みんなの議会

本別町議会 平成30年第1回定例会 2018年3月13日

先送りをする地域密着型特別養護老人ホームの建設

2018年3月13日、本別町議会の一般質問で、小笠原良美議員が「先送りをする地域密着型特別養護老人ホームの建設」について質問し、町長 髙橋正夫が答弁しました。

質問者
小笠原良美 議員
答弁者
町長 髙橋正夫

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 7番 小笠原良美

議長の許可をいただきましたので、通告をしております1問につきまして質問をさせていただきます。先送りする地域密着型特別養護老人ホームの建設についてであります。この件につきましては、昨年の3月定例議会でも一般質問をしたところでありますが、今回、地域密着型特別養護老人ホームの建設が、さらにおくれることが知らされましたので、再度質問をすることにいたしました。平成27年6月に策定されました、本別町特別養護老人ホーム、養護老人ホームのあり方に関する基本構想に基づいて、町内2カ所に地域密着型特別養護老人ホームの建設を計画、1カ所目20床については、清流町の現小規模多機能型居宅介護事業所に併設し、平成29年度には、社会福祉協議会が運営開始を予定しておりました。しかし、介護職員の確保が難しいことから先送りされてきましたが、今回、第7期銀河福祉タウン計画、これは平成30年から32年までの3年間でありますが、これには第8期以降として平成32年度に工事を着工し、33年度に供用開始する構想が示されております。そこで、以下についてお伺いをいたします。まず、1点目に地域密着型特別養護老人ホームの建設が、当初の計画より大幅におくれ、供用開始が平成33年度となることが示されております。大幅におくれることになった経緯や、おくれることによる影響はないのかについて、また、供用開始が平成33年度になっていますが、それがさらにおくれ、平成33年度以降にずれ込んでいくような心配はないのかについて、お伺いをいたします。2点目としまして、2カ所目については、第8期銀河福祉タウン計画、これは平成33年度以降のことですが、この中で今後の状況を見ながら検討すると示されておりますが、全体的に取り組みがおくれていることから、特にひとり暮らしの高齢者の方や現在、町職員として特別養護老人ホームで働いている方々の関心が高まっていることはもちろんですね、不安を持っている方もおられると聞いております。そこで、今後の見通しや方向性を示すべきと思いますが、町長の考え方についてお伺いをいたします。

答弁 町長 髙橋正夫(町長は2021年6月まで)

〔登壇〕小笠原議員の先送りをする地域密着型特別養護老人ホームの建設についての御質問にお答えさせていただきたいと思います。平成27年6月策定の本別町特別養護老人ホーム、また、養護老人ホームのあり方に関する基本構想につきまして、1カ所目は第1期の整備計画として、清流町の小規模多機能型居宅介護事業所清流の里と、高齢者住宅清流ハウス8に、社会福祉協議会を運営主体とします地域密着型の特別養護老人ホーム20床ですが、これを併設して、平成29年度の供用開始を目指してまいりました。1点目の御質問にある経緯については、昨年3月の議員協議会及び今御質問にありましたように、昨年3月の議会で小笠原議員からの一般質問の中で、深刻な介護人材の不足によって、当初の計画であった平成29年度の供用開始を見送ることについて説明をさせていただいたところです。この間、平成30年度からスタートする第7期の銀河福祉タウン計画の施設整備の方向性について、社会福祉協議会と協議を重ねました結果、地域密着型の特別養護老人ホームにつきましては、33年度の供用開始を目指すとの意向が示されたところでありまして、この判断に至った経緯としましては、町が進めております総合的な介護人材確保対策のうち、平成28年度に創設いたしました介護従事者就業支援等の補助の後押しがありまして、平成30年度には4名の介護職員を新規採用することができました。その中で支援事業補助金のほかに、福祉セミナーも実施をしていることもありまして、総合的な介護人材確保対策を町が継続的に実施することで、平成33年度の供用開始に向けて、介護職員の確保を計画的に実施することができる見通しが立ったということで、私どもはそれぞれ協議の中でお話をいただいております。社会福祉協議会といたしましては、今後も介護職員の確保を最優先課題として、新規の採用に向けてのパンフレットの作成や介護福祉士の養成校の訪問、さらに範囲を広げて行いまして、平成33年度の開設までに、毎年4名程度の介護職員を確保していきたいとのお話をいただいているところであります。町は、社会福祉協議会の方針決定を受けまして、施設整備の方向性と整備年次については、健康長寿まちづくり会議において十分な検討をいただきましたところ、町広報紙2月1日号への掲載と意見募集、2月14日から16日まで町内3地区で開催いたしました町民説明会において説明を行い、また、2月28日に開催した第4回の健康長寿まちづくり会議で、第7期の銀河福祉タウン計画の最終審議をいただき、施設整備の方向性と整備年次について了承をいただき、さきの議員協議会の中でも考え方をお示しさせていただいたところであります。次に、施設整備がおくれることの影響についてですが、今回の地域密着型特別養護老人ホームの建てかえは、現在、本町にあります特別養護老人ホーム50床のうちの20床を地域密着型の小規模特別養護老人ホームに移行するものでありまして、町全体の特別養護老人ホームのベッド数が変わるわけではありませんが、建てかえがおくれることで、御利用を希望されている方の不利益にならないことに努めていきたいというふうに思っています。また、今後の供用開始がおくれる可能性についてですが、現段階においては、社会福祉協議会の意向を尊重して、介護人材の確保に取り組んでいただくことを重要な第一だというふうに考えておりますので、町といたしましても総合的な介護人材の確保とその対策と推進に向けて、介護職員向けの住宅の確保など、新たな取り組みの検討や実施など、十分な連携を図りながら取り進めていくということであります。2点目の御質問の2カ所目の整備の方向性についてですが、第7期の銀河福祉タウン計画でもお示しをさせていただきました。今後の要介護認定者やサービスの利用状況を見きわめながら、施設整備の規模だとか、場所、また、整備年次について考え方をお示しをしたいと考えております。また、2カ所目の運営主体につきましては、昨年3月議会での小笠原議員の御質問でもお答えさせていただきましたが、町が直接施設の運営を行い、職員を雇用していますことからも、これまで培ってきた技術や経験を十分に発揮できるような施設運営が重要であるというふうに捉えておりますので、私といたしましても町直営による運営が望ましいと考えていますので、町民の皆様や本別の健康長寿まちづくり会議を初め各団体、町議会からも御意見もちょうだいしながら、スピード感を持ちながら引き続き慎重に検討を進めていきたいと考えています。以上、申し上げて答弁とさせていただきたいと思います。

再質問 7番 小笠原良美

再質問をさせていただきたいと思います。ただいま町長のほうから、おくれることによる影響はどうなのかということをお尋ねしましたら、全くないということはないだろうと、しかし、利用を希望している方々に不利益を起こさないような対応をしていきたいというお話だったと思います。この間、私も質問に立たせていただくということから、少しいろいろな確度の方のお話を若干ですけれども、集約させていただいたときに、去年もことしもそれなりにといいますか、町内の施設の中への希望が持たれない、それが全てとは言いませんけれども、いろいろな条件もおありですから、それが全てというふうには捉えることはできませんが、町内の施設の整備がおくれていることによって、町外へ出て行かれている方もいらっしゃるというふうに聞いております。それは、整備がおくれることによる影響の一つではないかなというふうに、私は捉えているところでもあります。それらを1カ所目については社協で担っていただくと、2カ所目については、今、町長のほうから直営でやることを考えていくのだというお話だったと思うのですが、直営でやるとすれば、1カ所目が平成33年度の供用開始ですから、まだ3年ありますよね。さらに、先日の説明の中では、今後の状況を見ながら、今後の状況というのは恐らく人材ということもありますけれども、人の動向なども見ながら検討していくというふうに、私は捉えさせていただいているのですね。それは、私の側から言いますと、時間をかけて整備することを先へ送っていけば、町外へ流出をしていく方もふえるというふうに捉えますので、そうしますと、整備する例えば何十床という床数が、減らすところにもつながっていくのではないかなというふうに思ったりもするところであります。1カ所目は、社協にお願いをするということで、昨年、質問させていただいたときには、3人の方の人材の確保ができているというふうにお話があったと思うのですが、それと今回4人の確保が決まっているということですから、合わせますと7人の確保ができたというふうに捉えていいのかどうか、その辺のところもちょっとお伺いしたいと思います。それと、2点目でお伺いをしております2カ所目を先ほどのお話ですと、直営でやるということですが、直営でやるとなると、1カ所目は社協にお願いをしているわけですから、それはそれとして2カ所目の整備を考えることを早めていく必要があるのではないかなと思うのですね。というのは、一つにはもちろん入りたいと思っている方のニーズに応えていくというところにも立たなければいけませんし、それから私は今回特に職員の方々が、自分の将来はどうなるかというようなことを考えている方が、結構おられるということが、深刻だということがちょっとわかってきました。それで少し体調を崩されたりしている方もいるというふうに聞いておりますので、そういう皆さん方に一刻も早くこういう形で、皆さんの力をおかりしながらやるのだということを表明するということは、大切ではないかと思いますが、その辺について伺いたいと思います。

答弁 町長 髙橋正夫(町長は2021年6月まで)

再質問の答弁をさせていただきますけれども、本別全体の中で老健を含めて、老健は80床ですね。御案内のとおりですから、特養が50床あって、また、そのほかにグループホームもありますし、さらに養護もありますよね、清流ハウス8もできました。今、仙美里に7室の高齢者ハウスも建設中だということでありますから、トータルしていくと、かなり本町のそういう施設についてはベッド数が多くて、本当に満度に入ったら介護保険料がかなりまた、というようなこともいろいろあるのですけれども、それでもまだ希望する人が、それと町外に行くという人も、もちろんいますよね。それらを含めて、今、病院の中に病院と地域の連携室というのを新しく立ち上げて、そして退院した方の後の居場所というのですか、そういうこと含めていろいろ福祉現場と病院とが連携して、それぞれ町外に行かなくても済むようなそういう細かい連携をして、ここに住み続けていただくと、そういうようなものをつくりながら、新年度から実施をしていきたいと、こういうことにしております。また、そういう中では、2カ所目を早く考えなければならないのではないかということですが、それはそれぞれ計画の中で、この地域密着型を選びながら、そしてやっぱり本別町の住民の皆さんが先行して入居ができるということを含めて、地域密着型にしていくということでありますから、その担い手として社会福祉協議会が、それの運営も含めてトータルで、デイケアもデイサービスもヘルプもセットで、しっかりと運営していただくということでありますから、この辺はそのことをしっかりと計画のとおり、多少ずれていますけれども、そこをまた信頼というのですか、人材を確保しながら、その計画の先延ばした部分についてもしっかり運営できるように、これは私どもも、もちろん支援をさせていただきますが、応援させていただければなというふうに思っています。その後に質問いただきました。この後のこともそうですけれども、私も前回の第6期の福祉タウン計画の中でも、これは健康長寿まちづくり会議や何かでも多く議論をいただきましたけれども、この場所についてそれぞれ候補地も出していただきながら、住民説明もしてきましたけれども、やはり私は一環としてこの2カ所目は、これは間違いなく直営でいくということで、職員の皆さんには言っています。それで今、小笠原議員の御質問に、ひょっとした自分たちがどうなるのだろうかという不安の方もたくさんいましたけれども、それは間違いなく今いる職員の皆さんが、本当に現場で支えていただける人がいなければ、本別の介護は成り立ちませんので、全部それぞれ直営も、そしてまた民間もそれぞれグループホームみんな含めて、オール本別でみんな支えていただくと。このことについては明確にお話をさせていただきますので、そのことについては、その方向性でしっかりと取り進めていきたいなというふうに思っています。なかなか進まないこともありますが、昨年とことしと含めてですが、実は一昨年までは新しく入ってくる人もいたのですが、離職する人も若干多かったということでありまして、トータルでは非常に厳しい運営を強いられているということになりました。それで、本年度は離職はなしで新しく採用する。今のいる職員の方も社会福祉協議会によると、ずっと、例えば定年後もこの場でしっかりと働いていくというお話もいただいているところでありますので、それであれば新しく採用いただいた分の担い手の方が、その分、人数としても人員としてもふえていくということでありますので、それを含めてしっかり対応がしていただけるものと思います。万が一のことがあったら、町もそれはこれだけの人材がいるわけですから、そこも含めてしっかり間違いのないように、今後はこの計画に沿って確実に実施できるように、これは私どももしっかりと対応させていただきたいと、そういうことであります。以上です。

再質問 7番 小笠原良美

町長のお話を伺っていると、将来、頑張っていただけるので、明るいのかなというふうに思いたいところもありますけれども、しかし、いろいろなデータを積み上げた資料を見せていただくと、2015年に7,561人の人口だった本別町の人口が、2045年には3,825人になるという推計をしているのですね、この間のデータを見ますと。そうすると、当然、高齢者の数も減っていきますし、そうなってくると、そんな大がかりな施設をそこに近い段階のところになってからつくるということは、ちょっと不可能になるのではないかなというふうに思うのですね。ですから、そこら辺のところを踏まえながら、もう少し、この町で最後を迎えたいと思っている皆さんが、希望の持てるような方向性をできるだけ早く示す必要があるというふうに私は思っております。それで、先ほど来から2カ所目については直営でいくと、直営となるときに施設を新しくするのか、それから既存のものを利用しながらやっていくのかというところもあると思うのですね。私は、今、先ほども質問の中で申し上げましたけれども、形として今すぐではなくて、状況を見ながら判断をしていくということが示されているところが、私はとても気がかりなところなのですが、その状況を見ながらですと、それが本当は正しいのかもしれませんけれども、今の段階で少し具体的なことが示されないと、高齢になっていく私たちも不安でありますし、それから働いている方も不安を持たれるというのは、当然のことではないかなというふうに思いますので、2カ所目については新設でいくのか、それとも今までの施設を利用しながら、そういう方向に行くのかということが、まだ決定していないと言われれば、それまでですけれども、大体の目安といいますか、そういうものというのは今現時点ではないのでしょうか。

答弁 町長 髙橋正夫(町長は2021年6月まで)

前後するかもしれませんが、施設の部分については、2カ所目については新設をしなければ、今のやつも何回も大規模改修だとか改修やっていますから、昭和54年からですから、もうほとんど耐用年数が来ているということもありますから、それは今の時代というか、これからの施設のあり方についても大幅に変えるということもありますから、それは新しくこれからに合った施設にしていくべきだというふうに思いますし、今の建物を利用してやると、逆にお金がかかりすぎるというようなことももちろん出てきますので、それは新しくしたからといって、今のいろいろなRCコンクリでどうのこうのというだけの建築費が高いだけではなくて、別な工法もありますから、そういう方向でしっかり新築しながら、新しいこの施設の中で対応していくと。それももちろん直営の中で、しっかり対応していくということですから、それは何度も言いましたけれども、今、本別の施設含めて全部が今のままでいくということはなかなか難しいです。今のままでいくということは、直営でいくというのは難しいのですね。それで、人口規模も財政規模もいろいろありますから、そのときに後から困らないように、今のうちから本別町のいる、それぞれ今頑張っていただいている事業所だとか、社会福祉協議会だとか、オール本別でという言葉を使いますけれども、そういう人たちに本当に力をかりて、これからの支えとして、また、皆さんでお力をかりながら本別の介護体制をつくっていくと、こういう考え方でおりますので、それにはうちの職員ももちろん全員入っていますから、そういう体制の中で使わせていただければと思っています。例を言うと、アメニティーの80床が今のままでいいのか、それとも違う形態にして効率よく、また、その財政的にも困らないような方式も、そういう介護の連携も、施設間の連携も含めて体制を組んでいかなければなりませんが、そういう意味では状況、様子を見ながらというのは、そういう全体の規模の計画も勘案しながら、これからどういう方向で本町全体の銀河福祉タウン計画が進んでいくかということも、十分に検証していかなければならないと私も思っています。その数字上では、ことしあたりが高齢者というか、そのピークにはなりますけれども、これから下がっていくということで、45年になれば、たしか5,300人ぐらいの人口という推計も出ていますけれども、そこを少しでも人口減に歯どめをかけながら、安心して暮らしていただけるようなそういう福祉政策をとっていくということは、私どものそれは願いでもありますし、そのことについてしっかり取り組んでいきたいなというふうに思っておりますので、また、よろしくお願いをしたいと思います。以上であります。

再質問 7番 小笠原良美

昨年、同じことについて質問させていただきましたときには、職員の皆さん方に説明をするべきでないかというときに、町長は、施設長を通じて職員にはそういう話をしているというお話だったと思うのですが、今回、この質問するに当たってちょっと伺いましたところ、私が感じるには、少しその情報の提供が職員の皆さん方に、足りていないのではないかなというふうに私は感じるところがあったのですね。今、町長は、丁寧に御説明をくださいましたけれども、そういうような形で町長みずから本当に介護職員の方が全国的に不足している中で、この町で一生懸命働いていただく、この町を背負って立っていただくような方々に対する説明をすることによって、期待をされているのだな、ぜひ頑張っていかなければならないというところに、私は立っていただけるような気がするのですね。ですから、毎度毎度ということでなくてもいいと思うのですね。方向性が決まったということですので、それらを含めて介護職員の方ばかりではなくて、そういう関係の方々に詳しくお話をされることが、本別町から出て行かれる方を防いだり、それからそういう意味からいきますと、高齢者の方もそういうことが目の前に見えてきているのであれば、できる限り本別に残って過ごしていきたいなというところにも立っていただけるのではないかなというふうに思いますけれども、そのことについて町長はいかがでしょうか。

答弁 町長 髙橋正夫(町長は2021年6月まで)

今の御質問で、第6期の計画のときに地域密着型やると、自分たち、私たちどうなるのでしょうかという本当に率直な不安があったということは、もちろん私どもも承知をしています。それで施設長を通じて、そのような不安が払拭できるようにお話ししていますし、私も今、地域の包括ケアのセミナーなんかで、直接老人ホームの中で職員の皆さんに集まっていただいたところで、そういう説明もさせていただいていますから、全員が全員、皆聞いていない人もいたかもしれませんが、そういうこともちゃんとやって、直接お話をして、これからの今御質問ありますように、本当に本町で、また一層頑張ってほしいとそういうエールも贈りながら、そのことはちゃんと話ししておりますので、何といっても人がいなければ成り立たない職場ですから、そこは本当に人の一生の尊厳を預かっている大事なところでありますので、特に、そのことは今せっかくここまで、せっかくと言ったら変ですけれども、ここまで技術力もそれぞれ意識も含めて本当に高い志の中で、介護現場で頑張っている人たちは、1人も本別から出さないとそういう決意の中でお話させていただいておりますので、そのことはこれからもそれは福祉現場だけでなくて医療も含めて、それも町の人材として大事なことはこれからも直接伝えながら、それはこれからも支えていただく、協力いただいていく、また、元気に担っていただく職員づくりにまた努力していきたいなというふうに思います。以上です。

再質問 7番 小笠原良美

終わります。

出典:本別町議会 平成30年第1回定例会 2018年3月13日 議事録 PDF(114ページ) 間違いを知らせる