みんなの議会

本別町議会 平成27年第3回定例会 2015年9月16日

現職員の処遇や民営となる場合との関係等について

2015年9月16日、本別町議会の一般質問で、阿保静夫議員が「現職員の処遇や民営となる場合との関係等について」質問し、町長 髙橋正夫が答弁しました。

質問者
阿保静夫 議員
答弁者
町長 髙橋正夫

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 10番 阿保静夫

それでは、お許しをいただいて2問目の質問を行います。新老人ホームの運営形態はということで伺います。地域密着型特別養護老人ホームの整備計画が示されましたが、2カ所整備のうち、運営形態について1カ所目は民営、2カ所目は未定とのことですが、現職員の処遇や民営となる場合との関係等について伺います。本年6月25日、議員協議会において本別町特別養護老人ホーム、養護老人ホームのあり方に関する基本構想が示され、今後のそれぞれの施設の整備方針がまとまりました。特別養護老人ホームは、地域密着型で町民が入所できる施設として20人と29人の定員で2カ所を整備するとしています。また、既設、あるいは新設する小規模多機能型居宅介護事業所や高齢者居住施設との連携を図っていくとしています。養護老人ホームは、高齢者向け共同住宅への転換を図り、2カ所目の特別養護老人ホーム及び勇足、仙美里の小規模多機能型居宅介護事業所に併設する方針が示されました。課題の一つは、現職員の処遇と民間運営になる場合、あるいは直営、指定管理者による運営など、幾つかのケースが考えられるということですが、町職員においては現行の水準が維持されるべきと考えますし、民営となる場合も一定のバランスが図られる必要があると考えます。そこで、現職員の処遇についての考え方についてまず伺います。これまで何回か町民の皆さんへの説明会が開かれています。私も2回ほど参加させていただきました。さらに町民の皆さんへの説明と理解を図ることが重要と考えますけれども、今後の対応について伺います。

答弁 町長 髙橋正夫(町長は2021年6月まで)

〔登壇〕阿保議員の2問目の質問の新老人ホームの運営形態の質問の答弁をさせていただきます。6月に御質問のとおり特別養護老人ホーム、養護老人ホームのあり方に関する基本構想を策定して、地域密着型サービスの特性を生かしたサービス基盤の整備を進めることを基本に、現在の特別養護老人ホームについては地域密着型特別養護老人ホームに建てかえを行い、現在清流町に整備されております小規模多機能型居宅介護事業所に地域密着型の特別養護老人ホーム20床併設することで、市街地に一体的な高齢者福祉ゾーンを形成したいと考えております。また、もう1カ所は清流町と同じ機能を備えた高齢者福祉ゾーンを整備をして、小規模多機能型の居宅介護事業所と高齢者住宅29床の地域密着型特別養護老人ホームを併設する計画であります。新しい老人ホームにおける運営形態についてですが、これまでの本町における介護サービス基盤の整備は、町はもとより社会福祉法人、民間の活力により充実が図られてきたところでありますが、健全な運営体制により多様なニーズへの迅速な対応や専門的な介護の実施など、よりよい介護サービスが求められておりますので、清流町に整備をします1カ所目につきましては既に整備されている施設が社会福祉協議会で運営されていますことから、新設の地域密着型特別養護老人ホームにつきましても、介護サービスを総合的に提供し、実績のある社会福祉協議会の意向を踏まえながら検討を進めてまいりたいと考えております。また、2カ所目の新たな高齢者福祉ゾーンにつきましては、基本的な整備法人については町で定めますが、その運営形態につきましては町、社会福祉協議会、また民間も含めて慎重に検討を進めてまいりたいと考えております。御質問の1点目、現職員の処遇についての考え方でありますが、運営形態の決定に当たりましては、それぞれの施設の運営を計画する事業者から提出をされる事業計画などについて評価を行いながら、人材の確保、育成についてもヒアリングを実施をして、事業者を決定する予定であります。人材の確保は大きな課題でありまして、町民の方が安心して利用していただけるよう、施設を運営できる環境をつくっていかなければなりませんし、できる限り町内にある事業者がお互いに力を合わせて支え合っていけるような体制にしていかなければならないと考えております。現時点でそれぞれの運営形態が確定しておりませんので、具体的な職員の処遇についての考え方をお示しすることはできませんけれども、いずれにしても介護の現場を支えてくれる職員の皆さんが不安のないように、町が責任を持って慎重に対応をしてまいりたいというふうに考えております。また、町民への皆さんの説明と今後の対応でありますけれども、それぞれ今までも実施してきておりますけれども、さらに基本構想の説明と同様に広く、引き続き町民の皆さんにあらゆる機会を通じて説明をさせていただきながら、御理解をいただいて、最終的にしっかりとした施設整備ができるように、また町民の理解をいただきながら、それが町民の将来にとって本当によりよい施設であるためにしっかりと説明をしながら進めていきたいと思います。以上であります。

再質問 10番 阿保静夫

再質問を行います。現在の特別養護老人ホームは50名いらっしゃって、それぞれ専門の職員、事務関係の職員の方々が対応されていて、あわせて養護のほうも対応しているというふうに理解をしております。養護のほうは17名だったか、そういう人数だったと思いますけれども、いずれにしてもそれぞれ対応しているということで、今回の整備計画では説明いただいたとおり、2カ所を合わせて49名の特別養護老人ホーム地域密着型でつくると、言いかえると町民の方が入れる施設をつくるということで、それが今までとはちょっと違う部分が出てくるというふうに思います。それで、質問の趣旨は書いてあるとおりで、今、働いていらっしゃるその職員の皆さんが、少なくてもまず一つ目の施設では来年度から整備されるということなので、その部分が整備されたときの今いる職員の方の働く形態というのはどうなってくるのかなというのがまず一つあります。それから、もう一つはたしか28年度中に方向性、運営形態などを検討して決めて、そして取りかかっていくということだったと思いますけれども、それについてはたしかあのときは副町長のほうで説明されたと思いますが、三つの運営形態があると、民営、それから直営、それから指定管理者ということで、議員協議会の中でしたけれどもそういう言葉で説明されたと思いますので、まだ検討しているということだと思います。いずれにしても、その運営形態がどのような形になろうとも、この間の認定こども園のときに言っていたのと同じ趣旨なのですけれども、それぞれ例えばヘルパーなどの資格を取って職員になっていらっしゃる方の新たな働き場所として、そういう場所がきちんと選ばれていくということとか、当然、給与等の関係等も現行水準をやはり維持されなければならないというふうに思うものですから、その方向性だけは改めて確認をしておきたいというふうに思っております。自分の父もそういう年代なのですけれども、入所を希望する側から言うと運営形態がどのような形でも基本的にはいいと思うのです。必要な介護なりが受けられて、うちの父の場合は国民年金ですから、それが基準となるような利用料であれば、それは利用する側からすると運営形態というのは特に余り問わないことのように思うのです。ただ、先ほど来申し上げているように、今回の施設は町民の皆さんが入るということでは、しかも町の計画に基づいてやっていくわけですから、これは町としても民間がやるから余り関係ないよということには絶対ならないのだろうなというふうに思っておりますし、仮に民間の施設と、それから町の施設が同時にこれから動いていくということになると一般的にいうとそこで職員の給与等の処遇の差があるとちょっと変だなというふうに、一般的は思うのです。ただ、民間と町営だから違うよという、もちろん御意見もあるとは思いますけれども、そういう見方もあるということでは、その辺をもう少しどういうふうに考えているのかなということを伺いたいと思います。こども園のときには明確な答弁をいただいているので、今の水準を下げないというような答弁を、議員協議会でしたけれども、その中でそういう話を聞いているので、その内容に納得していますし、正職とか準職とか臨時を問わずとしてレベルを維持していくのだという趣旨だというふうに受けとめていますので、そのような形で今後の新老人ホームの運営もされればベストだなというふうに思っているものですから、こういう質問をしたので、その点はまた再度伺いたいと思います。町民の皆さんへの説明は、私の知る限りでは6回ぐらいされているのではないかなと思うのですけれども、当初は何で2カ所建てるのということがまずあったのです。同じものを2カ所建てて、大きな一つを建てたほうがいいのではないかということは、説明会の中では先ほど町長おっしゃったようにほかの施設との連携とか機能の充実を図るという意味では2カ所に分けていったほうがいいということと、あとは大きな施設を建てるデメリットも金銭的なものだと思いますけれども、あるというような話も大分、これは話を聞いた方々はわかってきているというふうに思いますけども、先般、役場のロビーで30分ほどつかまってその話を私なりにさせていただいて、そうだったのかということになりまして、そういう説明がまだまだ大事なのではないかなというふうに思っているものですから、ここに書いてあるとおり今後とも理解を図っていくという上では今後の説明の計画というのは必要ではないかなというふうに思っております。もう一つ忘れたのが今現在の入所者の家族等に対する説明も、これももっと重要なことだというふうに思いますので、当然、されているとは思いますけれども、その辺についても再度伺いたいと思います。

答弁 町長 髙橋正夫(町長は2021年6月まで)

御質問のとおりだというふうに、もちろん私どももその方向でこれからの施設のあり方含めて、構想つくって、どちらにしても残念ながら今の現状のままでこれからもずっといくという、そういう形態はやはり無理だと、人口減少、残念ながら人口減少進むわけですから、それら含めて高齢化率もこれからふえるといいながらも、それぞれ今、先日100歳の人のお祝いもありましたけれども、これから本当にそこまで長生きして達者で頑張れるのかというと、なかなかそういうこともならないと。あと20年たてばピークからだんだん高齢者人口も減っていくということを考えると、そのときにあえて大きな1カ所の施設で、後々どうするのかなどなど含めて、本当に多方面から検討してきました。職員もかなりいろいろなところで情報を収集しながら、また先進地などなどの勉強もしながら、またまちづくり会議の協議もいただきながら進めてきましたけれども、やはり最初、これだけの規模の町の数の中で担い手となる介護していただける職員の皆さんや、そして支えていただく町民のボランティアの皆さん方などなど考えたときに、そして一番はやはり入所を希望する人たちがいかに最優先で町民の方に入所してもらえるか、そんなことあわせて、それから独居の問題などなど含めて、これはやはり高齢者住宅、そしてまた支える小規模多機能、そしてさらにまた民間の施設、そしてそれを支えていただくのが民間の施設なり社会福祉協議会の職員の皆さん方ですから、本当に行政だけではこれからとてもとても支えることは、これは無理だということはもちろん明確でありますから、その中で本当に何回も言いますがオール本別で、それぞれ本町で頑張っていただいているそういう事業者の皆さん方、職員の皆さんの協力をいただきながら、その対策をとっていこうと。そういう意味では、残念ながら今は、これはもう特に十勝だけでなくて北海道みんなそうなのですが、なかなか担い手のマンパワーの確保を募集してもなかなか集まってこないと、十勝的にいうと十勝でも養成していただいている学校は3カ所、4カ所あるのですが、ここも今までは定員あふれるぐらい応募があったのですが、そこに学ぶ人も半分以下になってしまって、それはとてもとても、この十勝管内を担えるようなことではないと、それも含めてどうするかということを今、大きな課題となっておりますが、それは医療も含めて、看護も含めて、また介護も含めて同じ状況ですから、本当に力合わせて頑張らなければ、うちは何とかまだいい、私のところが大変だというところが確実に出てきて、それで本町のこれからの構想の中ではそういう言うなればなぜ少ないかというと、特に3K、4Kと言われて過酷だし、本当にいろいろなKが集まっているということが先行してしまって、本当に人の尊厳だとか、支える側のポリシーだとか、そういう大事なことが余り取り組みとされていない、また報道もされていない中で、本当にそこに行ったらみんな大変なのだよということばかりになるものですから、なかなかそこに勤めていただけないと、そういうことも含めて、私どもの町は特にこの福祉だとか、医療含めて私は前にも議会でもたくさんの議論をいただいておりますが、特にこの福祉というのは一つの町の産業と位置づけるぐらいの、そういう位置でありますから、雇用問題含めて、また担い手問題含めて、またこれからの後継していただく方含めて、一つの大きな町の産業として医療、保健、福祉はやはりこれからも育てていかなければならないということで、それでオール本別ということの体制をとっていただくとおり、そういう方向性を出させていただいています。特に、職員の処遇でありますが、こども園のときもそうですけれども、頑張っていただいている職員、もっと言えば一番気持ち的にぱっと切りかえれるのは、どこかほから来て、事業者さん来て、本別をばっと目をつける、これは一番それは楽かもしれないですね、町としても。それは話はあります、本当に。でも、それをやってしまったらまちづくりが成り立たないし、そういうことだけで人の尊厳だとか、本当に住みなれたところでみんなで暮らしていくという体制というのは、そういうつながりの中ではちょっと切れてしまうのかなと、そんなのがありまして、できる限り今まで一緒に頑張ってきていただいている町内の事業者の、そしてまたそういう支える人たちの力を合わせて頑張っていただいて、でき得れば同じ処遇ということで、待遇ということでぜひそうしたいですけれども、いきなりそうならないかもしれません。ただ、その事業所のこれから計画、提案も含めてしっかりと検討を見させていただきながら、なるべくそういう同じ職種、同じく頑張っている人たちがそんなに極端な差のないような、そういう方向も含めて、何とか処遇できないかなど含めてこれからしっかり十分に調査しながら、またその処遇に近づける努力をする、そのことをこれから大きな課題として残していきたいなと思っております。いずれにいたしましても、今、職員が頑張っていただいているものについては職員が本当にこれからもずっと頑張って、本別でその技術も、またその思いも力も出していただけるような、そして不安のないように働いていただける、その体制はしっかりつくってこれからも継続していかなければならないと思っています。間違ってここで人材がどんどん本別町から出ていくようなことがあれば、もう大変な損害になりますし、改めてそれらの人々の、今まで積み上げてきた技術も含めて、改めて募集してもなかなかそういう体制がつくれないということでありますから、これは運営形態がいろいろ、また新しい形態になるけど、そこにぜひ希望を持ちながら、ぜひみずからも参画していけると、そのような体制をとりながら、しっかり努力させていただければと思いますので、そのことも含めてこれからそれぞれの事業所の、また町内の職員の皆さん方ともしっかりと協議しながら進めていきたいというふうに思っています。町民の皆さんの説明会ですが、本当にどうして同じものを2カ所つくるというのは本当に町民説明会でも何件かそのお話がありました。説明していくことによって、より密着で、地域、そしてまた本当に家族的なスキルの高い、見ても将来自分が、そうだよね、ここでお世話になりたいね、ここに入りたいねと思うような施設ということなどなど含めて説明していくことによって、本当に理解が非常に広まっていっているのではないかなというふうに思っております。そのことは一番大事なことなので、先ほど言いましたけれども、せっかく整備したのに、やはりそこに希望がないような施設にしては何もなりませんので、全体の理解をいただきながら、ここの施設でよかったなと言っていただける施設をつくって、働く人も、また利用する人も、そこで本町で住みなれたところでこれからもずっと暮らしていただける、そんな施設づくりのためにこれからも本当に機会あるごとに町民の皆さんに説明をさせていただいて、理解いただく努力をさせていただきたいと思います。以上でございます。

再質問 10番 阿保静夫

運営形態の話なのですが、私としてはやはり直営、町営がいいというふうに私は基本的に思っております。安定感みたいな形というか、そういうものをすごい感じることなので、この間までの説明の中でいえば民営と、それからひょっとしたら直営、あるいは指定管理者というような形になるのかなというふうに受けとめたのですけれども、まだそれはこれから検討していくということと、多分、補助金の関係では民営と直営では違ってくるような気もしますので、そういうことも要するに加わってくるというような理解をしますけれども、一般論というか、私的にはやはり直営の施設と、それから民営の施設とかが違いに切磋琢磨というか、情報交換しながら当初の目的を果たしていくということが理想のような気はしておりますので、そういうこともぜひ今後の検討材料に加えていただければなという気持ちは強くありますし、それぞれ町職員がそういう場所でまた新たな施設の中で頑張っていけるという、そういう支えにもなっていくような気がするので、一つの方向性としてはぜひその方向を私としては提案したいというふうに思いますけれども、再度、答弁をお願いします。

答弁 町長 髙橋正夫(町長は2021年6月まで)

大きくはやはり地域の未来はもちろんですけれども、それを支える大きなのは財源なのです。ここも、しっかり見定めていかなければ、将来大きな間違いになってしまうということは大変なことだと思うのです。今、国が1,000兆円以上の負債がある国がいろいろ含めて、TPPなどなど含めてそうですけれども、現実には例えば米の問題も、米の値段すごく下がっていますけれども、いずれかは国が保障していただけるのではないかと、そう思っている人たくさんいると思います。残念ながら、そうならないということです、それは。国の方針でならないというか、できないのです関税がゼロになったら。それと同じようなことが今、介護保険もそうなのです。介護保険も、このことはだんだん、だんだん介護報酬下がっていきます、施設運営もだんだん厳しくなってきます。医療もしかりです。医療もだんだん地域医療がやりづらくなって、地域医療が継続しづらいような状況になっていく、それは財源もそうだし、人材もそうだし、マンパワーもそうなのです。医師が足りない、看護師が7対1になってもっともっと足りなくなっている、そうしたら養成するところに人が集まるかといったら集まらない。それで北海道に医療をつくって、これからということなのだけれども、それが皆に行き渡るかといったら、それまでみんなで持ちこたえられるかと、いろいろ含めていくと、そういうもの一つ一つ積み重ねていくと、これはもう農業もそうですし、建設もそうですし、基盤整備もみんなそうですけれども、どんどん、どんどん財源が狭まる、その中でこれから20年、30年、50年後のまちづくりを考えたときに、今までと同じ規模で物事を考えられるかといったら、それは到底そこは、それをやってしまったらだめだということなのです。ですから、もっと言えばこれからもどんなことがあっても、よほどの天と地逆転するようなことでない限りは、何とかして、継続してそれをずっとやり続けていく、住み続けていけるという、そういうまちづくり施策をつくっていかなければならない、そのときに何をするかというと、今までと同じ処遇、待遇でないかもしれない。でも、力合わせてみんなで頑張れば、それと同じような、そういう地域の介護の基盤だとか、医療基盤だとか、保険の基盤ができる、そういう体制を目指しながら、この構想をつくっていくということでありますから、阿保議員の御質問のとおりだというふうに思っておりますから、それはあえてもう一度言いますが、これはこの事業、この政策がまちづくりがこれからもずっと続けていけるように、継続、持続できる、そのためにいろいろな力をかりながら、そしてオール本別でまたスクラム組んでその体制をとっていくと、このようにしていきたいなというふうに思いますので、格差がついてどうこうだとかということは絶対あってはなりませんし、やはり一緒になって同じ、例え苦しくてもみんなでお互いに力を振り絞って、知恵を絞って頑張れる、そんな絆の強いまちづくりのために努力していきたいなと思いますので、そういう理解も含めて町民の皆さんにしっかりと説明させていただきながら、また町民の皆様から協力いただけるような、そういう施設整備のまちづくりを進めていきたいと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。以上であります。

再質問 10番 阿保静夫

終わります。

出典:本別町議会 平成27年第3回定例会 2015年9月16日 議事録 PDF(56ページ) 間違いを知らせる