みんなの議会

浜中町議会 令和4年第2回定例会 2022年6月8日

改正特措法で始動する避難施設建設のスケジュールについて

2022年6月8日、浜中町議会の一般質問で、川村義春議員が「改正特措法で始動する避難施設建設のスケジュールについて」質問し、防災対策室長 石塚豊、町長 松本博が答弁しました。

質問者
川村義春 議員
答弁者
防災対策室長 石塚豊、町長 松本博

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 1番 川村義春

通告に従い一般質問を行います。質問事項は、大きく3項目であります。最初の質問事項は、改正特措法で始動する避難施設建設のスケジュールについてであります。質問の内容は、千島海溝沿いを震源とする巨大地震への対策を強化する改正特別措置法が、5月13日の参議院本会議において全会一致で可決、成立。政府は特に甚大な被害が見込まれる「特別強化地域」を指定し、避難施設整備に対する財政支援を拡充する。指定を受けた市町村が整備する津波避難タワーや避難路などの国庫補助が従来の2分の1から3分の2に引き上げられると報道されておりました。私は、防災対策事業に関し12月と9月定例会で一般質問を行っています。12月は防災施設の整備計画と財源対策の質問で、町長答弁は、仮に南海トラフ特措法と同等の法整備がされれば、町として国の同意を得て津波避難対策緊急事業計画を作成し、この計画により緊急事業を実施していくと。特措法の改正が今議会で決まれば、緊急事業計画を4年度中に作成し、5カ年計画で事業実施は可能。財源対策は、単独事業による緊防債活用100%充当の70%交付税措置と改正後の特別措置法、国庫補助3分の2の補助事業との比較検討を行い、財源的に有利な方向で整備を進めたいと言われました。私はこれを受けて、本年3月定例議会の一般質問で特措法の改正が国会で成立する見通しから、緊急事業計画の作成と財源対策について質問をしております。町長は特措法の改正を見込み、緊急事業計画を4年度中にまとめ、地域との協議、議会にも諮り、国や道の支援を受け事業実施したい。地元負担となる3分の1の財源対策は有利な起債の活用などを国・道に要請行動を行いたいと答弁されておりました。そこで、今後の積雪寒冷対策を含めた避難施設建設に向けたスケジュールなどについて1点ずつ伺ってまいります。1点目ですが、年内に作成される「津波避難対策緊急事業計画」の事業内容は、総合計画の実施計画と整合性を図る必要があると思うが、いかがでしょうか。これは、現行の総合計画の実施計画には記載がありません。やはり実施する場合は、国の補助事業等をいただくわけですから、整合性を図る必要があると思うのですが、その辺を伺っておきたいと思います。

答弁 防災対策室長 石塚豊(防災対策室長は2023年9月まで)

お答えいたします。津波避難対策緊急事業計画につきましては、改正特措法により国は特に著しい津波被害が生じる恐れがあり、津波避難対策を特別に強化すべき地域を特別強化地域に指定し、この指定があったとき市町村は、津波避難対策緊急事業計画を作成することができるとされてございます。この緊急事業計画は、津波から避難する避難場所及び避難経路の整備、集団移転促進事業など緊急に実施する事業計画でございまして、原則として各事業の事業内容、事業費、実施年度を定めるものとされてございます。計画の策定は、現時点では避難困難地域などにおける避難施設の整備、高台への避難路、避難場所の整備などが想定されておりますけれども、具体的な内容については、現在議論しております浜中町津波避難困難地域の避難対策検討会の内容も踏まえて、対象地域と協議などを勘案しながら策定する予定でございます。総合計画の実施計画との整合性を図る必要があるというご質問でございますけれども、津波避難対策緊急事業計画は法律上の定めはございませんけれども、南海トラフ特措法では、法律施行後の翌年度を初年度として、概ね5カ年の計画として作成されているということでございますので、これを千島海溝特措法に当てはめますと、令和5年度から9年度までの5カ年の計画として考えてございます。総合計画の計画期間というのは、令和11年度末となってございますので、総合計画、実施計画、緊急事業計画の期間との関係もございますので、この総合計画の実施計画の前倒し、あるいは新たな避難対策として盛り込む事業がある場合は、実施計画の毎年のローリングはございますので、それにより変更をかけていくというものでございます。いずれにいたしましても、総合計画の実施計画と整合性を図りながら事業を推進していくと考えてございます。以上です。

質問 1番 川村義春

端的に総合計画と連動して、やっていくという答えが出れば、それでよかったのですけれども、詳しくご説明いただきました。ちなみに、この総合計画の実施計画書を私持っているのですけれども、この中の「災害に強く町民に寄り添ったまちづくり」ということで防災体制の整備の中に位置付けがされてくると思うのです。それで、今後の避難困難地域の避難対策検討会と言いましたよね。それで、ある程度具体的に出てくるタワーの建設とかについて、実施計画の中に建設する基数が3基であれば、3基を同一年度中に設計委託を出すべきだと私思うのです。国の特措法をもらうわけですから、一気に3基分をやることによって経費の節約。設計の中で共通経費が出てきますよね。そういう部分はそれぞれ3つばらばらにやると、それぞれかかるわけだから一緒に作ってしまう。そして、国の補助対象にするというようなことの方が効率的かなと思っていますので、設置はそれに基づいて段階的に年度ごとに一基ずつ作るだとか、それは構わないと思いますが、その辺の検討をしていただきたいと思いますが、どうですか。

答弁 防災対策室長 石塚豊(防災対策室長は2023年9月まで)

お答えいたします。タワー等の実施計画を行う年につきましては、議員おっしゃいますとおり、まとめてやる方が安価で済むという考えもございますので、そういう方向で考えていきたいと思います。ただ、この計画自体は道との協議、あるいは国の承認をもらわないとなりませんので、ここら辺も踏まえて対応していかなければならないことは承知願いたいと思います。以上です。

質問 1番 川村義春

十分その辺検討して進めていただければ、それで構いませんのでよろしくお願いしたいと思います。2点目に移らせていただきます。避難困難地域である新川西・仲の浜・琵琶瀬親睦地区は、避難タワー建設候補地と選定しておりますが、住民との協議は被災しても人命最優先を基本に地域の特性を踏まえながら、多くの住民の意見交換を望むわけです。そこで、いつ、どこで、どのような内容で行うか伺っておきたいと思います。

答弁 防災対策室長 石塚豊(防災対策室長は2023年9月まで)

お答えいたします。津波避難困難地域の避難対策につきましては、先ほど来お話ありました専門家を加えました浜中町津波避難困難地域の避難対策検討会で現在議論をしてございます。この検討会につきましては、今後議論の内容の取りまとめを行い、7月中をめどに報告書として町長の方に提出をしたいと考えてございます。一方で、北海道につきましては、道防災会議の地震専門委員会において6月末をめどに市町村ごとの被害想定を公表するとしてございます。町といたしましては、大きな被害が想定されます町内の被害想定と検討会の報告の内容について、関係する住民の方々に説明する場、直接意見を伺う場として説明会の開催を考えてございます。具体的には、報告書が提出される8月以降の開催として、関係する自治会、町内会単位での説明会、意見交換会を考えてございます。その後、協議内容については、今後の防災対策に反映させていくというところでございます。以上です。

質問 1番 川村義春

いつ、どこで、どのような内容で行うのかという部分が、肝だったのですけれども、津波避難困難地域の避難対策検討会は道の総合研究機構の北方圏地区総合研究所の防災担当研究員とか、建築担当研究者、町の建設課、防災対策室の職員等で構成されている組織だと思うのです。12月定例会で聞いた中身としては、津波避難施設建設の青写真や避難対象人員に対する避難施設の規模事業費の検討、避難困難地域の基準水位が7mから9mあるわけだから、10mくらいの避難タワーの概要、事業費、構造を含め検討しているという話でした。多分、今説明を受けたのと同じだと思うのですけれども、それを7月中にまとめるということですよね。それで、専門家会議は専門家会議でいいのですけれども、やはり地域の声を先に聞くというのも大事なことかと思っていたのです。取っかかりとして、こういう専門家会議でこの地域にはこういう規模のタワーが必要だよと。地域として例えば7から9mぐらいであれば、それプラス4mくらいの高さということが、相当前の話でも、設計をどこかに委託して作ったことがありましたよね。その場合は4m加算するという数字も出ていましたから、その辺も含めて7月にまとめる段階で考えていただければと思います。道が6月中に市町村ごとの被災想定を出すという話ですから、これらも含めて地域に説明されるということで理解をしたいと思います。説明会は8月以降ですけれども、地域については、正昆布の盛漁期になりますので、夜に開催するにしても、夜やってどれだけの人が集まるのかなという部分もありますから、その辺どのように考えているのかお聞かせをいただきたいと思います。

答弁 防災対策室長 石塚豊(防災対策室長は2023年9月まで)

お答えいたします。まず、説明会を実施する時期でありますけれども、8月とお答えいたしましたが、検討会の報告内容がまとまりましたら、説明会を極力早目に対応していきたいと思ってございます。例えば7月の下旬だとかも可能なのかなと。7月中にまとまれば、7月の下旬からでも説明会の開催は可能であると考えてございます。

答弁 防災対策室長 石塚豊(防災対策室長は2023年9月まで)

それともう一つ、開催の時間とかはコンブ漁もございますので、地域の事情に応じて対応していきたいということでありますので、例えば当初日程を決めていても、その日天候が悪くて、コンブの乾燥機があるだとか、そういう場合はその日実施しないで別な日に設定するだとか、柔軟な対応をしていきたいと考えてございます。以上です。

質問 1番 川村義春

今の最後の話で結構だと思います。柔軟に対応していただけないと、やっぱり地域の自治会長さんと常に連携を密にしながら、説明会の時期を定めていただきたい。時間帯も含めて。3点目に入りたいと思います。地域との協議内容と意見交換の概要は、どのような方法で公表されるのか。パブリックコメントを求めることについての考え方をお聞きしておきたいと思います。

答弁 防災対策室長 石塚豊(防災対策室長は2023年9月まで)

お答えいたします。地域との協議内容の公表でございますけれども、予定しております説明会につきましては、先ほど来出ているとおり、北海道の被害想定と津波避難困難地域の検討会の報告の取りまとめた内容の説明が中心になると考えてございます。内容について、今回、地域の説明会の中で意見交換をしようと考えてございます。意見交換の内容について、現時点では公表する予定はございません。この協議内容については、今後の防災対策に反映していくと考えてございます。パブリックコメントにつきましては、今後、町が作成する津波避難対策緊急事業計画などにおいて、策定段階でコメントを求めることは可能だと考えてございますけれども、この策定においてやはり所定の手続、国・道とのやりとりを踏まなければならないということ、こういう時間的な課題がございますので、実際の実施する、しないの可否については、今後検討していきたいと考えてございます。以上です。

質問 1番 川村義春

地域との協議内容の関係ですけれども、説明としては十分わかります。というのは、この3地域と多分やりとりをすることになると思うのですけれども。私が思っているのは、3地域だけの問題ではなくて、浜中町の全体として津波避難に関して周知をしておく、例えば何年度にあそこにタワーができるのだよということを全町民に知らせることが大事なことかなと思っています。というのは、道内にも本当に津波避難施設が少なくなっているので、いついつを目標にして何基できるのだということが、知らされるということも大事かと私は思っています。室長が言われるように、3地域との意見交換ですから、検討会で話されたことがちゃんと地域におちていくと。それから北海道が示した被害想定もしていくと、それに基づいて地域からいろんな意見が出てくる。それを吸い上げて計画の中に反映するということは、大変なことだと思います。それはそれとしてぜひやってほしい。パブコメも地域とのやり取りですから、それを公にして意見をもらうことについては、私は室長の言うとおりだと思いますので、それは認めます。そんなことで進めていっていただきたいと思います。4点目に入ります。避難タワー建設の実施設計についてですけれども、観光客への展望機能や集会施設など多目的用途を持たせた設計とすべきと思っています。4月23日の新聞報道でありますけれども、高知県の黒潮町は観光や賑わいづくりに展望施設とか観光交流施設として、施錠しないで開放して使い、自由に出入りしていると話が出ていました。高齢者の散歩の一つになっていて、あそこは12mで日本一の高さですから、上まで上がるのに3分ぐらいかかるそうですけれども、結構好評らしいのです。あとはもう一つのところは、地域の物産を売っている、言ってみれば、道の駅みたいに施設と2階あたりを繋いで、避難施設に逃げられるようなものもあるようです。そういう多目的利活用をして、観光客なり、地域の住民の人たちが買い物もできたり、コーヒーを飲めるとか、そういう施設があれば活性化に役立つのかなという視点からの質問ですので、そういった設計を持たせる考え方があるのかどうか、お聞きしておきたいと思います。

答弁 防災対策室長 石塚豊(防災対策室長は2023年9月まで)

お答えいたします。多目的用途を持たせた設計ということでございますけれども、現在、検討会の中で複合施設か単独避難施設かという議論を行っている状況でございます。内容といたしましては、やはり避難施設だけであれば、遊休施設となってしまう。遊んでいる施設となってしまいますので、普段使いする施設という考えとして整備をするということもあります。逆に、避難施設に特化すべきだという意見もございます。いろいろ両方の意見ございます。それぞれ、メリット、デメリットがあると思いますので、多目的用途の必要性、あるいは、使いやすさ、構造上の課題、耐久性だとか、津波に対してどうなのかという部分、それと事業費、この部分が焦点となってくると考えてございます。今後、検討会の内容と地域との説明会を踏まえて、町として適切に判断していきたいと考えてございます。以上です。

質問 1番 川村義春

適切な答弁をいただきました。私が思うのは、町長も前から言っている、道の駅をつくるという構想は、過去にありましたよね。今町内の商店街がすごく疲弊してきていると。そういった意味でも、町の活性化のために複合的な要素を持った避難ビルまではいかないけれども、そういったものをつくったら人口も増やせるというか、来てくれる人たち、買い物に来てここの町いいなと、ここに住みたいなというようなこともあるのかなと思っての発言なのですよ。それで、この庁舎は51億円の総事業費で緊防債48億円くらいでできましたよね。それからみれば、例えば1基3億円にしても、3基で9億円ですよね。そのうちの3分の2が国の補助をもらえて、残りの3分の1が一般財源になるわけです。次の5点目の質問とも被るのですけれども、高知県の場合は県が全部負担したということもありますけれども、やり方としては、道に出してもらうだとか、緊防債の対象にして、70%を交付税で返してもらう形にすれば、複合施設はちょっと金は高くなるかもしれないけれども、ただ、遊休化させるよりは、いいのかなということですので、ぜひ検討会において、その辺を議論していただければ、これ提案ですので、よろしくお願いしたいと思います。5点目に移らせてもらいます。避難施設建設の財源確保は本当に大変なことだと思っています。国庫補助は3分の2に拡充されましたけれども、残る3分の1は先ほど言ったように、町村にとって非常に重いわけです。国・道に財政支援、緊防債の活用などを求める要請活動はいつ頃になるのか伺っておきます。

答弁 防災対策室長 石塚豊(防災対策室長は2023年9月まで)

お答えいたします。改正特措法によりまして、補助事業の補助率が3分の2ということになりますけれども、3分の1は町費の負担ということでございます。残りの3分の1は地方債の充当という部分考えられますけれども、現在で考えられている部分は、地方債の公共事業等債というものがございまして、これを充てるというようなことでございます。充当率、あるいは交付税算入率ともに緊防債よりも低いと考えてございます。南海トラフの特措法の指定地域では、先ほど議員おっしゃいましたとおり、3分の 1 を県が持ったということもございますけれども、北海道につきましては、現在年内に被害を軽減するための防災対策と減災目標を北海道で設定する予定でございます。その対策の中で、北海道の支援を期待したいと考えてございます。また、国に対しましては単独事業で現在活用しております緊防債を補助事業でも活用できないかということでありましたけれども、そういうことも必要でなかろうかと考えてございます。この津波避難対策緊急事業を実施するとなれば、多額の財源が必要となるということで、町といたしましては計画の策定と並行して、財政制度の要望についても関係する市町村とも連携を図りながら進めていきたいと考えてございます。なお、個別事業に対する国・道への支援の要請行動については、現時点では具体的な時期・内容は現時点では申し上げられませんけれども、事業内容・計画が整い次第、支援が必要ということであれば、要請行動について前向きに検討したいと考えてございます。

質問 1番 川村義春

最後の答弁の部分が、非常に気になりました。必要があればという話ですけれども、必要がない場合というのは、どういうことが考えられますか。必要ないということは、順調に国の3分の2の補助をもらって、残りの3分の1を県が持つだとか、例えば町に代わって県が3分の1を緊防債を借りて払っているということであれば、浜中町としてはゼロです。肩代わりするということですから。最近の北海道知事の発言を見ると、国に対して要請していくというだけで、道が町村のために支援しますよということは、言ってないわけでしょう。ですから、私は要望なり要請行動が必要ではないかという話をしているのです。私は3分の1といっても本当に重いと思っているのです。町長が何年も前からやはり財源対策が一番大事だという話で、財源対策さえ整えばすぐ向かうよと。先ほどから私言っている町長答弁の中身にも、5年間で令和4年度中に計画をつくってということも、先の12月定例会、3月定例会でもきちっと言っているわけですから、その辺を含めて具体的にやはり道が動かないということは、道を逆に支援をするという形で、町から道を動かして、道と一緒にやって、要請活動をするというような仕組みが必要かなと思うのです。町長として、そういうことを行う考え方は今のところ必要があれば、やりますと言っているけれども、必要ないと思っているわけじゃないと思うのです。その辺の考え方、町長の気持ちをお聞かせいただきたいと思います。

答弁 町長 松本博(町長は2023年9月まで)

先月13日に私たちが要望していた、日本海溝千島海溝周辺を国がしてくれました。時間がかかったと思います。うちもしっかり要望してここまで来たのです。その要望していた期間の間は、自分たちでできる、道の力を借りてやるとことも、積極的に取り組んで今日まで来ました。今回はそれを上回る、もっと巨大なものですから、やっとこの3分の2が出てきました。それでもやはり大きな事業ですから、当然、お金を借りることもありますけれども、できたら道にも負担をお願いするということは当然、出てくるのだと思います。それをうちの町だけではなくて、浜中も厚岸も釧路町も管内で言ったら白糠だって当然出てくると思いますし、釧路市だって当然出てくると思います。その中で、やはり道の力も借りてこの地域を守っていくことについて言えば、私どもだけの運動ではなくて、管内、そして海岸線を含めた段階での、当然、要請活動に変わってくると思います。となってくると、各町としっかり連携して、市も含めてですけれども、これからうちの方ではここまでやったけれども、これからその部分が足りないのだよという、そういうことも含めて、強く求めていきたいと思います。また国に対することについては、資金の関係ですとか、そういうお金の関係があるとすれば、それも含めてみんなで連携して要望していきたいと思います。今度やっと特措法ができましたので、これからの運動は少し変わるのではないかと思います。自分たちだけではなくて、皆と連携して、今までは自分たちの町の事を考えていましたけれども、連携してこれからの要望活動を積極的に進めていきたいし、早急に計画も作っていきたいし、できたらその5年間で終われる、ちょっときついかもわかりませんけれども、そういう形で今後進めていきたいと思っています。以上です。

質問 1番 川村義春

力強い町長の答弁をいただきました。この5カ年計画ですね。計画をきちっと作って、管内と連携できるところは連携して、要望をしていきたいということですから、ぜひ早く実現できますように、私からお願いをしていきたいと思います。

出典:浜中町議会 令和4年第2回定例会 2022年6月8日 議事録 PDF(7ページ) 間違いを知らせる