東川町議会 平成23年第4回定例会 ひがしかわ議会だより(第152号・2012年2月発行)
防災情報の状況は
議会だよりの要旨によると、2012年2月、東川町議会の一般質問で、薦田敏次議員が質問し(見出しは「防災情報の状況は」)、町長、企画総務課長が答弁しました。
- 質問者
- 薦田敏次 議員
- 答弁者
- 町長、企画総務課長
議会だよりの要旨から。全文はひがしかわ議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
防災情報は、農協無線と屋外防災放送施設のみであり、全戸の約27%しか無線は設置されていません。屋外防災放送施設は、全体で7施設です。周辺は、美瑛町で全世帯に設置、東神楽町は、約81%世帯に設置されています。緊急防災情報を約7割の世帯が受けら…(続きはひがしかわ議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
全戸に戸別受信機を設置する場合は、多額の費用が必要です。国の3次補正予算の中で、消防救急デジタル無線整備の他に防災行政無線の財政支援が盛込まれていますが、内容について慎重に調査検討します。
出典:東川町議会 ひがしかわ議会だより(第152号・2012年2月発行) 議会だより PDF(5ページ) 間違いを知らせる