東神楽町議会 第3回定例会 東神楽町議会だより(第95号・2017年10月発行)
児童生徒の通学費の無償化を
議会だよりの要旨によると、2017年10月、東神楽町議会の一般質問で、大門登議員が質問し(見出しは「児童生徒の通学費の無償化を」)、教育長が答弁しました。
- 質問者
- 大門登 議員
- 答弁者
- 教育長
議会だよりの要旨から。全文は東神楽町議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
小中学生は2キロ〜6キロ未満と定め、遠距離通学費の助成をしてます。町の対応では遠距離通学の小中学生は通学費を払わなければなりません。不公平、不平等ではないかと思います。義務教育は平等に教育を受けられる観点からも、生徒の格差不平等等をなくすの…(続きは東神楽町議会だよりで)
答弁(要旨) 教育長
町では、遠距離通学費の助成制度は、小学生は4キロ以上と中学生は6キロ以上の世帯に通学費全額助成しています。別に、就学援助対象世帯にも通学費を助成しています。小中学生の通学費の無償化は、財政の確保や事業の継続性からも現時点では考えておりません…(続きは東神楽町議会だよりで)
出典:東神楽町議会 東神楽町議会だより(第95号・2017年10月発行) 議会だより PDF(6ページ) 間違いを知らせる