みんなの議会

羽幌町議会 令和3年第2回定例会 2021年3月9日

(1)第7次羽幌町総合振興計画について/(2)議会インターネット中継実施に係る予算措置及び協議について

2021年3月9日、羽幌町議会の一般質問で、小寺光一議員が「第7次羽幌町総合振興計画について」「議会インターネット中継実施に係る予算措置及び協議について」について質問し、町長 駒井久晃、地域振興課長 清水聡志が答弁しました。

質問者
小寺光一 議員
答弁者
町長 駒井久晃、地域振興課長 清水聡志

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

議員が最初の質問で述べた件名は 2 件あります。1回の登壇で続けて質問しており、議事録の中に件名ごとの区切りが無いため、1件の中に並べています。件名は議員の発言から取ったものです。

質問 7番 小寺光一

第7次羽幌町総合振興計画について。町政執行方針でも触れられていたが、令和3年度第6次羽幌町総合振興計画の最終年度となり、現在は令和4年度に施行予定の第7次振興計画の策定に向けてアンケート調査等を行っている。駒井町長にとってご自身で手がける初めての振興計画となるが、これまでの10年間の情勢や動向を踏まえ、各事業等をしっかりと検証し、これからの10年のこの町の未来を見据えた計画策定が必要と考える。国政や世界の情勢、自然環境や経済などは10年前には想像できないほど変化しており、新型コロナウイルス感染症は世界中に影響を与え、町民生活や価値観にも大きな変化を及ぼしている。一方、羽幌町では10年前と比べ人口や企業も減少し、また医療体制の脆弱など不安要素もますます大きくなっている。出生者数も減少し、高齢化率は令和2年1月1日現在42.35%で北海道の平均高齢化率31.7%より高い水準となっている。また、商業施設の町有化や指定管理制度から直営での事業継続など、町政運営の大きな方向転換も行ってきた。今後もさらなる変化が予想され、町民の生活にも直接的な影響が与えられると考えられる。羽幌町総合振興計画は町の将来像、基本理念、基本目標を示す最上位計画と位置づけられており、羽幌町の未来を左右する重要な計画である。長期計画を立てる際には、以前の計画の評価や検証を十分に行い、10年後にどのような町になっていくのか、長期的なビジョンを具体的に描く必要があると思われる。より具体的なビジョンを描くことにより計画がより明確になり、今やるべきことが見えてくると考える。しかし、町民からはいまだに町長の進める政策や10年後の羽幌町が見えないとの不安な声も多く聞くことがある。羽幌町総合振興計画は最上位計画と位置づけられているが、町民への次期計画策定についての情報の提供や共有は現時点では十分ではないと考える。町長の考えや今後の方向性をしっかりと町民に伝えていくことがさらに必要だと考える。そこで、次のとおり質問します。1点目、第7次羽幌町総合振興計画の策定方針は。また、現計画からの変更点等は。2点目、町民アンケートの回答状況と具体的な課題とは。3点目、今後の策定に係るスケジュールは。4点目、町民参加の委員会や審議委員会、また議会との調整はどのような形で行っていくのか。5点目、町長が思い描く将来の羽幌町とは現時点でどのような町なのか。また、具体的なビジョンやビジョンを達成するための方法は。2件目、議会インターネット中継実施に係る予算措置及び協議について。羽幌町議会は今期から議会広報広聴常任委員会を設置し、町民への情報の提供や発信、より分かりやすく多くの方に読んでいただけるような議会広報の編集、現時点では延期となっているが、町民との意見交換会を開催している。また、初めての試みとして全町民対象の町民アンケートを実施し、多くの回答をいただきました。回答の中には議員や議会への新たな提案や、アイデアだけでなく厳しい意見も多くいただくことができ、今後の議員、議会活動の中で活用していきたいと考えています。議会として町民への広報広聴の機会を重視している中、議会として次年度の予算にインターネット中継とタブレット端末導入に関わる費用を要求したが、予算化は見送られました。インターネット中継に関しては、全議員の総意として3度の要求であったが、具体的な説明もなく査定結果のみが提示されました。昨年の一般質問の答弁で、町長自ら議会側と協議を行うとの答弁があり、議会側から資料を作成し、以前の問題点を解消する説明を行ったと聞いています。しかし、その中では行政側からは具体的な対案や予算に関わる説明もないまま今回も予算計上は見送られています。また、一昨年の一般質問に対しても町民や議会が町政について関心を持てるよう効果的かつ効率的な手法を検討するとの答弁もあったが、今回の執行方針には昨年と同じ内容で具体的な事業も計画されていません。新型コロナウイルス感染症の影響で昨年は町政懇談会も行われていない中、町民の声を広く聞く機会もなく、また町広報紙やホームページでも積極的で効果的な広報の改善は行われていないと考えています。議会での町長や議員の発言を多くの町民が早く正確に知りたいものと私は考えており、アンケート結果にも現れています。コロナ禍で傍聴の機会が失われている中、議会のインターネット中継は大きな意義と効果があると考えています。積極的で効果的な情報発信にインターネット中継を活用することは重要であります。町長が執行方針で語られたように誠実、透明で公正、公平な信頼の高い町政運営を行うためにも今後も議会との協議、検討を進め、議会のインターネット中継を早急に行うべきと考え、下記のとおり質問します。1点目、議会との協議の中で町側の考え方について説明がなかったのはなぜか。2点目、執行方針にある町民主体の推進の方策にあるホームページを中心とした積極的な広報には、議会のインターネット中継が効果的で必要と考えるがどうか。3点目、新型コロナウイルス関連の予算を活用することも考えられるがどうか。4点目、議会でのインターネット中継や配信を積極的でない理由は何か。5点目、町側が考える具体的な町政について関心を持てるよう効果的かつ効率的な手法は。6点目、行政側や教育委員会にある既存のパソコンやカメラ、設備を使って無編集で録画中継の配信は予算をかけずに行うことも可能だと思うがどうか。7点目、議会のインターネット中継に行政側の人的な協力は得られるのか。8点目、今後の協議はどのように行っていくのか。以上です。

答弁 町長 駒井久晃(町長は2023年3月まで)

小寺議員のご質問1件目、第7次羽幌町総合振興計画についてお答えをいたします。1点目の策定方針と変更点などについてでありますが、今年度から次期計画の策定に着手しており、現在昨年12月に実施したアンケート調査結果の分析と現行計画の評価を実施しているところであります。今後は、それらを基に役場内で組織する策定委員会や作業部会において策定方針などの設定を進めてまいりたいと考えております。2点目のアンケートの回答状況と課題についてでありますが、町民アンケートについては無作為に抽出した1,000世帯に配布し、回答が411件、企業アンケートについては70社に配布し、回答が37件、小中高生はそれぞれ最高学年を対象に学校を通じて依頼し、回答いただいたところであります。先ほども答弁申し上げましたが、現在アンケート結果の分析を行っており、その中で具体的な課題についても確認してまいりたいと考えているところであります。3点目の今後のスケジュールについてでありますが、これまで述べましたアンケート調査結果の分析や現行計画の評価を踏まえ、策定方針や計画の骨格となります基本目標の設定などをはじめ、各施策を盛り込んだ原案を作成し、条例で規定しております。羽幌町総合振興企画調査審議会への諮問、答申を受け、令和4年3月の策定を目指しております。4点目の町民参加の委員会や議会との調整についてでありますが、パブリックコメントや各課に寄せられた町民の皆様のご意見を計画に反映して素案を作成し、総合振興企画調査審議会へ諮問していくことで考えております。議会との調整については、各作業の節目で説明させていただきたいと考えており、まずはアンケート調査の分析と現行計画の評価がまとまった段階で議員の皆様に説明させていただきたいと考えております。5点目の将来の羽幌町と具体的なビジョンについてでありますが、昨今の社会情勢や生活スタイルの大きな変動の中、将来の羽幌町はもとより国内外の将来も予想できない状況にありますが、現時点では本町の基幹産業であります農業や漁業が活性化することで町全体の経済に波及し、潤うことを期待しており、そのための有効な手段を検討してまいりたいと考えているところであります。次に、ご質問2件目、議会インターネット中継実施に係る予算措置及び協議についてお答えいたします。1点目の町側の考え方の説明及び2点目の議会インターネット中継が効果的で必要についてでありますが、昨年6月定例会の一般質問でも答弁申し上げましたが、広報紙での周知のほか、町ホームページ上で議事録及び一般質問音声の配信を行っており、パソコンやスマートフォンでも確認できますことから、現時点においてもさらにインターネット配信がなければ議会や行政の考え方、方向性について町民に対する情報提供に支障を来している状況ではないと判断しております。このため予算を編成するに当たり、町民の生活に直接影響が及ぶ事業を優先に考えますと、インターネット配信についての優先度は低いと認識しており、また協議の中においても説明が繰り返しになりますので、議会側の説明を受けることを中心に行ってきたところであります。3点目の新型コロナウイルス関連の予算活用についてでありますが、先月18日の新型コロナウイルス感染症対策特別委員会でも説明申し上げましたが、国の第3次補正予算により交付される地方創生臨時交付金については、町内における経済対策と不特定多数の方々が利用される施設等における感染予防対策へ活用する考えであり、インターネット中継や配信への活用は考えておりません。4点目のインターネット中継や配信に積極的でない理由についてでありますが、議会は主として議決事件を決定する機関であり、その状況を町内外へ配信することは1点目と2点目の答弁で述べましたとおり、町民に対する情報提供に支障を来しているものではないと判断しており、現時点での優先度は低いと認識しております。5点目の町政に関心を持たれる手法についてでありますが、現在方面委員に配布いただいております広報紙や各種回覧などのほか、町のホームページを中心に情報を発信しておりますが、高齢化率が高い本町において、紙媒体での情報発信は今後も求められていくものと認識しております。一方、町外に対して発信する情報については町ホームページを中心に考えており、今後も発信する内容に応じて手法を検討しながら進めてまいりたいと考えております。6点目の既存の設備を使った配信についてでありますが、無編集のまま配信することについては議事録と違う内容で配信となる可能性もあり、問題が生じるものと考えております。7点目の行政側の人的な協力についてでありますが、以前議会側と協議した際に示された内容として中継を行うためのカメラの切替え操作に職員1名の協力が必要との説明をいただいております。この件については、仮にインターネット中継が導入されることとなった場合、そのときの職員体制を考慮しながら改めて協議させていただきたいと考えております。8点目の今後の協議についてでありますが、これまでの協議や答弁の中で議会側と町側の考え方が再認識できたものと認識しておりますことから、今後の社会情勢や考え方に変化があった際に再度協議していただきたいと考えております。以上、小寺議員への答弁とさせていただきます。

再質問 7番 小寺光一

それでは、再質問させていただきます。まず、1件目について、第7次羽幌町総合振興計画について再質問します。まず、1つ目の質問で方針や変更点ということでお伺いしたのですが、答弁の中では変更点については触れられていないので、変更点は今回策定に関するということですけれども、まず確認なのですが、変更はないということで町長よろしいでしょうか。

答弁 地域振興課長 清水聡志(地域振興課長は2024年3月まで)

お答えいたします。変更がないということではなくて、全ての作業がこれからということで考えていただければと思います。

再質問 7番 小寺光一

確認なのですけれども、自分は現段階で考えると前回策定をした10年前に動き出した中と今回はかなり変更があるのかなというふうに感じています。まず、大きな理由は町長がおっしゃった中では策定方針などは今後決めていくというスタートだと思うのですが、前回はまずきちんと会議をした中で方針を出した中でその後どういうアンケートにするかということで進めていったのですよね。ただ、今回についてはアンケートを先行させて方針は後でつくるよ、そこは大きな変更点なのではないかなと思うのですが、町長はどう考えますか。

答弁 町長 駒井久晃(町長は2023年3月まで)

私は担当から申したとおり、今後についてこれからですので、そこのところは何ともこれからという考えでおりますけれども。

再質問 7番 小寺光一

違います。これからではなくて、もう進んでいるわけですよね。前回は方針をきちんとつくってからアンケートを含めて行っているけれども、もうアンケートは進んでいるわけです。方針は後から決めるよというのは大きな変更点ではないのでしょうかという質問なのですけれども、もう一度お願いいたします。

答弁 町長 駒井久晃(町長は2023年3月まで)

現段階ではそういうことになるかと思いますけれども、全てにおきましてこれから準備していくと、アンケートを中心にやっていきたいというのは担当課の考えでございましたので。

再質問 7番 小寺光一

担当課がやるのではなくて、町長がそれを了承して進めていっているわけですよ、そうですよね。前回は方針が先に決まりました、こういう組織をつくりましょうで町長は了承しているわけですよね。ということは、町長は担当課に丸投げということではないですよね。自分はもう方針は最初にアンケートをつくりましょう、それによって方針をつくっていきましょうというのは大きな変更点なのではないかなと思うのですが、同じことの繰り返しなので、次に進めたいと思います。もう一つスケジュールも含めてちょっと気になったことがあります。前回は町民参加のまちづくりはぼろ委員会というのがつくられて、町民が参加して中のメンバーの入替えはあったにしろ延べで30名近い方が関わって、それを町民の参加の大きな位置づけとして考えられて前回6次は作成されたのですが、今回はそれには触れられていませんし、あくまでも審議会だから、町民の参加がそこは減らされているのではないかというふうに自分は考えるのですけれども、今回はそれも含めて自分は方針だと思うのです。大きな転換をしたのではないかなというふうに思うのですが、いかが考えられますか。

答弁 地域振興課長 清水聡志(地域振興課長は2024年3月まで)

お答えいたします。今回はこのような状況ですので、まずなるべく人を集めないような方向でできないかなということが一つあります。それと、あと総合振興企画調査審議会のほうでもある程度の人数というのを想定しておりますので、それとパブリックコメント、あと今回実施しましたアンケート調査、これらで住民の意見は十分いただけるのかなというふうに考えております。

再質問 7番 小寺光一

自分はもったいないなと、これから10年間つくる中で特に前回はなるべく町民の声、各団体、いろんな人の声を集めてつくっていこうというふうに自分は認識したのですが、コロナ禍であろうとそれは会議場を広くする、パーティションをつける、ある意味インターネットを使う、様々な活用ですることができるのではないかなというふうに思います。アンケートとパブリックコメントについては、資料としては、アンケートに関しては資料としてはデータとしては活用することはできますけれども、本当にこれから10年間反省も含めて、評価も含めてしっかりと町民を巻き込んだ計画にしていくべきだと私は思うのですけれども、町長はいかがお考えでしょうか。

答弁 町長 駒井久晃(町長は2023年3月まで)

私もできる限りそういう方向でやるような話は聞いておりまして、そういうふうに言っております。ただ、今申し上げましたとおりこの新型コロナ感染症の中でなかなか集まれということも大変難しい問題でもありますので、そこはご理解をいただきたいと思います。

再質問 7番 小寺光一

だからこそいろんな手法を考えるべきだというふうに思っています。集められないのであればネットを活用する、広い会場、僕は提案していますよ。町長が広く町民の声を聞きたいということであれば、いろんな方法が考えられると思うのです。もう一つ考えられるのであれば、コロナが収まるまでは振興計画を1年間ずらしましょうか、それも一つの方法ではないかなというふうには思うのです。それは、町長がどうこの振興計画を大事に思って町民をいかに巻き込んでいきたいか、そういう気持ち次第でやり方もどんどん変わってくるのではないかなというふうに思います。ぜひアンケートだけ、コロナのせいにするのではなくて、これから本当に最上位な計画であればあるほど町民により理解を求めるという姿勢を示すべきだと私は思っています。ぜひ町長にまちづくり、町民参加で会議をするおつもりがないのであれば改めて考えていただいて、いろいろな町民の意見を反映できる場をつくっていただきたいと思います。また、パブリックコメントはもちろん行ってもいいのですけれども、近年何度かパブリックコメントを行っていますが、回答率はあまりないのですよね。ですので、パブリックコメントをするから町民が参加したというふうには自分はならないと考えています。パブリックコメントは最終的に行うのはもちろんいいのですけれども、それを町民参加の理由には自分はならないのではないかなというふうに思います。もう一つ、スケジュールに関してですが、自分はちょっと遅れぎみなのではないかなというふうに思っています。というのも前回の計画ではかなり前から準備、会議を行っていっているのですが、約1年後には新しい計画をつくるということなのですが、例えば前回ですと第6次ができる年にはもう何回も広報でアンケートの結果を発表したりですとかしています。そういう町民への広報ができないということは、やはり全体に遅れが出ているのではないかなというふうに思うのですけれども、その辺はいかがでしょうか。

答弁 地域振興課長 清水聡志(地域振興課長は2024年3月まで)

お答えいたします。我々担当課といたしましても、去年着手がまず遅れたというのは認識しております。それと、残りの策定まで年明け、来年の3月策定を目標に今しているわけですけれども、その事務作業のスケジュール的にも遅れているなというふうには認識しております。今後急いで何とか策定にごぎつけたいなというふうに考えております。

再質問 7番 小寺光一

もしそのスケジュールが遅れていることが原因で町民が参加ができない計画であるのであれば、やはり本当はしてはいけないかもしれませんが、1年延ばして計画を考えることも考えられるのではないかなというふうに思います。それと、方針が決まっていないということなので、これもご提案なのですけれども、10年間というスパンで以前はずっとやっていたのですけれども、町長の選挙に関わってそれを町政に生かす、政策に生かすためにも4年区切りですとか、あるところは5年、6年区切り、10年間を半分に分けて5年、5年、前期、後期という形でより具体的に政策が進められるように変更も含めてできるようなことも行っている自治体があると聞いています。その辺についてもまだ決まっていないということなので、そういうお考えはあったのか、今後そういうのも含めて検討をされる予定はあるのか、お伺いしたいと思います。町長はどうでしょうか。

答弁 町長 駒井久晃(町長は2023年3月まで)

がちがち10年でやるということではなくて、今後の進行状況を見ながらそういったことも協議していくというふうにしておりますので、ご理解いただきたいと思います。

再質問 7番 小寺光一

自分は議会だけではなく、やっぱり町民にもこの計画が大事で、今後羽幌町がこういうふうにしていくよ、こうなっていくよというのを示す大きなきっかけとなる大事な計画だと私は認識しています。ぜひ様々な形で町民に発信する、また意見をもらう機会を今以上につくっていただきたいというふうに思っています。それと、5番目の町長が思い描くビジョンです。まだ策定段階ということで評価もできないまま将来は見えないのかなと思ったのですが、ただここで触れられているのは、町長が6年前に選挙で町長になられて一貫していることだと思うのです。基幹産業である農業、漁業を大事にすると。ただ、もう6年たって本当にそれで、その考えだけでいいのかと。漁業者、農業者、仕事を辞める方いらっしゃいます。先ほども触れましたが、企業、お店を辞めてしまう方もたくさん出ています。その中で6年間たったけれども、町長はそこを大事にすると言っていたけれども、結果として自分はそれがうまくいっていないのではないか、うまく進んでいないのではないかというふうに私は思うわけです。町長はこれからもそれを大事にしていくという気持ちですので、もちろんいいのですけれども、現実とあまりにも理想がちょっとずれているのかなと思うのですが、その辺6年間この方針でやってきて、その成果どのようにお考えになっていますか。

答弁 町長 駒井久晃(町長は2023年3月まで)

小寺議員の再質問で、6年間やってきて一次産業の振興ということでいいのかと、あまり効果はないのでないかというご意見と、それに対するご質問ということであろうかと思いますので、私はこの新型コロナの中でさらに一次産業、農業、漁業を中心とした中で町全体の経済に波及していただくということは今後も必要だろうというふうに考えております。

再質問 7番 小寺光一

私は、必要ないということは言っていないのです。町長が考えるのはもちろん理解できます。ただ、それが現実社会として成果としてうまく浸透していないのではないかというふうに考えるわけです。例えば漁業にしても大型船が廃業されたり、お店も今月で辞める飲食店もあります。それはコロナだけではなくて、もしこれがうまくいっていれば、潰れる会社は少ないわけです。なので、その辺6年そういう思いでやってきたわけですから、その成果はどのように考えるかということをお伺いしているのです。成果はあったのか、それとも成果は十分ではなかったのか、その辺はいかがでしょうか。

答弁 町長 駒井久晃(町長は2023年3月まで)

成果はどうかということでございますので、私としては現在も農業も90件ほどですか、漁業も残って135件ほどでしたか、正確な数字はちょっと今はっきりしませんが、そういった形で残っておりますし、規模拡大と現状ではその業界において必要な施策等も鑑みながら続けてきて、成果はあって現在きているというふうに考えております。

再質問 7番 小寺光一

自分としては、もしその思いがこれからも、もちろんそこを排除しなさいということではないのです。そこをもっとよりいい方向にするために、やっぱり現実を見て方向転換することも大事なのではないかなと思いますし、町全体の経済波及を今後検討していくというのは、いや、6年もたってまた検討していくのかなというふうに思いますので、振興計画にも町長の思いも入ってくると思いますので、今の段階では行政が主体となってつくっていくようなイメージなので、ぜひ自分は町民主体、町民が中心となる計画をつくっていただきたいという願いを込めて今回質問をさせていただきました。ぜひいい計画をつくるために議会ももちろん協力しますし、町民の方にも協力を求めてよりよい計画をつくっていただきたいというふうに考えています。続きまして、議会のインターネットに関わる予算措置についてお伺いします。まず、議会の協議の中の説明がなかったということなのですが、町の考え方についてはもう伝えてあるので、その話合いの中では話をしなかったということをおっしゃっておられますが、この会議は大前提として町長が議会と協議をしたいというところから始まったと思っています。今回最後の質問にもあったけれども、今後は何か変更があったら協議しますよ、あまりにも一方的な判断なのではないでしょうか。いかがお考えですか。

答弁 町長 駒井久晃(町長は2023年3月まで)

今後も新たな考え方等で協議を申し込まれれば当然受けたいと思っておりますし、現時点では必要性を言われるだけで、その内容的にはそんな変わらないのかなと。逆に1人作業員が必要だろうというような話でございましたので。

再質問 7番 小寺光一

この協議は、もちろん自分は協議したほうがいいと思いますという話はしましたが、スタートは町長が今後議会とも協議していきたいというところから始まったのです。そして、昨年の6月、最後2日間に及んだ一般質問ですけれども、協議はこれから進めたいというふうに考えております。具体的なものについては今後ご相談申し上げたいと。町側が相談したいと呼びかけたこの会議です。しかし、何も返答がない、議会側からこの日はどうでしょうかと書類は全て議会がつくって説明をしました。ただ、その中では何も町側から相談されたこともないですし、今回の答弁にあるように広報がいいだとか、そういう話も一切ない中、今後は議会が協議したいのだったら協議しますよということはあまりにも一方的ではないでしょうかという質問なのです。スタートは町側から協議がしたい、相談したいというところから始まったわけです。それを急に最後に変化があればまた協議しますよというのはおかしいのではないですかという話です。

答弁 町長 駒井久晃(町長は2023年3月まで)

ネット配信自体は町が要望したわけではございませんし、今回も書いてあるように議会側の全員の総意だから町もそれに乗るようにということで始まりまして、そういった中で今回も申し上げているとおり、町としては発信するのにその優先度でいきますと大変低いということは変わらないわけでございますので、そういった中で予算はほかのものにつけさせていただいたということでございます。そして、協議につきましてもご相談を受けましたし、11月の時点につきましては大変失礼だったかとは思いますが、すぐ12月の定例会も控えていたというような状況で、協議が足りなかったということについてはおわびを申し上げたいと思います。

再質問 7番 小寺光一

それでは、もう一度改めて聞きます。先ほど協議がきちんとできなかった理由をおっしゃられましたけれども、もう一度なぜきちんとできなかったのか、その理由を、休憩していただいてもいいですか。どう伝えていいか分からないですけれども、先ほど理由があったと思うのですが、それ以外の議会との協議についての理由をお聞かせいただきたいと思います。

答弁 町長 駒井久晃(町長は2023年3月まで)

11月に説明を受けましたが、以前とそんなに変わらないと。ただ、留萌の説明の中であったということでございまして、町としては先ほども申し上げましたとおり、優先度については低いということに変わりはなかったということでございます。

再質問 7番 小寺光一

それでは、11月の時点でそういう方針が決まっていたなら、なぜその協議の中で町のあれを伝えなかったのでしょうか。

答弁 町長 駒井久晃(町長は2023年3月まで)

その時点では担当課とよく話をして返事をしたいというふうに思っておりましたので、それがちょっと遅れた、そのままになったということで大変申し訳なく思っております。

再質問 7番 小寺光一

遅れたことを申し訳なく思うのか、いまだに議会にはきちんとした説明はないわけです。今回質問したからこういう答えが出てきましたけれども、自分はもし質問しなかったら、きちんと理由を言う気はなかったのでしょうか。今回言われた内容のほかにも予算化しない理由というのがあったと思いますが、具体的にどのようなことなのでしょうか。

答弁 町長 駒井久晃(町長は2023年3月まで)

先ほど申し上げました理由でございます。

再質問 7番 小寺光一

自分は査定結果、査定の考え方という資料を見てお伝えするのですが、今回触れられていない中で道内の導入議会も少なく、視聴数が低いこともあり現時点では緊急性が高い事業ではないため見送りということを査定の考え方として見ているのですが、今回の答弁には何も触れられていないと、そういう説明もなかったのはなぜでしょうか。

答弁 町長 駒井久晃(町長は2023年3月まで)

ちょっと失念して書くの抜けたのでないかと思います。

再質問 7番 小寺光一

私の一般質問の中でもう3回も失念されているわけです。今回だけではないのですけれども、失念して一般質問の答弁には載せなかったということで本当にいいのですか。失念、うっかり忘れたということですよ。議会はあくまでもうっかり忘れた一般質問ということでいいのでしょうか。町長はそれでよろしいのでしょうか。

答弁 町長 駒井久晃(町長は2023年3月まで)

私としては、査定の考え方と答弁との整合性につきましては、予算査定の回答の中で他町村の導入状況が低いということを理由の一つに挙げておりましたが、そのことも含めて今回の答弁の内容となっているということでご理解を願いたいと思います。以上でございます。

再質問 7番 小寺光一

失念されているので、しようがないとは思うのですけれども、先ほど今の答弁の中で他町村の視聴率ということでどこの町村を示しているのか、その辺具体的な客観的な情報を教えていただきたいと思います。

答弁 地域振興課長 清水聡志(地域振興課長は2024年3月まで)

お答えいたします。具体的にどこどこの町村ということではなくて、毎年全国町村議会議長会のほうで調査なさっていると思います。その結果が公表されておりまして、全道で何%、全国で何%というふうに公表されておりまして、その中でまだ低いというふうに考えております。

再質問 7番 小寺光一

その中で町長は判断されたと思うのですけれども、どうなれば、どこが基準なのでしょうか。どの辺まで上がれば本町も導入しようというふうに考えていらっしゃるのでしょうか。

答弁 町長 駒井久晃(町長は2023年3月まで)

私としては基準を持っているわけではございませんので、予算を執行するに当たって町の優先度合い、議会の広報の優先度合い、それから議事進行の発表といいますか、そういうものに対する優先度としては低いということでございます。

再質問 7番 小寺光一

それは、ちょっとおかしいと思います。査定の考えの中で導入実績がないですとか、そういうのを触れられているわけです。触れられているのにそれは基準はなく、なぜそれを査定の考え方の中に入れているのでしょうか。

答弁 町長 駒井久晃(町長は2023年3月まで)

基準がどこどこというわけではございませんが、参考資料として低いということを申し上げております。

再質問 7番 小寺光一

低いというレベルが分からないのです。基準がないのに低いも何もないわけですよね。例えば管内で考えてある程度今は何個か分かりませんけれどもというものが町長の中にあるから低いということで、具体的な情報がない中で低いというのは査定の考え方としてはおかしいかなというふうに私は思うので、再度聞きます。実績どの程度見込まれると低いという判断にはならないのでしょうか。

答弁 町長 駒井久晃(町長は2023年3月まで)

同じ質問でございますので、同じ答弁になろうかと思います。

再質問 7番 小寺光一

具体的な根拠がないと、数字のデータもないと。そこで、町長の主観的な判断で低いということだけで判断されたというのは、とても遺憾に思います。続いて、時間がないので、進めたいと思います。私の考えとしては、町民主体ということを推進するためには、インターネットの中継が議会としてはやっぱり必要だと思うのですが、その答弁の中で議会は主としてということではありますが、議決機関であるので、町民に対する支障は来していないというふうに触れられております。議会は議決するだけの場所ではなくて、協議の過程も含めて、このやり取りも含めてとても大事な場だと思うのです。町長はこの議会の場、先ほど失念もありましたし、訂正もありましたし、事実と異なることもおっしゃったこともありますが、やはり協議過程が大事だと私は考えますが、町長はこの議会について単なる議決機関、本当に町民に知らせる必要はないというふうにお感じになっていらっしゃいますか。

答弁 町長 駒井久晃(町長は2023年3月まで)

町民に知らせる必要はないと思っているわけではございませんので、議決ということは非常に大事だということは、これは議会の大前提でなかろうかと思います。

再質問 7番 小寺光一

自分は議決だけではなくて、この過程も必要なのではないかと、過程もきちんと伝えることが必要なのだと私は思うのですが、町長はいかがでしょうか。

答弁 町長 駒井久晃(町長は2023年3月まで)

過程につきましては議事録というものが必ず載りますので、それで足りるのではないでしょうか。

再質問 7番 小寺光一

先ほど違う質問の中でも、町民には議事録とか音声の配信で十分ではないかということを言っていらっしゃいますが、音声の配信も議事録の公開も議会として、議会の取組として行っていることなのです。町長が決めて音声を配信しなさい、しては駄目、議事録は公開しては駄目、そういうことを決めるものではないのですよね。それは、議会として今何が町民にとって必要か、それをどうしたら実現できるかということを話しているわけです。なので、今回の答弁で素直に感じられるのはインターネット配信をしたくないのではないかと、そこ、インターネットはしないという前提での答えなのかなというふうに思うのですが、どうでしょうか。しない、したくない、そう感じていらっしゃると私は思うのですが、町長はいかがお考えでしょうか。

答弁 町長 駒井久晃(町長は2023年3月まで)

私は先ほど来申し上げているとおり、必要度合いにおいては優先度が低いということでございます。

再質問 7番 小寺光一

ということは、町民にはインターネット配信を含めて消極的であるというふうに私は見えます。もっと知ってほしい、できれば自分は傍聴にたくさん来てほしいと思います。でも、いろいろな都合で、特に羽幌町は島もありますし、お年寄りが全てとは思いませんけれども、自分は高校生でもいろんな世代の方に聞いていただきたい、見ていただきたい、関心を持っていただきたいという提案ですし、議会、議員の総意でそういうふうにどうしたらそれが実現できるかという話をしているのですが、町長の答弁はもうしないを前提の回答ばかりで、その前もそうですよね。しない、したくないで、その理由は毎回変わってきます。それに対して議会としては様々な資料を提供しても最終的にはやらない、やれない、優先順位が低い。自分は、いかに町民が望むものを効果的に実現できるかというのを提案しているわけです。町長は、したくないということではないのですよね。それは確認です。

答弁 町長 駒井久晃(町長は2023年3月まで)

先ほども申し上げましたように、優先度が低いという考えでございます。

再質問 7番 小寺光一

自分はもう一つ積極的でない理由に紙媒体もあると。私は紙媒体が駄目とは言っていないのです。紙もあり、インターネットもあり、ホームページですね。そして、次に動画の配信もありということで、よりよい情報を、よりよい方法を町民に提供するのが議会の務めだと思っています。紙媒体を否定しているものでもないですし、現状のホームページを駄目だということではなくて、もっといい方法を、それを話し合うための議会との話合いの場だったのではないかなと思いますし、その協議も今回はもう止めるような話でしたけれども、私が聞く限りでは11月の段階では今後もこういう話を続けていきましょうということだったと思うのですが、そこの事実確認はいかがでしょうか。

答弁 地域振興課長 清水聡志(地域振興課長は2024年3月まで)

お答えいたします。11月の協議のときのたまたま私のメモなのですけれども、そのときに協議の一番最後のほうで森議長のほうから、今回の協議につきまして議会のほうで全員協議会のほうに持ち帰って説明するということで、その後そのときの協議したメンバーだけに限らず、また必要があればそれぞれ担当課のほうに直接行って話を聞いたりですとか、そういった協議をするということで、そしてまた必要があればいつでも呼び出してもらえれば時間が合う限りということでいいですよねという、議長のほうからそういう話があってその会は閉められております。

再質問 7番 小寺光一

それに対して町長は何も、僕も議事録というかメモもないので、いや、これで区切りますよ、社会情勢が変わらなければ、考え方が変わらないと再度協議しませんよというふうな答えはないわけですよね。あったのでしょうか。そこはどうなのでしょうか。もうしないよというふうに町長は思われたわけですよね。その事実はないということでいいかなと思うのですが、ということは継続的に協議は続ける。それに異論があれば今回みたいに、そういう説明はその時点ではなかったわけで、やっぱりそこでは協議の中でもしそういう思いがあるのであれば、伝えるべきだったのではないかなと思うのですが、町長はいかが思いますか。今の課長が調べてくれたその話合いの内容を聞いてどう考えますか。

答弁 町長 駒井久晃(町長は2023年3月まで)

私としては、先ほども申し上げましたかもしれませんが、町側としても何らかの答弁といいますか、投げかけなければならない部分もあっただろうし、議会側の委員会からも問合せがあればまた会わなければならないというふうなつもりでは、考えではおりましたけれども。

再質問 7番 小寺光一

そういう考えがあったのに、今回に関して最後の質問では町長はもう協議しないと。それは、考え方や社会情勢が変わらない限りというふうに受け取れます。そこに今後今言ったのとは大きく変わりますよ。今後も、そうしたら協議は続けるということでいいのですか。

答弁 町長 駒井久晃(町長は2023年3月まで)

最初の答弁でも8点目のということで、今後の協議についてでありますが、これまでの協議や答弁の中で議会側と町側の考え方が再確認できたものと認識しておりますことから、今後の社会情勢や考え方に変化があった際に再度協議していただきたいと考えておりますというふうに申しております。拒否しているような考えは、私は持っておりませんが。

再質問 7番 小寺光一

拒否というか、前提をつけているわけです。今後の社会情勢や考え方の変化があった際という条件をつけているのですが、それは関係なく先ほど常任委員会ということもおっしゃいましたけれども、委員会が要請すれば町長なり担当課が話す機会を町長は設けてくださるということでいいのですよね、前提条件はなしに。どうでしょうか。

答弁 地域振興課長 清水聡志(地域振興課長は2024年3月まで)

お答えいたします。前提条件なしにとか、そういうことではなく、現時点で双方の考え方というのはそれぞれ確認できていると思います。それをもって予算としては現時点では優先度が低いというふうに考えているわけであります。それで、また議会からもカメラ3台置いてですとか、具体的な提案もございました。それらも含めて何か考えというか、新しい考えが出てきたというときにはまたご相談いただきたいなというふうに考えております。

再質問 7番 小寺光一

もう何度も言って申し訳ないですけれども、大前提は町長が相談したい、協議したいということから始まったと思っています。前提なしにというか、答弁の中でそういうふうに書いてあるので、もしも議会側が今後協議したいですよといったときに、いや、考え方が変わっていないというふうに言われたら協議はできないわけで、またそれぞれの考え方が確認できたということを町長言われていますけれども、本当にそうなのでしょうか。議員誰に聞いて確認できて、あくまでも町長が確認できたと認識しているだけで、まだ町側は十分に確認できていないのではないかなと私は思うのですが、町長いかがお考えですか。

答弁 町長 駒井久晃(町長は2023年3月まで)

議員最初の質問の中で述べておられるように、特別委員会があるわけですから、その中で特別委員会が申出があれば私は……(何事か呼ぶ者あり)

答弁 町長 駒井久晃(町長は2023年3月まで)

特別委員会と申し上げましたが、常任委員会の誤りでしたので、訂正させていただきまして、その中で申出があればお会いして協議なり、お話を聞くなりするつもりでおりますので、ご理解をいただきたいと思います。

再質問 7番 小寺光一

自分は議会、先ほども少し触れましたけれども、議会は町民の思いを形にする場だと思っています。それぞれの議員は町民の思いの代弁者であり、いかにその町民の思いや希望をかなえるかを議論している場だと思っています。先ほども言いましたが、議決だけではなく協議の内容を知らせることも議会としての責任として行うべきだと私は考えています。このやり取りを聞いて、今の羽幌町、駒井町長を含めて町民主体、町民が主語で町民に対してどうなのかということの答弁が少なかったように思います。それは行政としてとか、町長が、私がということで町長主体のまちづくりになっているのではないかなと危惧しております。最後の質問ですが、議会が行う広報活動については、まず町長はご理解していただけるのでしょうか。また、予算を伴わない形、方法でのインターネット配信についても同意、了承、理解いただけるのでしょうか。これを最後の質問にしたいと思います。お願いいたします。

答弁 町長 駒井久晃(町長は2023年3月まで)

そのご質問には先ほど答えておりますので、答弁は同じでございます。

答弁 町長 駒井久晃(町長は2023年3月まで)

議会の広報については今までも行っておりますし、今後もそれで構わないと思っておりますし、予算の伴わないものについては6点目の答弁で申し上げましたように、議事録とそごがないような形でお願いできればというふうに思っておりますが、そこの部分についても議会のされることでございますので、町が口を挟むということにはならないと思っておりますので、そういう点にだけご留意をいただければと思います。

出典:羽幌町議会 令和3年第2回定例会 2021年3月9日 議事録 PDF(4ページ) 間違いを知らせる