みんなの議会

広尾町議会 令和4年第1回定例会 2022年3月8日

広尾町における新型コロナウイルス感染症の後遺症及び副反応の実態について

2022年3月8日、広尾町議会の一般質問で、小田雅二議員が「広尾町における新型コロナウイルス感染症の後遺症及び副反応の実態について」質問し、町長 村瀨、健康管理センター次長 雄谷が答弁しました。

質問者
小田雅二 議員
答弁者
町長 村瀨、健康管理センター次長 雄谷

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

件名は町のサイトの一般質問の一覧の表記です。

質問 10番 小田雅二

広尾町における新型コロナウイルス感染症の後遺症及び副反応の実態についてお聞きします。1回目、2回目と接種回数が多くなるにつれ、その後遺症やワクチンの副反応に苦しむ人が増えると思われます。昨年からの私の一般質問の場におきまして、町としての適切な対応がこれについては求められるというふうに何度か聞いておりますが、今回も再度同じ質問をするわけです。その理由は、刻一刻とワクチン接種後の副反応について、その増加、また、科学的見地からのワクチンの不確かな論文や意見が公にされているからであります。今年2月23日、日本経済新聞の丸々1ページ、見開きのいわゆる半分の1ページにおいて、ある会社社長からの意見広告が登場しました。そのタイトルは「お子さんやお孫さんにワクチンを勧める前に」というタイトルと、副タイトルが「厚労省ホームページなどから「未成年接種」を考える」というタイトルでありまして、このベースとなるものは、厚労省のホームページからのものであります。これを基軸にして、いろんな意見や広告をしているわけであります。この辺については松田議員とかぶるところがありましたら、それについてのお答えは必要ありません。そして、この新聞広告について少しだけ説明させていただきたいと思いますが、このような新聞広告については、新聞自体の社会的使命のために倫理の向上や読者の信頼に応えるべく倫理綱領というのがありまして、真実を伝える、紙面の品位について十分考える、そして関係する法規に違反していない、そしてまた、広告掲載基準というのがありまして、次のものであります。次のものは掲載できません。責任の所在が不明確なもの、そして内容についても不確かなもの、そして虚偽または誤認されるおそれのあるもの、この点できちんと審査をクリアしたものが掲載されることになっています。ですから、日本経済新聞社としても、この広告についてはそのような基準を満たしているものとして、これを掲載したものと考えます。この意見広告の中で特筆すべきことは、未成年者がワクチンを打つことによって多くの重篤者や死亡者が出てしまっているということであります。昨年10月には、13歳の少年が新型コロナワクチンを接種した4時間後に入浴し、浴槽内で水没しているところを発見されました。また、未成年者のワクチン副反応疑い報告は既に1,606人に上り、そのうち重篤者は387人、後遺症8人、死亡者は5人に上っています。「本末転倒な状況に陥っているのかもしれない」というふうに意見としてあります。そして、このことについては大阪府の泉大津市の市長が、子どもたちへの予防接種については、この町のホームページに動画として載っているのですけれども、まず健康な子どもへの接種に合理性を見いだせない3つの理由として、「エビデンスがない」。オミクロン株については5歳から11歳の直接のデータは現時点で存在しない。これは厚労省の大臣が答弁しています。そして、2番目に「健康な子どもの重症化は極めてまれ」であるというふうに書いてありまして、5歳から11歳の発生届時の肺炎以上の割合は0.08%というふうにありまして、これもワクチン分科会で公表されています。そして、3番目の理由については、「副反応リスクが高い」。今、言ったように重篤者の副反応は398人で、これも分科会において出されています。また、特筆すべきことの3つ目なのですけれども、このもともとの広告は未成年者に対する接種についてでありますけれども、同時に未成年者にとって有害なものは当然大人にとっても有害であって、コロナワクチン接種後の死亡者の中で、医者がワクチンの影響を疑って厚労省に報告した事例が1月14日時点で1,444人に達していると。しかし、ワクチン接種について厚労省は一人として因果関係を認めていません。ですから、そのときたまたま亡くなったと。しかしながら、この接種後亡くなった方の大多数が、その日か次の日か1週間以内に亡くなっています。こうした理由から、この報告書については怪しいと考えるわけでありまして、私もそう思います。そして、次にワクチンの安全性についてですけれども、ご存じのように心筋炎の症例が多く、このことについては厚労省も認めております。その病気については認めています。そして、「その理由は、今回のワクチンが人体に用いるのが初めてであり、一部「臨床試験中の実験試薬」だからだ」というふうにこの意見広告はしています。そして、「それは人体への長期的な影響に誰にも予見できないことを意味する」というふうに述べております。また、ワクチンが生殖機能に及ぼす影響についても、製薬会社が厚労省に提出している動物の実験の概要文のところには、「ワクチンの成分が卵巣や精巣上体にも集まる動物実験のデータがある」というふうにしてあります。厚労省のページについて、このことについては「新型コロナワクチンも含め、これまでに日本で使用されたどのワクチンも、不妊の原因になるという科学的なデータは報告されていません」と書かれていますが、京都大学の井上名誉教授は、「コロナワクチン接種は始まったばかりであり、不妊の根拠が報告されるとしたら、これから数年~数十年後のことである」というふうに言っています。以上、特筆するべきほかの中で、そしてこの意見広告の中には、国民自らが情報を取りに行くことが大事だと、そして「新聞や本など様々な情報に触れ、ワクチン接種のメリットとデメリットを正しく理解することが、今、国民一人一人に求められている」というふうに、大変私もこの記事、広告を見まして、基本的には厚労省のホームページを土台としていまして、非常に穏やかかつ本当にそれぞれの命に関わって、非常に国民の全体の命を危惧してこの広告を出しているわけで、この広告が、ちょっと蛇足でありますが、2,000万円ちょっとの金額でこれが広告できるそうで、そして同時にクラウドファンディングで2億円ぐらい集まったので、まだ幾つかの新聞に掲載するというふうに予定しているということであります。そのほかの状況として、私はここで町長に具体的にも聞きたいとは思うのですが、総括的でもいいですけれども、スウェーデンという国では、子どもの接種についてはやらないというふうに国で決めています。そしてまた、アンケートによりますと、日本の医師に対して「子どもへのワクチン接種についてどう思いますか」ということについては、7割以上の医師が「勧めない」と、そういうふうに言っています。そして、ロート製薬という製薬会社がありますけれども、この会社はワクチンを作っていないからどうのこうのではないと思うのですけれども、ここの山田邦雄さんという代表取締役の会長は、このように述べています。「ワクチンでは感染が防げないことが事実として明らかになっているにもかかわらず、これを義務化したりパスポートにしようとしているのは非常に懸念される。科学的に合理的でないことを強制するのは、もはや民主国家とは言えない」。そして、タマホームという会社もこの辺のスタンスは同じようなのですけれども、ワクチン接種者、会社で社員がいた場合には、自宅待機にするという判断をしているらしいです。そして、このロート製薬の山田会長は、こういうふうに言っています。「私の会社も14社ありますが、一人もワクチンを打っていません。ワクチン接種したら解雇します。従業員の安全を守るのは、トップとして当たり前のことだから」というふうに言っています。確かにアメリカのファイザーの会社のほうでも上部の人たちはしていない人が結構いるということは皆さんもご存じかと思います。そして、あと幾つかの例として1つ、今回3回目に接種しようとしているワクチンについて、この前、私、テレビで見たのですが、期限切れのものが多数あって、その期限を、日付を訂正して、そして自治体が使っているということなのですけれども、それはファイザーのほうであと1月、2月は大丈夫だというお墨つきをもらったからこそ、それを使っているのでしょうけれども、果たしてそのような期限切れのものが広尾町にあったのか、ないのか、そして直したのかどうか、その辺についても一応情報として私は知りたいと思います。そして、この件について同調圧力という、信号ではないのでしょうけれども、このことについてもちょっと聞きたいのですけれども、町としてこのような同調圧力が各事業所においては行われる可能性があります。先ほどの新聞広告の中にもあるのですけれども、やはり自分がワクチンをするに当たっては、最初の頃、相手のため、自分の家族のために自分もワクチンを接種しないとほかの人にうつるからというような感覚で、みんなでしよう、全体としてしようというふうになりましたけれども、もはや集団免疫というのは存在しませんし、どのお医者さんも必要というふうには言っていません。ただ、重篤化、重症化しないためにこのことをするということを言っていますけれども、いろんな場面で私はこの同調圧力が無言のまま押し攻めているのではないかというふうに思いますけれども、町として、この辺のことについては、もちろん強制ではないというふうに言っているとは思うのですけれども、果たしてパーセンテージ的に個人の意思によってこれをしないというふうに言っている人たちが何%ぐらいいるのか、そのことについても分かれば聞きたいし、町として、かなりの大きな事業所を取り扱っている役場としてもその辺の数字が必要ではないかと思うので、その辺についてもお聞かせ願いたいと思います。そして、2番目の質問でありますが、ホームページについての質問です。ほとんど全ての自治体がそれぞれのホームページを持っている時代でありまして、そのほかお知らせやメッセージ、そして宣伝を積極的に行っているわけであります。町民はもちろん、ほかの多くの人に見てもらうためには、日々新しい話題や面白さや使いやすさ等々を、他町村のものをその都度参考にしたり、定期的に見比べをすることなどして、そのような努力が必要かと思います。また、リーダーであるところの町長からのメッセージなども工夫や新しい試みがあってもよいのではないかと思います。他町村のホームページも、私、幾つか見ましたが、例えば近場では浦幌の町長あたりは毎月メッセージを出していると。ただ、役場の場合、よく言われていたのですけれども、議会にまだ告げていないものを先に住民に知らせるということはまずいというような、そういう論理もあります。それは確かに言えます。しかしながら、私が言うのは、執行する中で、認められた予算の中でもちろん執行するわけですから、その執行する中でいろんな要素、要望なりをいただいたり、そしてこのように少しだけ方針が変わったとか、そういう内容について住民として知り得るべきことが、3か月に1回のこの議会ではなくて、常に住民に対して知らせる義務もあるし、町民にとってもそのことが非常に助かるのだと思いますので、その辺についてもお聞きしたいと思います。以上です。よろしくお願いします。

答弁 町長 村瀨(町長は2024年3月まで)

小田議員の質問にお答えをいたします。町における新型コロナウイルス感染症の後遺症及び副反応の実態についてであります。新型コロナワクチンの接種によって健康被害が生じた場合は、予防接種法に基づく健康被害救済制度により迅速に対応いたしますが、注射した部分の痛みや発熱などの副反応につきましては、そのほとんどが接種した日の翌日、長くても数日で回復するため、町といたしまして特別に関与することは想定しておらず、小児への接種につきましても同様に考えております。ワクチン接種は有効な感染防止対策といたしまして町民の皆さんに受けていただくよう推奨しておりますが、接種は強制ではないわけであります。接種による感染予防の効果と副反応のリスクの双方について理解された上で自らの意思で受けていただくものでありますので、接種を希望されない方の意思についても尊重しなければならないと考えております。職場や周りの方などに接種を求めたり、接種を受けていない方に差別的な扱いをすることがないよう、これまで防災行政無線の町内放送や広報紙などで町民の皆さんに呼びかけておりまして、理解をいただいているものと認識をしているところであります。今お聞きされましたワクチンの使用期限の問題であります。国から通知が来ておりまして、期限の延長が通知されております。モデルナにつきましては、3か月の延長であります。既に使用をしております。ファイザーにつきましても、3か月の延長が国から通知が来ているところでありまして、これから使用する予定であります。次に、町のホームページについてであります。令和2年3月に公式ウェブサイトの全面リニューアルを行いました。その中に町長室というページを設けて、プロフィールや執行方針、交際費の情報に加え、町長が出席する行事予定やその結果などを公表しております。質問にありました町長としての考え方等をホームページで発信してはというご提案であります。現在、情報発信につきましては、広報紙やホームページ、防災行政無線放送など従来の方法に加えまして、SNSによる発信も可能となるなど、多種多様であります。今後も発信する情報の性質に合わせ、柔軟に使い分けをしていきたいと考えております。新型コロナウイルスに関する情報で言えば、町民に対し緊急に注意をお願いするときには、町長の肉声で防災無線放送を行ったり、公式ウェブサイトに町長から町民に対するメッセージ文を掲載したり、いろいろな方法を併用しているところであります。以上、答弁とさせていただきます。

質問 10番 小田雅二

副反応については、私も会うたびに、どうですか、どうしてですかということは必ず聞くようにして、メモして何かのときに、個人情報という問題はあるけれども、そういうことをいただいています。そして、本当に私自身が、個人的なことを言いますと私自身も少し、軽いのか軽くないのか分からないですけれども、副反応があったことで、いろんな人に聞いて、こういうふうに痛いというのは、ああ、私と同じだなとか、頭痛から何からいろんなものがありました。そして、これについては、今、町長が、このことについて私は2、3回同じことを聞いていますけれども、同じような答えで一貫しているわけですけれども、先ほど述べたように、例えば泉大津などではこのようにして、駄目だとは言っていないけれども、非常に合理性がないというふうにはっきり言っています。私は、こういうふうに言っている町に住む人と、言わないで村瀨町長が言うような形でお知らせしているところと、いろんな、これも副反応と同じように千差万別にこれからもなっていくと思います。そうしたときに、もしトラブルができたときに、幾ら国がこのように書いてあったと言いながら実際にこういう症状があり得ると、自分の身に降りかかるという可能性があった場合に、それは大変なことです、その人にとってはね。そういう意味で私は、前にも言ったように相談室なりをしっかりと設定して、別に簡単なことだと思いますよ。健康センターかどこかで、同じような電話番号でもいいから、それでホットラインでいろんなことがあったら聞くということにして、個人情報ではない、そういう情報をきちっとためておくことが私は大事だと思うのです。先ほど言いましたように、泉大津の町とここの町との差は、はっきり言って、ちょっと失礼な言い方かもしれないけれども、住民に対して住民の命を守るということ、そして危ないときはこういうふうにして手助けしたいという情報を得るための、そういう熱意の表れだと私は思うのです。実際にかかっていなければ分からないかもしれないけれども、いろんな副反応の症状を呈している人たちと多分話したことはあると思うのです。私も個人的には副反応がちょっとあるけれども、今、大分収まってきたけれども、だけれども私も知っている人で2人、実際に亡くなっている人がいます。その様子を聞くと、やはり1週間以内にワクチンの後で亡くなっています。そして、もう一人の人は亡くなってはいないけれども、学校のときの友人ですけれども、もうそれこそ歩けない状態、こういう人も多いのですね、結構、副反応かかって。彼も全てお金をかけて体を調べたけれども、全てのがんについても調べたけれども、全く大丈夫だと。医師は、これはコロナのせいしかないなと。取りあえずまだ死んでいないから報告はされていないだろうけれども、でも、そういうふうに厳しい状況にある人は大変なことになっているということは、私は多くの人から寄せられるツイッターだとかいろんなSNSで分かっています。そして、医師も、この前、十勝でも有志の会というのがあって、あのようにこのワクチン自体に問題視する人たちが増えています。そして全国的にもすごく増えています。そういうときに町長は、国の方針とは違う角度で広尾の町民に対してやはり何らかのメッセージを与えることが、私は町長として、この場に及んでもうそういう時期でないかなと思います。もう全世界的に反ワクチンのコンボイとか、ニューヨークとかあの辺で、今ワシントンにグループが着いているみたいですけれども、あそこまでいかなくても、やはりあまりにも国主導で、金属片が入っていたモデルナのワクチンも中に何が入っていたのか国もはっきり言っていないですし、何か恐ろしいものが入っていても大丈夫だと言われてそのまま従うと、そういう国民であるべきではないし、そういう町でもあるべきではないと思うのですね。だから、そういうことで私は、より住民の命に添った、そういうことを、この副反応に関してそういう態度を持っていただくことが私は必要だと思うのですけれども、その辺についてお答えください。

答弁 町長 村瀨(町長は2024年3月まで)

コロナのワクチン接種につきましては、これまで大人を、12歳以上の方を中心に行ってきました。これまでも、接種につきましての副反応、それから事故があったときの対策などについて、住民に詳しく情報提供しながら進めてまいりました。今度、5歳から11歳の小児についても行うわけでありますが、これまで以上に、特に子どもたちへの接種でありますから、特別に子どもたち用の情報提供も接種券と一緒に同封しているところであります。ワクチンはどんな効果があるのか、受けた後はどんな症状が出るのか、そして接種後に引き起こされると言われている心筋炎の発症についてだとか、いろんな細かいことをそれぞれ同封しながら、あくまでも希望する方について接種を受けていただくということであります。今、小田議員もいろんな情報を得ていると同じように、子どもを持つ親は特に情報を集めているのだというふうに思っています。ですから、アンケートについても、希望しないという保護者、回答の約半数は希望しないという回答なのです。それは個々で判断をしていただくという以外にないわけであります。行政のトップとしての資質を言われたところでありますが、やはりこのコロナワクチンで、やっぱり接種を国が推奨して、国の指針の下に行政というのは執行するわけであります。今それぞれ新聞の意見広告の例を出されましたけれども、それは意見広告であって、行政がそれを根拠に、それを裏づけとして行政を進めるわけにはいきません。あくまでも行政というのは国の指針の下に行政を進める、それが私の役割であります。裏返して言えば、新型コロナに罹患をして仮に亡くなってしまった場合、行政としては、その対策について責任を持たないというところでございます。しっかりと、判断はあくまでも個人に判断をしていただいて、でも情報は提供する、それを承知の上でワクチンを打っていただくという、それがやっぱり行政としての責任だというふうに思っているところであります。

質問 10番 小田雅二

ワクチンの関係でちょっと2つ聞きたいのですけれども、役場という事業所でかなりの人がいますけれども、ここで例えば副反応がどのくらいあったとか、そういうデータというのもないのですかね。それか、「いや、痛かったじゃ」ぐらいで終わってしまって、それは副反応の部類に入らないかもしれないけれども、部位がちょっと痛いとか。そうでなくて頭痛までするとか、あとは胸が痛いだとか、歩きにくいとか、そういうようなデータというのはないのですかね。単に厚労省が、受けた人の5割くらいは頭痛して、部位が痛いのは8割ぐらいだとか、そういう状況に、そういう数字にきちっと合致しているとも思わないのだけれどもね。それとあと、住民のほうから健康管理センターのほうへ、こういうふうに痛いのですけれどもとか、いろんな様々な、レベルもいろいろ電話では分からないと思うけれども、その辺の状況について町長も把握すべきだし、私もここで知りたいなと思いますので。そしてあと、問題なければ、基礎疾患があるので受けませんとかという、町の職員としてそういう人たちもやはり何%かいたのかなと思うのですけれども、その辺も差し支えなければ教えていただきたいなと思います。以上です。

答弁 町長 村瀨(町長は2024年3月まで)

役場の職員の副反応の状況でありますが、多くの方は腕の痛み、それから発熱、特に若い方はやっぱりちょっと高い熱が1日、2日程度出るというところでありまして、特にそれ以外の重篤になった症状は出ておりませんので、押さえていない状況であります。それから、役場の中での基礎疾患のある方、当然打たない方もおりますので、その方はおります。あと、住民からの相談については、健康管理センターのほうからお答えをさせていただきます。

答弁 健康管理センター次長 雄谷(健康管理センター次長は2022年3月まで)

町民からの相談につきましては、初回接種、1回目、2回目の接種が始まったときから、町民から電話等で寄せられるものにつきまして健康センターとして一件一件記録としては残しているところでございます。その直近の例ですと、今年1月から3月にかけての電話での相談件数については40件ほどでございます。そのうち副反応に関しての部分につきましては20件程度でございまして、その20件の問合せ等の内容につきましては、1回、2回接種した後に副反応があったので、3回目の接種についてちょっと迷っている、悩んでいるというところの相談が主でございます。それに対する対応としましては、ワクチンの副反応につきましてはおおむね1日から2日ぐらいで収まりますよというお話をさせていただきまして、症状がなかなか、2日以上続くようであれば病院への受診というところを勧めているというような対応をしているところでございます。以上です。

再質問 10番 小田雅二

それでは、ホームページのほうで1つ2つ再質問させていただきますが、このホームページについては、ちょっと私の勘違いかもしれないですけれども、ほかの町村で町を探して、そしてホームページのボタンを押すといきなり明るいカラフルなやつが、第1画面というのかな、そういうのが出てくるのですけれども、広尾もそうなっていますかね。何か1回ワンクッションを置くような感じに思えたのですけれども、私の間違いかな。であれば、それでいいのですけれども。それと、あとホームページ、いろんなところでみんな作っているので、できれば町として定期的に、ホームページ観察会ではないけれども、そういうような形で、私は、この事業所でいわゆるいろんなアイデアでもって、あそこの町のホームページ、これめちゃくちゃよかったとか、悪かった、悪いというのはないけれども、いいところがあればそういうのをやっぱりいい意味でコピーしてやってほしいなと思うのですよ。それで、新しければいいというわけではなくて、やっぱり使いやすさという問題も出てくるのですけれども、リニューアルしたばっかりだけれども、いろんなことができると思うし、例えば先ほどの泉大津のほうは動画で市長がメッセージを送ってくるのですけれども、ここの町もああいうふうにもできるのでしょうという質問です。そして、それを例えば町長が違うところにいても、そこでオンラインでやれるというようなこともできるかもしれませんし、いろんな工夫を私はこのホームページにおいてはやってほしいと思うのですけれども、その辺についてお答えください。以上です。

答弁 町長 村瀨(町長は2024年3月まで)

私もいろいろな機会を通じて情報発信すべきだと思っております。リニューアル前には町長メッセージという形で行事ごとの私の考え方を発信しておりました。リニューアル後の町長室ページを設けてから、それをちょっと発信していない状況であります。今ご指摘のとおり、ほかの町村、私も立場上、いろんなホームページを見て町長がどんな発信をしているかも見たところでございます。そういう点からいえば少し弱いのかなというふうに思っているところであります。でも、時々の重要な案件については、先ほど答弁したように発信をさせていただいているところであります。コロナ禍にあっていろんな町民の方と対話ができない状況にある中で、やはりこういったホームページだとかSNSの活用で自分の意見を発信する、大事なことだというふうに思っております。

出典:広尾町議会 令和4年第1回定例会 2022年3月8日 議事録 PDF(10ページ) 間違いを知らせる