東川町議会 平成27年第3回定例会 ひがしかわ議会だより(第167号・2015年11月発行)
エゾシカ対策は
議会だよりの要旨によると、2015年11月、東川町議会の一般質問で、藤倉智恵子議員が質問し(見出しは「エゾシカ対策は」)、産業振興課長が答弁しました。
- 質問者
- 藤倉智恵子 議員
- 答弁者
- 産業振興課長
議会だよりの要旨から。全文はひがしかわ議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
田植・収穫時期にシカによる被害があります。東神楽町で、狼(ウルフ)の尿に似たものを使っているようですが、本町は使っていますか。
答弁(要旨) 産業振興課長
エゾシカは年間150頭ほど駆除し、補助金6万円が、道から出ています。北7線の方でウルフの尿でなく、人間の毛髪を袋に入れて置き、人間の臭いを付ける試行をしていると聞いています。効果的な方法について専門家に聞くなどして、検討します。
出典:東川町議会 ひがしかわ議会だより(第167号・2015年11月発行) 議会だより PDF(8ページ) 間違いを知らせる