度の高いものから整備をさせていただいたということで、今回改めて中村議員からの御指摘のとおり現地を確認し、その対策についてやはり改修が必要だというふうに認識させていただいております。ほかのところの町内、学校、中村議員もおっしゃるとおり西小学校、上小学校、そしてボランティア活動である程度、暗渠溝の整備ができたということでございますし、他のあとは江幌もございますし、東中小学校ございます、そういう状況の中から今、最終的な結論出して組織決定していきたいというふうに思いますし、この前の現状の中から見ますと、優先度の高い部分があるかなというふうに思っております。なお、かなりグランドの面積も広いというのは見てのとおりでございますので、その対策としてどのような方法がいいのか、安価な部分でいいのか、それとも今、御指摘のとおり防じん対策も含めながらやはり対応していかなければならないということになってくるのもあるかなというふうに判断してございます。そういう状況も今後、ちょっと整備をしながら対応していきたいというところで今、考えておりますので、この段階では段階的にどこが一番というふうにしてございませんけれども、そういう条件も付しながらこれから対応していきたいというふうに我々思ってございますので、そんなことで御理解を賜りたいというふうに思います。

質問 9番 中村有秀

具体的なことが出てこな― 48 ―かったけれども、優先度は非常に高いということで理解をしていいのか、単なる高いということなのか、その点もうちょっとお願いいたします。

答弁 教育長 北川雅一(教育長は2012年9月まで)

9番中村議員の御質問にお答えいたします。それぞれ地域が持っている各学校の持っていると言ったら失礼ですけれどもグランドでございますので、そういう状況も全部整理をちょっとさせていただきながら、かなりもう芝との段差があるということでは認識しておりますので、そこのところの調整もちょっと整理しながら、高いというところで押さえていただきたいというふうに思いますのでよろしくお願いいたします。以上です。

質問 9番 中村有秀

非常に高いと、高いとの限界の非常に高いほうに近い高いということで私は理解をして、この質問を終わらせたいと思います。もう一つ、2点目の中学校のタータントラックの関係です。この関係は、上富良野町体育協会が青少年部会というのがありまして、今村議員が部会長なのですが、これを10月13日に上富良野町のスポーツ少年団の指導者、それから中学校、高校の部活活動者の指導者と懇談会をやった折りに、いろいろな要望ということで出された1点がこれなのです。それで、陸上部の担当の先生はこれについて熱く語ってくれまして、これは何とかしなければならないなということで、一応、10月25日に体育協会として教育長との懇談会をもって、それらの関係、その他のいろいろな要望がありましたのですけれどもお願いをしたところです。10月29日に私、それから今村議員と陸上競技の貢献で全道、全国に行った谷議員も現場確認とどうなのかということで、専門的な立場で意見を求めようということで、10月29日に現場を確認し、その後、校長や教頭と意見を交換したところでございます。11月3日に教育長、文化の日ですけれども、式典が終わった後、谷委員長、今村さん、私と教育長と懇談をして、こういう実態だから何とかならないかというようなお話をしたのが、このタータントラックの経緯であります。冒頭申し上げましたけれども、やはり大会の主流はもうタータントラックでやっているということで、非常に練習方法、それから走法等も非常に違うということでございます。きょう、町長の行政報告の中で、吹奏楽の関係、それから陸上部の関係、駅伝、それから野球部、それから女子バレーで北海道の選抜代表に入っているというようなことで、上富良野中学校の生徒諸君の指導、活躍というのは目覚ましい状況にあるということで、我々は考えております。このことは、熱き指導されている先生方、それにこたえて頑張る生徒、それから楽器だとか、その他の環境を含めて練習環境の整備、それから廃品回収等を見てもわかるとおり地域の応援態勢というのはすばらしいものがあります。したがって、私はこれらのさまざまなエネルギーを継承しながら助長する、そのためにこの上富良野中学校の短距離の皆さん方が熱望しているタータントラックということで、指導の先生、頑張る生徒のためにもぜひ地域としてそれらを考えていかなければならないのではないかということで考えております。予算的には1コース150万円から180万円、設置費用も入れてということでございます。したがって、ぜひ我々校長、教頭とお話し合いをしたところ、タータントラックは一部の陸上部の選手しか使わない、しかし全体の屋外グランドは全生徒が使うし、また部活でも使うと、ですからまずそれが最優先だよということで話されたので、私もそれは当然だろうと思います。したがって、予算的には全体予算ならどのぐらい見るかわかりませんけれども、150万円から180万円ということであれば、全体のグランドの整備の中にこれも並行して作業が進めるような段取りができないかということで考えております。したがって、それらの考え方について高いレベルであるけれども、非常に高いところにはいっていないということですけれども、一応、それらも念頭に置いた形で上富良野中学校の屋外グランドの整備について教育長の見解を聞きたいと思います。

答弁 教育長 北川雅一(教育長は2012年9月まで)

9番中村議員の御質問にお答えをさせていただきます。おかげさまで上富良野中学校、いろいろな各部分で優秀な人材がある教員のもとで成長しているのは確かでございます。陸上部のかかわりの方というのは現在、3名の先生がいらっしゃいまして、それぞれ教育別に正直、配置をされているというのが事実でございまして、まだ沿線の中でも上富良野中学校の陸上部という位置づけというのは、各方面から注目されているということも私も十分に認識をしているところでございます。そういう状況の中でたまたま今回、4月に短距離― 49 ―の先生が見えられて、いろいろな部分で御努力をされていることもわかっておりますし、そういう状況の中で管内全道大会にはそういうタータントラックということも認識させていただいて、その場所というのは限られた場所しか実はございませんけれども、そういう状況だということも理解をさせていただいているところでございます。今現在、タータントラックのお話もことし、先ほど御説明いただきましたとおり11月のときに懇談を開いていただきながら、その必要性も聞きました、担当課長のほうも先生方との協議の中でいろいろとお話をさせていただきました。そういう状況の中であるということを踏まえながら、今回はタータンについては難しいというお答えをさせていただいて、今後、いろいろな部分で、ただ中学校ばかりではなく少年団ですとか、いろいろな幅広い中での御示唆だというのもやはり一つとして、町としての姿勢も必要かなというふうに実は考えているところでございます。そういう普及も含めながら、その施設がきちっとやはり活用できるという部分の方向づけもやはり教育の部分としてはやはり大切なのかなというふうに思います。なかなか学校だけの部分で限られるというのは、どうしても他の競技もされる子供たちもございますので、そんなことも踏まえながら対応していかなければならないということで考えてございますので、今後、一つの研究課題としてまた進めたいというふうに思っているところでございます。現在のところは難しいということでお答えをさせていただいているところでございます。以上でございます。

出典:上富良野町議会 平成22年第4回定例会 2010年12月14日 議事録 PDF(46ページ) 間違いを知らせる