みんなの議会

本別町議会 平成27年第1回定例会 2015年3月10日

農家民泊体験受け入れの輪を広める方策を

2015年3月10日、本別町議会の一般質問で、小笠原良美議員が「農家民泊体験受け入れの輪を広める方策を」について質問し、町長 髙橋正夫が答弁しました。

質問者
小笠原良美 議員
答弁者
町長 髙橋正夫

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 7番 小笠原良美

議長の許可をいただきましたので、通告をしております農家民泊受け入れの輪を広める方策をということで質問をさせていただきます。この農家民泊といいますのは、宿泊体験型でございます。普通は農村ホームステイと表現しますけれども、私はこの場では農家民泊と表現をしていきたいと思います。十勝管内では、平成22年度に関西方面からの高校の修学旅行生713名の受け入れをしたことから始まりました。この年は、九州宮崎県で口蹄疫が発生したため、学校側の気遣いで修学旅行先が変更になり、受け入れ人数が極端に少なかったものの、23年以降は徐々にふえて、平成26年度には3,118名の中学、高校生を十勝管内全市町村の約550戸の農林漁家で受け入れをしてまいりました。この5年間では約9,000名の受け入れをしたことになります。この取り組みは、農家民泊を通じてもっと日本の農業を理解してもらいたい、食の大切さを考えてもらいたい、十勝や本別町を知ってもらいたい、できれば将来、農業にかかわりのある仕事をしてもらいたいなどなどの思いを持った人たちが取り組みをしております。また、ことしは管内全市町村で12校の高校の受け入れをすることになっておりますが、3,320名の受け入れが決まっておりますが、昨年受け入れをした学校数の4倍から5倍の学校から十勝での農家民泊を取り入れた修学旅行を行いたいとのお話がございます。しかし、受け入れ農家が足りない状況にあります。十勝管内の市町村でも受け入れ農家をふやすためにそれぞれが努力をしているようですが、なかなか成果につながっていきません。本町も同じ状態にあります。そこで、町や農協の退職者の方の協力をいただいて受け入れ農家の拡大を図ってはと思いますが、町長の考え方をお伺いしたいと思います。まず1点目に、本町でも5年ほど前から本別子供民泊受け入れの会を設立して受け入れを行い、この5年間に約1,500名近い中学高校生の修学旅行生を受け入れてきました。この取り組みでは、都市部の子供たちと農村との交流ができること、農家には宿泊体験費が入ることや、食材やお土産の購入、温泉利用、寝具などの洗濯などにより、商店にも多少のお金が流れていると考えております。この取り組みの拡大を図ることにより、交流人口がふえ町の活性化にもつながるのではないかと思いますが、町長のお考えを伺います。2点目に町内では農協青年部の方々が毎年、小学生を対象に食育に取り組んでおられますが、さらに農家に宿泊をして食の安全、安心、食の大切さを学ぶ機会にしてもらい、この町で生まれ育った子供たちが将来、この町を離れていくことになっても自分のふるさとは農業の町、本別であることを誇りに思ってもらえるような取り組みにしていくことが必要ではないかと思いますが、この点についてもお考えを伺います。3点目に受け入れ農業者は子供たちの反響を見て手応えを感じ、大切な取り組みであることを認識しており、仲間をふやしたいと努力をしておりますが、なかなか成果につながっていきません。そこで、受け入れ農家の拡大を図るために、国の補助メニューなどを活用して町や農協退職者の方にこの役割を担っていただけないものかと思っております。そういう方々は、農家とのつながりも多く、最も適しているのではないかと考えますが、町長のお考えをお伺いいたします。

答弁 町長 髙橋正夫(町長は2021年6月まで)

〔登壇〕小笠原議員の農家民泊体験受け入れの輪を広める方策をの質問の答弁をさせていただきます。民泊、子供民泊ということでありますので、私もそのように申し上げさせていただきますが、特に本別子供民泊受け入れの会が行っておられます、今、御質問がありましたように関東関西圏の高校生など、初めて受け入れをいただいて、その感動のお話などもたくさん聞かせていただいて、私も何度か時間の許す限り受け入れのときの開設もさせていただいていますが、この農業体験とおっしゃった受け入れ生徒との交流など、また農業への理解、また地元の農産物の消費拡大の目的達成にこの自立した活動を展開をしております会員の皆さんには、本当に心から敬意を表させていただきたいと思いますし、まず1点目の農家収入の増加、町内の経済の波及効果ですが、もちろんこれだけの交流人口が来ていただけるわけですから、やはり14校453名という高校生の受け入れでありますから、御質問のとおり農家民泊受け入れは農業の価値観の伝承、さらにまた農家経営の向上、地域経済の影響に至っておりまして、先ほども触れておりましたが、交流人口の拡大は第6次の私どもの総合計画での体験型の滞在型観光の推進につながるものであるというふうに考えております。2点目の地元児童生徒農家民泊の体験についてでありますが、本町の基幹産業であります農業を児童生徒に理解し、食の安全や安心を学ぶことは有意義なことでありますし、それぞれまた小学校含めて農村青年の方々含めてこれらの食育、また育てることの大切さなどもさせていただいていますし、特に昨年から本別学ということで、子供たちの本別をもっと知ろうを含めて、それぞれの取り組みをさせていただいておりますから、これらも含めてこの民泊という部分については御提案がありましたけれども、それら環境がまた全体の中で整い次第、またこれも教育委員会と協議をさせていただきながら取り進めていければなというふうに思っています。3点目の受け入れ農家の拡大のための町、農協退職者の活用についてでありますが、退職者を含む経験豊富な人材の活用、また協力につきましてはまちづくりにおいても必要不可欠なものでありまして、受け入れ農家の拡大のための担い手としての活用につては、農家民泊の内容に精通して、また実践者となる会員の方々の介入の活動が受け入れ農家の拡大につながる裁量の方法と考えております。また、町内に潜在する経験豊富な人材の活用につきましては、以前にもこの人材の活用と言ったら余りよくないですけれども、人材を登用するということについては議会でも質問をいただいておりますが、これらは貴重な長年の経験は何者にも勝るものでありますから、これらの豊かな経験をこの本町のまちづくり、また産業の育成などにぜひ御支援をいただくという部分については、私どももそのとおり考えておりますので、町としてはOBの方々の把握というのは十分にはしておりませんけれども、そのような情報を収集して、また提案もいただきながら、町が事業補助の活用ということでありますけれども、そういうことではなく、いずれにいたしましても町とがですね、協働のまちづくりの原点でありますから、自主性を尊重しながら今後ともそれらの必要なものについては、いろいろな角度からその協力、また御支援をさせていただきながら、本町のより一層の交流人口の拡大、またそして子供たちの食育、食の安全、またそしてこの基幹産業、農業を理解していただく、都市と地方を結ぶ大きな架け橋となり得るこの事業にしっかりと取り組む、その事業について協働の精神で当たっていきたいなというふうに考えております。以上を申し上げて答弁とさせていただきたいと思います。

再質問 7番 小笠原良美

再質問をさせていただきたいと思います。十勝管内に来る修学旅行生は、3泊4日から4泊5日の日程でやって来ることが多いです。3泊4日の場合には、農家に、あるいはまた農家ばかりではなくて漁家というのもあります。それから山を持っておられる方が参加することもありますので、林家というのですか、そういう場合もあるのですが、3泊4日で来るときには農家に1泊をする、それから漁家に1泊をするということです。そしてそのほかの2泊というのはどういう形で来られるかというと、管内、十勝管内の温泉ホテルなどに宿泊、連泊をされて、そこからバスでもって観光に行かれたり、それからアウトドアをするというようなケースがほとんどでございます。ですから、お金のことで申し上げますと十勝の中に3,000人なら3,000人の子供さんがいらした、1泊するのに大体1万円ぐらいと単純計算します、我々も体験費をいただいておりますので、ホテルや何かと同じような扱いだと思うのです。それで、9,000人、おおむね去年は9,000人ですから、単純に計算しますと9,000万円以上のお金がこの十勝管内に落としていっていただけるという表現のほうがよろしいでしょうか、そういうことになっているのです。私、経済だけのことは申し上げたくはないのです、私は農業者ですので、やはり自分たちがしている農業を通して都会でアスファルト、コンクリーの上で生活されている子供さんたちが、土を介するとこういうものができるのだということを伝えていきたいし、それから自分たち、私たちが生産しているものは安心ですよ、安全ですよ、だから安心して食べてくださいと、そういうことを伝えていくことが一つの目的として、大きな目的としてあって取り組んでいるのです。しかし、いつまでもそれだけのことではできませんので、そういう見返りをいただくということが今回わかりましたので、私たちも5年前から取り組みをして、いいことなので広げたいと思うのですが、なかなか自分たちだけでは広げていけないのです。そこら辺をぜひとも、先ほども申し上げましたけれども、町とか農協の退職をされた方に短期間でもいいと思うのです、お願いをして、特に農協を退職されたような方は農家とのつながりも大きくて、家族構成だとか、それから住宅の状況などもよく御存じではないかと思うのです。ですからぜひとも、そういう方にそういうことを担っていただきたいという思いがありまして、今回、こういうふうに質問させていただいております。それから、後先になりますけれども、子供さんの民泊を体験していただきたいというのは、本州方面からの子供さんの受け入れをしていて、逆に気づかされたといいますか、私たちが住んでいるこのいなかにはすばらしい自然があるということを都会の子供さんたちに教えられているのです、実は。それで、その都会の子供さんをお世話することも大事だけれども、地元の、我が町の子供さんたちにもぜひこういうことを体験していただいて、大きくなってもふるさとの思い出として、よそへ行かれても思い出として残していただけるような取り組みにつなげていければなというふうにも思っております。その辺についても先ほど町長からお話ありましたけれども、改めましてその点についてもお伺いをしたいと思いますし、もう一つは今は本格的に人数がふえてきたのは受け入れ農家が足りなくて、昨年あたりから3,000人規模になったのです。先ほども言いましたように、受け入れをしてくれる農家があれば、もっともっとこの取り組みが広がるということはもう確実なのです。それで、この十勝管内に今は1億円弱ですれども、これが3倍となると、やはり3億円近いお金を落としていただけるということになると、それは私は全体的に農家そのものも受けとめ方が大分変わってくるというふうに思いますので、そこら辺もあわせて受け入れの拡大をできるようなことにつながることをぜひ先ほどもお願い申し上げましたけれども、その受け入れ先を拡大するという意味で、ぜひそういうことが、していただけることが広げることへつながるのではないかなというように思いますので、合わせて3点ともですがもう一度、お尋ねをしたいと思います。

答弁 町長 髙橋正夫(町長は2021年6月まで)

受け入れの実態とかというのは、いろいろな皆さんの集まる場所に呼んでいただいていますから理解している、そこそこ理解しているつもりでおりますけれども、私の家も実は4人の男の子を受け入れさせていただきました。うちは農家で直接ないのですけれども、近くに農家もあったり、農業者でない方も畑をいろいろつくっていらっしゃる、協力していただいて農業体験などすると、軽トラック乗るのもおもしろいし、そこで大根運んだり、作物運ぶなんていうのはもっと嬉しいし、それを収穫して煮たり、料理したり、またそのまま焼いて食べるというのは、これはもっと感動ですよね。それをやっている最中に夜になると1人、2人としていなくなったなと思ったら、軽トラックの上で大の字になって空見て、こんなに星がきれいなところないなとか、本当に普段、私どもが今、質問ありましたように気づかないことを逆に気づかされるということから、こんないいところに住んでいるんだねというようなこともありました。その子供たちが次の日、体育館の前でみんな集まって帰るときに見送ってきたら、そこのリーダー格の男の子が先生にいきなり言いました。先生、もうホテルだとか泊まらなくていい、これから修学旅行はきょうのやつで十分だから、これからずっとこうしたほうがいいねというのが私どもの目の前で、みんなの前で堂々とそうやって言ってくれた。これも、この民泊あっての貴重な体験ですし、そういう体験が子供たちにすごく、今までなかった連帯だとか、絆だとか、そしてまたこの自然の大切さだとか、この農村の風景だとか、また食の安全、安心含めて非常に大きな人生のこれからの行く道にと言ったら大げさかもしれませんが、大きな大きなやはり1ページを与えたのだなというふうな気がしていました。経済効果のことはもちろんですけれども、人がたくさん来れば経済効果ついて回ることですから、それはもう当然、そのように受けとめています。ただ、町内の子供たちというのは今、農業体験もやっているところもありますし、またほんべつ学がさらにまた、通学合宿もやっているということで、いろいろな取り組みをしておりますので、即このことに行けるかというのは、まだまだちょっといろいろ検討しなければなりませんが、こういう大事なというか、すばらしい成果を上げていることもあるということであります。これらをやはり受け入れる側がいつもこうやって見させていただくと楽しんで受け入れていただけるということは、非常にやはり大事なことだと思うのです。これは、この宿泊していただいている子供たちに物すごくいい影響を与えるし、本当になかなか大変なときもたくさんあるよね、スリッパ玄関ではいたらハチに刺されたとか、そんなこともあったりして大変ですけれども、そういうことも本当に逆にいい体験、思い出として受け入れる側の人も一生懸命受け入れさせていただいて、その思いというのがしっかり伝わっているのではないかなと、そんなふうに思っていますから、これをもっともっとこの拡大をしていく、そういうことになっていくことが、その町のそれぞれの人の意識も含めて都会との交流だとか、子供たちはずっとずっと長くその交流が続くということを含めると、大変な効果があると、そこに同年代だとか、また子供たちがいれば、その子供たちのずっとずっと交流も続くし、いろいろな効果があらわれるのではないかなと思っています。例えばわかりやすく役場でそれを担えということはなかなか難しいかもしれませんが、今、小笠原議員含めて大変頑張っていただいてやっているところに、我々としてもできる限りの支援というか、応援させていただくと言ったら生意気ですけれども、一緒に取り組みができるというものについては、我々もしっかりと協力させていただければなというふうに思いますので、それらのことも含めて、先ほど言いましたけれども、人材も含めては十分な把握はしていませんけれども、そういうことがしっかりと可能な人材なんかがいるとしたら、ぜひ情報もいただきながら、本当によりよく取り組みが進められるように、またお話ありましたように、その受け入れの体制が整えば、まだまだ多くの子供たちが来ていただく、今まで5年やっていただいた部分、3年、5年、さらにやっていただいた中では、これからはまさにこういう修学旅行もこういう形になってくるのだろうなと、そのことを私どももしっかり受けとめさせていただいていますから、そのことに向かってしっかりこれからも確たる本別に来たらこうだと言っていただけるような、そういう体制ができるように我々も一緒に進んでいきたいなというふうに思いますので、ぜひそのようなことも含めて、御提案いただきながら取り組んでいければと思います。以上、答弁とさせていただきます。

再質問 7番 小笠原良美

ただいま取り組みが広がるような体制をぜひつくっていくべぎだというお話をいただいたと思っております。最後にもう一度お伺いしたいのですが、5年間の取り組みの中でもちろん農林課の方々、それから最初は企画課の方々にも十分お世話になりながら、今日に来たと思っております。そのことは感謝申し上げながら、これからの取り組みも続けていけることが大切なのかなと思っております。先ほども申し上げましたけれども、受け入れをしてくださるところを開拓するというところ、本当に非常に難しくて、いろいろな手を尽くしてやっているのですが思うようにいかないです。これは、そういう人材があればということの町長からのお話でございましたので、私、農協を退職された方に適任だろうと思っている方がおりますので、ぜひその方に少しの間、受け入れ、この取り組みに賛同していただいて、受け入れをしていただける方を少しでもふやして、この町に先ほどから言っておりますが交流人口がふえたり、将来、お母さんになったり、お父さんになる子供さんに食の大切さを伝えていきたい、それから北海道を売り込んでみたいとか、本別町をこういうところだよというふうにして売り込みをぜひして、理解してくれる方々を1人でも2人でもふやしていきたいということを考えております。ちょっと余分なことかもしれませんけれども、昨年、本別に来られた子供さんの中でいろいろ悩みを持って来られた方がいるのです。受け入れをされた農家の方が本気になっていろいろな相談事に乗ってあげた結果、帯広畜産大学を受験したいと、ついこの間、こちらに畜産大学の見学にいらして、また本別にいらして、受け入れ農家の方と交流を深めていただいたという事例もございます。ということは、修学旅行で1回来ただけでは終わらないと、そういうような後々の広がりにも、交流にもつながっていくということもあるのかなというふうに思っていますので、ぜひこの受け入れの体制をもっと広めていけるようなところに導いていただけたらというふうに思いますので、もう一度、答弁をいただきたいと思います。

答弁 町長 髙橋正夫(町長は2021年6月まで)

本当に一生懸命取り組んでいただいていることに改めてまた敬意を表しているところですが、この受け入れに通じての効果というのはたくさんの効果が、先ほども答弁させていただきましたがあるということが十分、皆さんの共通の認識になっていると思うのですが、これもですね幅広く、そういう受け入れの環境を準備していただくとか、いろいろなお世話していただく方が専門的に、協力いただくとなると、それは本当に幅広く広がるわけでありまして、それらに向けて必要な、その受け入れ、今の皆さん方が実施している受け入れの体制の中で、そういう必要な部分については私どももできる限りの支援をさせていただくと、こういうことで答弁させていただきましたので、ぜひこの部分については頑張っていただければなというふうに思っています。この主催している方に相談をいただいて、小笠原議員も一緒でしたけれども、それだったら十勝町村全てでやったらどうということで提案させていただいた1人でもありますから、それで町村会の臨時総会の中で主催者の方に来ていただいて、取り組み、そしてまた子供たちだけでなくて大手企業のこれからの企業を背負っていく人たちのキャリアの皆さん方が来て、民泊をして、まさに目からうろこで、搾乳現場だとか、畑の現場を見て農業というのはこんなに大変で、またこんなにすばらしいものであるということは本当に人間教育の中で、企業のすごい成果もあると、そんなこともたくさんの報告をいただきましたから、これは一つ農家民泊の子供たちのことでもありますけれども、それを超えてまた企業の日本を背負っていると言われるような企業の方々の未来の幹部候補生たちが必ずここを企業の教育の中で登竜門にして、そしてそれで企業のこれからの人材の育成につなげていくということもかなり力強く実施させていただいているところでありますので、それらも含めて、そのことも逆に私どももまちづくりの中でそのような人材の方々がぜひ来ていただきながら、将来的にいいつながりを持たせるように出していただいて、またお互いにメリットのあるようなまちづくりに御支援も、また御協力もいただけるような形がとれればなと思いますので、それの取り組みには広く私ども期待をしているところでありますので、ぜひそのようなこと含めて必要なことについては、もう一度言いますが、しっかりと一緒に頑張らせていただくということもあわせて答弁させていただいて、答弁とさせていただきます。どうぞよろしくお願い申し上げます。

再質問 7番 小笠原良美

終わります。

出典:本別町議会 平成27年第1回定例会 2015年3月10日 議事録 PDF(114ページ) 間違いを知らせる