みんなの議会

広尾町議会 令和3年第4回定例会 2021年12月9日

(1)地域振興プレミアム付商品券(第2弾)の販売方法について/(2)新型コロナワクチン接種の3回目についての体制と副反応対策について

2021年12月9日、広尾町議会の一般質問で、小田雅二議員が「地域振興プレミアム付商品券(第2弾)の販売方法について」「新型コロナワクチン接種の3回目についての体制と副反応対策について」について質問し、町長 村瀨が答弁しました。

質問者
小田雅二 議員
答弁者
町長 村瀨

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

町のサイトの一般質問の一覧ではこの議員の件名が 2 件あります。1回の登壇で続けて質問しており、議事録の中に件名ごとの区切りが無いため、1件の中に並べています。件名は町のサイトの一般質問の一覧の表記です。

質問 10番 小田雅二

1つ目は、地域振興プレミアム付商品券(第2弾)の販売方法についてであります。10月17日に発売された地域振興プレミアム付商品券の販売手続や販売方法について多くの町民から苦情があり、私自身いろいろなところで耳にしました。まずは、このときの状況を教えてほしいと思います。その前に、この当日は大変寒い日でしたので、外に並び始めた購入希望者の方は、時間前でしたが、少しでも暖かい庁舎内に入ってもらうように役場で対応したというふうに聞いております。このことについては感謝申し上げたいと思います。この日の状況についてお聞きしますが、8時前から並ばれた方もいるということですが、正式な発売開始時間の10時からスタートして、購入手続(申込み)から始まり、最終的に商品券を手にするまで1人平均どのぐらいの時間がかかったのか。また、発売開始後1、2時間たってから並び始めた人は、どのぐらいの時間を待つ状態となったのか教えてほしい。そしてまた、午後には完売してしまったということですが、何時頃そうなったのか。また、完売の時点でどのくらいの人が買えずに帰られたのか。この商品券は、住民であれば世帯の人数にかかわらず、子どもや幼児の分についても親が順番の列に並びさえすれば購入できるとされています。しかし、他の自治体のプレミアム付商品券の販売方法をチェックしていきますと、あらかじめ全世帯に購入希望券を送付しておいて、期間内に申込みがあれば申請希望者全員に販売する。ただし、1世帯につき一定の制限があると思いますが、このようにしているところも多く見受けられます。また、残った場合は、後日、抽選等で分配もしています。今まで、古くは地域振興券から始まり、いろいろな名目や形でプレミアム付商品券が自治体から発売され続けていますが、町として本来の目的と住民にとっての公平感を維持すべく一定のルールを築いていくべきだと思いますが、このことについてお答えください。2つ目は、新型コロナワクチン接種の3回目についての体制と副反応対策についてお聞きしたいと思います。新型コロナウイルスワクチンの3回目の接種が予定されていますが、1回目、2回目の接種において副反応の程度が高かった方については、よりきめ細やかな対応が求められると思います。最終的に接種時に、接種についてのオーケーといいますか、ゴーサインを出せる医師団側や実際に接種する病院側担当者等と一定の協議確認事項は終えているのでしょうか。また、この副反応とされるものについては、前回のこの件に関する私の一般質問で聞かせていただきましたが、接種された町民に個別に副反応のありやなしや、また、その程度具合というものについては調査、記録はしていないということでありました。今回、3回目の接種をするに当たって、それぞれの接種希望者に1回目、2回目の副反応等について聞いたり、あるいは記録したりすることにもならないのでしょうか。といいますのは、例えばワクチン接種後に生じる体調不良に関し、これは宮城県の例ですけれども、国の予防接種健康被害救済制度に基づいて死亡一時金、医療費等の申請が30件を超えているといいます。窓口となる市町村には、合計で110件以上の問合せがあったと報道されています。そうすると、今後、広尾町としてこのような問合せが来ると想定できます。町としても一定の記録や確認が今後必要になると思いますが、これについてどのように考えますか。お答えください。以上です。

答弁 町長 村瀨(町長は2024年3月まで)

小田議員の質問にお答えをいたします。1点目の地域振興プレミアム付商品券(第2弾)の販売方法についてであります。商工会が実施をしました令和3年度では第2弾となるプレミアム付商品券につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響により売上げが減少する商工業者を支援し、地域の経済対策に資することを目的に、9月の第3回定例会にて国のコロナ対策臨時交付金や北海道の補助を活用しながら50%のプレミアム分やその他必要経費について補助をしたものであります。プレミアム付商品券の販売については、新型コロナウイルスの感染拡大防止策を講じながら販売を行い、10時とした販売時間、2時間前の8時頃より人が並び始め、最大2時間待ちの列となったところでありまして、なお、手続開始後で購入時間は数分で購入できたところであります。また、午後3時30分頃には完売となる人数となったため、それ以降にお越しになった10名ほどの方には、並んでも購入することができない旨を伝え、午後5時までに販売を完了し、午後6時には防災無線にて完売の情報をお伝えしたところであります。プレミアム率30%とした令和2年6月と、プレミアム率40%とした今年6月に実施した経験などを基に実施をしたところでありますが、予想を超える購入希望者となり、町民の皆様にはご迷惑をおかけしたところであります。実施主体の商工会並びに指導的立場となる町としても認識が不足していたものと反省をしているところであります。今回の経験を踏まえ、次回以降、購入希望者の皆様にご不便をおかけしないよう対策を講じてまいりたいと思っているところであります。次に、新型コロナワクチン接種の3回目についての体制であります。新型コロナワクチンの接種に当たっては、安心して接種を受けていただくために、これまで町民の皆さんに接種後の副反応の情報を提供してまいりました。11月15日に開かれました第26回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会で、PMDA(医薬品医療機器総合機構)から追加接種でファイザー社ワクチンを用いることの安全性について、初回免疫時とおおむね同様であり、現時点で追加接種において重大な懸念は認められないことがその審査報告書で示されたことから、追加接種後の副反応は2回目接種後と同程度になると見られております。追加接種の実施に当たりましては、町民の皆さんへの副反応に関する情報提供につきましては、これまでどおり国の公表データを広報紙や公式ウェブサイトでお知らせをし、接種券の発送でも副反応に関するチラシを同封いたします。また、接種会場におきましても、接種前の診察で担当医師が予診票の情報や問診によりまして初回接種で見られた症状や追加接種後に想定される副反応について確認するほか、接種後の経過観察時にチラシを配付し、接種を受けられる一人一人に発症の可能性がある症状や、その対処方法など、副反応の情報を提供していきます。なお、追加接種によって万一健康被害が生じた場合は、予防接種法に基づく健康被害救済制度により迅速に対応してまいります。新型コロナワクチンの接種は、有効な感染防止対策といたしまして町民の皆さんに受けていただくよう推奨しておりますが、接種を受けることは強制ではありません。接種による感染予防の効果と副反応のリスクの双方について理解された上で、自らの意思で接種を受けていただくものでありますので、そのためにもしっかりと情報提供を行ってまいりたいと考えております。以上、答弁とさせていただきます。

再質問 10番 小田雅二

1番目のプレミアム付商品券について再質問させていただきたいと思いますが、まず、プレミアム率20、30、40と上がってきていますが、そして最終的にこの50%がかなり、今までにないプレミアム率ですから当然のことなのですけれども、このパーセンテージについては議会でも最終確認されていたわけですけれども、だからもう全てオーケーというわけではなくて、やっぱりPDCA、いわゆるプランから始まって最終的な確認、そしてチェック機能を考えていくと、そしてまた、このことが終わって、この50%について、それぞれ庁舎内でも協議というか、どうだったのかということ。それと、それに伴って、販売してしまう時間との相関関係といいますか、これは当然のように高ければ高いほどあっという間に売れるということなのですけれども、このことについて町としては今、より考えるべきであったのだというふうにしていますが、このことについて具体的に、今から何%ということにはならないだろうけれども、この辺については町として提案されて、そして議会で認められたわけだけれども、この50%に至ったことについてはその経緯について、やはり昔はいろんな振興券が残って苦慮したこともあったりとか、そのときの経済状況にもよると思うのですけれども、それだということは分かりますけれども、このことについてちょっとお聞きしたい。それと、一番大事なことだと思うのですけれども、買えなかった人が大変いたということが、このことは、方法ですけれども、いつも早い者勝ち的な形で売っているけれども、ほかの他町村はこういう振興券的なプレミアム付商品券的なものはずっとやってきて、前の過去の反省に基づいて多くの自治体が今回、予約券といいますか、そういう購入希望券みたいなのを各世帯に最初から配布して、そしていつからいつまでの間であれば1世帯につき何組というふうにきちっと割当てを持っているわけだから、こういうことは一切起きていないわけです。それが広尾町でこういうふうに早い者勝ち的なことでスタートしてやってしまったということは、やはり販売方法については大いなる反省が私は認められるし、本当に住民の立場に立った場合、やはりこの方法は、今さらながら言うのもあれですけれども、なかったのではないかと思います。例えば町長に聞きたいのですけれども、町長はこのプレミアム商品券が町内に全部行き渡って、それで希望者に渡されるべきだと思ってはいるだろうけれども、自分の配下である職員の人たちも、本来であればこのプレミアム商品券を希望すれば買える、買う権利といいますか、権利はあっても買えなければ、それはやはり問題だと思うのです。また、これだけ早く完売してしまうのだから、町職員にとっては、やはりちょっと並びにくいとかいろんな、それは並びにくいのと感じるのはあんたの勝手だということにはならないと思う。この辺についてやはり町長としては、もちろん住民に対して、そしてもちろん職員に対しても公平に平等に、そして買う権利をきちっと保障するような、そういう対応が私は今さらながら必要だったのではないかというふうに思うのですけれども、町長としてそれらのことについてお聞きしたいと思います。また、先ほど言いましたように、子どもも買えることになりますよね。購入するしないの判断をできるできないにかかわらず、親が一緒に来て買うことにして、希望する組数と、そして名前なりを書いて手続さえすればいいということですけれども、この辺についてほとんど全ての他町村が子どもなんかも、それは世帯ごとの割当てでいくと子どもが買えるということにはならないけれども、そういうことについては子どもも買えるというようなことが今までそういうふうに来たけれども、その辺について前もって調査なりチェックしたのかどうか、その辺についても聞きたいし、そして先ほどと繰り返しになりますけれども、町としてこの販売方法については、やはり主体が商工会ですから商工会と協議したかと思うのですけれども、基本的に議会でオーケーされてからスタートしていくわけですけれども、どこまで町の意向を商工会に伝えて、商工会はどこの範囲で実際の運営といいますか、販売に関する運営をしていくのか、その辺の区分けというのはあるのでしょうか。それとも、ほぼ100%町の意向といいますか、こういうふうに具体的にこうこうこうでやってくれということで、あとは商工会がそれに基づいてやっていくのかどうか。その辺について、どちらを責めるとかそういうことではなくて、どのようにいい運営がされているかというのを聞きたいと思います。1つ目のプレミアム付商品券については、そのことをお聞きしたいと思います。以上です。

答弁 町長 村瀨(町長は2024年3月まで)

まず最初に、50%の経緯でありますけれども、コロナの状況、大変長引いておりまして、地域経済、大変落ち込んでいるところであります。また、あわせて、それぞれ住民の方もコロナ対策によって大変な状況にあるというところで、国のコロナ対策の臨時交付金40%、それから道の補助金10%、合計50%で実施をしたところであります。これまでの2回にわたってやってきた経過で、今回もそれを見ながら実施をしたわけであります。率が違いますけれども、昨年2月は販売をしてから完売になるまで、プレミアム率30%だったのですけれども、20日間かかりました。それから、今年の6月、プレミアム率40%、これは4日間かかりました。今回、そういったことも踏まえて同じ方法で販売したわけでありますが、前段答弁したような状況になったところであります。前回の臨時会でも、深く反省の旨、報告をさせていただいたところであります。また、各町村がやっている予約券の対応については、当時はやっぱりコロナ対策を最重点におきまして、列をつくって並ばないというところ、そういったところをやっぱり最重点にして予約券にしたところでございます。本町は、過去の経験からいって感染対策も間隔を取れば十分だという判断の下にやったわけであります。しかし、議員がおっしゃったように、プレミアム率が50%になると大変多くの方々がというところでありますから、公平感に欠けるのではないかというご指摘であります。今後、このような臨時交付金などのことでやれるとすれば、今回の体制を十分踏まえまして、それぞれ予約方式とかいろんな方式が考えられますので、そういったことで対応をさせていただければと思っております。商工会との協議につきましては、十分協議をしながら、主は商工会が実施をするわけであります。商工会と役場が役割分担をしながら、それぞれこの事業を実施しているところであります。

再質問 10番 小田雅二

販売方法についてしつこく聞きたいと思うのですけれども、もし町長が、広尾町内に住んでいますけれども、広尾の中心から離れた音調津とか豊似とかそういうところにもし住んでいたとすれば、私は、よりこの購入予約券を郵送にするしかないなというふうに思うと思うのですね。例えば買いたい人が豊似とか遠くから、もちろん車で来るでしょうけれども、そうしたときに大変ですよ。そうしたときにやっぱり町内に住む人と、その辺は確かに仕方ないとは言いながら、ちょっと比べるものが違うけれども、選挙なんかは投票所が地方にもあってしやすいです。そして、わざわざここまで来なくてもいいです。そういう意味で、やはり住民に対する、あるいは職員も含めてですけれども、そういう人たちに対する公平的な行政の執行というすごい大局的なことを考えていくと、やはりもうこれは他町村のいい方法とされるものについてしっかりとコピーして、まねしていかなければ私はならないと思うのですよ。私自身も反省しています。どうしてこういうことに気がつかなかったのだろうと。それを議会で時間があったわけですから、そういうことができなかった。結果的にこういう形になってしまったということについて、やはり私は猛省以上のものを反省していくべきだというふうに思いますので、その辺について、しつこいようですけれども、考えがあればこのことについてお聞きしたいと思います。以上です。

答弁 町長 村瀨(町長は2024年3月まで)

今回の事業の執行を踏まえまして、町民の方にご迷惑をおかけしたところであります。今後につきましては、町民の方にこのようことがないように、しっかりとした取組を進めてまいりたいと思っております。

再質問 10番 小田雅二

次に、ワクチンの副反応についてお聞きしたいと思いますが、今、頂いた答弁では、いわゆる国の指針というか、基本的に国がやろうとしてやっていることだからそれに対して従うといいますか、もちろんやっていかざるを得ないし、やるべきだと思うのですけれども、例えば副反応に対する記録だとか調査というのは、各個人のそれについては国でやるとも言っていないだろうし、そういうことで町は、私が前に質問したのは覚えているでしょうけれども、やはり各個人個人で反応が出ている人がたくさんいるわけだから、その人たちのことをより聞いたほうがいいのではないですかと、やっぱり広くというか、何らかの形でもいい意味で利用できることもあるだろうし、私はそう思っていまして、今回この3回目の接種に関しては、今、先ほど新聞などでも出ていましたように、副反応がより、今まではちょっと押し込められていた声なき声がどんどん出てきているように私は思うのですよ。そしてまた、国としても心膜症については国が副反応としても認めるというふうに言っていますし、今後やはりもしかすると、想像の域を出ないかもしれないけれども、大変なことになっていくというふうに私は思うのです。そうした場合、町として国の指針と違うかもしれないけれども、町民を守る立場にある広尾町としては、別に何を恐れるものなく町民の副反応についての状況をしっかりとやはり聞いていくべきだと思うのです。そして、このことは実際に1つ、コロナワクチンの接種についてをどのように考えるかというふうに根本的な部分について考えていきますと、私も2日、3日前に、町長は大分前にもう見たというふうに言っていますけれども、北海道有志医師の会14人による「新型コロナウイルス対策の抜本的変更とコロナワクチン接種の即時中止を求めます」というような要請といいますか、何文というのですか、いわゆるお知らせといいますかね。そしてまた、「コロナワクチンを接種した方々へ」ということで、いろんな対応も出ています。私ここで副反応について質問していますから、例えばその中では具体的に、免疫が低下してきているために2回ワクチンを接種してもまた感染してしまっているという、ブレークスルーというのですか、こういうのがどんどん出てきて、もう何が何だか分からなくなっているような状況だと思うのです。この中に、例えば諸外国では既に免疫力低下に対する対策として、自然免疫の強化をするために以下の摂取を進める取組が開始されています。これはいろいろお医者さんの意見によって違ってくるとは思うのですけれども、この中で例えばビタミンB、C、D、そして亜鉛、そして腸内の善玉菌を増やすための発酵食品とか整腸剤とか、いろんなことで医師のグループとしてこのワクチンの接種について、やはりいろいろ問題も出てきていると思うので、こういう少なくとも接種してしまった人については対策ということで、いろんなことが出てきています。では、これを私は別に公にして、こういうときはどうのこうのということではないのですけれども、私は、広尾の病院でもこの辺について医師と、副反応に対してより具体的に検討するべき時期に来ているというふうに考えます。このことについても教えてほしいのと、先ほど言いましたように、何回も繰り返しますが、広尾町として、行政執行側として、より住民の立場に立つことで、この副反応に対する町としての対応、対策、考えをしっかりと、やはり町長が決めることでもあるし、また、庁舎内においていわゆる幹部の、幹部以外にも全ての職員ですけれども、いろいろやっぱり意見を出し合って、そしてどんな状況かというのはやっぱり分からないですから、よりこのことに関して意見を出し合ったり、いろんな状況、情報をみんなで共有することで副反応の被害というか、国によるいろんなこういう、ありますよね、水俣病も含めていろんな公害的、いわゆる行政あるいは企業の責に帰するような状況というのはいろいろあったわけですから、これがそうならないとも限らないし、なるとも限らないし、私はそういうことについて全く予想の域を出ないから難しいのですけれども、ただ、今ある状況から鑑みて、やはり大変なことになるおそれがあるということを考えていくと、町の対応として、この副反応に対する対応というのは、より、今まで言ったことに対して再考すべきではないかなというふうに私は思いますので、お答えを頂きたいと思います。以上です。

答弁 町長 村瀨(町長は2024年3月まで)

ワクチンにつきましてはいろんなワクチンがあるわけでありますが、今回のコロナのワクチンに限らず、厚生労働省の審議会ですとか専門家の意見を聞きながら、国が認可をして国民にワクチンを打っているところであります。今回も同様に、この新型コロナワクチンもそのような取扱いで国が認可したワクチンであります。今、副反応の話が出ましたけれども、前回のやり取りでもあったように副反応の情報については、それぞれ接種券を送るときに情報提供をしているわけであります。また、今回、3回目になるわけでありますけれども、当然その状況についても情報提供すると同時に、3回目、さらに副反応が前回あった方には当然かかりつけ医の相談、病院の受診、それから接種会場においてまた医師の問診があるわけでありますから、そこで十分確認をして本人の判断で受けていただくということでありますので、よろしくお願いいたします。

出典:広尾町議会 令和3年第4回定例会 2021年12月9日 議事録 PDF(4ページ) 間違いを知らせる