本別町議会 令和6年第4回定例会 2024年12月11日
本町のし尿くみ取りについて
2024年12月11日、本別町議会の一般質問で、梅村智秀議員が「本町のし尿くみ取りについて」質問し、町長 佐々木基裕、住民課長 宮口淳哉が答弁しました。
- 質問者
- 梅村智秀 議員
- 答弁者
- 町長 佐々木基裕、住民課長 宮口淳哉
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
件名は町のサイトの一般質問の一覧の表記です。
質問 5番 梅村智秀
12月も中旬に差しかかり、師走の何かと気ぜわしい中、傍聴にお越しいただきました皆様、また御視聴いただいている皆様に対しまして、改めてここに、一町議会議員といたしまして、町議会に関心を寄せていただいていること、町政にお心を寄せていただいていることに対しまして、心よりの御礼を申し上げます。それでは、通告済み3問につきまして、一般質問を行ないます。まず、1問目でございます。本町のし尿くみ取りについて、通告書の朗読を行ないます。質問要旨。現在、町内のし尿くみ取り許可事業者は1社のみであるが、町内の公衆衛生維持のためにも適切な料金設定と併せ、し尿くみ取り体制の構築が必要であるが、事実と所信をただす。要旨の明細。1、し尿等処理料金、いわゆるくみ取り料金でございますが、は条例により定められているが、くみ取り料による基本料金と超過料金のほか、特殊料金として、凍結等により吸引不能の場合、処理料金に5割加算したものとのみ定められており、異物混入時の対応、冬期間の便槽周りの除雪や氷割り等の附帯作業のため、作業員の増員が必要となった際などの特殊事情の設定がなく、料金に反映することができないため、事業者の負担となっている実情があり、これを適切なものに改める必要があるが、事実と所信を問う。2、許可事業者は、一般貨物自動車運送事業者であり、運輸局に対し運賃及び料金設定届出を行なっているため、これを遵守する責務があるところ、これらが勘案された料金設定がなされておらず、事業者の負担となっている実情があり、これを適切なものに改める必要があるが、事実と所信を問う。3、し尿処理は、帯広市の処理場で行なっているため運搬する必要があり、平成24年度から燃料の高騰などにより、し尿搬送助成金を交付しているが、昨今の燃料は、当時と比較してもさらに高騰していることから、現況に見合ったものに改める必要があるが、事実と所信を問う。4、上述に併せ、人件費、車両維持、管理費等も上昇しており、大幅な料金改定を行なわなければ事業継続が困難な事態にも陥りかねないところ、利用者となる町民も、物価高騰などで生活費の負担が重いため、その全てを受益者負担とすることは適当ではない。町民の生活を守りつつ、町内の公衆衛生環境を維持するためにも、持続可能なし尿くみ取り体制を講じる必要があるが、事実と所信を問う。
答弁 町長 佐々木基裕
〔登壇〕梅村議員の本町のし尿くみ取りについての御質問に答弁をさせていただきます。本町のし尿や浄化槽汚泥のくみ取り等につきましては、主に町内の許可事業者2社により行なってまいりましたが、本年10月に町内許可事業者1社から事業撤退の申出があり、現在は、町内許可事業者1社においてし尿のくみ取りを行なっております。御質問の1つ目であります、し尿等くみ取り時に発生した特殊事情に係る経費の処理料金への反映についてでありますが、処理料金の区分に特殊料金の設定はありますが、吸引不能の場合と明記されており、その他の特殊事情に対応していないため、現状では、事業者の負担により対応していただいている状況にあります。このことから、事業者からの聞き取りや他自治体の対応状況などを参考に、業務体系や料金設定について検討が必要と考えております。次に、2つ目の質問であります、運輸局への届出等に係る処理料金への反映につきましては、貨物運送事業の観点から考慮される経費を勘案した料金設定について、検討、調整が必要と考えています。次に、3つ目の質問であります、し尿運搬助成金の適正化についてでありますが、制度設計から12年が経過しており、搬送に係る燃料の経費が高騰している状況を考えますと、助成金の見直しが必要と考えております。最後に、4つ目の質問であります、持続可能なし尿くみ取り体制の構築についてでありますが、一定程度の受益者負担を求めつつ、町内のし尿収集運搬事業を円滑に進めるための体制づくりは必要不可欠と捉えております。なお、先日、町内事業者から事業運営について相談を受け、現状や今後の見通しなどを聞き取りしております。管内市町村から収集した情報も参考にしながら、処理料や搬送助成金の見直しを含め検討を進めておりますので、御理解いただきますようお願い申し上げ、答弁とさせていただきます。
質問 5番 梅村智秀
ただいま、町長からの御答弁で、本年10月に町内事業者1社が撤退を決めたということでございますが、町としてはこの撤退の理由をどのように把握、承知されているのか、まずお伺いをいたします。また、こうした見直し検討につきましては、検討が必要であるという御答弁があったところでございます。こちら具体的に、じゃあどのような検討が必要とお考えなのか、お伺いをいたします。申し上げたところでございますけれども、し尿くみ取りの際の特殊事情といたしましては、いわゆる異物が混入している、具体的に申しますと、パークゴルフの玉であるとか、トイレのたわし、雑誌とか、お菓子等の袋とか、空袋とか、そういったものが混入しているようなこともある。当然、それ混入していることを分かっていて、そのまま帯広市に搬送することもできませんから、一旦取り出すという作業も出てきますし、そもそもやはりし尿くみ取りの対象となる町民宅等、便槽等が古くなっていて、液状ではなくトイレットペーパー等が固まったような状態で、吸引がなかなか困難であるとか、非常に時間を要するというような実情もあるというところでございます。御答弁でも御認識があったとおり、こうした事情については、いわゆる割増し料金とかそういったものがもらえないというような条例設定になっておりますので、事業者の負担、事業者の企業努力というところになっているところであり、当然こうしたところが勘案された、事業者が持続可能、経営可能になるような対応をする必要があるというところでございます。ちなみに、事業者等々の聞き取りも行なったということでございますが、こうした事態を把握したのはいつなのかという点についてもお伺いをいたします。
答弁 住民課長 宮口淳哉
ただいまの質問にお答えいたします。まず、町内事業者1社が撤退した理由ですけれども、こちら撤退の申出、10月の頭に来られまして、内容としましては、もうすぐ車検が切れるということで、この車検を切れるタイミングでやめたいということで、お話がありました。もう一度その車両を復活させるといいますか、維持するために経費がいっぱいかかってしまうということで、やめたいのだということで、詳しく企業の内容、その事業者の経営状況までの説明を受けたわけではございません。車検が切れるタイミングということで聞いております。検討の内容ですけれども、こちらにつきましては、現在の料金の設定が、一番最後に金額の変更をしたのが令和元年の10月、消費税が10%に変わったタイミングで、そのとき一度見直しはしていますが、見直した内容としましては、税抜きにして単価を設定したというところでの変更でして、そのときには若干の端数の調整だけだったということで、資料が残っております。本来であればそのときに、かかる経費、どれぐらい1年間経費がかかるのかというところは算出した上で、現在の料金設定で見合うのかどうかというところまでやらなければならなかったのかなと思いますが、そこまでの作業がされていなかったということを判断していますので、現時点において、事業者のほうからも経営状況等も聞き取りしまして、現在の燃料高騰、物価高騰に見合っていないよというところをお聞きしましたので、こちらでも、再度、一から、現在の料金に見合ったかというよりも、今の経費がどれぐらいにかかるのか、それを算出した上で、ではどのぐらいの料金設定が正しいのか、どれぐらいの料金設定が見合うのかというところを、一から細かく調整する必要があるということでの内容の検討をしてまいります。また、異物の混入ですとか、固着で吸引ができないといった部分での特殊事情に対しての対応ですけれども、いろいろな業者、確認しましたり、近隣町村に聞いたところ、そこまでの業務を行なっていないと。例えば、くみ取り窓口までの除雪は事業者ではやらないというところだったり、凍っているものは割って抜くけれども、水が足りなくて抜けないものは、依頼者の負担において水を足してもらって、それからくみ取りをするというような民間業者も存在しましたので、その辺辺り、例えば、こちらとしてこういう業務までやっていただきたいということを事業者と協議をして、それに見合った料金設定をするですとか、ここは事業者のほうで考えていただきたい、新しく料金設定をして取っていただいてもいいのではないかですとか、いろいろな考え方があると思いますので、そういったところまで事業者との協議で決めていかなければならない部分なのかなと思っております。事業者の経営状況、今回把握した時期ですけれども、初めに、現在行なっている事業者から状況を聞きたいと、今どうなっているのかという、聞かれたのが、1社が撤退した直後にそういう話を聞いたのだけれど、どうなっているのだということで状況を確認に来られました。その後、今後の1年間のスケジュールですとか、事業に係る見込みを出したいので、他者がやられた分の情報を欲しいということ、年間どれぐらいの量をくみ取らなければならないのかですとか、そういったものを確認されました。こちらからの情報は提供しております。それを踏まえた上で、現在の状況では厳しいという話をいただいたのが、最終的には11月27日に直接面談を受けて、ある程度の資料を提示していただいて、現在の町内の状況をこちらから情報提供、事業者のほうからは、事業運営に係っての経費がどれぐらいかかるなどの情報をいただいております。以上です。
質問 5番 梅村智秀
まず、直近の事例もお示しいただきまして、令和元年10月の消費税に関する見直しというところで、ここでは実質見直しといっても、端数の調整等しか行なっていないというところですから、見直しという表現が適当とは思えないような状態でありました。本当に、10月に2事業者のうちの1事業者の撤退報告があり、こちらも車検が切れるタイミングで、車両の維持費が高いからというようなところであり、経営状況等についての言及や聞き取りはしていないということでございますけれども、察するに、潤沢な利益があれば、当然のことながら車両の更新であるとか維持管理費を捻出できるわけですから、これらがどうであったのかなというところが察するにやすいところであります。困難であったのではないのかなという意味でございます。ちなみに、本別町過疎地域持続的発展市町村計画、これは令和3年から令和7年というものになっておりますけれども、こちらの中でも、生活環境の整備という点、現況と問題点やその対策、廃棄物処理施設、汚水処理施設の体制強化等々がうたわれており、こちらについて、維持管理体制にも記載があり、し尿処理手数料や搬送助成金の見直しということが記載がされていると。ところが、それらが検討されてこなかった実態があったというところでございますので、これはやはり町として、所管課としても、落ち度であるとしか捉えることができません。町として、方針としては、当然のことながら町内事業者を優先的に利用して、持続可能で利益を上げていただいてというような、そしてしっかりと税金を納めていただく、町に貢献していただくというところを考えていると思いますけれども、やはりそうした考え方があるのであれば、自らが作った計画等でありますから、それらをしっかり実現していくような体制が、まず必要であるというところであります。また、具体的にどのように検討、見直しをしていくのかというところでございますけれども、当然、近隣町村等の実例等を勘案していくというのも、それも一つの方法ではあると思います。また、御答弁にもありましたとおり、受益者負担として、一定程度使用料等の見直しをして、それが使用料が上がるのかどうか分かりませんけれども、審議会にかける必要もあると思いますので、そうしたことと併せて、例えば、関連するような事業としては、いわゆるごみ収集について、これは令和6年度で新たな5年契約として更新されたわけでございますけれども、それまでの5年間は、年間約5,280万円程度の委託料であったというものが、人件費や車両の維持管理費が高騰しているよというような実情を勘案して、今年度からの5年間の契約は、年間7,260万円に跳ね上がっていると。これもう約2,000万円増というところで、割合にしたらもう4割前後ぐらいの増ということになっているのでしょうかね。これも、こうした実情が、本町としても実情をきちんと把握した上で、同じ廃棄物処理関連の事業者に対して、このような対応もしているというところから、天井を、安易に天井を設けることなく、周りがこんなものだからというようなことではなく、しっかりと持続可能な状態にしていかなければ、本町の公衆衛生環境の維持というものにはなっていかないのではないのかなというところであります。その辺踏まえて、具体的に、いつまでに、どういう程度の考え方で検討見直しを行なっていく所見なのか、改めてお伺いをいたします。
答弁 住民課長 宮口淳哉
お答えいたします。見直しに関して、ここまでやってこなかった部分に関しましては、確かに落ち度だなと思います。これまで、ごみの収集に関しても確かに料金が上がっていますし、下水道の手数料ですとか、いろいろな面で、かかる経費に合わせて見直しはしてきておりますので、この部分だけおざなりになっていたのかなということは、所管課として反省するところでございます。また、過疎計画等に手数料見直しなどが載っているということですけれども、こちらに関しましても同じように、一般廃棄物処理法、廃掃法の中で、一般廃棄物処理計画を作ることになっていまして、このし尿に関しましては生活廃水処理計画というものがありまして、そちらのほうに関しましても、し尿をどのように処理していくかということをうたっていまして、そこには料金の見直しは書いていないのですけれども、計画を見直すごとに、その時点での料金的な部分は見直す必要があると考えております。ごみの収集委託、6年度から新たな体系になっていまして、そのときに見直したような算出方法、1年間にどれぐらいの車を使って、燃料がどれぐらいかかって、人件費としてどれぐらいかかるのかというところを、同じような積算方法を用いて、その中に、例えば、先ほど異物混入のときの対策等々でありましたけれども、例えば、それによって修理が必要になったという部分に関しましては、その部分だけの料金を積むことはできませんけれども、1年間通しての小破修繕的な部分を経費に見込むですとか、そういった算出方法もございますので、考え得るものをどれぐらい積めばいいのかというところは、事業者と話を聞きながら、聞き取りをしながら、想定できるものを計上して、算出に向かうべきかと思いますが、ただ、万が一という数字に関しましては、例えば、500件くみ取りする場所があったとしても、1か所でしかそういうことが発生しないのに、残りの499から料金を取るということが無難なのかどうかという部分もありますので、例えば、明らかな、依頼者に過失がある場合には、そこに直接事業者が損害を求めるということも必要なのかなと思いますので、料金設定に関しましては、その計上する積算内容は十分に検討していかなければならないと考えております。以上です。
質問 5番 梅村智秀
ただいま後段、御説明、具体的に事例として言及がありましたけれども、そうした受益者、いわゆる町民の方等々になってまいりますけれども、そういった方々の過失に応じて、応分の支払いをしてもらうということであれば、当然そうした立てつけが必要になりますから、条例の見直し等も必要になってくると思います。私、改めてお伺いいたしますけれども、いつまでにどういうような規模感でという点、検討見直しを考えるのかという点、ここを明快にお答えを求めるものでございます。具体的には、例えば車両の維持管理費、経費等、人件費も含めて、経費等の高騰に対してどう対応していくのかという点、また、利用者の御負担をどうしていくのかという点、これ使用料の見直しとか条例の見直しという点、また、現在出ている燃料代、燃料費の高騰に対応している搬送助成金、これらの見直しをどうしていくのかという点、大きく考えていくとこうした3点に関わってくるのかなと捉えているところであります。さきにも申し上げたとおり、関連する廃棄物処理関連ということであれば、大幅な委託料増というところもあり、ただ、少し違うのが、このし尿くみ取りというのは許認可であり、許可を与えて、この町内で収集していいですよというだけであって、町から委託を受けているわけではない。でも、逆に考えれば、そうした委託を受けているわけではないので、そういう意味では期間の縛りがありませんので、すみません、今月でもうできませんということも事業者の自由ということになりますよね。そうしたことが起きた際に、町民は、先ほども町内の公衆衛生の観点からもお話ししましたけれども、とりあえず直ちに、例えば他町村の事業者等に依頼、委託ができるような体制が整っているのかといえば、またそこも疑問だと思いますので、速やかな体制の見直しというのが必要になってくると。具体的に言及すれば、遅くとも新年度予算にはしっかりと反映していく必要があると考えておりますので、具体的な検討時期や内容、こちらについて、改めてお伺いいたします。
答弁 住民課長 宮口淳哉
お答えいたします。今のところ、1月中ぐらいまでには一定程度の積算を終えて、理事者との協議を入って、少なくとも4月には新しい金額でいければなというところを考えていますので、逆算していくと、町民への周知の時期ですとか、そういったものも想定するので、ちょっと忙しくなるのかなと思います。現在、こちらの料金なのですけれども、条例ではなくて、条例規則のほうでうたっております。条例でうたっている町がほとんどなのですが、管内にも条例でうたっていない町もあります。これに関しましては、許可制をひいているということで、事業主体が自治体ではないということで、いわゆる条例で定めなければならないといったところから外れるものという捉え方もできまして、一定程度の目安、認可、許可事業者に対して、これぐらいの金額でやってくださいと、町内これでやりましょうという数字として、規則で計上してうたっているということになっております。そのような判断で、現在、規則でうたっておりまして、名目も処理手数料から処理料と変わっております。これが審議会にかける必要があるのかどうかという部分は、ちょっとこれからまた詰めていかなければならないのですけれども、現時点では、もしかしたら審議会にかける必要がないものなのかもしれないということで、今、明確な答弁は控えさせてもらいますけれども、その辺りも含めて、検討、協議、調査しているところでございます。ですので、民間事業者に関しましては、こちらで設定した金額を超えて徴収してはならないというルールがありますけれども、民間事業者が5社、6社あった場合には、それぞれその金額以下で、うちはもっと安いよということで自由競争ができるような仕組みになっております。許可に関しましては、大枠のルールを許可しているだけであって、この金額でやりなさいというところまで許可には入っておりませんので、民間事業者の自由裁量といいますか、民間のノウハウで行なっていただくことが可能なものとなっております。搬送助成に関してですけれども、今回は、くみ取り事業者が年間どれぐらいかかるかという経費を算出した上で、町民負担がどれぐらいになるのかということを考えた上で、そこまで町民負担、一気に跳ね上がるのは難しいとなれば、そこは搬送助成で補っていって、町民負担を軽減を図るというところで行なおうかなと思っております。万が一、現在の許可事業者1社が撤退した場合ですけれども、過去にも2社のうち1社が、車の故障で事業が行なえないということで相談を受けたときに、急遽、町外の民間事業者で、本町で許可を受けている業者がありますので、そちらのほうにお願いをして、できないだろうかと相談をして、町内の収集運搬に入っていただいたという経緯がありまして、現在も町内業者2社以外に民間4社、町外業者4社、許可を出しているところがありますので、何かあればそちらのほうに声をかけて、お願いしていくということで対応することになると思います。以上です。
質問 5番 梅村智秀
議事進行です。
質問 5番 梅村智秀
時間止めてもらっていいですか。ちょっと事実の確認したいんですけど、条例云々のくだりの部分なんですけど、条例ではないって、条例に紐づく規則でそれを総括して条例という言い方をしてるんだけど、今の時点でね、事業者が任意で料金徴収できる状態ですか、今、本町。(発言する者あり)
質問 5番 梅村智秀
自由料金じゃないですよね。(発言する者あり)(「議長、休憩中ですか。」と発言する者あり)
質問 5番 梅村智秀
議事進行に関する発言、事実の確認中です。(「指名してますか。」と発言する者あり)
質問 5番 梅村智秀
してるんじゃないですか。ちなみにあなた、藤田議員今発言されてますけど、挙手して指名を受けて発言してますか。私に発言について疑義を正してますけど。(「議長に伺いました。」と発言する者あり)
質問 5番 梅村智秀
藤田議員という指名ありましたか。
質問 5番 梅村智秀
今議事進行に関する発言中で事実の確認してる最中なんですけども、おっしゃった言葉そのままきちんと認識は今してませんけども、おっしゃっているのは条例のね、上限額が定まっているから、その範囲内で自由にしていいですよという趣旨であって、全てにおいて自由に設定していいですよという意味ではないですよね。(発言する者あり)
質問 5番 梅村智秀
その範囲内でいいですよということで。(発言する者あり)
質問 5番 梅村智秀
可能ですという意味なんですね。はい、分かりました。では、質問に戻ります。
質問 5番 梅村智秀
それでは、改めてお伺いいたします。条例云々のところの部分も、整理をして改めてお伺いをいたしますけれども、まず、いろいろ経費等の見直しも必要になってくるし、受益者の負担も必要になってくると。燃料費であるとか、車両の維持費であるとか、人件費であるとかが大幅に増額、高騰している傾向があるという中で、当然、周りの状況等も勘案するのも必要だと思いますけれども、場合によっては大幅な増額等も必要になってくるし、速やかなそういう措置も必要になってくるというところで、整理して、端的でよろしいのですけれども、具体的に、改めてお伺いいたしますね。具体的に、いつまでに、どういうような範囲内で見直しをしていくおつもりなのか、そういう御所見なのか、ここの部分だけ端的にお伺いいたします。
答弁 住民課長 宮口淳哉
お答えいたします。今、担当のほうで行なっている目標としては、4月1日を目標として、手数料、処理料の額及び搬送助成が、どれぐらいの割合で定めたらいいのかというところまで持っていければなと思っております。以上です。