東川町議会 令和7年第4回定例会 ひがしかわ議会だより(第208号・2026年2月発行)
行方不明者の連絡体制や情報発信の改善は
議会だよりの要旨によると、2026年2月、東川町議会の一般質問で、尾崎紀子議員が質問し(見出しは「行方不明者の連絡体制や情報発信の改善は」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 尾崎紀子 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文はひがしかわ議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
行方不明者が出た時の連絡体制と、情報発信について質問します。①認知症の方などが行方不明になったとき、情報を市町村や関係機関などに連絡し早期に発見保護するための旭川地域SOSやまびこネットワークという取組があり、町に連絡が入ると町内の関係機関…(続きはひがしかわ議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
①行方不明者情報には個人情報が含まれるため、提供範囲や情報公開は家族の意向を確認し慎重に対応していきます。②今後は既存のSNSなど簡便で信頼性の高い手法の活用も検討中ですが、時間を要するため現状のアプリを改善しながら進めていきます。
出典:東川町議会 ひがしかわ議会だより(第208号・2026年2月発行) 議会だより PDF(9ページ) 間違いを知らせる