上富良野町議会 平成16年第3回定例会 2004年9月16日
(1)スポーツ少年団育成について/(2)パークゴルフ場整備について/(3)路線改良及び危険交差点における信号機設置について
2004年9月16日、上富良野町議会の一般質問で、清水茂雄議員が「スポーツ少年団育成について」「パークゴルフ場整備について」「路線改良及び危険交差点における信号機設置について」について質問し、町長 尾岸孝雄、教育長 高橋英勝が答弁しました。
- 質問者
- 清水茂雄 議員
- 答弁者
- 町長 尾岸孝雄、教育長 高橋英勝
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 1番 清水茂雄
質問に先立ち、一言おわび申し上げたいと思います。先ほど議事進行中に、署名議員でありながら、席を外し、議事進行に多大な御迷惑をかけたことを深くおわび申し上げます。さて、私は、過日通告してあります3点の課題につきまして、理事者の答えを求めるものであります。初めに、スポーツ少年団育成についてお伺いしますが、2004年、オリンピックが発祥地のアテネで108年ぶりに開催、日本選手団の大活躍が連日報道され、日本国じゅうが興奮、感動し、あるときは涙を流し絶叫したところであります。また、第86回全国高校野球選手権大会において、駒澤大学附属苫小牧高校が初戦からすばらしい戦いを展開、決勝戦に進み、北海道勢で初めて全国優勝の快挙をなし遂げ、道民こぞってもろ手を挙げ喝采し、興奮したところであります。その活躍は、青少年たちに夢と希望と勇気を与えたことでしょう。彼らの多くは、スポーツ少年団などで基礎を培われたものであり、少年団育成の重要性を痛感するものであります。さて、当町におけるスポーツ少年団育成の現状は、13団体、団員数366名、このほかに、例年11月にはスキー少年団に80数名入団、総数450名前後となります。これを72名の指導者が指導に当たっており、各団、年間100日前後活動しております。町よりの助成金110万円を受けておりますが、町の将来を担う青少年育成の根幹をなすスポーツ少年団活動に対して、その深い意義を御理解いただき、増額を含め、今後のスポーツ少年団育成に対し、町としての対応をお伺いしたいと思います。次に、パークゴルフ場整備についてお伺いしますが、初めに、利用者から十勝岳コースの3番ホール、東側にトイレの必要性の要望が多くあり、特に利用者の多くは高齢者である関係上から、トイレの設置は必要不可欠と思いますが、いかがですか。2点目に、ラベンダーコース7番ホールのフェアウェー上の砂場は非常に不要であり、改善すべきであると考えます。3点目に、利用者から3コース27ホールは、パークゴルフの現状から見て変則であり、1コースふやして36ホールにしてほしいとの要望が非常に多いが、その考えはないか。以上の点を踏まえ、パークゴルフ場の今後の整備計画についてお伺いいたします。次に、路線改良及び危険交差点における信号機設置についてお伺いいたします。この一連の課題については、交通安全対策の上から、以前から要望してまいりましたが、その中から、自衛隊東門前交差点の改良、道道吹上線ダイイチ駐車場横交差点、国道基線交差点、北3条東1丁目交差点などにおける信号機の設置は、交通安全上高く評価するものであり、理事者及び担当者間における前向きな施策と努力に敬意を表し、住民の1人として感謝申し上げます。さて、残りの課題について再度伺いますが、初めに、北27号、旧国道から東1線吹上線に至る路線は、パークゴルフ場及び重要観光路線であり、また、旭川方面から住宅密集地への出入り路線と相まって、最も交通量の激しい路線であり、歩道の設置、西1線北27号JR踏切を含む交差点改良、基線北27号交差点、東1線吹上線交差点の信号機設置などは必要不可欠と考えるが、現在までの経過と今後における施策についてお伺いしたいと思います。2点目に、自衛隊東門前の東2線北24号、斜線を含む交差点の信号機設置は、交通安全上からも、特に歩行者保護の面で必要不可欠であると考えるが、対応についての所信をお伺いしたいと思います。3点目に、国道237号線西11線の変則交差点について、町長は以前に、既に公安委員会に信号機の設置を要望しており、一日も早い実現に向けて、要望を引き続き実施と答えたが、その後の経過、対応についてお伺いしたいと思います。以上であります。
答弁 町長 尾岸孝雄(町長は2008年12月まで)
1番清水議員の1項、2項の御質問につきましては、教育長の方からお答えさせていただくことにいたしまして、3項目めの交通― 66 ―安全対策についての3点の御質問にお答えさせていただきます。交通安全に関しましては、本年4月、死亡を伴う痛ましい事故が発生し、まことに残念に思うところであります。このようなことから、町民総ぐるみで安全運転の徹底を図っているところでございます。御質問の交差点を含め、本町内の危険箇所については、地域住民の要望をいただき、交通安全対策協議会におきまして、重点箇所の現地調査を行いながら、毎年、新規及び継続について、公安委員会に対し要望をいたしているところでございます。その中で、南基線道路交差点の信号機については、平成15年の6月に設置され、また、北3条東1丁目交差点も本年8月に設置され、実現を見たところであります。現在、町として信号機の設置8カ所、他の標識など20カ所の要望をしているところであり、引き続き実現に向けて、今後も粘り強くその取り組みを進めてまいりますので、御理解を賜りたいと思います。まず、御質問1点目の歩道の設置、西1線北27号JRを含む交差点改良及び基線北27号交差点、東1線吹上線交差点の信号機設置についてでありますが、北27号の旧国道から東1線道道吹上線に接続される区間は、議員からの御意見にもありますように、最近特に重要な路線となり、交通量も増加してきております。特に西1線北27号の踏切を含む交差点が狭隘となっておりますが、JRの踏切改良基準等から、当該改良に必要な用地は農地となっておりまして、営農に意欲を持っておられる地権者から強く反対の意思表示をされており、翻意を促すことは極めて難しいことはさきにもお答えさせていただいたとおりでございます。今後、ある程度の時期をおいた中で、再度のお願いをし、理解を得られるように努めてまいりたいと考えております。このようなことから、歩道の設置につきましても極めて難しい状況にありますので、その対策といたしまして、路面表示や注意看板等を設置し、当分の間安全対策を図ってまいりたいと考えております。信号機の設置につきましても、横断歩道の設置が要件となりますので、この課題を解決することが必要と考えております。また、道道と東1線交差点の信号機設置につきましては、地域からも要望をいただいており、信号機の設置について、公安委員会と協議を進めているところであります。2点目の自衛隊東門前の東2線北24号交差点、信号機設置につきましては、住民会、町内会から強い要望があり、引き続き公安委員会に要望してまいりますので、御理解を賜りたいと思います。3点目の国道237号線西11線の交差点につきましては、以前にもお答えさせていただきましたように、信号機の設置を要望しておりますが、公安委員会におきましても限られた予算の中で、緊急度により優先順位を決めて設置しており、一日も早い実現に向けて、引き続き要望してまいりますので、御理解を賜りたいと存じます。
答弁 教育長 高橋英勝(教育長は2004年9月まで)
1番清水議員の質問にお答えいたします。ことしのアテネオリンピックでの日本選手団の大活躍、そして、高校野球における駒澤大学附属苫小牧高校の全国優勝は、私たちに大きな感動と興奮を与えてくれました。議員の御意見のように、小さいころからのスポーツ少年団での活動が日本のスポーツ振興の基礎を培っていることの認識は同じであります。御質問のスポーツ少年団育成に対する補助金の増額についてでありますが、現在の町の財政事情からいたしますと、補助金額を単に増額することは、それ相当の理由がなければ他の諸団体との均衡の問題等もあり、困難な状況にあります。私は、各団体や学校等に常に申し上げてきておりますが、補助金の増額要望は、単に額の増額を訴えるのではなくて、現況、今の状況はどうなっているのか、現況の中での課題は何なのか、そして、そのための解決の方策は何なのか、そしてまた、その方策を実施したことに伴う効果はどうなのかということをきちんとまとめて、その必要性を明確にし、施策的な配慮で対応することが望ましいと考えております。スポーツ少年団の存在意義や無限の可能性を秘めた子供たちのスポーツ振興の大切さは十分理解しており、今後もより一層、未来を担う子供たちのスポーツ振興に意を注ぐよう努力してまいりたいと考えておりますので、御理解を賜りたいと思います。次に、パークゴルフ場における3点の御質問でありますが、まず、第1点目のトイレ設置については、パークゴルフの利用者の大半は60歳以上の高齢者の利用であります。高齢者にとって、トイレが各コースの近くに設置されていることは望ましいこととは思いますが、当面その理想を実現することは財政的事情もあり、困難であります。議員から提言の要望の箇所は、トイレから直線で約250メートルぐらいありますので、プレーをする前に用を足していただくなど、利用者の事前の十分な心構えをお願いし、御利用いただきたいと考え― 67 ―ております。次に、2点目でありますが、御指摘のラベンダーコース7番ホールの一部が水はけが悪く、芝が育たずに砂場となっていることは十分承知をいたしております。この部分は、何度となく芝を補修し、整備に努力してきておりますが、一番低くみにあることから、雨が降ると水たまりになり、プレーに影響があるとの不評の声もいただいております。今後ともより快適なコース整備を図るよう考えておりますので、御理解を賜りたいと思います。次に、3点目のパークゴルフ場の今後の整備計画に関しての御質問でありますが、パークゴルフ愛好者の声として、もう1コースふやし、36ホールにしてほしいとの声は数多く受けているところであり、強く要望されているところでもあります。36ホールのコース整備が図られますと、国際大会の開催も可能となり、また、現在もそうでありますが、パークゴルフ場が地域に及ぼす影響は、地域経済の活 性 化 、 ま た 、 高 齢 者 の 健 康 、 町 民 の コ ミ ュ ニティー振興などはかり知れない波及効果があることも再認識されているところでございます。御承知のように、現在の町の財政事情からすると、多くの人からの要望や経済効果は十分理解しておりますが、早急に整備計画を持つことは当面極めて難しい状況であると判断しておりますので、今後の課題として、検討するということで御理解をいただきたいと思います。
質問 1番 清水茂雄
ただいま教育長は、スポーツ少年団活動が日本のスポーツ振興の基礎をつくっていることを認識、また、補助金の増額は、それ相当の理由がなければ他の諸団体との均衡等の問題もあり困難、また、現況、課題、方策、効果をまとめ、必要性を明確化すると述べられましたが、私は、質問いたしておりますのは、これ以前の問題だと私は思っておるのですね。私の質問内容からほど遠く、納得できません、これでは。そこで、事業の重要性を教育長は、失礼ですが、頭でわかっていても心でわかっていないのではないかなと、私はそういうふうに感じます。あなたは、いつも言われている青少年健全育成に対して熱い心を燃やすと言われておりますが、ひとつ熱い炎をもっと大きく燃やしていただきたいと思います。再度お聞きしますが、当然、スポーツ少年団の活動に対して熟知しておられるあなたから決断を持った前向きな答えがいただけるものと確信しておりましたが、非常に残念です。それでは、補助金の主な使途について、ここで述べさせていただきたいと思いますが、道本部登録料が11万5,00 0円かかります。上川管内協議会負担金が5,00 0円、それから、指導者謝金が26万円、この指導者謝金も、指導者1人当たり年間3, 611円ということです。先ほど申し上げました少年団の活動に日割りにしますと、わずか1日36円、残額の72万円を児童1人当たりの年間に直しますと、1人当たり1,60 0円、これを日割り計算すると、わずか16円ですよ。御存じのように、スポーツ少年団の本質的目標は、スポーツを通じて健全な体力と精神力を培い、将来、人生においていかなる困難も乗り越えていける人材育成にあると認識しております。ひいては町の将来、いや、日本の将来も彼らの壮健にあるのです。このような重大かつ重要な事業に、指導者謝金が日額36円、活動費が日額16円は、町補助金として妥当なのか御判断いただき、決断をもって前向きに、実のある答弁をいただきたい。ここで、教育委員長にもお聞きしたいと思いますが、まちづくりの基本的根幹をなす人材育成について、直接の上司である教育委員長はどのような見解を持っておられるのか、具体的にお伺いしたいと思いますので、ぜひお願いいたします。次に、パークゴルフ場整備について再質問させていただきます。トイレ設置についてでありますが、直接で250メートルぐらいと言われましたが、教育長、あなたも70歳過ぎるとおわかりになると思いますよ、高齢者の小用はそう簡単なものではないのです。御理解いただきたいと思います。パークゴルフ場担当者の話によりますと、ある住民の方から、公共の施設内で立ちションとは何事かと、大変に強くおしかりを受けたとお聞きしました。私もそう思います。いかがですか。まともなトイレを設置するのが無理であれば、せめて簡易トイレを設置する考えはないか、お伺いしたいと思います。2点目ですが、盛り土して張り芝を施工してはいかがですか、快適なコース整備ということは、早急に改善すると判断してよろしいですね。3点目のコースの増設の問題ですが、私も町財政が大変に厳しいことは十二分に承知しております。今後の見通しの中で考えていくということで判断してよろしいか、以上2点について、いま一度確認の答えをいただきたい。次に、路線改良及び信号機設置等について、町長に再度再質問させていただきますが、1点目の安全対策は、昨年、パークゴルフ場オープン以来、高齢者による自転車及び徒歩での通行が非常に多く、増大し、車両の通行と相まって非常に危険でありま― 68 ―す。ひいては人命にもかかわる課題ですので、最善を尽くし、あらゆる角度から対応を考えていただきたい。いま一度具体的に対策の説明を求めます。他の2点については、積極的に対応を図られていると考えられますが、なお一層の努力により、1日も早い実現をお願いいたします。以上であります。
答弁 教育長 高橋英勝(教育長は2004年9月まで)
1番清水議員の再質問にお答えしたいと思いますけれども、議員から非常に厳しい意見をいただきまして、私も常日ごろ青少年健全育成の問題、そして、部活動の問題、少年団活動の問題、いろいろな分野で思いを持っているのは同じであります。ただ、できないことについてのもどかしさについては、非常に強い気持ちを持っておりまして、何とかしなければならない、何とかしなければならないということで、毎年時間が経過して、その目的も実現できないということで、大変申し分なく思っておりますけれども。ただ、今言われたように、議員から指摘をいろいろ受けました。受けましたけれども、私は少年団活動だけでなくて、例えば子育ての問題だとか、それから、小中学校の学童の、例えば部活の問題、そういう面でのあれからいくと、本当に充実した、本当に行政の最大限の配慮、本当にその思いが子供たちに通じているのかということについては、まだまだ努力する必要があると思っております。それらについては、今後の課題として、ただ教育委員会が何もしてくれないでなくて、そういうふうに教育委員会が、行政が、町長の施策としてどういうふうに位置づけして、そのことを実行させるかということで、心を燃やすことについては、学校・家庭・地域と言っているわけですから、そういう面でさらなる、また、側面的な御指導をいただければなと思っております。それから、パークゴルフのトイレの問題なのですけれども、私も毎日、朝5時45分になったら行って、3コース回ってきておりまして、仲間の中には、年配になってきますと、どうしても1コースやる間にトイレに行かなければならないという現実を見 て お り ま し て 、 側 溝 で 立 ち シ ョ ン と 言 っ た らちょっとあれですけれども、そういう現実も見ております。ただ、行くときには必ず仲間が、トイレ行ってきてから、それからやろうということで声かけしているのですけれども、中には、やっぱり緊急ないろいろな、生身の体ですから、そういう事態あるのですけれども、ただ、議員が言っているように、利便性の問題、例えば風評を受けるからという問題だけで、この問題、解決するということについては、非常に裏財源が必要になってまいります。そういうことで、また、あそこに簡易トイレ、汚いものをつけておいて、例えばウジだとか蚊だとか、そういう発生して、悪臭することが、本当にあそこでいいのだろうかという問題もありますので、そういう問題を含めて、あそこのあるべき姿、いい環境づくりのパークゴルフ場ということの中での検討が必要なのかと思っております。それから、一部の張り芝の問題については、これは賛否両論で、あそこに水がたまるからおもしろいと言う人もいますしね。また、今、議員が言うように、盛り土したらすぐできるではないかという意見もあります。まずこれについては、あそこだけでなくて、何カ所か雨が降るとたまる、たまったら排水が、暗渠が入っているのですけれども、暗渠ですぐ抜けないというところもありますので、ただ、今ちょうどシーズン中でありますので、シーズンオフになりましたら、そういう盛り土をして、少しでもプレーに支障のないような、そして、上富良野のパークゴルフ場というのは非常に高い評価を得ています。その評価を裏切らないような形の中で、適正な管理をしていくことが大切だと思っております。それから、36ホールの整備の問題、これについては、当初計画のときに、36ホールあったらこういうようなメリットがありますよということで、二つの案をつくりましたけれども、結果的に27ホールになってしまいました。これは、結果論として、たられば論の結果を論議しようとは思っておりませんけれども、ただ、実際に正式な公認パークゴルフ場を持つことによる町の波及効果、これはすごいということがわかりました。これは、ほかのいろいろな企業の振興を進める以上に、パークゴルフの及ぼす影響というのは、地域の経済の活性化に及ぼす影響というのが強いのはわかりましたので、これらについては、まちづくりの活性化という観点から、ただ、あそこを36ホールにして、利便性が高くてすばらしいということの自己満足のホールでなくて、そういう行政の投資することによる効果ということも踏まえて、今後の課題として検討することがいいのではないかと思っております。ただ、当面は、1コース、丸田さんの方を拡張しても、武田さんの方を拡張しても、3,00 0万円ぐらいのお金は、9ホールだったらかかりますので、そういうことについては、政策の問題ですから、今後、そういうことの意見を出し合った中で、十分検討していくことが必要でないかと思っております。以上です。― 69 ―
答弁 町長 尾岸孝雄(町長は2008年12月まで)
1番清水議員の再質問にお答えさせていただきます。まず、路線改良及び信号機等々の設置でありますが、信号機の設置につきましては、先ほどお答えさせていただきましたように、我が町の交通安全条例に基づきます交通安全対策協議会において、町の交通の危険状況のところにつきましては、それぞれに公安委員会の方に信号機の設置、あるいはその他の標識の設置等々を要望して、現在、逐次その実現を図っているところでありますが、今後も、今要望している箇所を含めて、公安委員会に対して強く、引き続き要望運動を展開していきたいというふうに思っております。それから、27号道路周辺の整備でありますけれども、さきにお答えさせていただきましたように、踏切の交差点につきましては、地権者との関係で用地の買収が進まないというようなことがあって、前へ進まない状況にございます。このことにつきましては、地権者の意思が非常に強いというようなこともございますので、なかなか前へ進まないということは残念でありますけれども、ひとつ現在のところは、さきにもお答えさせていただきましたように、路面の危険箇所の一部の補修、あるいは路面表示や注意看板等の喚起を促しながら、交通安全の対策を図ってまいりたいと。当分の間そのような対応を図っていきたいというように思っておりますので、御理解を賜りたいと思います。