東神楽町議会 第2回定例会 東神楽町議会だより(第110号・2021年7月発行)
高齢者の医療機関窓口負担増について
議会だよりの要旨によると、2021年7月、東神楽町議会の一般質問で、大門登議員が質問し(見出しは「高齢者の医療機関窓口負担増について」)、町長答弁が答弁しました。
- 質問者
- 大門登 議員
- 答弁者
- 町長答弁
議会だよりの要旨から。全文は東神楽町議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
政府は、2022年度から後期高齢者の医療費負担を、現在の原則1割から、一定の所得以上は2割に引き上げる医療制度が設立した。高齢者は限られた年金から生活費を捻出しながら通院している人も多い。医療費の負担増が生活を圧迫しないか懸念される。町の支…(続きは東神楽町議会だよりで)
答弁(要旨) 町長答弁
その背景には、若年世代の減少や高齢者の増加などにより世代間の公平性を保つことが目的とされております。又、高齢化は着実に進行しますので、独自の医療費減免については、慎重にならざるを得ないものと考えています。
出典:東神楽町議会 東神楽町議会だより(第110号・2021年7月発行) 議会だより PDF(8ページ) 間違いを知らせる