みんなの議会

広尾町議会 令和3年第2回定例会 2021年6月8日

(1)新型コロナウイルスワクチン接種の予約電話の体制について/(2)災害発生時の広尾町への交通アクセスに関する情報の周知について

2021年6月8日、広尾町議会の一般質問で、小田雅二議員が「新型コロナウイルスワクチン接種の予約電話の体制について」「災害発生時の広尾町への交通アクセスに関する情報の周知について」について質問し、町長 村瀨が答弁しました。

質問者
小田雅二 議員
答弁者
町長 村瀨

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

件名は質問の本文をもとに当サイトで付けたものです

この議員がこの登壇で質問した件は 2 件あります。1回の登壇で続けて質問しており、議事録の中に件名ごとの区切りが無いため、1件の中に並べています。

質問 10番 小田雅二

コロナウイルスへの関係については既に2人の議員が質問していますが、私は、このコロナウイルスに関してはワクチン接種の予約の電話のことについてだけ厳しく質問したいと思います。日本全国各地において、一月くらい前から接種の予約と実施が始まりました。広尾町でも5月10日から予約がスタートしましたが、やはりほかの自治体同様、つながらない、いつもお話し中ということで、多くの町民が大変な時間と労力を使ったと思われます。このような、前もって明らかに予想されていたことですから、町行政側として何ら対策の検討もせずに受け手側の担当者を電話口に向かわせたとすれば、私は65歳以上の高齢者を代表して町に対して強く抗議させていただきたいと思います。たくさんの住民からの電話が殺到し、つながりにくいというよりつながらないという状態が長引くという予想、予測について役場庁舎内ではどのような対応、対策を考えたのか、そしてまた、果たして本当に町民、特に高齢者に寄り添った広尾町であったのかどうか、この対策のための会議は一度かは開かれたのかどうかを知りたいと思います。そして、具体的に、2局の5123の電話には何人が、そして何回線の電話をあてがっていたのか、また、広尾町のほかの医療機関については、どのような状況であったのか、具体的に教えてほしいと思います。2番目に、広尾町への交通アクセス、そして広尾町から町外へのアクセスの両方向の、そしてとりわけ災害発生時における交通に関する情報は、どのように住民や町外からの来訪者に知らしめされるかという点での質問であります。令和元年から「国土強靱化計画」なるものが進められています。人命の保護、被害の最小化、迅速な復旧・復興、そして経済社会の維持と4つの柱を基本としていますが、交通アクセス状況の確保、維持、情報周知はその大前提と言えます。とりわけ災害等が予想されるときの交通情報については、リアルタイムでの国道にかかっている案内板、車両についているカーナビやスマホ、ラジオ、いろんなツールを駆使することになりますが、全ての人がこれらを使用するわけではありません。このためにも、いろんな手だてで行政からの情報伝達が必要です。個人的に私の例なのですけれども、私もしょっちゅう町外へ行くことが多いわけですけれども、この場合はどうなるかという参考として、私はあるとき、午前中に帯広を出て天馬街道を通って札幌に行く予定をしていたときに、前の日が大変な悪天候で、しかし翌日はすっかり晴れていたので、全く問題ないだろうと思って帯広をスタートし、大樹町の生コンクリートの会社、あそこのところから山側に入っていって、豊似から天馬街道で日高山脈に向かっていく通りに合流しますけれども、そこに入ってしばらく行ったら、2台の車が止まっていて、それぞれ1人ずつ乗っていまして、私の車を見て慌てて出てきて、この先、天馬街道は不通ですということを口頭で教えられました。そのとき私は聞いてなかったのですが、恐らくそのお二人は、開発の人から頼まれたか、開発の方でなかったかなというふうに想像します。近頃犯罪とかそういうのがいろいろありますから、うその情報を教えて何かあっちで遠くのほうで事件があるとか、そういうふうには考えなかったけれども、もしかすると、そういう可能性ということも想像はできるわけであって、何もオーソリゼーションがないのに、そこであっちだ、こっちだと。そして、私はそのときに、えりものほうは黄金道路は通じていますかというふうに聞きましたら、黄金道路はオーケーだということで、慌てて少しだけ飛ばして走りました。黄金道路を回っていきました。この場合こういうことが、私は、もう少し案内板、昔はよく通行止めになった場合は、大きな立て看板に通行止めと書いてある板を置いて知らしめたりしていたことがあったので、そういうふうにきちっとした教え方というのを町としても、もちろん実際見ていたわけではないですけれども、私は経験したのでありますけれども、このようにいろんな情報で、確かに親切にはやってはいます。だけれども、もう少し法的に後で問題のないような形でしてほしいなというふうにも思います。そしてまた、私はここでお願いしたのは、国の帯広開発建設部との定期的な協議とか合同での災害を想定した交通アクセスの情報伝達の訓練についてはどのくらいの頻度で行われているかどうかを聞きたいと思います。以上、2つの件について質問としております。お願いします。

答弁 町長 村瀨(町長は2024年3月まで)

小田議員の質問にお答えいたします。新型コロナウイルス用ワクチン接種の予約電話の体制についてであります。接種の電話による予約につきましては、受付担当者の増員、電話回線の増設で対応しておりますが、5月10日から開始をいたしました65歳以上の高齢者の方の予約受付では、各医療機関が行った個別接種の予約、それから健康管理センターが行った集団接種の予約とともに電話が大変混み合いまして、つながりにくい状態となったところでありまして、多くの町民の皆さんに不便をおかけしたところであります。高齢者の方の1回目の接種が一区切りつく7月上旬から次の接種区分の対象となる方の予約受付を始めるところでありますが、そのときには今回の接種状況を十分踏まえまして、まずは基礎疾患を有する方、そして60歳以上の方、40歳以上の方、12歳以上の方と段階的に年齢で区分をいたしまして予約を受け付けて、できる限り電話予約での混雑を解消していきたいと考えているところであります。次に、広尾町へのアクセスに係る情報や案内についてであります。国道に関する情報については、北海道開発局の所管するところでありますが、広尾町としては何もできないところであります。ただ、広尾町としては、事前に広尾町内にある道路について通行止め期間が分かる情報につきましては、当然今までもそうでありますが、防災無線、それから町のウェブサイトで町民向けの周知を行っているところであります。ただ、突発的に発生する国道の通行止めにつきましては、広尾町としては対応できないところであります。ただ、開発につきましても、ラジオ、インターネットでそんな情報は随時情報が入手できる体制になっているところであります。今ご質問いただいた、いろんなことが発生をするところでありますけれども、今後につきましても、町民やそれから広尾町に来訪者が町内外へ移動することができるように、必要とする情報を受け取ることができるように周知等の対策を行ってまいりたいと思っているところであります。以上、答弁とさせていただきます。

質問 10番 小田雅二

1つ目のコロナワクチンの関係の電話予約の関係について、今のお答えの中では、ということは、恐らく非常に混み合うから、言ってみれば、有名な人を集められるようなコンサートをやる歌手とか、そういう人たちのチケットを買うのと同様に、大変な混雑でちょっとした努力では無理だというようなことが想像されるというふうに町は予想して、私のポイントですよ。予想して役場の中でみんな集まって、みんなでなくてもいいけれども、何かいい方法でこの辺緩和する方法はないのかとか、やるべきことはどうのこうのというような、そういう論議もなければそのままにしたわけですね。その確認を私はしたいのですけれども、例えば、私、昔々ここでいろんな抽選というか、前に言ったことあるのは、今ではそんなに混まないのだろうけれども、ほかの町村で公営住宅に入りたい人がたくさんいるのに抽選するときに、一般の人と、それとあと社会的なハンディのある人、例えばシングルマザーだとか、あるいは障がいまでいかないけれどもちょっと大変な困難な人とか、あるいは経済的な面でも苦しい人とか、いろんな人がいます。そういう人たちは、抽選するときに2票引けるというのがありましたね。どこでやったのか知らないけれども、広尾ではやったことないけれども、そういうふうにして、いわゆる不公平と思われるかもしれないけれども公平ではないかというような、そういう感覚、そこまで住民に寄り添って配慮している時代に、広尾町は果たしてこの予約に関しては、はい、そのままどうぞと、ただ受付スタート、こんな感じでやられたのかどうか、それをちょっと私は確認したいと思います。これからはどうのこうのというのはいいですよ。もちろんそれは今までの反省に立ってやらなくてはいけないけれども、今回のスタートのときはどうだったのかということを聞きたいと思います。まず、そのことです。

答弁 町長 村瀨(町長は2024年3月まで)

今回の申込みの対策につきましては、当然担当者と打合せをさせていただきました。その中で電話の殺到する状況もいろんなことで想定はされたところでありますけれども、電話回線を1つ増やすなどしての対策に終わったところであります。その結果、大変なご迷惑をおかけしたところであります。電話の増設についても、急なところでは、あらかじめ前もってNTTなどに申請しなければなかなかすぐ増設は至らなかったという点もありますけれども、しかし、それもあらかじめ前もって準備しておけばというところのご指摘であります。対策については、ほかの町村の例を見れば、電話予約ではなくて役場のほうから指定をするという方法もあるのですが、やっているところもあるのですけれども、それにしてもその順番をどうするのだとか、いろんなことも想定されまして、本町としては電話で受け付けるという選択をしたわけであります。

質問 10番 小田雅二

確かに国は、ワクチンに関してはいろんな、後出しじゃんけんではないけれども、今になって、例えば集団接種の関係でどこかの学校とそういうところで、そこもいいとか言ったりして、ではワクチンの量はどうなのだということになるともうチャランポランになって、大変だということは分かります。でも、そういう国にもう慣れてきているのではないですか。別にここで国会の論議ではないけれども、それとは別にやはり住民に寄り添う格好できちっと私はやってほしかったと思うのですね。私は、本当にそういう意味で、前からこういう感じのことはみんなでいろんな、ブレーンストーミングでそういうふうにしてみんなで知恵を出し合って、それでいい方向をやっていくという、そういう、いわゆるいい意味でのいい試み、新しい試みというのを繰り返していかないと、どんどんこの町は、ほかと比べて、ちょっと言葉は悪いですけれども、おぞいというふうに私は受け止められるし、そう見えると思います。その辺については、今回この反省をみんなで共有して、次回これとは違うことでもやはり電話殺到ということがあると思いますが、その件についても、せっかく時間を費やしてやっているわけだから、何とかその辺お願いしたいというふうに思います。そして、最後に、ちょっと予約と関係していることなので、聞いて問題ないと思うのだけれども、この集団接種のお知らせ、これは何か新聞か何かで入ったやつですね。そうですね。これ、先ほど、国がきちっとやらないからという理由もあるのだけれども、この中で集団接種と普通のワクチンと別だということは、ここにいたりする人は分かるけれども、意外と分からない人も、分からないというか、誤解する人もたくさんいると思うのですよ。例えば、ここにいろいろ何日で1回目、2回目と書いていますけれども、この一番下のほうに、こういうふうに書いてあります。「集団接種のご予約を希望される方へ」と書いてあって、その次の行が「すでに各病院へワクチンの予約をされた方も、集団接種の予約ができますが」と書いてあるのだね。この辺、最初にしたワクチンの予約と集団接種と、中身はワクチンですよね。だけれども、この辺の違いがすごい混同すると思いませんか。そして、続けて「その場合は、集団接種の予約が済んだあとに、各病院へキャンセルの手続きをお願いします」と書いてあるのですね。これについては、本当は本来の意思決定でやってもらいたいのだけれども、もしかすると、忘れるかもしれないし、その辺については後できちっとそちらも、ダブったら困るから、数、今度また逆に余っても困るから、きちっとフォローしていると思うのだけれども、その辺についてもこれを見た限りでは、集団接種と普通のワクチンというのが間違うというか、ちょっとこれは間違えてもおかしくないというふうに私は思います。だから、この辺もう少し書き方として、これも誰かが書いたやつで回して、そしてどれが誤解するだろう、どれが間違うだろう、これがいいだろうというようなことを第三者の目で見て、やっぱり言葉なんかは解釈についてもその人その人の個性がありますから、その辺で本当に間違わないできちっとワクチンの接種を遂行するためには、そこまで神経をとがらせてやっていただかないと困ると思うので、そのことだけ1つ言っておきます。もしそのことについて考えがあれば言ってください。

答弁 町長 村瀨(町長は2024年3月まで)

新聞でチラシを入れさせていただきました。ご指摘のとおりでありまして、どうしてこういうことになったかというと、少し説明をさせてください。当初、個別接種と集団接種、両方の予定を組んでおりました。しかし、コロナの感染拡大が急速に進む中で、集団接種の回数を増やして、より接種を早めたいという、早めるべきだというところがありました。そこで、当初の集団接種の予定していた日よりも多く2回設定をいたしました。結局こういう結果になりました。というのは、個別で接種を既にしていた方が、集団接種の設定した日がその個別よりも早いところでセットしたものですから、こういうことになったところであります。個別接種と集団接種、両方合わせて同時に受け付ければ、こういうことにはならなかったわけでありまして、この次からは、こういうことのないように、しっかりと個別と集団同時に予約の受付をして、混乱の起きないようにしていきたいというふうに思っております。

再質問 10番 小田雅二

2番目のことについて再質問させていただきます。6月号の町の広報誌にも、黄金道路、雨の量がいろいろな工事によって今までより多くなっても通過できるというか、閉鎖しないというようなことがあって、そして、それについてもスマホのQRコード、ああいうのが載っていて、きちっと対応されていて、これはいい情報だということでパチッと撮ってというような、そういうスマホをそういう形でも使う人が多くなったのは間違いない話であります。だけれども、安定して携帯にも関係ない普通の従来どおりの情報を得る形でやっていくといった場合、人がやっぱりどうしても多くなって、そこが大変、あと30年も40年もすれば、ほとんどスマホで解決できるというような時代にはなるでしょうけれども、まだやっぱり20年、30年このことについては高齢者向けにも分かりやすいような情報供給ということにならなければいけないと思うのですけれども、1つ聞きたいのは、例えば、災害のときに、実際に災害が起きて、いろんなところの道路が寸断されたり、そういうことが広尾町でももちろん起きる可能性がたくさんあります。そういうときにあらかじめ最初からホットラインというか、共有できるような電話とか、そういう何かラインの集合体みたいなやつは、もともともし設定してあれば、そのときだけには使うということで、その番号をみんなで覚えておけば、わざわざ今みたく電話機の増設とか、そういうことなく、ちょっと無駄になるかもしれないけれども、1つそういうようなやつをあらかじめつくっておいて、例えばそこにいろんな広尾町への来訪者とか、そんないろんな人も、広尾町に行きたいけれども、どこどこが寸断されていそうだけれども、どうのこうのというような相談をも受けられるような、そういう、そしてまた町民に対して、そしてまた職員についても招集がどうのこうのというのは、その辺はきちんとやっていると思うのだけれども、そのような類いのためのこういう災害へのホットラインというのはないのでしょうねという確認です。そして、あと私が知りたいのは、道路上に電光掲示板、開発が作ったやつ、多分開発だと思うのですけれども、そういうのは今日、朝、長々と話したときに、帯広のほうから来て天馬街道へ入っていったときには、その辺の天馬街道がどうのこうのという、そういうサインを見ることができないような状態でそこへ行かざるを得ないですよね。きちっと豊似まで来て、そこから入っていけば、多分電光掲示板は見られると思う。でも、見られないようなルートというのも、その人によってはできてしまいます。そういうことで、私は、例えば何か災害起きたときに、案内掲示板、幾つかありますから、豊似にもありますよね、たしか入り口か何かにね。だから、ああいうところにまでわざわざ見に来て、そういう情報の確認もしたいと思うのですよ。というのは、いろんな情報は、早いのもあれば遅いのもある。それで、信頼できないのもある。いろんなのがあるけれども、どれを信頼するかというのは難しい話だけれども、ああいう開発が作った掲示板のところにあるのは、多分信じることができるだろうなと思って来ると思うのです。だから、そういう意味で、私もネットでいろいろ調べたのですけれども、随分まばらに作ってあります。そして、この前、町長にもちょっと言ったのだけれども、8月14日に私、新冠の町の中を車で走っているときに、夕方だったのだけれども、いきなり見てびっくりしたのは、地震震度4というサインが出ているのです。何だ、これ、いつの地震だと思って、確かにそれは1時間か2時間前にあった地震が震度4だということを案内しているのですね。私も調べてみたら、それは道の駅にはそういうサインボードというか電光掲示板、行数が短いのはあるということで、私、それは何ですかということでいろいろ調べていったら、その人も見たことはなかった。それは災害のときしか見れないけれども、そういうのも道の駅でないと作ってくれないのであれば仕方ないかもしれないけれども、いろんな手だてをもって予算を獲得して、こういう道路の情報というのを、電光掲示板をはじめとして作ってほしいのだけれども、ただ、問題は、これから国の方向としてスマホかカーナビで全部あれするからもういいのだというようなことなのか、それか、まだ安定してああいう、ちょっとデジタルとはいえデジタルでないような、ああいうサインボードみたいなものをそのまま作っていくのか、その辺なんかも町としてこれからやっぱり長いスパンでそういう案内についても考えていかなければいけないと思うので、検討してほしいと思うのですけれども、考えがあればお答えいただきたいと思います。以上です。

答弁 町長 村瀨(町長は2024年3月まで)

災害時のホットラインの関係であります。いろんな災害時での道路の寸断含めてあるわけでありますけれども、ホットラインにつきましては、私とそれぞれ官公庁のトップのホットラインはあります。しかし、それが広く共有されるかというと、そうではなくて、それぞれのトップ同士のホットラインでありまして、その情報を受けて町民の方に情報を流すというレベルであります。共有とはなっていないところであります。それから、電光掲示板ですとか、通行止めの表示の問題であります。開発にも確認をいたしましたけれども、それぞれ主要基幹道路のところに設置をしているというところでございまして、その基幹道路から外れて、横道から行けば、やっぱりそこは通行止めになっていないわけでありまして、天馬街道でいけば、議員おっしゃった大樹から来れば酪農研修センターにぶつかるところで開発の技師の方々が業者を含めて立っています。そこの1本山側、北藤議員さんの前の道路横道を行けば、誰もそこにいませんので、一番最後の天馬街道の奥まで行ってしまうのですね。そこでゲートがありますから、そこで初めて気がつくのです。それで、戻らなければならないという、確かに小田議員がおっしゃったとおりであります。でも、横道に全て、これは開発の領域ですから余計なことは言うことはないのですけれども、大変だというふうに思っていまして、開発は基幹道路のところだけ立っていると、周知をしているというところでございます。それから、これからの時代というか、異常気象ですとか、いろんな気象の激しいときには、議員は特にスマホですとかに詳しい立場の方でありますから、当然車を運転するところ、災害時を含めてラジオを聴くというところ、これもやっぱり車乗る乗らないにかかわらず情報提供では最も有効な手段でありますので、そういったことも活用しながら、この道路のアクセスの関係については対応していきたいというふうに思っているところでありまして、町道の周知等については我々の任務でありますから、広尾町がしっかりと対策を講じる必要があるというふうに思っております。開発等につきましても、こういう議論があったというところ、お伝えをさせていただきたいと思います。

出典:広尾町議会 令和3年第2回定例会 2021年6月8日 議事録 PDF(25ページ) 間違いを知らせる