みんなの議会

本別町議会 令和4年第2回定例会 2022年6月16日

ハイヤー利用券事業の柔軟な運用と支援内容の拡充を

2022年6月16日、本別町議会の一般質問で、梅村智秀議員が「ハイヤー利用券事業の柔軟な運用と支援内容の拡充を」について質問し、町長 佐々木基裕、企画振興課長 小川芳幸、保健福祉課長 長屋和幸が答弁しました。

質問者
梅村智秀 議員
答弁者
町長 佐々木基裕、企画振興課長 小川芳幸、保健福祉課長 長屋和幸

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

件名は町のサイトの一般質問の一覧の表記です。

質問 3番 梅村智秀

それでは、1問目終わりまして、2問目に入らせていただきます。それでは、2問目でございます。こちらにおいても一問一答、細目方式を採用いたしまして、執り行なわせていただきます。ハイヤー利用券事業の柔軟な運用と支援内容の拡充を。高齢者等生活交通支援事業の対象者は、運転免許や車を持っていない方などに限定されるが、法改正により、新たな高齢者運転者対策が始まり、今後の本別町での生活に不安を覚える高齢者もいるため、事業の柔軟な運用と、その拡充が必要であるが、事実と所信をただす。1番項、令和3年4月より実施された本別町高齢者等生活交通支援事業、ハイヤー利用券事業は、自動車の運転免許を持っていない、車を持っていない方などに限定がされた上で、1人当たり1万5,000円分を無償利用などできる事業内容である。令和3年度は、利用者の約半数の方が無償利用分を全て使い切り、1万円分以上使った方も8割程度であるが、さらに2分の1自己負担となる有償利用分の利用者も含めて、利用実績と今後の見通しを伺う。2番項、本町においても高齢者ドライバーが多くおり、通院や買物等、自動車による交通手段の確保が本町での生活を継続するための必須条件ともなっている。5月13日により改正道路交通法が施行され、一定の違反をした75歳以上に対する運転技能検査、こちら実車試験でございますが、などが始まり、免許返納が進む背景ともなり得るため、今後の生活に不安を覚える高齢者もいる。事業の対象者を、現在は、運転免許と自動車を保有しているが、長距離運転はしていない高齢者ドライバーや、免許返納の検討をしている方なども事業の対象者とし、併せて無償利用分の拡充等が必要である。個々の事情等に十分な配慮をし、高齢者が健康的で笑顔のあふれる日常生活をいつまでもこの本別町で送ることができるよう、柔軟な対応をする必要があるが、見解を伺う。3番項、高齢者の交通手段確保には、ハイヤー利用事業と併せて、その他の交通手段の整備を行ない、併用することが効果的である。管内では、乗合タクシーや福祉バスなどの実証実験等が進められており、本町においても循環バスの利便性の向上などが必要であるが、その具体的取組と見解を伺う。

答弁 町長 佐々木基裕

〔登壇〕梅村議員のハイヤー利用券事業の柔軟な運用と支援内容の拡充をについて答弁させていただきます。1問目の利用実績と今後の見通しにつきましては、令和3年度の高齢者等生活交通支援事業の利用実績としまして、無償分の交付者364名に対し、総額546万円の利用券を配布、そのうち436万円の利用券が使用され、無償交付分利用券の使用率は79.9%、約8割となっております。また、2分の1の自己負担をいただく有償利用券につきましては、86人の方が購入、173万9,000円分の利用券が使用され、購入者の平均使用額は2万220円となりました。現時点における今年度の無償分の交付者数は371名で、総額556万5,000円の利用券を配布、そのうち5月末までに106万3,000円の利用券が使用され、無償交付分利用券の使用率は19.1%、約2割となっています。有償利用券につきましては8人の方が購入し、1万3,500円分の利用券が使用されております。交付者数は、既に前年度を上回る状況となっており、今後、さらに一定程度増加するものと思われ、400名前後に達するものと予想しています。次に、2点目の対象者や無償利用分の拡充と柔軟な対応をとの御質問でありますが、昨年度の交付者を地域別に見ますと、本別市街地326人、本別市街地近郊地域12人、勇足市街地12人、仙美里市街地9人、仙美里市街地農村地域5名となっており、本年度の交付者につきましても同様の地域傾向となっております。また、年代別交付者数割合では、80代が57.7%と一番多く、70代が25%、90代が7.4%、65歳から70歳未満が6.9%となっており、制度の見直しや拡充を考えるに当たりましては、居住地域や年齢要素を考慮する必要があると思いますし、保健福祉部局とも連携しながら、個別事案等につきましても、一定程度考慮していく必要があると考えております。次に、3点目の循環バスの利便性の向上の取組についてでありますが、平成12年度から町国民健康保険病院への通院のための交通手段として運行を開始しております太陽の丘循環バスは、平成23年度から、利便性を高めるため、近道便や大回り便の増設などの路線の見直しや停留所の新設を行ない、コミュニティバスとして、高齢者や障がい者などの買物等にも利用されるようになってきました。さらなる利便性向上や運行の効率化を図るため、予約型運行の検討も行なってきたところでありますが、現時点におきましては、予約手続の困難性の課題や利用多寡による時間的正確性の確保が難しいこと、委託事業者における人員の確保が難しいこと、利用者1人当たりの輸送経費が高くなることから、現在の定時定路線による循環型の運行を継続しているところであります。今後とも利用される町民需要を把握する中で、費用対効果を高めるために、どのような交通体系を実施すべきか、さらに検討を進め、利便性の向上に努めてまいりたいと考えております。以上、答弁とさせていただきます。

質問 3番 梅村智秀

1番項でございます。ただいま御答弁いただいたとおり、多くの方々が1万円以上、また、無料分の全額の利用をされてきたと、約8割ということでございましたし、前年を、令和3年度を上回る方々が今年度の利用が見込まれているというところでございます。こちらも改めての確認ということでございますが、つまりは、こちらについては需要が高いという事業であり、これからも町民の要望等に応えていかなければいけない重大な事業であるという認識でよろしいのか、お伺いいたします。

答弁 企画振興課長 小川芳幸

再質問に私のほうから答えさせていただきます。本年の3月に実施をいたしました利用者に対するアンケート、対象者、交付者364名に対しまして143名の回答が得られたアンケート結果でございます。こちらのアンケート結果でも、意見として多くが、この事業については引き続き継続してほしいと。また、利用についても、特に冬等については、やはり歩いていくことが不便だと、そういった部分では、ハイヤーを使わせていただくということが非常に有り難く感じているだとか、例えばバス等を乗り継いで、行きはバスで行くけれども、帰りはハイヤーを利用するだとか、そういったような、この事業を通じて、生活活動全般において、上手に生活に使っていただいているといったような結果を得られましたので、今、御意見、御指摘ありましたとおり、重要な事業と捉えておりますので、今後についても必要な見直し等も行ないながら、事業を継続していく必要があると考えているところでございます。

質問 3番 梅村智秀

それでは、1番項を終わりまして、2番項に移ります。本町の高齢ドライバーの中には、短距離や混雑のない道路、具体的に申しますと、町内であれば運転ができる。しかし通院等のため帯広等へ、町外へ出ることは難しいと、そういった場合は知人等に依頼して何とかしのいでいるという方もいらっしゃる。また、ただいま御答弁あったとおり、夏道に関しては運転が可能であるが、冬道については困難であるというような方々もいらっしゃる。そういった中で、地域コミュニティーと申しますか、友人・知人を頼って好意同乗、車に乗せていただきたいというような方で何とかやっているというようなお声も耳にするところでございますが、昨今の燃料、ガソリン等の高騰や、その依頼先といいますか、引き受け手についても高齢化が進んでいるというような現状がございます。こうした好意同乗や地域のコミュニティーというものに頼るだけでは、本町における高齢者の交通手段の確保はままならないということは明白であります。そこにきて道交法の改正で、実車試験等が課されていった場合、免許を維持し続けることに不安があると認識を有している高齢者が複数いらっしゃるということが実態であります。また、運転の実情でございますが、ふだんは大丈夫なのだけれども、体調等によって、日によって体調が変化をして、運転が可能な日もあるが困難な日もあるよという方もいらっしゃる。こうした様々な個人的事情といいますか、こうした実態を鑑みて、事業の対象者の要件を緩和して、これから免許返納を具体的に検討されている方、または段階的に徐々に検討していきたい方とか、今申し述べたように、様々な事情等、個々の事情等をお持ちの方々に対して、しっかりと耳を傾けて、実情に照らして柔軟な運用としていくべきであります。また、既に利用されている方々のうち、いわゆるハイヤーチケットの無料配布分で賄えるように外出を制限をしていたり、節約をしているという声、つまりは、もう少し手厚い事業となっているとありがたいというような声があることも事実でございます。このコロナ禍においても健康的で文化的な毎日をこの本別町で過ごし続けていただくために、無料配布分の金額の見直し等も必要であるということでございます。さらには、この事業についてよく分からないという方もいらっしゃるということがありますので、事業の再周知というものも必要であると考えるところでございますが、改めて御見解、今後の方針等についてお伺いをいたします。

答弁 企画振興課長 小川芳幸

私のほうから再質問につきまして答弁をさせていただきます。制度の見直しといいますか、無償利用分の拡充といった部分のところでございますが、佐々木町長からの答弁の中でも記載しておりますが、やはり年代的な要素、あと、居住の地域的な要素、こういった部分の観点で考慮しながら、無償の利用分について検討していく必要があるのかなと考えております。令和2年に実施しております高齢者福祉・介護保険に関するアンケートの中では、免許、いつまで運転をするかといったような設問を、アンケート調査しております。65歳以上の要介護認定を受けていない高齢者2,447名に対しまして、2,212名の方が回答していただいたアンケート結果でございます。こちらの結果を見ますと、運転をやめる予定の年齢につきましては、約30%、3割、回答者数が1,500人ぐらいでしたので、450名ぐらいの方が80歳から84歳まで運転をし続けたい、それ以降についてはやめたい。また、75歳から79歳でやめる予定という方が約2割、18%ぐらいおりましたので、ここら辺の年代というのが、免許返納等についても、今、現実的に考えている数字なのかなと捉えておりますので、こういった部分、当然保健福祉のほうとも連携をしながら、情報共有もしながら、新たな制度見直しについては検討していく必要があるのかなと思っておりますし、制度の周知の部分でございますが、今年の交付者の中で、昨年度申請をしていなくて、今年度から交付を受けているという方が約80名いらっしゃいますので、そういった部分を見ると、制度の浸透という部分では、まだ深くしなければならないのかなと捉えておりますので、当然病院ですとか、地域を回られている方々、あるいはハイヤー事業者を含めまして、制度の周知に努めてまいりたいと考えているところでございます。

答弁 企画振興課長 小川芳幸

先ほどの質問で答弁漏れがございましたので、私のほうから答弁をさせていただきます。運転免許があっても、例えば年に何回かですとか、季節の状況等によって運転がなかなかできないといった個別事情に対してもといったような質問がございました。昨年度の事業の実績の中で、利用率が8割ということで、いわゆる使っていない部分が2割ありました。中には1枚も使っていないという方もいらっしゃいます。話を聞くところによりますと、やはり何かあったときに使うために取っているのだとか、そういったような一つのお守りといいますか、そういったような形で大事に使われているといいますか、取っていただいているといったようなこともお聞きしております。そういった部分も含めまして、車の免許があるなし、あるいは車があるなしにかかわらず、そういった有事の際といいますか、そういったときにも対応できるという環境は必要なのかなと捉えておりますので、個別の事情にも配慮した検討が必要なのかなと捉えているところでございます。以上です。

質問 3番 梅村智秀

改めてお伺いをいたします。本事業の柔軟な運用というものについて、検討をというような御答弁をいただいているところでございますが、町の方々の声、高齢者からの声としては、梅村君、私たち時間がないのだという切実な声が届きます。これら、検討ということでございますが、具体的には、この年度から直ちにそのような検討体制に入っていただけるのか、具体的にはどのような想定の検討体制というものをお持ちなのか、お伺いをいたします。

答弁 企画振興課長 小川芳幸

具体的な検討といったような、時期の部分もございました。現時点で、本年度の制度の拡充見直しという部分では、今の時点では想定、検討はしておりません。もし制度見直しというような形になれば、来年度、令和5年度からの事業推進に当たって、現制度の見直し等については行なっていければと考えているところでございます。

質問 3番 梅村智秀

それでは、2番項を終わりまして、3番項に移らせていただきます。このハイヤーチケット事業でございますが、当然のことながら、御答弁にもあったとおり財源の問題、また、担う委託事業先、こちらの課題などなど、様々な課題を有しているところでございます。当然この地域交通というものを考えていくに当たり、このハイヤーチケット事業と併せて、他の交通機関等との併用をすることによって、効果的に高齢者の地域交通を整えていくというような必要性があります。今、本町においては循環バスというものがあり、これまでも私、議場において再三再四質疑等を行なってきたところでございますが、この4年間でさしたる改善等というものについては、なされていないと。過去についてのものは御答弁いただいたところでございますが、直近というものについては、さしたるものはないと私自身は認識しているところでございます。しかるに、課題感というものについては持っているというところと、これまで検討もしてきたというような御答弁もあったところでございますが、結果としては変わっていないと、改善が進んでいないというような実態となっております。管内の町村においても、地域交通、高齢者の移動手段というのは大きな課題として捉えられており、士幌、上士幌、更別、大樹、音更、芽室、浦幌などなど多くの町村で新たな取組等がなされているところでございます。しかるに、本町と同じく財源等に限りがあることから、国の事業等を利用したり、やはり何らかの工夫等をなされているのではないかと察するところでございます。本町の循環バスの変わらない現状を見ても、本町においても何かそうした新しい情報を入手して、新たな取組にしていくというような姿勢について欠落しているのではないかというふうな認識を持たざるを得ないところでございます。予約手続等について、課題というようなところで御答弁があったところでございますが、こちら国交省では、バスやタクシーにデジタル技術を活用した業務改善に取り組む、配車アプリ等を通じて、目的地の近いお客様、旅客をマッチングすることなどを推進するといった方針も示しているところでございますので、これら国の事業等、情報を積極的に収集し、時には町長の政治力をもって、国からの新規事業、交付金等々を獲得して、本町の地域交通の発展、高齢者の交通手段の確保など、この本別町でも新しい展開を行なうべきと考えます。必要とあらば、私も一地方議会議員の身ではございますが、時の許す限り知恵を絞り、人脈を駆使して御協力をさせていただきたい、かように考えるところでございますが、御見解と今後の展望並びに方針をお伺いいたします。

答弁 保健福祉課長 長屋和幸

梅村議員の循環バス等の利便性の向上に向けてということでの再質問に対して答弁させていただきます。御指摘のとおり、ここ4年間につきましては、さしたる改正はございません。この中身といたしましては、非常に町民の方々に定着しているというのが一つでもあります。かつ、梅村議員御指摘のとおり、課題も正直ございまして、まずは車両の老朽化、乗車数がタクシー事業と併用して行なわれているということもありますし、人口減ということもありますので、乗車数の減、利便性の向上の部分では、乗車のバス停の間隔を短くしてほしいというような要望もございますが、安全面を考慮して、今の現状でしてきている点。また、これも御質問にありました担い手の確保、運転手を含める、高齢化というところでの課題を有しているところであります。役場庁内の交通体系の協議の場では、これまでもデマンド交通、オンデマンドというのでしょうか、交通の体系も協議をしてきたところであります。しかしながら、メリットとしましては、ドア・ツー・ドアが可能になって、利便性が向上するというところもございますが、複数の時間帯、特に朝方の時間帯に需要が集中することによって時間帯が一定とならないというようなことがあります。また、議員御指摘のあったデマンドを実施するために当たってのAIの活用とかという部分では、やはり高齢者の方々が多いものですから、かなりタブレットによる入力ですとか、そういったものに抵抗があるというのが現状であります。また、一度実施事業者によって試算もいただきましたが、導入コストが非常に高い、また、運用コストも非常に高いというような試算が出たところでありまして、なかなかオンデマンド交通の部分については、今、現状としては不可能という形の中で判断をしてきたところであります。今後の循環バスの利便性の部分につきましては、町民アンケートの実施ですとか、一緒に乗車状況を確認する中で、さらなる利便性の向上といった部分を図っていきたいと思っておりますし、議員御指摘のとおり、ハイヤー事業と併用しまして、利便性の向上に努めていければと考えております。以上です。

答弁 町長 佐々木基裕

追加して答弁申し上げます。私の姿勢について、欠落しているということでありますが、それは梅村議員の判断であろうと察しておりますが、引き続き検証を行なってまいり、改善策があれば改善をしつつ、また、新たな施策があれば積極的にその導入に向け、国にも要請してまいりたいと考えておりますので、御理解をいただきたくお願いを申し上げ、答弁とさせていただきます。

質問 3番 梅村智秀

3番項について改めてお伺いをいたします。ただいま町長からも御答弁いただいたところでございますが、まず、所管課においても、過去の答弁において、これは所管課だけの問題ではなく、全庁的に取り組んでいかなければならないというような御答弁もいただいており、当然のことながら課題感というものは持っておられる。ただ、しかるに財源の問題であったり担い手の問題であったりということで、この近年の中で具体的なものの進捗というものが全く見られていないというのも実情であり、考えるとか検討するというだけでは、どんどん本町の高齢化が進む中で、いわゆる不便といいますか、利便性の恩恵にあずかることがなく、致し方なく本町を離れざるを得ないというようなところもあり、ひいては人口減というものにもつながっていくというところでございます。町長からもただいま意欲的な御答弁をいただいたところでございますが、具体的に、既に先ほど私事例を述べたとおり、国交省では、そうした事業等の取組、推進というものも掲げておりますので、そうした事業というのはもう既にあるのです。あるということを踏まえて、これらを積極的に、直ちに取り組んでいくというような姿勢なのか、先ほどのハイヤーチケットの事業のように、当初より、やりながら検討していくというようなものであったにもかかわらず、令和5年度になってから検討、制度改定をしていくというようなものなのか、その辺の御見解、方針等について改めてお伺いをいたします。

答弁 企画振興課長 小川芳幸

私のほうから、ただいまの質問に対しましての答弁をさせていただきます。全体的な公共交通、町内の部分ということもございますが、現在、先ほども答弁いたしましたが、ハイヤー事業、この部分については、今後また見直しをしてきたいといったような考えがある中で、ここの見直しに当たっても、当然町内の市街地循環バス以外の、例えば農村地区からのバスの部分、こういったところも考慮、検討しながら、ハイヤーのほうも制度を検討していく必要があるのかなと考えているところでございます。ですので、現在、いろいろな地域での交通に対するお困り感というのは、これまでもいろいろなところからの御意見等もいただいておりますので、そういった御意見等も踏まえながら、やはりここだけを見直すということはできませんので、今年度につきましては、一体的に見直しに向けた対策を取っていく必要があるのかなと現時点では捉えているところでございます。以上です。

出典:本別町議会 令和4年第2回定例会 2022年6月16日 議事録 PDF(82ページ) 間違いを知らせる