石狩市議会 議会だより(第212号・2022年11月発行)
本市での子どもの権利条例について 制定に向けた議論を始めていきたい
議会だよりの要旨によると、2022年11月、石狩市議会の一般質問で、大野幹恭議員が質問し(見出しは「本市での子どもの権利条例について 制定に向けた議論を始めていきたい」)、市長が答弁しました。
- 質問者
- 大野幹恭 議員
- 答弁者
- 市長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は石狩市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
本市における子どもの権利条例の制定を早期に求める陳情等がこれまで幾度も行われる中で、政府は子ども家庭庁の創設に向けた子ども政策の新たな基本方針を閣議決定して以降、着実に歩みを進め2法案が成立しています。今後はより一層、国と地方自治体との緊密…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 市長
市は子どもの権利条例について令和2年度に意見書を提出した団体と学校や認定こども園などの関係者で意見交換会を開催し、その中で条例はあってもよいとの考えや、条例の有無にかかわらずさまざまな取り組みが実践されているなどの声が聞かれました。これまで…(続きは議会だよりで)