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浜中町議会 令和元年第3回定例会 2019年9月12日

琵琶瀬漁港の物揚場補修について

2019年9月12日、浜中町議会の一般質問で、川村義春議員が「琵琶瀬漁港の物揚場補修について」質問し、水産課長 細越圭一が答弁しました。

質問者
川村義春 議員
答弁者
水産課長 細越圭一

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 1番 川村義春

3点目の質問に移らせていただきます。琵琶瀬漁港の物揚場補修についての質問をさせていただきます。琵琶瀬漁港については現在、左岸護岸の改修が行われております。水門から外岸壁右岸の物揚場が激しく傷んでおります。車の通行もできないくらいコンクリートがはがれて凹凸ができている状態であります。その状況を確認できているかどうか。それからその対策は、道で検討されているのかどうかを伺いたいと思いますし、漁港の係留施設は町が管理して普通交付税の算定基礎数値に入っています。ですから、極端に傷んでいる部分、漁業者の方が昆布を水揚げするだとか作業の場所だけでも町単独で補修することが検討できないのかどうか。この辺をお聞きしたいと思います。以上です。

答弁 水産課長 細越圭一(水産課長は2024年3月まで)

琵琶瀬漁港の補修に関して御質問にお答えいたします。琵琶瀬漁港の現状は、マイナス2.5m物揚場Bは船揚場から南側、延長160m昭和52年に完成しております。その後、船揚場延長50mが昭和58年に完成しております。次に、マイナス2.5m物揚場 A これは水門側になります。そちらは延長166.4mで、昭和59年3月に完成しております。北海道はこれまでに、平成8年、12年、14年、18年に部分補修工事を行っております。完成から最長で42年経過したため、全体的にコンクリートが劣化したことにより凸凹している状態で、漁港使用されてる方には、車両の走行、物揚げには大変御迷惑かける状況でございます。このことにつきまして、北海道の釧路総合振興局の水産課に確認したところ、現在、琵琶瀬漁港機能保全工事としまして、今年度と令和2年度に測量と実施設計を行うということになっております。次に、マイナス2.5m物揚場B、南側になりますが、こちらの補修を3年から4年、船揚場補修を令和4年から5年次に、マイナス2.5m物揚場A、水門側になりますが、そちらの補修は令和5年から6年、すべての工事完成は現在のところ令和6年度となっております。先ほど町独自でという御質問になりますけれども、現在、北海道がこういうことで予定しておりますので、現在ところは、北海道の補修が早急に終わることをお願いしていきたいと考えております。以上です。

質問 1番 川村義春

北海道が検討しているからそちらにお任せしたいというような考え方でしょうけれども、今年度と令和2年、来年度で測量等をやって令和3年度からの工事になると理解していますが、少なくともあと2年待たなければならない。実際に現場を見ますと、非常に酷いところで昆布揚げています。非常に酷い場所、係船環がある場所、船が係留している場所だけでも簡易的な補修、アスファルトを敷くだとか。そんなことを単費でやるのは、北海道は許さないのでしょうか。再度質問します。

答弁 水産課長 細越圭一(水産課長は2024年3月まで)

御質問にお答えいたします。北海道にも、この関係につきまして御相談を申し上げております。北海道は、やはり設置者、管理者が北海道ですので、やっぱり北海道がやらしていただきたいということで聞いております。また事業費につきましても、南側だけでも、2億円の事業費となっておりますので、その場合にそういう設置物がありますと、撤去費とか、そういうことも出てくると思いますので、使用者の方にはご迷惑をかけると思いますが、我慢して使っていただきたいのが現在ところであります。以上です。

質問 1番 川村義春

わかりました。道が計画していることを広報等を通じて、地域の方にお知らせをしていただけるかどうかを聞いて終わりたいと思います。

答弁 水産課長 細越圭一(水産課長は2024年3月まで)

このことにつきまして北海道とも再度協議させていただいて、正確なことを広報等でお知らせしたいと思います。以上です。

質問 1番 川村義春

終わります。

出典:浜中町議会 令和元年第3回定例会 2019年9月12日 議事録 PDF(20ページ) 間違いを知らせる