日高町議会 議会だより(第31号・2014年2月発行)
米の生産調整制度の廃止に伴う町独自の農業政策は
議会だよりの要旨によると、2014年2月、日高町議会の一般質問で、神保一哉議員が質問し(見出しは「米の生産調整制度の廃止に伴う町独自の農業政策は」)ました。
- 質問者
- 神保一哉 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は日高町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(11ページ)
質問(要旨)
【町独自の農業政策を】5年後には、50年近く続いた米の生産調整制度が廃止されます。政府は画期的な政策転換としていますが、中山間地域の農業実態は悪化すると指摘されており、特に山間の不採算地域では、過疎化で農村集落すら存在しない地域が増加します…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 答弁
政府の米政策の見直しが発表されて以来、生産者や農業団体から不安の声が新聞等に寄せられています。政策の詳細が現時点で不明な点も不安に拍車をかけている要因だと思われ、新聞の報道では飼料用米への転換の成否が政策見直しの鍵を握るといわれています。農…(続きは議会だよりで)