みんなの議会

浜中町議会 令和2年第1回定例会 2020年3月13日

教職員の変形労働時間制の導入について

2020年3月13日、浜中町議会の一般質問で、加藤弘二議員が「教職員の変形労働時間制の導入について」質問し、指導室長 渥美清孝、教育長 佐藤健二、管理課長 舟橋正誉が答弁しました。

質問者
加藤弘二 議員
答弁者
指導室長 渥美清孝、教育長 佐藤健二、管理課長 舟橋正誉

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 5番 加藤弘二

久しぶりに教育問題に触れての質問となります。コロナの世の中で私自身も、動揺しておりますので早く議会を終わらせて、平常生活に戻るように頑張っていきたいと思っております。先ほど霧多布高校の問題も質問にあがっております。私、現役の教員を37年ほどやりましたけれども、1番の力になるのは、地域の皆さんや父母の皆さんが、うちの子供のために、あるいは町の子供ために、先生方良くやってくれましたと、こう礼を言われるのが、霧多布高校の先生方にとっても、本当に嬉しいことだと私は思いながら聞いています。私は、霧高の先生たちが、皆さんから大きな評価を受けるだけの仕事をやってきていると私自身は思っているからであります。それでは、質問事項に従いまして、進めていきます。1番目は教職員の変形労働時間制の導入について、一つ目は提案された変形労働時間制度はどのようなものか。繁忙期、閑散期、1年単位の言葉を入れて説明を求めます。何か学校の先生みたいですね。それではよろしくお願いします。

答弁 指導室長 渥美清孝(指導室長は2021年3月まで)

お答えいたします。文部科学省から出されました通知「公立の義務教育学校諸学校等の教育職員の給与等に関する特別措置法の一部を改正する法律の公布について」によりましてお答えいたします。1年単位の変形労働時間制につきましては、労働時間を1年単位で捉え、繁忙期においては業務の圧縮を進めつつ、通常における1日の勤務時間7時間45分を超えざるを得ない分について、閑散期と捉えることができうる長期休業中の勤務時間を圧縮して、一定の休日を設定する制度でございます。

質問 5番 加藤弘二

はい。元教員の職業柄が出てそのとおりの答弁になりましたが、繁忙期というのは普通の授業をやっている日を指し、閑散期というのは長期休業中の冬休み、夏休み中のことを指しています。勤務時間を普段の繁忙期の時に1時間2時間の新たな授業時間を増やし、その分を閑散期の冬休みや夏休みの勤務時間を削っていいよというそれを1年のスパンで決めなさいというようなことなのですけれども、これは、安倍政権が全国一律、こういうふうにして進めなさいと、全国一律というのは私は危険だなと思っているのですけれども、新年度は何をやり、いつからこれを実施するようになっていますか。

答弁 指導室長 渥美清孝(指導室長は2021年3月まで)

1年単位の変形労働時間制につきましては、令和2年度に内容等を検討して周知等も行いながらちゃんと協議した上で、施行する年月日につきましては、令和3年4月1日となっております。

質問 5番 加藤弘二

それで今、夏休み期間、冬休み期間の教職員の勤務対応はどのようになっていますか。

答弁 指導室長 渥美清孝(指導室長は2021年3月まで)

夏休み、冬休みにつきましては、浜中町立学校管理規則における第33条休業日の夏季休業日、冬季休業日に当たります。この、休業日につきましては、児童生徒にとっての休みの日であり、教職員にとっては勤務日となっております。

質問 5番 加藤弘二

夏休み冬休みは、生徒がいない中で教師の勤務時間になって登校するということになっています。私が現役のころは全くそういうのはありませんでした。夏休みの初めから終わりまで、冬休みの初めから終わりまで、1日たりとも学校へ行かなくともよいとなっていまして、自宅研修、そういう時間に当てられていました。病院に例えれば、患者のいない病院に医者が毎日通うというこんなばかげたことをやり始めたのですね。私は本当にいい時に辞めたなと思っています。それで、夏休み冬休みというのは教師にとって、とっても大切な時間で私は後で述べますけれども、夏休み冬休み期間は、何であったのかというのを議会の皆さんが驚くような答えを述べたいと私は思っておりますが、渥美指導室長の夏休みは、現役時代どのように考えていましたか。

答弁 指導室長 渥美清孝(指導室長は2021年3月まで)

個人的なお話で大変恐縮でございますが、私が教員になりたてのころは夏休み中冬休み中につきましては、比較的、自分が勤務する場所について校外研修等が認められていて、学校に行かない日も正直ございました。どんなことしたかというと、私ずっと子供たちの少年野球の指導をしておりましたので、グランドに行って子供たちと一緒に野球をしていることがございました。ただ勤務時間ではないという認識ではなかったので、空いた時間があれば学校に行くこともありましたし、その他自己の研修等に使っている実態がございました。

質問 5番 加藤弘二

教育長の休みの使い方はいかがでしょうか。

答弁 教育長 佐藤健二

私も本当に個人的な話で恐縮ですし、また渥美室長よりも10歳年老いておりますので、もう本当に40年ぐらい前の話になります。私が初任で勤めた際には、加藤議員と同じように自宅研修が認められておりました時期でしたので、本当に夏冬休みについては、学校に勤務しなくてもよい日が実際にはありました。ただ、そこのところはやはり自宅研修ですので、家の中でいろいろとこれまでできなかったことをして、次の学期に迎えるような準備をしていたように思います。ただですね、私も渥美室長と同じように、同好会の指導、私の方はバスケットボールをしておりましたので、午前中は子供たちを指導しながら午後からそのように自宅研修に関わった思いがあります。ただそれは本当に、40年から30年前の話でありまして、最近につきましては実際、各学校の先生方は夏冬休みに、子供たちの学習を3日間ないし4日間するような機会もありますし、また1学期の振り返り、それと、学校によっては2期制をとっているとこがありますので、夏冬休みには、通知表あるいは評定に関わる業務をしていて、実際には、私が30年40年前よりも小学校につきましては、教科数が非常に多くなりまして教材研究だとか準備に、関わる時間がもう本当に何倍にも多くなっているのが現実であります。以上です。

質問 5番 加藤弘二

どうもありがとうございます。個人的なこと本当に夏冬休みどう過ごすかというのは、先生方個人個人の考えで学校に行ったり、自分の自宅で研修したりということがありました。夕べもちょっと考えたのですけれども、自分の初任の頃はどうだったかと。学校行くのが好きで好きで朝4時に起きて、6時になったら下宿の御飯を食って6時半に学校行って、一番に学校に行って、教室の窓を全部開けて空気の入れ替えをやって、そこからもう本当に授業が終わるまでやっていたし、初めからそう思ったわけではないけれども、途中から教師の勤務というのは、24時間労働で、やらなかったら勤まらないなと、私は思い始め、そういう気持ちになったら勤務時間というのはとっても楽です。だって、隣の町の真龍中学校に来た時は、校内暴力がふき荒れた時で、夜中の2時頃に私のところに電話来て、私の娘が部屋にいないのですと。先生どうしたらいいですかと。あなたの娘さんは3年生のはずですけれども、どうして私に電話をくれるのですかと言ったら、先生は生徒指導の担当だと思うので電話しましたということがあったりですね。本当に夜なんか霧多布に来て8時過ぎに漁師の家に電話したら何で電話するかというと、ちょっと学校で問題がありまして、お父さん出てきてほしいと言ったら電話先で、お前今何時だと思っているのだと。8時過ぎて俺、もう寝ているぞと怒られました。来た1年目それからというもの6時過ぎたら、家庭訪問をするのを止めました。それで何をやったかというと先輩教師が、農家の小さな学校へ行ったら、すいませんけれども牛舎見せてくれませんかと主に話かけるのだと。そうすると、牛舎に連れて行って、あれがこうだこれはこうだといろいろ説明してくる。私は、それを考えて霧多布に来てから、夏休みは特にそうですけれども、昆布干しに行くことにしました。自分の担当の子供の家を全部回ろうと思っていたら、1件目で冷凍庫にある魚いっぱい貰って。

質問 5番 加藤弘二

はい。それで地域の漁師のところに昆布干し行きました。昆布干しだけでなくて主に昆布干しですよね。ここの地域でやれることは。私はやっぱり夏休みを通して普段できないこと、地域に訪問して子供たちが漁業にどうやって関わっているのか。その家庭が昆布をどうやって干しているのか。それから、家族総出で何をやっているかという、そういうことを先生方に家庭訪問してもらうことが1番いいかなと思いました。理由を簡単に言います。最初の2年目の卒業生なのですけれども釧路の高校を受けました。見事に入りました。ところが、2カ月もすると学校辞めて、もう東京に出稼ぎに行ったという話です。要するに、担任はそこの家庭がどれだけの収入があって、それから、釧路の高校にあげるのに生活費がいくら、教育費がいくら、授業料いくらというそれがいくらかかるかわからない。そういう状況の中で、釧路に送り出す。これは、教育大学出てきて、世の中を知らない教師たちが、家庭に入っていかないで、その子供たちの進路をどうするかということを、ほとんど知らない中で、子供の希望するままに進めた結果がそういう結果になるのです。家庭を知らない浜中の教員たちは、本当に父母の期待に応えるには、やっぱり家庭に訪問し家の仕事、そして収入を知って子供の教育に当たるというのが、これは本当に基本であると私は思っているのですが、そのようなことについて、教育委員会はいかがお考えですか。

答弁 指導室長 渥美清孝(指導室長は2021年3月まで)

現在の学校におきましては、地域コミュニティーの核として機能することも求められております。したがって、議員のおっしゃられましたとおり、教職員が家庭訪問などを通して、保護者や地域のことをよく知り、また、触れ合いを通して地域のことを知っていくということにつきましては、進路指導を考えていく上でも大変重要であると認識しております。随時、家庭訪問等は行われている実態もございますし、本町の教職員におきましては、そうたくさんの人数ではございませんが、昆布干しに積極的に参加する職員がいたりですとか、数年前の話ではございますが、酪農家の家にホームステイをしたりという活動した例ですとか、地域の行事、お祭りなどに参加して地域の一員として活動している例も聞いております。これらは必ずしも勤務時間内の活動ではないかもしれませんが、教職員の皆さんも浜中に暮らす一住民として地域を大切にする意識が表れているものと認識しております。

質問 5番 加藤弘二

はい。大変いい答弁だったと思います。どうか浜中の教育のために、今言われたことを具体化して、浜中でそういう夏休みあるいは冬休みの過ごし方をしたら大変楽しくて浜中を好きなるのかなとそんなふうに思います。それから、次に質問したことですけれども、教職員の病気で何が一番多いかというと精神病なのです。精神的な病なのです。生徒とのうまくいかない指導、生徒からの文句などがあって萎れる教師もいれば、教職員の仲間同士で意見が合わなくて、不登校になったりするという精神的なものがあるのですが、言ってみれば、教職員の仕事というのは、教科を教えるだけ、あるいは生徒指導や道徳を教えるだけではなくて、日常生活で意見がぶつかり合って、生徒と言い合いなるということもたくさんあるのです。そういうことでは、夏休み冬休みの長期期間というのは、学校から離れて自分の教科の研修、これ研修する時間というのは学校がある時はできないので。それから体力づくりですね。スポーツ、自分の趣味を生かして、長期の休暇中に体力をつけるということで過ごすことが、それから先ほど昆布干しや牛舎の搾乳も大事な取り組みだと私は考えております。この項の最後ですけれども、変形労働時間について浜中町は政府のこういう提案を受けて、どのように、再来年からやっていくのかということの答弁をお願いしたいと思います。

答弁 教育長 佐藤健二

今御質問のありました1年単位の変形労働時間の適用につきましては、1年間かけて、まず慎重に検討していきたいと思っております。その際には、各学校の教職員の声、あるいは保護者の声も耳にしながら検討していきます。ただ、変形労働時間の適用につきましては、一つ選択肢としては、有効な方法であるように考えております。ただ、実際のこの働き方改革に関わりましては、何よりも日々の教員の業務の精選、そして、時間の短縮ということが目的でありますので、その点に関しましては、繁忙期の業務内容の精選、そのあたりをまずはしっかりと各学校で取り組んでいただいてと考えております。以上です。

質問 5番 加藤弘二

最近、浜中町の中学校あるいは、高校において職員室の電気が消える時間がとっても短くて、しっかりやられているのだなという感じがしています。特に、散布中学校、結構私、夜も行くのですけれども大体6時といったら皆さん真っ暗になっています。それから高校も本当に忙しい中頑張っていますけれども、ぴたっと守られている期間もあれば、ずっと長引いている期間もあるので、これはしようがないかなという気もしますが、あとは霧多布中学校は夜の10時11時まで点いている時があって何か学校で生徒問題でも起こしたかなと思っていたら、車が2、3台しか止まっていないという実態がありますので、その辺を地域の住民に心配かけないように勤務時間をやってほしいと思います。変形労働時間については、教育関係、先生方とも相談して進めていきたいということでぜひ、先生方の健康とそれから教育力をつけるために、よろしくお願いしたいと思います。次に2番目の霧多布中学校の老朽化に伴い移転新築をどのように考えておりますかということで、まず、現在の霧中を改築するのか。あるいは、どうするのかですね。向こう5年間でも10年間でもいいですけど、どのようにして存続を進めていこうとしているかお願いします。

答弁 管理課長 舟橋正誉(管理課長は2024年3月まで)

霧多布中学校の建設は校舎で昭和49年、体育館で50年で、それぞれ45、6年経っております。施設の老朽化の対応は外壁の塗装、屋上防水工事、また、耐震化という形で整備されておりますし、施設設備の保守点検におきまして指摘されたものにつきましては、随時、補修等を行っている状況でございます。いずれにしましても全体的に年数が経過してございますので、老朽化した施設、また現在の生活様式に合わない設備等もございますので、そういった部分は了承してございます。移転新築の部分ですが、これにつきましては昨年9月の一般質問におきましても答弁させていただいきました。霧多布中学校の在り方は場合によって他の中学校さらには、霧多布中学校に行く霧多布小学校、また、隣にあります霧多布高等学校含めた、今後の浜中町の教育の方向性を決めると言っていいほどの重大なことと考えてございますので、地域やPTAさらには有識者といったあらゆる会議を重ねながら、しっかり議論してまいりたいと考えてございます。また、この部分は年数がある程度かかるものでありましたら、老朽化している施設につきましては、しっかり大規模改修等はしなければならないかなと考えてございます。以上です。

質問 5番 加藤弘二

次に進めさせていただきます。私がこの間、議員になってから小学校の統廃合がずっと進められてきまして残念ながら父母の意見というのに押し切られて、そして、どんどんこの小学校が統廃合になっていたというね、私にとってはとっても悲しい事実でした。それで、私はこれ以上、中学校も小学校も統廃合してほしくないという決意で次の質問をいたします。次は、例えば、4校が一つに統廃合した場合に学校に支給される学校運営といいますか光熱水費は、それらの学校運営費、紙代から印刷代から何もかも全部含めてですね。国から支給され、国や道を通して支給される金額は4校が別々の時と1校にまとめられた時の違い、それから、4校あった時には40数名の先生方が学校にいるわけですけれども、一つに統合された時の国や道が支給する教職員の給与ですね。1校1校の場合と一つに統合された場合、どのぐらいの金額になるか計算してくださいと予告しておきましたが、いかがでしょうか。

答弁 管理課長 舟橋正誉(管理課長は2024年3月まで)

まず、学校の先生の数ですが、今4校で50名いらっしゃいます。今現在の在校生が160名ですのでそれを一つにしますと道教委の学校職員配置基準によりますと19名となります。そういった形で計算させていただきますと教職員の支給される手当、給与につきましては、直接道教委が支払っておりますので、具体的に私ども押さえておりません。それで道教委のホームページによりますと、平成29年4月1日の資料となりますけれども、義務教育の教職員の平均給与月額、これは本給と各種手当を含むのですが、1人大体40万3224円ということでございます。これを12カ月と50人を掛けますと2億4193万4400円となります。それと冬夏のボーナスがあります。これが、平均本俸が37万922円、これに4.42としてこれを掛けた場合50人としましたら8197万3750円ということになります。ですので、この支給の総額としましては3億2309万8150円というふうに計算されます。それと国からの運営費ということですけれども、国の交付税算定の中の基準財政需要額ベースでいきますと、4校20クラスで7401万8000円。これが1校となりますと、試算した部分ですけれども、1校となりますと11クラスで3055万円ということで4346万8000円の減額となるというようなことになろうかなと思います。以上です。

質問 5番 加藤弘二

国からの運営費で4校が別々にある場合は7401万円と。1校にまとまって11クラスになれば3055万円くらいと。一応4400万円くらいの開きがあるということとそれから、支給される給与については、1校で19名の場合は合計で3億2309万円ですけれども、4校バラバラに支給される場合は町内全部で先生方が何人いて、そんな給与というのは計算されましたか。

答弁 管理課長 舟橋正誉(管理課長は2024年3月まで)

現在の50名の場合、平均給与と手当を合わせますと3億2309万8150円、それと1校にした場合、19名になりますので、1億2308万5101円となります。差額は2億82万3049円という形になります。以上です。

質問 5番 加藤弘二

私はどうしてこれを出してもらったかというと、学校統廃合になれば町の持ち出しをするお金は少なくなるのだという住民の方々の考えがあるのですけれども、町の財政から給与や学校運営費を出しているのではなくて、国を通して道から真っすぐ給与それからボーナス、学校運営費が出ているのですよね。そういう点からすれば、小さい範囲で学校があることによって、大きく町が持ち出しがあるなんていうのはなくて、それぞれ先生方にはきちっと支給されるし、町全体としても支給されるということになります。それから、私、霧中の教師をしていて小学校が榊町小学校それから琵琶瀬小学校、霧多布小学校というその3校からきます。それで皆さんあまり御存じないかもしれませんけれども、私はそうやって見ているので何が違うかと言ったら、榊町小学校や琵琶瀬小学校の小規模校で教えられてきた子供たちは、文字は大変きれいに指導されて、それから作文もきちんと教育されてきているというのは皆が皆そうでないけれども、全体通して非常にこの小規模学校というのは丁寧に教えられております。そういう点で、例えば、具体的に言えば、45年生まれのあの当時の中学生ですね。この議場にも卒業生が何人かいますけれども、琵琶瀬小学校、榊町小学校、霧多布小学校、それぞれの小学校で同じくらいのレベルでやってきている人がここの職員になっているという、そういう事実を見てもですね、私は、小学校は小学校、中学校は中学校、学校の範囲は、小学校は4キロ以内、中学校は8キロ以内、そういう決まりで通学範囲は決まっていました。今はスクールバスでどんどん行くのですが、やっぱりそういうスクールバスで自分の住んでいるところから離れて、そちらに行って勉強するというのは、本来の学習のあり方ではないと思うので、私は今の学校数と人数で進めていきたいと思います。そういう点で、今日、数字を出していただきましたことで判断していけばいいのかなとそんなふうに思います。質問は終わります。

質問 5番 加藤弘二

はい。

出典:浜中町議会 令和2年第1回定例会 2020年3月13日 議事録 PDF(27ページ) 間違いを知らせる