羽幌町議会 令和4年第10回定例会 2022年12月15日
中学生の地域活性化案や町民、議会の提案を生かした活力あるまちづくりについて
2022年12月15日、羽幌町議会の一般質問で、小寺光一議員が「中学生の地域活性化案や町民、議会の提案を生かした活力あるまちづくりについて」質問し、町長 駒井久晃、農林水産課長 伊藤雅紀、財務課長 大平良治、地域振興課長 清水聡志が答弁しました。
- 質問者
- 小寺光一 議員
- 答弁者
- 町長 駒井久晃、農林水産課長 伊藤雅紀、財務課長 大平良治、地域振興課長 清水聡志
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
件名は、議員が最初の質問で述べた言葉から取ったものです。
質問 7番 小寺光一
中学生の地域活性化案や町民、議会の提案を生かした活力あるまちづくりについて質問します。駒井町長は、3期目の公約として活力のあるまちづくりを掲げられています。9月の一般質問では4年間の町長の施策や事業によって活力ある元気な町に向けて進んでいると答弁がありました。しかし、具体的なデータや数字など客観的な検証もなく、8年間で約1,145名もの人口減、事業者や企業者数や売上げ、生産量、生産額の減少が続いている現状にも活力があったと答弁されました。10月21日に羽幌中学校の2年生が「羽幌町に人を呼び込め!羽幌町PRプロジェクト」をテーマに総合的な学習の時間を活用して取り組んできた学習活動で、生徒たちは8班に分かれて深川市や沼田町、秩父別町への宿泊研修や町内での取材活動を実施し、地域活性化に向けたアイデアを発表し、町長に向けて町のために一つでも実現させてほしいと強く要望していました。どのグループも今の羽幌町について客観的データや乳幼児の親へのアンケート、他地域との比較、取材を通してふるさとである羽幌町の課題解決に向けて真剣に取り組んでいたと感じました。町長は発表会に欠席していたので、11月2日に生徒代表がプレゼンテーション資料と動画を町長に直接手渡しに行ったと聞いています。これらの町の未来を担う生徒たちが羽幌町の未来への不安を解決するアイデアや強い思いを形にすることがこの町に住む大人の役割であり、町民、議会、行政が一緒になって町の活性化を実現していくことが議会、行政の責務だと考えます。また、町長は3期目に向けて今まで8年間できていなかった生徒を含む様々な世代の町民や議会の声を真摯に受け止めること、またやらない理由を挙げるのではなく、どのように実現させることができるかを検討、協議を十分に行い、町民、議会への丁寧な説明と思いや要望を形にするべく町政運営を行ってほしいと思います。町長が掲げる活力あるまちづくりを実現するために次のとおり質問します。1点目、現時点での羽幌町の現状認識については、町長は活力があるとの認識ですが、町民、また生徒からは、町は残念ながら停滞し、衰退しているとの声を多く聞きます。町長と町民の現状認識にはかなりの乖離があると思いますが、活力あると考える具体的、客観的な理由についてどのように考えているのか。2点目、活力あるまちづくりにするため、4年間で短期、中長期に行う具体的な施策や内容、また達成目標や数値目標についてどのように考えているのか。3点目、中学生から提案された8つの君に届け聖地巡礼スタンプラリー、移住者を増やす、花火大会、羽幌神社祭を盛り上げる、オロちゃんランドのPRプロジェクト、羽幌の宝物、農業、バラ園のPRプロジェクト、羽幌産アスパラに付加価値をつけるの各プロジェクトテーマは、今後羽幌町にとって重要な観光振興、移住定住、産業振興、町民の住みやすさ、子供の居場所など課題提起でもあり、すぐにでも実現可能な提案が多くあったと考えます。これらについて町として短期間で次年度にすぐに取り組める事業は何があるのか、また中長期で計画的に行う必要があるものは何があるのか、また具体的な取組や施策をどのように考えているのか、真剣に提案した生徒たちには町の責任者としてきちんとした回答をすべきと考えるが、どうか。4点目、今まで議会から様々な要望、特に長く羽幌に住み続けるための住宅リフォーム事業や町民への新たな情報提供方法としての議会のインターネット配信事業に対して、新年度に向けて再度十分な協議検討が必要と考えます。現段階で実施への課題解決策はどのように考えているのか。5点目、町民や町民の代表である議会からの要望が十分に町政に反映されていない8年であったと考えます。町長が否定的でやりたくない事業も町民にとって有益なことがあり、また協議や検討も全く行われていない現状がありました。町長の一方的な判断や言動が議会だけでなく町政にも影響が出てきています。このまま今の状況が続けば、町は活力ではなく衰退していくことが危惧されます。今までの8年間の反省を今後4年間どのように町政に生かしていくのか。以上です。
答弁 町長 駒井久晃(町長は2023年3月まで)
小寺議員のご質問にお答えいたします。1点目の活力があると考える理由についてでありますが、まず農業におきましては、近年農業従事者のご尽力により羽幌産米が高い評価を受けている中、米穀集出荷貯蔵施設の整備によりましてさらなる安定性が図られるよう後押ししているものと認識しております。漁業におきましては、近年気候や海水温が変化し、取れる魚種も大きく変化している中で全体として安定した漁獲高を維持しているのは、福寿川の護岸整備をはじめ港湾内の浚渫やホタテ増養殖作業保管施設の背後地整備などの事業が少なからず漁業経営を後押ししてきたものと認識しております。これら第1次産業の振興発展が図られていくことによって若年層が町に残り、商工業や土木建築業などを含めた町内の各産業も波及効果を受け、町全体の活力がみなぎっていくものと考えております。2点目の今後4年間での短期、中長期施策と目標についてでありますが、基本的に本年度からの第7次羽幌町総合振興計画を軸として、具体的な施策につきましてはさきに述べた所信の一端と重複しますが、本町の基幹産業であります第1次産業につきましては、農業は道営の農業農村整備事業による用排水施設や区画整理などの基盤整備を推進していくとともに、担い手の育成、後継者対策に係る事業を継続してまいります。漁業では今年度実施したホタテ増養殖作業保管施設の背後地について組合及び漁業関係者と協議し、必要な整備を実施するとともに、漁業への新規就業者や外国人技能実習生の受入れに係る事業なども継続していき、商工業や各産業におきましても引き続き関係機関と協議しながら必要な施策を進めてまいります。医療関係につきましては医師の就業支度金や研究資金、看護師の修学資金制度を継続し、医療従事者の確保に努め、福祉関係につきましては妊産婦健康診査支援や子供の任意予防接種費用助成事業、福祉ハイヤー制度を継続し、教育関係につきましては最優先事業として天売複合化施設の整備を令和6年度に着工し、併せまして焼尻小中学校の整備も進めていきます。市街地区は、引き続き公民館旧館の建て替え事業を進め、学校教育及び生涯学習のための環境づくりを進めてまいります。防災関係では、災害時の拠点になる役場庁舎の耐震化について道筋をつけたいと考えておりますほか、防災infoはぼろの登録を促進するとともに、引き続き避難所の開設に必要な備品や食料品の備蓄整備などを進め、災害時における万全の体制づくりに努めてまいります。このほか環境保護活動や離島航路事業者への支援なども継続し、自然及び生活環境の充実に努めてまいりますが、これらの施策を推進するに当たりまして常に行財政健全化の維持を大前提に考えていくことであります。達成目標や数値目標については第2期羽幌町まち・ひと・しごと総合戦略で5か年の目標を設定しているほか、それぞれの個別計画によるものとしており、また各種団体へ支援している施策などにつきましては関係団体が掲げる目標達成を後押しすることが行政の役割と考えております。3点目の中学生からの提案についてでありますが、町の将来を担う中学生の皆様から授業の一環として研修や取材を基に町の活性化に係る提案をいただき、大変すばらしいものと感じたところであります。提案の中には既に実施している事業や今後実施できそうな事業、また実施は難しいと感じた事業もありましたが、まず提案された生徒に対して回答したく、学校側との協議の上、調整してまいりたいと考えております。4点目の住宅リフォーム事業や議会インターネット配信事業に対する課題解決策についてでありますが、住宅リフォーム事業につきましては、これまでの定例会における一般質問などでも申し上げておりますとおり、平成22年度から平成30年度までの時限条例により実施し、地域経済にも大きな効果があったものと評価しております。しかし、福祉対策などの実施に伴う財源の確保や請負事業者の受注過多による事業の未執行などを踏まえて期限をもって終了した経緯から、再度実施する考えはございませんが、現在実施しております住宅施策を今後も優先し、限りある財源の範囲で取り組んでまいりたいと考えております。次に、議会のインターネット配信事業につきましても、これまでの一般質問などで申し上げておりますとおり、現状高齢化が進んでいる当町にとって有効と考える広報誌のほか、町ホームページ上で議事録及び一般質問音声の配信を行っており、議会や行政の考え方、方向性の情報提供に支障を来すものではないとの考えに変わりはなく、また撮影に職員の配置が必要となるなど課題も聞いており、現在においても町政全体では優先度が高いと言えないと考えております。5点目のこれまで8年間の反省を今後4年間どのように生かしていくかについてでありますが、協議や検討が行われず、一方的な判断や言動と受け取られていたとのことでありますが、私としましてはそのような意識はなく、今後はそのように受け止められないよう議会をはじめ関係機関、町民の皆様からのご意見を賜り、丁寧な説明と情報発信をしながら行政の透明性を高め、公正、公平な行政運営に努めてまいりたいと考えております。以上、小寺議員への答弁とさせていただきます。
再質問 7番 小寺光一
それでは、再質問に移らさせていただきます。毎回ですが、私は町民の声を代表して行政に伝えるということを重きに置いてこの一般質問を行っています。今回特に中学生の声を議会の定例会、一般質問を通じて、直接子供たちも町長に手渡したということもあるのですけれども、議員としてそれをいかに実現させるために、昨日も話があったのですけれども、ぜひ建設的に積み上げて、少しでも町のために考えてくる子供たちのアイデアをこれから4年間の町長の行政運営の中に生かしていただきたいと。あわせて、中学生を含めた町民ですとか議会の声をしっかりと聞いていただきたいという面で今回質問させていただきました。それでは、再質問に入るのですけれども、まず1点目になります。前回9月にも8年間どうでしたかという中で、一般質問の中で町長は活力があるということを何度もおっしゃられていました。自分は今羽幌町は元気がないのではないかと、だから様々な施策をするべきだというふうに感じていたのですが、町長ご自身は活力があるということで9月はおっしゃっていましたけれども、現時点で羽幌町は活力がある町なのでしょうか。
答弁 町長 駒井久晃(町長は2023年3月まで)
先ほど答弁で申し上げましたとおり、様々な事業をやってきて、そういうことで活力あるというふうに私は感じております。
再質問 7番 小寺光一
そこがスタート地点でかなり、町民もそうですし、生徒も、御覧になったとは思うのですけれども、今羽幌に元気がない、活力がないというところを前提に様々なプレゼンを行っていますし、自分も今の認識としては元気がないな、活力がないなというふうに考えています。そこで、前回もお伺いしたのですけれども、具体的な活力があるというのは町長がそう思っているだけかもしれません。なので、客観的な活力があるデータが欲しいのですということで伝えたのですけれども、前回も様々な数字で私は提案した、人口の面、事業者の面、様々な分野で活力がない、減っているのではないかということで聞いたのですけれども、そういう数字を踏まえても活力がある町ということでよろしいのでしょうか。そして、特に数字的にこういうことで活力があるのだと、こういうことが伸びているのだと、そういうものはあるのでしょうか。
答弁 町長 駒井久晃(町長は2023年3月まで)
小寺議員から具体的な数字ということでございますので、具体的な数字につきましては担当課長から答弁させていただきたいと思います。
答弁 農林水産課長 伊藤雅紀(農林水産課長は2024年3月まで)
それでは、今町長のほうから具体的な数字ということで担当課ということでございました。答弁の中に、まず農業、漁業の部分を触れられておりますので、そこの部分についてご説明させていただきたいと思いますが、まず漁業の部分でいきますと、今年度の北るもい漁協の水揚げ実績が11月末時点で数量といたしまして4,419トン、金額といたしましては約29億9,500万ということであります。町長が就任されました平成26年、実質年度でいきますと平成27年からになるのかなと思いますが、平成26年度の水揚げ高が3,764トン、漁獲金額として28億3,800万円ということで、町長就任されてからではございますが、数量といたしましては現状117.4%の伸びとなっております。また、金額につきましても105.5%ということで、就任されてから様々な基盤整備ですとか、各種の助成事業等も一部、もちろん漁業者の努力ということは、そこが必要になるとは思うのですけれども、そういったこともありまして、数字的には伸びているというような状況にはあります。また、農業につきましてでありますが、R3年度の実績ということで作付面積が1,614平方メートル、収穫量といたしましては7,202トン、農業の生産額といたしましては約15億ということになっております。また、町長が就任された当時につきましては、平成26年ですが、面積としては1,558、収穫量としては6,627トン、農業生産額としては16億7,000万円ということで、こちらにつきましても作付面積等につきましては103.6%の伸び、収穫量につきましても108.7%、農業生産額につきましては94.3%ということになっておりますが、こちらにつきましてもこれまでの農業農村整備事業ですとか担い手対策等に係る助成等も行い、農業者の努力も功を奏して現状就任当時からは落ちていないという状況にありますので、こういったことが一つの理由になるのかなとは思っております。農業、水産業に関しては以上であります。
再質問 7番 小寺光一
そこまで詳しい資料があるのであれば具体的に1問目の中で触れていただけたらなと思ったのですが、このままいくと再質問がずっとデータのやり取りになってしまいますので、まず1つ確認は、9月の時点で私が客観的なデータや数字目標を置いて分析されて活力があるまちづくりにしたのですかという答弁の中で客観的な数字はないということで町長は9月の時点では発言されたのです。数字がない上で活力があるというふうに答えられたのですが、今回は活力があるということで再質問の中で農業生産額が上がった、漁獲が上がったというデータを、そうしたら9月の客観的データがないというものと今回のものと、その辺が私は理解できないですし、町長はそういうデータは9月はなかったけれども、今はあるということでよろしいですか。町長お願いします。
答弁 町長 駒井久晃(町長は2023年3月まで)
9月の時点で私自身がそういう数字を用意していなかったので、そういうご答弁を差し上げておりました。また、この数字につきましては機会あるごとに行政報告などで申し上げている数字でございますので、議員も承知のことというふうなことは日頃から思っているところでございますので、ご了承いただきたいと思います。
再質問 7番 小寺光一
9月はデータがなかったというのはおかしくて、同じく8年間のどうでしたかという質問でデータはないと。だけれども、自分は活力があるというふうに言ったので、その辺納得がいかないところではあります。1つ、きっと聞けばほかの産業についてもどんどんいくのかな、よかった、悪かったとあるとは思うのですけれども、自分の客観的なものとしては一番最近の話題でいうと羽幌にある金融機関が移転という名の下で地元を撤退するという話がありました。それは、1つの企業が羽幌を離れるということで、自分としては大きな問題なのかなと、客観的な事実としてあるのですけれども、羽幌町としても指定金融機関となっておりますけれども、その辺の影響、そこは民間企業ですから、商売としてできないということで移動はあり得るとは思うのですけれども、その影響について町長どうお考えでしょうか。
答弁 町長 駒井久晃(町長は2023年3月まで)
金融機関が1店舗なくなる、それに影響はどうかというご質問だったと思いますが、企業でそういった金融機関に頼っているところは別の金融機関に頼まなければならないでしょうし、個人の方でもメインの金融機関として捉えているところについてはさらに変わらなければならないと思いますし、また当町におきましてはその金融機関が指定金融を担っていただくというようなことも継続してやっていただけるような話になっているというふうに聞いておりますが、あとは行員につきましても当町の住所のある者が数名いらっしゃるようでございますので、その雇用の問題等もいろいろ加味してくることとなってくるのかなと思っております。
再質問 7番 小寺光一
金融機関の撤退というのは、金融機関がその町を判断して、ここで商売が成り立っていかないというふうな判断をされたのだと思います。農業、漁業に関してはそれぞれ金融機関があるので、いいのですけれども、商業ですとか、一般の方ですとか、将来的にこの地域を判断する、よその大きな企業が来る、来ない、いろいろありますけれども、かなり大きな影響が、町長の言う活力でいうと活力を停滞させるきっかけになるのではないかなというふうに考えているのですけれども、羽幌町の指定金融機関であるということで、自分ははがきが来て来年の6月に撤退されるのだというのが、撤退というか、移転されるということで知ったのですけれども、羽幌町としてはいつ頃それを知って、どんな協議が行われていたのでしょうか。羽幌町にとっても行政にとっても影響がありますよね。その辺はいかがでしょうか。
答弁 町長 駒井久晃(町長は2023年3月まで)
金融機関の問題につきましては通告からちょっとずれることと、それから相手のあることでございますので、その内容については答弁は差し控えさせてもらいます。
再質問 7番 小寺光一
答弁していただけないと。でも、羽幌町の行政を運営する上でもとても重要なことなのではないかなというふうに思うのですけれども、事前にそういうのを知っているのであれば何かのサポートなのか、羽幌町としても数年前から指定金融機関に助成を行っているということもあって、今後指定金融機関も替えなければいけないということなので、とても重要なことだとは思うのですけれども、その辺踏まえて羽幌町、行政に対しての自分は今後の活力にすごく大きく影響すると思うのです。その辺も踏まえてもう一度町長から答弁いただけますか。
答弁 町長 駒井久晃(町長は2023年3月まで)
役場としては金融機関との関係を停滞することのないように、年度か、6月か、それまでに協議を進めていくということになっているようでございます。
再質問 7番 小寺光一
これも一つの客観的な大きな出来事で、今後かなり影響してくるのかなというふうに思います。これだけやっていくと時間が足りなくなるので、2つ目に行きたいと思います。2点目です。具体的な施策ということで、昨日からの一般質問も聞いていた限りでは基本は継続事業で行うのだと、新規の事業は行わないというふうに感じたのですけれども、その辺はそういう認識でよろしいでしょうか。
答弁 町長 駒井久晃(町長は2023年3月まで)
現状ではそういう予定といいますか、計画でおりますので、新規はまだ持っておりません。
再質問 7番 小寺光一
新たな任期として町長が11月からされたわけですけれども、その中でも新たにこういう施策をしていかなければいけないのだというのを、分からないですけれども、選挙の公約のような形で出しているのか、していないのか分からないですけれども、今後4年間にあるべき羽幌町に対しての施策はないということで、あくまでも継続事業しかないということでよろしいのでしょうか。
答弁 町長 駒井久晃(町長は2023年3月まで)
新年度につきましては、来月からヒアリング、査定等が入りまして、各課から新しい事業も上がらないとも限りませんし、またさきの一般質問の答弁にもありましたように、施策上必要なもの、あるいは財源等の問題等をクリアするような問題があれば、当然そういうものについては担当課と相談しながら全体を考えて進めていかなければならないというふうに考えております。
再質問 7番 小寺光一
各課から上がってくるのはもちろんそうですけれども、町長自身でこれをやりたいのだという新しいものはないということでいいのですよね。下からのものでなくて町長がやりたいと、ぜひそれを各課で具体的に案を出してこいということは、新しいものはないということでいいのでしょうか。
答弁 町長 駒井久晃(町長は2023年3月まで)
現段階では持ち合わせておりませんので、今後出てくればまたご相談を申し上げたいと思います。
再質問 7番 小寺光一
現段階でなければ予算にも反映されないわけですし、今の段階で町長がないのであれば、ないということでよろしいのですよね。
答弁 町長 駒井久晃(町長は2023年3月まで)
先ほども申し上げましたように、予算の時期としてはこれから進んで1月にヒアリング、査定と、そして新年度予算と、全体を見据えなければなりませんし、そういった中ででももし出てくるようなものがあれば取り上げなければならないですし、私自身は11月の選挙以後、出張もありましたし、このたびの1週間の自宅待機等もありまして、詳細に詰めているようなことはしておりませんので、具体的なものはないということでご理解をいただきたいと思います。
再質問 7番 小寺光一
長期出張だとか、コロナがとか、全く関係ないです。それを理由にされては今後羽幌町どうなるのですか。これから町長は出張行ったら行政が停滞するのですかという話になるし、コロナはもちろん私もなりましたし、それは大変な時期、待機期間もありますけれども、それを理由に今はありません、細かいものはありませんということはちょっとおかしいなというふうに思うのですけれども、出張とか、それは理由になりませんよね。どう思いますか。今後そうしたら出張は行けなくなりますよ、出張があったから考えられませんというふうになれば。それを考えられなかった理由にはならないと思いますが、いかがでしょうか。
答弁 町長 駒井久晃(町長は2023年3月まで)
現状では出張があるからしないとか、そういうことを申し上げたわけでなくて、今日までの経過としてそういう経過をたどっておりますし、先ほど申しましたように12月もあと僅かですが、残して、それから1月、2月とヒアリング、査定という時期がございますので、そういった中でご依頼のものが出てこないとも限りませんので、一切ありませんというような答弁にはなりませんので、そういうふうに申し上げておりますので、ご理解をいただきたいと思います。
再質問 7番 小寺光一
ご理解できません。町長は度々理解してくださいということですけれども、理解できるものとできないものがあって、今の答弁は全く理解ができません。ヒアリング前ということなのですが、4点目にも絡むのですが、ヒアリング前にもかかわらず、もうリフォームと議会のインターネットはやりませんというようなことしか書いていないのですけれども、それもまたおかしな話で、ヒアリングも聞いていないのにやりませんというのは今のあれと整合性が取れないと思うのですけれども、決断はきちんとヒアリングを聞いて、内容を確認して、検討、協議をした上で決めるものなのかなと思うのですが、議会のインターネット中継に関してはもうやりませんというような答弁になっています。それおかしくないでしょうか。
答弁 町長 駒井久晃(町長は2023年3月まで)
この2点につきましては何度か、何回かは分かりませんが、一般質問等でこれまでもご答弁申し上げているお話でございますし、担当課ともそういった経過、経緯を話しておりますので、こういう答弁になっております。
再質問 7番 小寺光一
違います。判断するのが今判断していいのですかという話で、まだ予算のヒアリングもしていないわけですよね。ということは、町長はやりたくないからやらないと今言ってしまうと、そうしたら議会として上げたばかりでヒアリングもしていないのです。もうやらないということでいいのですか、そうしたら。お願いします。
答弁 町長 駒井久晃(町長は2023年3月まで)
現段階の一般質問の答弁としてはこれまでの答弁と同じで、そういうことをこの中で申し上げているということでございます。
再質問 7番 小寺光一
答弁は答弁として、なぜそれを改善させるための回答がないのかなというふうに疑問に思います。今回は今までの経緯を聞いているのではなくて、あくまでも現段階の課題の解決策を聞いたわけです。全く解決策が載っていません。こういう問題がある、問題がある、問題がある。解決策を聞いているのですけれども、解決策が一回も答弁としてないのですけれども、様々な経緯があった中で町長が考える解決策を聞いたわけですので、それについてお答えください。
答弁 町長 駒井久晃(町長は2023年3月まで)
ただいまの小寺議員の4点目に関しての質問で解決策についてということでございますが、ご質問は今までの議会からの様々な要望、特に長く町に住み続けるための住宅リフォーム事業やと、情報提供方法としてインターネットの配信、現段階での課題解決策をどのように考えているかということで、その課題に取り組んでいる答弁が載っていないということでご質問をいただいておりますが、申し上げておりますとおり時限で条例をつくって効果もあったわけでございますが、いろいろと未執行などもあって期限を終了した経緯からということでご答弁申し上げているとおり、条例等で期限をつけてありましたので、その時点が終わりましたので、終了しております。また、議員おっしゃるとおり町民からの要望も多いことも聞いておりますが、当時もご説明申し上げましたが、個人の財産にいつまで原資をつけるのだといった声も町民の方から上がっていたということも事実でございますので、数年にわたって延長してやってきた事業でございましたけれども、そういった経緯を踏まえて終了したということでございますので、ご理解をいただきたいというふうに思います。
再質問 7番 小寺光一
自分はまだリフォームについては触れていないのです。あくまでもインターネット中継について聞いたわけですけれども、例えば今の課題としては職員を出すというのが課題なわけですよね。問題があるのでしょうか、職員を出すには。それを解決する方法はない、それをどのように考えているかということを聞いているのです。一つ一つですけれども。職員を出すのに何が問題があって、それを解決するためにはどうしたらいいかというのを今回聞いたわけで、それはどういうふうに考えていますか。例ですけれども。
答弁 町長 駒井久晃(町長は2023年3月まで)
まず、人を1人出すことに課題があるかというと、なかなか人数も減ってきている中、大変なことだということを認識しておりますのと、先ほども答弁で申し上げましたとおり、町の広報活動として現状インターネット配信がなければ困るかといった問題でいきますと、町全体としては優先度が高いということにはいかないというふうに考えておるところでございますので、ご理解いただきたいと思います。
再質問 7番 小寺光一
職員1人派遣するのも難しいということですけれども、現段階で今の議会で職員を1人総務課から出していただいている状況もあるのです。それはできて何でインターネットにはできないのか。何で必要がないとか、それはだから課題解決の方法ではないのです。せっかくそうやって言っているのだけれども、でも町民、議会全体としては必要だと言っているのだから、それに対して町長はどういう解決策があるかというのを町長側から言っていただかないと、解決をこっちでするわけではなくて、せっかくこうやって出していただいているので、それに対して課題を解決していけばいい話だと私は思います。高齢者だからといって、紙媒体がいいということですけれども、例えば先ほど調べていただいたのですけれども、infoはぼろの登録者数は1,900ぐらいあるわけです。そうしたら、1,900の方にはスマホなり携帯でアクセスする機会があるわけで、何でそれを紙媒体に、またアナログに戻すのか。そうしたら、インターネット中継だってスマホを使えば見ることもできますし、議会に必要がないとかと、それは議会の広報のやり方であって町長が決めることではないというふうに考えますし、議会にいつも理解くださいということですけれども、議会のことも町長が理解していただかないと発展的に、建設的に運営できないのではないかなというふうに思うのです。もし必要がないというのなら、きちんと議会に対して納得がいくような説明をするのが行政側、町長側だと思います。必要だと思っているのは全議員です。それを納得できるような説明の機会を全くつくっていただいていないということなのですけれども、今後きちんと、まだ査定、ヒアリングも終わっていないのですけれども、前回何回か協議しますということで終わったのですけれども、ただ協議する必要がないと勝手に判断をして協議も再開をすることもできなかったのですけれども、今後議会にもきちんと問題解決の方法を含めて町長側から説明をするという機会をつくるべきだと思うのですけれども、いかがでしょうか。
答弁 町長 駒井久晃(町長は2023年3月まで)
議会の皆様との集まりがないというご指摘で、前にもやりましょうと言った経緯がございますけれども、まだ実行されていないということでございますので、1月か2月か、まだ予定はちょっと立てられませんけれども、そういった時点でまた町側からお願いを申し上げまして日程をつくりたいというふうに思っておりますので、ご理解をいただきたいと思います。
再質問 7番 小寺光一
町長から話合いをすると。ぜひそのときには町側から問題の解決方法を、今日おっしゃっていただかなかったので、問題解決方法を踏まえて実現できるような形で提案いただければなというふうに思います。また、予算に関しては何か問題があるのでしょうか。例えば値段が高いですとか、安いですとか、そういう問題点というのはあるのかないのか、その辺お願いします。
答弁 財務課長 大平良治(財務課長は2024年3月まで)
お答えいたします。予算のつけ方になってきますけれども、確かに金額高い安いとかもありますけれども、どうしても限りある財源の中でやっていきますので、優先順位等々勘案した中でのこの事業は今年度やれる、来年度に回すだとか、そういうのは出てきますので、金額だけではなくて優先度、緊急度、その辺を勘案した形での予算化となるというふうに考えております。
再質問 7番 小寺光一
前の答弁にもあったのですけれども、議会の予算内でやりくりしなさいですとか、その後は不用額があれば戻してくれと、再度補正を組んだらという提案もありました。議会に傍聴に来られない人のためのということでコロナ対策の中でも何回か提案した経緯もありますので、やらない理由を挙げるのではなくて、いかにどうしたらできるかという積み上げで実現できるような形で、緊急性というのは自分は納得いっていない言葉なのですけれども、何度も緊急性がないとかいうことで、次の話合いの場があるということなので、それを期待しています。時間がないので、戻ります。3点目です。中学生の一番のテーマがそれなのですけれども、中学生に向けて回答するということは前向きに受け取りました。とてもいいことだと思いますけれども、今の段階で具体的に誰がいつまでにそれを行うか、どういう形で考えているかというのを教えていただければなというふうに思います。
答弁 地域振興課長 清水聡志(地域振興課長は2024年3月まで)
お答えいたします。まず、学校のほうに来週早々にでも連絡を取ろうかなというふうに考えております。相手のいることですので、その中の協議でどんな形になるか、そんなことも併せて相談させていただければなというふうに思っております。
再質問 7番 小寺光一
相手はもちろんいるのですけれども、こっち側、町長としてどういうふうに答えたいかというのは今の段階であるのでしょうか。
答弁 地域振興課長 清水聡志(地域振興課長は2024年3月まで)
お答えいたします。その辺の部分も内部的にもう少し詰めてから話合いのほうに向かっていければなというふうに思っております。
再質問 7番 小寺光一
今の質問で答弁は全部課長が答えていただいたのですけれども、自分は町長がするのかなと思っていたのですけれども、町長からの答弁は何もないのです。現時点で町長はどういう形で子供たちに町長としての発言をしようと。現時点でです。調整の前ですけれども、考えていらっしゃるでしょうか。
答弁 町長 駒井久晃(町長は2023年3月まで)
私自身は授業の一環でやってこられた中で、まして未成年の方でございますので、町として評価をするということはこういう時点では大変問題はあろうというふうに考えておりますので、学校側と協議の中でどういったことがいいのか、そういったことをまた担当課を交えた中でお話をすることが授業の延長として大事なことかなというふうに考えております。
再質問 7番 小寺光一
最初の質問の答弁では生徒たちに回答したいということで言っている。町長自身は評価したいのですか。評価することが何が問題があるのですか。回答するのと評価する、そうしたら回答はしないというふうに考えられるのですけれども、問題があるのであれば。その辺もう一度きちんと、しないのか、するのか、その辺何が問題なのか、お願いします。
答弁 町長 駒井久晃(町長は2023年3月まで)
私が申し上げましたのは、表立って評価はしないというふうにはっきり申し上げました。
再質問 7番 小寺光一
表立って評価をしない。全く理解できない回答です。そうしたら、ひそかに、表立ってではなくて、こそこそと静かにするということですか。全く理解はできません。ただ、今まで公でやりますという中で、必要がないからやめたのだですとか、そういう機会がたくさんあったのです。もう一度確認しますけれども、必ず生徒たちにきちんとした回答の場をつくるでよろしいですか。
答弁 町長 駒井久晃(町長は2023年3月まで)
このプロジェクトに対する結果については学校側とは協議するということで答弁を申し上げておりまして、私自身が町長として個々の8グループですか、に対して優劣をつけるような評価はしないと、そういうつもりで申し上げておりますので、ご理解をいただきたいと思います。
再質問 7番 小寺光一
自分は優劣をつけてくださいと言っていないですし、生徒たちも優劣、1番、2番をつけてくださいと誰も言っていないのです。町長、動画御覧になりましたか。
答弁 町長 駒井久晃(町長は2023年3月まで)
見ました。
再質問 7番 小寺光一
その中で子供たちも直接手渡しした際に、評価してくれ、1位、2位の順位をつけてくれと誰が言ったのですか。
答弁 町長 駒井久晃(町長は2023年3月まで)
そういうことは誰も言っておりません。
再質問 7番 小寺光一
誰も言っていないのに何で町長が評価するとかしないとかという話になるのですか。
答弁 町長 駒井久晃(町長は2023年3月まで)
町長として直接渡された以上、取り上げるか取り上げないかという話になりましたので、その時点で取り上げる、取り上げないというようなことになりますと評価という格好になりますので、全体として町としては学校と協議は持つということでございますので、ご理解をいただきたいと思います。
再質問 7番 小寺光一
最初の答弁では渡された生徒に対してきちんと回答すると言ったのです。全然話がかみ合っていないと思います。子供たちはどういうふうに言ったかというと、その中で優劣をつけてくれではなくて、町長が掲げる活力があるまちづくりに一つでも役立てればという思いで提案されたのです。それが受け手側がしっかり把握していないのかなというふうに思っていますが、すごく不安です。当日議員の方はペーパーでそれぞれの班のことを、8グループにそれぞれが評価というか、感想を書いたのです。せっかく1つずつ提案してくれたわけですから、このグループはこういうふうにという。自分は各課も含めて聞いたところによると、その後教育委員会の方が各課に担当する、観光なら観光、農業ですとか、各振興に関わるところにきちんと説明して資料を持っていっているはずなのです。なおかつ子供たちが望んでいるのはやっぱり町長さんと。会場にはいなかったですけれども、いないながらもぜひ一つでもいいから私たちのアイデアを活用して活性化させてください、町を発展してくださいという願いがあったと私は感じていますし、当日山口教育長も講評の中で一つでも行政側がそれを形にするように議員の方もきっと活動してくれますねということもおっしゃっていたのです。そういう面では評価をしてくれということではなくて現実に、質問の中でも書いたのですけれども、中期ですとか長期、あとは短期で、すぐにできることももちろんあったと思うのですけれども、その辺をきちんと生徒に回答してほしいというふうに思います。それと、自分はもちろん生徒にも回答してほしかったのですけれども、私自身の質問の中で実施できそうな事業、または難しいと考えた事業があるかというような、取組についてどういうふうに考えていますかと私は質問今回したつもりなのです。それに付け加えてもちろん生徒たちにも回答すべきだというふうな提案をしたわけですけれども、今回の質問に関しては、この中では私の質問に対しては答えていただいていないのかなというふうに思うのですけれども、その辺具体的な案として回答、答弁していただくことは可能でしょうか。答弁できますか。
答弁 町長 駒井久晃(町長は2023年3月まで)
生徒にまずというよりは、まずは学校側にそういったものを提示したいというふうに考えておりますので、ご理解いただきたいと思います。
再質問 7番 小寺光一
それはそれです。私がこの一般質問の中でどうですかというふうに聞いている質問には答えられていないと思うのですけれども、学校は学校、今は議場ですから、一般質問の私の質問として答弁はあるのかないのか、その辺はいかがでしょうか。
答弁 町長 駒井久晃(町長は2023年3月まで)
まず、持ってこられた生徒さんたちに対しての返答ということが先にくるのではないかというふうなことでございますので、そういった形で先ほど申し上げた形で回答をしたいというふうに考えております。
再質問 7番 小寺光一
それはいいのです。生徒は生徒でしてください。私の質問については答えないということでいいのですか。答弁を拒否するということでよろしいのでしょうか。
答弁 町長 駒井久晃(町長は2023年3月まで)
ここで答弁申し上げますと、学校に対する回答よりも議会に対する答弁が先になるということになりますので、学校側に回答してから再度議会側にもしたいというふうに考えております。
再質問 7番 小寺光一
議会にどういうふうに説明するのですか。自分は今与えられた12月定例会の一般質問で質問しているわけです。それには答えられ……もちろん今もずっと答えられないし、前が後って関係ないです。僕の質問に対して答えないということでいいのですよね。そこをお願いします。
答弁 町長 駒井久晃(町長は2023年3月まで)
小寺議員の質問に答えないということではなくて、そういった経緯、経過を持っているので、先に学校側、生徒側にお話をしたいというふうに思っているということでございますので、ここは議会でございますので、ご理解をいただきたいと思います。
再質問 7番 小寺光一
理解できません。私の議員としての権利として一般質問をしているわけです。そうしたら、これは学校の回答は関係なく答えていたのですか。自分はこの時間、私の権利として質問をして、それに対して回答がないということは本当に答弁拒否と受け取られてしようがないことですし、私が質問する権利を侵害しているとしか言いようがないです。答えていないわけですから、答える気もないわけですから。先ほど言ったその後に議会、私の時間はもうないわけです。質問できる機会は今のあと残り3分しかないわけで、その中で答えないということは、あくまでも行政側、町長の答弁拒否というふうに私は理解しております。かなり議会としては重い発言だったかなというふうに思います。答えないわけですから。質問に対して答えないという選択を町長はしたわけですので、重く受け止めていただきたいなというふうに、一般的な議会ではあり得ないかな、質問をして答えないわけですから。最後になりますが、5点目のそういう認識がないということですが、9月定例会でも町長はご自身で答弁しております。議会への対応を失念していたですとか、天売の関係ですけれども、町行政に対して不信感を与える結果となったということからも、先ほども答弁のやり取りもありましたけれども、町長が考える、やる、やらない、やりたくない、そういう判断だけで議会の全議員での要望ですとか、私個人の質問権を侵害して答弁を拒否するですとか、そういうことも含めたことが無意識にやられているとすればかなり問題であって、過去の答弁、議事録御覧になったら分かると思うのですけれども、ご自身でも認められているのです、そういうことをしたということを。それの整合性が取れないのではないかなというふうに考えています。もちろん過去の町長の議事録公開されていますけれども、それを見ての発言かなというふうには思うのですが、全く理解できませんし、していないということではなくてご自身で認められているわけですから、その辺も踏まえて再度この8年間の反省を踏まえた今後についてご意見をお聞かせいただきたいというふうに考えております。
答弁 町長 駒井久晃(町長は2023年3月まで)
5点目では議会との協議や検討が行われることは全然ないというわけではないでしょうけれども、少ないというようなご意見でございましたが、病院問題でも何年目でしたかは忘れましたが、道のほうに行っておりますし、インターネット配信も2度ほど協議もやっておりますし、それから一般質問の45分に延びた経緯もたしか議会から申出があって、お会いした中で決定されたことと思っておりますので、一切無視だとか、そういうことはしたつもりはございませんが、失念している部分は多々あったかもしれませんので、改めておわびを申し上げますし、今後もそういうことがないように努力したいと思っておりますので、よろしくお願いします。
再質問 7番 小寺光一
今回もですけれども、なかなか一般質問のやり取りがかみ合わない機会が多かったかなと。私自身の未熟さもあるとは思いますけれども、今回に関しては町長が私の質問に対して答えていただかなかったということがかなり大きな、議員としても議会としても大きなことになっているのかなと思います。今後4年間町長されるわけですから、過去の議事録も含めてしっかりと精査した中で整合性を取った中で町政を運営していただきたいということと、せっかくいいアイデアをたくさん出してくれた子供たちに、それを全部かなえるのではなくて、一つでも羽幌町のために貢献したいという子供たちの声をしっかりと受け止めて、それを次年度にすぐにでも実行できることは反映していただきたいというふうなことを願って一般質問を終わりたいと思います。