みんなの議会

東川町議会 令和6年第3回定例会 ひがしかわ議会だより(第203号・2024年11月発行)

帯状疱疹ワクチン接種費用の助成は

議会だよりの要旨によると、2024年11月、東川町議会の一般質問で、薦田敏次議員が質問し(見出しは「帯状疱疹ワクチン接種費用の助成は」)、町長が答弁しました。

質問者
薦田敏次 議員
答弁者
町長

議会だよりの要旨から。全文はひがしかわ議会だよりでお確かめください。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

質問(要旨)

帯状疱疹は、子どもの頃の水疱瘡のウイルスが体の中に残っており、50歳から80歳ぐらいの中で30%ぐらいの割合で発症します。帯状疱疹の生ワクチンが2万円程度、不活化ワクチンは2回接種が必要で4万円かかります。国は帯状疱疹ワクチンの定期接種が考…(続きはひがしかわ議会だよりで)

答弁(要旨) 町長

ワクチン接種の必要性と、近隣自治体の鷹栖、上川、当麻、愛別町で助成をしていることは認識しています。厚生労働省でワクチンを定期接種に位置付ける方針が示されており、国で来年4月導入と見据えているので、それに合わせて検討していきたいと思います。町…(続きはひがしかわ議会だよりで)

出典:東川町議会 ひがしかわ議会だより(第203号・2024年11月発行) 議会だより PDF(7ページ) 間違いを知らせる