みんなの議会

本別町議会 令和3年第4回定例会 2021年12月14日

いつまでこのまま?農大周辺の道路補修を

2021年12月14日、本別町議会の一般質問で、梅村智秀議員が「いつまでこのまま?農大周辺の道路補修を」について質問し、町長 佐々木基裕、建設水道課長 坪忠男が答弁しました。

質問者
梅村智秀 議員
答弁者
町長 佐々木基裕、建設水道課長 坪忠男

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

件名は町のサイトの一般質問の一覧の表記です。

質問 3番 梅村智秀

それでは質問に先立ちまして、何かと気ぜわしい師走にもかかわらず、議場まで足をお運びいただきました傍聴者の皆様には心よりの御礼を申し上げます。また、12月10日から16日までは北朝鮮人権侵害問題啓発週間であります。拉致被害者の一日も早い帰国を目指し、私たち一人一人がこの問題について関心と認識を深めていくことが大切であるとの所信を申し述べ、通告済みの3問について一般質問を執り行なわさせていただきます。それでは1問目、一問一答細目方式を採用いたしまして、通告書の読み上げを行ないます。質問事項、いつまでこのまま?農大周辺の道路補修を。北海道立農業大学校には、町内はもとより全道、全国から多くの学生が集まり、寮生活を送っている。その大半が自家用車を保有しており、また、大型トラックやトラクターなどが多く通行するため、近隣道路の損耗が著しく、適切な維持修繕が求められるが、事実と所信をただす。1番項、農大の周辺道路及び農大への経路となる幹線町道の損耗が著しい。農大生や職員、その御家族が居住しており、その大半が自家用車を保有している。また、農大への来訪者も多い。町内農家が利用する大型トラクターの通行や大型車による堆肥運搬等もある。さらには役場を含め、建築関係会社の管理地も複数あり、土砂等の運搬を行なう大型車の交通量が極めて多い現況下である。交通量に合わせた適切な維持修繕が急務であるが、近年の修繕要請件数や修繕と管理の実態。現在の損耗状態の認識について、事実と見解を伺う。2番項、農大周辺のみならず、町道の維持修繕、管理については、効率化が求められるが、併せて安全性の担保が重要である。近年の災害級の風雨などによる町道の損壊に際し、簡易補修を繰り返す対応が見受けられるが、近年の修繕、補修データを基に、その頻度や危険度を導き出し、特に安全性の確保に懸念が生じる箇所については、優先的かつ十分な対応を行なう必要があるが、事実と見解を伺う。

答弁 町長 佐々木基裕

〔登壇〕梅村議員のいつまでこのまま?農大周辺の道路補修を、について答弁いたします。1点目の質問にあります近年の修繕要請件数、修繕と管理の実態、現在の損耗状態の認識についてでありますが、近年の農業大学校周辺道路の修繕要請件数等は、舗装路面の部分補修など簡易的なものを除き、令和2年度が2件、令和3年度が3件となっております。管理につきましては、既に帯状に連続的な補修をしている部分もありますが、残っている部分は、簡易合材での部分補修が主であり、通報やパトロールで発見した箇所の補修をその都度行ない、通行に支障がないように努めているところであります。損耗状態につきましては、御指摘のとおり、地区の中でも特に交通量の多いところでは部分補修箇所が点々と連続し、傷みが進んでいる状況であります。2項目にも関連しますが、町全体の補修箇所も含めて検討し、補修をしてまいりたいと考えています。2点目の町道の維持修繕、管理の効率化、安全性確保につきましては、町道補修工事の中で優先順位をつけて補修を行なうこと、併せてパトロールや通報を基に、その都度対応することが今後も基本となりますが、御指摘のように大雨などの際に簡易的な補修を繰り返すような箇所につきましては、危険度なども考慮しながら対応してまいりたいと考えております。以上、答弁とさせていただきます。

再質問 3番 梅村智秀

それでは1番項につきまして再質問を行ないます。ただいま町長からの御答弁の中では、簡易補修箇所を除きということで、令和2年度に2件、令和3年度に3件ということの御答弁をいただきました。私がお伺いしてございますのは、いわゆる簡易補修が繰り返されていますよということを申し述べているわけでございますから、簡易補修を含めた件数というものについて改めてお伺いをいたします。

答弁 建設水道課長 坪忠男(建設水道課長は2022年3月まで)

お答えいたします。簡易補修につきましては、ふだんパトロールで発見するものが主なのですけれども、住民の方からの要請も多く寄せられているところでございます。ただ、簡易補修につきましては、要請がありましてから日数を経過したりですとか、そういうことがないようにすぐ対応しておりますので、日程調整等が余りないため、実をいうと連絡簿ですとか処理簿に記載していない部分もありまして、正確な数がつかめなかったというところが事実でございます。ただ、日頃から、いわゆる簡易な修繕につきましては、農大周辺におかれましても、R2年度においてもR3年度においても10件以上の要請があることは事実でございます。以上です。

再質問 3番 梅村智秀

改めて1番項についてお伺いをいたします。簡易補修について、実数を把握できていないということでございましたが、まず、交通量等についてでございますけれども、こちらについては、認識にたがいはないのかなというふうに感じるところでございます。農大には150名程度の生徒が在籍しており、また、職員や御家族が近隣にも、職員住宅等にも居住されているというところから、自家用車の保有台数も優に100台以上というふうになっております。学生用の駐車場も150台分確保されているというようなところでございますから、この辺につきましては交通量、周辺住民が多いということは当然認識されているというところで私も理解しているところでございます。また、当然のことながら、農大への来訪者というものも多くいらっしゃる。これは農大において講習や研修等も含めて実施されておりますから、町内外から研修生、受講生、視察者というものが多くいらっしゃるというところでございます。それでまた、近隣に役場の土砂置場といいますか、そういったものもございますし、そちらで作業をするために大型重機を運搬する大型のトレーラーというものも多く通行されるでしょうし、近隣の民間の建設会社等の土砂置場も複数あるという地域でございます。これらにつきましては、当然土砂を運搬した、積載した状態での大型ダンプ等が通行するというものもございますし、近隣の農家が堆肥の運搬時期等にもなりますと、町外も含めて、日に何十台、延べ、1軒の農家でも100台以上の堆肥を搬入しているという方もいらっしゃいます。言わずもがな、これだけの車両が通行する。また、乗用車のみならず、大型車両が通行するということは、それだけ道路への負荷がかかっているということの証左でもありますが、町長の御答弁で、補修が点々と続くというような御答弁をいただきましたが、これはちょっと私の認識と異なりまして、点々と続くことには変わりはないのでしょうが、具体的に申しますと、農大までの経路といたしまして、大きく三つあるところでございますが、一つが市街地方向から道道を経由して来られる道、または仙美里方向から来られる道、もう1点は国道241号線方向、足寄町や上士幌町等々から来られるという大きく分けてこの3経路がございます。まず、1番目に申し述べた市街地方向からの部分でございますが、いわゆる9号線と称されている道路の未修繕箇所、約400メートル程度でございますが、及びいわゆるその道道から9号線を経由して農大方向に左折をすると、通称ミルクロードというところに入ります。そちらから1軒目の農家宅付近まで約300メートルから400メールぐらいございますが、この間の簡易補修の補修痕というものは、大小合わせると150か所以上あるのですね。簡易補修箇所が点々と続いているというレベルのものではないというふうに私自身は認識してございます。また、二つ目の経路でございますが、仙美里方向からの部分、こちらは農大の正門から、こちらも1軒目の農家前付近ぐらいまで簡易補修痕が散見されるというところでございます。この農大近辺、本当の近隣という部分でございますと、当然のことながら生徒や近隣住民が自転車等を利用したりとか、当然生徒はアルバイト等に励んでいる方も多くいらっしゃいます。車を保有していない方で、近隣農家へのアルバイトという方は自転車を利用している方もいらっしゃいますし、決して多くはありませんけれども、このミルクロードを、いわゆるツーリングということで二輪車が通行することもあると。これは早朝とか薄暮時等、視界がよくないということについては、この補修痕というものについて、転倒等の可能性というものがないのかというところがあります。また、三つ目にお話しいたしました経路、国道241号方向からの部分でございますが、道道を経由いたしまして14号線、こちらの道路でございます。道路幅員のうち、いわゆるセンターライン付近の中央部を除いて、道路の両端の路盤が沈下しております。いわゆる道路幅員の3分の2にわたって、乗用車に乗っていても道路の傾斜を感じるほどに路盤が沈下しているというような現況がございます。これは、トラック等の場合につきましては、横転しない構造か否かという検査を受けた上で、自動車として登録されておりますけれども、この検査については、いわゆる停車中に傾斜角度に耐え得るかどうかという検査が行なわれて、おおむね35度以上の傾斜に耐え得るというふうにされることが多いのですが、これは停車中で、かつ積荷がないですとか、適正な空気圧のタイヤを装着していることが要件であります。また、その絡みで、横風等の外的要因を受けずに停車しているという状況の検査でありますから、記憶に新しい今月初めの大風等では、管内においても最大瞬間風速30メートル超えというものも観測されてございますし、帯広市等でも19.1メートルが観測されていると。風速30メートルを超えるような風の場合は、トラックなど重心の高い車両が横転することが想定されるものでありまして、14号道路の両端の路盤沈下というものは、いわゆる積載されているトラックが偏荷になったり、荷物が偏ったりとか、走行速度やタイヤの空気圧等によっては横転の可能性すら否定できないというふうに感じる傾斜であります。昨今の異常気象とも認識できるような大風や風雨等が見受けられるところでございますが、これは当然、万が一の事故が発生した際は、事故態様等にもよるでしょうけれども、単なる天災とは言い切れず、ともすれば道路の維持管理者として、人災というふうな判断もされ、責任等が問われる可能性というものを否定できないというところでございます。御答弁から、維持管理の必要性とか修繕の必要性というものについては御認識されているというふうに察するところでございますが、その程度についての認識について差異があるのかな、差があるのかなというふうに感じたところでございますので、改めて私が申し上げた、大きく分けての農大の三つの経路で具体的に申し上げた号線等の損傷状態等をお伺いいたしますが、まず、ただいま申し上げた経路それぞれにつきまして、それぞれ安全性が担保された道路であるというふうに言えるのかどうか、お伺いをいたします。また、先ほども述べた交通量等についても、交通量がやや多いというものを、農村地帯においては、やや多いというものを超えているのではないかというふうに私は認識しているところでございますが、そちらについての交通量等の御認識、通行車両等の大型化、または大型化された通行車両やトラクター等に耐え得る規格で敷設されている道路なのかどうかという点についてもお伺いをいたします。

答弁 建設水道課長 坪忠男(建設水道課長は2022年3月まで)

まず、補修箇所が点々としている部分の認識でございますけれども、これにつきましては、補修箇所が点在しているのではなく、一定の狭いエリアに点々点々と、狭いエリアに部分的によっては、ブドウの粒のようにというか、実のような形で密集しているところもございます。そのような意味で私どもは捉えております。今言われた三つの農大へのアプローチの関係ですけれども、確かにそのような補修箇所が点在というか、密集している部分もございますし、特に国道241号線のほうから入ってくる部分に話は及んでおりましたけれども、そちらのほうについても同じような状況が、こちらから行った道道から右に折れるような部分と同じような状況がございますし、それから、さらに本別側については、道路の脇にわだちができておりまして、今は農業系の車両も大型化されておりますので、道路を造ったときとは、農業系の車両も変わってきていることも認識しておりますし、仙美里のほうからアプローチするところにつきましても、そこは密集はしていないのですけれども、いわゆる、表現は適切かどうか分かりませんが、点々と補修を繰り返しているというような認識ではございます。いずれにいたしましても、車両の大型化、あとは、周辺においても、例えば241号線付近でいいますと、あの一帯の入り口になりますので、どうしても交通量が多い、入り口、出口になりますので交通量が多いですし、本別市街から行って右側に入っていく農大へのアプローチ部分につきましても、あの一帯への入り口、出口になりますので、交通量も多いし損耗も激しい。今後何らかの手当てを、ほかの場所との絡みもありますけれども、していかなければいけないという認識はございます。以上でございます。

再質問 3番 梅村智秀

ただいまの御答弁からでございますが、交通量ないしは損耗状態というものについては認識に違いがないというふうに、御答弁から私は理解したところでございますが、いわゆる何らかの手当てをしていかなければという御答弁でございましたが、私も初当選後約3年余りが経過いたしまして、先ほど令和2年度、令和3年度の実績についても御報告、御答弁いただいたところでございますが、いわゆる修繕要請等もあるというところでございました。やはり部分的なオーバーレイ、道路をカットした補修というものもなされてはおりますけれども、やはり簡易補修を繰り返していって、先ほど述べたとおり9号線からミルクロードに入って1軒目の農家辺りぐらいまでの約800メートル程度ぐらいでしょうか、その間に150か所以上もありますというところは、やはり簡易補修を繰り返していくとか、直に何らかの手当てをするというところの次元はもう超えているのではないのかなというふうに私は考えるところでございますが、かつ先ほど述べたとおり住民、いわゆる学生でございます、住民票も移されて世帯主として寮住まいをされている方々が、先ほども述べたとおり自転車に乗られたりもされている中で、私は近隣の様子よく分かってございますけれども、自転車に乗ったりして、なかなか天気がよくなかったりとか視界がよくない中で転倒されたとかといったときには、当然管理責任というものが問われかねないのではないかというふうに私は思いますし、14号線についてもでございますけれども、例えば、必ずしも地域の事情を分かっている町民の皆さんだけが利用する道路ではありません。幹線町道でございますから、他町村から来るドライバー等々が事情をよく分からず、悪天候の際に走行された際には、先ほど述べたとおり、横転事故等にもなりかねるのではないかなと、私はそういった懸念もございます。そういった事情も踏まえて、こちらの御認識、私が述べたとおりで、誤りがないという御認識なのかという再確認と、併せて、何らかの手当てという御表現でございますけれども、具体的にいつ頃どのようにというふうにお考えなのか、私はもう3年間以上にわたって、こちらの道路についてるる述べてきたつもりでございますけれども、簡易補修が繰り返されており、根本的な解決には至っていないというふうな認識でございますので、改めてお伺いをいたすところでございます。

答弁 町長 佐々木基裕

再質問に答弁をさせていただきます。今、梅村議員のほうから農大周辺における3経路の道路状況、詳しく御説明いただきましたが、私も十分認識しているところでございます。そして今、町道全域において、補修箇所、それから修繕しなければならない箇所、数多くございます。農大周辺のみならず、私どもは町全体を把握する中で、毎年度のように、梅村議員も御承知のとおり、個別修繕につきましては2,000万円程度予算を組みながら、それぞれ対応しているところでございます。片や、一方、農大生徒の自転車の利用状況、それから自動車の保有状況もお聞きしたところでございますが、私どもは、それにも増して、児童・生徒の通学路の安全確保、そして農村地域だけでなく、市街地における町道及び歩道の補修等、様々な部分を総合的に判断をしながら修繕を進めているところでございます。農大周辺の道路の状況につきましては、私も担当のほうから重々説明を受けておりますので、何とか早く全面的な補修をしてまいりたいと考えておりますけれども、いずれにいたしましても多額の費用がかかることでありますから、その辺を考慮しながら計画性を持って補修をしてまいりたいと考えてございます。その優先順位が農大の周辺であることは間違いない事実でございます。いずれにいたしましても、何をもって安全性を担保するとか、管理責任はどうのこうのといった以前に、私は町道の修繕について一定程度の費用を費やしながら、住民の皆さんの安全の担保を図ってまいりたいと考えているところでございます。以上申し上げ、答弁とさせていただきます。

再質問 3番 梅村智秀

1番項でございます。当然、町長、今おっしゃられたとおり、私が御指摘した箇所、全面的な修繕をするというだけで、本当に多額の費用というものを要するということは私も重々承知でございます。私が御指摘申し上げた地域というのは農村地帯でございますから、何かこちらに適用できる事業等がないかということについても、私自身も議員として切磋琢磨して勉強していきたいというふうに思いますし、具体的なものがございましたら御提案もさせていただきたいというふうに考えるところでございます。以上で、1番項を終わりまして、2番項に移らせていただきます。2番項でございますが、1番項においては、幹線町道について述べてきたところでございますが、こちら、この2番項におきましては、当然利用者が多い、交通量が多いという町道ではなくて、いわゆる近隣住民の方の生活道路、必要な生活道路となり得る、交通量は多くないにしろ、そこを通らなければ生活がなり得ないというような道路、路線等についてでございます。多くは、未舗装の町道になってくるのかなというところでございますが、当然私も議員として、個人の政治活動の範囲内で町内の巡回等をしていると、大体同じ箇所が傷むと。要請した箇所が、大雨が降ってまた見に行くと、またそこが傷んでいるというようなことも散見されるところでございます。先ほどの御答弁の中で、パトロールや通報、要請等を基本としているということでございましたが、やはり改めての要請等を行なわなければ、再修繕というものをしていただいていないというような実情も多々あるというふうな認識を持っているところでございます。こちらにつきましては、先ほど担当課長の御答弁の中から、全ての実数は把握できていないというようなところもあったようでございますが、一定程度の記録を残して対応しているということも私は把握してございますので、当然修繕直後は地盤が落ち着くまでは、さらに傷みやすいというような事情もありますし、定期的なパトロールと併せて、予測といいますか、手をつけたところは、またすぐ傷む可能性があるという予測に基づいて、パトロールの強化ですとか対応等をしていく、これしかないというふうに考えるところでございます。1番項でも述べたとおり、安全性の担保というものについては、これはやはり優先されるべきだというふうに考えるところでございまして、こちらの生活路線の未舗装町道等についての、私が申し上げる安全性というものについては、いわゆる天気、風雨等によって道路が傷む、ぬかるみになるとか、利便性が悪いとかということではなくて、やはり大きな風雨等によって崩れたりとかすることによって、乗用車等が落輪したり脱輪したり、ともすればそれが交通事故等につながる。いわゆるそういった意味での安全性というものにつきましては、これまでの記録に基づいて、損壊の状態、道路の傷みの現状等を鑑みて、今お伝えしたような落輪や交通事故等に発展する可能性があると、そういった想定ができるような箇所については、こちらについても優先的に修繕の計画を行なっていくべきだというふうに考えるところでございます。また、こうしたところは、未舗装というふうに述べさせていただきましたので、農村地帯、地域に多いというふうなところでございます。交通量の少なさ等から街灯等の設置がないため、しかしながら、迂回ができない生活道路というところであれば、そういったところを必要としている住民が、いわゆる昨今の風雨によって、これがもし気づかずにこのまま車で進入していたら大きな事故になっていたのではないかというような箇所等が確認できているのであれば、住民の不安を払拭して、こうした方々を取り残すことのないように、しっかりと支えていくためにも新しい視点と、併せて町道の修繕、補修、維持管理計画、その体制の構築が必要であるというふうに考えるところでございます。御認識、御見解等についてお伺いをいたします。

答弁 建設水道課長 坪忠男(建設水道課長は2022年3月まで)

ただいまの御質問に答弁いたします。議員おっしゃるように、確かに、例えば舗装に広範囲に穴が空いているようなところで、とりあえずその場の安全を確保するために砂利を埋めてですとか、それが一度ならず二度と繰り返すような場所、確かにございます。そのような場所につきましては、現在におきましては、処理簿ですとか、そういうものをつけておりますので、そこら辺から、おっしゃるとおり割り出すことは可能でございますので、同じような簡易の補修をできる限り繰り返さないように今後も対応していきたいと考えております。以上でございます。

出典:本別町議会 令和3年第4回定例会 2021年12月14日 議事録 PDF(77ページ) 間違いを知らせる