広尾町議会 平成30年第1回定例会 2018年3月9日
(1)オソウシ牧場の利活用について/(2)サンタランドの新たな取り組みについて
2018年3月9日、広尾町議会の一般質問で、北藤利通議員が「オソウシ牧場の利活用について」「サンタランドの新たな取り組みについて」について質問し、町長 村瀨が答弁しました。
- 質問者
- 北藤利通 議員
- 答弁者
- 町長 村瀨
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
町のサイトの一般質問の一覧ではこの議員の件名が 2 件あります。1回の登壇で続けて質問しており、議事録の中に件名ごとの区切りが無いため、1件の中に並べています。件名は町のサイトの一般質問の一覧の表記です。
質問 3番 北藤利通
私は、2つの質問をさせていただきます。まず1点目は、オソウシ牧場の利活用について。平成27年の入牧牛に、ダニからの媒介によりピロプラズマ病が10数頭の牛に発病し、その後、2年間休牧をして草地の更新を行うなど、ダニの駆除撲滅に向けて取り組んでまいりました。今後、この2年を経過した今年30年、再開の見通しでございますけれども、このオソウシ牧場の利活用をどのように進めていくのかをお伺いいたします。2点目でございます。サンタランドの新たな取り組みは。ひろおサンタランドは、昭和59年11月にノルウェー王国オスロ市から設立認定を受け、同年12月に認定式を行って34年が経過しておるところであります。当時はシーサイドパーク広尾とともにまちづくりの核と位置づけ、さまざまな活動を行ってきました。平成3年から北欧サンタランドとヨーロッパ流通産業視察研修がスタートし、商工会をはじめ、各産業団体青年部、一般青年など5団体が本家のサンタランドを視察し、ひろおサンタランドの活動やイメージづくりの参考にしたと聞いております。平成17年にシーサイドパーク広尾が閉園になり、以来まちづくりの核はサンタランド1本に絞られ、広尾町をアピールする唯一の資源となった。それまで「愛と平和、感謝と奉仕」というサンタランド精神を発信してきたが、なかなか理解されず、ひろおサンタランドはどこかと来町者に聞かれても答えに戸惑う町民が多かったと聞いております。現在、大丸山森林公園をひろおサンタランドのシンボルゾーンとしてさまざまな整備を行った結果、徐々に認知度が高まりつつありますが、定番となった点灯式だけではマンネリ化が否めないと思います。これらの状況から脱皮することが大切だと思うが、新しい取り組みを行う考えはあるのでしょうか、町長に伺います。
答弁 町長 村瀨(町長は2024年3月まで)
北藤議員の質問にお答えをいたします。1点目のオソウシ牧場の利活用についてであります。近年、酪農家による育成牛の周年預託システムなど生産の分業化が進展したこと、そして法定伝染病の発生により預託頭数が減少し続け、結果として収入減少が膨らむ状況が続いております。町営牧場をどうしていくべきかという点であります。まさに町畜産業の発展にかかわる課題でありまして、これまで議会でも頻繁にご意見、ご議論をいただいたところであります。また、生産団体でもある農協をはじめ、牧場利用者互助会とも同じ方向を向きながら議論をしているところであります。ご質問にありましたピロプラズマ病の発生によりまして、防疫対策をした2か年の休牧措置が今年度で終わります。この間、徹底した草地の管理、更新によって、病原体を媒介すると言われるダニを減らす環境対策を行い、あわせて猟友会の協力を得て、ダニを持ち込むエゾシカ対策に相当数の捕獲を実行したところでありますが、依然、多数の鹿がモニタリングされておりまして、預託牛の安心・安全を第一に防疫を徹底するという観点から農協及び互助会、両者のご理解を得まして、平成30年度も引き続き、東豊似1か所で運営することといたしました。その後の方向性についてでありますが、近年の酪農経営を取り巻く環境下にあって、預託頭数の増頭を見込めない状況であると思っております。オソウシ牧場の再開の条件は、最低限、預託頭数の確保と防疫上の安全を担保できるものでなければならないと思っております。また、経営全般には、利用価値向上を基本に効率化、低コスト化をしっかり行うことによって、公共牧場に対する納税者の理解が進むものと思っているところであります。昨年11月にあり方検討連絡会議を農協と設けまして、そうしたことを念頭に置いた上で酪農経営に寄与できるような方策はないかということで、議論を開始しているところであります。機能の集約化などを視野に入れ、持続可能な経営状況へ改善していくことが今後の事業にとって大事なことと思いますけれども、いずれにしても今後の協議を見据えながら、どういう形が町の牧場にとっていいのか、その結果として生産者の利益につながるということを念頭に置いて判断していきたいというふうに思っております。オソウシのエリア、そしていろいろな活用方法が相当想定されますけれども、それはこれからのこともありますし、広尾町としての地域としての公共牧場としてのあり方を見据えていく中で、地域振興につながる将来的な方向を示せればと思っているところであります。次、2点目のサンタランド事業の新たな取り組みについてであります。昭和59年にオスロ市からサンタランドとして認定されてから、本町のまちづくりの柱の一つとしてサンタランド事業を取り組んできたところであります。サンタメールを中心としたソフト事業、ハード面ではサンタの家の改修、サンタの部屋の新築、サンタの丘をはじめとした植栽など、サンタランドのシンボルゾーンとして大丸山森林公園の整備に取り組んでまいりました。近年では、LEDイルミネーションの更新によりまして15万球の華やかなイルミネーションを維持して来場者に楽しんでいただいているところであります。過日の高校生議会で提案がありました恋人の聖地を活用したインスタ映えするイルミネーションの情報発信に取り組んでいきたいと考えております。サンタランドホームページのシステム改修によりまして、職員が更新作業を行いまして、最新の情報を常に発信できるようになりましたので、情報発信を強化していきたいと考えております。本町の財政状況を勘案しますと、ハード面での新たな事業展開は厳しい状況にあると判断しておりますが、ソフト面ではサンタメールのイラストを平成5年から永田萠さんに描きおろしていただいておりまして、平成29年度で25回を迎えたのを一つの区切りといたしまして、今年の平成30年度のサンタメールのイラストは、広く公募によって選考していきたいと考えております。今後もまちづくりの柱の一つとして、これまでサンタランド事業を中心に取り組み、ひろおサンタランドの理念のもと、まちづくりを進めていきたいと考えているところであります。以上、答弁とさせていただきます。
再質問 3番 北藤利通
オソウシ牧場の利活用について、再度質問をさせていただきます。いろいろと酪農家におけるヨーネ病、そういうものが発生いたしまして、入牧頭数、東豊似でも450頭は恐らく入らないのではなかろうかというふうに思っております。その中において、当然オソウシ牧場のせっかく草地化になっている牧場が、長年使われない状態でいると雑木が生えて大変なことになろうかというふうに思うのです。それで、やはり僕は、平らなところは草地に利活用できるかと思います。ところが、スキー場になった左手のほうですね。あれはやはりトラクターだとかの作業機が入って刈り取りするというのは大変危険も伴いながら、活用は無理かなというふうに思うのです。それで、やはり作業機が入れないようなところを、何かそういう放牧をできないのか、ピロプラズマに強い牛がいるのかいないのか、その辺も僕もはっきりとわかりませんけれども、そうやって牛でも放牧して管理していかないと、あの草地になった畑が、もう雑木が生えて、それをまた草地に戻すとなったら、かなりな費用がかかるのです。我々もそういうふうに考えて、できるだけ草地を管理しているという状況でございます。そんな観点から、ほかの肉牛だとかそういうのが入牧させて管理ができないのか、その辺どうなのでしょう、農林課長、ちょっと。
答弁 町長 村瀨(町長は2024年3月まで)
今、オソウシの活用についてご提言があったところであります。ご案内のとおり、今、2年間休んでおりまして、今年から使うべく協議をしていたところでありますが、いろんな関係者で協議して、今年も見送ることにいたしました。この2年間休んでいたわけですけれども、その間、再開に向けて維持管理をしてきたところであります。29年度も草地更新、約40ヘクタールを簡易な草地更新でありますけれども、お金をかけながら再開に向けて維持管理をしてきたところであります。また、草につきましても管理をして売り払いをするなど、再開に向けて準備を今してきているところであります。牧場に向かって右側は、そうやって管理をしていますけれども、今、質問にあった左側、スキー場のあるところは、なかなか草地更新、ままならないところでありまして、あそこはやっぱり放牧のところかなというふうに、議員さんおっしゃったとおり、そんな状況かなというふうに思っております。ただ、議員さんおっしゃったように、やっぱりヨーネ病が今、どこでも検査のたびに発生をして、ヨーネ病が発生すると、その牧場から牛の移動ができないものですから、今まで牧場に預けていた農家の方が預けられなくなるという、そんな状況にもなって、管理のコストの面で両方の牧場はなかなか難しいかなというふうに思っております。そういった意味で、今年も東豊似の1か所に集約して運営をしていきたいというふうに思っております。議員さんおっしゃったとおり、ではほかの利用方法はないのかということでありまして、いろんなお話をいただきます。民間の方が町営牧場を利用して大規模な肉牛をやりたいとか、そういうお話があるのですが、やっぱり現状の規模ですと放牧など可能かもしれませんけれども、大規模に数万トン規模だとかというお話になると、やっぱりふん尿処理だとか環境問題だとか、川に近いですし海の問題もあります。そういった問題をクリアするという課題もあるわけでありまして、そういったお話があったときには、そういった問題もクリアして、可能であれば、そういった方向もそれぞれ検討をさせていただければというふうに思っているところであります。
再質問 3番 北藤利通
オソウシ牧場の件につきましてはわかりました。サンタランドの件につきまして、小さな町である広尾町がサンタランドの精神を広く発信するためには、まず多くの方々が訪れていただけるような町にしなければならないと、感動を与えることが大事ではないかというふうに思うわけであります。そのためには、外見的なことを充実することも必要ではないかというふうに思うわけであります。特に、イルミネーションは、ほかの市町村でも年々豪華になってきており、このままでいくと近い将来は見劣りすることになりかねないというふうに危惧しておるところであります。他のイベントとの組み合わせも効果的だと考えております。また、当時オスロ通りを整備したが、手直しをしていないで名前負けしているような感じも見受けられます。雪で埋もれた時期は、イルミネーションの雰囲気を彩りしながら、役所のここまで飾る景観も配慮してはどうかというふうに考えておりますが、その点につきましてどうでしょうか。
答弁 町長 村瀨(町長は2024年3月まで)
サンタランド事業というのは、広尾町の唯一の観光資源であります。シーサイドパークが閉園した後は、やはり大丸山を中心としたシンボルゾーンで観光客の誘致を図っているところでありまして、今いろんな取り組みを進めながら、観光客の誘致を図っているところでありますが、なかなか一気に思うような集客状況にはなっていないのが現実であります。その中でも、やはり地域としてあの大丸山のイルミネーションは、地方から訪れてきた人には感激を与える、手前みそでありますが、すばらしいイルミネーションになっているというふうな評価もいただいているところであります。議員おっしゃったように、そういったものと連動してイベントの計画というところもご意見をいただきました。いろんな商工業者の方ともお話をするのですが、町の方々が、やはりそういった資源を利用してみずから立ち上がってくれればいいなというふうに願っているところであります。広尾町としても、そういったハードの面で、できる限りのところを今しているところでございます。また、議員おっしゃったオスロ通りだとか、大丸山に向かう道路だとか、いろんなそういったハード面でも、やはり景観上、整備をしているところでありますけれども、なかなか思うような整備が今いろいろな社会・経済情勢の中でできないのも実態でありまして、ですけれども景観もやはりサンタランドのまちとして必要であるというふうに思っているところでありますから、できる範囲の中で、それぞれの景観整備も進めていきたいというふうに思っているところであります。
再質問 3番 北藤利通
ちょっと細かいことになりますけれども、前にオスロ通りの整備をということもおっしゃったはずだと思うのですが、一向にそのオスロ通りの整備がなされない。そして、オスロ通りの中にどこから持ってきた石か知らないけど、私は、あの石がどうもサンタのまちにふさわしいのかどうなのか、そしてやはりこういう除雪するときに、あの石がやっぱり道路に歩道から雪を出して、それを排雪するというのも大変苦労というか、あそこは残されている状態でしょう。それで、やっぱりこれからそういうところも直して、少しオスロ通りをメーン通りにしていかないと、本当にあの姿を僕は見て、オスロ通りって一体。町民にオスロ通りといったらどこといったら、知らない町民もいますよね。だから、そういう町民も知らないようなオスロ通りという名前をつけたという自体が、町民が本当に認識ができるオスロ通りになっていないということなのです。またこの辺もきちっと今年、予算組みしてでもやる考えはございますでしょうか。
答弁 町長 村瀨(町長は2024年3月まで)
オスロ通りの整備のことであります。当時は、各路線、グレードアップをしようという機運があって、本町もいろいろな交付金事業等に乗って整備した経過があります。あそこは当初、平板を敷いてあったのですね、非常に景観をよくしてだったのですが、議員おっしゃったとおり除雪等の課題がありまして、平板を撤去して今アスファルトにしているところであります。植樹帯の中に石を置いて低木を植樹してというところであります。それも景観上のことでそういうふうにしたのですけれども、やはり冬、雪国で今おっしゃったように、この大雪になったときにいろいろ障害があるというところも課題の一つとしてありますので、今後の整備に向けては、やっぱりいろんな角度から検討しながら道路の整備を進めなければだめかなというふうに思っているところであります。議員からご指摘あった、あそこも調査をいたしました。例えば、照明の埋設管が地下となっているわけでありまして、その辺も今、調査ができない状況だとかいろんな面があって手をつけられていない状況にあるところであります。そのますが支障になっているのであれば、今後やっぱり改修に向けて計画的に検討していきたいなというふうに思っているところであります。
再質問 3番 北藤利通
交流人口が増えれば町も潤うということであろうかと思います。他の市町村では、関係する商工会など団体をはじめ、民間や個人が積極的にイベントを主催して運営する例が多く見られる。もはや、やっぱり行政に頼ることのない姿勢で、新しい発想の実績を生んでいる事例がたくさんあるのではないかというふうに思います。それで、サンタランドを核としたまちづくりをどう進めるか、町長は協働のまちづくりを掲げていると思うのです。それで、関係団体、町民への積極的な働きかけが必要かと思いますが、その点いかがでしょうか。
答弁 町長 村瀨(町長は2024年3月まで)
サンタランド事業というのは広尾町の一つの核でありますから、やっぱりこれまで長い35年にわたる歴史があるわけでありますから、大事にしながら発展をさせていきたいというふうに思っておりまして、広尾町は、やっぱり発信する一つの手段としては、このサンタランド事業が大きな事業であります。その手段としてサンタメール事業があるわけでありまして、この事業を通して広尾町の発信、大事なことだというふうに思っているところであります。この事業も、いま一つ伸び悩んでいるのですが、サンタメール事業の中で子どもの夢を応援するプロジェクト、これを今、進めておりまして、そういった社会性を持った事業にするというところ、親と一緒にクリスマスを過ごせない子どもたちを応援するという、そんな趣旨でサンタメールの500円の中で100円をいただいてプレゼントして、そんな事業を今、進めているところでありまして、多くの企業の方々に賛同をいただいて増えつつありますから、そういった社会性を持ったサンタメール事業も推進をして進めていきたいなというふうに思っているところであります。イベントにつきましても、それぞれ今、ソフト事業を中心にイルミネーションですとか、サンタランドコンサートだとか、サッポロファクトリーでの点灯式、いろんなソフト事業を展開しているわけであります。足元を見て、やはり地元でも関係者の方々、町民の方々が自主的に立ち上がっていただけるような、商工業者の方も積極的に町にイルミネーションをというところも常に協議をさせていただいているところでありまして、そういった協働のまちづくり、まさに議員さんがおっしゃったとおりでありまして、行政と、それから町民の方も一緒になってサンタランドのまち、進めていきたいと思っているところであります。
再質問 3番 北藤利通
もう広尾町の人口も7,000何十人ですか、もう7,000人を今年ひょっとしたら切る可能性もあるかというふうに危惧するところでありますけれども、そこでやはり若い方々が広尾町に住んでよかったなという、そういう町民のサービスというのが私は必要だというふうに思うのです。それで、やはり若い方が、結婚されたとか新生児が誕生されたとか、そういう方に対して、イルミネーションを点灯して祝福してあげることも必要ではなかろうかというふうに思うのです。ただ言葉で愛と平和だとか感謝と奉仕という、そういうことではなくて、本当にサンタランドのまちでこういうことがよかったなという、住んでよかったなという、やはりそういうまちづくりというのが必要かというふうに私は思うのですよ。それで、サンタメール時期になって臨時職員を雇用するとかということが今まであろうかと思いますけれども、やはり職員を常時雇用してサンタランドのまちを盛り上げていくという、そういうことが必要だと思うのですが、その辺につきまして町長はどういうお考えでしょうか。
答弁 町長 村瀨(町長は2024年3月まで)
まさしく議員おっしゃったとおり、やっぱりしっかりサンタランド事業を推進しながら、広尾町活性化に向けて努力をしていきたいというふうに思っております。サンタランド係も設置をしている広尾町でありますから、そういった面で行政、それから地域の方々、関係団体としっかり協議をしながら、また本当に産み育てるということが大切でありますから、そういった子育て支援も、サンタランドと直接は関係ありませんけれども、やっぱり精神としてはいろんな政策を、ほかの先進的な事例にはなりませんけれども、ほかの町に負けないような、そんな子育て支援も今させていただいているところでありますから、サンタランドの事業とあわせて積極的に取り組んでまいりたいというふうに思っているところであります。
再質問 3番 北藤利通
それで、もう私、最後になりますけれども、昭和59年度にそうやってサンタランドの認定を受けてやってきた中で、もう34年が経過して、一向にその本家となるオスロ市には行ってはいないのでしょう。それで、やはり私は新しいサンタランドのイメージを習得するためにも、そういう担当部課並びに首長でいろんな組織団体、やっぱり研さんを積む必要があるのではなかろうかというふうに思うのですよ。それで、今年はそういう考えがあるのかないのか、その辺、町長お伺いして、私の質問を終わらせていただきます。
答弁 町長 村瀨(町長は2024年3月まで)
議員、今ご提言いただきました本家のノルウェーの、今はオスロ市からフログン市に変わっていますけれども、行って勉強すべきだというご提言をいただきましたけれども、今年についてはその計画がございません。今後についても、どういう方向で進めるべきかを検討させていただければというふうに思っております。本家に行って、やっぱり研さんを積む、これも大事なことでありますけれども、ひろおサンタランドがノルウェーと友好関係にあるのだよというところは、ノルウェーの駐日大使を点灯式に招聘したり、私も毎年、表敬訪問をさせていただいて、そのつながりは大使を通じて持っているところでありまして、今年の点灯式にも大使を今、招聘しようというふうに思っているところであります。あと、議員おっしゃったように、地元の若い人たちがノルウェーに行って研さんをというご提言も、なかなか実現性は難しいかなというふうに思いますけれども、検討させていただきたいというふうに思っております。