みんなの議会

上富良野町議会 平成18年第1回定例会 2006年3月10日

(1)住居番号表示板及び街区符号表示板の整備について/(2)上富良野町会議の公開及び運営の実施状況と今後の方針について/(3)市町村合併について

2006年3月10日、上富良野町議会の一般質問で、中村有秀議員が「住居番号表示板及び街区符号表示板の整備について」「上富良野町会議の公開及び運営の実施状況と今後の方針について」「市町村合併について」について質問し、町長 尾岸孝雄、総務課長 佐藤憲治、事務局 中田繁利、町民生活課長 尾崎茂雄が答弁しました。

質問者
中村有秀 議員
答弁者
町長 尾岸孝雄、総務課長 佐藤憲治、事務局 中田繁利、町民生活課長 尾崎茂雄

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 11番 中村有秀

私は、一般行政について、先ほど通告をいたしました3項目、10点について質問をいたしたいと思います。まず第1項目めは、住居番号表示板及び街区符号表示板の整備についてでございます。昭和56年に上富良野町住居表示に関する条例・施行規則が制定され、上富良野町の住居表示は整然と整備され、わかりやすい町として町内外から好評でありました。その後20数年が経過して、表示板が紛失・破損・損耗があるので、その措置について、私は平成15年12月の定例会でただしたところであります。それにより、平成16年度に実態調査が行われ、平成17年度執行方針では実態調査の結果、約50%の表示板が破損等により確認できなかったことから、平成17年度において新規交付とあわせて整備をしていく。また、街区表示板についても大半が破損等により消滅していることから、新設を含めて年次的に整備するよう進めていくと町長は述べられましたが、次の2点について伺います。まず1点目は、平成17年度の整備は9月1日から10月31日の2カ月間実施したが、その整備状況を住居番号、街区符号別に明らかにしていただきたいと思います。それから2点目は、今後の整備計画についてお尋ねをいたしたいと思います。次に、2項目めの上富良野町会議の公開及び運営の実施状況と今後の方針についてお伺いをいたしたいと思います。上富良野町情報公開条例の制定とともに、開かれた町政の推進を図ることを目的に、上富良野町会議の公開及び運営に関する規程が平成14年10月1日から施行されているが、この規程による実施状況とともに、今後の取り組み方針について、町長の所信をお伺いいたします。(1)会議の対象範囲、これは第2条関係についてでございます。― 66 ―①附属機関の設置及び運営に関する規程第2条第3号に定める附属機関等の会議となっているが、現行の附属機関名を明示ください。②上富良野町行政組織内会議設置規則第2条に定める会議のうち、町長が必要と認める会議とあるが、その会議名をお示しください。(2)会議開催の住民周知、第3条関係についてでございます。この規程第3条では「第2条で定める会議を開催するときは、会議開催周知書(別記様式第1号)により、町政情報提供コーナーに掲示して住民へ周知するものとする」となっているが、平成17年度2月末現在の会議数、会議開催周知掲示件数を附属機関等の会議、行政組織内会議設置規則による会議とに分けて示していただきたいと思います。(3)公開の決定です、第4条関係についてでございます。この規程では「第2条に定める会議は原則として公開とする。ただし他の法令等の規定に基づいて公開しないもの及び当該会議の主宰者が審議内容等により公開することが適当でないと認めるものは、この限りでない」となっているが、平成17年度2月末現在で公開しなかった会議名と件数についてお尋ねいたします。(4)傍聴、第5条関係についてお尋ねをいたします。この規程では「第2条に定める会議は何人も傍聴できるものとする」とあるが、平成17年度2月末での傍聴について、傍聴者がいた会議名と傍聴者数についてお尋ねをいたしたいと思います。(5)会議記録、第8条関係についてです。この規程では「会議の記録は上富良野町文書事務取扱規程第17条に規定する会議等結果報告書に審議経過等を明確に記載して作成し、その写しを遅滞なく町政情報提供コーナーに収蔵し、一般に公表するものとする」となっているが、第2条関係の会議記録が遅滞なく収蔵されているのか確認を求めます。(6)この規程は町が開催する会議の公開について定めるとともに、会議公開の取り扱い及び会議の運営等について定めることにより、開かれた町政の推進を図ることを目的にしているが、平成18年度の町政執行方針で明らかにしている、四つの目の柱「共に創るまち」としての取り組む姿勢について述べているが、具体的な一つとして、この規程の適切な運用と拡大を強く望むとともに、積極的に町民周知を図る具体的な方針について、所信を求めます。次に3項目め、市町村合併について。平成の大合併による自治体数は、平成18年3月31日までの合併予定数を含めると、全国では3,232市町村が1,821市町村になり、北海道では212市町村が180市町村となります。上川支庁管内では平成17年9月1日合併の士別市と朝日町、平成18年3月27日合併予定の名寄市と風連町の2区域のみであります。道は平成18年2月14日市町村合併の組み合わせのたたき台となる市町村の結びつきの分析結果をクラスター分析として発表されました。最小人口3万人、役場間の距離は80分以内などの基準に照らし、各市町村の意向調査を5月下旬までに行い、6月か7月に策定するという市町村合併推進審議会で具体的な枠組みを示すといいます。道のクラスター分析によると、上富良野町は中富良野町と第1次的に組み合わせが提示されているが、次の各項について町長の見解を求めます。(1)道が5月下旬までに各自治体に対して意向調査を行おうとしているが、これに対し町の対応策についてお伺いをいたします。(2)道が6月か7月に策定する市町村合併推進審議会の具体的な合併構想が決定した場合、上川支庁による各関係自治体との協議への検討要請があったときの対応策についてお伺いをいたします。(3)平成16年1月に中富良野町の沿線5市町村合併任意協議会離脱に伴い、町長は飛び地合併の考えはなく、自主自立の道を歩むとの方針で今日まで来たが、今回、道のクラスターにより中富良野町から合併任意協議会設置の申し出があった場合の考え方についてお伺いいたします。以上です。

答弁 町長 尾岸孝雄(町長は2008年12月まで)

11番中村議員の3項目の御質問にお答えさせていただきます。まず、1項目めの住居番号表示板及び街区符号表示板の整備に関する2点の御質問にお答えさせていただきます。1点目の住居番号街区符号の整備状況でありますが、平成16年度におきまして、担当課の職員により全戸調査を実施した結果、住居表示、番号表示戸数については2,887戸で、このうち汚損、文字消滅、紛失等により更新が必要と思われる戸数が1,354戸でありました。このため住居表示が実施されている67の町内会長に更新希望の取りまとめの希望協力をお願いし、9月1日から9月30日までの間に提出をいただいたところ、59町内会の500戸の方から再交付届出書による申請があり、再交付をしたところであります。なお、更新が必要と思われます方につきまして― 67 ―は、制度の趣旨を理解していただき、表示していただけるように今後も周知を図ってまいりたいと思います。また、街区符号表示板につきましては、10月11日より10月31日まで、鉄道西側地区を実施し、90街区数で電柱124カ所、街路灯24カ所、住宅灯78カ所、合計212カ所について更新設置し、西側についてはすべて完了したところであります。2点目の今後の整備計画でありますが、鉄道東側地区街区符号表示板については、201街区数の予定で電柱295カ所、街路灯62カ所、住宅灯など244カ所、合計601カ所の更新を計画しておりまして、平成18年度で実施するよう予算に計上しておりますので、御理解を賜りたいと存じます。次に、2項目めの御質問にお答えさせていただきます。上富良野町会議の公開及び運営に関する規程につきましては、情報公開条例制定の趣旨と行財政改革推進の観点から、開かれた町政を推進する一手法として定めたものであります。これまで町の附属機関等が開催する会議については、公開を基本として規程に基づいた取り扱いを適切に行うよう全課に指示してきたところでありますが、所管課に取り扱い実態の確認をさせたところ、町民ホールの町政情報提供コーナーに会議開催をお知らせする周知書の掲示がなかったり、会議の記録書の写しが保存されていないなどの取り扱いの不備について、報告を受けたところであります。御質問にあります本規程の取り扱い状況の詳細につきましては、総務課長よりお答えさせていただきますが、この不適切な取り扱い実態についてはまことに遺憾であります。助役を初め各課長など職員に対して制度の趣旨を踏まえて、適切に対処するよう指導徹底を図ってまいりたいと考えております。今後につきましては、「共に創るまち」を支える原則としての情報共有と住民参画を、より一層推進していかなければならないと考えているところであり、会議の公開もその重要な一手法でありますので、現行規程の適切な運用とあわせて制度の検証、改善を組織を挙げて取り組んでまいりたいと考えているところであります。次に、3項目めの、市町村合併に関する3点の御質問につきましてお答えさせていただきます。まず、1点目についてでありますが、北海道が各自治体に対して行う意向調査への対応につきましては、富良野沿線5市町村のこれまでの合併協議の議論の経過を踏まえ、広域連携できるものを模索しつつ、現段階においては自主自立の道を歩むことで対応する予定でおります。2点目の北海道の合併構想に基づく上川支庁から検討要請があった場合の対応についてでありますが、そのような状況になった場合には、関係自治体の合意ができれば町民へ情報提供するための詳細な内容の掌握に努めなければならないと思っております。次に、3点目の中富良野町から合併任意協議会設置の申し出があった場合の考え方についてでありますが、この富良野沿線は一つの生活圏として物事を進めてきた経緯にありますので、その視点に立って協議や判断、経過を踏まえることが重要であると考えております。したがいまして、現段階において個々具体的な踏み込んだ発言は差し控えさせていただきたいと存じますので、御理解を賜りたいと思います。

答弁 総務課長 佐藤憲治(総務課長は2007年3月まで)

中村議員御質問の上富良野町会議の公開及び運営に関する規程に基づく会議公開等、平成17年度における本年2月末現在の取り扱い状況につきましてお答えします。1点目の附属機関等の設置及び運営に関する規程により、対象範囲に位置づけております附属機関等につきましては、特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の別表に記載されております22の附属機関、それからその他の委員会、協議会などを含めて26の機関でございます。名称につきましては、割愛させていただきますことをお許し願います。次に、行政組織内会議設置規則に定める会議のうち、町長が必要と認める会議につきましては、行財政改革にかかわる八つのプロジェクト会議であります。2点目の会議開催の住民周知についてでありますが、本年度2月末現在、附属機関等の会議が延べ27回、行政組織内会議が課長会議、政策調整会議、合わせて26回、行革プロジェクトは延べ46回開催しておりますが、会議開催の周知書の掲示につきましては、各担当にゆだねているところから、正確な掲示件数は掌握できておりません。各課に取り扱い状況について調査した結果では、掲示漏れがあった旨の報告を受けております。3点目の非公開とした会議につきましては、民生委員推薦会、青少年問題協議会、表彰審査委員会、特別職報酬等審議会、町営住宅入居者選考委員会、就学指導委員会の六つの附属機関等の会議で、件数は7件であります。4点目の会議への傍聴者につきましては、附属機関等の会議、行政組織内会議のいずれにおいてもご― 68 ―ざいませんでした。5点目の町政情報提供コーナーへの会議等結果報告書の写しの収蔵状況につきましては、実行されていない会議が8回ございました。情報公開と町民との情報共有を所管し推進するものとして、制度が適切に運用されていないことにつきましては、まことに残念に思うとともに、深くおわび申し上げます。今後は制度の周知と実践を徹底し、適切な運用を図ってまいりますので、御理解を賜りたいと思います。

質問 11番 中村有秀

まず、第1点の住居表示の関係でございます。四季彩の町上富良野を訪ねてみればというようなことで、ある知人から言われたことです。市街地に入ってくれば、市街地誘導サインが整然とでき上がっている。そして町の中に入れば、街角に街区表示板が張られて、それから個々の家には住居表示板が掲示されて整然としたまちづくりが行われているということで、感じられるというような言葉が言われました。この平成16年度に住居表示の実態調査をしたが、住居表示板の調査戸数が2,887戸、それから街区表示板が、西側地区212、それから東側地区601の合計823カ所となって、担当職員の皆さんの御苦労は大変だったろうと推察いたします。また、上富良野町住居表示に関する条例施行規則も実態にあわせて平成17年4月1日付で速やかに改正され、それぞれの努力の跡がうかがわれるということを感じました。それで、再質問の第1点ですが、再交付申請67町内会長に依頼したが、59町内会しか回答がなかったという答弁であります。それで、再交付申請をしなかった八つの町内会に町の調査で更新を要する戸数があったのかどうか、また、あればその戸数を明示をしていただきたいと思います。それから、2点目は、調査戸数2,887戸で更新を要する戸数は1,354戸、全体の46.9%であります。しかし、再交付申請は500戸しかなかったという答弁です。それで町が調査をし更新を要すると認めた1,354戸の37%しかないのですね、この500戸ということになると。残り854戸は更新を要するが再交付申請がないという実態がこの中でわかりました。したがって、私は住居表示は個々の家が連なって、その中で全部が住居表示が整然となっているのが本来の姿でないかと。この状態であればまさに歯抜けの状態になるのではないかという気がいたします。それでこの対処についてお伺いをいたしたいと思います。それから、3点目は、住居表示板の調査戸数2,887戸の調査方法とその記録はどのようにして残されているかということで、お尋ねをしたいと思います。というのは、残り854戸はないのであれば、それはどうするという対応をこの中で具体的にしていかなければならないのではないかという判断から、私はその調査方法と記録がどうなっているかということをお伺いしたいところです。それから、住居表示板の関係で、今回の17年度の予算が58万9,533円ということでお聞きをしましたけれども、街区表示板が1枚お幾ら、それから住居表示板が1枚幾らかという、それぞれの単価についてお尋ねをいたしたいと思います。それから、(2)の今後の整備計画ですが、先ほど申し上げた形で、私はこの中で具体的に言うなれば854の関係が具体的に出てくることを期待したのですが、現実の問題としては、更新が必要と思われる方につきましては制度の趣旨を理解していただき、表示していただくよう今後も周知を図っていきますということですけれども、私は東側地区の街区表示板とあわせて、このこともこの中で本当は出していただきたったのですが、なかったので(1)の関係のところであわせて答弁をお願いをいたしたいと思います。それから、次に2番目の上富良野町会議の公開及び運営の実施状況と今後の方針で町長の方から冒頭、実態としてはこの規程どおりされていないと、不適切な実態でまことに遺憾ということを含めて、今後適切に指導徹底を図ってまいるということでございましたので、まず冒頭そういうことでございますけれども、まず①の関係で平成14年10月1日施行のこの規程の中で22の附属機関、その他の委員会、協議会を含めて26ということで、先ほど町長の方から青少年問題協議会、交通安全等の関係がありましたので、一応現在の段階では22、それから協議会等も含めて26ということで確認をいたしたと思います。それから、②の行政組織内会議設置規則の中で、現実に課長会議、それから政策調整会議、それからもう一つは行財政改革にかかわる八つのプロジェクト会議ということで確認をいたしたいと思います。それから次に、(2)の会議開催の住民周知です。この規程による会議開催周知書というのは、町民に町が開催する会議の名称、開催日時、開催場所、主な議題、傍聴の可否を周知するものとなっております。それで、附属機関が27回、課長会議、政策調整会議26回、行革プロジェクト46回、合計9― 69 ―6回開催されているが、正確な掲示件数は掌握できてない、掲示漏れがあった旨の報告を受けているとの答弁ですが、この規程の趣旨と町長の言う「共に創るまちを」支える原則は情報の共有であり、住民参加の一層の推進のために抜本的な改革が必要と考えます。したがって、私は今、単なる規程に基づいて会議開催周知書を町政情報コーナーに掲示する、言うならばA4など、今日の議会のあれではB5を半分にしたものが掲示をされておりますけれども、このことだけでは僕はだめでないかと。したがって、多くの町民が知る機会を積極的に周知する方策についてお伺いをいたしたいと思います。それから、次の質問の2点目、先般、1月25、26日で議会運営委員会で先進地視察を芽室町、それから白糠町に行ってまいりました。そうすると、芽室町の実情を示しますと、芽室町は芽室町掲示板として、スマイルボードとして町内に17カ所の掲示板を設置しております。それで、私が持ってきましたこれが、傍聴しませんかという芽室町が17カ所スマイルボードとしてやっている掲示板です。そしてこの中に、例えば会議の名称、第5回芽室遺産構想推進協議会、日時、場所、主な議題は芽室遺産の最終決定について、問い合わせ先はそれぞれ載ってます。次には、芽室町自治基本条例、これは18年2月1日開催いたします。行政活動の原則の条文整理について。それから一番最後は、第3回芽室町図書館協議会ということを含めて、主な議題は芽室町子ども読書活動推進計画策定についてということで、こういうふうに具体的に17カ所、スマイルボードとしてやっております。それから、もう一つは、パブリックコメント。向こうの担当者も言ってました、非常に応募は少ないと。それから一昨日富良野市議会を傍聴しましても、富良野パブリックコメントの応募が少ないと。やっぱりこういうふうにカラーに印刷して全部やっているのですね。これは一つは、第8次芽室行政改革大綱案について、こっちの方は第3期芽室町高齢者保護法、保健福祉計画、介護保険事業計画についてということで、こうやってやっている。それから、もう一つは、委員募集です。これは芽室町特別職報酬審議会等の審議委員の委員の募集のをやっています。この下に応募用紙が全部下に置いてあるのですね、このスマイルボードのところに。ですから、私は先進地調査に行ってできるだけそのものを行政の中に反映していかなければならないのではないかという観点で、このボードを若干大きめに拡大をして持ってきたわけです。それで、やっぱりそれも上富良野の町に生かすということで、我々議員が道内研修、道外研修等をやって、それを具体的にやっぱり我々の町に生かしていくという形を何とかとりたいということで、あえてこのボードを持ち出したわけでございます。そういう関係で、うちの町でもこれについて積極的にどう改革をしていくかということが必要でないかという気がします。それから次に、4の傍聴の関係です。現規程で会議開催周知書のみの取り扱いでは、非常に傍聴は考えにくいということを私は判断しています。したがって、会議の公開、それから傍聴条文の制定を十分考えて、あの中に三つほど周知書以外ということでホームページ、それから3点掲げてあります、町広報の方だということで。したがって、そういうものばかりでなくて、防災無線も入っておりますけれども、特に防災無線との関係等、それからやっていかなければ、いずれにしても今の規程の中での範囲でのことということになると非常に狭められた感じて、言葉では言っているけれども実際は来てほしくないのかと。例えば課長会議、政策調整会議も含めて、そのような感じも受け取れないという気がするものですから、せっかくつくられた規程ですから、何とかこれを町民とともに町をつくるという感覚でお願いをいたしたいと思います。それから、会議の記録の関係です。収蔵されてない会議が8回あるとの答弁でございます。しかし、附属機関等の設置及び運営に関する規程の第6条第5項で、附属機関等の庶務担当課において次に掲げる事項を十分留意をするものとするということで、附属機関等の設置、改廃、委員の氏名については速やかに公表する。それから会議記録等は審議経過が明確になるよう作成し、公表するということになっております。したがって、これは上富良野行政組織内の機構についても同じだろうと思うのです。それで私は情報コーナーで調べてみました。そうすると、行政組織内会議の関係と課長会議、政策調整会議、それから執行機関では農業委員会、教育委員会、監査委員、選挙管理委員会、固定資産税評価委員会、これらは的確に会議録が残されているし、それからもう一つは、委員の氏名というのも完全になっております。それから附属機関の関係では、特別職報酬審議委員会、行政改革推進町民会議、それから民生委員推薦会議、国民健康保険運営協議会等は的確に会議録として残っております。しかし、その他の関係では非常に私も驚きました。これは私が調べて丸バツで全部やったやつです。例えば青少年問題協議会、これは町民生活課担当、名簿がないのは平成15年4月1日から17年3月31日、その後のやつがあるのですね。それから、会議録の関係は14年と16年、開催したかし― 70 ―ないかはわかりせんけれども、会議録が一切ない。それから農業振興審議会、17年3月に、恐らくずっと見ていくと年度末に大体やっているようにうかがいますけれども、会議録はなし。それから役員の名簿は平成17年9月30日で終わって、17年10月からの名簿はない。それから企業振興措置条例適用審査委員会、これは審査委員の分に助役の植田耕一、それから総務課長田浦孝道、企画調整課長中澤良隆、道路河川課長田中博、これは建設水道課になっている。こんな形で文言残っているのですよ。これは産業振興課商工観光班が担当のしているところですね。それから文化財保護委員会の関係、これはもう教育振興課社会教育班なんてございますけれども、16年4月1日から18年3月31日まで委員の名簿がございませんし、16年3月に開催されたと思われる会議録がございません。これで決算状況を見ますと、それぞれ報酬は出ているのですよ。出ているということはやっているということで私は感じてございます。それから社会教育委員、17年4月1日から19年3月31日だろうと思うのですけれども、名簿がありません。それから大体2回ぐらいやっているのですけれども、17年度の会議録が一切なし。それから学校給食センターの関係、審議会、これはこの前ちょっと言いましたので省略をいたしたいと思います。それから防災会議、総務課総務班があるわけですけれども、11、12、13は会議録があるのです。14、15、16、17、17はこの前2月の頭ぐらいにやったのではないかなと思いますけれども、会議録が一切ありません。これは委員は当て職ですからあれなのですけれども。それから農業情報センター運営協議会、14年から16年、2年間ですから16年から18年の名簿がございません。それから会議録は14、15、16、恐らく17年度はぎりぎりにやるのかということでございますけれども、こういう形になっております。ですから、まだ22のうちの四つあれで18はもう全部不適切なのです。ですから、私はそのうち、諮問に応じてやるというところもありますから、それより若干落ちると思いますけれども、いずれにしても大半がこういうような状況になっているということで明らかにして、言うならば附属機関については継承しているのかということで判断をせざるを得ないというような、本来の自分たちの執行機関、行政内組織機関はきちっとやっているのだけれどもという気がいたしますので、その点を明らかにしていただきたいとともに、先ほど町長が決意されていた徹底的にやるということで、助役、課長に指示をしているということでございます。それで、これが1点。それからもう一つ、行政改革実施計画の進捗状況、平成17年度の取り組み状況ということで、言うなれば重点項目、情報の公開等共有化の推進。実施項目の中で情報の共有化に向けた取り組み強化ということで、昨年の4月28日、課長会議で情報提供コーナーの情報更新を指示しております。それからもう一つ、5月31日の課長会議で、会議録の作成と公表についてということで指示をしているということですけれども、この行財政改革実施計画の進捗状況の中で記録が残っているのですね。ですから、そうやってやりながらもまだ漫然とそのままされているということなので、その点やっぱり町長、助役、総務課長、この点がどうなのかということでお伺いをいたします。それからもう1点は、パブリックコメントの関係で、こういう情報公開のためのいろいろなことをびしっとしてないから、パブリックコメントも五つの案件をやりましたけれども、わずか8名ですね、生活安全条例で1人、見晴台公園で4人、それから町税の滞納者、行政サービスで3人ということです。非常に町がやはり期待をしていたパブリックコメント、ともにこの町をつくろう、そのために情報を公開する、そして共有する、そしてそのために町民の皆さんとの意見をということが、どうもちぐはぐな状態で、ただ時代の流れとしてそういうシステムを構築しただけに過ぎないのかなという心配を私はしております。したがって、これらの関係についてもどう実効あるパブリックコメントを町民からということで、聞くところによると平成18年度は広報関係でパブリックコメントをやるというようなことでお聞きをしております。したがって、これが重要なポイントになるのかなという気がしておりますけれども、その点についてお伺いをいたしたいと思います。それから次に、市町村合併の関係についてお尋ねをいたしたいと思います。国及び道は、北海道が全国的に見て市町村合併が低調であります。したがって、合併特例法を引き継ぐ形の合併新法が平成18年から22年度までの時限立法として出されておりますけれども、この中で、都道府県に合併推進の介添え役を務めさせようとしているのが特徴であります。したがって、道はこの合併組み合わせ等を盛り込んだ構想を策定しております。しかし、それが今回報道されているクラスター分析に枠組み提示と私は考えます。したがっ― 71 ―て、道は平成17年11月7日に市町村合併道北地区地域懇談会、それから17年11月13日に市町村合併道北地区地域説明会、18年1月24日に管内説明会、18年2月1日に合併構想に関する市町村への説明会ということで開催をし、徐々に道の主導型でこの合併の関係について、取り進めようということで考えているのかということでうかがわれます。したがって、町長は平成18年度の町政執行方針で広域行政の推進についてということで、北海道の合併構想のそれぞれの状況を踏まえて、町の対応と方向性を町議会議員の皆さん、町民の皆さん方と議論してまいりたいと考えているということで言われております。したがって、私はまずこの項目上の質問の第1点目は、北海道は各自治体の行う5月の意向調査について、町長はそれぞれの状況を踏まえて、町の対応と方向性を町議会の皆さんということで、執行方針の中で出されていますので、この5月の意向調査の事前に議会と協議をする中という点でお伺いをいたしたいと思います。それから2点目は、富良野広域圏で自治のかたち検討プロジェクトチームが広域連合、広域連携、広域都市、市町村合併の四つを提示しながら、最終報告等を3月末に提出するということでございます。したがって、最終報告書の町民への情報公開についてどのように対処していくかお伺いをいたしたいと思います。それから次に、合併関係(3)の関係で、6月か7月に道が市町村合併審議会により構想を示すとされております。したがって、町長の気持ちとしては、中富良野との関係云々ということについては、道が勝手にクラスターということで示したに過ぎないということの気持ち、道はそれぞれ地域を結びつけようと構想した面もあろうかと思いますけれども、あと3カ月ぐらいの中で町長の腹はある程度どうなのかなという気もしているのですけれども、公式の場で言うのはなかなかあれかなという気がしますけれども、もし、心の中に何かあれば、町長の所信をお伺いをいたしたいというふうに思います。

答弁 事務局 中田繁利

休憩時間を15分取りまして、再開時間を10時50分といたします。──────────────────午前10時35分 休憩午前10時50分 再開──────────────────

答弁 町長 尾岸孝雄(町長は2008年12月まで)

11番中村議員の再質問にお答えさせていただきます。まず、住居表示板、街区表示板等々の御質問でありますが、さきにお答えさせていただきましたように、西側地区の対応は進めさせていただいておりますけれども、住居表示板につきましては議員再質問にありましたように、854カ所残っておる数値になっております。これにつきましては、9月1日から9月30日、1カ月やったからそれでいいのではなくて、先ほどお答えさせていただきましたように、今後も住民の御理解をいただきながら、町内会長さんの御協力をいただきながら、今後もこの対応につきましてはより促進をして、全戸が住居表示板を設置していただくように取り進めていかなければならないというふうに思っておりますので、今後の東側地区の対応とともに進めていきたいというふうに思っておりますので、御理解をいただきたいと思います。次の2点目の、会議の公開等々の対応でありますが、町の町政情報提供コーナーに対する種々の御質問、御指摘を賜ったところでありますが、その広報の方法等々について、いろいろと他の先進自治体のことにつきましての御説明等々もいただいておりますし、さきに議会の委員会、常任委員会の報告もいただいているところでありまして、町といたしましてもその対応につきましては、今後その広報の方法について十分検討していかなければならない課題であると、議員御質問にありますように、常に「共に創るまちづくり」を目指す町民と行政との橋渡しをするのは、この情報開示がなくてはならないと、情報を公開することによって、町民の皆さん方も行政に対する関心を持っていただくと。その情報の公開状況によって、町民の皆さん方の行政に対する関心の度合も左右されるということでありますので、これらの情報公開につきましては、十分対応していかなければならないというふうに私自身は思っているところでありまして、この町政情報提供コーナーの対応について、数多く御指摘を賜りました。さきにもお答えさせていただきましたように、このことにつきましては、私の方では会議のあるその都度、所管課長会議あるいはいろいろな会議の中で、議員の御意見の中にもありましたように何度となく指導をし、徹底を図るようにしているところでありますが、今の御指摘をいただくような結果になっておるということは、私にとりましてもまことに遺憾であり、職員が今なお職責を全うしないで自己の職務を遂行していない部分があるということに― 72 ―ついては、まことに申しわけなく思うところでありますし、職員の意識というものがまだそのような程度なのかと。今、議員から御指摘をいただいて、なお私の胸の中は葛藤をいたしているところでありまして、今後またより一層厳しく指導をしていきたいというふうに思っておりますので、ひとつ御理解を賜りたいと。職員も自己の職務はすべて完結すると、職責を全うするということが町職員としての責務でありますから、その職務を果たすようにより指導を強化していきたいというふうに思いますので、御理解を賜りたいと思います。それから、市町村合併の件でありますが、今後私といたしましては、北海道が意向調査等々の対応を進めていくということでおりますけれども、私昨日も北海道の方から、この問題につきましての説明においでいただきまして、地域振興部長ともお話ししたところでありますが、この圏域におきましては、今、圏域の自治のかたち検討プロジェクトチームが間もなく最終報告を出してくると。これらにつきまして最終報告の結果を踏まえた中で、さきにも行政報告の中でも説明させていただきましたように、町民の皆さん方とその結果を踏まえて議論をしながら、その方向性を定めていきたいと。その議論を町民の皆さん方とする以前に意向調査を道の方に提出しなければならない期限が来るわということでありますが、先ほどもお答えさせていただきましたように、基本的には圏域の中でこれは圏域とともに歩調を合わせながら、お答えをさせていただきたいというふうに思っております。ということは、最終結果報告の状況によって、それを報告させていただくというような形になろうかというふうに思います。昨日も申し上げたのですが、クラスター分析による圏域の対応につきましては、この北海道としてはクラスター分析はこのように合併を進めなさいということではないと、交流ということと、80分以内というような時間の問題と、地域の交流が身近ですよということをあらわしているだけで、合併イコールということではないよというような説明をいただきましたが、議員が御質問にありましたような、ある面では北海道はこういう方向で行くということは富良野圏域5自治体が今一丸となって将来どうしようかという協議をしているときに、分裂させるような形で出てくるということは遺憾だということで、あれは北海道の考えていること、地域自治体としてはまた別な方向で考えているということで、私の考え方を説明させていただいたところであります。今後この問題につきましては、さきにお答えさせていただきましように、圏域の状況を見きわめた中で対応していくということで、決してこの意向調査では今のところ申し上げておきたいことは、今まで私が議員の皆さん方や町民の皆さん方にお答えしていた、垣根を越えた回答をするつもりはございませんので、事前にこの件につきまして議員の皆さん方と協議するということについては、今の時点では考えておりません。今までお答えさせていただきましたようなことで、意向調査にお答えしていきたいというふうに思っておりますので、御理解をいただきたいと思います。(「答弁漏れがあるのですが。」と呼ぶものあり)

答弁 町民生活課長 尾崎茂雄(町民生活課長は2008年3月まで)

11番中村議員の御質問にお答えを申し上げます。まず、1点目の67町内会長さんに御依頼いたしまして、59町内会長から再度の申し込みがあったということで、残りの8町内会につきましては申請がありませんでした。また、次の854カ所の記録はどうかということでございますけれども、私ども各町内会ごとに調査いたしまして、図面上に落としまして名簿につきましても残っているところでございます。次の、単価の御質問でございますけれども、単価につきましては、住居番号表示板につきましては、ステッカー含めて1枚210円、プラス数字のシールということでございます。また、街区の表示板につきましては、1枚当たり1,100円ということで、そのほかにバンドとスポンジテープは別と、数がそれぞれ壁用と住宅用と違いますので、電柱用と違いますので、このような形でなっているところでございます。以上でございます。

質問 11番 中村有秀

まだ答弁漏れあるよ、残った八つの町内会長から来なかったわけでしょう。それの中に必要とする戸数があったのか、あるいはその戸数を明示してくださいと僕言ったのです。

答弁 町民生活課長 尾崎茂雄(町民生活課長は2008年3月まで)

失礼しました。8 町 内 会 に つ き ま し て は 、 必 要 な 戸 数 の 数 はちょっと今確認できませんけれども、必要とされる戸数があろうということでございます。

質問 11番 中村有秀

先ほどの住居表示板の関係なのですけれども、854戸が更新を要するのに再交付申請がないということで、歯抜けの状態になるのではないかと。せっかくやるのであれば整然と順番になっている形ということでございます。したがって、先ほど申し上げた67町内会のうち59の― 73 ―町内会から返信はあったけれども、8町内はないというのはその数の対象の対策をどうするか。それから、もう一つは、答弁では2,887戸の調査報告では、各戸地図に落として名簿があるということであれば、私は本来ならばもうこれだけの50%になっているのであれば、もうそのものをつくって町が交付するという方法がよかったのかなと。これからまたその対応の繰り返しをやると大変なのかなという気がしたのですけれども、今の段階ではいたし方ないけれども、できれば町としてそれらの再交付申請をしなかった854戸、それからもう一つは、町内会として8町内会が来ないというところも、戸数が何ぼでそれに対するどこどこということで、できれば町として準備をし、やっていくというような方法を施行規則の改正をして、再交付請求でなってますけれども、今回はこのものということで、この約50%、正式には46.9%なのですけれども、そういうことをしていけばよかったのではないかという気がするのですけれども、とりあえずこの854戸と、残り町内会の回答のなかったところの対策をもうちょっと具体的に、ただ周知するお願いの文書を出すという形ばかりでなくて、具体的に町が全部きれいな住居表示になるような方策ということで考えていただきたいと思います。それから、名簿が残っているということであるから、そういうことも私はできるのかなという気がいたします。それから、あと上富良野町の会議公開運営の実施状況と今後の方針の関係は、町長がるる説明がされた形、それから町長の決意等もありますので、何とか今の開示の周知のあり方なんかも含めて、やっぱり抜本的に見直しをしていかなければならないのではないかという気がするのですね。それで、担当課はそれだけ会議録は残す、それから委員の変更等は的確にやってても、実際に町民がこれらの会議に対してどう公開に対応していくか、傍聴するか、その内容を知りたいという状況にはまだまだなっていかないのか、そのための方策をやはり考えていかなければならないのではないかなという気がいたします。それから、あと合併の関係です。私は富良野広域圏自治のかたちの最終報告が出た段階で、町民への情報公開をどうするかということをお尋ねしたのですけれども、それに答弁がなかったのですけれども、たまたま3月4日、富良野市議会で傍聴しましたら、とりあえず富良野市はコンパクトにまとめた10ページ程度の概要版をつくって、それを市民の周知と説明会に使うように考えているという答弁を私は今聞いてきたものですから、できれば上富良野も言うならば同じあれであれば、広域圏のこの形でそういうものを同じように作成をしてやる方が一つの歩調と、それからニュアンスでこうなるよりは、その方がいいかなという気がするのですけれども、何か聞くところによると3月の末に広域圏の会議が開催される。それからその前段で沿線の議長さんとの会議があるようにも承っておりますので、できればその点についてどう上富良野町としてはしていくかということでお伺いをしたいと思います。以上でございます。

答弁 町民生活課長 尾崎茂雄(町民生活課長は2008年3月まで)

11番中村議員の再質問にお答えをさせていただきます。まず、854の再交付がなかったということの関係でございますけれども、条例におきまして義務的に表示していただくということでございますが、本人の意向も今回はあったようにというふうに受けとめております。また、広報及び町内会長の周知の中におきまして、表示板の文字のみが消えている、落ちている場合につきましては、手直しで使用してくださいということが少なかった要因もあるかと存じます。基本的には広報等で周知を図っていくということで考えてございます。残りの八つの町内会長の部分も含めまして十分その周知方法、また再交付方法につきましては、十分検討させていただきたいと存じます。以上でございます。

答弁 町長 尾岸孝雄(町長は2008年12月まで)

11番中村議員の再々質問にお答えさせていただきます。1点目の住居表示板につきましては、先ほどお答えさせていただきましたように、854戸これ9月の1日から9月30日でこれでやって、それで終わりだというのではないよと。今後これをより一層全戸が掲示していただくように対応しなければいけませんよとお答えさせていただいたとおりであります。ただ、これは行政がやるのでなくて住民の方が責任を持って対処していただくという形で考えておりますので、住民の意思で住民の個人の住宅に張りつけるということでありますので、町が強制的に対応するということでなくて住民の責任において、住民の対応をしていただくということで進めさせていただきたいと思っております。そのための理解を得たいと思います。それから、次の広報関係でありますが、もう何度もお答えさせていただきましたように、結果としては遺憾な結果でありますけれども、広報の方法につ― 74 ―きましては、これからも議員研修の中で所管委員会からも研修成果をお聞きいたした部分もございますし、いろいろな面で上富良野町の実態に合った広報の方法について十分対応しながら、住民の皆さん方が行政に対する情報を共有できるように促進を図っていきたいと。そのためにも今つくり上げる自治基本条例等々の対応の中でも、十分これらの対処をしていきたいなというふうに思っております。それから、市町村合併の件につきましては、行政報告でも、また執行方針でも述べさせていただきましたように、圏域のプロジェクトの最終結果が出てき次第、町民の皆さん方との議論を重ねていきたいと。そのためには町民トークだとか、出前講座だとか、あるいは町長と語ろうとか、いろいろな機会をつくりながら、また住民会長会議の中でもお願いをした経緯がありますが、町の方が設定するのではなくて住民会で設定していただいて、そこへ赴いてこの話題を提供しながら議論するというようなことで、十分この成果を1年間の職員の成果を住民と議論をしていきたいと思っております。その中で、富良野市が小ページの対応をつくるということでお答えがあったということでありますが、富良野市が別につくるのかどうかわかりませんけれども、これはプロジェクトの中で、ダイジェスト版を町民にわかりやすい短く、こう包んだものをダイジェスト版としてプロジェクトの中でつくって、それぞれの町村に対応するということで、今までの委員会の中で話し合いが進められておりますので、それをもとにして住民との議論をしていきたいというふうに思っておりますので、御理解をいただきたいと思います。

出典:上富良野町議会 平成18年第1回定例会 2006年3月10日 議事録 PDF(77ページ) 間違いを知らせる